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2016年11月6日 - 2016年11月12日

2016年11月12日 (土)

清水エスパルス  自動昇格圏 2位に浮上  残り1試合

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1位 札幌 84 +32

2位 清水 81 +47

3位 松本 81 +29

得失点差で圧倒する清水。

勝ち点が並べば清水が上にいける。

札幌はホームで最下位の金沢との試合。勝って優勝するのだろう。

松本はホームで横浜との試合。たぶん勝つのだろう。

そして清水はアウェイで徳島との試合。絶対勝つしかない。

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ともに行こう

いつまでも俺達がついている

エスパルス!

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徳島でのこの試合、徳島市在住の高校生以下は無料だそうだ。

また徳島の選手は試合後にサインや写真等のファンサービスに応じる。

私が過去にヴォルティスの試合を観に行ったときは

帰りのシャトルバスが二台しかなく、しかも二台ともガラガラだった。

泊まったホテルは駅から遠く、送迎の車があった。

同乗した他の宿泊客は、現在はオーストラリアに暮らしているという老婦人で

親戚に会いに日本に戻っていると話していた。

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清水エスパルス 2-1 ファジアーノ岡山  IAI日本平

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得点 OWN テセ 豊川

ジェフと札幌の試合を見ていたのですが

ジェフが前半は1-0でリード。

だが後半、札幌は追いつき、さらに94分で札幌が逆転ゴール。

劇的な勝利で札幌が勝った。

がっくりでした。ジェフには期待したのに。

だが町田と松本の試合は、前半が終わって町田2-0松本だそうで。

札幌には追いつけないかもしれないが、町田が松本を倒すことを期待して

岡山戦が始まる。

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キックオフ。

清水のスタメンは代わりない。

岡山はプレーオフ圏にいる強豪。

岩政、矢島、赤嶺、といったメジャーな名前も連なる。

日本平のピッチで清水らしく戦えば必ず勝利をつかみとれる。

西日を浴びるバックスタンドは満員だ。

ゴール裏はホームだけでなくアウェイ側も詰まっている。

相手のGKが眩しい前半に勝負を決めたい。

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ゴールの左脇にいたテセがボールを折り返す。

ゴール真正面にいた白崎が詰めようとした。

その白崎をディフェンスし、ボールをキープしようとした岡山選手。

彼はヒールでボールをゴールに押しこんでしまった。オウンゴール!

清水先制。

清水1-0岡山。

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岡山の選手がオウンゴールを決めてしまったのは

西日直撃の眩しさが影響していたかもしれない。

後半になればガチガチに引きこもるだろう岡山を前半のうちに叩きたい。

そのためにはこの陣地がいい。

町田2-1松本と他会場のスコアが動いた。

町田の健闘を祈るが、清水は何がどうあれこの試合に勝つだけだ。

もっともっとスタジアムにいる全員で戦う。

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左サイドを白崎がドリブルして持ち上がる。

白崎からクロスが上がった。

ゴール前には多くの岡山選手がいたが

間を縫ってテセがヘディングシュート、ゴール!

清水2-0岡山。

こんなことは当たり前だといわんばかりなテセの渋い顔。

いつものテセだ。

いつものゴール。

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町田と松本の試合経過が気になるどころか、恐ろしく感じる。

町田はいつまでもってくれる。

札幌は後半アディショナルタイムでゴールを決めて勝利した。

もうかなわん。

清水×岡山を見るのをやめて、チャンネルを町田×松本に変えた。

町田の谷沢がエキサイトしている。

戦意の塊、町田。

自分達のために勝つんだ。ヨンアピンも必死のディフェンス。

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町田の選手が倒れた。

90分が過ぎたものの、アディショナルタイムは4分もある。

それにしてもこの2チーム、両方ともファウルだらけ。

格闘技。

まるでフランスリーグの試合を見ているかのような荒々しさ。

肯定したくないが、これが世界のサッカー水準でもある。

暴力ファウルばかりの両チーム。

時間稼ぎに走る町田。

もはやゴールに向かわない。

松本の選手が怒鳴り散らしている。

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攻めない町田。

コーナー付近でひたすら時間稼ぎ。

そうだ、勝つんだ、町田。

谷沢、頼んだぞ。

だが松本のコーナーキック。畜生、決まるな。守れ、町田。

アディショナルタイム4分を過ぎた。

コーナーキックは弾いた。

最後は松本のヘディングシュートが放たれたが、GKがキャッチ。

そして試合終了。

やったぞ、松本が負けた!!!!!!!!!!!

