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2016年2月21日 - 2016年2月27日

2016年2月27日 (土)

J1リーグ開幕  どうでもいいんじゃボケェ~! 清水は関係なし

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世間ではJ1リーグが開幕したそうで

甲府が首位、浦和が2位、新潟が3位だそうで。

非常にどうでもいい。

なぜなら清水はJ2なので関係ないからじゃ。

J2リーグは翌日開幕。

早くも日本平にはサポーターが集まっているそうで。

一平くんに負けるな、清水。

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2016年2月23日 (火)

オートバックス  東京オートサロン2016

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一歩踏み出して周りの反応を見るまではわからないものです。

自分じゃ面白いと思っていたのに、人前ではまるでウケない。

やる前は天才だと自惚れていたのに、すべって一気に地の底へ落ちる。

なんでも同じかな。

清水エスパルスがJ2でどれだけやれるのか。

元J1だから必死にやれば勝てると自惚れていたのに、負け続け泥沼に嵌まる。

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適度に自惚れのある状態が健康であり

客観的に自分を見つめ続けた先にあるのは精神異常だろう。

とても耐えられない。

だから多くは酒や薬に逃げるわけだが

逃げきれずに命を落とす者も多い。

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餓鬼なのか大人なのかとは、よく問題になる。

大人とは何か。

自分があることか、他人との関係を築けることか、それとも蕎麦屋に一人で入れることか。

餓鬼とは何か。

他者への依存、人間関係の放棄、それとも将来に期待できる力か。

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自分が面白い人かつまらない人かといえば、つまらない人だ。

面白くありたいと願っているが、他者との関係性がつまらない。

それはつまらないとなる。

だが自分を面白いと内心評価し、自惚れることは多い。

その自惚れは自分の外に出ると通じない。

メイド喫茶ではワンオーダーごとに喋りに来るメイドも

外のイベントで私を見つけるや私から目を伏せて逃げ回る。

ああ、これが自分の程度だし、相手との関係性だと認識。

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つまらないままじゃ悔しいなと思うので小説を書く。

初めて書いた14年前から、予選通過欄に載るなどして、そこそこウケた。

14年ずっと、そこそこウケ続けている。

いまだに、そこそこウケるだけで一作も出版社に採用されない。

進歩がないのか、そこそこレベルでの自家発電が続けられる身の程なのか。

自惚れが年々減る反面、評価が上がればいいのだが、そうもならない。

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メイド喫茶の面白さは十代後半から二十代前半の女の子達を観察することだ。

自惚れと気の強さで押し切る女子高生もいれば

自信の無さと他者への依存で彷徨う娘もいる。

他者や社会との関係性という点でいえば

多くのメイドが自立しておらず、発展途上にある。

彼女達の紆余曲折を、人生に負けたおじさん達が眺める。

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負け犬が居られる場所がある。

それが素晴らしいところだ。

勝つことを前提に社会は作れない。

負けた人がそこそこ満足して暮らせる仕組み。

それが外神田三丁目であり、アキバのコンカフェなのだろう。

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地下アイドルからタレントになるより

レースクイーンからタレントになる方が昨今は難しく感じる。

レースクイーン業界で最上層に居続ける人も

なかなか仕事が得られないまま年月が過ぎる。

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アメリカ人的な自立を得て、喧嘩と暴力と離婚の連続で暮らすことが望ましいか。

それとも日本的な村社会に浸り、不満と不遇に耐えて慣れ、家庭を維持するか。

不遇や不利益を誰かのせいにする、社会のせいにする。

これは非自立であるが健康だ。

健康は素晴らしい。

逆に不遇や不利益が自分のせいだとしか思えない。

これは不健康だ。

潰れて終わる。

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自分の格好つけは社会や他者を気にしていないフリをすることか。

