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2017年3月 4日 (土)

サンフレッチェ広島 0-1 清水エスパルス  エディオン陸上

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得点 テセ

初のダゾーン生中継。

試合前、双方の監督インタビューが流れている。

今のところ問題なく視聴できる。

やはり一秒あたりのコマ数が少ないというか、少しだけ違和感ある。

画質自体は綺麗だが、チャップリンの無声映画を見ているような

少しの違和感。

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河井が開幕戦で今シーズンを棒に振る大怪我。

そのため六平がそのポジションを埋め、サイドバックには鎌田が入った。

オフェンスは野津田が契約上の問題もあり消え、枝村が入った。

広島は青山が欠場。

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清水エスパルスサポーターが大勢押し寄せたエディオンスタジアム広島。

快晴の広島。

バックスタンドは埋まり、客入りは良さそうだ。

広島側のクルバは大勢の人が織田ポール越しにピッチを見させられる。

国立競技場が取り壊された今、織田ポールがあるのは広島だけ。

織田ポールは観客にとって、ただの嫌がらせでしかない。

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広島ボールからオーソドックスな陣形でキックオフ。

コマ数が少なめな、チャップリンの無声映画を見ているような

少しぎこちない映像に慣れるかどうか。

どうしてもスカパーと比べると、戸惑う部分はある。

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さっそくテセがペナルティエリア内でボールを受けるも

上手くトラップできずルーズ。

織田ポールはいい加減、外してやってほしい。

いくら三段跳びの素晴らしい記録を示すからといって

客席の真ん前に立てるというのは、いかがなものか。

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清水は白のアウェイユニフォーム。

迷彩柄はグレーで表現される。

陸上トラック部分にはスポンサーボードの裏で観戦する客達がいる。

ピッチの芝は昨シーズン終了後に張り替え、良好のようだ。

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ゴール裏の真後ろで、周りから離れ、ぽつんと一人で観戦しているエスパルスサポーター。

