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2017年11月

2017年11月30日 (木)

神戸ユニバーシアード1985 記念陸上競技場

32年前の神戸ユニバーシアードでは

世界中のスポーツ大学生が神戸に集まり

その模様はサンテレビを通じて関西で広く放送されたそうです。

 

これからの清水エスパルスに描く夢。

三保のクラブハウスに食堂を作って選手達の食事管理を徹底したい。

三保グラウンドの土壌をすべて入れ替えたい。

金がかかって仕方ないが、今の清水エスパルスでやりたいことといえば、この二つかな。

来季がJ1であるにせよ、J2に落ちるにせよ

新たな選手補強はせず、今の選手が全員残ってくれれば充分だ。

チアゴは必ずいなくなるが、デュークやテセがいてくれれば外国籍の補強もいらない。

J2落ちすればどうしても出ていく選手達はいるだろう。

一度目のJ2落ちは残ってくれても、二度目は引きとめられない。

できればJ1残留し、現有戦力がチアゴを除いてそのまま残ってくれたらありがたい。

どうせ他所から良いのを引っ張ってきても即怪我で終わるだけだ。

怪我人続出の理由や原因を突きとめられないからこそ

上記の二つを大枚はたいてやってくれたらありがたい。

アジア王者になった浦和レッズはクラブハウスに食堂などなく

選手は栄養の偏った出前をとってばかりだが

だから食堂がいらないのではなく、食堂があれば毎年リーグ優勝していると思う。

駄目なとこ繋がりじゃ駄目なまま。

駄目なとこ繋がりを尊重する文化が世間一般にあるのがいけないな。

優秀な選手に身体的な欠点があるから、他の人も同じ欠点繋がりでいけますよみたいな。

長所繋がりでないと。

多くの欠点に目を瞑って、こんな長所があるからいけるという発想。

 

神戸ユニバーシアード1985のサッカー競技は

現在のノエスタと王子陸上で行われ

実はユニバー陸上競技場では一試合も開催されていない。

そこが今回の神戸戦でも非常に大きなポイントとなると考えております。

つまり大学生気分で試合に臨んではいかんということだ。

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最終節 ヴィッセル神戸×清水エスパルス 迫る

私が清水エスパルスのサポーターといえたのは

2006年、2007年、2008年の三年間だろう。

この三年間はホームもアウェイもほぼ全試合、ゴール裏でタスキを担いで応援していた。

2005年まではただのサッカーファンとして、実家から近い日本平へ通っていただけだし

2009年からは静岡を離れて上京してしまい、徐々にクールダウンしていった。

初めてゴール裏でタスキを担いだのは、2005年暮れの天皇杯だった。

そこで応援する充実を味わい、2006年から三年間に渡るサポーター生活が始まった。

2009年から西池袋で暮らし始めたが

2008年の暮れ、冬コミのブースで出会ったディアステージに感化され

2009年、2010年、2011年の三年間は毎日ディアステに通っていた。

あまりに秋葉原へ通うため、四年前に秋葉原へ引っ越してしまった。

私にとってはコンカフェやでんぱ組が熱中するメインであり

清水エスパルスはすでに過去の存在だ。

だがいまだダゾーンで全試合見ているし、関東アウェイはスタジアムのゴール裏へ行く。

清水エスパルスは自分から離すことのできない体の部位の一つとなった。

いまJ2に落ちようとしている清水。

ここ三ヵ月勝てておらず、急に何かが変わることは期待できない。

むしろ仙台に変わらない実力を発揮してもらい、甲府を押さえつけてほしい。

それ以外にどんな未来を考えられるだろう。

ありえない非現実を望むことができないほど、私は歳をとってしまった。

かつての私は妄想といえるぐらいの希望や期待を抱けたものだ。

ユニバー陸上で清水は神戸に負ける。

だがJ1残留は可能性がある。

50%あるとすら考える。

そして50%の確率でJ2降格する。

事態の大きさ。

逃れられない。

甲府はホームの陸上競技場で例年通りの残留力を見せるのか。

それとも仙台は例年にはない力をアウェイの最終節に発揮するのか。

清水は神戸に負ける。

得失点差で不利な都合、引き分けは意味がない。

勝ちか負けの二択しかない試合。

清水は神戸に勝ちにいく。全力で。命懸けで。

そしてそのポテンシャル、実力、能力のままに神戸に負ける。

ユニバー陸上で清水は神戸に負ける。

全試合、同時刻開催の最終節、仙台は甲府を押さえつけられているか。

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2017年11月29日 (水)

