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2016年10月23日 - 2016年10月29日

2016年10月29日 (土)

ザスパクサツ群馬 0-4 清水エスパルス  正田醤油陸上

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得点 大前 テセ テセ 北川

前橋の正田醤油スタジアムでの試合。

17時キックオフのほぼナイトゲーム。

このカードだけ土曜日開催。

正田醤油スタジアムを日曜日に陸上で使うが、そのあとナイトゲーム開催する予定だった。

それを小林監督が前日開催にしてくれと頼んだようだ。

日曜日に陸上使用がある都合、土曜開催が認められた。

正田醤油はゴール裏が芝生じゃなくて客席になっている。

オールスタンディングのゴール裏。

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客席のサポーターはコートやマフラーを着込んでいる。

内陸の寒さがきつそうだ。

選手達は半分ほど長袖。手袋をしている選手もちらほら。

そして強風。

清水のスタメンは変わらず。

ベンチに枝村が入った。

ゴール裏には清水のサポーターがぎっしり入った。

ゴール裏だけで比べれば清水の方がサポーターが多い。

群馬はゴール裏が空いている。

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コイントスで大前は陣地のチェンジを主審に伝えた。

アウェイで陣地を変えるとは珍しい。

これは強風対策で、前半風上をとって有利に進めたい意図のようだ。

後半も同じ風の状態かどうかわからないし

先に風上をとるのはありだろう。

たぶん小林監督が判断したのだろう。

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キックオフ。

正田醤油スタジアムはゴール裏のスポンサーボードがなく

スポンサーの幕だけ敷いてある。

これだとテレビに映らない。

だがゴール裏の客席からはピッチが見やすくなる。

せっかく選手達が近くにきてもスポンサーボードに隠れてしまい

試合が見られないのが陸上競技場の宿命。

それを考慮してのことだろうか。

ゴール裏にオールスタンディングの客席を造ったはいいが、やけにピッチレベルだ。

陸上競技場でピッチレベルだと、なんもわからない、見えない。

それを考慮してのことだろうか。

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バックスタンドにはオーロラリボンが設置されている。

意外だ。

いつもなのか、清水戦だからなのか。

群馬のユニフォームは濃紺と黄が使われており

いまいちチームカラーがわからない。

見ていると目がちかちかしてくる。

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と思っていたら、試合開始早々ゴールが生まれた。

右サイドの三浦が上げたクロスを大前がシュート、ゴール!

まだ4分しか経ってない。

あっという間。

小林監督の風上采配が的中した。

アウェイでこんなに早く点が入るとは。

渋く渋く粘って、終わり際にゴールラッシュという展開はあるが

この時間帯での先制点は余り記憶にない。

群馬0-1清水。

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続けてゴール前で犬飼が競り勝ったボールを

混雑のなかチョンテセがオーバーヘッドキック、ゴール!

あっという間に二点目。

群馬0-2清水。

小林監督の風上采配が的中し続ける。

コイントスで陣地をチェンジしなかったらこの展開はなかっただろう。

監督も選手ものっている清水。

下手に自信をつけても、次でこけるのがこの世の宿命だが

それを弾き飛ばす強さをほしい。

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清水が風上を生かした展開が続く。

清水がゴールを揺らしたかに見えたがオフサイド。

大前が線審に激しく抗議。

リプレイが映されるが、陸上競技場の低く広い視野なので

ゴール前の混雑が全然わからない。

陸上競技場はテレビでも見づらい。

群馬の決定機もたまにあるが、クウォリティの低いシュートで枠をとらえない。

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このまま点は生まれず前半終了。

群馬0-2清水。

序盤の二得点のみだったが、強さを見せた。

ハーフタイムへ。

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後半キックオフ。

バクスタ中央のチームフラッグがかなわんと言わんばかりにはためく。

今度は清水が風下だ。

前にボールを蹴っても、かなり押し戻される。

この風下をしっかり耐え、新たなゴールを生んでほしい。

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群馬の攻撃が続く。

やはり風上はやりやすそうだ。

清水はペナルティエリア内でぎりぎり凌ぐ。

選手たちのユニフォームのはためき具合が激しい。

相当な風の強さだ。

やはり清水は前半のような流暢さがない。

そして群馬のシュートが強くなる。

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大前が左サイドにボールを運ぶ。

すると群馬の選手が大前を突き飛ばした。

ファウルとなり、左サイドからフリーキック。

大前の蹴ったボールは実を結ばず。

群馬のカウンターを潰す際、角田にイエローカードが出た。

清水はイエローカード三枚のリーチが多く

誰かが欠けたときどうなってくるかが不安な要素。

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テセが後頭部を突き倒された。

群馬は後半に入ってから、明らかにラフプレーが増えた。

監督の指示なのだろう。

前半はフェアプレーな群馬だったが、今やなんでもありな格闘技状態。

技術がないからラフプレーに走るのは悲しき必然。

それを押し返す清水でありたい。

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群馬のGKがボールをキャッチしたあと

群馬の選手の上に落ちた。

下の群馬選手はかなり痛そうにしているが、復帰した。

これは骨折しているかもしれない。

自軍同士の事故であり、誰を責めることもできない。

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後半に入ってからフィードやクロスの精度が下がっている清水。

