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2016年10月2日 - 2016年10月8日

2016年10月 6日 (木)

W杯最終予選 日本 2-1 イラク  埼玉スタジアム

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得点 原口 サード 山口

ハニハニでパブリックヴューイングしてたのですが

ユニフォームを着てる人も少ないし

各々の飲み会に没頭していて、試合を余り見てない気がしてた。

それが後半アディショナルタイムの山口のゴール。

あの瞬間、店内が沸いたね。

なんだよ、みんな見てたのか。

メイド達がびっくりしていた。

J2代表の山口蛍が決めてくれた。さすが俺たちのJ2。私もJ2サポーターです。

しあちゃんは小2からずっとサッカーをやっていたそうで、さすが埼玉。

セレッソ大阪もJ1に上がるべきチームですし

松本山雅をみんなでどうにかして落そうぜ。

清水が負けておいてすまんが。

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ホテル レイクサイドつくば 水着撮影会 東京写真連盟 その2

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緒方夏生さん。

緒方さんは愉快で楽しくて面白かったです。

静かに撮影され続けるモデルさんもいいけど

周りを明るくさせ、笑いの絶えない囲みもいいですね。

プールの池と池を繋ぐこの階段橋は、最も人気な撮影スポットとなりました。

背景を青空にできて、他の撮影群が写りこまないのが利点。

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今夜は日本代表の試合があるようですが

正直関心はない。

J2リーグサポーターにとっては、遥か彼方の話。

J2リーグからもセレッソの山口あたりは出るのかもしれませんがレアケース。

もちろんロシアW杯にでは出てほしい。

本田、香川、岡崎といった北京オリンピック組がそろそろ世代交代かもしれない。

新たな選手達がピッチ内だけでなく、ピッチの外でもつねに存在をアピールしてほしい。

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注目の大一番は土曜日の町田ゼルビア戦だ。

アウェイの町田陸上ではひどい目に遭った。

今度はホームのIAI日本平での開催。

楽な相手などいない。

水戸にだって終了間際の二連続ゴールで逆転勝利だった。

渋い試合になるだろう。

また誰かが大怪我を負わされるかもしれない。

町田の戦意は尋常じゃない。

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そうした相手と死闘する価値。

町田は主審を欺きながら、主審の死角に清水の選手を誘いこみ

暴力を繰り出すだろう。

大前が肋骨を四本折り、肺挫傷を引き起こした試合。

サッカーの試合で通常ある怪我ではなく

トラックに轢かれて交通事故に遭ったような状態だった。

相手はまた仕掛けてくる。楽な試合じゃない。

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技術や体力のない選手がラフプレーに走る。

これは世界中どこへ行っても同じ。

過保護なJ1リーグだけはその害から逃れられるが

世界のトップリーグにしても、がつがつ削っていく世界。

J2の凶暴さは特殊なのではなく、世界のフットボールの当たり前。

世界のフットボールファンは、相手を信頼して無防備な大前に対し

そんな甘ちゃんならフットサルでもやってろと言うかもしれない。

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武田智恵さん。

だがそんな破壊ばかりのフットボールで楽しいだろうか。

Jリーグが地域密着で頑張っていこうという中で

町田は主力選手が不祥事ばかり起こして契約解除されていく。

猛者の集まりだ。

自分たちにはこのやり方しかないと強い意志がある。

J1ライセンスがない町田は昇格する望みはゼロだ。

なのにこれだけ上位にいて、命がけで戦ってくる。

これは選手個々が生きるか死ぬかと戦意を燃やす結果だ。

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江尻侑華さん。

町田戦に勝つのはもちろんだが、試合自体が平和に終わってほしいと思う。

試合に勝っても、サポーター同士のトラブルで

多くが出入り禁止になってしまったのではつまらない。

試合自体においても、選手達が感情的になり

互いにカードを貰いまくってしまっては互いに自滅だ。

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為成初音さん。

町田戦に勝っても、松本も勝つだろうし、差は縮まらないだろう。

だが岡山を追い越して4位へのぼることは可能な目標だ。

そして勝ち続け、3位でプレーオフを迎えたら、全試合ホーム開催だ。

実現可能な目標としての4位フィニッシュ。

それを達するためにも、町田に勝つ。

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とはいえ、やはり怖いです。

鬼門です。

こちらのエースを完全に潰した相手。

若い選手達が感情的になり、まんまの敵の策略に引っかかってカードを貰いまくり

残りのリーグ戦にも影響するような害が生じる可能性もある。

ひたすらクールにプレーしてほしい。

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町田は清水が最も苦手とするヴェルディに勝って、日本平に乗り込む。

