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2016年12月4日 - 2016年12月10日

2016年12月10日 (土)

FIFA クラブワールドカップ JAPAN 2016

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開催国枠で出場の鹿島アントラーズ。

初戦のオセアニア代表とも苦戦したし

次のアフリカ代表との対戦は難しいかも。

Jリーグの年間勝ち点1位チームなら準決勝まで這い上がれるだろう。

鹿島はリーグ優勝チームだが、年間勝ち点はかなり低い。

チームの持つポテンシャルとして限界かもしれない。

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鹿島が悪いんじゃなく、川崎も浦和も強さを発揮する力が欲しい。

その点でいえば清水がさらに力がない。

来年のJ1リーグ、清水はどれだけ戦えるか。

所詮、団子状態。

上位へいくも、下位へ沈むもチーム状態次第。

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世界を止めて

コレクターズの世界を止めてをよく口ずさむ日々。

風が強い。

しびれる寒さ。

映画のロンググッバイを久しぶりに見て、なんだかしっくりきたので繰り返し見てる。

登場人物の多くが定職に就かず、かといってマフィアでもなく

その空気感がいいのかも。

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2016年12月 9日 (金)

筑摩が間違った方向に進んでクリスマス

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ここからどう進展していくのか。

提督との熱い夜が始まる。

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グラヴァニ 冬の陣

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ミッションが新しくなりました。

くじで対戦するメイドさんを選び、箱からテーマを選ぶ。

すべて冬に関するテーマです。

そのテーマで連想するものを、渡されたホワイトボードに書いていく。

メイドさんも書いていく。

60秒経ったら終了。

互いのホワイトボードを見せ合って、三つ以上、書いたものが共通していればクリア。

正解があるわけではなく、メイドさんのセンスと自分が合うかどうか、これがすべて。

シンクロミッション。

自分のホワイトボードには20近くの単語を書き連ねていくが、難しいですね。

最初のミッションは二つしか合わず失格。

二度目の挑戦でぎりぎり三つ合ってクリア。

メイドさんの年齢や趣味や生活範囲などを想定して書かないと合わないね。

多く書いてくれるメイドさんだと合いやすいし

少ないメイドさんだと、いくら自分がたくさん書いても、なかなか三つは合わない。

英単語ミッションは一度覚えれば楽だったけど

今回のミッションは相性次第なのでハードルが高い。

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2016年12月 7日 (水)

艦これ 6-5 【Extra Operation】  KW環礁沖海域 クリア

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艦これの最終面、6-5をクリアしました。

あっさりでした。

今開催中のイベントと比べれば簡単。

これにて艦これの全面クリア、全艦娘コンプリート、艦これ依存症です。

コスイベへ行ってもキャラがわかるのは艦これだけ。

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ボスマスは基地航空隊が効きますな。

攻撃に二つ回して、陸攻を集中させて、がんがん攻めましょう。

私は三つ目を開設したので、局戦と彩雲で防空しました。

でも毎回防空が必要かといえば、襲撃されないことも多いので

無理に三つ目を開設する必要はなかったかも。

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旗艦が利根、主砲2観測機1夜偵1。

ビスマルクが主砲2観測機1徹甲弾1。

加賀は最初の少ないマスに艦攻、あとは全部艦戦。ボスマスは優位でした。

大鳳も加賀と同様。

秋月は対空カットイン。

北上は副砲2甲的1。

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道中は二回戦って、一回空襲あって、ボス。

空襲ではどうしても直撃を食らって大破することがある。

それだけが6-5の難しさだった。

開催中のイベントもそうだが、空襲と潜水艦のマスで

レベルもキラ付けも関係なく直撃を食らって大破する。

これが現時点での艦これのやり口だし限界なのだろう。

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ゲームばっかりやっていてはいかんので

艦これ以外は一切やってません。

その結果、とんでもないレベルになってきた。

レイヤーさんのツイッター見ても、艦これのイベントやってますって人が

ほとんどいないものな。

レイヤーさんがこぞって艦これコスするから、私もやり始めたのだが

今やクラシックなジャンルになってきた。

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暇なとき3-2-1でレベリングしてたら資材が減ったな。

一時間で30周できるという3-2-1ですが、やり続けても闇なので、ほどほどに。

そろそろ放置しようかな。

と思いつつ、やってしまうのか。

スマホ持ってたら、延々と艦これをやり続けてしまうでしょう。

メイド喫茶でもやってる客が多いこと。

怖い。あれを見るとスマホを持てない。

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2016年12月 5日 (月)