風下の厳しさ。

正田醤油はピッチコンディションより風が難癖だった。

群馬側の客席では、湯もみの団体が見かけられる。

ザスパ草津が天皇杯で上位に勝ち進んでいき

Jリーグ昇格した頃は勢いがあったものだ。

その後、紆余曲折を経て、ザスパクサツ群馬という体裁になった。

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攻撃になってもパスが全然繋がらない。

気づけばまた最終ラインまでボールが押し戻される。

この猛風のなか、選手交代の選択も難しい。

と思ったら、石毛を下げて枝村が入った。

怪我開けである。

袖を引っ張られないため、半袖シャツに長袖インナーな選手が多いなか

普通に長袖シャツだ。

加えて手袋をしている。

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試合開始早々の連続ゴールがあった他は

渋い試合となってしまっている。

渋いなあ。

いけいけを感じさせた序盤と違い、忍耐な試合となっている。

ロングフィードを上げると、落下地点を両チームとも読めてない。

風がどれだけ影響するか誰も読めない。

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清水のコーナーキック。

大前が蹴ったボールをテセがトラップミス。

ボールが少し前に出る。

そのボールに向かって精一杯足を伸ばしたテセ。

つま先でボールに触れることができ

ふんわり上がったボールはそのままゴールへ。

テセ二点目。

群馬0-3清水。

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残り20分。

テセを下げて北川が入った。

さっそく北川がシュートを撃ったが、枠をとらえず。

大前が抜け出してGKと一対一になるも、GKに弾かれた。

大前らしくないが、これも風下の難しさか。

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残り10分。

大前を下げて金子が入った。

テセと大前はあと一枚イエローカードを貰ったら出場停止となる。

この時限爆弾は清水の泣き所。

全然楽じゃない。

だがしつこく勝っていく。

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右サイドの弦太がロングフィード。

ペナルティエリア内の金子が受け取った。

そして走りこんできた北川へパス。

北川はボールをそのまま押しこんでゴール!

群馬0-4清水。

試合は決定的になってきた。

だがもっともっと行こう。

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90分が終わってアディショナルタイム4分に入った。

白崎の髪型も乱れる強風。

みなドライヤーを当てているような状態だ。

逆風に向かい続ける後半。

内陸の冬は寒い。

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群馬がシュートを撃つも植草が横飛びしてキャッチ。

清水がチャンスとなるも、白崎のシュートが宇宙開発。

植草のキックも逆風に煽られて余り飛ばない。

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試合終了。

群馬0-4清水。

見事な勝利となった。

ザスパクサツ群馬を相手に、ホームで8-0の勝利。

アウェイで4-0の勝利。

非常に順当な結果となった。

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清水エスパルスは五連勝。

順位は暫定2位。

暫定でしかないのだが、暫定ながらも2位につけられた。

明日、山形が松本をぼこぼこにしてくれることを願う。

ここで松本が負けないようでは、実のところ清水は厳しい。

だがどれだけ厳しかろうが、連勝し続け、プレーオフ参戦となっても勝ち続けるだけだ。

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2月からやってきたJ2リーグも残り4試合。

J1昇格レースのなか、清水は残り4試合、もっとも厳しい。

プレーオフ圏の強豪、岡山、京都と戦わなくてはならない。

そして残りの4試合の相手に、清水はリーグ戦で一つも勝てていない。

京都と徳島にはホーム日本平で負けた。

讃岐はホームでドロー。

岡山はアウェイでドロー。

データだけ見れば、相当困難な残り4試合である。

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相当困難だからこそ、明日の山形×松本の試合、山形に勝ってもらいたい。

ここでとにかく2位に立ちたい。

そして残り4試合、勝ち続ける。

リーグ前半の結果がすべてであり、残り4試合は厳しい。

ボトム相手の戦いばかりが続いた最近の清水。

先のことを言いすぎても仕方ない。

アウェイで負けた京都に、ホーム日本平で勝つ。

そのこと以外は考える必要ない。

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また、清水エスパルスのジュニアユース~ユースからのトップ選手として