清水が手も足も出なかったヴェルディ。

ヴェルディに勝ててれば自動昇格を狙える位置にいただろう。

だがヴェルディに勝てないのが清水だ。

だがヴェルディに圧勝した町田に清水は勝てる。

必ず。

アウェイでも勝ったのだ。

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J2リーグは通常、日曜日開催だが

J1リーグがカップ戦などの影響で日曜日開催する都合

今節は土曜開催だ。

土曜日は雨の試合となりそう。

真夏のような暑さで疲労困憊したセレッソ大阪戦と比べ

コンディション的には楽になるだろう。

ただ雨の試合は何が起こるかわからず、ポテンシャルの差が縮まるのも事実。

まともに組み合えば不利な町田にとって都合いいかも。

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美雨さん。

日本平のピッチでやるなら、面倒な計算は必要ない。

セレッソ大阪戦では村田がいまいちだった。

足が速くて攻撃にも守備にも急いで駆けつけられる。

だが駆け付けた先で効果的なプレーができなかった。

相手のカウンターを受け、俊足を生かしてゴール前まで戻ることができるのだが

相手を効果的にディフェンスできないシーンが目立った。

いるのに役に立っていない。

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リーグも終盤に入り

決して表立って言わないものの

体のあちこちに限界を感じる選手も多いだろう。

今シーズン絶望の選手が毎週のように告知されていく。

これまでベンチやベンチ外だった選手も含め、総力戦だ。

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夏目彩羽さん。

あと8試合で勝ち点差7。

これはぎりぎりで希望のもてる数字ではある。

余りあてにならない計算だが、残り試合数と勝ち点差というのは

その数自体が一つの目安になる。

シーズン通して松本に勝てなかったのに、松本より上の順位に行きたいとは

身分不相応か。

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木下かれんさん。

つくばでの撮影会の思い出。

モデルさんを壁際に立たせたら、壁一面にびっちり虫が張り付いていて驚いたり。

壁が黒ずんでるだけかと思ったら

すべて生きている虫だった。

なかなかホラーなつくばだ。

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笹本まりなさん。

水が緑に濁りきったプール。

プールと考えると汚いが、これが池だとすればどうだろう。

池のほとりで水着撮影会。

これなら良いはず。

むしろ綺麗な池に思えてくる。

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つくばの山奥のホテルで働く人々。

140円のかき氷を会計するホテルマン。

自家用車で来ているカメコも多く

昼の休憩中は冷房の効いた車で寝ころび、楽そうだった。

私の人生は最後まで車を持てずに終わりそうだ。

車なき日々。

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如月遥菜さん。

日々の安らぎといえばメイド喫茶。

ハニハニもそろそろ賞味期限か。

もちろんこれからハニハニに出会い、通い始める人達にとっては最高の場所。

だが三年目の自分はもういっぱいいっぱいかな。

ディアステも三年目、アフィリアも三年目、三年目が鬼門。

ディアステ→アフィリア→ハニハニときて、次はどこだろう。もう終わりか。

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成瀬彩さん。

ディアステはでんぱ組の人気上昇と共に

通ってもろくにメイドと話せない場所に変わった。

そして入場料もチャージもなかったシステムが大幅変更し

倍どころか三倍ぐらいの料金がかかるようになった。

そして足が遠のいた。

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西村ケリーさん。

アフィリアは通い続けた店自体がなくなってしまった。

新たな店舗はキャストとの接点がゼロに近く、足が遠のいた。

そしてハニハニ。

どっかで楽しいことないかなと思いつつ、だらだらと。

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2016年10月 5日 (水)

ホテル レイクサイドつくば  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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日曜日は水着撮影会がありました。

今年最後の水着撮影会です。

次は来年の初夏になるのかな。

今年はあちこちへ合計4回行きました。

どれも思い出深く、充実した時間が過ごせた。

終わってしまうのは寂しいですが、寂しさを感じないぐらい暑かった。

曇り予報だったのに、まるで曇らず真夏のような炎天下。

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今回はつくば市であるということで、つくば万博が懐かしいですね。

子供の頃、家族で行きました。

覚えているのは行きの電車でもっと席を詰めてくれ、そうすりゃ自分も座れるからと

うるさかった婦人がいたこと。

帰りに福袋を買って、つくば万博のステッカーばかり山ほど入っていたこと。

万博の内容は余り覚えていない。

そんなつくばに行くの巻。

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朝早く、日暮里から常磐線で向かいました。

私鉄沿線で行くのと違い、JRだと在来線でも地元感が薄いですね。

松戸、柏と過ぎて、しばらくしてつくばに着いた。

ここ10年ぐらい、柏の日立台に行くことが多いので

常磐線の景色も慣れたものだ。

今年はJ2に落ちたので日立台に行く機会がなかったですが。

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佐貫駅に着いてバスターミナルに出ると

ホテルレイクサイドつくばの送迎バスがすでに来ていて

カメコがぎっしり乗っていた。

列に並び、こりゃ立ち乗りかなとあきらめていると

補助席を使い出し、立ち乗りゼロで出発してしまった。

さっそく乗り遅れた。早めに出てきたつもりだったのに。みな早いな。

だがもう一台、ホテルのマイクロバスが佐貫駅に向かっているとのことで待った。

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しばらくしてマイクロバスが到着。

左側の一人乗りシートに座った。

並んでいたカメコが全員乗りこんでも満席にはならず

なかなか発車しない。

じれた時間が流れる。

駅前の表示によると、ここは茨城県龍ヶ崎市という土地らしい。

龍ヶ崎というと、流通経済大学のサッカー部があるところだ。

大前のいた付属高校は都心寄りの柏にあるようだ。

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補助席が徐々に埋まっていき、一列四人状態となり、ようやく満席で出発。

