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2016年2月7日 - 2016年2月13日

2016年2月13日 (土)

沖波ドロップ  艦これ 2016冬イベント 完全クリア

Zpkniufc

全面を甲クリアできたし、あとは沖波をドロップさせよう。

E2で挑戦することに。

私は史実通りの面子を揃えていたので、E2が楽なのだ。

ではスタート……と思ったら、二回目で沖波がドロップしちゃいました。

あらら、あっという間。

実際にE2を攻略してるときにドロップしないと

長くかかる気がしてたんだけどね。

Zmojbyfxdr

運でしかないです。

これで全艦娘コンプリート。

二回しか掘りをしてないのでアドヴァイスも何もないですが

E2掘りのポイントとしては

史実通りの面子を並べてロケットランチャーを積ませ

決戦だけ駆逐艦3軽空母2重巡1ぐらいのエコ支援を出せば

スムーズではないかと。

よし、これにて艦これ2016冬イベント完了。

資材もバケツも3割消費で7割残った按配ですな。

前回の秋イベントはツェッペリン掘りのため、資材もバケツもゼロまで禿げたので

それに比べれば楽だった。

とはいえ、E3甲のラストダンスはしんどいわ。ありゃもう嫌だ。

それじゃ、これにてお疲れさまでした。

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E3 【Extra Operation】 北海道北東沖  甲クリア  艦これ冬イベ

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めちゃくちゃ大変でした。

艦これ冬イベントの最終面E3。甲。

それまでが順調すぎたので、ここでガツンとやられた。

前半の輸送ゲージは甲とはいえ楽です。

ドラム缶を積んだ艦隊で進軍し、途中で燃料を積んで届けるだけ。

ボスも強くない。

Znugytrdt

ドラム缶ばかり積んで丸腰の状態。

それでも全然いけた。

E3は甲でもこの程度のレベルなのかと安心していた。

ところがやはり甲の本気が発揮されるのだな。

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前半の燃料ゲームは楽勝楽勝。

遠い昔に思える。

後半がやばすぎただけに。

Zuytrdswe

数回で輸送作戦も完了し

いよいよE3の深部へ入っていく。

だがこれも実は楽だった。

いわゆるラストダンス、最後の一削りをするまでは。

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特別、難しいこともなく

ゲージを順調に削っていき、いよいよラストダンス。

となって、急激に敵が強くなった。

最初のKマスから躓きますもの。

すでにゲージは見た目ゼロになってるのに

そこから何度挑戦しても駄目な状況が続いた。

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初めは正規空母を一つ置いていたのだけど

全然上手くいかないので

軽空母を二隻という陣容に変更。

あと長門と陸奥をやめて扶桑と山城にした。

これでどのような変化が生まれたかといえば

艦戦を増やしてボスでも優勢をとる。

軽空母の攻撃はほとんど存在感がないが

戦艦に着弾観測で攻撃させる。

長門や陸奥がラストダンスになってミスばかりだったのに対し

晴風を積んだ扶桑と山城は確実に敵のダメージを奪っていく。

大和と武蔵は運次第。

ぼこっとでかく敵のダメージを奪うときもあれば、ミスなときも。

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惜しいところ、あとボスだけが50ダメージとかまでなら行くのだけど

