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2017年3月16日 (木)

試合終了  清水エスパルス敗北  ルヴァン日立台凍りつく

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時計があるのが背後の電光掲示のデジタル表示だけ。

振り返ってデジタル表示で残り時間を確認するのは違和感あった。

長針と短針では刻まれないスタジアム。

最後までゴールをこじ開けることなく試合は終わった。

凍りつくような寒さだけが残った。

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普段のリーグ戦で出番のない選手達がチャンスを与えられたが

チャンスを握りつぶす結果となった。

チャンスはそんなに多くはやってこない。

リーグ戦が進んでいくとベストメンバー規定というものも幅を利かせてくる。

私自身も生きてきて何度もチャンスを潰してきた。

チャンスは本当にたまにしかやってこない。

これで終わりじゃないが、次はない場合が多い。

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試合開始直後、植草が横飛びする背中姿。

あれを頭に刻んで帰ることとなった。

試合の細かな内容についてはわからない。

選手の誰もが、もっと上手い選手達とやれたら、周りが下手だからと言い訳を胸に秘めるか。

だがここから這い上がるしかない。

もっと上手い奴らと一緒にプレーするためには、

自分がチャンスを生かして、このチームを勝たせなくてはいけない。

勝利がすべてだ。

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私のような若くない人間ですら、まだチャンスはあるはずだと戦う。

五年に一度は誰でもワンチャンスあると若い頃に言われたものだ。

今ではその言葉が身に染みる。

若さのない私は、過去に色々とやらかしすぎな私は不利な面が多々あると思うが

それでもワンチャンスが巡ってくるはずと

すべての機会に全力を尽くす。

たとえ相手にされなくても、門前払いでも全力でやる。

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今回チャンスを棒に振った清水エスパルスの選手達。

こうしてああすりゃ良かったという後悔は意味がなく

場面場面で反省しても実に価値がなく

また想定外の別の形でやられ潰されるだけだ。

ピッチに立てたとき何をやれたか。

三保の生ぬるさがこの試合の敗北すら誤魔化してしまうだろう。

それでも自分だけはと闘志を持ってほしい。

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