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2016年10月16日 - 2016年10月22日

2016年10月22日 (土)

湘南ベルマーレ  J2降格決定

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遠藤の浦和移籍後はこの結果となった。

これを負と考えるよりは、遠藤という飛び抜けたプレイヤーを湘南ユースが育て

湘南をJ1昇格させた黄金の時代があったと誇るべきか。

ただユース出身者が浦和に移籍してしまう現実はつらい。

せめて海外移籍はするけど、Jリーグでは出身クラブだけと腹を括りたい。

Jリーグクラブが多い神奈川県において、遠藤は湘南以外から求められなかった。

湘南は遠藤を日本代表にまで送り出した。

去年までの黄金の時代、遠藤と共に消える。

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アフィクロのカウンターで飲み

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初めてカウンターに座り、ノンアルコールカクテルを頼んでみました。

本当は三色に分かれるそうなんですが、今回は二色が限界だったそうで。

まだオープンしたばかりだし、今後に期待ですね。

メイドさんはアーリータイムズの開封がなかなかできずに困っていた。

アフィリア秋葉原へ行くとき、もしくは帰るとき

エレベーターで上の階の相席屋の客と一緒になることが多いのですが

不思議と男ばかりで女の客とは一緒にならない。

アフィクロのあとは安定のかんだ食堂。

伝票などこちらに寄越さない店で、要領よく会計したりするのは苦手かな。

苦手だが行く。

昔通った神保町のキッチン南海もそんな調子で

会計がスムーズに行かなかった。

ダメ人間だからですが、ダメなりに通う。

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2016年10月21日 (金)

TFT  ストライクウィッチーズ  新名あき ちゅら ばむ  その2

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清水エスパルスの上昇気流を盛り上げる状況がサッカー界にあるが

いかんせんJ1昇格は難しい。

マスコミによくある、持ち上げてから叩き落とすという手法に思える。

それを突き破って本当にJ1昇格するのは命懸けの業だ。

プレーオフを二戦とも日本平で行うため3位を得る。

それには残り6戦、全勝が必要だ。

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もはや自動昇格という言葉を清水エスパルスは口にできない。

その権利は剥奪された。

だが3位でフィニッシュするという目標は現実的であり

大いに口にすべきだ。

残りの対戦相手の順位を平均すると、他の上位チームと比べ

清水が圧倒的に困難である。

だが全勝する。

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日曜日はIAI日本平にて北九州戦だ。

清水のボールポゼッションが相手を上回ることはできるだろう。

だがゴールを決めて勝つかどうかは別の話。

頼む、勝ってくれ。

今季最高の4位をキープしている清水。

初の3位を獲得することだって可能だ。

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本音をいえば松本負けろこの野郎と思っている。

だが2月から長いシーズンをやってきて5敗しかしていない松本が

いまさら負けるんだろうかと疑問に思える。

なかなか渋い試合をする愛媛が対戦相手だが

松本アルウィンでの試合。

田植え前の田んぼのように耕した松本アルウィンのピッチは

アウェイチームが相当苦戦する。

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清水の今季を決定したと思われる松本アルウィンでの試合。

何度も見返すが、あの劣悪なピッチにおいて

何をしたら良かったか。

そんな後出しの正論は意味がない。

また次に困難に陥ったときどうすべきか。

その答えを次のセレッソ戦ですぐに出した清水。

あれがすべてだ。

ああして、こうして、こうすれば、なんていう戦術論は無意味だ。

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札幌や松本が上がってもどうせ一年で落ちてくるんだし

セレッソや清水を上げてくれよという本音もある。

だが弱き者は上がれない。

セレッソには不可思議な追い風が働くかもしれない。

だが清水はここ数年、協会からもリーグからも嫌われてるな。

せめてプレーオフでは家本主審で公正なジャッジをお願いしたい。

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来年J2で戦うとすると、大前とテセはいないことが前提だ。