やはりそれでも倒せない。

1-1でキラ付けをしこたまやって、三重のキラ付けにしたり。

それでも倒せない。

どんなにキラ付けしても一発どかんと食らって大破することもあれば

敵の駆逐艦ばかり狙いがいって、ミス連発だったり。

支援艦隊も道中と決戦の両方に出し続けた。

理想としては支援艦隊と甲的で敵の駆逐艦を片付けてしまい

その後の戦艦の攻撃を相手の旗艦に向けたいのだが

いかんせん、敵の駆逐艦が生き残り、こちらの戦艦がそこばかりを攻撃し

ミスの連発。

Zpknbugcxd

甲クリアは無理かなとあきらめ始める。

乙とはクリア報酬も一緒なのだ。

ただ単に甲クリアのメンツがもらえるだけで。

とはいえ、やり続けてしまうサガ。

夜戦メインの第二艦隊は、装備を色々いじり続けた。

雷巡にはOTOを持たせ、駆逐艦は魚雷だけにしたり。

まあでも、なかなか上手くいかない。

無傷でボス戦に辿り着いたところで

またもや自分の攻撃が敵の駆逐艦ばかりに行き、ミスの連発。

Zmjyxtext

キラ付けも半分ぐらい剥げてしまい

もう一度丁寧にキラ付けをやり直すかなと思っていたときだった。

惰性でもう一度挑戦しようと思った。

支援艦隊を電探多めに積み直してみたので

その結果を確認したかったのだ

キラ付けも半分ぐらい剥げていただけあって

初戦からして第一艦隊の旗艦である千歳が中破。

もう何も飛ばせないじゃん。

それでも支援艦隊の様子を見るたびに進軍を続行した。

そしてボスまで辿り着いたが

支援艦隊の効果は余り変わらなかったな。

電探多めでもそうでなくても。

ボス戦では支援艦隊の攻撃がほとんどミス。

甲的もいまいち。

Zmohuygtresresr

そんじゃあ駄目かなと思っていたら

なぜかその後の戦艦攻撃が上手くいった。

敵の駆逐艦へ向かわず、確実に四隻の通称ダイソンを削っていく。

優勢もしっかりとれたので、着弾観測でどかんと削る。

大和と武蔵より扶桑と山城の攻撃が効いていた。

軽空母二隻が生み出した優勢状態で、晴風を4スロット目に大量に持っている。

この状態だと扶桑と山城の攻撃はかなり強かった。

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第二艦隊の攻撃に移る。

昼間はろくにダメージを敵に与えられないので

大破せずに生き残ることが大事。

なんとか大破を一隻も出さずに夜戦に入れた。

意外と初だったかも。

幾つも大破して、夜戦で攻撃数が減っていたから。

夜戦の攻撃はすべてを倒す前から

敵の旗艦に向いてくれて良かった。

もうそれがすべて。

運だな。

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そしてついに敵の旗艦を撃破。

ゲージ破壊。

やっとこさE3をクリアできた。

甲のラストダンスはしんどかった。

キラ付けも半分ぐらい剥げている状態だったが

運の力により勝利だ。

初戦で旗艦の軽空母が中破し、支援艦隊もいまいち効かず、

どっちらけな進軍だったが

こんなときこそ敵の旗艦を撃破して、E3甲クリアができた。

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千歳も隼鷹も艦戦メインで、1スロットずつだけ艦攻を入れていた。

ボス戦ではどちらも艦攻の攻撃はミスっていた。

優勢をとるのが大事なのでそれでいい。

E3甲クリア。

しんどかったですねえ。

二度とやりたくないです。

ツイッターで楽勝クリアしてる人を見かけるけど

みんな装備のレベルが高い。

装備のラインナップ自体は同じでも、全然レベル上げしてないこちらは

真似してもクリアできず。

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E3のクリア報酬として

イタリアの重巡、Zaraが得られた。

駆逐艦のような幼いルックスだ。

そして私はまだ沖波をドロップさせていない。

E2も甲クリアしてしまったし、ドロップさせるのは大変そう。

でもE3まで全部クリアし終えたという安心感がある。

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E3の戦力ゲージ、ラストダンスは

軽空母×2、扶桑山城、この四隻がキーになった。

第二艦隊が大破せずに夜戦に入れるかどうかは運だろう。

クリアできたときはキラ付けが剥げまくってたし。

ギャンブルにはまるような魔境。

すべての面をクリアできました、艦これ冬イベント。

あとは沖波ですが、データによるとドロップ率が1パーセント台のようですし楽じゃない。

2016冬イベントは甲クリアでした。

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2016年2月12日 (金)