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大前を潰すは、松本に勝つわ、町田にこれだけ振り回されることになるとは。

よしっ、松本が負けた。

清水は自動昇格するぞ。

チャンネルをもとに戻すと、清水2-0岡山のまま前半終了していた。

このまま勝とう。

そして自動昇格圏に入ろう。

俺達がJ1昇格する。

ようやく言えた。

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後半キックオフ。

日が暮れてきて、GK植草に眩しさはなさそうだ。

照明が点いた。

岡山が右サイドからクロスを入れ、ゴール前の選手がスライディングシュート、ゴール。

清水2-1岡山。

渋さはいつだってつきもの。

乗り切ろう。

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岡山の猛攻が続く。

最後はGK植草ががっちりキャッチ。

だがここで植草が倒れたまま。

空中で白崎とぶつかったとき、左の腰を痛めたか。

だが大丈夫そう。

大前を下げて金子が入った。

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16000人越えの動員が発表された。

岡山の攻撃。

パスが失敗し、ゴールラインを割ったと清水の選手達は判断して棒立ち。

だが線審はゴールラインを割っていないと判断。

ペナルティエリア内で棒立ちする清水の選手達をしり目に

岡山のシュート。

これは植草が正面でキャッチ。

キャッチできたからいいが、勝手なセルフジャッジで全員が棒立ちしたのは危険だった。

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残り10分、枝村が下がって村田が入った。

あえてバランサーな枝村を下げて、ごりごりと攻撃をする村田を入れた。

松原がドリブルで運び、クロスを上げたが弾かれた。

コーナーキック。

金子が蹴ったボールは実らず。

だが清水の攻撃が続く。

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もはやナイトゲームなスタジアム。

まだ16時台だが季節。

残り2分、河井を下げて本田が入った。

90分を過ぎてアディショナルタイム4分。

逃げ切って自動昇格圏へ初めて踏み込もう。

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岡山はGKがオーバーラップ。

岡山の猛攻。

植草が間に合わず、テセが二度も枠内シュートを弾いている。

ペナルティエリア内どころかゴールエリア内での激しい競り合い。

全選手が清水側のペナルティエリア内に入り、

岡山はシュートの連続、清水はボールを掻き出すもまたとられる。

岡山の至近距離シュートが連続する。

大きく掻き出せない清水。

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ようやくペナルティエリアからボールが出たところで試合終了。

清水エスパルス勝利。

清水2-1岡山。

非常に危険な最後の時間帯だった。

どうしてあれだけ攻め込まれてしまったのか。

二点差の危険さ。

試合全体を通じて清水が優位に攻めていたのに

最後のあの時間帯だけ、どうして猛攻を受けてしまったか。

GKを越えるテセのディフェンスだった。

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ヒーローインタビューはGK植草。

こんなタフなゲームは初めてだったとコメントする植草。

2位を告げられ、目がうるむ植草。

だがあと一試合が残っている。

そこで勝たなきゃいけない。

アウェイで徳島に絶対勝つ。

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ついに清水エスパルスが2位に上がった。

2月から続けてきたJ2リーグ、初めて2位まで上がった。

J1昇格できる権利が初めて清水に回ってきた。

あとはもう、他のチームの結果など関係ない。

清水が徳島に勝てばいい。

それだけだ。

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岡山戦いよいよキックオフ  残り2試合 勝ち点差3 J2正念場

