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2016年11月27日 - 2016年12月3日

2016年12月 3日 (土)

鹿島アントラーズ リーグ優勝  チャンピオンシップ制覇

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Jリーグ2016 チャンピオンシップ決勝 第二戦

浦和レッズ 1-2 鹿島アントラーズ  埼玉スタジアム

槙野が相手を倒し、PKを献上。それが試合を決めた。

アウェイゴール数の多さで鹿島優勝。

この鹿島の強さ。

Jリーグにもこれだけ勝者のメンタリティを備えたチームが生まれたことを喜ぶべきか。

憎らしいほど勝つ。

最強の鹿島、年間勝ち点は低かったものの、チャンピオンシップを征してリーグ優勝。

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2016年12月 2日 (金)

日々我人間  桜玉吉

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週刊文春の連載がまとめられた単行本が発売された。

週刊文春の勢いが強くなったのは玉吉さんの連載が始まった頃だと思うし

玉吉さんのパワーが雑誌自体に影響を及ぼしているのだろう。

相変わらず圧倒的な画力で迫る。

三分の一ページ漫画で、従来の日記シリーズをさらに短くつめている。

他者と人間関係を築かなくなるほど

見知らぬ人間との間に神経質なトラブルを引き起こす。

ネットカフェの狭い空間での暮らし。

伊豆の山奥で自然と格闘。

この道しかないという諦念があり、己の才能、圧倒的画力をもとに

ささやかな観察ネタを描いていく。

私は発売が決まった一ヶ月前からhontoで予約したが

発売後も本屋の店頭では見かけない。

もっと売れないものかな。

音に鈍感な音痴が存在するように、絵に鈍感な絵痴があるのなら

桜玉吉の作品は絵痴には面白くないだろう。

画力でネタもギャグもオチにもっていくから。

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2016年12月 1日 (木)

セレッソ大阪×ファジアーノ岡山  徹底分析

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岡山といえば桃太郎。

大阪へ鬼退治に出かける。

だがそこにいるのは鬼ではなく、大阪で誠実に働き生きる人々だ。

漫☆画太郎のつっぱり桃太郎を読むことが

セレッソ大阪の勝ち抜けに繋がるはずだ。

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2016年11月30日 (水)

Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 鹿島 0-1 浦和 カシマ

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得点 阿部

この寒い中、平日のナイトゲーム、カシマサッカースタジアムで開催されたそうで。

この結果は浦和優位なのだが、なかなかどうして先のことはわかりません。

海外の話になりますが、ACミランの本田は今季まったく出番がない。

さすがに移籍だと思うが、どこへ行くのか。

ビッグクラブはもうやめにして、試合に出られるところがいいですね。

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2016年11月29日 (火)

秋葉原電波会館

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四階建てのこの雑居ビルは木造なのだろうか。

背後には高架線路が走り、駅のプラットホーム隣という立地で木造四階建てはありえるか。

モルタルを吹きつけた外装、エレベーターは無し、階段の壁と天井に組まれる太い木の柱と梁。

23区内の水道水がオゾン消毒になって以降、塩素と違って殺菌持続日数が短いため

都の条例では屋上の貯水タンクを認めておらず、それがある時点でかなり古い建物だ。

果たして木の柱や梁はデザイン内装なのか、それともガチなのか。

気になるところだ。

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コスプレ博 in TFT  お台場紅葉

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11月最後の日曜日はTFTでした。

行きのゆりかもめでは、リュックを背負った運動着姿の男の子達が

同じ車両に大勢乗り、どんちゃん騒ぎだった。

私はついつい運転席に座ってしまうタチだが

運転席脇の通路や背後では、子供達が重なり合い

フロントガラスに体当たりする勢いだった。

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そんな彼らがお台場で降りていくと

急に閑散とする車内。

静か。

僅かに残っていた乗客もほとんどが国際展示場で降りた。

私も降りた。

改札を出た人々はみなビッグサイトに向かったが、私は反対方向のTFTへ。

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ワンザではレイヤーやカメコらしき人々をちらほら見かける。