E2  オートロ島マーマレード湾沖  甲クリア  艦これ冬イベ

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E2はボスにS勝利でドロップする艦娘がいるので

本当ならクリアせずに周回しなくてはいけないのですが

ついついクリアしちゃいました。

それがサガですな。

映画のクライングゲームがテレビでやっていたので久しぶりに観ましたが

それがサガなんですよ。

Zugyfrtsers

最初から甲でやりまして、様子見だったのですが、

ついついそのまま甲クリア。

E2は艦娘が揃ってない人は大変らしいのですが

私は全艦娘コンプリートという廃人なので楽でした。

史実に基づいた艦娘をラインナップに揃えることで

非常に簡単になるという。

このために霞、清霜、朝霜を育てておいたのだ。

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途中、こちらが攻撃できない空襲があったり

PTが襲ってきたりするので

対空カットイン装備をすべての駆逐艦にさせた。

霞に10高×2とFuMOを載せておき、それが大抵発動するのだが

発動しなかったときのために朝霜、清霜にも

10高×2と13探改を装備。

もしかしてやりすぎだったかも。

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ボス戦で攻撃のポイントは

WGのロケットランチャーです。

これを持ってない提督は、いくら史実通りのラインナップでもきついかも。

筑摩にWGを一つ、大淀にWGを二つ、

この二隻でボスをぼこすか倒すのだ。

足柄と筑摩には三式弾も装備。

毎回ぎりぎり勝った。

大事なのは初戦の潜水艦で中破しても、そのまま続けることかな。

最後まで勝負はわからない。

Zmojgydt

ゲージ削り、最後の一回だけは支援艦隊を出した。

効果があったかどうかは、いまいちわからない。

ゲージ削り中、毎回ぎりぎり勝ちだったから

出したい気分になったのだ。

あまり相手を傷つけてくれず、こんなものかといったところ。

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E2クリア報酬として初月が来ました。

一人称が僕なので最上もがちゃんみたい。

E3の甲クリアは大変だという噂です。

ここまでキラ付けとかせずに来たけど

E3はするのかな。

で、キラ付けしたのに一発で大破とか。

しそうで怖い。

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E2の掘りは後回しにして

E3に向かうのだろう。

それがサガです。

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鹿児島キャンプ 無事終了 清水エスパルス

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鹿児島でのキャンプを終え、静岡に帰ってくる清水エスパルス一行。

あと二週間後にはJ2開幕なんだね。

日程を見て驚くのは

J2リーグが中断なくエンドレスで続いていくこと。

J1リーグだと代表戦があるたびに中断となり

そこで仕切り直しをする。

好調なチームはリーグ戦を続けたいのにお預けをくらい

不調なチームはその期間に立て直しを図る。

だがJ2は最初から最後まで休みがない。

シーズンが終わる11月末まで毎週試合をこなしていく。

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サッカーというスポーツの性質上、

たとえ実力差があっても楽な試合は一つもない。

同じくJ2へ落ちた松本より、清水はレベルが低かったのも事実。

私は希望も未来もないのだけど

生き続けてやる、老いてやるという腹の括りはある。

神田という最終地点に辿り着き

ここで終わる日まで暮らすのだろう。

外神田三丁目のメイド喫茶に通いつつ、小説を書く。

ここ数年で清水エスパルスに起こったことは整理がつかない。

混沌を打ち破れるのは勝利だけだ。

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2016年2月11日 (木)

E1 カンパン湾沖 甲クリア  出撃!礼号作戦 艦これ冬イベ

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いよいよ始まった艦これの冬イベント。

E1はボスが潜水艦でして、対潜装備の艦隊で攻めることになった。

道中は潜水艦以外の敵も多いし

ボスにしても潜水艦以外を引き連れている。

だが、それらを気にすることなく、潜水艦だけを倒すことに全力を傾けていい。

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軽空母には艦攻×3と彩雲。

航戦には一つだけ大砲を積み、あとは晴風×2とカ号。

他四隻はソナーと爆雷のみ。

特に支援は必要なく、ゲージを破壊したときも

潜水艦以外の敵は残ったままだった。

放っておいていい。

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情報はツイッターが一番充実している。

他の掲示板やらwikiは遅い。

ツイッターで次々と情報が更新され

一つのツイートを読んでいる間に、新たな未読が溜まっていく。

とはいえ、最後のさじ加減は自分でやらないと上手くいかないのも艦これだ。

私は潜水艦以外への攻撃を放棄したに近いし、

ソナーと爆雷の割り振りは多少気を使った。

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今回のイベントは札が無しですかね。

E1から最高レベルの艦隊で臨んだ。

いつでもこうでありたいものだ。

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2016年2月10日 (水)

艦これ冬イベスタート

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資材はすべて10万超え。

バケツも1100ある。

果たしてこれがどうなるのか。

うーちゃんバレンタイン。

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新年カップ鹿児島  清水エスパルス 1-0 ギラヴァンツ北九州

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得点 オウンゴール

どんな形であれしっかり勝てたのが良かった。

いざリーグ戦が始まっても

サッカーの勝負は一点差で勝つか負けるか、そうしたもの。

どんな強豪でも一点差しか勝てず

目も当てられない弱者でも一点差でしか負けない。

相手より一点でも多く積み重ねた方が強いのだ。

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ニューイヤーカップはジュビロ磐田の優勝で終わった。

おめでとうジュビロ磐田。

J1で頑張ってくれ。

清水エスパルスはJ2で戦意を見せよう。

いよいよJ2リーグの開幕が近づいてきた。

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ワンフェス 2016 [冬]  くれぷすきゅーる (らぎ+エル+りお)