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ついに岡山戦当日となった。

勝ち点差3で自動昇格圏にいる札幌と松本は、共にアウェイゲーム。

彼らは最終節がホームとなる。

そして清水は今節がホームラスト。

順位の逆転がありえるなら、今節だ。

できるならこの試合がIAI日本平にとってJ2最後となってほしい。

岡山は順位的にもドロー狙いで、どあたまからガチガチのどん引きかもしれない。

清水エスパルスにかかわるすべての人間でそれを崩す。

その先に見える景色は誰にもわからない。

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日本 4-0 オマーン カシマサッカースタジアム

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得点 大迫 大迫 清武 小林

日本代表のフレンドリーマッチがあったわけですが

今は土曜日の岡山戦のことで頭がいっぱい。

正念場。

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アルバス  ふらふら

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アルバスに行ったら混んでた。

ガールズバーっぽい激しさがあり、さらさらっと退散。

料金もメイドさんも優しくない店なのだけど、なんだか惹きつけられる。

この手の刺激への渇望かな。

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もののぷ  だらだら

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カウンターでだらだらしてました。

メイドさんがみなテンション高い。

店内音楽はなぜがずっとSMAP。

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2016年11月11日 (金)

ALBUS(アルバス)

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深夜にアルバスへ行ったり。

ディアメイドと同じビル。

世の中いろいろあるなあといったところ。

普通のメイド喫茶よりは、ちとお金がかかる系の店なので

余裕のあるときに、また行ってみたい。

アルバスのあと漫画喫茶に行った。

八階建てビルの最上階にある店だが、天井が配管丸出しでトタン屋根。

雨が降っていたので雨音がごつごつ響いていた。

地上からだと豪華に見えるビルも、最上階の屋根はトタンなのだな。

大変なもんでございます。

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2016年11月10日 (木)

戦国メイドカフェ&バー もののぷ

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ディアメイドを出たあと、かんだ食堂で生姜焼きを食べ

ディアメイドの向かいビルにある、もののぷへ行った。

終始賑やか。

メイドさんがやって来ては突然去っていき、またやって来るの繰り返し。

テンションが高い。

めるさんは可笑しな人だった。

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あんずさんのチェキ。

ライブが一回あり、通路でオタ芸を打っている女性客もいた。

かんだ食堂では相変わらず会計が上手くできない。

それでいいってことですわ。

小説も完成したし、そろそろダイエットせねば。

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ディアメイド  中央通りの一本裏

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あずきさんがトナカイの絵を描いていて

クリスマス用の装飾にするらしい。

穏やかで落ち着きのある店内。

アミューズメント系なメイド喫茶のような派手さはないが

だらだらするにはいい。

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2016年11月 9日 (水)

天皇杯R16 清水エスパルス 0-1 ガンバ大阪  吹田スタジアム

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得点 長沢駿

トランプ氏がアメリカ合衆国の大統領に決まった本日、天皇杯R16開催。

ちなみにポーカーやブラックジャックなどのカードゲームをトランプと呼ぶのは

日本だけだそうで。

切り札のことをトランプ・スートと言うそうですが、そこから来た和製英語らしい。

トランプカード自体はカーズと呼ばれるだけで、具体的なゲーム名でしか呼ばれないそう。

そんなトランプ氏が大統領選で勝利した日。USA,USA!