川崎フロンターレ  リーグ優勝まであと一歩

アウェイ埼玉スタで浦和に勝利し、川崎フロンターレがリーグ優勝に名乗り出た。

現在2位だが、勝ち点差2、得失点差では首位鹿島を大きく上回る。

最終節はホーム等々力に、J2降格した大宮を迎える。

非常に手堅い試合だ。

比べて鹿島はアウェイのヤマハでジュビロ磐田と対戦。

難しい試合だ。

リーグ優勝の可能性は、川崎60%、鹿島40%ほどに感じる。

鹿島はホームのカシマスタなら、乾燥させた長い芝で相手を圧倒するが

ヤマハのような水をたっぷり撒いた短い芝では本領を発揮できない。

ルヴァンのファイナルで敗れた川崎だが

リーグ優勝という一番価値あるタイトルに過去最大近づいている。

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2017年11月28日 (火)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その7

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今年はTFTのイベント主催者が急逝されました。

前日の味の素スタジアムのイベントで元気な姿を拝見していたため

翌朝の急逝には驚きました。

若くしてメタボな体形をされていた方だけに

私は痩せなくてはと強く思い、20㎏のダイエットとなりました。

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体重うんぬんより見た目はさらに大事だ。

いまだ標準体重より10㎏多いだけあり

腹は出ている。

正確にいえば腹筋を鍛えすぎて、力を入れるとかなりマッチョに固まるが

力を抜くと脂肪が目立って膨らんでしまう。

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筋トレは面白い。

自宅で静かにプラモデルを組み立てるように

自分の肉体を鍛えていく。

とはいえ、まだまだぐだぐだな体です。

食べないダイエットは駄目だね。

レコーディングダイエットの実践者はみなリバウンドしている。

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上手くいっていると評判が高い糖質制限。

糖質を抜いた食生活で脂肪を減らす。

米、パン、麺類、お菓子、ジュースなどの炭水化物を一切とらず

肉や魚、豆など、たんぱく質を好きなだけ食べるというもの。

私も多少挑戦したが、すぐに断念。

炭水化物をとらない生活をすると体調が悪くなったからだ。

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炭水化物を適切な量とって、たんぱく質中心の生活にすればいい。

そんな糖質制限も試してみたが駄目だった。

どうにも体調が崩れる。

逆に何を食べると調子が良いかもわかってきた。

白米だ。

糖質を白米から得る。

炒めたり味付けたりはしない。純粋たる白米。

五穀米とか下手にアレンジもしない。ただの白米。

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パンや麺類も敬遠し、味付けして炒めた飯もやめ

白米を食事に取り入れる。

これをやっていると自然と体調が優れてくる。

量は極端に多くてはいけないが、好きなだけ。

白米なんて食べてちゃ、デブまっしぐらだと言われてしまうかもしれない。

だが白米重視の食事だと、ダイエットも緩やかに進み、体調も保たれる。

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自分にとって最適な答えを見つけるのがダイエットなのだろう。

代々日本人の身としては白米がフィットする。

これが他にルーツのある人では違ってくるだろう。

白米を欠かさないダイエット。

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あと酒は一切飲まないことですね。

これさえ守っていれば、ストレスのあるときお菓子を食べまくってしまっても軽症で済む。

逆に酒に手を出すと、他でどんなに頑張っても壊れる。

日本酒やウィスキーのロックは苦手だし、元から好きじゃないんだな。

ただメイド喫茶でも、ロックで酒を飲んでる人って大抵痩せぎすですね。

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コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その6

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TFTには10年以上通ってますが

しっくり落ち着きますね。

アニメイト・コスプレ・スタジアムが勢力を広げてますが

アコスタは屋外ですので冬は寒い。

冬場はレイヤーさんがビキニで過ごしても平気なように

暖房をガンガンに焚いた屋内がいい。

全面ガラス張りで自然光豊かな屋内がいい。

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年の暮れが迫ってきたが、今年はカメコとしてどうだったろうか。