バスの窓から見える茨城の町並みは、見渡す限り何もなかった。

一見、農地のように見えるのだが、ただ雑草が生えているだけな気がする。

収穫後の田園には見えないし、なんだったのだろう。

とにかく遠くまで見通しがきいて、何もない土地。

信号もほとんどなく、ノンストップでマイクロバスは進んでいく。

結構な距離を進んだ。タクシーに乗っていたら、そこそこの金額になりそう。

送迎バスがあって良かった。

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つくばみらい市に入った。

そんな町があるのだな。

窓から見える景色が木々で覆われはじめ、それが途切れると湖らしきものが目に入る。

いよいよだ。

つくば市のホテルレイクサイドつくばに到着。

ホテルの駐車場でバスを降りる。

下の方にテニスコートなどを見下ろせた。

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ホテルの玄関へは向かわず、屋外プールへ直行。

長机の受付で3500円を支払ってプールサイドに入ると

日陰には多くのカメコが座っていた。

このあとも大型のバスとマイクロバスがもう一回ずつ佐貫駅から輸送をし

300人近くが集まったように思う。

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屋外プールは狭かった。

まあ、ホテルのプールとはこのぐらいの規模なのだろう。

これまでの撮影会で使ったような大規模な行楽施設ではない。

ウォータースライダーなどはあるものの

端から端まで歩いてすぐといったところ。

すでにプールは使われておらず、だが水は張られたままで緑色に濁っていた。

その影響で水面には小さな虫が大量にいて

プールサイドの壁際にも虫がたくさん張り付いていた。

こんな衛生環境のところでやるのだと気持ちが引き締められた。

これまでのプールはどこも清潔だったなあ。

だがこれが真のシーズン後の屋外プールだ。

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10時20分ぐらいからオープニングの集合撮影のための場所取りが始まった。

いざ指定された水際に行くと、虫が余りにも多くて難儀した。

だがカメコの群れがその場でじっとし続けると、虫の群れが徐々に離れていった。

ホテルの建物からモデルさん達がやってきた。

10時45分ぐらいからオープニングがスタート。

二回目の大型バス&マイクロバスに乗れなかった人達は

タクシーでこちらに向かっていると説明がされた。

一人のモデルさんが前入りしていたものの、高熱で帰ったそうだ。

11人のモデルさん達が水着姿でずらりと並び、挨拶をしていった。

早くも暑さでくらくらした。

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午前11時より午前の部がスタート。

11人のモデルさんがレフ板スタッフに付き添われて屋外プールに散っていく。

今回は場所が狭いので、どうしても背景に他のモデルさんの撮影群が入ってしまう。

いかにそれを避けたところで撮るかが大事だった。

プールの池と池の間には、小高くなっている橋が架けられているのだが

その頂上にモデルさんが上がり、青空を背景に撮るのは人気があった。

プールの水は濁っているので入ることはできない。

プールを背景にすると、他の撮影群も背景に入ってきてしまう都合

壁や金網を背景にしてしまうことも多かった。

あとは更衣室出入り口にあるシャワー場を撮影場所にしたり。

狭いので、場所があるなら使ってしまえというスタンスだった。

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青空を背景にしたとき、そんなに絞らなければ全く問題ないのだが

顔の影をとるためにストロボ発光したときは

どうしても青空にセンサーの汚れが薄く出てしまった。

薄い墨汁が点々と垂れたようなものが、僅かに出る。

これは憎いね。

青空を白く飛ばしてしまえば問題無しだが

青空をいかそうとすると、うーんセンサー汚れが僅かに気になる。

衛生的に厳しいこの場所でレンズ交換などしたせいか。

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このプールは狭いので、少し望遠が効くぐらいのズームレンズが一番良かったかも。