トルシエJAPAN、日本代表として活躍した市川大祐が現役引退を発表した。

今年はJFLでプレーしていた。

早熟だったので、まだ36歳なのかと驚く。

市川大祐はJリーグが誕生し、初めてジュニアユースからの育成が実った世代であり

清水エスパルスにとって、これ以上ない生え抜きだった。

彼の人柄は穏やかで優しく大らかだ。

本来、キャリアが開花する年齢では大成できず

早熟なイメージが世間的に強いかもしれない。

日韓ワールドカップ、長居陸上で中田英寿に上げたクロスはゴールに結びついた。

土砂降りの宮城スタジアムでトルシエに身を寄せて泣き崩れる姿は記憶に濃い。

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2016年10月28日 (金)

ディアメイド  初めて行きました  Diamaid

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数ヶ月前にオープンしたばかりという新しいメイド喫茶、ディアメイドに行ってきました。

中央通りを渡らなくていいので、うちのマンションからはわりと近い。

中央通り沿いにはなくて、引っ込んだ場所にあり、前知識なしには辿り着けないかも。

テーブルや壁紙がすべて可愛いキャラクターでデザインされており

異世界にやってきたという雰囲気に浸れる。

この日は客が私ともう一人だけだったので、メイドさんとずっと喋れて良かった。

また行ったときに混んでたりすると、印象も変わるかも。今は良い印象だけ。

ハロウィンということで、店長のしろんさんはボディコンなポリス。

ちさとさんは手作り衣装だという、もこもこなバニーでした。

むぎちゃさんはドクター。

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チャージが一時間滞在なら600円、+400円でフリータイム。

長居したい場合はチャージが合計1000円で済むので良さそう。

一時間置きにメイドさんが知らせてくれ

会計するかワンオーダーしてもう一時間いるか選択するシステム。

ワンオーダーはチェキやブロマイドなどのグッズでもよく、飲食したくない場合は好都合。

飲み放題メニューもあったり。

今回は初回限定のパックを利用した。

チェキは撮ったあとすぐ、こちらのテーブルで落描きしてくれる。

雰囲気がガツガツしてないし、低調でもないし、ゆるふわな感じ。

ハロウィンコスな日でしたが、通常営業も見たいなと思ったり。

ポイントカードは100枚溜めるとメイド服が貰えるそうで。

溜める客が現れるまで、この店が続くことを願って。

アフィリアみたいに200万円突破のマスターが増えすぎて

業務形態を変えざるを得なくなるほど盛況だといいですね。

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艦これ 6-4 クリア  基地航空隊のおかげです

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あまりに難しすぎて放置していた6-4。

基地航空隊が使えるようになり、久しぶりに挑戦した。

そしたら、あっさりでした。

最後だけは道中の空襲マスがやたら強くて、艦隊も揺らぎましたが

結局ダメコンは一度も使わずにクリアできた。

やっとこさ6-4クリア。

6-5はさらに難しいらしいので、とりあえず放置。

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最後のボスですが、基地航空隊だけで上の画面の状況まで攻撃してくれた。

5番目の姫が面倒なわけですが、残り28ポイントの損壊状態。

2番目、3番目の沿岸は破壊。

今まではこれ無しでやってたわけで、難しすぎた。

ここから戦うのだって夜戦までもつれこむわけで、簡単ではない。

秋津洲でルート固定しましたが、秋津洲にWGをもたせることで

そこそこ攻撃してくれました。

あと秋津洲に探照灯も持たせた。

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旗艦の大淀はMK28というアイオワが持ってきた装備をのせてみた。

これにFuMOレーダーを合わせて、WGを二つ。

この組み合わせが結構効きます。

武蔵は主砲×2、観測機、三式弾。

筑摩は主砲×2、観測機、三式弾。

霞は特二、八九、WGという組み合わせ。船で敵に直接ぶっこみます。

秋月は10㎝砲架×2、WG。

秋津洲は偵察機、探照灯、WG。

秋津洲にWGをもたせるのがハニロウ流。(余り意味がないが、そこそこやる)

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でもですね、艦隊の装備、あれだけ欲しかった特二もWGも

それほど意味がなかったかもしれない。

基地航空隊でボス艦隊を半壊させてます。これがすべて。

基地航空隊なしでクリアした人達が大勢いるわけで凄いですわ。

6-4ついにクリア。

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2016年10月26日 (水)

C90  虹彩(あや)

