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2017年2月25日 (土)

清水エスパルス 0-1 ヴィッセル神戸  IAI日本平

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得点 橋本

快晴の日本平スタジアム。

ほぼソールドアウトした客席。

開幕戦に相応しい雰囲気だ。

やっと清水エスパルスはJ1に帰ってこられた。

清水の街はJ1の街に戻り、IAI日本平はJ1スタジアムに戻った。

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神戸の外国人選手達はスキンヘッドだ。

つるんとピッチを頭ですべりたいのだろう。

神戸サポーターも大勢詰めかけた。

わざわざ神戸からこの人数とは、開幕戦だからだろう。

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GKはJ1昇格の立役者、植草が落とされて六反が据えられた。

なんと厳しい世界か。

昨シーズン終盤の9連勝を担った鉄壁の守護神、植草。

彼のシンデレラストーリーもこれまで。

ベンチを守る。

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だが昨年の前半はJ2でベンチ入りもできなかったことを思えば

J1のベンチにいるのは出世だ。

ナビスコカップで出番が回ってきた際は、準決勝までスタメンを張り続け

そして決勝はベンチを守る、そんな人情話を咲かせてほしい。

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センターバックはユース出身の犬飼とベテラン角田。

これは昨年同様だ。

サイドバックは左に松原、そして右にいた三浦がガンバ大阪へ移籍してしまった。

ガンバではすでにACLをスタメンで戦い抜いており

そんな戦力がJ2時代の清水にいたのだなと感慨深くなる。

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ガンバ大阪へ移籍した三浦の代わりに入ったのは六平。

昨年はいまいち出番がなかったが、J1復帰と同時に本人も表舞台に復帰。

俳優である六平直政の息子。

いつか父親を超える存在に、J1の舞台をかき回せ。

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ボランチは河井。

そして相棒を組む竹内はベンチにも入っておらず

スタメンには新外国人であるフレイレが入った。

ポルトガルリーグでプレーしていた期待の選手。

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清水の鹿児島キャンプには参加していたが

労働ビザが下りないらしく、なかなか加入発表がなかった。

シーズン開幕直前でようやく完全移籍加入が発表された。

果たしてフレイレがいかなるものか。

期待したい。

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そして攻撃陣。

左のワイドに白崎、今年からは背番号10を背負う。

右には昨年スタメンだった枝村がベンチに下がり、

新戦力の野津田がスタメン入りした。

これもまだまだわからない未知なる選手だ。

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ゴールを量産してほしいFWツートップ。

まずはキャプテンであるチョンテセ。

J2リーグ得点王となった昨年。

今年もJ1で得点王だ。

だがツートップの相方だった大前が大宮に移籍。

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ツートップの相棒となったのは

昨年の最終節、途中出場から決勝ゴールを叩き出した金子だ。

昨年、大前不在時にはスタメン起用されがちだったユース出身の北川はベンチ。

北川を追いやってのスタメン入りだ。

若さあふれる小柄なストライカー、自分の未来を勝ち取ってほしい。

もし日本代表に選ばれるなら、一芸に秀でた小柄な金子だろう。

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ベンチには控えの切り札、村田がいるし

ユース出身の大御所、清水のエスパルスの北島三郎こと杉山もいる。

二見、飯田、そしてGK植草。

ベンチから飛び出したときには、スタメンを勝ち取るプレーを見せてほしい。

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ヴィッセル神戸はなんといっても昨年のJ1リーグ得点王、レアンドロの存在だ。

