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2016年11月20日 - 2016年11月26日

2016年11月26日 (土)

J1復帰-WE CAME BACK-清水エスパルスの今後

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昨年はつらい思いをしてきたサポーター達が

鳴門大塚で歓喜を迎えられたのは素晴らしかった。

遠くのアウェイまで毎試合駆けつけるのは、時間も費用も大変だ。

私がもっとも熱心だった頃は、静鉄バスのアウェイツアーが激安だったので助かった。

今はそのようなものもなく、みな飛行機や新幹線でアウェイに乗り込む。

テレビに映る彼らの雄姿。

彼らがJ1昇格を勝ち取ることができ本当に良かった。

私はテレビの前でスカパー中継を見ながら、ぬるくぬるく

ぬるぬるしているうちに、ぬるサポとなった。

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今年は味スタ、町田、フクアリ、日本平と行きました。

これでも去年よりはたくさん行った。

J2降格して誰も応援しないなら自分が行こうかといったところ。

ホームの日本平で若手が精度の高いプレーを見せ続けるのは大いに期待できる。

半面、アウェイの長く乾燥した芝やでこぼこなピッチだと

途端に精度が落ちるのは来年への課題だ。

来年は日本平で勝利を続けてほしい。日本平なら勝てると誰もが信じるシーズンに。

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2016年11月25日 (金)

駿河屋  清水エスパルス J1昇格おめでとう SALE

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中央通りの駿河屋でもエスパルス昇格セール。

まあ買うものもないんですけど

歩いて歩いて秋葉原。

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もののぷ める

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もののぷで、めるさんのオリカク&チェキ。

もののぷはポイントカードの期限が二ヶ月で

それ以上経つと、カードランクがまた振り出しに戻るそうで。

相変わらず忙しい店内。

賑やかに。

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グランヴァニア

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英語のゲームに挑戦。

30秒で6問正解するとクリア。

1問もわかりませんでした。

私は馬鹿だった。

へなへな。

この店内の空気、厨房から客席に漏れ出る排気は

懐かしいものがある。

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めいどりーみん

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中央通り東側のめいどりーみんに行ってみた。

私の他は外国人観光客のグループが二組。

二組とも会計でカードが使えずに困っていた。

わりと静かでまったり。

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2016年11月24日 (木)

山風ドロップ  E2甲  これで2016 秋イベ完全終了

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朝風はE5攻略中にドロップしてくれたんですが

山風が未取得だったので掘り。

E2甲です。

甲クリアしてしまった後の掘りは大変。

空襲マスで直撃食らって大破撤退、潜水艦マスで直撃食らって大破撤退。

これはレベルが高かろうがキラ付けしようが関係なしに襲いかかる。

もう次のイベントからは全部丙クリアでええわ、とイベント後にはいつも思う。

今回は久しぶりに甲勲章ゲットで甲4提督となった。

4どまりでいいです。

時雨、摩耶、鳥海、飛龍、蒼龍、北上という面子で遠回りルート。

摩耶は対空カットイン、飛龍と蒼龍には艦戦ばかりで1スロットだけ艦攻。

基地航空隊は出撃1に防空2。

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7回目のボスS勝利でようやくドロップした山風。

甲で撤退が多かったので、7回目といっても楽じゃなかった。

甲だから、そりゃちょっとは確率上げてくれにゃね。

途中、天津風が二度ドロップした。これは育てて、回避缶をゲットしようか。

他はレア艦が出ても、さっさと壊してしまった。

朝風と山風も手に入り、全艦娘コンプリート。

これにて2016秋イベント完全終了。

ああ、もう次こそ全部丙にしよ。

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小林監督 2017年も続投決定 清水エスパルスでファイナル焼酎

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小林監督の来年続投が公式に発表された。

小林監督のJ1といえば、2005年が記憶に濃い。

当時はセレッソ大阪の監督だった。

最終節の一つ前で首位だったセレッソ大阪。

それが最終節でずっこけて優勝どころか一気に5位まで落ちてシーズンを終えた。

あと一歩で優勝のところ、たった一試合で5位まで落ちるか。

そんなセレッソを率いていた小林監督。

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最終節なので全試合同時刻キックオフ。

試合終了間際、最後の最後までセレッソ大阪が優勝する状況だった。

だが最後の最後でゴールを決められ、セレッソは一気に5位転落。

優勝が最後の数分で5位に変わるという

なかなかない転落劇だった。

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まあ、そんな昔のことは忘れて

J1昇格を決めた小林監督には美味い酒を飲んでほしい。

カラオケでファイナル焼酎を歌ってもらいたい。

芋のロックを飲んでほしい。

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J1リーグのチャンピオンシップ準決勝が等々力で行われた。

NHKの中継を見ていた。

年間勝ち点2位の川崎はホームでドロー勝ち抜けOK。

一方、ステージ優勝の鹿島はアウェイで勝たなければならない。

大方の予想通り、鹿島が勝った。

やっぱりな。

憎らしいほど勝者のメンタリティーがある。

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鹿島はここぞというとき本当に強い。

そうした二十数年をJリーグで築いてきた。

アウェイの地で、中立の国立で、強い場面を何度も見てきた。

清水が屈したこともあった。

どいつもこいつもチーム全体が必ず勝つ気でいる。

頼むから勝ってくれという祈願ではなく、勝つことが実現可能な目標だと戦っている。

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チャンピオンシップ決勝は先に鹿島ホームで、後に浦和ホーム。