金子やデュークのツートップでJ2ロードを戦っていくことになる。

今年は大勝するような試合ですら、なんとか一点もぎとって勝つ。

J1から落ちてくるのが福岡、湘南、甲府なら、なんとか互角にできる。

今年のような終盤の急上昇はありえない。

リーグ序盤から自動昇格圏に居続け、最後まで逃げきるような形が必要だ。

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やはり来年は難しい。

今の状況がいかに困難であっても、今年J1に上がらねばジェフ化する。

ジェフ化というのは現実味がある。

ジェフはあれだけの名前を揃えて現在11位。

名前ばかりのベテランを集めることに意味はない。

来季もJ2だと、こいつは使えるという選手をいかに集められるかどうかも重要となる。

レンタルバックも覚悟でJ1から有能な若手も集めたい。

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だが今の最高なチームをJ1でも見たい。

これが一番だ。

これが可能なら何も悩むことはない。

小林監督のもと一年かけて作ってきた、ようやく形になったこのチーム。

J1の大舞台に解き放ちたい。

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松本が負けてくれればいいんですが

今の松本は戦意に満ちたチームであり、まあ負けないね。

アルウィンの松本戦で清水の戦意が及ばなかったのは

間に挟んだ天皇杯の影響である。

あれがクラブや監督コーチ陣の戦意を摘んだ。

いくら選手を入れ替えても、アルウィンに全力を向けられなかった。

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アルウィンほどの農耕荒れピッチを作り出したのは凄い。

間違えれば自分達が負傷するようなピッチだ。

それがそろそろ起こらないものかと期待もする。

自業自得。

だがそれすら乗り越えて昇格するような強さが松本にはある。

今の松本山雅は戦意の塊だ。

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清水がJ1に昇格するのは難しいわ、そもそもJ2落ちしてるわ、

書く小説はまるで採用される気配がないわ、良いことなしである。

季節の代わり目ということで鬱まっしぐら。

朝方から半日は絶望のなか生きている。

地獄だ。

だが夕方からは胸が温まってきて、なんとか生きていける調子となる。

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街を歩いていて、どかんとパニックディスオーダーに襲われ

地べたに倒れたまま症状が治まるのを待つことも多い。

心拍数が異常に上がり、死ぬかと思う。

そのときだけ唯一、生きたいと思う。

このまま死にたいという感情はない。

まだ小説を書く。

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カメラのAFやシャッターが調子悪いので修理に出したいが

撮影予定が多いので出すタイミングがない。

キヤノンのサービスセンターに持っていけば最短で修理してもらえる。

だが数万円とられるだろう。

家電量販店の長期保証を使えば無料修理の可能性が高い。

だが二週間は戻ってこない。これは痛い。

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5DmarkⅣが発売され、大好評。

レンズキットは60万がまともな家電量販店で相場でしょうか。

フラッグシップとなると同様のレンズをつけて90万といったところ。

それと比べれば60万の5DmarkⅣはマシか。

5DmarkⅢの値崩れも気になるところ。

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四年半前に発売された型落ちの5DmarkⅢ。

ネット通販の最安店ではレンズキットで26万まで落ちている。

もはや半額。

だがまともな家電量販店だと40万ぐらい。

型落ちになってから、ネット通販と家電量販店で差が広がってきた。

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さすがに14万も差が出てしまうと

その後の保証を考えても、ネット通販でいいかと思えてしまう。

だが26万という額も大きい。

安物買いの銭失いにならないようしたい。

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結局のところ、来年3月に発売が噂される6DmarkⅡを

購入しようと待つのだろうか。

6DmarkⅡは大いに売れることが予想される。

その性能やいかに。

6D自体は5DmarkⅢよりも高感度だという評判だった。

性能表を見ると同じだが、実際使った感じはまた別なのがカメラの世界。

その点を補い、上回った5DmarkⅣ。

果たして6DmarkⅡやいかに。

すべては半年後。

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60万の5DmarkⅣが売れに売れて凄いものだ。

撮りながらAFポイントをちゃかちゃかずらせるのはいいなと思ったり。

それ以外は6Dと比べて、それほど期待する部分もあい。

そして今、5DmarkⅢを激安のネット通販で買う人の心意気やいかに。

型落ち道楽と激安ネット道楽が合わさった世界。

度胸あるな。

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6DmarkⅡと同時に望遠レンズの廉価版が出るという噂もある。

これも気になるところ。

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2016年10月20日 (木)

艦これのカンスト祭

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どうせなのでバケツだけでなく開発資材もカンストさせた。

鋼材は長らくカンストしてる。

カウンターの上限に辿り着くカウンターストップ。

この先、ハニロウ提督に未来はあるのか。

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2016年10月19日 (水)