J2得点王のチョンテセとJ1得点王のレアンドロが一騎打ち。

最高の開幕戦カードとなった。

眩しいぐらいに照り付ける日差し。

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キックオフ。

清水は前半、太陽を背中に背負って戦う。

後半には逆光で眩しくなるだけに、前半にゴールを決めたい。

清水は新しい迷彩オレンジユニだ。

J1の清水。

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ファーストシュートはチョンテセ。

枠を大きく外れてしまったが、とにかく撃っていこう。

バックスタンドにはオーロラリボンが設置されている。

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清水のフリーキック。

蹴るのは金子。

背が低いのでセットプレーでは後ろに下がるわけだが

フリーキックを任されるようになった。

上がったボールは笛が吹かれておじゃん。

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25年目のJリーグ。

93年、94年のJリーグブームはもう戻ってこない。

だが今目の前にあるこの満員のIAI日本平スタジアム。

すべての答えがここにある。

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神戸のニウトンがぶっ倒れている。

とんとんとんとんワシントーンというブラジル人選手が昔いたが

ニウトンも似たような名前だけに気になる存在だ。

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松原は金髪を通り越して白髪なほど。

そういえばダゾーンの放送が始まったんですな。

ダゾーンをご覧の皆様はいかがでしょうか。

私はドコモユーザーなので1000円かからずにだぞーんを見られるわけですが

アプリがない。

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開幕ぎりぎりになって買おうと思ったら売り切れ。

新しいファイアスティックは4月以降の発売。

うちのテレビやレコーダーでも、ほとんどのアプリは揃ってるのにダゾーンはない。

ここに金を使えよと思う。

広告打ってる場合じゃなかろう。

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パソコンから直接繋げばいいじゃんという意見もあるが

そうすると見ながらパソコンができないな。

それは困る。

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アウェイの二階ゴール裏もホームエリアがぎっしり詰まっている。

階段の踊り場にも大勢の客達。

六平からのクロスをテセがヘディング。

GKに防がれたが、このやり口を積極的に繰り返したい。

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ここまで見てきてフレイレの対人の強さが目立つ。

でかいね。

身長以上に体つきが骨太でタフだ。

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真っ白なアウェイユニの神戸。

白崎が蹴って出して神戸のコーナーキック。

神戸はこのチャンスをいかせず、清水のゴールキック。

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筋トレを私も行っているが、食事との関係性が悩ましい。

食事から時間がずいぶん経ったあとやると

血糖値の関係かふらつく。

だが食後二時間以内ぐらいにやると

胃腸がどよんどよん暴れて気持ち悪くなる。

いいタイミングとはいつだろう。

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清水のゴール裏は、おーれーおーれーとグリコが歌われる。

これこそ元祖清水の応援ソング。

魂の歌。

勇気と力。

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客席スタンドは隅の隅まで満員だ。

日本平は死角席だらけであり

ピッチの半分も見えない席が多い。

そんな席までも埋まっている。

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日本平はJリーグが誕生する前からあった施設。

これがあるおかげで清水はオリジナル10に入れた。

その後、無理な増築を繰り返し、客席は増えたものの死角席だらけ。

ライセンスをクリアするため、誰も望まないエレベーターを

客席をぶち抜いて造り、さらに死角席だらけにしたり。

そんな日本平を愛し、ともに生きていく。

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バックスタンドの最後列の通路にもずらりと立ち見が並ぶ。

どこまでも客客客。

超満員の日本平。

まるで岡崎フィーバーに沸いていたときのようだ。

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神戸のカウンター。

それを松原が必死に食い止めた。

やったぞ、松原。

存在感を見せつけろ。

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ここで横浜と浦和の試合が終了。

横浜がアディショナルタイムに決勝ゴール。

浦和は負けのスタートとなった。

団子状態のJリーグ。

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神戸がペナルティエリアのすぐ外、美味しい位置からフリーキック。

渡辺が蹴ったボールはゴールの枠、左下隅へ向かう。

右利きのゴールキーパーが最も苦手とする場所。

だが六反はセーブ。

ここまで簡単なボールタッチを繰り返したことで、調子が上がっており

この難所を防げたと思う。

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あと一歩でやられるという部分で

センターバックの角田や犬飼がカットしている。

つねにつねにそこが勝負ですな。

攻める以上、守りは薄くなる。

最終ラインで角田や犬飼が100パーセント踏ん張りきる。

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攻めてるとき、神戸にボールをカットされても

金子がしつこくまとわりついてカウンターを防ぐ。

無理に攻めない、もしくは迫られない神戸。

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客席がアップになると、その年齢層の高さに圧倒される。

70歳未満は若者扱いの日本平。

80歳を越えてようやく高齢者。

年寄りがシーズンシートを買って全試合見に来る日本平。

この高齢パワー。

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前半終了。

清水0-0神戸。

テセが着地の際、相手に踏まれたか少し足を引きずっている。

ハーフタイムへ。

ホースが出され、ピッチに水が撒かれる。

芝は短く、水も撒いてボールが滑りまくる日本平。

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後半キックオフ。

後半は西日を浴びて眩しい戦いを強いられる清水。

相手のペナルティエリアに入れば客席スタンドの影に入るので眩しくない。

だがGK六反は延々と眩しいまま、

守備が前半よりきつくなる。

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歴代の監督はこうしたデーゲーム、陣地を逆にとることが多かったが