決勝では準決勝のようなドロー勝ち抜けはない。

勝敗で並んだ場合は得失点差、そこでも並んだらアウェイゴール数、

それでも並んだら、ようやく浦和のドロー勝ち抜けというレギュレーションだ。

年間勝ち点1位のチームが優勝できないのは腑に落ちない。

清水もかつて勝ち点1位だったが、チャンピオンシップ敗退で2位だった。

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カシマサッカースタジアムは芝が長い。

一般的には芝が短く、散水されて濡れている方がボールがよく滑り

パスサッカーを展開しやすくなる。

ショートパスを繋いでボールポゼッションで優位に立つチームは

ホームをそうした状況にする。

逆に相手が強く、普通に戦ったら負けるという場合

芝をできる限り長く伸ばし、散水は一切せず、もふもふなジャングルの中でサッカーを強いる。

ボールが走らないので相手のパスサッカーをそこで食い止める。

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特に疲労が顕著になってくる試合の終盤は

人よりもボールを走らせて攻撃したい。

それを封じるのが芝の長さと乾きだ。

もちろん双方のチームが同条件なので不公平はない。

だがそのピッチに慣れているか否かは試合結果を左右する。

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カシマの長い芝で浦和がどう戦えるか。

カシマサッカースタジアムでの試合をアウェイチームが苦手とするのは

あの芝の長さだ。

試合の中盤までは戦えても、終わり頃になると体力切れで

もふもふの芝生を走れなくなる。

逆に慣れている鹿島はようやくボーナスタイムがやってきたと

そこで決勝ゴールを上げる。

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世界的にはレアルマドリードのベルナベウが芝が長く

バルセロナのカンプノウが芝が短いことで知られる。

短い芝に水を撒き、ハーフタイムにもさらに水を撒き、

ボールをひたすら走らせるバルセロナ。

逆にもふもふの乾いた芝でボールをとめ、相手のショートパスを封じ

ボールの大きな動きと肉弾戦で勝利をつかむレアル。

クリスティアーノ・ロナウドの屈強な体はまさにレアル向けだし

小柄なメッシが機能するのはバルサならでは。

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レアルマドリードのベルナベウに似た、もふもふ乾いたカシマサッカースタジアム。

短い芝と水撒きでバルセロナのカンプノウに似た、埼玉スタジアム。

どのような結果になるか見ものだ。

清水も最終節の徳島アウェイでそうだったが、長い芝だと手こずる。

徳島が芝を長くするのは、対戦相手との能力差を極力消すためだろう。

徳島の選手にとってもやりづらいが、互いにやりづらくて能力を発揮できず

勝負がどちらに転ぶかわからない。

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清水の若い選手達も日本平でならできるのに

アウェイになると極端に能力が落ちる場合が目立った。

両サイドバックはアウェイ徳島でボールキープもフィードもまるで駄目だった。

特に試合終盤、疲労した状態でそれが顕著となった。

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清水の日本平は相手にとってもやりやすい。

だが全試合の半分をそこでやれる清水は楽でもある。

自分のところのホームスタジアムを長い芝にしてしまうと

そこで引き起こされる怪我は多く、シーズン通しての疲労の蓄積も大きい。

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松本山雅のように凸凹な泥沼ピッチにしてしまうのは

もっとも極端な例だ。

あれだと相手の能力を完全に消せる。

もちろん自分達も能力を出せないが、元からないので関係ない。

あとは必死に戦う戦意と、PKを獲得する技術があればいい。

日本の審判しかファウルにとらないような転がりやぶっ倒れ芸で

松本は見事にPKを獲得し続けている。

これが本当のアンチサッカーではないか。

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だがそれも含めて勝負だ。

松本が全力で勝負するやり方。

最も駄目なのは、あんな手口を毎回丁寧にPK判定する主審達。

どんな主審がやってきても、必ず騙せる。

そんな松本のPK獲得サッカーが、果たしてJ1昇格プレーオフでも発揮されるのか。

松本の人達は真剣だし命がけでそれをやってくる。

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清水は来年J1で戦う。

一年できっちり戻れたのは誇りだ。

私も後援会員が10年を過ぎてゴールドなり、その挙句J2降格だったが

そろそろ一度ぐらいタイトルをお願いしたい。

J1残留が目標じゃない。

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2016年11月23日 (水)

E5甲クリア MS諸島北部 B環礁沖  艦これ秋イベ2016 甲勲章

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E4は乙にしたのですが、E5は楽だという話だったので久しぶりに甲に挑戦。

このE5はオイゲン、長門、酒匂を持っている提督は楽なので甲をお勧めです。

道中はやっぱり大変だった。でもボスは楽。

最後の夜戦は第二旗艦の酒匂が大量ダメージで撃沈してくれた。

夜戦までもつれているとはいえ、旗艦で倒せる余裕。

ボス戦で負けたことは一度もなかった。

余りにストレートすぎて、敵ボスを撮っておくのを忘れた。

甲クリア後にわざわざ撮りに行ったら、潜水艦マスで大破したのでやめた。

道中はそれなりに厳しいです。

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マップ自体も撮っておかなくて、ゲージ破壊後の絵。

この先、潜水艦マスでやられて撤退してます。

E5は二つギミックがあり、一つめの出発地点ギミックは解除した。

ボスとは反対方向の進路に進み、AマスでS勝利を何回かするのが一番の条件。

相手が連合艦隊なので、全艦撃沈してS勝利するのは意外と面倒。

第一艦隊は夜戦で壊滅させても、第二艦隊が残ったままになり、A勝利どまりが多い。

これを処理するには、支援艦隊や基地航空隊で根こそぎやらればならない。

そこがE5の山場。

あと空襲無傷の条件は第三基地航空隊を設営すると楽勝です。

800円の課金が必要ですが、秋イベント代だと思って支払った。

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そしてギミック解除後、新たなスタート地点が現れたら、あとは楽。

