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2017年4月14日 (金)

チアゴ、カヌ、デューク、ビョン 外国人カルテットがスタメン

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ルヴァンカップはリーグ戦で出場機会に恵まれない選手にとってチャンス。

札幌戦では外国人選手4人がスタメンに名を連ねた。

獲得してきた外国籍選手達がちっともリーグ戦に姿を見せないのは

ここ何年かの清水の特徴だ。

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本来は外国人は三人までだが、アジア枠で選手をもう一人追加できる。

デュークかビョンのどちらかがアジア枠なのだろう。

デュークについては去就が注目される。

せっかく怪我から復帰したので良いところを見たい。

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チアゴとカヌは共に背が高かった。

190センチぐらいに見える。

カヌについて良し悪しはわからなかった。

チアゴは足が速い。

ボールキープは見事。ウタカを思い出させる。

足の長い選手はボールキープで有利だ。

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チアゴが目の前を駆け抜けてドリブルしていく姿には未来を感じた。

何人囲まれてもボールを失わない。

フリーキックのキッカーも務めたが

こちらは枠に収まることがなく、今のところは期待できない。

ただスピードのあるボールを蹴る力はある。

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チアゴ、カヌ、デューク、そしてフレイレがリーグ戦で活躍できる日が来ればいい。

ただ現状では彼らはリーグ戦で使われない。

よくてサブ。

戦術に嵌まらない外国人選手をどう使うかは、どのクラブも悩みどころだ。

かつてフェルナンジーニョは長谷川監督に起用され続けたが

他の選手達とは溝が広がるばかりで、移籍となった。

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立田はトラップの不正確さが露呈し、このままでは未来がない。

どんなときでもボールをとめる、蹴るがしっかりできないとプロでは難しい。

たまに良い連携が見られたり、チャンスを作ったりがあっても

トラップの不正確さ、不安定さは価値を落とす。

一点失うとそれで終わりのフットボール。

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途中から出た長谷川悠は相変わらずだった。

体調はいいのだろう、高身長を生かして高くジャンプする。

だがボールとタイミングがまるで合わず

低身長な札幌選手の低いジャンプに競り負けてばかり。

今の状態で使われ続けるのでは他の選手達が腐ってしまう。

公正な競争あってこそだ。

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