小林監督はそれをやらない。

前半にゴールを決めたい思いが強いからだ。

だがスコアレス。

ちと厳しいが、がんばれ清水。

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左サイドテセからクロス。

中央の金子に通るが、上手くシュートに持っていけない。

神戸にカットされた。

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フレイレはいい感じでチームに馴染んでいる。

でかいので目立つ。

だがイエローカードもすでに貰っている。

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神戸の攻撃。

ゴール前にルーズボール。

六平がこれをクリアしようとするも

蹴ったボールがまさかまさか後ろに行ってしまった。

ボールはポストを叩いた。

跳ね返ったボールをGK六反が飛び込んでキャッチ。

非常に危うい場面だった。

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六反はボールを抱えたまま

ポストに感謝するようにポンポン叩く。

ラインを割るとゴールになるだけに、これ自体も危ういプレーだ。

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後半始まってから押され気味な清水。

だが押されているときほど、逆にチャンスはある。

眩しいなかでの後半だが勝つぞ。

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オフィシャルのユニフォーム販売は

長袖を買うことが多いのですが

今年は長袖の販売がないそうで。

長袖が売り切れないなら、オーダーを募ってその数だけ売ればいいのに。

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シーズンが始まって新ユニフォームを買うことがまったくできない清水。

売り切れだそうな。

買いたいファンは多いはずだが。

変なものだ。

人気クラブだろうが不人気クラブだろうが

ユニフォームぐらい、どんなサイズでもどんなスタイルでも普通に売っている。

清水ぐらいだろうな、こんな状況。

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オーロラリボンではキヤノンのパワーショットが宣伝される。

もっとも縁がない中級機。

コンデジでもなく一眼レフでもない。

どの辺のユーザーがあれを欲するのだろうか。

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レアンドロが野津田のアキレス腱を蹴飛ばし

これ自体はレアンドロのファウルだが

なぜかレアンドロの方が倒れてしまった。

担架にのせられピッチを出るレアンドロ。

顔を抑え、かなり痛そう。

よくわからん怪我の仕方だ。

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このタイミングでアキレス腱を蹴られた野津田は

特に怪我もしてないがアウト。

代わりに村田が入った。

残り30分。

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村田は昨年、いまいちだった。

だがJ1相手ならあのドリブルが効く。

絶対効く。

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ここまでスコアレスで来ているが

残り時間、走らされているほうがやられる可能性が高い。

だがその視点で考えても

五分五分な気がする。

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松原が左サイドをドリブルで攻め込む。

神戸ディフェンスに取り囲まれるも、フィードを出す。

白崎に通ってシュートを撃つも掻き出される。

コーナーキック。

これは実らず。

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キャプテンマークを巻くテセ。

J2時代の無双ぶりは発揮していない。

だが残り時間、テセのスタミナが力を出す。

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松原から攻撃が繰り返される。

だがゴール前での連携がどうしても上手くいかない。

大前の不在が浮き彫りになる。

それを吹き飛ばせ。

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神戸のコーナーキック。

神戸のシュートを六反は弾くも

こぼれ球を神戸に決められた。

神戸先制ゴール。

清水0-1神戸。

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やはり厳しいJ1。

コーナーキックで決められるのはポテンシャルの差でもある。

神戸の高いポテンシャルが発揮された。

満員の日本平で負けてはいけない。

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残り20分。

金子が下がり、ユース出身の北川。

昨年は北川スタメンが多い印象だが、このJ1開幕戦、金子スタメンとなった。

北川の奮起が見たい。

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こんなときに指笛を吹いている場合ではない清水ゴール裏。

だが指笛は鳴り響く。

いくら応援ソングにのせても、選手への罵倒侮辱でしかない指笛。

そんな現実とともに生きる日本平。

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神戸はゴールを決めた橋本がアウト。

怪我があったようだ。

残り15分。

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松原にイエローカード。

神戸の攻撃をファウルでなければ止められない。

神戸の時間が続く。

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神戸のフリーキック。

フレイレがクリア。

高さで勝てるフレイレを下げるのか。

小林監督の判断やいかに。

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神戸のシュートが続く。

セーブする六反。

北川は入ったものの、いまだボールに絡めない。

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村田が右サイドを抜けた。

最高のチャンス。

村田から中央にボールを出したが

白崎はシュートを撃てず。

最高のチャンスは消えた。

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残り10分。

フレイレを下げて枝村が入った。

守備を捨てた判断。

ゴールが欲しい。

枝村はさっそくコーナーキックを蹴る。

なかなか実を結ばない。

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残り5分。

この苦しい時間帯、最後まであきらめず。

負けるためにJ1に上がったわけじゃない。

最後まで、最後まで。

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ただ勝てないというのではなく

一点もゴールを決められないのはつらい。

無限にゴールが決まらない印象がつく。

なんとか一点を。

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テセのまともなシュートが全然見られない。

これがJ1か。

テセが強引に暴れられるJ2ではない。

守備ががちがちに固いJ1。

穴がない。

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清水は攻められず、神戸が人数をかけない攻撃で時間を稼ぐ。