楽といっても、道中に空襲マスと潜水艦マスがあり、そこで撤退は多い。

キラ付けしようが関係なしだし、支援艦隊も意味がないのでやめた。

ただただ、しつこく繰り返して出撃。

そうすればボスまで辿り着く。

辿り着いたら100%、ボスを倒すことができた。

こちらは第一艦隊の倒し残しや第二艦隊のボス以外が残っていてもOK。

ボスさえ倒せばA勝利でゲージが割れていく。

最短で割れたのでボスを撮り忘れ。

攻殻機動隊の映画版の最後の装甲車に似た姿だった。

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ボスの音楽はブンブン低音が効いていて刺激的だ。

ボス戦の音楽は歌ものだが、余り歌詞がなく、悲鳴を上げ続ける感じ。

酒匂やオイゲンがありえないダメージを与えてくれます。

こりゃ無理かなと思えるときも、爆発的なごり押しで撃沈させる。

他に敵が残っているときも、酒匂やオイゲンの攻撃はボスにしか向かわない気がする。

第一艦隊の長門も昼間に良い味を出してくれた。

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スムーズで艦隊全体も撮っておかなかったですが

第一艦隊は装甲空母3正規空母1という空母4隻体制でして

ほとんど艦戦ばかり積んだ。

1スロットだけ艦攻。

敵が空母ばかりなので対抗。

旗艦長門の相方にはItaliaを使用。

札がついててどれも使えず、使えるのがItaliaぐらいだったから。

第二で唯一の戦艦がIowaなのも残りものだから。

E1~5まですべて札つきなイベントだった。

そのおかげもあってかE5は楽。

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もちろん道中大破はつきまとう。

これをしこしこやり続ける力があるかどうか。

ハニロウ提督も四つめの甲勲章をゲットできた。

甲勲章は久しぶり。

いつもなら甲勲章はいいやと投げ出すのだが

E4を乙クリアしてしまった悩ましさと、E5は楽だという話を聞いて甲挑戦となった。

E5もボスの装甲解除ギミックがあったみたいだけど

全然強くなかったので解除せず。

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E5クリア報酬のサラトガ。

空母です。

スカートの裏側が弾倉になっていて、軍艦であるのを誇示している。

アメリカ合衆国の軍艦。

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今回のイベントは空襲マスと潜水艦マスで大破を増やし

なかなか進みづらくさせるという運営の作戦だった。

どれだけレベルを上げようが、直撃はどうしても食らう。

一発大破。

撤退。

これ以外は難しさがなかった。

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E5をやってる最中にドロップした朝風。

卒業式のような袴姿。

蝶のようなリボンが頭についている。

駆逐艦です。

艦これの難易度がどうあるべきかは揉めるところですが

甲を選択しなきゃいいというのは正論だし

それでも甲でやる提督達は相当の困難を強いられる。

リア充になってプレー時間を作れず、全部丙クリアする方が健全だな。

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朝風は袴の中にブーツを履いていたようだ。

袴にブーツとは普通ならおかしいが、軍隊なので筋が通っている。

戦う者のためにブーツあり。

あと山風を手に入れてない。

山風掘りが大変そう。

でもとりえあず、艦これ秋イベント2016は甲勲章でクリア。

お疲れさまでした。

いや、まだ山風が掘れてないか。

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2016年11月22日 (火)

E4乙クリア  MS諸島北部  艦これ秋イベント2016

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E3甲が余りに大変だったので、E4は乙に下げた。

だが乙でもきつかったな。

前半は輸送作戦。これはスムーズに進んだ。

後半が普通の戦いですが、この道中がしんどい。

ルートによっては空襲が3回に潜水艦が1回。

合計4回の地雷を潜り抜けなくてはならない。

空襲や潜水艦に直撃を食らうのは、レベルやキラ付けに関係ないと思う。

完全に運。

この4回を潜り抜けた先にようやくボス。

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4回の地雷を潜り抜け、ようやくボスに会えたが、最後のゲージ割は難しかった。

しつこくやり続けても無駄な気がして、大和と武蔵を使ってしまった。

加賀と赤城も自分の艦隊では最高練度の空母。

最強の6隻をぶちこんだ。

支援艦隊も最強のものを出した。

それでようやくクリア。

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艦これ運営ともしてもイベント難度は考えどころ。

楽にクリアできる丙も用意した上で、乙や甲がある。

乙クリアしたことで、カタパルトを放棄してしまった。

今後必要とならなきゃいいが。

必要となったときは、また手に入れる手段があればいいな。

E3甲のあとは、とてもE4を甲でやる気力はなかった。

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戦艦にどんな主砲をのせるかは悩みどころ。

ケッコンした艦娘に関しては、多少無理に見える火力の主砲でも

いけるかなと思えたり。

あんまり控えめに載せすぎても、火力が弱いままだしな。

空襲に抗うため、空母二つには艦戦だけ載せた。

でも優勢どまり。

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何をもってゲームを難しくするかは製作者側が悩むところ。

E4の空襲3回に潜水艦1回という地雷は

レベルやキラ付けによってクリアできるものではなく

誰にとっても厳しい道のりだ。

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E3甲クリア  本土沖太平洋上  艦これ 秋イベント2016

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恐ろしく大変でした。沼った。

久々に苦労した。そんなE3甲でした。

ゲージがほぼ0になるまではスムーズだった。ところが最後のゲージ割りができない。

敵ボスを倒すあと一歩までは迫れるのに、それ以上が無理の連続。

敵ボスも連合艦隊なんですが、ボス以外は撃沈してるのにボスだけ残ってしまったり。

甲をやめてしまおうかと思いつつ、あとちょっとなんだよなと惜しい気持ち。

そこで情報を仕入れ、ギミックを解除することにした。

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このギミック解除の条件が、情報元によってバラバラ。

ツイッターで主に探しましたが、細部でみんな違う。

とりあえずE3のあらゆるマスでS勝利していった。

旗艦を高速から低速に置き換えると上ルートを進めたり。

空母機動部隊をやめて史実重視の水上打撃部隊にすると下ルートを進めたり。

E3のあらゆるマスをS勝利した。

だがまだ解除されない。

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E2が関係しているということで、E2に戻った。

潜水艦6隻と道中支援という組み合わせで、あらゆるマスをS勝利していく。

だがまだ足りない。

敵からの基地空襲をS勝利で守りきればいいという情報を得た。

基地航空隊を防空にセットして出撃。

ノーダメージのS勝利はなかなかつかめない。

だが回数をこなしてS勝利を何度かつかんだ。だがまだ足りない。

ただのS勝利ではなく、制空確保しなければいけないとの情報あり。

こちらは制空優勢どまりだ。

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局地戦闘機を最高練度に上げておかなければ制空確保できないらしい。

そこで6-4で練度アップを始めた。

軽巡洋艦1駆逐艦5の編成で最初のマスに基地航空隊を集中出撃。

これによって局地戦闘機の練度を高めていった。

何度も試しては、疲労が溜まって休ませて、また出撃。

最後の一つが最高練度に達するまで繰り返した。

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局戦がすべて最高練度になったところで再びE2。

基地航空隊を二つとも彩雲+局戦3で埋めて、二つとも防空に。

これをやって初めて制空確保した上でS勝利できた。

それでもストレートにはS勝利が続かない。

何度か試して数回、制空確保+S勝利ができたあと

母港に戻ると「ピコーン」という音が鳴った。

ようやくギミック解除。

長いですわ。

途方もなく大変でしたわ。

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ギミック解除後はボスの被りものが脱げてました。

くらげのようなものを被ってましたが、それが外れた。

で、一気に弱くなるかといえば、そこまで弱くはなってなかった。

でも解除前よりは多少マシかと思えるレベルに。

数回目の挑戦でようやくボスを倒せてゲージを割れた。

そのときもボスを倒せただけで、他に敵が残っていてA勝利でした。

大変ですわ、E3甲は。

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E3甲をやる前の自分にアドバイスできるなら

甲はやめとけと言いたい。

甲クリアして勲章やら水母にのせる戦闘機やら手に入ったが

まあ、それほどいらないんじゃないかというね。

最終のE5を甲クリアするのと違い、甲勲章もないですし。

疲労困憊でE3を甲クリア。

沼るとはこうしたことを言うな。クリアできたが。

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報酬艦としてフランス海軍のコマンダンテストが手に入った。