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ぺこしかが給仕し始めた秋葉原のくれぷるきゅーる。

ぺこしかはワンフェスの当日、店のシフトに入っていて来られなかったのですが

店長とメイドさん二人が合わせでワンフェスに登場。

彼女達が来ることは知っていたのですが

全然会わないのでタイミングが合わなかったかと思っていた。

終了が近づいた頃、ようやく発見。

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ビッグサイトのコミケと比べ

幕張メッセのワンフェスはコスプレエリアが一つ繋がりになっているのでわかりやすい。

コミケのコスプレエリアの合計面積には到底及ばないが

全体を把握するのは楽。

とはいえ、撮れなかったレイヤーさんも多い。

どこかの列に並ぶと一時間近く消費しちゃうからね。

囲み参加だけを考えて全体を徘徊していれば撮りこぼしは少ないだろうけど

列に並んでも撮りたいレイヤーさんもいるわけで。

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10人ぐらいだと頑張ってみようかと思うが

20人だとあきらめモード。

20人だと1人3分で撮っていけば1時間後には自分の番が来る。

ですが3分では終わらない場合が多い。

大がかりな機材を設置してゆっくり撮る人もいれば

撮影は手短だがレイヤーさんとずっと話し続ける人もいる。

実質、正午過ぎからコスプレエリアに人が集まり、16時半終了ですから正味4時間。

その4時間のうち1人のレイヤーさんのためだけに2時間並んでしまうのは

考えちゃうところ。

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長く並んだ挙句、自分の手前から枚数制限かかったりと

がっかりなこともありますが

まあそれも込みでイベントですね。

レイヤーさんが列を見ながらどうしようかと考える様を

どきどきしながら見守る。

まずは列の最後尾の人を180度回れ右させて、列切り。

しばらくして枚数制限。

最後は列を解散して、囲みを10カウントだけやって終わり、撤収。

という流れを、並ぶ前から考える。

このレイヤーさんだと、どんな展開になるかなと。

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くれぷすきゅーるの三人は、発見してさっと囲みに加わって

しばらくして最前のセンターで撮れたので運が良かった。

幕張メッセには京葉線で来る。

東京駅のプラットホームでは、いつも一本見送って座ることにしている。

次が各停だと二本見送って、快速で座っていく。

防風壁が増えて、窓から景色が余り楽しめなくなったが、強風で止まるよりはいい。

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2016年2月 9日 (火)

ワンダーフェスティバル 2016 [冬]  幕張メッセ

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日曜日はワンフェスでした。

入場は年々楽になっている気がする。

11時に行ったけど、すでに幕張メッセの外周を回る必要はなかった。

ですが入場してもレイヤーさんは全然おらず。

館内の企業ブースをうろついたり。

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モールと駐車場がコスプレエリアですが

こちらは年々、人口が増えている。

コミケほどではないが混み合う。

囲み撮影の割合は少なめ。

16時半の終了時刻が近くなってきて

ようやくあちこちで囲みが始まった。

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ワンフェスは悪天候に襲われることが多く

館内通路でコスプレをやることになると鮨詰め。

晴れてくれて良かった。

肌寒さはあるが楽な気候だ。

一週間もすれば花粉が舞い始めるそうなので

屋外が楽しめる最後のとき。

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帰りに海浜幕張駅前のいきなりステーキに入った。

これは美味かった。

立ち食いなのだがステーキは文句なしのレベルだ。

アキバにもあるんだな。

カウンターの高さは背が低い人間に合わせて作られる宿命なので

背の高い私は立ち食いが正直苦手だ。

それを差っ引いても美味かった。

最初に生の肉を目の前で切り分けされるのも面白い。

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2016年2月 8日 (月)

デンバーブロンコス  スーパーボウル優勝

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第50回 スーパーボウル

カロライナパンサーズ 10-24 デンバーブロンコス  リーバイススタジアム

スーパーボウルは屋根のないスタジアムだ。

カリフォルニアのリーバイススタジアム。

西日がバックスタンド客席に思いきり当たっていて

陽気な雰囲気が生まれている。

冬の晴れた昼間は良いものだ。

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開放感はたまらない。

サッカーだとFIFAが屋根つきスタジアムを求め

Jリーグの屋根基準はさらにハードルが高くなる。

でも屋根がない開放感は清々しい。

日本人も国立競技場の屋根無しな心地良さを体感し続けた。

元日の天皇杯、冬の晴れた昼間、あの屋根のない幸せは嬉しいものだ。

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チアリーダーは中央のダグアウト付近で

スタッフやプレスに紛れながら軽いステップを踏んでいる。

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黒シャツにチームカラーの水色ラインが入ったカロライナパンサーズがキックオフ。

カロライナパンサーズが大きくボールを蹴り

白シャツにチームカラーのオレンジがアクセントに入ったデンバーブロンコスがそれをキャッチして攻撃スタート。

レシーブのチームが攻撃するのがアメフト。

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ブロンコスはじわじわ攻めるも最後はフィールドゴールを選択して決まった。

ブロンコスが三点先制。

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ヘルメットにアイシールドをつけてる選手がちらほら見られる。