私は徹夜ペースで来ていて

若くもないので、ただただしんどく、朝食を食べる気力なし。

そのままTFT入りした。

午前10時だったが、すでに数人のレイヤーさんは着替えを終えて出てきており

列に並んでカメラを組み立てた。

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正午ぐらいに体調がハイになってくると

ワンザで食事した。

ワンザといえば、すき家が多い。

出されるのが早いから。

さっと食べて、さっとTFTへ戻る。

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雨予報でしたが、昼間は降り出さずに曇ったままもった。

外で撮影したり。

紅葉のお台場。

コートは脱いでしまい、長袖シャツで過ごした。

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今のカメラはシャッター数的にもそろそろ限界。

シャッターユニットや諸パーツの交換は定期的にしているが、消耗が激しい。

レンズにはこだわっても、ボディはそんなに高くなくていいと思ってる。

6DmarkⅡの発売が気になるが、一向に発売されませんな。

2年前ぐらいから今にも発売される勢いだった。

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今年こそ発売する大本命だったが、発売されず。

代わりに5DmarkⅣが途方もない高値で発売された。

来年の春こそ、という予想も陰り出し

早くても来年の夏以降という話が増えてきた。

下手にミラーレスにされたら、私の使用環境について来られない。

TFTで撮ってるだけならミラーレスで充分だけど

夏の屋外でポートレートとなると、ミラーレスは上がり過ぎる。

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昼過ぎから雨が降り始め、屋内は混雑。

19時ぐらいでようやく人が減り始めた。20時前にイベント終了。

帰りのワンザモールは、レイヤーやカメコのアフターで埋め尽くされる。

そこをスルーして駅へ向かうのが野良カメコ。

野良カメコなんて言葉が生まれるぐらい、野良カメコにとって良い時代になった。

10年もTFTに通っているが

昔は野良だと交渉を重ねてもろくに撮れず、列ができても撮れる保証もなく

レイヤーさんは帰る時間になると、突然何も言わずに去ってしまった。

今は良い時代です。

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昔は交渉して自分が撮ったあと

レイヤーさんのカメラを渡されて、撮ってくださいと頼まれたものだ。

今はほとんどなくなった。

ネットの普及や身内カメコの増大で、撮り手はいらなくなったかもしれない。

野良カメコの増加より、身内カメコの増加が著しい近年だ。

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帰りのゆりかもめでは、一番後ろの一人掛けに座った。

隣の運転席には次の駅で若いカップルが乗ってきた。

二人は座るや、殴られでもしたかのように

がくっと頭が折れ、寝始めた。

私も眠くなった。

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ゆりかもめの窓ガラスには雨が降りかかり

新橋駅での乗り換えは雨が強かった。

だが秋葉原で電車を降りると、外はパラパラと小雨が疎らに降る程度で助かった。

風呂から上がると、録画しておいた松本×岡山を見た。

見てる最中は眠かったのに、劇的な終わり方ですっかり目が冴えてしまった。

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秋葉原電気街まつり

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恒例のでんぱ組.inc

畜生、俺も売れたいぜ。

アキバで芋のロックを注文したが

案の定、きつくて飲めず

氷が完全に溶けてから、お冷を足し足し飲んだので水割りだ。

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昔、カップ麺のCMでカウンターに並んだ客達が

お湯割り、お湯割り、お湯割りと注文していくなか、ロックで、と注文した客に

マスターが心配するものがあった。

今では替え玉ラーメンで「はりがね」があり

ばりばり食う人が多いとか少ないとか。

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2016年11月28日 (月)