水母はたまにルート固定で使われる以外、道がない。

E3のボスが健全になってコマンダンテストとしてドロップする流れなのだろう。

E3甲で苦労させやがって。

最強に難しい面なら、さっさとあきらめるのに、中途半端にいけちゃうから沼った。

そして甲クリア。

提督ぐったり。

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2016年11月21日 (月)

鄭大世  J2リーグ得点王  清水J1昇格への大黒柱だった

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J2リーグ得点王に輝いたチョンテセ。

最終節ではゴールこそ見られなかったが、金子へのクロスは見事だった。

枝村が囮になり、金子にどんぴしゃでボールが来た。

そのままボレーで決める金子も素晴らしかった。

J1に昇格し、清水の選手達が日本代表へ呼ばれる可能性も生まれる。

ピンポイントで枠があるとすれば金子ではないか。

横浜の斎藤が担っている小柄枠を金子が奪い取る。

低身長を生かしたプレーでJ1を戦ってほしい。

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来年のJ1を考えるのはもちろんだが

今年のJ2を総括してみよう。

とは言っても、まだプレーオフが終わってない。

3位の松本は6位の岡山と勝ち点が20近く離れている。

これをひっくり返されたら痛い。

とはいえ、松本のホームスタジアム耕しとPK狙いの戦術はつまらない。

良いか悪いかではなく、つまらないんだよな。

面白いサッカーを見たいならセレッソ大阪だろうが、勝敗はそこでは決まらない。

松本がPKを稼ぎまくってJ1へ来るかもしれない。

あれでPKをとってくれるのはJリーグの審判だけだろうし、ガラパゴスなサッカーだ。

だがガラパゴスが勝つことは往々にしてある。

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ガラパゴスになってしまうと白けるのがサッカーファンかもしれない。

J1で開催されていた2ステージ制度も、ガラパゴス的なのが最も嫌がられた点だ。

この手のプレーオフは不人気な弱小リーグが興行目当てに組むものであり

やった時点で一流ではなくなる。

アジアのトップリーグを勝手に自負しているだけに、それは嫌なのだ。

私も嫌だった。

野球のクライマックスシリーズもつまらない。

リーグ優勝したチームが日本シリーズに出るべきだ。

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今年のJ2は横浜FCがそこそこ良かった。

カズとの調和をどう図るかがチームとして課題だ。

完全に他の選手同様に扱えば、スポンサーも客も離れていく。

出しすぎたら出しすぎたで戦力が弱まり、試合に負けては元も子もない。

ハニハニ横浜へ行くと、横浜駅西口は横浜FCの旗が繁華街にひらめく。

マリノスは東口からも練習場が撤退してしまったし

今後は新横浜一筋で行くのかもしれない。

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ジェフユナイテッド千葉は11位で終わり、J1昇格には遠すぎた。

だがジェフは人気がある。

一番の要因はフクアリの素晴らしさではなかろうか。

ピッチレベルなイングランドスタイルの専スタが日本でも流行りだ。

ガンバや長野の新スタジアムも客席とピッチの距離が非常に近い。

比べてフクアリはひと昔前の造りであり

客席とピッチの距離を開けるものの、最前列から最後列まで全席特等席にし

死角席をゼロにするという設計だ。

そして360度円形の客席だけに、コーナーフラッグ付近、クルバの視界が素晴らしい。

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ラインに沿って真っすぐ客席が造られると

ピッチの見る場所によっては死角ができてしまうのは宿命だ。

ピッチレベルではない専スタにしても同様で、ラインに沿った構造は眺望に無理が生じる。

それをなくしてしまったのがフクアリであり

ピッチ周りをぐるっと円で取り囲み、どの席からでも死角がない。

これは好評だ。

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ただ至近距離の席がないのは評価が低くなる。

フクアリは他の専スタの6列目ぐらいから最前列が始まる具合だし

もっとも高価格帯となるハーフライン辺りが一番ピッチと距離が離れてしまっている。

ピッチレベル好きからすれば、それが皆無なフクアリは低評価となる。

だが来場する観客のほとんどは前の方の良い席などとれない。

となると全席特等席のフクアリが好まれてくる。

日本平もピッチレベルの迫力席が多いものの、全体として死角席が多すぎる。

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フクアリタイプのスタジアムはドイツワールドカップの頃のブームであり

ドイツのスタジアムは実際、フクアリタイプが多い。

だが日本ではイングランドスタイルが注目を浴びる。

ライン際のぎりぎりまでピッチレベルな客席を張り出しても

そんな席にみなが座れるわけではない。

エスパルスの新スタジアムが立つなら、フクアリタイプがいいなと思えてしまう。

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来年のJ2は清水にとって関係ないが、混戦になりそうだ。

J1からは、J2で異常な破壊力を発揮する湘南が帰ってくる。

キジェ監督の続投も発表され、J2に完全にフィットしたスタイルで捲りあげるだろう。

そして名古屋が初めて参加する。

外国人監督を招聘するというニュースを聞いたときは

これは全然駄目だしカモにされるなと思ったが

日本人監督で行くようだし、そこそこまともに判断しているようだ。

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J1リーグはチャンピオンシップが残っている。

年間勝ち点1位の浦和が優勝すべきだし

僅かの差で2位の川崎が優勝するならまだ納得だが

大差をつけられて3位の鹿島が優勝すると白けてしまう。

いかにも優勝しそうで怖い。

鹿島はこの手の短期決戦は得意だ。

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浦和がいまいちなのはスタジアムがへぼいせいだろう。

あの激ゆる傾斜な設計はありえない。

10万席のスタジアムを造るなら、今の設計になっても仕方ないと思う。

だが63000席なのだから、もっと造り方があったと思う。

一番はゴール裏をメインやバックスタンド同様の二層式にすることだ。

今と同じ高さで、今よりもきつい傾斜をつけ、全席見やすくする。

そうなるとオーロラビジョンはどこに設置するんだと言われてしまうが

神戸のようにコーナー付近に設置となるだろう。

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だがこれをやると問題が発生する。

ピッチの日当たりと風通しが悪くなり、ごてごての崩壊したピッチとなる恐れがある。

埼玉スタのピッチが健全でいられるのは

ゴール裏に屋根がなく、激ゆる傾斜の客席ゆえ、採光と通風に優れている。

浦和レッズだけでなく日本代表の勝利を思えば

今の激ゆる傾斜で仕方ないという意見もあるだろう。

だが全席見づらい。

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専スタで埼玉ほど傾斜をゆるくしてしまうと、やはり眺望が得られない。