観戦スタイルは自由。

私は自宅でぬーるぬる。

ぬるサポ。

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テセが広島選手と競り合って落下。

一回転のでんぐり返しで無事に着地。

このあたりの身のこなしは、怪我をしないための実力だ。

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松原からのスルーパス。

ペナルティエリア内でテセが受け、GKと一対一。

テセがシュートを撃った。

だがボールは枠を外れた。残念。

松原は金髪にしてから見分けがつきやすい。

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清水の試合だから見るけど

他のチームの試合や他のスポーツの中継となると

ダゾーンでは見ないかも。

どうしても動きの不自然さはある。

その効果を狙った映画として見ればいいけど、一秒あたりのコマ数が少ないな。

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Jリーグ名物の指笛がスタジアムに鳴り響く。

スタジアムにいると余り気にならない。

テレビだと大きく音を拾いすぎる傾向にある。

まあそれも煙草と同じように自由ですわな。

でも煙草と同じように、指笛にもマナーが欲しいところ。

ブーイングならともかく、自分んとこの選手を応援するのに指笛はないわ。

なさすぎる。

素晴らしき誇り高き清水の応援ソングに、指笛など噛ませるな。

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と思うものの、やはり自由だよな。

煙草を吸うのもゲロを吐くのも指笛を吹くのも自由。

でもそこにマナーがあってほしいなという願いはある。

応援するのに指笛は悲しい。

ペットの犬に対して指笛はいいだろうけど。

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右サイドバック、鎌田から上がったパスが

あっさり広島にカットされた。

ちょっと安易だ。

広島のシュートは外れたが、これが繰り返されるとやばい。

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今度はチョンテセがロングシュート。

ロングなわりに勢いがなく、GKはキャッチ。

撃っていこう。

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広島のサイドチェンジが失敗し、清水のスローイン。

だが実らず。

広島が攻撃していき、コーナーキック。

ショートコーナーから後方にボールを回し、ロングシュート。

ボールは宇宙開発。

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なんとなくテレビゲームを見ているような画面。

選手達の動きにコミカルさを感じる。

特にダッシュした際、テレビゲームのキャラクターのように感じる。

リアルさがなく、マーク的。

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金子がドリブルでボールを運んでいく。

清水の猛攻。

最後はフレイレがシュートを撃ったが

ディフェンスに当たって上空に上がり、GKがキャッチ。

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金子とディフェンスがペナルティエリア内で競り合い。

ボールは奪われたが、ラインも割った。

金子がコーナーを蹴った。

実らず。

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前半30分、ここで初めて中央にぐるぐる巻きが発生。

三秒ほど試合がとまった。

その後は問題なく。

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神戸戦と比べれば相手ペナルティエリア内でプレーできる回数が多い。

だが枠内シュートは少ない。

撃ってるわりには実がない。

ただ試合自体はアクロバティックに動いており、飽きない。

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六平のカットからフレイレのロングシュート。

だが枠を外れた。

枠外れのシュートが量産される試合。

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J2では長崎が三億ほど赤字を抱えて

来月にも給料が払えなくなるそうな。

金がないのに補強しまくって高額の予算を組む山師は

定期的に発生してしまうのだな。

かつての大分はダイナマイト級の山師だった。

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大分はナビスコカップ優勝、J1リーグで4位と

結果を出すまで山師の乱経営が続けられたのが凄い。

九州の一クラブがこれほどの結果を残すのはミラクル。

そのあとの崩壊ぶりもまた必然。

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身の丈経営で頑張ってるところは

山師の経営するクラブが良い結果を収めつつ崩壊すると

馬鹿らしくなるだろう。

長崎の破壊的な経営。近年の好成績。そして崩壊寸前の今。

金がないのに使ってしまうという病魔。

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広島の強烈な枠内シュートがあったが、GK六反は弾いた。

その後の清水の攻撃。

がっちり守備が整った広島陣内。しつこく回す清水。

ついに相手のファウルを誘い、

良い位置でのフリーキック。

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フリーキックを蹴るのも金子。

スピードのあるボールがペナルティエリア内に放りこまれたが

弾き返された。

ここでアディショナルタイムは無しで前半終了。

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ラフプレーや明らかな反則のない試合展開が

いかにもJ1リーグ。

このまったりさがJ2にはなかった。

J2はめたくそ削ってくる猛者ばかりだった。

このJ1リーグの平和を当たり前と思ってはいけない。

J2で培った戦意を。

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後半キックオフ。

西日が背中に当たるため、視界が良好となる清水エスパルス。

特にGKは分がある。

逆に広島GKは西日が眩しく、厳しさが増す。

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広島はミキッチが右サイドをドリブルで切り抜いて

大きなチャンス。

それを清水はなんとか防いだ。

そのあとは清水のチャンス。

だが連携が上手くいかず、シュートに到らない。

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右サイドから鎌田がクロス。

競り合いのなか、松原が倒されてPKゲット。

大笑いの松原。

PKキッカーはテセ。

主審が笛を吹いてからも、なかなか蹴り出さないテセ。

ようやく助走を始め、GKの逆方向に強いシュート。ゴール!

広島0-1清水。

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清水エスパルス、今シーズン初ゴールはテセとなった。

だがこのPK。

松原が大笑いしていることからわかる通り、曖昧な判定だ。

松原は大笑いすべきでなく、渋い顔ぐらい作るべきだが、そこは若さだろう。

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どんな形であれ、今シーズンのファーストゴールが欲しかっただけに

PKでの得点は素晴らしい。

あとはどんな形であれ初勝利を。

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前節の神戸のゴールはオフサイドでしたし

シーズン通してプラマイゼロってことでしょうか。

ただ松原が大笑いしすぎたので

同じ試合中に主審が帳尻をつける恐れがあり

清水は意識を高くディフェンスしたい。

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個人的には主審が試合中に帳尻を合わせ始めると

試合がどんどん荒れてきて

選手達は無謀に走るので

たとえ失敗だったと思っても、帳尻合わせはしない方がいい。

そこは主審の精神的な強さが必要だ。

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ピンク一色のユニフォームをまとった広島GK。

なぜピンクに走るのか。

ピンキーストリート。

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シュートの多い試合だ。

枠外シュートを広島も清水も放ちまくる。

互いにがちがちにゴール前を固め

これ以上ボールを進めるのが難と思えばこそ

ロングシュートでも、という発想になっていく。

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周りは山に囲まれているエディオンスタジアム。

広島の市街地から遠く離れた土地にある。

トンネルを潜って行ったものだ。

ようやく着いて客席に出れば織田ポール。南無。

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テセの強烈なPK弾は、たとえGKにコースを読まれていても