夏に名古屋のコスサミに行ったが、あれは良いイベントだった。

遠征するのはきついが、地方ならではのゆとりある環境だった。

人が少なくても駄目だし、撮影に寛容さがない田舎では駄目だ。

ロケーションが良く面積も広い。

栄。

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夏以降、絶望的にメンタルが崩れてしまった。

そんな中でも小説を書き続けられたのは収穫。

秋にも一作書けた。

どうしても書き始められない、書き進められないときは糖質を取った。

アルフォート、チップスター、大福、コーラ。

この四点セットはたまらない。

ドン底にあったメンタルでも書けるパワーが生まれる。

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だが秋に太ってしまった。

ビリーズブートキャンプを始め、一月の頃に98㎏あった体重が78㎏まで落ちた。

20㎏のダイエットを果たした。

それが秋の執筆で4㎏もリバウンドした。

今ようやく2㎏痩せて、80㎏ジャスト。

私は身長が182cmですが

72㎏が標準体重と言われている。

そこまで届くとは思わないが70㎏台でいられたら良いですね。

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アルビレックス新潟は愚かだった

来年J2に清水がいない方が楽だろうに。

新潟の人達は日本平で勝利して歓喜に酔っていた。

ジャンキーがラリっているようなものだ。

今だけの快楽に溺れている。

清水がJ2にいれば、来年の負担がどれほど重くなるか。

来年、サポーターも選手達も本当にしまったことをしたと後悔する。

試合終了と同時に、ユニコーンのアイム・ア・ルーザーを歌い始めた新潟サポ。

そうなんだ、ルーザーなんだ。

清水もルーザーだし、新潟もルーザー。その歌をその場面で歌うのは正しかった。

 

だが大丈夫だ。

最終節は仙台が甲府に勝つか引き分けるため、清水がJ1に残留する。

危ないところだった新潟。

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清水エスパルス J2降格を防ぐには J1残留を勝ち取るには

最後一試合。

神戸という山っけのあるクラブと戦う。

アウェイであるがW杯専スタではなく、陸上競技場での戦い。

神戸にとってもホームの土地勘が薄いユニバー陸上であり

観客もピッチから遠く、アウェイの洗礼は無いに等しい。

 

勝ち点は関係ない、8勝できればJ1残留だと考えてきたが

現在7勝の清水であり、その通りの現状だ。

8勝以上のチームはすべて残留を決めている。

 

リーグ戦では8試合勝ちがなく

このところ連敗している。

そんなチーム状況で勝利をつかめるかといえば難しい。

努力して手が届くものこそ目標であるが

今週末、神戸に勝つことは目標とはいえない非現実である。

 

移籍係数が撤廃されたあと、一斉に離脱していった当時の主力達。

すっからかんの状況を引き継がされたゴトビ監督。

ゴトビはなけなしの戦力で最大限の結果をもたらした。

カップ戦のファイナルにも進んだ。

だが大勢のサポーターや在静マスコミからは不満が膨れ上がり

最後は選手達によるクーデターに遭って更迭された。

その後、清水は惨敗が続き、初年度はゴトビ時代の貯金で凌いだが

翌年は残留争いに絡むことのできぬまま早々とJ2降格した。

そして一年でJ1復帰し、今年は1試合を残してJ2降格の可能性が極めて高い。

 

更迭に関するギャラ問題で裁判沙汰になったゴトビ氏に

また監督を依頼するのは非現実的だが

今後、監督が代わるならエスパルスにこれまで関与してこなかった人物が望ましい。

外国人監督を招聘し、サポーターや在静マスコミが大いに批判できるような

人間関係のシガラミがない人物がいいだろう。

サポーターやマスコミの批判が自由に表に現れる環境こそが健全だ。

ゴトビ時代の終盤は、それが醜かったり間違っていたのではなく

正しかったと私は考えている。

リーグ優勝に絡めない、カップ戦のファイナルで敗北する監督に対し

サポーターがアンケートを集めたり、マスコミがフルボッコするのは健全だ。

今後もそうであるべきなのだ。

こうした県内の不穏な動きが表に出ることこそ

健全な環境だ。

エスパルスに関わる大勢が一斉にゴトビを降ろしに傾いたのは間違いではないし

実際にゴトビが更迭されたのも間違いではない。

大榎時代にこうした行動が一切封じられ、何もかも隠ぺいされ

だんまりを決め込んでしまったのが間違いだった。

いまだ私はゴトビの更迭にいたる過程について

何一つ間違いはなかったと確信している。

ゴトビがやり続けていればJ2降格はなかったろうが

それは問題ではない。

サポーターの情熱やマスコミの批評が表に反映される状況こそ

健全であり、サッカークラブを育む環境だ。

結果として失敗だったのは仕方ない。

選手達のクーデターは、結果としてJ2降格に繋がったがそれは仕方ないことだ。

勝負は負けることもある。

全員がこの勝負に勝つつもりでクーデターを起こした。

そしてゴトビを追放し、惨敗続きのデスロードを引き起こした。

勝負に負けたわけだ。

サッカーは勝負であり、人生は勝負の連続だ。

勝負は時として負ける。

大きく負ける。

障害を背負ったり、キャリアがとん挫するほどに負ける。

問題は大榎監督時代、

真っ当な意見を言える場が消え、県内マスコミは黙りこみ

言論弾圧といえる状況ができあがったことだ。

私は大榎氏の力量がJ2降格を招いたのではなく

この周りが作り出した環境こそ、J2降格を招いたと考えている。

いま小林監督が率いるエスパルスに対し

サポーターも在静マスコミも表立って意見が言えるだろうか。

それを考えたとき

ゴトビに対してぐらい、誰も彼もがフルボッコできる言論環境を

エスパルスへの批評を表に出せるマスコミ体制が必要に思われる。

ゴトビは最低の人格を持つ非道な人間というよりは

典型的なアメリカ人であり、パッパカパーの喜怒哀楽激しい人間だった。

そんなアメリカ野郎に我慢できない、表立って不満を出す、これこそ健全だ。

在静マスコミを見るといまだ事実を捻じ曲げ、ゴトビ氏をこき下ろし

大榎氏を立てる傾向にあるが

そこから脱却し、チーム批判に対する自信を回復してもらいたい。

 

