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2017年8月20日 (日)

清水エスパルス 13位 6勝7分10敗  超ドS完結編へ向けて

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強豪相手が続くので、冷静に考えれば負けて仕方なし。

とはいえ、負けを見させられるのはつらく悲しい。

全体として対等にやれても、決定機でこちらは決められず

相手は個のポテンシャルの高さでドスンと決めてくる。

清水の選手たちも小林監督もできる限りのことを懸命にやり

これが一杯一杯といったところ。

サッカーというスポーツの性質上、戦力のないチームが勝つことも可能だが

なかなかそうもいかない。

相手に予想させない奇抜なメンバーとフォーメーションで攻めれば

博打的に勝てる可能性は高まる。

だがそれでは、鹿島には勝てたがJ2降格したという結果に終わる。

鹿島に渋い試合で構わないから、勝てる試合で勝ち点を重ね、J1残留を決めたい。

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次の試合は超ドSシリーズの最終章、ホーム日本平で浦和戦だ。

低迷していた頃の浦和とやれたら良かったが

監督が解任されて復調している現在。

清水レベルの相手に対し、確実にポテンシャルを発揮してきそうで怖い。

ただ浦和は水曜日にACLを挟みますので、日程的には有利。

清水にとってこの試合、実は絶対勝ちたい試合の一つである。

疲労のある浦和に対し、たぶんサブが多い浦和に対し

がっつり勝って7勝目を決めたいのが本音だ。

J1残留の目安である8勝に近づきたい。

今節は広島が勝ち、ボトムがぐいぐい上がってきている。

清水は怪我人が多く、みなホームのIAI日本平の試合中にやってしまっている。

相手チームが日本平で怪我をすることはない。

清水の選手が怪我をした瞬間を見ても、なんでもないプレーが多い。

これはその瞬間というより、蓄積と見るべきなのだろう。

怪我をしないプレーのフォーム、これが崩れる瞬間も問題視される。

とはいえ、そんなシーンの連続なのもサッカーだ。

シュートが上手いより、体力があるより、足が速いより

怪我をしないのがプロとして最も必要な才能だ。

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一週間後のホーム浦和戦。

ACLを挟む浦和に勝ちたい。

当然、ジャッジは浦和寄りになる。

それが日本人の卑しくも尊い精神であり根性だ。

主審はそれが正しいと御先祖様に誓って判断するだろう。

本来は対等であってほしいし、本音をいえばホーム有利が欲しいところだが

現実は判官びいきで浦和寄りになる。

それでもそれでも勝てる試合を勝つ。

8月ラストゲーム、代表中断前の最後のリーグ戦。

この試合は挑戦ではなく、手の届く目標を全力で勝ち取ろうというもの。

鹿島戦は鎌田がいないのが残念で、リズムがでなかったと思えたが

たぶん浦和戦も鎌田は外されるだろう。

六平も優秀な選手だし、小林監督の意図も理解できる。

意図はわかるがリズムがでないというのが、傍から見た本音かな。

下手なんだよね、鎌田の方が明らかに。

でもせっかく今シーズン、ロングスパンで築き上げてきた枠組みだけに

崩さない方がいいのではと思うが、誰も一切、外された鎌田に対して言わないな。

それぐらい下手なのだ。

これから一週間のトレーニングは、あえて走らせて脳のリミットを壊しておくべきか

それとも短めに終えて、体調を整えるべきか。

どちらも正論だけに悩ましいところだ。

スタジアム隔離の都合で、浦和サポーターにゴール裏全域をあてがったが

売れておらず動員も悩ましい。

超ドSシリーズ最終章、超ドSの力で日本平に勝利を。

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