小説の評価を気にしない。嘘である。

メイド達からの人気を気にしない。嘘である。

嫉妬は溢れる。

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控えめな人っていうのは、自惚れが強くて

他者に傷つけられないよう自分で先んじて落としておき

ガードしてるわけですが

それもまた健康だ。

健康は素晴らしい。

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コスプレイヤーさんを撮るときは

その人の日常生活、学校や会社での出来事などを

ツイッターやブログを通じて知っていて

自分にとっての小さなアイドル、タレントを撮りにいくスタンスとなる。

だがオートサロンでコンパニオンさんを撮るときは

初対面の人をただ撮っている。

純粋なる撮影、ポートレートだ。

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私情抜きで撮っている。

実はこれは珍しい。

反対にコスプレ界隈では私情が強い。

キャラ愛や作品への思い入れなどが語られがちなコスプレ界隈だが

カメラマンとしては、そうしたものは度外視であり

自分達の内輪のアイドル、タレントとの接触だ。

小さな世界でアイドルやタレントになりたい娘がコスプレイヤーとなる昨今。

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テレビ離れが叫ばれているが

人々の趣味嗜好は変わっていないと思う。

かつてテレビでしか得られなかったタレントを

今はインターネットで味わっている。

自分達の世界だけのタレント。

タレント道楽は健在だ。

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逆にテレビで見るのは

スカパーで契約している映画チャンネルだけだったりして

作品ばかりだ。

芸能人達の無駄話を見て、自分が彼らの友達になったよう錯覚する道楽は

決して死んではいない。

それが今はインターネットで、より小さな規模で架空の友達を見つけにいく。

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そして友達になれたように錯覚し

いざイベントなどで会うと相手に逃げ回られるのが私の身の程でもある。

これが社会との他人との関係性。

関係性が築けていないと厳しく指摘されそうだが

それも込みでコスプレだしメイド喫茶かな。

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あなたの方が冷たいと言われることも多い。

盲目で熱心なファンをあなたは演じているが

こちらが善意で接しても無視することが多いじゃないか。

それをもって身の程だ。

愛されたくて嫌われる人。

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自分の意思や欲求など本当にあるのだろうか。

社会の規範や世論に従ったり反発したいだけではないのか。

個などそもそもなく

集合体としての人間があるだけ。

そのトップにいる人間ですら動かされるだけであり

そのトップを動かしている人間ですら、その他多くに動かされるだけ。

それに到ってこの社会の意思が生まれる。

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社会の意思、地球の意思、宇宙の意思。

そうしたものの存在を考える。

自分の体を構成する要素にしても

個々の細胞が意思のようなものを持っていて

まさか集合体である人間に意思があるまいと思っていたり。

だが私は意思がある。

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攻殻機動隊はゴーストの話だ。

ここでのゴーストは語弊を恐れずにいえば、人の意思だ。

人ともいえる。

機械の体を持った主人公素子。

同じく体の多くを機械にした公安9課の同僚達。

彼らがロボットではなく人間たりえるのはゴーストを持っているからだ。

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ゴーストは肉片など一つもない人形にすら宿る。

自分を作り上げる意思とは何か。

機械の体を持つ素子は

自分のゴーストをつねに実感しようと試み

ゴーストがないのではないかと不安になる。

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甘栗いるふさんとめめてんには逃げられ続け

今ではすっかり関係性が破綻しましたが

それでも二人のことは尊敬できるな。

たとえ接点が途切れたあとも、尊敬は続く。

好きでもなく必要でもなく尊敬が似合う。

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人を馬鹿にすることで自分の地位を上げ、安心を得る。

これをもって子供じみている、自立できていない、と言われるが

村社会の安心とはこの考え方に依存するものではなかろうか。

それができなくなったとき

人は責任を自分で背負い込むし、不幸だし、自立している。

否応なしに自立。

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経済的に自立していて、精神が自立してないのが一番幸せで健康なのかな。

幸せと健康は素晴らしい。

それに縁がない生き方もある。

中間もある。

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2016年2月22日 (月)

にゃんにゃんにゃん  猫の日

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2月22日は、にゃんにゃんにゃん、猫の日です。

猫は狭いところに収まるのが好きなので

空き箱でも置いておくと

そこに入ってじっとしています。

以前、りんごの箱に入られてしまい

りんごを懐で温めるというプレーをされてしまった。

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昔と違って今は猫を外に出せなくなってきた。

やはり室内では闘争本能を満たせない。

虎やライオンと同じですから。

失われた狩猟生活をどう満たしてやれるか。

考えものです。

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HoneyHoney 10th Anniversary Live~ハニハニ10周年ライブ

半年に一度の恒例ハニハニライブ。

毎回、原宿のアストロホールで行われるのですが

今回はハニハニのオープン10周年記念ということで

平日ではなく休日の昼間から開催となった。

休日だからライブハウスのレンタル代も高くなり、出費が嵩んだかも。

その点以外はいつものハニハニライブと余り変わらない。

出演者も全員お店のメイド服姿ですし、いつもの変わらぬハニハニライブだった。

 

15時半に開演。

休日だから最初から客が多いかと予想していたが

この点もいつものハニハニライブと変わらず、ほどよくオールスタンディングが満たされる按配。

終わる頃にはそこそこ混んでいたので、途中から入ってきた客も多いのだろう。

香盤表が事前に発表されているので、お目当てのメイドがいるなら時間的に狙えばよく、急いでくる必要はない。

前半の司会は横浜店のふわりさん。

定番の真っ赤な靴が健在だった。

 