週末の最終節で清水が神戸に勝つ確率は

宝くじの一等に当たる確率と同じぐらいとは言わないが

非現実的なものだ。

 

だがゴトビ氏を取り巻く因縁や、大榎氏を庇いだてる環境など

話題に事欠かないクラブであることは素晴らしい。

この醜さこそ味であり、清水エスパルスの魅力のすべてだ。

 

やはり神戸にはどうにも勝てない。

相手が神戸だからではなく、どのチームとやっても負ける。

今の大宮とやっても負けるだろう。

最終節は敗北する。

だが仙台が甲府に勝つか引き分ける。

必ず。

そう信じる。

信じる力こそ現実を引き寄せる。

必ず清水エスパルスはJ1残留を果たす。

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2017年11月27日 (月)

清水エスパルス 15位 残り1試合 落ちるのは清水か甲府

残留圏 15位 31(-20) 清水エスパルス

降格圏 16位 29(-17) ヴァンフォーレ甲府

ラスト1試合。

得失点差で不利のため清水は引き分けに価値がない。

清水は神戸に負ける。

そして甲府も仙台に負ける。

これで2017年が終わる。

清水が残留、甲府が降格。

間違いない。

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清水エスパルス 2-3 アルビレックス新潟  IAI日本平

絶望。

ほぼ終わりかけた道。

 

前半に2点ゴールが決まり

後半途中まで2-0でリードしていながら、終盤で一気に3失点してひっくり返された。

終盤の3失点の原因は山ほど挙げられているが

突き詰めればこれが現在の実力だ。

J2降格決定している最下位相手に終盤で一気に3失点。

つまりJ1にいるどのチームと戦っても負ける。

 

残り1試合。

何かが急に変わることはない。

アウェイの陸上競技場で、清水は神戸に負ける。

相手が神戸だからというのではなく、どのJ1チームとやっても負ける。

大宮とやっても負けるだろう。

 

大宮のJ2降格が決定し、あと落ちるのは1チーム。清水か甲府。

甲府はホームに仙台を迎える。

仙台はアウェイ最終節に異常な弱さを例年見せている。

だが今年に限ってアウェイ最終節を勝利で飾る可能性は充分ある。

選手達は勝利給で食っているし、一つでも上の順位でフィニッシュしたいはず。

仙台が勝利か引き分けで、清水のJ1残留が転がり込んでくる。

だが甲府が勝ってしまった場合、清水はJ2降格となる。

今の清水が勝てる相手はJ1にいないからだ。

 

どんな形であれ、批判されるようなものであれ、卑怯であったにせよ、

清水はJ1残留を果たさなければならない。

犯罪であっても構わない。

J1残留が絶対だ。

だが清水はどのチームと戦っても必ず負ける状況にある。

仙台が甲府に勝つか引き分ける、これが必要だ。

 

これから最終節までの一週間、清水は何もしなくていいと思う。

選手はキャバクラで飲み食いして楽しく過ごせばいい。

監督も酒に溺れればいい。

清水は得失点差で不利のため、神戸戦は引き分けに価値がない。

新潟戦をもって選手やコーチ陣にとってのシーズンは終了した。

楽に過ごしてもらいたい。

 

そしてJ1残留は絶対にもぎ取りたい。

仙台が死に物狂いで甲府に勝つか引き分けなくてはならない。

このゲームが大一番だ。

清水は100%神戸に負けるため、totoの対象から外すべきカードだ。

 

2018年も清水は必ずJ1リーグで。

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J2プレーオフ 福岡、名古屋が勝ち抜け ヴェルディ、ジェフ敗退

電車の窓に貼られた広告でお馴染み、

深見東州がバックアップするヴェルディだったが福岡には勝てず。

百万部を突破する著作群でありながら、本屋で取り扱いがないという宗教家。

来年のヴェルディはどれほど深見東州の資産が発揮されるのか見所だ。

 

J2における湘南や福岡の爆発的な力。

彼らJ2の強豪がJ1へ上がると惨敗続きとなることからも

J2にフィットしたチームだ。

 