三連勝の清水エスパルス  今年は限界か  遠のくJ1昇格

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残り6試合。

自動昇格圏と勝ち点差5。

自動昇格は不可能になったと言っていい。

すなわち昇格は不可能だ。

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プレーオフの博打を征するのは運だ。

これまでも6位のチームが栄冠を勝ち取ってきた。

誰にでもチャンスがあるのは

誰にでもチャンスがないのと同じ。

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松本アルウィンでの敗戦が今年の終わりだった。

完敗だった。

はっきりとした形でJ2残留を告げられた。

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J2リーグを戦うのはやはり難しかった。

また来年も難しい戦いを強いられる。

将来いなくなるのはわかった上で、J1から若手の積極的なレンタルなどを

していかないと、まともに戦えない。

ジェフのように名前の売れてるベテランを金だけ使って集めたところで

結果は出ない。

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天王山だった松本戦の前に

天皇杯を挟んだことが後悔される点だ。

主力選手を休ませたことは良かったが

監督コーチ陣、クラブとして、松本戦だけに集中することができなかった。

フル出場でないとはいえ、両方出た選手もいたのは失敗だ。

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あの天皇杯で気が殺がれた部分、

それが僅かな1ゴールの差に出た。

一週間、清水戦のためだけに尽くした松本山雅。

間に天皇杯を挟んで砕けた清水エスパルス。

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札幌戦はGK杉山のメンタルが敗因となった。

その後、大勢の識者が杉山の責任ではないと語ったが

それほど多くを喋らねばならないほど杉山の責任だった。

松本戦は天皇杯が敗因となった。

チーム全体としての集中力が途切れた。

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悔しさは大きい。

得失点差でリーグ首位、総得点では他を大きく突き放しての首位。

そんな清水が4位で苦しむ。

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残り6試合で松本が二敗するとは考え難い。

セレッソ大阪にしても同様だ。

清水が残り6連勝して、破竹の9連勝でシーズンを終えたとしても

待っているのはプレーオフ敗退。

来年もJ2だ。

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今のチームの力をもってすれば

強豪である岡山や京都にも勝てるのではないか。

きっとやってくれるだろう。

だがそれをやり遂げた先に得られるものがない。

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杉山から植草にGKを代えたのは偉業だ。

クラブが必死になって、他のJ2クラブのベンチ外である第三GKを獲ったことは

大きな利益を清水にもたらした。

この力技、的確な判断、確実な補強を可能にしたことはクラブを評価できる。

監督が植草にスタメンを任せたのも好判断だ。

普通はできない。

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クラブも監督コーチも選手達も

これだけ前向きな努力をして目に見える成果を上げ続け、それでも届かないJ1。

こうした時期の努力こそ、人の実力を向上させるものだが

J1昇格を逃せば今の主力選手達は消えてしまい

また無に帰する。

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J2プレーオフを清水は初めて戦う。

そのことのハンデは大きい。

セレッソ大阪も他のクラブも経験してきている。

落とし穴が山ほどあるのだろう。

小林監督は過去に徳島を4位でプレーオフ昇格させているが

選手やクラブスタッフのほとんどが知らない世界だ。

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松本戦の前に天皇杯を挟んだとき生じる負のリスク。

たとえ選手を入れ替えても生じた欠損。

それと同程度か、それ以上の負がプレーオフには潜んでいる。

死に物狂いで勝ち続けた末に最後は博打か。

博打には裏があり、知り尽くさなくてはイーブンな勝負ができない。

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荒地である松本アルウィンで戦うことに対して

なんの対策も立てられなかったのは

天皇杯の影響だろう。

天皇杯を戦うという自滅。

クラブがどうしても捨てられないプライド。

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振り返れば札幌と松本に負けたのがすべて。

札幌ドームで攻め入る都築を前に

判断できずにおろおろとするGK杉山。

松本戦の前に小瀬で戦い勝利を収めた小林監督。

この二つが今年を決定づけたすべて。

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今はプレーオフが怖い。

だがいざプレーオフが始まれば

命懸けで戦えるはず。

鎖を体中に巻き付けられ、身動きとれないような清水の順位。

鎖を解き放つチャンスは必ずある。

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届かない自動昇格圏  札幌にも松本にも勝てなかった清水

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清水エスパルスが三連勝しているのに

気持ちがどうしても上がってこない。

残り六試合も連勝し続け、九連勝してシーズンを終わったとしよう。

それでもJ1昇格できないんじゃないか。

たぶんできないのだろう。

そうした不安を消し去ることはできない。

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清水は九連勝でシーズンを終えようが、80%方プレーオフに回る。

プレーオフで初戦敗退することもある。

ファイナル敗退することもある。

均衡した試合で相手の一発が決まって終わる。

そしてオフに入ると主力選手は次々と去り、また一からチームを作ることになる。

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こうした負の予想は、確率が少ないものではなく

大きなものだ。

清水にかかわらない人が客観的に考えて

プレーオフは運でしかない。どこが優勝して昇格するかなど運だ。

残りどんなに頑張っても、九連勝しても、到底届かない。

そしてプレーオフで不運に見舞われる。

大方そうなってしまう、そんな怖さ。

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仕方ない面でもある。

首位の札幌にはホーム&アウェイで負けた。

2位の松本にはホームでドロー、アウェイで負けた。

この時点で2位以上には入れない。

松本アルウィンでの敗北はすべてだった。

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そのあとセレッソに長居で勝ち、そこから三連勝、この上昇気流にあって