狭いプールなので、最短55ミリの望遠レンズでは全身が収まらない撮影場所が多く

かといって50ミリ以下の標準レンズばかり使っていたのでは顔のアップが撮れない。

そんな距離が多かった。

多くのカメコはレンズ交換などせず、カメラ二台体制も見受けられる。

現場でレンズを交換するかどうかは、散々ネタにされ続け、討論はやまず、答えは出ない。

多少センサー汚れが出ようが、レンズはどんどん変えるべきだ、

あとで修正すりゃいいじゃんという野性味溢れる冒険カメラマン。

それに対し、屋外の現場でレンズを外すなんてとんでもない、

レンズをつけかえるのは自宅の無菌室だけだと神経質になるカメラマンもいる。

どっちも正しい。

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今のデジタルカメラ時代、センサー汚れが生じるのは必然。

レンズとボディの一体型カメラですら、自然とセンサー汚れが生まれる。

フィルム時代にはなかった悩み。

一眼レフカメラでたとえレンズ交換ゼロで使い続けても、いつか必ずセンサーは汚れる。

この世は埃や塵で構成されているのだから。

私は自宅ならミラーアップさせ、ブロワーでセンサーを吹く派です。

何もしないでおくと、余計に汚れるだけだから。

どのぐらい吹くべきか、カメラの自動クリーニングの頻度やいかに。

答えは出ないですね。ほどよく、ほどよく。

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この撮影会のあと、東銀座のキヤノンサービスセンターへ行き

センサーの掃除をしてもらった。

今まではセンサー掃除が1000円ほどだったが、急激に値上げしていた。

あんしんメンテというサービスに代わり

センサー掃除以外の様々な掃除や点検もしてくれるのだが

3240円もとられました。

そんな殺生な。

良かったことといえば、高額になって持ち込みが減ったせいか

待ち時間が二時間弱で済んだ。

私は待ち時間は松坂屋のソファーでごろごろ寝てます。

あそこは機関銃のように喋る婦人達と居眠りサラリーマンが多い。

パナソニックみたいに秋葉原にサービスセンターがあれば一番楽なのにな。

自宅から歩いてサービスセンターなら、カメラ好きにとって天国ですよね。

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でまあ、閑話休題、話をもとに戻して

午前の部の撮影ですが、場所が狭いため広い囲みを作れず、

人気のあるモデルさんを撮るのは大変だった。

それでも順調にこなしていき、12時45分に終了。

一時間強の昼休みに入った。

ホテルのレストランで食事をするカメコが多かった。

私は途中で食べると調子が悪くなるので給水だけ。

あとは日陰で休んでいた。

トイレはプールの更衣室にあるものを使用。ここは清潔だった。

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午後の部が始まる前に、歌の時間があった。

モデルさん二人が一曲ずつ披露。

水着のまま歌うのはアイドル水泳大会みたいだ。

あとはそのまま午後のオープニングへ。

11人のモデルさん全員が新しい水着で登場。

集合撮影のあと14時からの午後の部がスタート。

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ノンストップで乗り切れるかと思ったが

途中で体力的につらくなり、屋外プール外に出て、自動販売機で給水した。

もう暑いのなんの。無理しない。

あえて日陰で撮影するモデルさんのところへ行ったり。

プールサイドから階段を上ったところにある二階テラスが完全に日陰となっており

そこでの撮影はモデルさんもカメコ達も楽だった。

だがスタッフさんは階段からレフ板を掲げないと太陽をゲットできず、大変そうだった。

日陰でもさほど暗くならないのはレフ板のおかげ。

カメコが自前で持つような小さなレフ板ではなく

どでかい銀色の輝く板がモデルさんに付いて回る。

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いつもなら全参加者が終了ぎりぎりまで撮影するのですが

今回は送迎バスの最初の便に乗りたい人が多く、やんわりとプールから人が減っていった。

15時45分にあちこちでカウントがとられ、撮影会が終了となると

カメコ達が一斉にホテル玄関のバス乗り場へ向かった。

私はモデルさんからお菓子のプレゼントを受け取っていたりして遅れてしまい

屋外プールを出たときには長蛇の列で、乗り場の玄関は遠かった。

最初の便の大型バスとマイクロバスには乗れなかった。

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どうせすぐには来ないだろうと列には並ばず、冷房の効いたホテルのロビーに入った。

売店でかき氷アイスを買った。140円と地味に高かった。

テレビの前のソファに座り、かき氷アイスを食べた。

ロビーではスタッフ達が喋っていて、モデルさん達は温泉に行った。

このホテルは温泉があるのだ。露天風呂。

つくばで温泉とは意外だ。

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ホテルのロビーで茨城新聞を読んだりした。

温泉から上がってきた私服姿のモデルさん達は

売店でアイスを受け取り、食べていた。

モデルさん同士、どのあたりが仲が良いとかわかりますね。

40分ぐらいして最初の便がホテルに戻ってきた。

私と同じようにロビーでごろごろしていた者達も外へ出て列に並ぶ。

ところが二便の大型バス、マイクロバスも満席で行ってしまい、乗れずじまい。

まさか二便にも乗れないとは想定外。外で並んでおくべきだったか。

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スタッフから連絡があり、三便には残りの参加者とスタッフ全員がもれなく乗るので