ジェフは優位に試合を進めながらも、ジャッジに混乱した後は名古屋に潰された。

J2終盤のジェフは神がかっていたが、ジャッジに揺れる弱さを見せた。

名古屋は元日本代表の楢崎ではなく武田がスタメンGKだった。

清水時代は出場機会がなかったが

愛鷹陸上で行われたプレシーズンマッチの前座試合に出場していた。

 

一週間後のファイナルは豊田スタジアムにて名古屋と福岡の試合。

3位の名古屋がドロー勝ち抜けできる状況ではあるが

福岡の爆発力が発揮されるかもしれない。

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大宮アルディージャ J2降格決定

新潟、大宮が落ちて

あと1チーム。

落ちるのは清水か甲府。

残るのは清水か甲府。

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2017年11月25日 (土)

浦和レッズ  AFCチャンピオンズリーグ優勝

試合終盤、最高の時間帯に最高のゴール。

こんなスペシャルな選手が去年までアルビレックス新潟にずっと居たんだなあ。

ACL優勝、羨ましい限りですわい。

そして明日は清水エスパルスのJ1残留を!

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コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その5

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TFTは床が硬いので

膝あてを着用して撮影に臨む。

膝あては強くしめすぎても圧迫がつらく

ゆるいとずり落ちてくる。

その按配が徐々にわかってきた。

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膝を大事にします。

普段、筋トレをやっていて腰、膝、首には気を遣う。

特に寝ころびながらのメニューは

首がつらいものはやらない。

首を痛めると何もできなくなるから。

腹筋をやるときも頭の重さは両腕でがっちり支える。

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ストロボを使わずにレンズの絞りを開いて撮っていれば

それでいいのかもしれない。

そんなご時世。

だが照明と絞りで迫りたい欲。

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TFTに11年も通っている。

11年前は若かったなと思うけど

11年後と比べれば今が非常に若いわけで

まだまだやることやりたい。

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コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その4

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この日のTFTはレイヤーさんもカメコの数も共に少なめだった。

近年はアニメイト・コスプレ・スタジアム、アコスタの賑わいがあり

池袋の立地も好かれている。

アニメイトでコスチュームを買って、アニメイト正面のサンシャイン階段で撮影して

東池袋ですべてが完結できる。

一方、TFTのあるお台場は観光地気分があり

俗世界から逃れてきた安心と解放かな。

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アルビレックス新潟戦を前に

今更急に何かが変わることはない。

異常な気合いや使命感は空回りと怪我に終わる。

サッカーだけで生きてきた若いスポーツエリート達は

今どうしたらいいかわからない。

それを率いる熟年の指揮官もどうしてやったらいいかわからない。

 

もはや明日の試合に対し、何をどうしたらいいという解決策はない。

できないことはできないし、やれることをやるだけ。

 

もしロングスパンで物事を考えられるなら

怪我人を少なくしていく手立てだろう。

かつてのサッカーと比べ、今のサッカーは全員攻撃全員守備で

ハードワークを全選手に強いており、当然怪我は増える。

そこを回避する手段はJ1の強豪クラブや海外のトップクラブの真似になってしまうが

食事管理が挙げられる。

クラブハウスに食堂を併設し、ほぼ毎日、食事を仕事として課すことだろう。

高額ギャラの外国籍選手を高額の移籍金で引っ張ってくることより

食堂をクラブハウスに作り、業者を雇って完璧なる食事を毎日とらせることだ。

だがこれには障害がある。

選手を獲得することで飯を食っている人達を干すことになる。

これがなかなかできない。

この件だけにとどまらず、新たなことをやろうとすると

それまでのやり口で飯を食って来た人達から仕事を奪うことに繋がる。

それをできないのが清水エスパルスの良さでもあり悪さでもある。

ユースに対してもそうだし、トップ選手は尚更で

食事に対して踏みこめない限り、清水エスパルスの停滞は続く。

 

かつて二部練習のとき

三保のベンチで弁当を食べていたヨンアピンが

散水にずぶ濡れになる姿を目撃したが

あのときヨンアピンが食べていたのは貧相な弁当だったものだ。

もちろん二部練習の間の昼食だからという点もあるだろうが

だからといって、あんなぺらぺらの弁当しか

トップの選手に支給できないのはクラブとして痛恨の極みだ。

寮だけではなく、三保グラウンドに食堂があり

全選手がシーズン中はそこで相当割合の食事を強制的にとらされる仕組みがないといけない。

そうでないと低迷が続く。

 