オリンピックやW杯だと、ユナイテッドステイツとしか表示されませんね。

アメリカ国民はニュースや映画、ドラマで自国のことをUSAと呼んでいる。

アメリカ大陸はたくさん国があるわけですが

日本が合衆国をアメリカと呼ぶのは、日本にとって合衆国だけで十分という思い入れかな。

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延長戦の後半で長沢がゴール。

これが決勝点となりガンバ大阪がR8へ進出した。

この結果自体はよく頑張ったと思うし、かまわないものだ。

清水の下部組織の生え抜きである長沢が、清水で出場機会を得られず

他クラブで活躍しているのも素晴らしい。

だが選手を使いすぎたことに疑問を感じる。

本田、三浦、松原、村田といったリーグ戦での主戦力を

ベンチとはいえ帯同させたのは、リーグ戦を放棄することを意味する。

そして途中からとはいえ、本田と松原は出場さえした。

小林監督も五分五分の試合展開のなか、良い気分に浸ってしまったのだろう。

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天皇杯のあとの松本山雅戦。

あの試合に勝っていればどれだけ楽だったか。

その反省が生かされるかと思いきや、同じことを繰り返している。

リーグ戦で戦う岡山はプレーオフ圏にいる強敵だ。

そこに全勢力を集中させるべきだ。

だが中途半端な使いよう。

この試合でスタメンだった北川、金子、石毛といった面々も

主力が怪我でもすれば、即リーグ戦のスタメンとなる。

リーグ戦のベンチに入るような選手達だ。

それを安易に天皇杯で使ってしまうことに不安を覚える。

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中二日で土曜日はリーグ戦。

最後のホームゲーム。

ここに最大の戦力を注ぎ込みたかった。

だが北川、金子といった控えの切り札は

90分どころか120分も戦ってしまい、土曜日はとても期待できない。

後半だけの短い出場なら関係ないと思っているかもしれないが

前半にスタメンが怪我でもしたらどうするのだろう。

試合前のアップ中に怪我をすることだってある。

体脂肪が非常に少ない選手達は風邪もひきやすい。

清水はこの天皇杯で大切なバックアップを燃やしてしまった。

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負けたのに良い試合だったと評される屈辱。

何もよくない。負けたのだ。

そして延長戦まで行い、リーグ戦の大事な控えを消耗し尽くした。

岡山戦を順調に勝てればいいが

そうでもなければ、シーズンが終わったとき、この天皇杯が失策だったと

大勢が悔やむことになるだろう。

松本戦前に見せた甘さを再び繰り返した。

何もかも順調に進めば問題なかったことになる。

だが何か不具合が起こったとき、補えない清水となった。

スカパーの録画中継120分を見終えたが、良い気持ちにはなれない。

多くの清水サポーターからはずいぶん好評な試合だったようだが

何も共感できない。

この大きな損失を抱えて、死ぬほど大事な岡山戦がやってくる。

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2016年11月 8日 (火)