勝ち続けることがなんの意味も持たない可能性がちらつく。

もちろん勝たなければプレーオフすら出られない。

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2月からのシーズンを通して、あの試合で勝っていれば、というものは多い。

だが本質的には札幌と松本に勝てなかったことがすべてだ。

だとすればJ1昇格できなくて仕方ない。

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残り6試合にはプレーオフ圏の相手が多く

清水が彼らより上であるのを見せつける試合ができるかもしれない。

だがプレーオフで一発決められたら終わり。

今の状況は相当厳しい。

ネガティブというより、冷静に考えてJ1昇格は困難になっている。

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直面するこの不可能を可能にできる力があるとすれば

それは目の前の北九州戦で勝つことだけ。

ただそれだけだ。

北九州に勝つことがすべてに繋がり、唯一の可能性だ。

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この可能性を消さないため、人間の本能として最後まであきらめないため

長い歴史のなかで人類が決してあきらめずに戦ってきて今があるからこそ

北九州に勝つ。

他のことはどうでもいい。

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艦これ  ついにバケツがカンスト

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このゲームを始めて3年ほどになるのか。

こんなに長く一つのゲームを続けるとは。

イベントも丙クリアだし、ぬるいプレーしかしてないので

ついにバケツがカンストした。

果たしてこの道は続くのか。

それとも。

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2016年10月18日 (火)

残り6試合  困難なJ2リーグ 現在4位  清水エスパルスの今後

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残り6試合。

2位とは勝ち点差5。

2位の松本山雅が6試合中2試合負けるとは、なかなか思えない。

対戦相手を見ても弱いところばかり。

なんらかの形で自滅しない限り、松本山雅は2位フィニッシュするだろう。

セレッソ大阪と清水エスパルスで猛烈な3位争いを繰り広げる。

だが3位は所詮プレーオフ。自動昇格できない。

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今の清水エスパルスは魅力的なチームだ。

力強く最後まであきらめず、個のポテンシャルも高く、チームができあがっている。

このチームを来年も見たい。

だがJ2残留となると、主力選手は一斉に散ってしまい

また来年、一からのチーム造りとなる。

これを毎年繰り返すのはつらい。

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今の清水エスパルスなら来年こそJ1昇格と

勘違いなことを言い出すサポーターも多い。

今年昇格を逃せば来年は今の選手達がいない。

圧勝した金沢戦だが、テセと大前がいなかったらどうだったろう。

昇格を逃せば確実に彼らは消える。

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このチームをもっと見続けたいという欲もある。

だからこそJ1昇格が必要だ。

来年もまたJ2だと、新たに獲得した選手達と

新たなチーム造りをゆっくりしていき、毎年惜しかったねで終わる。

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プレーオフの初戦は必ず日本平で戦い

ファイナルはできれば日本平、長居アウェイならまあまあいいか、

そんな状態を得るのが現実的。

同じくプレーオフ圏の京都や岡山、完敗した徳島との対決を残している清水は

残り6試合、非常にきつい。

4位死守こそが現実的かもしれない。

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4位でプレーオフに出て、J1昇格が望めるかというと、運の要素は大きい。

セレッソ大阪には様々な面で追い風が吹くだろう。

もしくは岡山、京都、その他、プレーオフだけ爆発的な力を発揮するチームも発生する。

6位でのJ1昇格はこれまでもある。

こうした現実を負担するのはきついのだが、そんなものを振り払い

北九州に勝つ、これだけでいい。

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2016年10月17日 (月)

アフィクロ

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まだオープンして二ヵ月ぐらいなんですね。

前のブログでは三ヵ月と書いてしまった。

今夜はまったりしてた。

キャストはみんな髪がカラフルで新鮮。

帰りはかんだ食堂へ。

アフィクロとかんだ食堂がセットになってきた。

かんだ食堂を全メニュー制覇してみたい気もする。

いや、やめておこう。

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博麗神社 秋季例大祭  東方Project同人誌即売会  ビッグサイト

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日曜日はお台場の東京ビッグサイトで例大祭がありました。

かつては一般のコスプレイベントでも

東方プロジェクトのコスプレイヤーさんばかりで、とても勢いがありました。

今は一般のコスイベでは少数になったものの、クラシックな強さを持つ。

そして例大祭のコスプレエリアでは、かつての勢いそのままに

東方コスが溢れていました。

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この日はゆっくり出発し、ビッグサイトに着いたのが12時半でした。