若い選手達だけに、若い妻や幼い子供と共に過ごす時間を少しでも長く

もしくは未婚の選手達は若い女性達との交流の場を

という願いは理解できるし、そこに三保グラウンドでの食事強要は邪魔になる。

首都圏や大阪圏のクラブなら相応の女性タレント達とのコンパ、

清水ならキャバクラでの飲み食いが

多くの選手達の快楽であり、生きる糧だ。

残念なことだが二日酔いで翌日の練習に現れる選手もおり

選手一同の願いとしては、食事の管理は避けたいのが本音だ。

ゴトビを追放したのと同様、食事管理など冗談ではないと断固拒否だろう。

そこを踏みこんで、食事の徹底管理をクラブが行えるか。

ホームゲームでも前泊があるのは

試合当日に二日酔いでやってくるスタメン選手がいるからであり

それを課していないクラブもあるものの、清水には到底無理な次第だ。

 

清水という地方都市で生きる若い選手達。

壮絶なスタメン争いがあり、普段の練習から削り合う間なら

自己管理は必然だが、三保のぬるい空気はそうさせない。

それが清水の良さでもあり悪さでもある。

 

2015年のJ2降格も、大榎氏の采配や運営うんぬんより

大元には選手全員のコンディション管理が放置された結果である。

J1強豪や海外のトップクラブと比べ、どこが違うかは明白であるが

そんなことしなくても上手くやれた頃もあったではないかと

オリジナル10のプライドだけが虚しく漂う。

 

J1最弱のチームの一つである現実を認識できず

抜本的な選手管理に乗り出さないと

清水エスパルスに未来はない。

 

指揮官を変えようが、選手を獲ってこようが、

清水でやらせるとすべて潰してしまう。

三保や日本平のピッチは最高だし、何がいけないんだと言い続けるのは虚しい。

清水に来るとどんな選手も駄目になる。

即怪我をする。

シーズンを棒に振る。

これは悲しい。

ロンドンの都会で生活することを選ばず

マンチェスターのド田舎でプレーするような選択は

日本でいえば鹿島にあたるだろうか。

かつてはそこに清水もあった気がする。

ロンドンの都会ではなくマンチェスターの僻地で

首都圏ではなく鹿島や清水で。

鹿島が築いたその風格が清水にも生まれていく可能性を信じる。

 

とはいえ新潟戦で特別なことができるわけではない。

相変わらずの清水がそこにはある。

だがそれでもどうにかなる相手が新潟ではないか。

J2降格が決定した新潟に対し、今の停滞ぶりでぶつかっても

勝ち点3を得られるはず。

淡々と。

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LIVEプラス@渋谷Glad  はちみつクロニクル

またしても渋谷Gladでした。

丸みを帯びたステージや背景、高い天井。

今回は二層目の高い場所から観ていた。

一層目は出演するアイドルグループによってファンが入れ替わる感じ。

どのグループも十人ぐらいのファンが押し寄せており

地下アイドルっぽい小さな規模での商売を感じさせた。

シャムポップチューンは今回も華があった。

年内で活動休止なのは残念な限り。

シャムポップチューンぐらい明るく弾けたグループだと楽しい。

はちみつクロニクルはダウナー系かな。

土日ライブだとローティーンのグループもそこそこいて

地下アイドルビジネスの広がりを感じさせられる。

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2017年11月23日 (木)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その3

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TFT館内も暗い場所が多いわけですが

どうやって撮るべきか。

あとあとパソコンで明るく持ち上げても不自然になる。

レンズの絞りを開きすぎても解像度が満足いかない。

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ポートレートがどうあるべきか。

週刊誌のグラビアは撮り方の参考にします。

写真の良し悪しは、カメラやレンズの性能より、カメラマンの腕よりも

ライティングが八割方だと思う。

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どうライティングしていくか、それがほとんどかな。

週刊誌のグラビアを見ながら

カメラの設定やらレンズの絞りやらパソコンでの修正やら

そんなことは考えない。

どういうライティングで撮ったかと予想する。

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ライティングだけでいうと

こうしたコスイベで限られた上限で撮るのは難しい。

だがその場を生かした撮り方はできる。

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スマホで撮った写真が一眼レフにも負けない良さがあるように

ろくにライティングにこだわらず撮った写真が負けないこともある。

とはいえ、ライティングにこだわるのがカメラ道か。

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TFTやアコスタでは大きな照明装置を持ち歩くカメラマンも多い。

でもそんなに強くは焚かないね。

むしろ影取りの意味合いしかない気がする。

コスプレ撮影は元ネタである二次元のアニメや漫画の作品を尊重するため

影取り作業にこだわる人が多いように思う。

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だがアイドルや女優のグラビアを見ると

大胆に影を残した写真が多い。

影こそが立体感を生み、肉体を躍動させて見せるからだ。

正解はない。

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週刊誌のグラビアはどれも見事な出来栄えばかりなのに

週刊漫画雑誌のグラビアは非常にお粗末なものが多く

あれはエロくならないようにするために、わざと下手に撮っているのかと疑問に思う。

たぶんそういう意図なんだろうな。

でないと不自然なものが多すぎる。

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2017年11月22日 (水)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その2