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ビッグサイトの屋上で虹彩さん。

撮影を始めようとしても、始まる前に運営がやってきて囲みを解散させてしまうという。

この繰り返しをとめるには

誰かがやってきた運営と話をつけて、その運営にその場に残ってもらい

新たな運営が来ても、ここは任せてくれと言ってもらうこと。

そこまでできて、ようやくコミケの囲みができるのだな。

難儀な時代になりました。

でもコスプレがポップな時代にもなった。

https://twitter.com/aya_backside

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蒙古タンメン中本  御徒町店

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久しぶりに中本。

シンプルな蒙古タンメン。

食べてるときはまだ大丈夫。

すごいのは食べ終わったあとも、体内がまだ食事中のような状態であり続けること。

たまらなくホット。

どころか煮え滾る内蔵。

かなわんね。

もう行くまいと思いつつ、また行ってしまうのか。

一人SMたる中本。

汗びっしょりだ。

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HoneyHoney Halloween Live 2016  原宿アストロホール

恒例のハニハニライブが原宿でありました。

原宿は山手線で行くと、秋葉原のちょうど反対側で

どっち回りでも同じぐらい時間がかかります。

 

今回のライブで一番面白かったのは、しあ&らふのコンビでした。

二曲目のもってけ!セーラーふくは、幼さとコミカルさが二人に合っていた。

ボンボンを振りながら歌う二人を見ていると、楽しい気分になれた。

 

まつり&ひなた&つばめのトリオは

初々しさが良かったです。

ひなたさんの描いたマシュマロマン。

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ゆあ&みそは二人とも普段は可愛いのに、血のりメイクが濃すぎてホラーな出で立ち。

曲のあとにはコントも演じてくれた。

 

しずく&ましろは打ち曲の定番を持ってきた。

前の方でも地蔵が当たり前なライブなので

どのぐらい自分が盛り上がっていいのか加減を見つつ。

 

ゆうか&みみは登場のときのバットパフォーマンスが印象的。

みみさんはステージを下りてきた。

 

ここあ&かりん&うにのトリオは

正統派なアイドル歌唱に感じました。

AKBの劇場へ行ってライブを見てるのと同じ感じ。

 

あいり&こはる。

今では垂れ目番長はゆうかさんだけど

こはるさんはゆうかさんを超える垂れ目だなと感動した。

 

りま&伊織はホラーを極めたコスプレだった。

りまさんの血のりセーラー、伊織さんのやけにハイライズなポリス。

 

はむ&ゆき&ほなみ&ゆめのカルテット。

ゆめさんはいつも湯上りな感じで、首の上にゆでたまごが乗っているように見える。

 

めめ&かなは網タイツで激しくダンスでした。

めめさんが握ったおにぎり。

京浜東北線。

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とりは楓&ナナ。

アリスのトランプのようなファンタジーな衣装なのに

ダンスは凄くセクシーだった。

帰った今でも、楓さんが腰を引いては突き出す動きが頭に思い浮かぶ。

 

アンコールは後ろの観客も前へ押し寄せて賑わった。

素敵なライブをありがとう。

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2016年10月23日 (日)

清水エスパルス 2-0 ギラヴァンツ北九州  IAI日本平

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得点 大前 テセ

J2リーグも残り6試合、一戦一戦勝つだけだ。

スタメンは変わらず。

GK植草、DFは中央に犬飼と角田、サイドに三浦、松原。

MFは底に本田、竹内、ワイドに白崎、石毛。

FWは大前とテセ。

あと一回のイエローカードで出場停止となるのは大前、テセ、犬飼、本田。

大前とテセと欠くと、ゲームプランも大きく変わってくる。

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ギラヴァンツ北九州は長年鹿島の10番だった本山がスタメン。