さすがに列はもうなかった。

ゴキブリホイホイを通って東ホールへ。

カタログを1300円で購入し、ホール内へ移動。

カメラ登録があり、さらに1000円を支払って腕に黄色い輪っかをつけた。

カメラを組み立て、いざ屋外の駐車場へ。

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東方の痛車がずらりと並んでおり圧巻。

今の時代、痛車といえば艦これやボーカロイドが強いイメージがありますが

まだまだ東方も根強い人気。

外装を業者に頼むと普通のセダンで30~50万ぐらいかかってしまうそうですが

自分でやると3万ぐらいで済むそうで

自作する痛車作りも流行っているようです。

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痛車を背景にレイヤーさんを撮影する機会が多かった。

痛車のオーナーさんがそばにいる場合

是非是非撮影に使ってください、乗っても構いませんと

わざわざ言いに来てくれることもありました。

オーナーさんも撮ってほしいですよね。

痛車オンリーだと社会的な露出も少ないけど

レイヤーさんと絡むことで自慢の愛車を世に広められます。

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レイヤーさんもカメコもそれほど多くはなく

まったりとした時間が流れた。

コスイベもこのぐらいの人数だと過ごしやすいです。

列ができても大体が3~5人ぐらいでして、余り待たなかった。

囲み撮影もあちこちであり、囲む人数も10人を超えることはなく、まったり。

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大規模イベントで押し合い圧し合いになるわけでもなく

TFTのように延々と待ち続けるわけでもなく

さくさくっと次々レイヤーさんを撮れて

気持ちよく過ごせたイベントだった。

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東方プロジェクトだけあって

女装している男性レイヤーさんが多かった。

例大祭はまだ女性レイヤーさんも多いけど

普通の東方コスイベへ行くと、男性レイヤーが9割がたとなる。

男が女装する文化が支持される、そんな一面が東方にはある。

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うちのアキバのマンションでも

平日は男性のサラリーマンなのに

土日は女装して出かける住人がいる。

アキバの街を歩いていれば、女装の男性にすれ違うのは珍しくない。

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ぽぷりさんの西行寺幽々子。

ストロボを余り焚かずに柔らかな感じで撮ってみました。

あと今回はいつもの大口径のレンズが諸事情で使えず

カメラを買って以来、二年近く眠らせていたキットレンズを収納から引っ張り出し

キットレンズで撮影した。

キットレンズも純正ならではのダイナミックさがあって良いものですよ。

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オール三菱ライオンズ 44-17 東京ガスクリエイターズ  川崎

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前半は互角な戦いに思えましたが

後半はオール三菱ライオンズが圧倒。

ライオンズは万年で下位のトップという扱いでしたが

新制度ではワイルドカードから上位トーナメントへ食いこんでいくことが可能。

東京ドームのファイナルへ繋がる道が見えた分

例年より意気込みを感じます。

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オール三菱ライオンズ側の客席は日陰になったので

まったりとカンカン棒を握って応援していた。

向かいの東京ガス側は西日をもろに浴びて暑そう。

ゴール裏の芝生では子供達が走り回っていた。

ライオンズ側の最前通路では、一緒に応援する子供達に混じって

酔ったおじさんが踊っていた。

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この日のオール三菱ライオンズはフィールドゴールが次々決まった。

どれもかなり長い距離。

またもや、またもやフィールドゴールが決まる。

西日をまるで気にせず、蹴られたボールはゴールを潜る。

これが大きな武器となっていきそう。

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東京ガスクリエイターズのチアリーダー。

この日のハーフタイムではキッズチアが大勢登場していました。

チアはピンクのボンボンを握り、選手達も靴にピンクの生地を巻いたりしていた。

これはピンクリボン運動でして

乳がんの検診を勧める団体が行っているそうです。

女性の12人に1人が罹るという乳がん。

主に中高年世代で発病するようですが、検診の大切さをアメフトでもアピール。

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オール三菱ライオンズのチアリーダー。

カンカン棒でライオンズのL字を作り、選手を後押し。

バトル9でトップを走る4勝1敗。

今年は下位のトップにとどまらず、もう一歩踏み込みたい。

試合後の撤収はどちらのチームもやけに早かったです。

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2016年10月16日 (日)

ツエーゲン金沢 0-3 清水エスパルス  石川西部緑地陸上

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得点 テセ 大前 テセ

金沢でのアウェイゲーム。

日本海側、北陸での試合。

どの地方の県庁所在地にもありそうな、だだっ広い陸上競技場。

客席はガラガラ。

そんなありがちなJ2の光景。

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昇格争いのライバルであるセレッソ大阪とファジアーノ岡山の対決は