外で列は作らず、バスが戻ってくるまでロビーで休んでいてくれと指示があった。

ロビーには他のスポーツ施設を使用したあとの客達もいた。

長風呂だったモデル達も戻ってきて、洗う場所が多すぎるせいだと冷やかされていた。

全面ガラス張りの窓の外が暮れていく。

結局、三便がやってきたのは17時過ぎだった。

ロビーでぐたっと寝ていた一行がぞろぞろと玄関へ向かう。

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行きはマイクロバスだったが、帰りは大型バス。

参加者は全員後ろに詰めてくれと指示があり、左の窓際に座った。

補助席も使われ、一列に五人が並ぶ。

モデルさん達はみな大きなキャリーケースを持っていて

それを前方の席に積んでいったのだが

それではスタッフが全員乗れないことがわかり

キャリーケースの山をすべて外へ出し、バスの腹にある収納へ入れていった。

バスの後ろ半分に参加者が乗り、前半分にモデルさんとスタッフ達が乗り

満席で出発。

どのモデルさん同士が相席とか、人間関係が見られます。

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まだぎりぎり外の景色が見える時間で良かった。

これが夜で外の景色が見えず、バス車内が密室状態になると私は苦手だ。

閉所恐怖症というやつ。

電車は全然平気なのだけど、こうしたバスで補助席まで人が詰まり

身動きとれない状況だと途端に怖くなる。

補助席を使わず、通路が空いていれば平気。

バスは補助席を使うと通路が塞がり、もうどこへも行けなくなる。

実は乗客一人一人が極端に狭い空間に監禁された状態なのだ。

その現実を消し去り、緊張感を逃そうと、窓から暮れゆく茨城の平原を眺め続けた。

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佐貫駅でバスを降り、大きく深呼吸した。

やってきた上りの常磐線は結構混んでいた。

窓の外は暗闇になり、車内が鏡のように映るだけ。

若い頃は疲労したあとは寝られたものだが

今では疲れるほど眠れず、炎天下で火照った体が邪魔で仕方なく、早く着けと願う。

上野で常磐線を降りた。

上野駅の構内は天井が低い。

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京浜東北線で秋葉原に帰ってきた。

この街で生きる。

もう今年は水着撮影会はありませんが、コスプレ撮影など行きたいと思います。

そして清水エスパルスのJ1昇格を願っております。

カメラと共に。

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2016年10月 4日 (火)

残り8試合  J2リーグ終盤  清水エスパルスのJ1昇格は?

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大阪市で行われたセレッソ大阪戦。

試合終了間際、見事な逆転勝利を飾った清水エスパルス。

上位チームに対してここまで一勝もできないことが指摘され続けたが

ようやく勝てた。

この先、京都や岡山との直接対決がある。どちらも日本平。

がっつり勝って一つでも上の順位に辿り着きたい。

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自動昇格は相当難しい。

2位の松本山雅と勝ち点差7。

2位なだけに、なかなか負けない。

清水が残り8試合を全勝したとしても、この勝ち点差7がひっくり返るかどうかは謎。

とはいえ、清水にとって有利なのは

得失点差と総得点がJ2トップという点だ。

勝ち点が並んだときは清水に軍配が上がる。

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現実的な目標としては、プレーオフをすべて日本平で戦える3位を目指すことになる。

このアドバンテージは尊く重い。

日本平のピッチこそ清水エスパルスを最大限に生かすものだ。

松本山雅がアルウィンのピッチを味方につけたように

清水エスパルスと日本平のピッチは共に戦う間柄、一心同体だ。

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3位のセレッソ大阪とは勝ち点差3。

勝ち点が並べば清水が上の順位となる。

不可能ではない目標。

努力して手が届くもの。

これこそ全精力をかけて死に物狂いで勝ち取るべき場所だ。

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次は松本と岡山の直接対決。

なかなか松本は負けないだろう。

ここで岡山に頑張ってもらえたら、3位以下のすべてのチームにとって希望となる。

そしてそんなに強い岡山を清水は倒す。

これぞ良い展開。

だが松本は強いだろうな。

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2位以下を大きく突き放している昇格が間違いない首位の札幌。