二層目の後ろ半分なら陸上競技場の方が遥かにマシだ。

ゴール裏は傾斜がゆるすぎるためスタンディング応援に適さない。

それでもピッチコンディションは良い。

どっちをとるべきか。

答えは出ないな。

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J1昇格から一夜明け  清水エスパルス2017

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徳島での勝利とJ1昇格。

これが徐々に過去になっていき、今や2017年のJ1リーグに期待が高まる。

ぎりぎりJ2に落ちたわけでもなく、ぶっちぎりでJ1昇格でもない清水だけに

過剰な期待はできない。

上位に食いこむには若手の台頭が必要だ。

つねに新陳代謝が繰り返されていかないとクラブはまた潰れていく。

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サイドバックは松原と三浦だが、二人とも日本平では正確なクロスを上げ続け

相手に奪われないボールキープができる。

だが他所のスタジアム、禿げ上がった凸凹ピッチや長く粘つく芝に出会うと

急にクウォリティが落ちる。

私が実際に芝の上を走っても、長めの芝は負担が大きい。

あえて長めの芝で優位を保ちたいクラブも多い。

日本平も一方的に水撒きをするのではなく、芝管理者との綿密な連携が必要だ。

芝の状況は毎節の試合ごとに変化しているので

同じような水撒きが別効果をもたらして当然なのだから。

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J1に上がり、もっともクウォリティに差が出るポジションは中盤、

突き詰めればボランチだ。

J2にも飛び抜けたクウォリティの外国人FWや

かつての日本代表を支えたベテランDF、GKなどがいてレベルが高い。

だがボランチとなると、能力の高い選手は年齢ぎりぎりまでJ1でプレーし

そのあとはJ2を通り越して一気にさらに下のカテゴリーへ行くか引退するように思う。

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河井と竹内、本田が今の清水のボランチを担うが

他のJ1クラブと比べ、かなり苦しい。

他のポジションはどうにかなる気がするが、ボランチだけどうしたものだろうか。

清水で他のポジションを担う選手が臨時でボランチをやることがあるが

さらにクウォリティの低いプレーしかできないのが現状だ。

サッカーはゴールが大事で中盤だとは言いたくないが

やはり肝のボランチに関して清水は弱い。

そこにはスペシャルな選手が必要になってくる。

昔から日本人が最も得意とするポジションなので

たとえJリーグの世界的レベルがどうであれ、そこだけはトップクラスなのだ。

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テセ、大前、白崎、枝村、金子、北川、村田といったオフェンスの面々は

J1でも必ずやってくれるはず。

松原、三浦、犬飼といった若手のディフェンス陣はさらなる向上が必要だ。

GKはどうなるのだろう。

長崎のベンチ外のGKを夏場に雇い入れ

そのままスタメンに据えるという無茶ぶりを披露した今年の清水。

今年昇格を決めた上で、欠かせないピースだった。

GKの良し悪しは素人には最もわからないし

自称サッカー経験者という厄介な論客ですらGKについては余り触れたがらない。

わからないですね。

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植草も今年の上半期は、長崎で淡々とベンチ外の日々を送っていたわけで

J1昇格という使命を背負ってピッチに立っているのは予想外だったろう。

三十代半ばの今まで、余りピッチに立つ機会がなかったGK。

清水にさらなる戦意をもたらした人物だ。

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2016年11月20日 (日)

J2リーグ2016終了 優勝 コンサドーレ札幌 2位 清水エスパルス

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シルバーコレクターの貫録を見せつけ、無事に2位フィニッシュをした清水。

J1自動昇格となった。

優勝した札幌にはシーズン半ば、大差をつけられていたものの

終わってみれば勝ち点差1だった。

9連勝でJ2を終えたが、連勝はJ1に上がっても続けてほしい。

WE CAME BACK!

試合後に選手達が着ていたあの2017Tシャツを4320円で販売するそうで。

どんなもんでしょうな。

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ジェフやセレッソ、京都、ヴェルディがこれだけ苦労しているJ2を

一年で抜けられたのは誇らしかった。

やればできるんだな、という確かさを受けとれた。

フクアリの帰り道では、ジェフサポーターが清水サポーターに

J1もJ2も同じ強さだよと説いている現場に出くわした。

そんなベテランJ2サポーターにならなくて良かった。

さらばJ2。

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初めてJ2リーグを体験することになる名古屋グランパス。

先輩として言わせてもらうなら

J2リーグで大切なのは、一に戦意、二に戦意、三四がなくて、五に戦術。

もちろん個々のポテンシャルは大事だが、勝敗はそれで決まってこない。

尋常ではない戦意だけがJ1昇格に導いてくれる。

もしアマチュアを相手にするなら、戦意がなくてもポテンシャルの高さだけで勝てるだろう。

だがJ2チーム達はそこまで弱くないし、下手でもない。

そして悪だくみとラフプレーが山ほど。

それに勝つためには戦意しかない。

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3位から6位のチームにより、J1昇格プレーオフが開催される。

来年からは廃止されるようなので、最後の開催だ。

松本山雅とセレッソ大阪のファイナルを予想させてもらう。

アルウィンのピッチを凸凹に耕す作戦で松本山雅が勝つか。

それとも圧倒的な戦力でセレッソ大阪が勝つか。

アルウィンが大いに盛り上がるだろう。

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清水エスパルスJ1昇格決定  2位でJ2リーグ卒業

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優勝 札幌 85 +32 (J1自動昇格)

2位 清水 84 +48 (J1自動昇格)

3位 松本 84 +30 (プレーオフ)

ありがとうございます。

清水エスパルスはJ2リーグを2位で終了し、J1へ自動昇格となりました。

優勝した札幌とは勝ち点差1。

3位の松本とは勝ち点が同じですが、得失点差で圧倒。

とはいえ紙一重でのJ1昇格となった。

これは浦和が落ちたときも磐田が落ちたときも同じ。上がるときはぎりぎりです。

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札幌と金沢の試合を見ましたが、最後は試合してないですね。