J1昇格PO準決勝 松本山雅 1-2 ファジアーノ岡山 アルウィン

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得点 押谷 パウリーニョ 赤嶺

大雨の松本アルウィン。

裸の岡山サポーター。

野ざらしなバックスタンドはさすがに両サイドが空いている。

大粒の雨がこれでもかと降りかかる。

デーゲームなのに雨雲に空は覆われ、照明がすべて点いている。

アルウィンはバックスタンドに屋根がないが

分散照明でピッチに影ゼロを保つため、照明設備だけが客席上方に張り出している。

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リーグ上位の松本は引き分けで勝ち抜けできる。

岡山は引き分けでは終わる。勝たなくてはいけない。

J2リーグ終盤で山ほど見られた松本のPK獲得シーン。

その一点で勝ち続けた。

だが松本のPK狙いのサッカーなんて意味がない。

炭水化物抜きダイエットで細身を手に入れ、早死にするようなものだ。

長い目で見て自らの首をしめている。

それでも今、J1昇格するのか松本。

本当にダイエットして健康にならなきゃ意味がない。

そのためにも岡山が奮闘すべきだ。

センターバック真ん中のベテラン岩政。

勝者のメンタリティがある彼が岡山を最終ラインから押し上げる。

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キックオフ。

大雨のためボールがよく転がる。

非常に滑り延びるボール。

松本はまだ試合序盤なのに、GKがハーフラインまで上がって

こぼれ球を前線へ送り返す。

ドロー勝ち抜けができるがこそ、前半はある程度リスクを冒してでもゴールを奪うつもりだ。

テレビ中継で見ても雨の強さがわかる。

松本のような内陸は夏は暑くて冬は寒い、雨風強いでしょうな。

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松本がロングフィードで前線にボールを入れた。

このボールを弾くだけでなく、ヘディングなどで複数の選手が繋ぎ、マイボールにした。

そして最前線へ向かってロングフィード。

ボールの落下地点には複数の松本ディフェンス陣がいたが

赤嶺が競り勝って、ヘディングでさらにボールを前へ送りこんだ。

そのボールを受け取った押谷がディフェンス陣もGKも振り切ってシュート、ゴール!

岡山先制。

松本0-1岡山。

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松本はGKが前に出すぎていて、岡山のカウンターに対処できなかった。

きちんと下がっていれば、岡山の押谷と松本のGKが一対一になり

かなりの確率でシュートを防げたはず。

その零れ球の処理も松本ディフェンス陣が処理してくれる。

だが松本のGKは前に出すぎていた。

これは大きな欠陥だ。

岡山の押山の見事なシュートも評価できるが、松本GKは早まったものだ。

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アルウィンのピッチレベル席がないラインに沿った客席はカシマスタジアムを思い出す。

エスパルスに新スタジアムができるなら、こうしたスタジアムじゃなく

フクアリをベースにして、フクアリにピッチレベル席をプラスしたような客席にしたい。

やっぱ自分はフクアリの全席特等席という造りが好きだな。

主審はいつ見ても、ワイルドスギちゃんな風貌だ。

ワイルドだぜ。

スギちゃん、ワイルドだから松本がぶっ倒れ演技をしたら

さっさとPK与えちゃうぜ、ワイルドだろ。

ということにならなきゃいいが。

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ひどい雨だな。

メインスタンド上方からの俯瞰アングルでも雨が目立つし

ピッチレベルの画面に変わると雨が風に流され、大気を暴れ倒す様子が見られる。

選手達はずぶ濡れどころか、つねにシャワーを浴び続けているようなものだ。

45分が終わり、前半アディショナルタイムは一分。

このまま前半終了。

他会場ではセレッソ大阪1-0京都サンガ。

非常に順当な状況だ。

松本アルウィンは雨がひどすぎる。

雨じゃなく豪雨だ。

ピッチに桁外れの豪雨が土砂降っている。

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後半キックオフ。

岡山の赤嶺がドフリーでヘディングシュートを放つも

ボールはGKの真正面へ。

もったいない。

松本の猛攻撃。

次々とシュートを放つ。

松本のシュートはポストに弾かれるも、波状で繰り出される枠内シュート達。

それらすべてを岡山ディフェンス陣が全力で掻き出す。

まだ後半序盤だがコーナーキックを得た松本はゴール裏を煽る。

応援を引き出す。

岡山は防ぎ続けているが、まったく攻めないままでは、いつか松本に決められる。

そろそろ攻撃も見たい。

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岡山の選手がペナルティエリア内で転倒した。

獲物を得たとばかり、松本はその選手の腕を目がけてボールをキック。

背後から岡山選手の腕にしっかりボールは当たった。

だが主審はノーホイッスル。

憤る松本選手達。

まだPK獲得芸を出すべき時間帯ではない。

あれは最適な時間に最適なタイミングでやるからこそ

爆発的な効果を発してきたことは松本選手達自身がよく知っているはず。

まだ後半も折り返していないのに、早くもPK獲得芸に走る松本。

焦っている。

12200人の集客が発表された。

この土砂降りのなか、屋根のないスタジアムではこの集客が限界か。

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岡山のコーナーキック。

今度は岡山選手が岡山ゴール裏を煽る。

暴風雨のなか応援が過熱する。

松本のコーナーキック。

パウリーニョがヘディングシュート、ゴール!