Xリーグだと見かけないものだ。

目潰しの怖さを消せるかな。

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チアリーダーはハーフラインの辺りでサイドラインのそばまで寄って

じっとしてることが多い。

Xリーグのような全体応援はない。

代わりに歓声がやまない。

どの客席のエリアでも立ち見している客が圧倒的多数。

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アメフトは4回の攻撃で10ヤード(2マス分)進めないと攻守交代。

3回目の攻撃までは思いきりやるが

4回目は失敗するとその地点から攻守交代してしまい危険なので

攻撃を放棄して大きく蹴り出すパントを行う。

これにより相手チームの攻撃出発地点を遠くにする。

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アメフトはサッカーやラグビーとは異なるスポーツであり、野球に近い。

野球が1塁、2塁、3塁、ホームベースと陣取りしていくように

アメフトはピッチ全体を使って陣取りをしていく。

じわじわとエンドゾーンに攻め寄り、タッチダウンを狙う。

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野球がピッチャーの速球をバットで打つことで勝負が決まるのに対し

アメフトは導線確保と導線潰し、相撲で勝負が決まる。

試合中にボールに触る選手は限られていて

他は全員、敵チームと相撲をとり続ける。

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足が速い必要があるので相撲取りのような巨漢ではなく

端正な体つきが多い。

Xリーグはディフェンス側に相撲取りのような巨漢が多いが

NFLはいない。

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代わりにNFLの選手は刺青が多い。

黒人選手が多いので遠目にはわかりづらいが、腕には模様がある。

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コーチがタイムアウトの権利を一回放棄して

代わりにジャッジをもう一度調べ直すチャレンジが発動した。

チャレンジ制度はサッカーでも導入すべきかと話題になるものだ。

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ジャッジは完璧ではないし

アメフトレベルでVTRを撮っているとチャレンジが効いてくる。

そういえば相撲ではVTRを調べた上でのとり直しがある。

その点でも相撲とアメフトの共通項を感じる。

アメフトは相撲+野球。

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Xリーグを6シーズン見てきて、相撲と野球を合わせた合理的かつパワフルなスポーツだといつも思う。

そういえば春のパールボウルは全試合、富士通スタジアムだそうな。

つまらんなあ。

敷地がないのに客席を増やして

ピッチとの距離を詰めた結果、死角席の大幅増。

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富士通スタはピッチレベルじゃなく、二階から客席スタートで嵩上げが高いのに

最前に幅の広い通路。

ナンセンススタジアム。

今の時代に珍しいわな。

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チャレンジは結局、失敗の判定のまま、覆らず。

それも人生。

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パンサーズのクォーターバックがどこに投げようかと迷っているうちに

ブロンコスのディフェンスに突進され、ボールをこぼしたファンブル。

そのままボールをエンドゾーンまで運んだブロンコスのディフェンス陣。

タッチダウン。

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ディフェンス陣が最初のタッチダウンを決めるという珍しい流れとなったスーパーボウル。

Xリーグを見ていても

ディフェンス陣がオフェンス陣のボールをインターセプトして

エンドゾーンまで運んでタッチダウンしてしまう光景は多い。

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ファンブルどまりならマシだったが、そのままエンドゾーンまでも持っていかれるとは。

クォーターバックを守れていないというより

早く投げろやというべきか。

パンサーズの自爆ととるべきか。

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失点の仕方としては屈辱的なものだ。

クォーターバックの名折れ。

せっかくスーパーボウルまで到達したのに。

厳しいのである。

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アメフトは一回の攻撃につき一回だけ前にボールが投げられて

それが攻撃の大部分を占めることになる。

その投げる人がクォーターバックであり

アメフトのもっとも花形なのだが

クォーターバックが投げるまでにぼこられて奪われ

挙句の果てにタッチダウンされるという。

アンポンタンだぜ、パンサーズ。

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タッチダウン後のキックも決めて6点+1点で合計7点を獲得。

パンサーズ0-10ブロンコス。

第一クォーターが終了。

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時間がきっちりしているわりに

プレー中以外は時計が回らないので

試合全体の時間は長かったり短かったり。

リプレーが流れるが、パンサーズの24番がとめられてないわな。

いけませんなあ。

クォーターバックもびっくりですわい。

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第二クォーターが始まった。

パンサーズがランで見せる。

ボールを投げてキャッチすることで距離を稼ぐのではなく

ボールを抱えた選手が走って前へ進む。

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走るパンサーズ、ブロンコスはパンサーズの選手のヘルメットをつかんで投げ飛ばした。