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TFTの館内は薄着のレイヤーさんに合わせて

かなり高温に保たれており

コートを脱ぐどころかTシャツ一枚ぐらいがいい按配。

帰りのワンザはコンビニで買った缶チューハイで一人飲みしているカメコもおり

自分はまだまだ真似ができない領域だなと思います。

そもそも酒に弱くてろくに飲めないし。

酒に強かったら、強くないまでも普通に呑めたら

それで満足してカメラもやってないのかも。

ずっと酔っていられたら、それで人生充分だしね。

若い頃なら多少は飲めていただけに酒の良さは知っている。

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2017年11月21日 (火)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル

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日曜日はお台場のTFTでコスプレ博でした。

行きの山手線は珍しいことが。

午前九時台でそんなに早くも遅くもない時刻だったが

秋葉原駅にやってきた車両は一人も客が乗っておらず、いわゆる始発状態だった。

網棚の上にもテレビモニターがある、外装が緑一色な新型車両。

まったく予期してなかったので新鮮だった。

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この日のTFTは半分使用。

残りの半分はボディビルダーのイベントをやっていて

筋肉モンスター達が美を競っていたらしい。

このところTFTの稼働率が上がっている。

見直されつつあるお台場。

都心から離れても良さはある。

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お台場といえば20年ぐらい前、フジテレビが新宿から移転してきたばかりの頃、

知り合いと浜辺にいたら、元チェッカーズのギターの方が家族で遊びに来ていた。

あの頃、小さかったあの坊やがあんなことになるとは。

20年ぐらい前、ゆりかもめはループ橋の部分が檻で囲われておらず

見晴らしが良かった。

レインボーブリッジに入って檻の中だった。

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天気は良いけど肌寒い日だった。

公園の芝生で撮影の順番を待ちながら、だらだら過ごす。

芝生のあちこちで撮影が行われるなか

芝生の角で一人きり座って休んでいるレイヤーさんがいて

正しい芝生の使い方だなと思ったり。

お台場は都心の繁華街からも住宅地からも離れていて

ポートレートに都合いい。

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TFT館内はホワイエの中ほどに白い垂れ幕をかけ

照明機材も用意して撮影場所にしたのは嬉しい限り。

柄物の垂れ幕は嫌だし、黒だとホワイトバランスが面倒なので白が楽。

スタジオ寄りの壁は暗いし、テーブルと椅子を並べて休憩場所に。

全面ガラス張りを背景にすると、絞りを開いて背景真っ白になるか

強くストロボを焚くしかなく、上手いこと撮れないものだ。

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太陽があるうちは外での撮影が楽だ。

大規模イベントが良いのは、屋外で肌の露出あるキャラクターをできる点かな。

普段のTFTだと外に出るには露出規制がかかるし

他のケースを考えても、なかなか屋外で露出系キャラを撮影する機会がない。

屋内で絞りを開いて透明感のある画像ばかりではつまらない。

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2017年11月20日 (月)

久々にハニーハニー大宮店

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というわけで、久々にハニーハニー大宮店でした。

うさちゃんがオムライスに落描きしてくれた。

大宮らしくお願いしますと言ったら、文字で丸井やそごうと描かれた。

それは大宮以外にもあるしなあという悩み。

うさちゃんがカウンターに入り、らふさんの指導を受けながらドリンク作りをしていた。

ゆきちゃんは生誕に向けて

Tシャツのデザインのラフスケッチを紙ふきんに幾つも描いていた。

休憩時間に焼き味噌うどん、鳥のから揚げ、その他数品を十分ほどで完食し

大食いぶりも発揮。

ましゅさんも途中からシフト入り。

代表さんは最初いたけど、いつの間にか帰っていった。

そんな大宮。

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ハニーハニー大宮店への行き方

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大宮駅の東口を出ると、目の前にはすずらん通り。

大宮アルディージャのリスが描かれたゲート。

横断歩道を渡って、すずらん通りへ入る。

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すずらん通りを進んでいく。

コンビニを越えてさらに進む。

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そしてワイン酒場、鐘家などの看板がある

この地点で左折。

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左折した先を、ぐいぐい進んでいく。

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すると一階が、いいとこ鶏という居酒屋が現れる。

居酒屋の脇に開け放たれた扉へ向かう。

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この扉を潜ると階段となり、二階のハニーハニー大宮に到着。