ひと足先に終わってドロー。

岡山に勝ってほしかったが、まずまず。

セレッソにこれ以上引き離されないためにも、必ず勝ちたい金沢戦。

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清水のスタメンは前節同様。

犬飼や三浦、石毛というメンツが金沢戦でもスタメン入りしている。

相手の金沢は、元清水の辻尾がいる。

懐かしの辻尾JAPAN。

親が佐川急便の親会社の佐川ホールディングの社長ということで

関連会社の人たちが数千人規模で応援しに来たものだった。

そして廣井もいる。

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キックオフ。

ピッチコンディションは禿げ上がりが見られるものの

砂土ごと捲れるということはない。

パス回しの流れも悪くない。

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清水は幾らかチャンスが巡ってくるが、決めきれない。

金沢の決定機は、あと一手という段階で、清水ディフェンスがクリアできている。

加熱せずにセーブ気味に試合が流れていく。

この停滞は良くないものだ。

金沢ペースともいえる。

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まったりペースのなか、金沢が徐々に押してくる。

このペースだと、相手のポテンシャルを落とせるという金沢の意図にも思える。

清水はもう少しテンポアップして攻撃したい。

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右サイドの三浦が高い位置に上がっている。

三浦がパスされたボールをヘディングでペナルティエリア内へ押しこんだ。

そのボールを石毛が必死にキープ。

再び三浦に返す。

三浦はそのままゴール前にクロスを上げた。

ゴール前に上がった高いボールをチョンテセがヘディングシュート、ゴール!

清水先制。

金沢0-1清水。

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テセは金沢ディフェンスに挟まれていたが

センターバックの彼らより高い位置まで飛び上がり、

強烈なヘディングで押しこんだ。

同じようなシーンは金沢も作っていたのだが、ものにできずにいる。

清水は個々の選手のポテンシャルの高さでものにした。

これもフットボール。

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清水が怒涛の攻撃で押せ押せだが、最後まで決まらない。

こうしたチャンスの連続で一度も決まらないと、後々厳しくなるものだ。

これだけの押せ押せペースなら、ゴールがほしい。

金沢がゴール前で耐えきっている。

たとえボール回しが上手くいっても、演技や芸術点が入る競技ではないので意味はない。

これだけ攻めていてゴールが生まれないのはつらい。

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そのまま前半終了。

ほとんど清水がボール保持し続けた。

それでいて一点だけとは、渋い展開が予想され、うーん苦い。

フットボールはこの手の状態だと厳しくなる。

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大前は廣井と談笑しながらピッチに入ってきた。

後半キックオフ。

清水は相手ボールのカットがわりとできる。

パスをカットするだけでなく、一対一でドリブル中もカットする。

これだけできてまだ一点。

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なんとも渋い予感。

どこかで一発決められたら終わりだ。

勝ち点3が絶対ほしい。

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金沢に対して楽にいけてるのは、金沢がラフプレーをまるでしてこないおかげもある。

町田のような無法集団でない。

そのため金沢は現在の順位かもしれない。

J2下位に沈みながら徹底した紳士ぶりだ。

これが良いのか悪いのか、答えは出せない。

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ボールを持った大前がGKと一対一。

だがシュートを撃つ前に金沢ディフェンス四人に囲まれてチャンスは消えた。

らしくない。

こうしたことの繰り返しでは厳しい。

どうした清水。

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金沢0-1清水のまま終われたらいいが、簡単なことではない。

白崎は二回連続でクロスにジャストフィットできず。

ちとピントが合わない。

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そういえば陸上競技場にしては結構見やすいカメラアングル。

メインスタンドのかなり高い位置にカメラ台を置けているのだろう。

ピッチが前後にくしゃっと潰れず、ゴール前もわりと見やすい。

これは石川の良い点だ。

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清水のゴール裏が映されるたび、いつもの面々が応援していて頭が下がる。

日本全国どこでも行くなあ。全試合。

これがオレンジ魂。

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後半が始まって10分、石毛が下がって村田が入った。

これだけの波状攻撃を続けていて、石毛は機能していた。

だがこんなに攻め続けているのに一点だけなのかという不安はあった。

そこを打破してほしい村田。

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試合全体を優位に進めすぎている清水だが

幾ら優雅なボール回しやカウンターを演出しても

ゴールに結びつかねばつらい。

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前線に上がったボールをテセが受け取った。

共に前線へ走りこんでいた大前にパス。

大前はGKとの一対一を征してシュート、ゴール!