そして現在2位の松本。

この2チームがJ1昇格を決めたとしてどうなるか。

この2チームは多くのJ1チームから選手をレンタルしており

今季限りの契約の外国人も多く

J1に上がると同時にすってんてんになり、最弱な存在となるだろう。

そしてぼこぼこにされて、J2へ戻ってくる。

わかりきった法則だ。

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だったら清水エスパルスやセレッソ大阪のような

昇格してもへこまないチームを上げてくれと思ってしまうのも人情。

J1しか知らない人は、J2から昇格してきたチームの弱さを見て

なんてJ2はレベルが低いのだと勘違いするだろう。

そうじゃない。

昇格を決めて年を越したあと、J1クラブからレンタルしていた選手達が一斉に消え

その影響で一気に弱くなるのだ。

多くのJ2クラブは、J1クラブに籍を置く有能な若手のレンタルで力を維持している。

これが昇格と同時に破壊され、最弱のチームとしてJ1の1シーズンを戦う。

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J1に昇格する前はどのチームも強かったのだ。

だからJ2リーグは過酷で大変、どのチームも非常に強い。

なぜ今、岡山が強いのか。

J1しか知らない人は理解できないだろう。

そしてもし岡山がJ1昇格したら、来年のチームは今年と比べ物にならないほど弱くなる。

この宿命を背負っているチームが山ほど。

J2は本当どこも強い。

洒落にならないぐらい強い。

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プレーオフ昇格したからどうこうでもないし

首位昇格ならどう、2位昇格ならどうという話でもない。

J1に昇格できたからさらなる戦力補強どころでなく

J2を戦い抜いた戦力がどれだけ低下せずに済むか。

その課題を抱える。

それを抱えなくていいチームはJ1昇格後、そのままJ1リーグ優勝したりする。

事実だ。

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J2リーグが今回は土曜日開催となる。

因縁の相手、町田を日本平に迎える。

バックスタンドやメインスタンドの客達は、町田がボールを持つだけで

ブーイングをかましてほしい。

90分間。

ゴール裏は応援し続ける。

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清水を本当のJ2に落とした町田。

あのシーンはいまだ頭から消えない。

こんな犯罪が起こり得るのだ。

清水エスパルスにかかわるすべての人間に衝撃を与えた。

町田の凶暴さ、恐ろしさ。

だがアウェイのあの試合、清水は勝った。

そしてホームでも勝つ。

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町田は7位につけ、あと一歩でプレーオフという順位だが

J1ライセンスを持っていないので

昇格レースとは関係ない。

J1ライセンスすら持たないクラブでプレーするのは大変なことだ。

その環境が彼らをあのようにさせている。

先日も町田ゼルビアは不祥事があり、理由をはっきりと表に出さないまま

主力の二選手を合意のもと契約解除した。

猛者の集まりだ。

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清水は長谷川悠も今シーズン絶望となった。

終盤のポストプレーを期待した選手だった。

残り8試合。

大前は肋骨は治ったが、肺挫傷がどれほど回復しているか、まだわからない。

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今後の8試合を見渡す。

松本のアルウィンでは劣悪なピッチに苦しんだ清水。

4試合がアウェイゲームだが

なかなか厳しいピッチも多い。

群馬の正田醤油はアルウィンに負けないクウォリティを持ったピッチだ。

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このところテセのシュートが決まらないが

テセにマークが集まればこそ

他の選手が生きるという鉄板でもある。

嫌な相手、町田。

町田が心底嫌になったし、小田急線沿線全体も嫌になった。

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下北沢周辺を地下路線にしたそうだが

朝などはあの地下で大渋滞となり

一向に新宿に着かないそうだ。

東京メトロは渋滞もないからいいけど

私鉄沿線が信号待ちしたまま、一向に駅に着かないのはつらい。

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あきれるぐらいにJ2リーグ。

抜け出したいJ2リーグ。

どうすりゃいいんだJ2リーグ。

J1に昇格したい。

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あと8試合だから。

頼む、清水エスパルスに最強の強さを。

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2016年10月 3日 (月)

セレッソ大阪 1-2 清水エスパルス  ヤンマー長居陸上

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得点 酒本 北川 白崎

スタメンには石毛が起用された。

センターバックには犬飼、サイドバックに弦太。

松本戦とは選手を大きく入れ替えてきた。

試合開始早々、テセとセレッソGKが衝突。

セレッソGKはしばらく倒れていたが復活。

セレッソは桜色の濃いユニフォーム。本気な証拠だ。

ピンクを誤魔化すようなユニフォームでは低迷するばかり。

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石毛がGKと一対一、決定的なチャンスを外した。

そこまでの過程の美しさとフィニッシュの決まらなさ。

優雅で感傷的な日本サッカー。

前半の半ば、主審が給水タイムをとらせた。

10月とはいえ猛暑のデーゲーム。

前半アディショナルタイム、セレッソのシュートが決まったがオフサイド。

セレッソの猛抗議だが、クロスを上げた選手ではなく

ゴール前でアシストした選手がヘディングした時点では完全なるオフサイド。

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前半終了。

最後はやばかったです。セレッソ大阪の選手はテクニックがあるわ。

後半キックオフ。

セレッソはGKが交代。やはりダメージがあったようだ。

テセが倒されて清水が良い位置でフリーキック。

テセが蹴ったが宇宙開発。

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残り25分、石毛を下げて村田が入った。

セレッソの時間が続く。

速攻がないものの、じわじわ延々とセレッソの攻撃が続く。

ペナルティエリア内ではじき返す清水。

村田のドリブルで清水が初のコーナーキックを獲得。

それが不発に終わったあと、セレッソのカウンター攻撃。

酒本のヘディングゴールでセレッソ先制。

セレッソ大阪1-0清水エスパルス。

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残り15分、弦太のロングスロー。ゴール前までボールが伸びていく。

ペナルティエリア内でファウルをとられてセレッソボウル。

ここで足が攣ったセレッソディフェンスに代わって茂庭が入った。

残り10分、大前が下がって金子。

3バックで優雅にボールを回すセレッソ。

残り5分、清水のコーナーキック。このタイミングで河井を下げて北川。

シュートが枠をとらえない清水。

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金子がセレッソディフェンス三人に囲まれながらも必死に攻撃。

金子から前に出したボールを北川がシュート、ゴール!