札幌が最終ラインでボールを回し続け、金沢が一切攻撃しないという。

W杯のグループリーグ三試合目などでは見かける光景ですが

リーグ戦の最終節でこんなの見たことない。

金沢は負けるとJ3降格だったが、ドローだと入替戦に回ることができる。

岐阜が2点差で勝っていたので、札幌に勝ったところでJ2残留もできない。

札幌は最初からドローで優勝が決定。

そんな条件のなか、10分近くボール回しをしていたそうで。

超満員となった札幌ドームの客も、こんなものを見せられるとはね。

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去年、完全に崩壊していたチームをよく立て直したものだ。

小林伸二という過去3チームもJ1昇格させている監督にオファーし

見事にチームを立て直させた。

この正確で的確な判断。

自分達がどれだけ破滅していて、どこに救いを求めたらいいか。

その現状を把握できていたのが清水エスパルスにとって救いだった。

下手なプライドや間違った認識があれば、この選択をできなかったろう。

J1昇格請負人に依頼し、きっちりと要求を達成してもらった。

プロの仕事だ。

小林監督は史上初、4チーム目のJ1昇格となった。

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清水エスパルスは最後、9連勝でJ2リーグを終えた。

どんなに調子を上げてもプレーオフ参戦だろうと

監督や選手達ですらインタビューで答えていた。

それが自動昇格。

連勝が始まったのは、松本山雅に負けたあとのセレッソ大阪戦だった。

札幌に負け、松本山雅に負け、何もかも終わりだと自暴自棄な雰囲気が漂った。

だが次のセレッソ大阪戦、後半アディショナルタイム、白崎の勝ち越しゴール。

こちらの想像を上回る結果、あれが9連勝の始まりとなった。

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あれから勝ち続けた清水。

不可能を可能にする力。

最初にそんな力を見たのはフクアリだった。

私もワンフェスのあとに見に行ったジェフとの試合。

後半アディショナルタイムだけで2得点決めて逆転してしまった。

ジェフはJリーグの歴史の中で清水と対等、

そんな感覚が強かっただけに

いや自分らはジェフと同じじゃない、J1昇格できるんだという意識が芽生えた。

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ぬるサポの私が今年スタジアムへ行って印象深かったのは

やはりあのフクアリの逆転劇だ。

後半アディショナルタイム、同点に追いつけたとき

客席を360度囲ったフクアリの屋根、その中央に見える夜空に

パルちゃんと犬兄弟が仲良く握手するマボロシが見えた。

ああ、清水とジェフは仲良くJ2に滞在し続けるのだなと生ぬるさに包まれた。

それをさらに打ち破ってのテセの逆転ゴールだった。

違う、自分達は1年でJ1に戻るのだ。

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町田陸上はまるで視界がなかったが、タスキを担いで必死に応援した。

まさか大前があんな大怪我を負っていたとは。

味スタにも行ったな。ヴェルディに勝てなかったけど。

ホームの日本平は一試合行っただけだった。

オレンジウェーブはメンバーがほとんど変わっていて驚いた。

ここ数年、静岡にほとんど帰ってない。

秋葉原で生きる。千代田区神田の生活。

何もなければ、ここで独り身のまま人生を終えるのだろう。

小説は何があってもあきらめない。

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私のルーツである岐阜がJ2残留を果たした。

ヴェルディに二点差で勝って大したものだ。

清水はホーム&アウェイでヴェルディに負けた。

また、私が育った沼津のチーム、アスルクラロ沼津が来年からJ3に参入する。

沼津に対して私はポジティブなイメージはない。

優秀な人間は沼津で生き続けるだろうが

無能な私は東京へ逃げた。

沼津でまともに生きられなかった屑だし、アキバで屑野郎のままふらつく。

アスルクラロに対する思いはない。

ただ、沼津で誠実に生きる人達の誇りと支えになるなら、素晴らしいと思う。

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清水が一年でJ1復帰したことに誇りを持っている。

勘違い馬鹿じゃないし、みんな必死だ。

清水の後援会員として10年を過ぎ、ゴールド会員となった年にJ2降格した。

10年応援してタイトル無しで、挙句の果てにJ2降格か。

呆れてしまう。それでも応援する清水。

私は今後もアキバで暮らし、ぬるサポとして過ごすだろう。

育った沼津ではなく清水に思いを寄せるのは、自分が屑である証拠でもあり逃げだ。

でも逃げる先があるから生きていける。

人様を害する犯罪が報じられたり、莫大な自殺件数を聞くたび

自分には清水があって良かったと思う。

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僕が清水を熱心に応援していたのは10年前だ。

ホーム全試合、アウェイも三分の二ぐらい通い、ゴール裏で応援していた日々は過去だ。

だがあの頃知り合った面子が今日の徳島戦で応援していて

スカパーに映っているのを見ると胸を打たれる。

コールリーダーのガッツさん、えつろうさん、ヨシさんや番長、その他大勢。

よくまだ応援し続け、徳島に駆けつけているなと驚く。

ドラゴンキングの出禁はとても残念で、馬鹿馬鹿しく当時の僕を救ってくれた人達が

今も元気に生き続けていることを願う。

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話したこともないけど、ゴール裏前列の古参達の顔ぶれにも頭が下がる。

僕は大榎エスパルスに共感できなかった。

成績に悪さに対してじゃない。

大榎氏をまるで知らず、おいてけぼりを食らったからだ。

2002年の日韓W杯で初めてサッカーに興味を持ち、

当時暮らしていた静岡のチームを見に行くようになった身としては

大榎氏の存在はまるで知らなかった。

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もし自分がよく知っている選手が監督になり

その監督が悲惨な成績を残したなら

批判する人間達を蹴散らし、心中するかのような態度をとりたいものだ。

それを実際、体現している人たちに嫉妬した。

自分は蚊帳の外だった。

そんなこんなも過去となり、今やJ2リーグの42試合を戦い抜いて2位フィニッシュ。

来年はまたJ1だ。

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無残な自分がこうして生きていられるのは清水エスパルスや多くの娯楽のおかげだ。

同様な立場にいるが、趣味や生きがいのない人達は自害していく。

清水がJ1に一年で戻れて本当に嬉しい。

Xリーグのチアとツーショが撮れて嬉しい。

メイド喫茶で女の子達とお喋りできて嬉しい。

コスプレイヤーさんを撮影できてうれしい。

そんなことが私を生かす。

私は支えられて生きている。そしていつか死んでいく。

私が死んだあとも、清水エスパルスが続く。

どうか生きてる間にタイトルをとってほしい。

J1に上がれただけでも感謝なのに、早くもそんな欲求が。

人間というのはそんなものだ。

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徳島ヴォルティス 1-2 清水エスパルス  鳴門大塚ポカリ陸上