決まっていただろうというスピードだった。

あれを蹴ることができるポテンシャル。

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白崎が最後方から最前までかなり長い距離、

ドリブルでボールを運んだ。

他に味方選手がおらず、ボールを運べたものの実らず。

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右サイドで松原がボールカット。

前線まで持ちこみ、GKと一対一になるもシュートは撃たず。

味方が来るのを待ったが、ディフェンスも大量に戻ってしまった。

最後は枝村がシュートを放つも実らず。

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松原があそこで撃てなかったのは

足を振り被ってる間にディフェンスが前に来てコースを消してしまうからか。

それとも走りながらの振り被りができたものの

あえて周りを待ったか。

惜しい場面だった。

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エディオンスタジアムといえば

過去に広島がPKをとり

寿人がキッカーかと思いきや、後ろに待機していた槙野がいきなり走りこんで蹴り

PKを決めたことがあった。

明らかな反則だが流された。

あの悔しさを跳ね返すテセのPKゴールだった。

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清水ゴール前の交錯。

松原が足を押さえたまま起き上がれず。

松原は外に出たまま試合が続行。

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このアウェイゲーム、静岡では地上波で生中継しているようだ。

スカパー時代はアウェイの中継が禁止されていたが

ダゾーンになりOKとなった。

私は東京暮らしなので関係ないが

静岡県民がエスパルスをより身近に感じられるようになれば。

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松原がピッチに復帰。

広島が強烈なシュート。

だが枠外。

枠外シュートの多い、しこたま多い試合だ。

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残り15分。

テセが下がって北川が入った。

相手にとっての脅威が減るが、実力で攻めこみたい。

テセをがちがちに抑えるという相手の戦術が薄れるため

良くも悪くも試合の流れが変わってくる。

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松原はボールに触らず、ラインを割ったと思うが

広島のコーナーキック。

タオマフを回す広島サポーター。

エスパルスはクリア。

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残り10分。

広島が最後まで攻撃し、清水が大きく掻き出すといった展開が繰り返される。

動員は13489人。

広島に新スタジアムは立つのだろうか。

それとも計画倒れか。

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ミキッチと松原のマッチアップ。

双方倒れたあと、怒るミキッチ。

主審が間に入る。

笑う松原。

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ラインを割ったボールをミキッチがロングスロー。

まったりしている広島選手達のなかで

ミキッチの熱意だけが飛び抜けて目立つ。

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残り5分。

長いこと清水は攻撃していない。

このまま守りきるつもりか。

ディフェンスも大きく掻き出して、また広島ボールでの攻撃が始まる。

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織田ポールあたりの広島サポーターが

広島選手のプレーの一つ一つの大きな歓声を上げる。

あれは清水のファウルじゃないかと大きなブーイングも。

広島の攻撃がエンドレスで続く。

だがやはりシュートは枠を外れる。

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残り2分。

枝村を上げて杉山浩太。

オレンジレジスタがピッチに立った。

清水のキングカズこと杉山浩太。

果たしてどうなるか。

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金子が右サイドを抉って攻撃するも

フォローもなくそのままルーズボールに。

そしてまた広島の攻撃。

このまま防ぎきれるか。

またもや広島の枠外シュート。

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90分が過ぎてアディショナルタイム4分へ突入。

広島はミキッチからのビルドアップ。

起点となり、さらに前線に走りこむミキッチ。

キープレイヤーだ。

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広島のコーナーキック。

ミキッチが詰めるが弾く清水。

掻き出したボールはやはり広島に。

エンドレスな広島の攻撃。

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ここで金子を下げてデュークが入った。