M1グランプリ  銀シャリ優勝

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今年のファイナルラウンドは、突拍子もないコンビが残らず

三組とも地道に作りこんだ漫才をするコンビが残った。

スーパーマラドーナは時代劇の斬られる場面を用い

古典的な漫才手法に自分達の色をのせてきた。

ダウンタウン以降、仲良しのお笑いコンビばかりが増えるなか

コワモテと貧弱のコンビは希少価値があり、伝統芸能を感じた。

和牛は今回のM1で一番笑わせてもらった。

カップルのドライブネタ、カップルの花火大会ネタ、どちらもツッコミに女の子役を演じさせ

そのバランスや度合いが程よく、手放しで大笑いさせてもらった。

銀シャリはドレミの歌のネタが、よく漫才で使われる素材なのに最高に面白く

定番をよくここまで跳ねさせたなと感嘆した。

ファイナルラウンドの薀蓄ネタは、作りこみと力量を感じさせるものの

正直余り面白くはなかった。

だがどのコンビをM1王者に推すかとなれば、銀シャリがしっくりくる。

テレビの審査発表を見ながら、一番笑ったのは和牛だなと思い

和牛の優勝を願ったが、銀シャリでも充分納得。

かつては淡々としたボケにおしゃべりなツッコミで

両者が機械作業のように分かれがちで不自然さが目立ったが

今回は二人の絡み合いに自然さが生まれた。

アキナは審査員が声色の良さを褒めていて、なるほどなと感心。

カミナリは、クレームがつきやすい今の時勢では珍しいほど、ツッコミが強くどつく。

ネタ内容が川柳とシニカルで、そのバランスが価値なのだろうな。

男女コンビの相席スタートはキャラ推しで、自分達をタレントとしてこう扱ってくださいという

コマーシャルのようなネタだった。

野球ベースで丁寧に丁寧に女ボケのキャラに被せていき

売れるなら今という勢いが伝わってきた。

スリムクラブは登山の天狗ネタですが、まあいつも通りかな。

いつもの期待に応える二人だったし、それ以上の伸びしろがなかった。

今の時代、スリムクラブ風のネタをやる若手が急増している。

敗者復活にもいた。

劇場レベルですでに売れている芸人のやり口を真似ると

客はそのやり口に慣れていて大笑いしてくれるので楽。

だがそれはレプリカでしかない。

売れるための最短距離を狙うなら、スリムクラブ風を避けるべきところ。

それをやり続ける限り、小劇場で女子高生に人気の芸人というカテゴリーから抜け出せない。

本当なら後進はスリムクラブをさらに超えるものをやるべきだが

実際はスリムクラブ本人達の上手さ、情報量の濃さ、難しさを改めて気づかせるものばかり。

ハライチは唯一のめり込めず、ツッコミがいつもほど輝いていなかった。

小さくまとまってしまった感じ。

漫才として評価されるならこうした道なんだろうが

ツッコミを最大限生かすという従来の路線の方が単純に大笑いできた。

さらば青春の光は、コント芸人にありがちな、漫才自体をコント化したようなネタに思えた。

すんなり内容が伝わってくるわかりやすさ、演じるに上手い、でも余り面白くない。

銀シャリの一本目は面白かったし、文句なしの優勝です。

和牛はもっと進化できるのかもしれない。

三四郎は敗者復活でも余り良い順位ではなかったが、今後評価されることに期待。

三四郎が売れる世の中でありたいものだ。

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セレッソ大阪  J1昇格プレーオフ優勝  4位でJ1昇格決定

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セレッソ大阪 1-0 ファジアーノ岡山  金鳥スタジアム

この試合自体は順当でした。

岡山は数少ないチャンスを決められなかったし

試合全体を通して終始セレッソが優位だった。

ただ、セレッソがJ1昇格できたのは、岡山が松本に勝ったおかげだろう。

もしセレッソが敵地のアルウィンに乗りこんで

ドローでは松本が勝ち抜ける状況だったなら、相当厳しかったはず。

4位なのにPO決勝をホーム開催できて、さらにドロー勝ち抜けで良かった。

すべて岡山が松本に勝ってくれたおかげです。

漁夫の利といった感じ。

一週間前、暴風雨のアルウィンで岡山が松本を破った試合。

あれがセレッソ大阪をJ1昇格させたなと、しみじみ思う。

プレーオフが今年で最後なら、岡山は次にJ1昇格のチャンスを得るのが

10年後どころか20年後になるかもしれない。

巨大なチャンスを失った。

これからの20年、こつこつやることで必ず二度目のチャンスはやってくる。

それを真剣に狙い続けられるか、クラブもサポーターも本腰を入れてもらいたい。

楽じゃない道のりだが、確実に繋がっている道のり。

今年のJ2リーグは、優勝の札幌、準優勝の清水、4位のセレッソ大阪がJ1昇格となった。

過酷で厳しく長いJ2リーグ、すべての選手、クラブ、サポーター、スポンサー、お疲れ様でした。

これにてJ2リーグ2016、完全終了。

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