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得点 犬飼 藤原 金子

キックオフが近づいてきた。

二時間半後には立ち位置が大きく変わっている。

過去は変えられないが、未来は作れる。

得点と書こうと思ったら、間違えて徳島と打っていた。

そのぐらい意識が徳島だ。

鳴門海峡・大塚製薬スポーツパーク・ポカリスエット陸上競技場。

駅から歩いていくと、本州とは異なる四国の様々な光景に目を奪われるだろうが

シャトルバスでスポーツパークまで行ってしまうと、気づかないままかもしれない。

できれば清水サポーターの多くに、スタジアムの外、本物の四国を味わってほしい。

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清水のスタメンもベンチもいつも通り。

GK植草、DFは真ん中に角田と犬飼、サイドバックに松原と三浦。

中盤、ボランチは河井と竹内。

攻撃は両サイドに白崎と枝村、トップにテセと大前。

ベンチは攻撃要員に北川、金子、村田。

中盤から守備にかけて本田、鎌田、二見。GK控えは高木和。

徳島の面子は正直知らない選手ばかり。

攻撃の外国人が怪我でメンバー外のようだ。

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清水はオレンジの選手バスを四国まで持ってこなかったようだ。

かつて大分が日本平まで選手バスを持ってきたことがあった。

薄雲りな徳島。

清水のベンチには、この試合に来ていない選手達のユニフォームがかけられている。

空いている徳島ゴール裏と比べ、ぎっしり混んだ清水ゴール裏。

4000人サポーターが詰めかけた。

ポカリスエットスタジアムはオレンジ色に染まっている。

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選手入場。

相変わらず日本代表と同じ音楽をかける徳島運営。

私がかつてここを訪れたときは芝生のバックスタンドだったが

今では屋根のついた客席スタンドができている。

やけに青々とした人工芝のように見えてしまう徳島のピッチ。

清水はアウェイの白ユニフォーム。

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キックオフ。

青いユニフォームの徳島選手達が攻撃的に襲いかかる。

徳島はちんどん屋のようなチンチンカンカンという打楽器で応援している。

徳島のシュート、GK植草ががっちりキャッチ。

清水の方が押している時間は長いが、まだシュートを撃てていない。

オーロラリボンにはボンカレーやポカリスエットの広告が流れる。

昔は一般家庭に電子レンジなどなかったので電子フードはなく

お湯で温めるボンカレーは貴重な存在だった。

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まだ前半序盤だが、ここで他会場、松本0-1横浜。

清水にとってありがたい流れ。

松本は下部組織の選手に不祥事があり、その影響が出ているかもしれない。

声の応援は清水ゴール裏しか聞こえない。

徳島はちんどん屋な音だけが響く。

清水のボールキープが多いのに、シュートがあるのは徳島。

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犬飼が足を踏まれてぶっ倒れた。

角田と犬飼が前に持ち上がることが多い。

右サイド中心の攻め。

清水のコーナーキック。

大前の蹴ったボールを犬飼がヘディングシュートするも枠に収まらず。

過去3チームをJ1昇格させている小林監督。

この清水で必ず4チーム目の昇格を実現させる。

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清水が優雅にボールを繋ぐが

そこを奪いとって徳島の強烈なシュートが襲いかかる。

徳島は無理な形で撃ってくるので

GK植草も難なくとめているが、清水もシュートが欲しいところ。

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河井が背中を押されて倒された。

ペナルティエリアのすぐ外で清水のフリーキック。

大前は直接狙うかと思ったが、ループ気味のふんわりクロスを上げた。

犬飼がそのボールをヘディングシュート、ボールは地面にバウンドして転がっていき

サイドネットに突き刺さった。

ゴール!

清水先制!

徳島0-1清水。

転がっていくゆるやかなボールだったが

右利きのGKにとって最も難しい左下隅に突き刺さった。

GKも届かず。

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だがあっという間に追いつかれた。

徳島の選手がペナルティエリアすぐ外から強烈なシュート。

GK植草はジャンプするも届かない。

シュートボールはバーを叩いたあと、ゴール内へ落ちた。徳島のゴール。

徳島1-1清水。

甘くない。

ゲームは振り出しに戻った。

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互いに超攻撃な激しいゲームとなってきた。

得点直後に失点する甘さ。

なんとか耐えたかった時間だった。

この辺り、清水の選手達が一週間溜め続けた緊張が先制ゴールでふっと切れ

甘くなってしまったのだろう。

とても理解できる心境だが、やはり甘い。

徳島の選手達は背負うものがなく自由にプレーする。

清水の選手達は大変だ。

もっともっと引き締めて、力強くありたい。

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清水は焦って攻め、奪われることが多い。

そのあと走り回されている。

走ってばかり、体力は大丈夫か清水。

徳島は普通にプレーしているだけだろうが、清水は明らかに焦っている。

見てる私もぞくぞくしている。

ここで冷静でタフなプレーをする大変さ。だが可能にしたい。

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ここまで右サイドの攻撃ばかりで、左サイドが使われない。

松原が試合に絡んでこない。

松原はアピールするも、ボールが回ってこない。

久しぶりに左サイドの攻撃かと思いきや、徳島にボールを奪われた。

45分を過ぎてアディショナルタイム1分へ入った。

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前半終了。

徳島1-1清水の同点でハーフタイムへ。

得点直後の失点はもったいなかった。

他会場、札幌0-0金沢。

松本は前半アディショナルタイムにまたもやPKを獲得。

横浜のハンドだそうだ。もはや達人、名人芸だな。

PKが決まり、松本1-1横浜で前半終了。

毎試合、確実にPKを得る松本。

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日本平の試合と違い、正確なプレーができていない。

ポカリスエットスタジアムのピッチがそうした状況なのだろう。

両サイドバック、三浦と松原のクウォリティが低くなっている。

日本平でどんぴしゃのクロスを上げている二人が苦戦。

だがそれでも戦うだけ。

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後半キックオフ。

ゴール前で徳島選手のエルボーを受けたテセが起き上がれない。

出血があるようだ。

出血がある場合は、治療目的よりは他の選手達に持病等が血液感染しないようにするため

ピッチに入れない。

そしてこのタイミングで松本が勝ち越しゴール、松本2-1横浜。

今の状況だと札幌と松本の昇格、清水はプレーオフだ。

竹内が顔面に相手のキックを受け、両チームの選手達が集まり騒然となる。

竹内も出血してピッチに出られない。

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だが早くも横浜FCが同点ゴール。

松本2-2横浜。

まったく先が読めない全試合同時刻キックオフの最終節。

横浜FC様様な展開だ。

復活したテセが前線でポストプレー。

復活した竹内が前線にパスを入れる。

まだまだここから。

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残り30分。

普段なら選手交代を考えていく時間帯。

だが最終節、カード累積の持ち越しはプレーオフにはない。

大前やテセを温存の意味で下げる必要はない。

札幌、清水、松本、三会場とも同点のまま。

清水は無理にでも撃つようになってきたが、やはり決まらない。

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残り25分、ついに大前を下げ、金子が入った。

小さな体で敏速に敵選手を掻い潜る、そんな金子に試合を任せる。

若さをぶつけろ、金子。

上位3チームが3会場とも同点なのは、背負っているものの重さだろう。

41試合もこれまで戦ってきて、この僅差。

42試合目の最終節、清水は勝つぞ。

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残り20分、渋く渋くなってきた、薄曇りなポカリスエットスタジアム。