一組目は秋葉原店から、いろは&めりぃ。

なぜか二人、センターラインがわかっていなかったようで

ステージの下手寄りで歌い踊っていた。

初々しいですね。

リリリリバーニングナイトではお馴染みのミックスというか口上というか怒号が客側から上がり、オタ現場の雰囲気に。

曲間のMCでは、恋するフォーチュンクッキーと紹介するところを

いろはさんが「恋するフォーチュンクッキング」と言ってしまい笑いを誘った。

お馴染みの平和な曲調とダンスが披露された。

 

続いては横浜店の面々が登場。

きゃめろん&ののかでショートコントを披露。

きゃめろんさんが保母役で、幼児に対し「なにつくる~なにつくる~」と振っておき

手で動物などを作るかと思いきや、自分の顔を両手で挟み

「ウーパールーパー」という顔芸を披露した。

それにののかさんがつっこむ。

ちなみ&天音は咬ませ犬のペンダントを首から提げて歌唱。

 

再び秋葉原店から、はるき&すずな。

このコンビが今回のライブで一番盛り上がった。

二人とも猫かタヌキかわからないが、動物に変化していた。

けもみみを頭につけ、すずなさんのメイクは妖怪のような神妙さだった。

化け猫かな。

尻尾もついていた。

アイドルマスターやももクロの曲を歌っていたが

二人が弾けて歌う姿が面白く、心地よい飛び跳ねや振りが続いた。

ステージに立たされてやらされてる感がなく

かといって上品にまとまっているプロさもなく

元気いっぱいに跳ね回ってくれた。

見ている側も痛快だった。

 

大宮店は前回に引き続き大人数グループユニットで登場。

まめ、らふ、ゆうな、いちか、あん、五人でHKT48の楽曲を歌唱。

個人的には大宮店が一番馴染みがなく

余り会ったことのないメイド達でしたが

客のノリは良かった。

 

横浜店から、るり&ななせ。

今回はななせさんが振付を担当して頑張ったそう。

るりさんのハロプロ曲では、曲の途中から横浜店のメイド達がダンサーとして一斉にやってきた。

ステージ上で体育座りしたり、穏やかな盛り上げ。

最後はるりさんとハイタッチしていった。

ななせさんは緩急のついた曲で、静から動まで様々な姿を披露。

 

秋葉原店から、かなた&うに&かりん。

新体操をリボンを持って、でんでんぱっしょんを歌った。

でんぱ組の曲は毎回誰かが歌ってくれますが嬉しいものです。

6人が次々に歌い変わっていく曲を3人でやるので忙しさもある。

うにさんとかりんさんに挟まれると、細身のかなたさんが押し潰されそう。

そういえばお笑いのサインドウィッチマンは

今の二人の他に痩せこけた一人を加えたトリオで元々は活動しており

痩せた一人が恰幅のいい二人に挟まれる様を表して

サンドウィッチマンという名前だったのだなと思いだしたり。

 

どのあたりから後半だったか忘れてしまったが

後半の司会は、わこち。

ステージ上にスタンドマイクが置かれ、

10周年を迎えた横浜店長のめめてんが挨拶をした。

楓さんがめめてんに花束を手渡し、なんだか逆じゃないかと客席から声も上がった。

1代目ミカ、2代目ヨッシー、3代目楓、4代目えりか、ときて

5代目店長のめめてん。

先日、初給仕から丸四年を迎えためめてんは、これまでと今後のハニハニを語った。

私はめめてんを追いかけすぎて、めめてんは逃げ回り続け

今ではすっかりどっちらけになりましたが

それでもめめてんは、胸を張って誰にでも紹介したい世界一のメイドさんです。

めめてんの挨拶のあと、司会のわこちが大変素晴らしいスピーチだったとコメントし

そこを持ち上げるのかと爆笑が起こった。

 

大宮店から、花音&のあ。

歌い終わりに尻相撲をして、のあさんの勝利だった。

 

横浜店から、ふわり&ゆうき。

ゆうきさんは余りお店で見かける機会がないのですが、いつも怪我をしてますね。

でんぱ組のバリ3共和国を披露したのですが

ゆうきさんの足の怪我があるため、ふわりさんが特別の振り付けを考案。

イントロで走るような振りがない代わり、オリジナルな振りとなった。

ゆず&ゆうきでは、ゆうきさんが緑のキャップを被ってラッパー風のパフォーマンスを披露。

最後はふわり&わこの司会コンビで歌唱。

 