金沢0-2清水。

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猛烈な攻撃が続き、やっとこさ二点目。

苦労した。

フットボールはたとえ実力差があっても得点差に結びつかず、難しい。

やっとこじ開けることができた。

この試合、清水10本目のシュートがようやく二点目のゴールに結びついた。

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村田の活躍。

ボールを得た村田は俊足を生かして、金沢の選手達をおいてけぼりにして

ぐいぐいドリブルでボールを持ち上げる。

そして最後は並走してきたテセにパス。

テセが確実なシュート、ゴール!

清水三点目。

金沢0-3清水。

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もっともっと行こう。オレンジダイナマイト!

残り20分、大前を下げて金子が入った。

金沢もそこそこ攻めてくるが、いかんせん、最後の部分でポテンシャルの低さが目立つ。

清水はテセや大前のポテンシャルの高さがゴールに繋がっている。

金沢の赤いユニフォームは名古屋グランパスを思わせる。

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残り15分、竹内が下がって杉山浩太が入った。

いやあ、オレンジレジスタ、ついにピッチへ。

ゴトビ時代のゾーンディフェンスは平岡や浩太がはまりましたね。

ユースを全力で応援する層はゴトビが嫌いだったかもしれないけど

浩太を最大に生かせたのはゴトビだったと思う。

そして最後は関係が破綻した。

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平岡や浩太はゴトビ時代、監督からもつらく当たられ、サポーターとの関係もこじれた。

だがプロ生活全般を通じて、ゴトビ時代が最も活躍していた。

この手のギャップというか、ちぐはぐな結果は人生において多くみられる。

あんなに最悪だった時期に最高の結果を残し続けるという。

逆に環境が最高になったら最悪の結果続きでJ2落ちしたり。

これが人生つねですね。

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その大波を掻い潜って、清水エスパルスという集団が

選手だけでなくサポーターやスポンサーも含めこの大世帯が

大人になってさらに進化していく。

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金沢は本当にあと一歩が決まらないな。

あと一歩が埋まらないのは金沢の戦意が劣っているからではなく

選手個々のポテンシャルの差だ。

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この陸上競技場だが、手前のサイドライン際がアップになると

選手達をかなり頭上から映すことになる。

メインスタンドのカメラ位置が相当高いか

もしくは余りピッチと離れていないことが予想される。

メインスタンドだけは画面に映らないので、どうなっているかはわからない。

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90分が過ぎてアディショナルタイム3分に突入。

最後は特にロングスローは行わなかった三浦の普通のスローインが投げられたところで

試合終了。

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きっちり勝てました。

弱いチームにアウェイできっちり勝つのも大変なものだ。

ゴールできるときは、いつだってぎりぎり。

失点を防ぐときも、いつだってぎりぎり。

辻尾と廣井が清水ゴール裏に挨拶に来た。

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残り6試合。

清水エスパルスは4位。

3位のセレッソが分けてくれたため、3位とは勝ち点差1まで迫った。

3位になるという目標が現実的に近づいてくる。

プレーオフをすべてIAI日本平でやれる権利。

これが近づいてくる。

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憎いのは勝ち続ける2位の松本。

2位の松本との勝ち点差5は縮まらず。

松本の残り6試合は相手が下位ばかり。

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この勝ち点差5は、松本アルウィンの直接対決で清水が勝っていれば

順位が逆に入れ替わるものだったわけで

直接負けてなんとも言えない清水でもある。

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あのアルウィンは大きな山場であり、完敗した清水だったが

そこから立て直せたのが素晴らしい。

まだまだ生き続ける清水。

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セレッソにはヤンマー陸上で勝ったし、勝ち点差1をひっくり返し

絶対に3位に上がろう。

残り6試合で松本が2試合も負けるというのは現実的ではない。

このつらさと悔しさはつきまとう。

だが絶対勝つ。

勝ってやる。

勝利がある。

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残り6試合、猛烈な戦いを見せる。

最強の状態でプレーオフへ入る。

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もし昇格を逃せば、主力選手が去っていき

来年はまた一からチームを組み立てることになる。

このチームがまた来年もJ2でいくことは良くも悪くもない。

来年もこのチームがあり続けるならJ1だけだ。

その切なさも抱えつつ、残り6試合、全力で。

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プレーオフのファイナルがIAI日本平になるか、ヤンマー長居になるかわからないが

セレッソ大阪と対決して勝たないとJ1へ行けないのだろうという予感は強い。

セレッソの残りの対戦カードは楽だ。

2位から4位までが全チーム残り全勝していく予感もある。

昇格の枠は狭い。

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このチームを来年も見たい。

その欲が高まっている。

最高のチームだ。

また来年J2だと、多くの主力は去る。

J1なら、またこのチームが見られる。

また来年もこのチームを見るために、次の北九州戦も勝つ。

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富士通フロンティアーズ 34-0 エレコム神戸ファイニーズ  川崎