松原がボールをとられた。

どうにも松原がぱっとしない試合だ。

日本平の上質ピッチでないと実力が発揮できないか。

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右サイドからスピードのあるクロスをテセが放った。

これをゴール前に走りこんだ金子がシュート、ゴール!

清水勝ち越し!

徳島1-2清水。

このリードを受けて、ライン際で交代を名乗り出ていた村田をベンチに下げ

枝村を続けさせた。

この得点差でそのまま逃げ切るという小林監督の意思。

はっきり伝わっていい。

ここで悩んでしまうとよくない。

すべての選手が、サポーターが、完全に理解した残り時間の方針。

わかった、枝村でそのまま守りきる、村田を出して猛攻撃ではない。

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もう、金沢がゴール決めちゃえよ、清水が優勝するぞ、そんな気持ちも芽生えてくる。

だが清水は一点差でシビアなリード。

俺達は枝村と共に行くんだという強い意志を

清水エスパルスに携わるすべての人間が持つ。

私も持つ。

ポカリスエットスタジアムのサポーターも持つ。

日本全国のサポーターも持つ。

静岡県民全員で持つ。

この世のすべてのオレンジな人々が、枝村と共に試合終了まで耐えることを誓う。

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札幌はもうガチガチに守って、ドローで優勝狙いなのかもな。

そもそもドローでいいわけだし。

残り10分を切って、もうドローでええわ、ドローで優勝するぞという札幌か。

そこへつけこめ、金沢。

金子が果敢にボールを追い回す。

徳島は無茶なシュートを撃ちまくる。枠に収まらない。

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余り関係ない試合だが、J3降格危機の岐阜が勝っている。

私のルーツである岐阜がJ2残留をかけて必死で戦っている。

これは来年、岐阜と名古屋のダービーがJ2でありそうだ。

そんなことも気にできる余裕か、いや、まだまだ全然わからない。

ただの一点差。

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残り5分、ここで河井が下がって本田が入った。

コンディション的な限界か。

ここで他会場、松本が勝ち越しゴール。松本3-2横浜。

なんたる追い上げ。

厳しいのである。

ここで弦太が足攣り。

本田にのばしてもらっている。

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残り2分、清水は最後の交代。

弦太は担架で外に出た。

そして鎌田が入った。

もはやディフェンスあるのみ。

徳島はパワープレー狙い。

どんどんボールを上げてくる。

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90分が過ぎてアディショナルタイム4分に入った。

徳島のコーナーキック。

徳島のシュートは宇宙開発。

だがここで仕切り直せる。

残り3分、植草のゴールキック。

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ここでゴール裏は落ち着いたフォッサエスパルスを歌いあげる。

落ち着けという選手へのメッセージに思える。

残り2分。

またも徳島ボール。

残り1分。

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金子はボールをキープできず、打ち上げてしまう。

残り30秒。

徳島の攻撃が続く。

徳島のシュートがまた枠を外れた。

94分を過ぎた。

植草のゴールキック。

サポーター達は、共にいこう、いつまでも俺達がついている、エスパルスを歌い始める。

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植草がボールを蹴り、同時に審判は試合終了を告げた。

徳島1-2清水。

清水エスパルスの勝利。

ピッチに倒れる選手、泣き崩れる選手。

耐えて耐えて耐え続けて勝った。

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札幌はドローで優勝。

松本は勝利したが、清水に届かず。

清水エスパルスJ1昇格決定。

涙がとまらないテセ。

一年でしっかりJ1に戻った。

これが清水の誇り。

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ヒーローインタビューは金子。

ゴールの瞬間は頭の中が真っ白になったと答える。

2017Tシャツを着た犬飼も登場。

J2リーグの42試合が終わった。

J1自動昇格は札幌と清水。

シルバーコレクターとしての本領を発揮し、2位でのJ1昇格で幕をおろした。

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ゴール裏には相変わらずの面々が並んでいる。

徳島にかけつけた4000人のサポーター。

2017Tシャツを着た選手達がゴール裏に挨拶へ来た。

代わって入った金子、代わらなかった枝村、この二人という選択。

勝ちロコが始まった。

ロコロコはアウェイということか一節だけで終わり

まだ続けるつもりだった選手達がおろろと足を躓かせる。

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ゴール裏を背景に、選手達や監督コーチ陣が記念撮影。

プレーオフはないままにJ2リーグを卒業することができた。

そして小林監督に選手達からドリンクが浴びせられ

小林監督が胴上げされた。

ずぶ濡れの小林監督がゴール裏に挨拶する。

サポーターからメガホンを受け取る小林監督。

挨拶のあと小林清水コールが起こる。

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選手達はメインスタンドのエスパルスサポーターへも挨拶。

メインスタンドにも大勢したエスパルスサポーター。

四国の徳島で無事に勝利。

2位でJ1昇格を決めた。

来年はJ1リーグで旋風を巻き起こそう。

そして余り関係ないところで、FC岐阜がまさかのJ2残留を決めていた。

来年のJ2リーグ、岐阜と名古屋、仲良く喧嘩しな♪

清水は磐田との静岡ダービーが復活だ!

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J2リーグ最終節当日  キックオフまであと僅か  徳島決戦

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背負っているものが大きく、緊張が大きいのも当たり前で

いざ試合に入ったとき、普段が出せるかどうか。

能力を超えたことはできないが、能力を出せば勝利はついてくる。

鳴門大塚を清水エスパルスサポーターがジャックするのは確実だろう。

飛行機や新幹線で大勢のサポーターが向かっている。

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私も尋常ではいられなくなってきた。

プレーオフうんぬんといった話が消えていき、この一戦でJ1昇格を勝ち取りたい。

その想いが溢れ出て、緊張でふらつく。

胸がぐらついて、たまらない。

キックオフが近づく。

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