セレッソ大阪1-1清水エスパルス。

松本戦では不発だった北川だが、交代出場して即ゴールという活躍ぶり。

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90分終わってアディショナルタイムへ突入。

白崎がボールキープしながら、前線の金子にボールを託した。

白崎はそのままサイドへずれて、金子からボールを受け取りシュート、ゴール!

セレッソ大阪1-2清水エスパルス。

清水逆転。

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GK植草、セレッソのルーズボールを足でとめるや

ペナルティエリアの端から端までドリブルして時間を費やす。

試合終了。

清水エスパルス勝利、北川のガッツポーズ。

勝ち点3獲得。

最後まで終わらないのはフクアリのおかげだな。

誰も終わることができない。

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残り8試合。

現在5位。

2位の松本とは勝ち点差7。正直厳しい。

だがプレーオフファイナルをこの長居でセレッソとやることを仮定すると

勇気の持てる結果となった。

プレーオフをすべて日本平でできるような3位という資格。

これは決して無理なものではなく、勝ち点差3だ。

まずは4位を目指したいが、プレーオフをすべて日本平で。

この目標は実現可能。

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松本との勝ち点差7は正直きつい。

だが壮絶なデッドヒート、残り8試合を戦い抜き、必ずJ1昇格する。

北川の汚名返上、名誉挽回な試合となった。

次は日本平に戻って、因縁の町田との対戦。

爆発するぞ!

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2016年10月 2日 (日)

