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2017年5月29日 (月)

ゆうパークおごせ  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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東写の水着撮影会に行ってきました。

いやあ、遠かった。

本当遠い。

行くときはテンション高いからいい。

一日撮影してくたびれて自宅に帰るまでが大変すぎた。

おごせって土地を知ってますか? 越生、埼玉県入間郡越生。

いつまで経っても東京に着かなくて、一生帰れないんじゃないかと思った。

遠いわ。すんごい遠い。

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地図で見れば越生はそれほど遠くはない。

都心からの距離でいえば湘南に行くようなもの。

でも湘南ならJRでばびゅっと行けるでしょう。JRなら在来線の各駅停車だって速い。

でも越生はそうはいかない。

東武線なんですよ。

池袋から東武東上線にたっぷり乗って坂戸というとこまで行き

そこから東武越生線に乗り換えて越生へ。

越生駅前からは施設の送迎バス。

越生駅前には「ハイキングの町、おごせへようこそ」とゲートがあった。

ハイキングの町ってぐらいですから、自然豊かすぎるというか、

もう大自然そのまんまという場所でした。

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15時半に撮影が終わって、池袋駅に着いたのが18時過ぎか。

辺境だわ。

うちの静岡の実家に帰る方が早いんじゃないか。

埼玉県入間郡越生。

越生駅から送迎バスで山をのぼっていき

森に囲まれて、ゆうパークおごせが現れた。

私は建物に入る機会はなかった。

撮影会は外の芝生広場や周辺の自然で行われたので。

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ゆうパークおごせ自体は健康ランドみたいなHPだったので

てっきりプールで撮影会をやるのかと思ってた。

でも行ってみたら、山奥の自然に囲まれた陸撮影会でした。

水気はなし。

でも芝がぬかるんでいて、ジーンズは泥で汚れたなあ。

子供の頃のように泥んこになって過ごした。

カメラだけは汚さないよう死守。

海撮影は砂と潮風が敵ですが、それと比べれば山奥の泥んこ撮影会は楽だと思う。

モデルさんの体を汚さないよう、付き添いスタッフは気を配っていた。

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森の中なので日陰が多かった。

付き添いのスタッフは頑張ってレフを当てていたが

私はストロボを焚いてしまうので、レフはなくてもいいやといった感じ。

代わりにカメラ側の調整は、場所に応じて細かく行った。

午前中の撮影はストロボの強弱やカメラのISO感度に納得がいかず苦労した。

午後の撮影では、これで大体の場所は上手くいけるという設定を見つけ出し

そしたら、さくさく撮れるようになった。

コスプレ撮影だとレイヤーさんはストッキング着用が多く、生肌を余り晒さないのですが

水着撮影会だとモデルさんはビキニで生肌。

撮影ノウハウが全然異なってくる。

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朝の行きは、初めていくとこでしたし、緊張感もあった。

東武線の車内にいつもの面々を見つけると、声をかけるわけでもないが安心。

川越を過ぎてさらに奥地へ。~市とかじゃない。郡だもの。

東武越生線の終点越生から送迎バスで山をのぼって到着。

ゆうパークおごせの駐車場前にテントが作られていた。

3500円の参加費を支払って、ビラ記章を袖につける。

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午前10時45分から撮影会が始まった。

最初は芝生広場のステージにモデルさんが全員上がり

主催の司会者が進行する。

あの御老人も結構な御年だと思われますが、非常に活力がある。

やはりスマートな体形だからだろう。

私もまだまだ人生やり遂げたいことがあるので

見習ってスマートな体形を作りあげたい。

最近になってようやく「痩せたんじゃない?」と言われるようになった。

ビリーズブートキャンプと共に生き抜く力を。

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これまで水着撮影会といっても

プールという人工の場所や屋内だったりした。

それが海でも川でもなく

こうした山奥の自然でやるというのはユニークだ。

日差しは強かったが、コンクリートの照り返しがないのが幸い。

土と芝が日光を吸収してくれた。

ただ、階段もろくにない山の斜面を登ったり下りたりの連続で疲れた。

まさにハイキング。

重い一眼レフを抱えて、登る登る下る下る、お目当てのモデルさんを目指して。

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唯一コンクリートな場所は芝生広場のステージ。

午前の撮影は12時半で終わった。

そのあと、ゆうパークおごせで昼食をとる参加者が多かった。

私は日陰でぶらぶら過ごした。

食べると逆に疲れちゃって駄目ですね。

胃腸を活動させるためバテる。

13時半から歌手活動をしているモデルさん達のコンサートがステージであった。

13時45分からはすべてのモデルさんがステージに上がり

午後の撮影会が始まった。

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モデルさん達はみな水着をチェンジして午後をスタート。

高いヒールを履いているモデルさんは山奥で移動が困難。

病院の医療スタッフにリハビリ訓練を受けさせられるような具合に

付き添いのスタッフに抱かれて山道を進んでいた。

山でもハイヒール!

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虫の多さがモデルさん達を悩ませた。

そりゃまあ彼らの生息地ですから。仕方ない。

頭の周りを飛び回り、ぶつかってくる虫にうんざりしたモデルさんが

スタッフに頼んで頭から虫よけスプレーを被る場面も。

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私は地上の虫に狙われました。

ふと気づくと一眼レフカメラにムカデが付いていて驚いた。

私は縦撮り用のブラケットを嵌めて外部ストロボをつけている。

そのブラケットにムカデが張り付いていた。

ムカデが飛び跳ねてカメラに乗ることはないし

汚れてはいけないのでカメラは絶対に地面には置かない。

ということは、私の体を這い上がってきてカメラまで来たはずなのだ。

いやあ、怖いですねえ。

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虫には傾向があって

一眼レフカメラ本体でも外部ストロボでもなく

それらを接合しているブラケットの金属部分に張り付いてきた。

小さな虫なら指で弾きますが

ムカデには苦労した。

隣にいたスタッフの方も驚いてました。

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午後の撮影は15時半に終了。

第一便の送迎バスに乗るために、早めに撤収する参加者もちらほら。

私は最後まで撮影して、ゆっくり片づけた。

送迎バスが駅から戻ってくるまで日陰のベンチで休んでいた。

帰りの東武線は長かったなあ。

死ぬほど長かった。

いつになったら東京に帰れるのか、池袋はまだなのか。

池袋が遥か彼方に思えてくる。

アキバの自宅に帰ると、泥だらけの服を即洗濯して、自分も即風呂。

カメラ関連の清掃に追われた。

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自家用車で来てる参加者が羨ましいです。

自分は車と縁がない人生になりそう。

免許証だけはゴールドでピカピカですが。

しかも昔とったやつだから、でかいトラックまで運転できるし。

マニュアルだし。

高齢者の自動車事故が多発してますが、還暦過ぎたらマニュアル限定というのもありかな。

半クラで動き始めたら、駐車場でも事故らない。

エンストはするかもしれんが。

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コスプレイベントだと、列に並んでじっとしてるばかりですが

この日の撮影会はひたすら登って下って繰り返した。

カメコなんてシャッターを切るだけ、そんな前提をひっくり返し

全身運動で肉体を使い続けた撮影会でした。

山奥で自然に囲まれて運動する心地よさ。

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最後は裸足でピース。

ゆうパークおごせにまた行きたいかといえば、勇気がいりますね。

埼玉っていうと大宮や浦和の繁華街や、所沢や春日部の住宅街を思い浮かべるが

いやいやこれが真の埼玉。

お疲れさまでした。

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