首の骨が心配になる危険なプレー。

首吊りしそうだ。

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だが無事のままパンサーズがタッチダウンを決めた。

キックも決めて合計7点。

パンサーズ7-10ブロンコス。

差はフィールドゴール一つ分に縮まった。

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またもやジャッジを吟味するためチャレンジ発動。

チアリーダーはいつの間にか隅のゴール近くに移動していた。

ミニスカートにブーツ。

今度はチャレンジによりジャッジが変更となった。

これもまたアメフト。

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ダイナミックな展開となった第一クォーターと違い

第二クォーターはまったり。

ありそうなプレーがあって、淡々と普通のアメフト。

第一クォーターが意外すぎて過激だった。

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と思ったらブロンコスが走る走る走る。

反対側のライン付近まで走り、そのままライン際を前進し続けた。

ボールを抱えながら全速力で走っていて

完全な死角である真後ろから足首にタックルされて倒される。

その衝撃は想像を絶する。

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屈強な男同士が全速力で正面衝突を繰り返す。

相撲は一日に一回だけの勝負だが

アメフトは一試合中に山ほどぶつかり合い続ける。

体が壊れるわけだ。

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ブロンコスはタッチダウンのチャンスだったが

相手をつかむ反則があり、フィールドゴールを狙うことに。

3点獲得。

パンサーズ7-13ブロンコス。

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それにしてもサイドをよく走ったものだった。

プレーの一つ一つを当たり前に観てしまうが

サッカーだとすれば全部が危険な反則行為。

闘争本能の極み。

格闘技よりも格闘する。

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またもやブロンコスが走って抜けた。

混雑する中央、何度も相手につかまれながらも振り切った。

走るね、ブロンコス。

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だがパンサーズのディフェンスがパスボールをインターセプト。

その瞬間、スタジアムに起こる歓声。

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残り2分ぐらいから長い長い。

全然試合が進んでいかず、時計は回らない。

残り2分をどれほどかけて過ごすのか。

これがアメフト。

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アメフトをテレビで見てると

プレーとプレーの間が長いので確実にリプレーを流せる。

これは見てる側として楽だ。

サッカーのように決定的な瞬間を見逃さずに済む。

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Xリーグも東京ドームの試合でいいのは

オーロラビジョンでリプレーが流れる点だ。

オーロラビジョンばかり見てしまうため

ほとんどパブリックヴューイングじゃないかと思える東京ドームだが

試合内容の理解は深まる。

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派手なプレーが決まるわりに、得点まで結びつかずに終わることが多い。

逆に得点が決まるときは、あっという間だったり。

またパンサーズのクォーターバックが投げる前に潰された。

面子が丸つぶれで第二クォーター終了。

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前半の終了です。

パンサーズ7-13ブロンコス。

試合早々、ブロンコスのアクロバティックな破壊力が炸裂だった。

だがまだ差は小さい。

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ハーフタイムへ。

ピッチ上にステージが作られ、観客も入る。

こういう光景は日本ではないな。

ピッチコンディションを守れの一辺倒だから。

一昨年のブルーノマーズが史上最高のパフォーマンスだった。

果たして今年はどうなるか。

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いよいよコールドプレイが登場。

まだ夕方で明るいね。

客席は青、黄、赤でコレオグラフィーされた。

花火が打ち上がる。

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ステージでなくピッチで歌うボーカルのクリスマーティン。

観客たちの中を走り、ステージで上がった。

ドラムはスタンディングで演奏。

ドラムの手数が少ない曲なら腕だけでプレーすればいい。

魅せるドラム。

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バイオリンを抱えた子供達が大勢ステージへ。

観客はスマホで撮影が多いものだ。

シンバルも加わりドラムが座って演奏。

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ピッチ上に大勢が散らばり花びらが舞う。

オリンピックのセレモニー的な光景。

時間帯的にまだ日があるのでこうなったかな。

客席から空まですべて明るいぶん、スタジアムライブの雰囲気が強く残り

スーパーボウルらしい。

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ゲストとしてダンサー達を従えたブルーノマーズが登場。

満員の客席をバックに踊る姿がいい。

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そして次はピッチ上でビヨンセ。

相変わらずむちむちなレオタード姿。

アメリカ的なポジティブさを強く感じる。

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ビヨンセがステージに上がり、ブルーノマーズと至近距離で睨み合い。

そしてコラボ。

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コールドプレイよりビヨンセとブルーノマーズのパフォーマンスが勝ってしまっている。