残り2試合  清水エスパルスはJ1昇格まであと一歩

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1位 札幌 81 +31

2位 松本 81 +30

3位 清水 78 +46

自動昇格できる2位まで勝ち点差3に近づいた清水。

だが残り2試合。

2試合でこの差が埋まるかといえば、他力本願。

とにかく清水は勝ち続けよう。

勝ち点で並べば、得失点差で圧倒できる。

あとは札幌と松本が負けてくれれば……、だがそう簡単に負けない。

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松本は好調をキープしている。

だが札幌はこのところ調子が悪い。

札幌の野々村社長の心境やいかに。

野々村氏ほど能力が高い人間はこの世にいないと私は思う。

あらゆる分野において、私が野々村氏に勝てる部分が一つもない。

清水出身で清水FC、清水東から慶応、ジェフと札幌で活躍した。

同世代の人間で頂点にいるのが野々村氏だとつねに思う。

人間として最高の完成度を誇る野々村氏。

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自分が野々村氏のような完璧人間だったらと、あこがれる。

せめて小説という一分野ぐらい、野々村氏に勝りたいものだが

15年書き続けて、一作も出版社に採用されない。

この身の程。

もちろん野々村氏がこれまで体験してきた苦悩や葛藤、努力や挫折は大きなものだろう。

それがまた野々村氏を大きく見せる。

かなわない。

だが清水エスパルスが北海道コンサドーレ札幌を上回る日は来るかもしれない。

今週末にも。

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まずは清水が岡山に勝つ。

この大前提があった上での話だ。

札幌はフクアリでのジェフ戦。

ジェフはプレーオフに参加できないことが確定しているが

最近調子を上げている。

サッカー選手は勝利給で生活費を稼ぐ。

ホームのフクアリでジェフの健闘を祈る。

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そして松本山雅だが、異常に長いこと負けていない。

がっつり守って縦ポンのカウンターをするだけの典型的なJ2チーム。

だが強い。

清水も縦ポン一発で負けた。

松本はアウェイの町田市陸で町田戦。

札幌も町田も最終節がホームだけに、次節が負ける最後のチャンスと思える。

町田の戦意は凶暴だ。

町田が松本を食ってくれれば、それに越したことはない。

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だがなかなかどうして、札幌も松本も負けないだろう。

そして清水は上位の岡山相手。

清水が奮闘しても、同じ勝ち点差のまま次節が終わることもある。

ならば清水は勝ち続けるだけ。

このままプレーオフに入っても、延々と勝ち続ける。

そうすればJ1昇格が得られる。

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明日は天皇杯がありますが、非常にどうでもいい。

週末の岡山戦に登録される選手は全員外してほしい。

ベンチメンバーであっても外してほしい。

松本山雅戦の前にも天皇杯があったが

中途半端に選手を天皇杯に出したことが松本戦の敗因だったと思う。

監督の気持ちが天皇杯に逸れただけで

チームに混乱が生じる。

小林監督には大阪に行ってほしくない。

病欠して、コーチに采配させるぐらいであってほしい。

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北海道コンサドーレ札幌は530万の道民をホームに持つチーム。

ホームに関してはヨーロッパの小国並みの規模を誇る。

だがアウェイに関して大変だ。

サポーターがアウェイ遠征するには、旅費と時間が大量にかかる。

関東近郊のチームのサポーターならアウェイもすぐ近く。

札幌のサポーターはアウェイ遠征が大変。

次節はそんなフクアリだ。

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札幌と松本は次節アウェイ、最終節ホーム。

逆転するに次節が最後のチャンスという思いは強い。

ここで札幌と松本を抜けないようでは

清水は苦しくもプレーオフ参戦となるだろう。

3位は間違いない。

IAI日本平で二戦とも戦う。引き分けで勝ち抜ける。

その罠は怖く、二戦とも勝つのみだ。

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2016年11月 6日 (日)

カマタマーレ讃岐 1-2 清水エスパルス  Pikara香川県立丸亀陸上

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得点 枝村 テセ 西

2月から始まったJ2リーグも残り3試合。

ピカラスタジアムでのアウェイゲーム。

ピカラとは四国限定のインターネット光通信サービスだそうで。

NTTのフレッツ光が全国的にメジャーですが

四国ではピカラが圧倒している模様。

料金やサービスはフレッツ光と大差ないのですが

なんとなくピカラが地元人気という状況。

静岡ではTOKAIがいまいちですが、四国はピカラ、ピカラでいこう。

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ピカスタこと丸亀陸上は昔から天皇杯で清水もよく試合している。