ジーコJAPANのときは毎回代表に呼ばれるも試合に使われなかった。

最後もW杯には呼ばず、本山はジーコファミリーの中で低い扱いだった。

J2歴の長い小松も気になる選手。

柱谷監督はスイカップ古瀬絵里との関係が話題になったこともあり

大きな展望や大きな展開を考えていることが予想される。

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北九州サポーターも来てますが、まとまりがない。

普通、人数が少ないなりに一か所に固まって応援するものだ。

清水が遠方のアウェイ試合となっても、少ない人数が固まる。

だが北九州サポーターはアウェイゴール裏で疎らに散らばっている。

この散らばりが北九州なのだろうか。

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キックオフ。

指笛が相変わらず大きな清水の応援。

スタジアムで応援してるとほとんど気にならないが

テレビのマイクでやけに大きく拾う傾向にある。

以前は指笛に嫌悪があったが、今はもはや仕方なしとあきらめだ。

嫌なら試合を見なきゃいいし、スタジアムに行かなきゃいいと言われてしまう。

残念だが自分一人を中心に世の中は回ってない。

指笛応援がJリーグのスタンダードになるなら、従うより他ない。

でもうざいもんですね。選手への応援には到底ならない、他人を侮辱する音ですし。

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大前がシュートを放つもポストに当たった。

こぼれ球をテセがさらに撃つもオフサイド。

決めるところで決めていきたい。

石毛がシュートを放つも枠をとらえず。

テセはウタカ並みにドリブルでボールをとられない。

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右サイドの弦太を経由する攻撃が多い。

左サイドの松原が余り使われない。

ブーイングの指笛ならともかく

応援ソングに合わせて指笛を吹くのだから異常だ。

酔っ払いもいれば怒鳴り散らす者もいる客席なので

指笛も自由なのだろう。

Jリーグ独自の文化。

他の地域なら差別的な発言や侮辱と同等の指笛だからね。

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大前のコーナーキック。

北九州が外に出して、逆側からもう一度、大前のコーナーキック。

シュートまで行かず。

石毛とGKが一対一になるも、シュートを撃つため振りかぶってる間に

北九州ディフェンスがスライディングで入り、シュートは大きくぶれた。

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北九州のコーナーキック。

蹴るのは本山。

ニアに蹴ってきた。密集する選手達。

外へ掻き出したものの、北九州の攻撃が続く。

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大前のフリーキック。

犬飼がそのボールを受けてヘディングシュートを放つも、バーの上へ。

久しぶりに左の松原が起点となっての攻撃。

清水の攻撃が続き、北九州に弾かれるも、セカンドボールを清水が拾い続ける。

清水が波状攻撃となっているが、あと一歩ゴールに届かない。

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清水のシュートが決まってスタジアムが沸き

ゴールのコールがスピーカーから放たれるも

明らかにオフサイド。

苦笑いの竹内。

ますます黒くなっていく竹内。

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北九州、本山のコーナーキック。

北九州はユニフォームの胸スポンサーがTOTOだ。

本山はINAXたるLIXILの鹿島から、TOTOの北九州へ移籍したわけだ。

TOTOは北九州の企業なんだ。

絲山明子氏が勤めていたのはINAX。

本山もINAX/LIXILからTOTOへ移籍するとは、なかなかの芸者ぶりである。

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TOTOとINAXが便器の二強。

最近の洋式便器は、和式のような深い窪みがあります。

和と洋、両方の良い部分をとった結果なのでしょう。

最近の洋式便器は飛び跳ねも少ない設計といいますし、日進月歩。

ウォシュレットもまるで手で拭かれているような高性能なものに。

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右サイドの石毛がクロスを放ち

ペナルティエリア内にいた白崎がゴール前へヘディングで折り返す。

ゴール真正面には大前。

大前とGKの間には北九州選手もいてオフサイドにならず。

大前がシュートを放ち、ゴール!

清水先制。

清水1-0北九州。

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北九州は小松に代えて大島。

大島はマリノス時代が印象に濃い。

清水が最終ラインでボール回し。

北九州はまったく追いかけてこない。

そこで清水は延々とボール回し。

ここまで停滞するのも珍しい。

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胸スポンサーがTOTOだとトイレへ行きたくなってくる。

もちろん試合内容にのめりこんでいるが

サブリミナル効果的にTOTOが押し寄せてきてトイレへ誘う。

北九州の選手達も互いのユニフォームのTOTOを意識するだろう。

特にアウェイの白系ユニフォームだと、便器を連想する。

これを味方にできるか、それとも自分達ですら困惑していくのか。

良くも悪くもTOTO効果が押し寄せる。

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前半終了。

押せ押せだったわりに1-0。

フットボールは難しい。

両チームとも選手達はトイレへ直行だろう。

観客もトイレへ駆け込む様子が想像される。

北九州というよりTOTOと戦っている。

TOTOは北九州のメーカーだったんだ。

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後半キックオフ。

前半の終わりと同じで、清水が最終ラインでボール回し。

北九州は全然取りに来ない。

このまま1-0で終われるかというと悩ましい。

どこかで攻めたい。

北九州がボールを全然取りに来ない。

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J1昇格するには厳しいプレーオフを勝ち抜かなければならない。