最後にコールドプレイも加わったが

いかんせんビヨンセとブルーノマーズのド迫力に負けている。

二人の細い男に対し、ビヨンセの肉厚太さ。

ダイナミックだ。

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ブルーノマーズは今の黒衣装でサングラスの方が

本人のルーツであるフィリピン系を感じさせる。

コールドプレイは地味になってしまったが、その地味さが良さだものね。

突出しないバンドの魅力。

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重厚なハーフタイムショーだった。

ゲスト勝ちでしたが。

チアリーダーは地味にステップを踏むのみ。

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後半スタート。

第三クォーター、空が暗くなってきた。

パンサーズが順調に攻撃していく。

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パンサーズはフィールドゴールに挑戦するも

ボールはゴールにぶつかって外に逸れた。

NFLはキックが上手いものと思っていたので意外。

まあ外れることもあるのだ。

そんなに遠くもなかったけどね。

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なかなか差を縮められないパンサーズだが、点差はそれほどない。

逆にブロンコスは30ヤードのフィールドゴールを余裕持って決めて三点。

パンサーズ7-16ブロンコス。

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これで一回のタッチダウンではひっくり返らない差となった。

でもまだまだ。

派手なプレーの連続のわりに地味な点差。

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観客の落胆の声は選手達から精気を奪う。

日本平スタジアムでもそうだが

落胆の声が響いてしまうことが多い。

選手が失敗したとき、どうやって気分を盛り返してやれるか。

良いプレーをしたときではなく

失敗したときこそ選手コールかもしれない。

失敗するほど応援し続ける。

上げて上げていく。

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メインスタンドは上層がビル構造だ。

席数自体は大幅に減ってしまう構造だがVIP感がある。

ようやくチアリーダーがアップで映った。

地味だなあ。

第三クォーターが終了。

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いよいよ最終の第四クォーター。

点差自体はそんなにないので、幾らでも盛り返せる。

だがパンサーズが大味なプレーに出れば

それを防いで逆に点差を広げることもブロンコスはできる。

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エンドゾーンで踊るチアリーダー。

Xリーグでは見られない光景。

たまにはエンドゾーンで。

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パンサーズは攻められない。

ロンゲの黒人選手がヘルメットからウェーブの髪をなびかせる。

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パンサーズが長い距離のキックを決めて

フィールドゴール3点。

パンサーズ10-16ブロンコス。

じわりと縮めたにとどまる。

これで一度のタッチダウンで追いつけるが、もちろん攻守交代。

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そしてまたパンサーズの攻撃。

まるで攻められずパントを蹴ることに。

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残り7分となりブロンコスの攻撃。

逃げきれるかブロンコス。

すっかり夜になった。

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パンサーズの攻撃。

追いつきたいぞパンサーズ。

だがしかし、ボールを投げようとするクォーターバックが襲われた。

またです。

またもやブロンコスのディフェンスがやり遂げた。

今度はエンドゾーンまで運べなかったが、それでも攻め始める場所が素晴らしい。

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攻守交替。

エンドゾーンまであと一歩な超至近距離からブロンコスの攻撃が始まった。

だが至近距離だとプレー面積が狭すぎて

ディフェンス有利なのも事実。

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攻めづらいブロンコスだったが、ディフェンスの反則があり、さらに近づくブロンコス。

そしてほんの僅かな距離を進めることができ

ブロンコスがダメ押しとなるタッチダウン。

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残り3分。

これは勝負あった。

そしてキックではなくもう一度エンドゾーンへ運ぶことを選択。

それも見事に決まり、6点+2点で合計8点。

パンサーズ10-24ブロンコス。

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大きな差となった。

ただ、パンサーズが大きなプレーに出て失敗したのではなく

クォーターバックが迷ってるうちにブロンコスのディフェンスが叩き落とした。

ブロンコスのディフェンス勝ちである。

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試合開始早々からブロンコスのディフェンスが魅せ、

さらに最終クォーターでもブロンコスのディフェンスがやり遂げた。

ディフェンスがオフェンスのように得点を導き出す。

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残り3分でパンサーズに何ができる。

だがパンサーズのクォーターバックはまた捕まる。

ボールを投げられない。

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このシーンをこの試合、何度見ただろうか。

自軍のエンドゾーンをボールを持ったまま彷徨うパンサーズのクォーターバック。

最後は仕方なくラインの外へボールを投げ捨てた。

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残り2分。

ブロンコスチアリーダーには日本人の西村樹里さんもいる。

日本人チアのスーパーボウル優勝も近づいてきた。

サイドライン際でダンス。

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残り1分、パンサーズの攻撃。

とはいえ、スポーツドリンクの入ったドラム缶が

ブロンコスのダグアウトでは用意される。

時計が進む。

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そして残り23秒だが、コーチにドラム缶の中身が掛けられた。

もはや報道陣はブロンコスのクォーターバックを囲み

大量のカメラが場を埋める。

こうした試合終了間際の光景もアメフトならでは。

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そして試合時間が消費され、ブロンコスがスーパーボウル優勝。