キングオブコント2016  ライス優勝

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キングオブコント2016。

漫才のM1と比べて地味であり、コントという表現に優劣が到底つけられないのだが

つけて業界活性するお祭り。

吉本が吉本芸人を売り出すための番組だが

審査員が5人中4人がホリプロというおかしさ。

バナナマン、さまぁ~ず、松本人志。

これだとホリプロの芸人さんがなかなか残れないし、残ったとしても点がもらえないね。

1stステージ、一組目はしずる。

刑事コント。

イメージトレーニングもののコントは舞台化しやすく多いのだが

イメージトレーニングではなく、犯人がつかまったあと誰もない建物に乗り込む設定。

クレバーなコント。

あんまり面白くなかった。

審査員が各100点、500点満点中443点。

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ラブレターズ。

野球拳の曲に合わせて高校野球選手の人生。

片方が歌って、片方が演じて。

まあ、なんていうか、全然面白くなかった。

もっとポテンシャルの高いコンビだし、このネタを持ってくるというのは咬ませ犬だ。

424点。

ただこのコントは野球好きな人が見たら大笑いかもしれない。

特に甲子園が好きな人。

自分はプロ野球はともかく、甲子園はなあ、ちとついていけない。

松本人志のコメントで、二人の絡みが見たかったとあったが

それを言ってはいけないと誰もが念頭にあったようなダメ出し。

司会の浜田さんの登場シーンといい、このコメントといいダウンタウンはすっかり師匠だ。

みんなから愛される師匠。

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かもめんたる。

遠距離恋愛の恋人のもとに念を送ったという彼氏。

驚く彼女。

幽霊のような彼氏が彼女を混乱させる。

起承転結もあって面白い。

444点。

かつてのように若手が点をつけるなら高得点になりそうだが

ベテラン的に価値をつけづらかったか。

奇抜な設定だけで逃げ切りとマイナスにとらえる面もあったろうか。

一つ一つの笑いどころの弱さか。

面白かったですけどね。

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かまいたち。

誘拐され、同じマジックネタだけを見せられ続ける。

あまりに馬鹿馬鹿しくてテレビを見ながら大笑いしてしまった。

松本人志の映画のネタとも被るあたり、意図したものか。

昨年のロッチに近いものもある。

オチがすべて同じ。

かまいたちのネタはボケの顔芸だけという印象があったので

きちんとコントをやるんだなと感心した。

458点。最高点が出た。

言葉のやりとりより、視覚効果でもっていくコメディアンの本領。

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ななまがり。

サラリーマンが通勤途中で異常者に出会い、仕事が頭に入らなくなる。

頭の中の葛藤をボケが具体化して演じ続ける。

ナス持ち上げるときだけ左利きだよ。

そこそこ面白かった。

出だしの設定だけで終わらず、丁寧に作りこんでいる。

そういうとこだよな、お笑いにしても小説にしても。

430点。低かったね。松本点だけ極端に低い。光るものがなかったということかな。

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ジャングルポケット。

トイレの惨事。

誤って使用中の個室のドアを開けてしまったところから

さらに三人目がトイレに現れての誤解。

展開の合間に挟まれる個々のギャグも面白い。

466点。最高点。

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だーりんず。

出産の際、なくなった母。

その母の連れ子だったことを知った息子。

育ての父が童貞だったことに驚く息子。

父の童貞について引っ張っていく。

シニカルにそれほど面白くもなく苦い。

431点。

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タイムマシーン3号。

学生コント。不良といじめられっ子のデブ。

デブの体からエンドレスで小銭があふれ出る。

これまで見たことがなかった光景。

飽きずに延々と展開し続ける。

こんなの見たことないという点において面白いし、

視覚効果だけでなく音も加え、コメディアン的。

これは評価が欲しいな。

でも審査員の五人がどちらかといえば、そっち側の芸人ではないのが難点。

志村的な世界だよな。ドリフターズ的。

445点。まずまずな順位。

この審査員の面子でなければ、もっと高くていいのでは。

だがこの面子でもこれだけ点がつく。

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ジグザグジギー。

定食屋でみかけた達人。

ハエを箸でしとめ続ける。そして汚い箸を使い続ける。

やんわり確実に面白くですね。

プロフェッショナルな流儀。

433点。

まあこんなもんかというところ。

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ライス。

銃を突き付けられたあとの展開。

昔からコントに多い設定だが、しれっとせずハイテンションでボケていく。

一本調子であるので、食いつけたら爆笑だが

食いつけずに流れてしまう恐れもあるコント。

会場ウケを重視して466点。

やはり会場ウケが大事だな。

それ以外の尺度で図るのが結局難しい側面もある。

会場の若い女性達にウケるという重要な要素。

まあ、それでいいのかもしれない。

ただこれは食いつきの部分で難しく、入り込む隙が狭いネタと思った。

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ファイナルステージ。

1stステージ5位のかもめんたる。

ヒッチハイクしたトラックの運転手の冗談に困る。

それほどパンチは強くなかったな。

439点。

1stステージとの合計は883点。

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1stステージ4位のタイムマシーン3号。

自宅で演劇の台本の読み合わせ。

役になりきるデブ。

最後ちょっとシニカルな方向に走ってしまったかな。

448点。

合計は893点。

目の前の客を相手にライブ感をつかみやすい二人だが

テレビのフィルターを通した先まで、その全力が伝わってこないのが難点か。

良くも悪くも動物的反応であり、ショーパブ芸の歴史を引き継いでいる。

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1stステージ3位のかまいたち。

学校コント。給食費がなくなった。窓ガラスを割ったものがいる。ブルマが盗まれた。

犯人の生徒が他者を断罪し続ける。

テンポがよくて面白かった。

456点。

合計914点。

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1stステージ2位のライス。

店員にびっくりさせられて、おしっこを漏らしてしまった客。

客が逆ギレ。

破壊力はそれほどなかった。

だが採点は破壊力があった。

470点。

合計936点。

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1stステージ1位のジャングルポケット。

病院コント。

余命三分ですと医者に宣告された。

診察室で夫婦で思い出作り。医者も協力。

CMのあと採点結果。

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シソンヌの不可解なコントを挟んだあと結果発表。

ジャングルポケットの得点は464点。

合計930点。

ということで936点のライスが優勝。

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ライス自体、馴染みがないというハンデがあり

ジャングルポケットは逆に売れっ子で、何をやっても面白い。

そんな中、バナナマンの採点がライスに肩入れされた。

他の三人はジャングルポケットの優勝を望んでいただろう。

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今回一番面白かったコントはジャングルポケットの一本目かな。

トイレコント。

前回のロッチもそうだけど、そうしたコンビは優勝しないね。

一番面白かったコンビはかまいたち。

顔芸でもってくだけかと思ってたら、ずいぶん進化したなあ。

優勝したライスは、目の前でネタを見ていて、世界に入りこめたら面白かったろう。

だが私は最後まで入りこめなかったな。

とはいえ、ライスのお二人、優勝おめでとうございます。

バナナマンに評価されたライス。

食べ物系ですね。

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最近のハニぎり事情  ハニーハニー秋葉原+本店横浜

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楓さんがおしゅしというキャラを握ってくれました。

混沌と喪失のセレナーデ。

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めいどんの握ってくれたうに。

うにです。

ただ単にのりを貼ったわけではなく

細かく千切って貼ったことで、うにらしさを出したらしい。

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そしてうにさんが握ったジバニャン。

妖怪ウォッチの人気が光ゲンジ並に一過性だったことで

戸惑いを隠せないジバニャン。

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最後は本店横浜のゆあちゃん。

横浜店はJRの横浜駅より相鉄の駅の方が近いが

わざわざ相鉄の駅を使うつもりもない。

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