じれったい戦い。

神戸は無理にゴールへ向かわず、サイドライン際で時間を使い

確実にマイボールにする。

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90分が終わった。

後半アディショナルタイムに突入。

犬飼が前に上がるも活躍場がない。

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後半アディショナルタイムは四分。

アタッキングサードまでボールを運べない。

ゴールキックを繰り返しては中盤でボールをとられ

神戸の無理しない攻撃が続く。

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これがJ1。

久しぶりに相手陣内に入るも、掻き出される。

縦ポンのロングフィードを繰り返す。

だがシュートできない。

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残り一分。

最終ラインが誰もボールを上げられず、ボールを回し続ける。

末期症状。

お手上げだ。

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試合終了。

清水敗北。

清水0-1神戸。

苦い開幕戦となった。

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最後の最後、最終ラインでボール回しをしてしまい

縦ポンのロングフィードを上げることすらできなかったのは痛い。

メンタルで負けてしまった。

テセはまるで機能しなかった。

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17861人の動員。

大勢が清水を応援しに日本平に集まったが、結果は出せず。

たとえ負けても、たった一度のゴールがあれば救われるのだが

苦いだけの試合となってしまった。

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今後、フレイレが守備だけでなく、攻撃でどう絡んでいけるのか。

彼の体の大きさ、フィジカルの強さはよくわかった。

それはフィードの精度や足の速さといった要素と並ぶ、素晴らしい強みだ。

でかいのがいるだけでどうにかなる。

フレフレ、フレイレ。

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大前は移籍した先の大宮で敗北スタート。

清水も大前もどっちもろくでもない。

清水は苦しさで一杯の開幕戦となったが

なんとか次は今シーズン初のゴールを見たい。

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まあ、神戸のゴールがオフサイドだったのではという試合後の意見も多いが

あれだけの混雑のなか、線審が見逃すのもまたサッカー。

神戸選手がペナルティエリア内で倒されたとき、ノーファウル判定だったことで

プラマイゼロと考えるのが妥当だろう。

やはり清水が一点もとれなかったことが問題だ。

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一週間後はアウェイ広島。

広島で勝利してくれることを願う。

どんな形でもゴールを、どんな形でも勝利を。

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鳥栖はGKに権田。

海外の非常に下部なリーグから帰ってきたのだな。

だが大量失点。

どうなる権田。

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鳥栖にいた林はFC東京に移った。

川島はフランスでベンチ外のようだが

もう闘う気力はないのだろうか。

残念な活動ぶりだ。

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まだ日曜日開催のカードが残ってはいるものの

第一節を終えて、柏が首位。

権田が大量失点したおかげだね。

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清水はゆっくりやってくしかないな。

リーグは長い。

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日曜日の試合も終わり、第一節の結果がすべて出そろった。

首位は柏レイソル。

清水エスパルスは14位のスタート。

最下位は大前が移籍した先の大宮アルディージャだ。

14位から徐々に上向いていきたい。

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昨年お世話になったJ2リーグも開幕した。

首位はV・ファーレン長崎。

6位の横浜FC、キングカズは50歳を迎えた今もスタメン出場。

もはや世界的な伝説になり始めた。

W杯出場などというチンケなものを遥かに超える、世界的な偉業を遂げつつある。

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GK櫛引は岡山でスタメンでしたが、失点が続き、21位スタート。

清水ユース出身の石毛は後半から途中出場したものの、結果を出せなかった。

岡山の今後も気になる。

まずはJ3降格を心配しなくていい順位に。

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昨日の試合でなぜかベンチ入りもしなかった竹内だが

太ももの骨が折れるまではいかないが挫傷しているそうで

二ヵ月ほどはピッチに立てないようだ。

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また、昨日の試合に出場した河井だが

アキレス腱断裂で今季は絶望のようだ。

開幕戦でアキレス腱断裂。

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竹内も河井もボランチの選手だが

コンディション作り等、劣った点があるのは否定できない。

クラブとして何が足りなかったのか、真剣に追及していく必要があるだろう。

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今後、ボランチに関してどうするべきか。

新外国人のフレイレが基軸になる。

フレーフレーフレイレ。

いま言えるのはこれだけだ。

体がでかいのは良いことだ。

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ボランチの主力二人が相次いで離脱し

開幕戦ではリーグを戦っていくスタイルを作れなかった。

今いる選手が命がけでスタメン奪取すべきなのだが

三保の生ぬるさがそれを妨害するか。

今こそ多くの選手にとってチャンスだし、チャンスはそんなにやってこない。

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