スタンドマイクがセットされ、いろりさん登場。

恒例のベースを弾きながらの歌唱。

ベースの野太い音と可愛いいろりさんの声が落差があり、そこが面白い。

次の曲はいろりさんがベース演奏に専念し、

ヴォーカルとして、まことさんが登場。

相変わらずのダイナミックな姿だった。

ハニハニのセクシー担当。

ビヨンセに近い。

ぶんぶん腰と脚を振り回し、客に迫る。

いろりさんが下がって、まこと&えりか。

ステージ上で靴を履き替えるまことさん。

モーニング娘。の曲でしたが、器械体操のような愉快な振り付けでした。

えりかさんの昔の写真をネットで見ていたことがあったが

エビ中のあいあいに似ていたな。

あいあいが大人になると、えりかさんのようになるのかもしれない。

 

大宮から伊織&りま。

ベビーメタルのヘドバンの曲を披露。

白色の照明が高速で明滅して

ヘドバンをする二人の姿が、コマ送りの写真のようにステージに浮かび上がる。

伊織さんがヘドバンする姿は

リングやらせんで大ブームとなった貞子そのものだった。

目の前に貞子が押し寄せてくる。

貞子がアルタの巨大画面から出てきたらウルトラマン並みのでかさなのかとか

貞子だろうが女が部屋に来るなら誰でもウェルカムだという飢えたスケベ男とか

様々な批評があの映画にはありましたが

今、久しぶりに貞子が目の前に現れたと感銘を受けた。

 

横浜から、めめ&かな。

並んでみると、かなさんの大きさとめめてんの小柄さが対照的。

おそ松さんの曲を披露。

卒業を控え、涙目のかなさん。

めめてんはシェーのポーズも上手かった。

二人のプリクラが入ったガチャポンを客席に投げ入れ。

細身なのに絶対領域がむっちり、そんなめめてんの体型はメイドの理想だなと思ったり。

かなさんは今後も自宅の網戸についたカナブンを

指で弾いて落としたりしながら、社会人として生きていくのでしょう。

 

楓さんがシークレットをゲスト呼び、卒業されたななさんが登場。

メイクのせいもあるだろうが、ななさんは以前より大人っぽく感じた。

ななさんのソロやえりかさんのソロのあと

最後は楓&えりかでAKB48の曲を歌唱。

すべての出演者の出番が終了し、時刻も19時を回った。

 

最後の最後はアンコールで全員ステージに登場。

マイクを交代で回していきながら、ハニーハニーを歌唱。

はるきさんは大勢に混じったときも飛び跳ねながら踊っていて面白かった。

すずなさんの妖怪たぬき化粧は大勢に混じるとさらに目立ちますね。

無事に10周年ライブが幕。

 

私はハニハニへ通って丸二年、四回目のハニハニライブ参加となった。

今回は整理番号の早い人たちが最前の中央も陣取っていき

いわゆるローテーションが余りなかったのですが

それはそれでいいかなと私は思ってます。

これまでのハニハニライブだと整理番号が早くても両脇に固まり

最前の中央はそのときどきの熱狂的な推しのために開けておくような流れがあったけど

無理にそれを強いる必要はないし、店側もローテーションは勧めていない。

ローテーション問題はアイドルオタ界隈では必ず揉めるネタでして

実際やっても全体の1割の客の間で協力してローテーションしていくだけで

残りの9割は終始後ろのままなんだよね。

アイドル現場ならそんな猛者のやり合いが、ときに全体を大きく盛り上げる効果を生んだり

ただ単に喧嘩沙汰になったりして良いのだけど

果たしてハニハニの常連が集まって衝突するのはどうかなと不安な面もある。

とはいえ、そのときそのときの熱狂的な推しが

前に出て全体をリードするのは悪いことばかりじゃなく

全体の雰囲気を押し上げて、誰にとっても面白い空間を作り上げる。

ローテーションするならするで、それも面白い。

解決があるとすれば、過激に盛り上げたい人達で相談して

チケットの発売日には、代表者が会社を休んで横浜店に早くから並び

早い整理番号を買い占めて、最前の中央を先に確保してしまうことかな。

そしてそこをローテーションしていくなら、誰からも何も言われないだろうし。

今回のライブは最前の中央が終始地蔵すぎたかな思う反面

それでもいいんじゃないかと支持したい気持ちもありつつ

もっと過激にライブをリードできたかもなと、まあわかりません。

すべてが正論でね、正論同士ぶつかると戦争にしかならない。

 

そんなわけで10周年ライブ終了。

翌日は横浜のカラオケボックスで、10周年の立食パーティーがあるそうです。

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