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2017年1月 3日 (火)

富士通フロンティアーズ  ウェルカムダンス  ライスボウル

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去年のライスボウルはキックオフぎりぎりで東京ドームに行った。

すると入場列が東京ドームの外周を半周囲み、

後楽園駅の方まで伸びていて、なかなか入場できず大変だった。

そこで今回は一時間前にはドームに着いた。

当日券を買って待機列もほとんどなく、すぐに正面から入場できた。

フロンティアレッツのオープニングは、よさこいのような踊りだった。

最初一列に並んだところから左右に散っていく模様が

勢いあり華やかだった。

二年前のライスボウルでは晴れ着に近いデザインでしたが

今年はシンプルに戦闘力を前面に出した格好。

試合は序盤、富士通がフィールドゴールを地道に決めていく展開。

JXBのときのようにフィールドゴールばかり積み上げて

いつ逆転されるかわからない状況になるかと思った。

だが第一クォーターのうちにタッチダウンが決まり、差を大きく広げた。

勝ってはいるが重たげだった試合を、タッチダウンが突き破った。

第二クォーターで富士通のロングパスが決まりタッチダウン。

これで勝負あった。

JXBではオービックの堅い守備に対し、なかなかロングパスは決まらず

肉弾戦でじわじわと攻めていく富士通だった。

そんな富士通がロングパスを決めてしまうのだから

関西学院大学は力が足りなかった。

Xリーグの上位チームなら、ごつごつに守ってロングパスは通させない。

前半終わって富士通 20-0 関西学院大。

Xリーグの上位対決より全然楽な具合でした。

富士通は今では少ない実業団の運動部ですし

ライスボウルに向けて仕事を休めたのかな。

クラブチームではそれができず、準備不足で大学と戦わなくてはならない。

それにしても関西学院大学の選手数は多かった。

入場時に渡された冊子の選手紹介でも、富士通は半ページぐらいなのに

関西学院大学は二ページあったからね。

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