プレーオフで勝つには、リーグ戦を連勝し続けて終え

そのままプレーオフも勝ち続ける。

これしかない。

これが2016年の清水の締めくくり方。

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松原がドリブルでゴール前に行くも

最後は北九州の選手にユニフォームを後ろから引っ張られ、突破できず。

主審の目の前だったので笛が吹かれるかと思いきや

主審は謎のアドバンテージをとり、手のひらを差し出し、プレーの続行を促す。

仕方なく、松原はプレーし続けるも実を結ばず。

主審の珍しい行動。

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本田が倒された。

少し間違えばカニバサミになりそうな当たりだったが

なんとか足を引き抜いて倒れた。

この試合はアドレナリン全開で乗り切るだろうが

今後に響かないか不安要素。

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このまま一点どまりだと怖い。

実況は鼓舞鼓舞とひたすら言う。

監督が選手を鼓舞しています。

鼓舞。

もはや鼓舞はサッカー用語と化した。

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北九州が引いているので下手に攻められないのもわかるが

清水も消極的になりすぎている。

ロングフィードを上げようが、これだけ守備的だと北九州がボールをとるだろう。

だがそれにしても、なかなか攻めない清水。

北九州も攻めない。

いかに攻めないかというゲームになってしまっている。

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残り25分。

北九州は本山を下げて内藤。

手詰まりな北九州であるが、差は一点。

何があるかわからない。

北九州はゴール前で福田が競り勝つシーンがたびたびある。

身長190センチ近い巨人。

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残り20分。

石毛を下げて村田。

さっそく村田が右サイドをドリブルで駆け上がる。

盛り上がるスタジアム。

この雰囲気を得点にまで繋げたい。

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大前が足の痛さをアピールしている。

このまま1-0でいけたらいいが。

村田がごりごりドリブルで攻めるシーンが増える。

あと一歩、ゴールを割りたい。

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北九州の黒人選手が本田に全速力でぶつかってきた。

真後ろから追突されたので

本田は倒れたまま、なかなか起き上がれない。

さすがにイエローカードが出された。

外国籍の選手が刃物のような戦意を見せる。

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清水の攻撃、ドリブルする選手を北九州が張り倒した。

間近で見ていたにもかかわらず、ノーファウルのジェスチャーを示す主審。

怒りのどよめきが起こるスタジアム。

この主審、何かジャッジ基準が根底からずれている気がする。

優柔不断なわけではなく、根柢のジャッジ基準が何か歪んでいる。

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残り10分、このまま逃げ切れるんだろうか。

渋い試合だ。

ここで大前を下げて金子が入った。

キャプテンマークは犬飼に。

小さな大前がさらに小さな金子に。

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金子がぶっ倒れてフリーキックを獲得。

ゴール前では北九州の大前がヘディングし、ラインを割ってコーナーキック。

だが実を結ばず。

渋いなあ。

血の気が多かった北九州の黒人選手、ここで下げられ多田が入った。

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残り5分、しんどい時間。

北九州のユニフォームの背中スポンサーは安川電機。

安川電機は工場で使うロボットを製造している。

これは清水の背中スポンサーIAIとライバルではないのか。

IAIと安川電機の戦いでもある。

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90分を過ぎてアディショナルタイム4分に突入。

かなわんです、この試合展開。

攻められるのに、ボールポゼッションは圧倒するのに

一点しか獲れていない現実。

こなったらもう時間稼ぎだ。

時間を潰すぞ。

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本田が倒されたまま復活できない。

ピッチに入ったスタッフは丸のサイン。

だが本田は足を引き摺りながらラインの外に出た。

清水は10人。

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だが10人の清水が攻められたあと、カウンター。

テセがボールを運び、最後は村田がシュート。

その村田のシュートを北九州がハンドでとめた。

当たってしまったというハンドではなく

バレーボールのレシーブのような止め方だった。

これはひどい。

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PKを蹴るのはテセ。

良い時間にPKがとれた。

これが決まるか決まらないかというより、時間が潰せて試合に勝てる。

本田の代わりに二見が入った。

やけに笑顔な二見。

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テセは落ち着いてPKのシュートを撃ち、ゴール!