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富士通の試合はスタジアムが観客で埋まります。

よく晴れた日となった。

川崎駅のエスカレーターを降りたところは、いつも政治家が演説してます。

もしくは演説の録音スピーカーだけ流れていて、スタッフがチラシを配っていたり。

あれになんの効果があるのか、まったくわかりません。

年寄りしか選挙に行かないご時世ですが、若者が川崎駅前は多いわ。

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エレコム神戸ファイニーズという関西のチームがやってきました。

真っ白なユニフォームでピッチを駆けます。

相手はポテンシャル日本一といわれる富士通。

結果的に富士通の完封勝利となりました。

富士通はパソコンやスマホのメーカーとして有名ですが

エレコムはコード類など部品関係でメジャーです。

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富士通のパソコンにエレコムのコードやモデムをつけている人も多いだろう。

どっちを応援するか迷ってしまいます。

午前中キックオフということで、エレコム神戸のみなさんは前日入りだったようで。

以前、東京ドームのライスボウルで

新幹線が不通となり、関西の大学選手達が駆けつけられない事態がありました。

やはり興業の前日入りというのは大事なのだと痛感。

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直射日光を浴びると暑いですが、日陰だと涼しく過ごせる、そんな気候。

真夏の湿度の高さは消えた。

日向でも頭は茹ってくるが、汗は余り掻かない。

夕方になるにつれ、急に冷え込んでくる。

富士通スタジアムへ来るたびに、太陽を浴びるのはいいものだなと思います。

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富士通は長距離のフィールドゴールを確実に決めてくるあたり

好調さを感じます。

タッチダウン後のキックもすべて上手くいった。

これからトーナメントになったとき

競った試合でこれらが確実にできるかどうかが勝負を決めるのだろう。

帰りの京浜東北線では、窓から見える月がやけに大きくて低い位置だった。

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相変わらず大人気のフロンティアレッツ。

今シーズン、富士通の試合を見るのは初めてでした。

最初に行ったアミノバイタル調布でシーズンパスを買ったものの

まだ三回しか見に来ておらず、元はとれなさそう。

今シーズン、まだ一度も見ていないチームも多い。

秋深まればXリーグ。

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エレコム神戸のファニチアのみなさん。

関西もあこがれます。

谷崎潤一郎のように、東京出身だが中年以降に神戸へ引っ越し

異文化に触れるというスタンスがいい。

関西にネイティブな人だったら細雪は生まれなかったろう。

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ヤマザキビスケットカンパニーYBCルヴァンカップ 浦和レッズ優勝

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ガンバ大阪1(4PK5)1浦和レッズ

得点 アデミウソン 李忠成

J1リーグのカップ戦ですので、J2の清水は関係ない世界。

延長戦でも決着つかず、最後にPKで決めるのは盛り上がるけど

負けた方はつらいよね。

長谷川健太のシルバーぶりが復活か。

浦和は埼玉スタジアムの激ゆる傾斜ぶりを誇りに

Jリーグの一番人気チームとして頑張ってください。

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GKの西川がPKを一本止めたそうで

これほどGKの価値が上がる場面も滅多にない。カップ戦ならでは。

西川は代表のスタメンにも定着して、人生のピークを迎える。

私が大分の練習場で会ったときの田舎サムライではない。

今や大都会さいたまの守護神。

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長年、ヤマザキナビスコカップという名称だったわけですが

ヤマザキとナビスコがコンビ解消して消滅。

これまではヤマザキパンがナビスコの商品をライセンス取得して、日本で製造販売してきた。

だがナビスコは別の業者と組み、新たな工場でオレオやリッツの製造を始めた。

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今のところコンビニではオレオやリッツが見かけられ、ナビスコは健在だ。

一方、ヤマザキビスケット株式会社が新たに立ち上がり

これまで同様の工場で作った、これまで同様のオレオやリッツを新たなネーミングで発売。

リッツの新たな名前がルヴァンだ。

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小売店を見るに、まだまだルヴァンは劣勢に思えるし

味の変わったナビスコのリッツもいまいちで

両者痛み分けといった現状。

ここらでJリーグが起爆剤となり、ルヴァンな世の中にしようとカップ戦のファイナル。

でもやっぱ沢口靖子がルヴァンパーティーを開かないと

新たなヤマザキビスケットカンパニーの時代は始まらない気がする。

一番大切なのはパーティーだ。

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