昨シーズンを棒に振っただけに、相当久しぶりなデューク。

ミキッチレベルの活躍を期待。

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清水のゴールキック。

久しぶりにビルドアップできる。

だがすぐに広島ボール。

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アディショナルタイムも残り1分。

大きく掻き出し続ける清水。

広島のゴール前の攻撃。

広島選手からボールをカットしたのは白崎。

白崎はそのまま左サイドを駆け抜け、攻撃に向かう。

他の選手は攻撃参加せず、走れるだけ走って倒された白崎。

最後に白崎の見せ場となった。

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そして試合終了。

広島0-1清水。

清水エスパルス勝利。

今シーズン初勝利。勝ち点3。

まずはここから

どんな形であれ勝利。

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テセがインタビューを受ける。

相変わらずインテリな話しぶりなテセ。

かたい人間性が滲み出る。

33歳のバースデーゴールは、天が僕に味方してくれたと答える。

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試合中は一回だけ渦巻きが出たが

試合が終了するや、何度か渦巻きが発生。

まあ試合中でないのでいいのだが、どういう都合だろうか。

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初めてダゾーンの生中継を見たが

試合中に渦巻きでとまったのは一回だけ三秒ほど。

その点に関しては良いと思う。

だが映像のコマ数が少ないな。

効果を狙ってこの手の映像ならいいが

生のスポーツ中継でもっとコマ数を増やしたい。

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勝ちロコが行われている清水ゴール裏。

今年のユニフォームを着たサポーターが多い。

試合が終わるや渦巻きが多発。

なんでだろう。

この試合の回線を余りフォローせず、他に設備を回すといった関係か。

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回線が途切れがちという前評判だったが

たった一度の三秒ほどの渦巻きがあっただけで

回線自体はまったく切れなかった。

ただ元々の映像がなあ。

この不自然さを受け入れるかどうか。

いや、美しいですけどね。ただちょっと違和感ある。

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清水は一週間後、アウェイ新潟。

しっかりJ1残留することを考えると、必ず勝ちたい相手。

清水はまだPK以外でゴールがない。

新潟で流れの中から初のゴールを。

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広島はボール支配率で圧倒するもノーゴール。

清水は30%強の低いボール支配率だったが

相手に決められなかった。

J1は相手のラフプレー、悪意のある反則が少なく、その点では安心して見られる。

だが清水は戦意を忘れずに。

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神戸戦、広島戦を終えて、守備はなんとかいけるのではという思いがある。

あとは攻撃。

噂の新加入の外国人選手は現れるのか。

今のままでは攻撃に難がある。

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ダゾーンを次に対戦する新潟の試合に変えた。

やはり映像自体は美しいのだが、動きに違和感。

これはどうなんだろうな。

慣れの問題か。

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ダゾーンはフレームレートの低さが目立った。

一秒あたりのコマ数がもう少し増えないものか。

今のフレームレートだと、スカパー時代の方が良かったと言える。

とはいえ、Jリーグ普及のためにはダゾーンの手軽さが貢献する。

スカパーは加入にハードルが高いが

ダゾーンならスマホを持っていればすぐ入れる。すぐ見られる。

今の時代に適応したサービスだ。

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あちこちでダゾーンの評判を調べる。

自宅のネット回線に難があり、試合の中継が中断されることへの苦情は多い。

だがフレームレートに対する批判は全然ない。

だとすれば私が気にしすぎなだけかもしれない。

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ただ色々調べると、フレームレート自体は極端に低くはなく

むしろ圧縮率による問題が大きいという指摘があった。

もうなんのことやらわかりませんが

daznの映像が従来の放送と比べ、不自然なのは事実。

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まあでも中断したのは一回だけ三秒ほど。

その他は順調に中継してくれたので合格ラインではある。

フレームレートや圧縮率、様々な問題で動きが不自然ではあるが

そこを乗りきるdaznとなるか、それとも自体は混乱するのか。

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