清水2-0北九州。

あのハンドは珍しかった。

バレーボールの回転レシーブだな。

全身で飛び込んで腕を伸ばして掻き出していた。

人間はとっさにあんな行動をしてしまうのだろうか。

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試合終了。

終わってみれば2-0の勝利。

渋い試合だった。

北九州の選手達はJ3落ちの危機にもかかわらず、戦意が弱かった。

試合終了後も即笑顔でプレーを称え合っている。

そうしたチームのムードをどう変えていけるか。

去年の清水もまるで同じだった。

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ヒーローインタビューは大前。

そうっすね、そうっすね、と答える大前。

わりと社交辞令なことしか言わず去る大前。

もう少しユーモアも欲しいところ。

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松本と愛媛の試合は0-0のスコアレスで前半終了。

セレッソと山形は1-0でセレッソリードで前半終了。

この二試合の行方は気になる。

松本と愛媛の試合を見る。

相変わらずなアルウィンのピッチ。

穴ぼこだらけ。

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札幌の試合は土曜にあり、ホームでヴェルディに負けている。

今さら札幌が負けようが遠すぎる。

だが松本は札幌を越えて優勝を狙っているようで、次元が違う。

愛媛は選手達は白のアウェイユニだが

ゴール裏のサポーター達を見るに、赤に近いオレンジだ。

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松本×愛媛を見ているが、どっちもどっちな感じだ。

劣悪なピッチなのでドリブルが少なく

必然的にパスが多用され、ボールだけが動いていく。

省エネ的にも見えるが、このピッチで踏ん張るのも大変そう。

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やはりドリブルが効かないピッチだ。

どちらがドリブルで攻め入っても、守備が確実に間に合う。

このピッチでドリブルしながらのカウンターというのは困難。

愛媛は守備にかわったとき、陣形が少しあやふや。

そこを突きたい松本。

長くやっていくと、どこかで松本がそれを決めそう。

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松本がチャンスでかい。

このピッチに慣れている。

愛媛がちぐはぐになりがちなのは、ピッチの性質への戸惑いだ。

松本攻撃のあと愛媛のカウンターとなったが

やはりドリブルで攻め上がることができない。

守備が完璧に間に合う。

このピッチとどう付き合うか。

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ここでセレッソ×山形が動いた。

山形の大黒がゴールを決め、セレッソ1-1山形。

セレッソは玉田が決め、山形は大黒が決め、まるでジーコJAPAN。

かつてのスター達が今はJ2でプレー。

いいぞ、山形、このまま頑張れ。

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清水も北九州相手にきりきり舞い。

楽な試合などまったくない。

清水は京都、岡山との試合を残していて、プレーオフ圏同士のきつい試合となる。

この大きな山を越えなければならない。

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だがついに愛媛がゴールを決めた。

シュートボールはピッチにバウンドしながらコーナーポストに当たり、

ボールはゴールの内側に跳ねてくれて、吸い込まれていった。

愛媛先制!

松本0-1愛媛。

このまま頼むぜ、愛媛。

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と思ったら、愛媛がPKを献上。

なんだよ愛媛。

ゴール後にさっそくPK献上とは。

うーん、審判も厳しい。

松本がお好きですか。

甘くないな。

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そしてPKをしっかり決め、松本ゴール。

松本1-1愛媛。

なんとしても松本に勝たせたいか。

あれでPK判定は厳しい。

サッカー界では松本が好まれてるということなのだろう。

好感度抜群な松本。

かなり睨まれていそうな清水。

どうでもよく思われるな愛媛!

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そして同時刻にセレッソ×山形でもPKが行われたようだ。

山形の大黒がPKをしっかり決め、2ゴール目。

セレッソ1-2山形。

この試合展開は素晴らしい。

だが愛媛が、愛媛が、愛媛頑張れ。

松本が負けることが最も大事なんじゃ。

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どちらの試合も残り10分。

山形の頑張りは本当に嬉しい。

だが2位の松本を引きずり下さなくては何も始まらない。

あの程度のプレーでPKをとってもらえて

松本の好感度は凄まじいわ。

ゴールを奪われたあと、すぐにPKを貰えるという待遇だし。

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残り5分。

松本にこうした神風が吹き続けるとなると、3位以下のクラブにとっては厳しい。

ゴール前の多少の混雑でPKとは

しかも失点後にすぐPKとは

この主審だけの気持ちならいいが、Jリーグ全体としての気持ちだとしたら、きつい。

来年から予算が大幅に増えるだろうJ1リーグ。

リーグ側が望むのは松本なのか。やはりチャンスは松本に多く、シュートまで行く。

あと一歩で防いでいる愛媛。

そんな愛媛がシュートまで行くのは難しくなってきている。

頑張れ愛媛!