やたら豪華な二層式のメインスタンドがある陸上競技場。

清水サポーターはバックスタンド応援。

ゴール裏には芝生エリアがあるが、どちらも使用しないようだ。

バックスタンドなので屋根はなく太陽が眩しそう。

だが急傾斜の客席でバックスタンド視界が得られるならゴール裏よりグッドだろう。

選手達にも近くなり、大きな応援を届けられる。

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前節でGKの植草が頭部ダメージにより負傷交代。

その植草と交代して入った杉山も、試合中に負傷して

最後はゴールキックも自分で蹴ることができず

フィールドプレイヤーに代わりに蹴ってもらっていた。

試合後の診断では左膝の靭帯損傷、今季絶望。

GK不足でどうなるかと心配したが、無事に植草がスタメン入り。

ベンチには杉山に代わって高木和が入った。

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讃岐のGKは清水健太。

ここにいたのか清水健太。

清水に長谷川悠もいれば、ばっちりだった。

讃岐のベンチには我那覇がいる。

讃岐はJ3降格の瀬戸際で、この一戦にかける気持ちは強い。

選手入場、風が強く髪がなびいている。

清水は前節で負傷した本田がベンチにも入らず、河井がスタメン。

植草が無事で何より。

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キックオフ。

ずいぶん高いところが撮っている。

ピカスタの二層式メインスタンドの最上方からだと、このアングルなのだろう。

専スタのような歪んだ斜め背後なアングルではないので

ゴール前はそこまで見やすくはないが、多くの陸上競技場よりはマシだ。

選手一人一人が小さく、頭上から覗いているような按配。

躍動感はない映像だが、状況はわかりやすい。

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弦太がロングスロー。

ペナルティエリア内に入ったボールは讃岐にとられてしまうも枝村がカット。

ゴール前でのボール回しが続き、最後は枝村がヘディングシュート。

枠をとらえず。

讃岐の水色ユニフォームが風でたなびく。

かなりの強風だ。

そういえばピカスタのサポーター配置はホームとアウェイが通常とは逆だ。

増改築を経て、そちらが席数が多いから

もしくは防音屋根があり、周辺への防音のためというスタジアムはあるが

野ざらしでひと続きなピカスタのバックスタンドでそうした理由は考えづらい。

なぜだろう。

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遠くからの高所アングル。

淡々と見てしまい、いまいち盛り上がりに欠ける。

ゴール前がごちゃごちゃすぎて見づらくても、ピッチレベル視界が良かったか。

試合展開より選手の走る姿や顔が見たいのかも。

一番は専スタのアングルですけどね。

選手の走る姿や顔も見られ、ゴール前も斜め後方からばっちり。

歪んだピッチが全体のフォーメーションも浮かび上がらせる。

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讃岐と清水の試合はスコアレスが続くが、松本とヴェルディの試合は松本が先制したようだ。

松本は負けないな。得点力の余りない松本がこの時間帯で先制点とは。

失点はしない松本なので、このまま行きそう。

最後までわからないし、清水は必死に食らいついていくだけ。

互いに一対一でボールカットするシーンが多い。

強風でボールが足につき辛いのか。

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松本が早くも二点目。ヴェルディはひどいな。

松本はとまらないね。

だったら清水もとまらずに勝ち続け、プレーオフも勝ち続けてJ1昇格するだけだ。

松原がシュートを放つもポストを叩いた。

こぼれ球を大前がシュートするも弾かれる。

讃岐のシュートはゼロのまま、清水のシュートが増えるがスコアレスのまま。

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竹内のシュートが讃岐選手に当たって防がれるも

そのボールは高く打ちあがった。

これをテセがヘディングで競り勝ってゴール前へ送る。

ゴール間近につめていた枝村がそのボールをシュート、ゴール!

讃岐0-1清水。

松本が2-0でヴェルディを突き放すなか、厳しい順位状況だが

清水もこのまま勝ち進んでいく。

リーグ終盤、何が起こるかわからない。

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久しぶりにハーフラインより清水寄りにボールが来た。

圧倒するわりにゴールは一点だけ。

讃岐のどん引きぶりが窺える。

ピッチレベルで見たなら、どこにも隙間がないほどゴール前に選手を密集させる。

だが綻びは出る。

ヴェルディは全然だなあ。松本が前半で2-0リードとは、希望がない。

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前半終了。

この試合もがっちり勝って、3位でプレーオフに参戦し、J1昇格をものにしよう。

それは実現可能な目標であり、必ず達成できる。

GK植草は一度もボールに触らなかったんじゃないか?

そんな印象の前半だ。

怪我を抱えている弦太と犬飼はなんとかもった。

松本は強いな。そりゃ清水が直接対決で負けてるのだから何も言えない。

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後半キックオフ。

中央でボールを持つ大前が右サイドにボールを上げた。

枝村がそのボールをゴール前に折り返す。

走りこんだテセがシュート、ゴール!