松本1-1岡山。

松本のファイナル進出が近づいた。

これだけ攻められ続けていると、岡山がもう一点はきつい。

虎の子の一点を失った岡山。

ここまでか。

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残り15分。

選手ユニフォームのネームはニックネームや下の名前が増えたものだ。

残り10分。

岡山は攻撃の枚数を増す。

岡山のシュートを松本がハンドでとめるも、ノーホイッスル。

主審はPKをとらないという意思を感じる。

この大事な一戦にPKは出したがらない。

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残り5分。

厳しくなってきた岡山。

松本は攻撃の軸である工藤を下げ、守り切るモードに入った。

岡山は放り込みばかりのパワープレーに走るも、シュートまでいけない。

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90分が過ぎて後半アディショナルタイム4分に突入。

岡山は必死に攻撃するも、松本は弾き続ける。

アディショナルタイムが2分経過。残り2分。

岡山はラインを割ったボールをGKがスローイン。

また岡山はボールを大きく放りこんだ。

これを松本ディフェンスがヘディングクリア。

クリアボールを岡山が奪い、前線で繋ぐ。

そして唯一ペナルティエリア内に走りこんだ赤嶺にボールが渡った。

赤嶺とGKが一対一になる。

赤嶺のシュート、ゴール!

この土壇場でまさかの逆転劇。

松本1-2岡山。

最後まであきらめない岡山が、豪雨の中、J1昇格を手繰り寄せた。

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奈落の底に突き落とされた松本。

だがまだ試合は終わってない。

試合が再開されると、岡山の守備の主軸である岩政にイエローカード。

ペナルティエリアすぐ外での良い位置で松本のフリーキック。

これを防いだ岡山。

今度は松本のパワープレー。

必死に掻き出す岡山。

松本はGKも上がった。

松本の総攻撃。

そして松本のコーナーキック。

松本の攻撃を岡山が防ぎ続ける。

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松本のクロスボールがゴールラインを割ったところで主審が試合終了を告げた。

松本1-2岡山。

ファジアーノ岡山がJ1昇格プレーオフのファイナルへ進出した。

この暴風雨のなか、互いのポテンシャルなど吹き飛び、戦意だけのぶつかり合いだった。

そして岡山が勝利。

岡山が決勝進出。

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松本はリーグ終盤を支えたPK獲得芸ができなかったのが敗因だろう。

主審はこのゲームの重要さを前にして、PKなど到底出せなかった。

リーグ戦でまったく同じゲームが行われていたとしたら

PKを何度も獲得した松本が勝った試合かもしれない。

だがこの重要すぎるゲームに対し、主審はPKを出せない。

ここを読めなかった反町監督の限界でもある。

この岡山の上昇気流は大きい。

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他会場、セレッソ大阪1-1京都サンガ。

こちらはリーグ上位のセレッソがドロー勝ち抜け。

ドロー勝ち抜けしたチームが、この豪雨のゲームを征した岡山を抑えられるか。

岡山のゴール裏からは湯気が立ち、白煙に包まれている。

岡山ゴール裏は特に裸のサポーター達から湯気が出続けている。

Jリーグの審判はPKばかり出すと批判的だったが

こんな重要な試合を任されて、とてもPKなど出せない。

ただの一戦ではない。

その恐ろしさが松本を封じた。

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今年のJ2は上位3チームが最終的にほぼ同じ勝ち点で並び

4位以下を突き放した。

僅かの差で自動昇格を決めた札幌と清水。

僅かの差でプレーオフに回された3位の松本。

そして3位の松本は勝ち点が20近く少ない6位の岡山にぼこられて終わるという。

この暴風雨がなければ、松本は上手くやれただろう。

アルウィンでこれだけボールが走るのは岡山にとってアドバンテージだった。

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2016年11月27日 (日)

J1昇格プレーオフ 準決勝  松本×岡山  C大阪×京都

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松本×岡山は、松本のPK狙いサッカーがつまらないので岡山に勝ってほしいが

やはり勝ち抜けるのは松本だろう。

大差で松本が勝つかもしれない。

セレッソ大阪×京都は、好調なセレッソが勝ち抜けるだろう。

同点勝ち抜けかもしれない。

決勝戦は松本×C大阪というカードになりそうだ。

松本のPK狙いサッカーは、Jリーグ独特の過保護ジャッジがなければ成立しないもの。

日本代表を強化するためにJリーグを創設したことを思えば、まったく意味がない。

だが松本の未来は担っている。

ここぞという場面でぶっ倒れ芸を披露し、PKたくさん掻っ攫ってください。

ああつまらない。

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グランヴァニア

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初めてミッションに挑戦して馬鹿ぶりを披露。

さすがに恥ずかしかったので、英語の勉強をしてから店に行き、無事にクリア。

深夜に行くところがあるのは助かる。

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