金の紙吹雪が舞う。

最初と最後でブロンコスのディフェンスが魅せた試合となった。

実力うんぬんより勝負に勝ったという印象が強い。

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パンサーズのクォーターバックは襲われ続けた。

そして奪われ続けた。

デンバーブロンコス、ディフェンス陣のオフェンス勝ち呼ぶべきか。

勝負として魅力的だった。

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DENVER BRONCOS   SUPER BOWL 50 CHAMPIONS

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すずにゃん  ハニーハニー秋葉原

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秋葉原で一番口がでかいメイドであるすずにゃんが

オムライスの落描きを担当。

あいりさんが出戻っていたり。

めいどんもそうだけど、みんな痩せるね。

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イノベイティブ販売  東京オートサロン2016

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オートサロンは改造車のお祭りなので

出展企業は改造するための用品屋さんが多いです。

塗料、スピーカー、カーナビ。

最高の車を作り上げよう。

車は個人が持てる最高の商品。なんだってできる。

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白米を思いきり食ってやった。

何もつけていないのに感じる甘味。

これで元通り。

糖質をとるハニロウ。

糖質のチャンピオンは白米だ。

麺や芋や菓子など到底及ばない。

米こそ私。

私は米。

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糖質はええなあ。

ラーメンをたらふく食いたまえ。

たらこパスタをしこたま、かぼちゃの煮つけ、焼き芋、フライドポテト、コカ・コーラ、

三ツ矢サイダー、クッキー、チョコレート、ケーキ、ああ糖質。

糖質と共に生きる人類。

糖質と同化し続ける。

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糖質を食べた途端、体に広がる安心感。

温かさに包まれる。

これこそ糖質。

炭水化物の力。

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まあでも今後も糖質を考えていくでしょう。

考えるだけ。

ジュースを飲みすぎてはいかんなあとか。

アイスを食いすぎてはいかんなあとか。

白米は遠慮せずにいきましょう。

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三日間はやってみた。

日付が変わったので自由に戻した。

自由の女神っていうのは

食べ放題の店にいるウェイトレスのこと。

いや違う。

糖質を自由に。

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夜に腹が減ったとき

豆腐でも食っておけばいい。

それは正しい。

お菓子じゃない、ジュースじゃない、豆腐。

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豆腐は値段の高いものの方が

ぷりっとしてていい。

このぷりっと感は本来の豆腐ではないという意見もある。

では本来の豆腐とはなんなのか。

手作りはいいが遺伝子組み換えな豆腐屋。

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他の動物と同化するより穀物と同化していたい。

それが食生活なり。

農作物を愛する日々。

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レスターシティ 首位独走 イングランドプレミアリーグ

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岡崎が所属するレスターシティが

洒落にならないぐらい強い。

イングランドプレミアリーグで現在首位を独走。

富豪チームを抑え、このまま突っ走るのか。

岡崎は清水エスパルス時代にできなかったリーグ優勝を勝ち取ってほしい。

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この三日間、糖質について考えさせられた。

人間はもともと狩猟生活で肉食だった。

農耕から得た炭水化物で食事を賄うのは

長い人間の歴史からして最近のこと。

だがその変化こそが長寿をもたらした。

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太く短く生きる。

これが糖質制限な昔の人間の生き方だ。

パワフルだし、疲れ知らず。

米や小麦、芋など糖質で栄養を取るようになってから

人は狩猟時代と比べてパワーダウンしたろうし

代わりに長生きになった。

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長生きとは何かと突き詰めれば

腎臓など各臓器に優しく、血管を健康に保つことだ。

糖質制限すると筋肉をキープしたまま内臓脂肪が減っていき

見事なプロポーションとなる。

体はキレキレだ。

だが太く短く生きることになる。

各臓器が終わりを迎え、血管が破綻する。

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人が太るのはカロリーを取りすぎるからか。

それとも運動不足だからか。

いやいやそうではなく遺伝だ。

頭が禿げたり背が低かったりするのと同じで、遺伝で太る。

とはいえ食べ過ぎには注意。

甘いものを食べすぎない、飲みすぎない、最初からわかっていたこと。

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糖質制限ダイエットはやめた

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たったの三日間で1キロも減ってしまった。

体重計測時間も揃えて寝る前の時刻。

これはさすがにまずい。

減りすぎ。

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だが三日間の経験をもとに

正しい糖質の取り方を考えるようになった。

これまで糖質を取りすぎだったのは事実だ。

今後は適切な取り方をする。

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白米は素晴らしい。

お菓子やジュースはできるだけ控える。

そんな当たり前なこと。

これを大切に思う姿勢が生まれた。

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