讃岐0-2清水。

松本は逃げていくが、ぴったりくっついていこう。

最後まで何が起こるかわからない。

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讃岐のいいシュートを植草が足で弾いた。

体全体はニアに流れていたが

ファーに蹴られたボールを足元でなんとか防いだ。

植草の調子は大丈夫そう。

テセが下がって北川が入った。

中二日の試合で年齢の高さもあるし、イエローカードのリーチもあり

計画通りに交代できたのだろう。

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北川は讃岐選手のユニフォームを思いきり引っ張りファウル。

だがあんなにユニフォームが伸びる自体、ちと怪しいものだ。

アスレタのユニフォームを使用している讃岐。

伸縮に関して、過度に伸びるものは禁止されている。

うどんも伸びると美味しくない。

うどんは消化がいいといわれがちだが

どんな食べ物でも咀嚼せずに飲み込むと消化が悪い。

うどんを飲み込む老人が病院に運びこまれることが多く

うどんを噛む習慣が求められている。

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残り20分。

互いに中二日の試合。

疲労がピークを迎えるここからの時間帯、どう展開してくるか。

北川がシュートを決めるもオフサイド。残念。

讃岐選手が触ったボールを奪ってという展開だったが

近年のオフサイドルールでは、これもオフサイドになるようだ。

理屈ではなく、そう決めたというだけなので従うより他ない。

こぼれ球だけ狙ってゴール前に張り付かれてもつまらないという意図だろう。

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讃岐のGKがシュートを弾くと

ブロックした清水!と言われるので紛らわしい。

讃岐のGKは清水健太。

清水のシュートを清水健太がブロックする。

白崎が下がって村田が入った。

犬飼がゴール前で潰され、目が開けられない。

コンタクトがずれたか。

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今日の村田は積極的で素晴らしい。

前節の村田は余りに消極的でびっくりした。

松本は勝つだろう。だったら清水も勝ってやれ。

どこまでも松本の背中に張り付いていくぞ。

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讃岐がロングフィード。

ペナルティエリア内でワンバウンドしたボールを讃岐の選手がヘディングシュート。

植草はタイミングが合わない。

讃岐のゴール。

讃岐1-2清水。

残り数分だが、危険な点差。

踏ん張りどころ。

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90分を過ぎてアディショナルタイム3分に突入。

讃岐が次々とシュートを撃ってくる。

ロングシュートを思い切り強く蹴る。

防ぎ切りたい。

清水はボールを大きく蹴り出す。

それを受け取った讃岐がまた攻撃。

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ここで大前を下げて金子。

アベックゴール記録は捨てる。

やはり大前を引っ張りすぎた。

これは監督も苦い気持ちだろう。

試合に勝てなければ、元も子もない。

中二日のゲームだ。

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金子と枝村が左サイドでボールを回し続ける。

時間稼ぎ。

そして試合終了。

讃岐1-2清水。

松本も勝利して差は縮まらず。

残り2試合。

何かが起こってくれるために、勝ち続ける。

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1位 札幌 81 +31

2位 松本 81 +30

3位 清水 78 +41

という具合で残り2試合。

松本が勝ち点で札幌に並び、松本は優勝してしまうのかもしれない。

もしかして清水は札幌を追い抜いて自動昇格圏を目指すのかも。

次節、札幌はフクアリでジェフとの試合。

ジェフがやってくれればいいが、なにがあろうと清水は勝つのみ。

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また、セレッソがナイトゲームでまだだが、清水の3位以上がほぼ確定。

プレーオフだとしても、二試合ともIAI日本平、二試合ともドロー勝ち抜け。

残り2試合、次はホームに同じプレーオフ圏の岡山を迎える。

最終節は小林監督の手の内を知り尽くしており、ホームで負けた徳島。

楽な相手ではない。

だが乗り越える。飛び越える。そしてJ1へ。

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平日に天皇杯を挟む清水ですが、完全に捨てなければ駄目だ。

アルウィンの松本戦で負けたのは、天皇杯の影響がある。

選手を入れ替えるだけでは充分でなく、クラブの雰囲気自体

天皇杯など存在しないごとく振る舞ってもらいたい。

小林監督の気が天皇杯、ガンバ大阪戦にそれてしまうと岡山戦は厳しくなる。

100%捨てること。

吹田スタジアムへは何も持っていかない、何も残さない、その気持ちが大切。

天皇杯への欲は岡山戦の惨劇を招く。

監督の気持ちを岡山戦だけに。それが全員を岡山戦へ向けて引っ張ってくれる。

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