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90分を過ぎてアディショナルタイム3分に突入。

松本はGKと一対一になるも、愛媛のGKがシュートボールを弾いた。

もうこうなったら、なんとかドローで終わらせてくれ。

だが松本の波状攻撃。松本のフリーキック。

ボールを前へ移動させても何も言わない主審。

松本の勢いが強い。

松本のコーナーキック。

また松本のぶっ倒れ芸が炸裂するのか。

なんとか掻き出す愛媛。愛媛のカウンター。

それは実を結ばず1-1のドローで試合終了。

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愛媛は悔しかった。

あれでPKが貰えるとは、松本はなんでもありだな。

Jリーグに限ってジャッジの買収はない。

あくまで松本の好感度だろう。

そしてセレッソと山形の試合。

後半アディショナルタイム、最後の最後でセレッソがゴールを決めた。

セレッソ2-2山形で試合終了。

セレッソは前半も後半もアディショナルタイムでゴールを決めた。

どっちの試合も渋いですなあ。

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というわけで、清水エスパルスは今季最高の3位に浮上しました。

3位が現実的な目標だったので嬉しい。

残り5試合、清水は京都や岡山との試合を残していて、正直きつい。

だが残りを勝ち続ければ3位よりは落ちない。

そしてプレーオフを全試合日本平で開催できる。

3位という現実的な目標に辿り着いた。

初の3位。

2位の松本とは勝ち点差3。

松本には神風が吹いているし、あのアルウィンのピッチだしで

なかなかどうして松本は強い。

残り5試合。

勝ち点差3はなんとか手が届く距離だ。

勝ち点で並べば得失点差で清水が上回れる。

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2位 松本 72 (自動昇格圏)

3位 清水 69 (プレーオフ)

4位 大阪 68 (プレーオフ)

といった並び。

デッドヒートが続く。

次のアウェイ群馬は正田醤油陸上がひどいピッチであり、松本アルウィンのようなもの。

どうすりゃいいかなんてゴールを決めるだけ。頼む、勝ってくれ。

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3位でプレーオフに出れば、全試合ドロー勝ち抜けもできる。

2位の松本に吹いている神風、好感度抜群の松本が得ているアドバンテージを

リーグや協会がどう見るか。

それともJ2なんて見てないのか。

愛媛は悔しかったが本当に頑張ってくれた。

3位の清水エスパルス、残り5試合。戦い抜く。

テセと大前があと一枚のカード累積で出場停止となったとき

どれだけ踏ん張れるかも残り5試合の課題だ。

プレーオフはリーグ戦のカード累積が関係ない。無傷でそこまで辿り着けたら一番いい。

もし無傷なら、夢の2位フィニッシュもありえるが、現状、そこまで楽観的になれない。

GK植草は気づけば清水で10試合連続フル出場。

この補強ばっかりはクラブの力を尊敬する他ない。

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洩矢諏訪子 夢の東方タッグ編  天津いちは  秋季例大祭2016

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今年のコスイベでよくお会いする天津いちはさん。

例大祭でも撮らせていただきました。

例大祭は混んでなくて過ごしやすかった。

石畳は様になるけどアスファルトをどうやって良い質感に映すか悩みどころ。

凸凹があり陰影もつき、存在感がやけに強くなってしまいがち。

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清水エスパルスがこのままプレーオフに進出したとして、どうなるだろう。

小林監督は過去にプレーオフ優勝の経験があるが

クラブ全体、サポーター全員、地域にとっては初めて臨むことになる。

容易くはないだろう。

予想外の負担、予想外の試合展開、入念なる前準備を吹き飛ばす要素が襲いかかる。

豪雨にでもなれば、対戦相手との実力差も消えていく。

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松本山雅とセレッソ大阪が停滞しないことには、清水は先が見えない。

松本山雅はホームアルウィンで勝ち続ける。

荒れたピッチの特徴をつかんで味方につけての戦術だが

あれだけの荒れたピッチは選手達に負担である。

その損失が来る前にシーズンを終えられるか。

それとも残り6試合、現れ始めるのか。

3位以下すべてが、松本と対戦する愛媛に期待する。愛媛の底力をアルウィンで発揮。

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とはいえ、まずは清水が北九州に勝たねばならない。

北九州は順位はボトムだが、前節大勝しており、チーム状態は上昇している。

アウェイでもぎりぎり勝てた相手。

どちらか勝つかわからないからフットボール。

バルセロナですら下位相手に負ける。

今季最高の4位をキープする清水。初の3位を目指す。

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松本山雅はアルウィンのピッチで清水戦のように上手くやり続けられるのか。

それともあれだけ耕したピッチが負担になりえるか。

ホームスタジアムのピッチに対して愛情をなくしたチーム。

共に戦う仲間であり選手同様であるピッチを

ずたぼろに傷めつけたチームが勝利を収めるようではJリーグに未来がない。

東欧がドーピングで金メダルを乱獲し、大会後に選手が死亡し続けるようなものだ。

負の連鎖を断ち切る愛媛であってほしい。

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