民家を改造した店舗らしく、飲食店の体をなしてない構造。

細くて曲がりくねった階段もいかにも民家。

格式ばって決まりに厳しい本店横浜、忙しくて接点を持ちづらい秋葉原店と比べ

大宮店は非常に自由で好き勝手にやっており

揉め事が多い反面、客とメイドの距離が最も近い店舗だ。

どんな客にも平等にきちっとした触れ合いという横浜や

観光客が次々と押し寄せて接点の持ちづらい秋葉原と比べ

親密さと疎外が入り交じり、乱れた接触または完全放置といった大宮だろう。

個人的には横浜店がアキバにあれば一番いいのにと昔から思っている。

大宮店は行く頻度が少ないが、ここで上手いことやり続けるのは大変だろうと思う。

メイドも客も。消耗が速そう。多くの客が一過性のブームで終わるかも。

そんなハニーハニー大宮店へようこそ♪

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コンサドーレ札幌戦を振り返る  清水J1残留へ崖っぷち

札幌戦は札幌の外国人GKやFWの活躍が目立ったものの

そこまで清水と差があったとは思わない。

二失点したものの、清水は守備に関してまずまずよくやった。

クロスをヘディングで決められたり

ペナルティエリア内を縦横無尽にドリブルされて

グラウンダーのショートパスを繋がれて決められたりと

もちろん駄目ではある。

だが現有戦力のポテンシャルをもってこの程度かという納得もある。

やはり能力以上のことはなかなかできない。

 

心配なのは攻撃に関して、清水が本来の力を発揮できなくなっていることだ。

北川がゴール至近距離でシュートボールを大きく上方に蹴り上げてしまったシーン。

あれほど間近にいて枠を外れるのはなかなかない。

ボールがほぼ真上に上がっていったようなものだ。

サッカーで生計を立てる、日本のトップリーグでプレーする、

そんな目的を持った人間であるなら、あれは確実に決めたかった。

あれが外れてしまう、そこでゴールネットへのパスができない、

超至近距離でありえない宇宙開発を打ち上げてしまうのが

今の清水エスパルスが置かれた状況なのだ。

札幌の二点目は似たような状況であるともいえ

ペナルティエリア内でショートパスを回す冷静さがあった。

 

金子のシュートがノーゴールと判定された。

あれもまた札幌の一点目と似ている。

札幌は外国人FWがぴったりとクロスにヘディングを合わせて決めた。

金子が問題なのはあのように腕を高く振り上げ、GKにぶつかっていった点だ。

確かに腕を振り上げてGKに空中で突っ込んでいけば

怪我もしないし安全だ。

相手を攻撃することもできる。

だがそれは100%ファウルをとられる。

そんなことは絶対しないというのが基本中の基本である。

キーパーチャージという反則は消滅したが

フィールドプレイヤー相手に同じことをしてもやはりファウルだ。

あのシーンをスローで見れば

金子の振り上げた腕は札幌のGKに触れておらず

GKは雨で手元が濡れるなか、自分でボールをこぼしている。

だが肉眼でそれを確かめる主審や線審が

そんなことを判断できるわけがない。

同じシーンが今後100回繰り返されたとしても、それは100回ともファウルになる。

なぜなら金子が腕を高く振り上げてGKに突っこんでいるから。

そこで審判は判断する。

ジャッジとはそういうものなのだ。

その基本がいまだ金子にないのか

なにがなんでもJ1残留だと偽りのやる気をピッチで見せた結果なのか。

スローで見れば金子の腕がなんらGKに触れていないことが明白なだけに

こんな状況に金子が追い込まれているチームとはなんなのかと批判が生まれる。

金子がいつもそんなことをするわけがないというのが結論だ。

必死だから腕を頭より高く振り上げてGKに突っこみました。

ボールはゴールに吸い込まれたのにファウルをとられて無効でした。

自分の腕は相手に触れていないのに畜生です。

こんな馬鹿げた精神がチームを覆っているなら清水は終わりだ。

 

ジェイにやられた二失点は今の戦力をもってどうにもならない。

むしろ他のピンチをよく凌げた。

小林監督の守備に対する姿勢は間違っていない。

だが攻撃に対して、攻撃というよりチーム状況の維持に対し

大きな欠陥を抱えている現状だ。

 

札幌相手にしっかりとチャンスを作れていたにもかかわらず

金子も北川もそれを潰した。

それは技術の問題ではなく、精神が壊れている。

がむしゃらやって評価されるだろうという日本古来のスポーツ精神。

ブラジル人がサッカーで見せるズル賢さとは遠く離れてしまった。

金子は腕さえ振り上げなければ今後も同様にGKへぶっこんでいって構わない。

キーパーチャージは消滅したし、金子の小柄な体と巨人のGKがぶつかっても

審判の心証は金子に悪くならない。

北川があの至近距離であの角度のシュートしか打てないのは

どうにもメンタルが潰れた現在を示しており

ユース出身で安全な身で生きてきたひ弱さでもある。

部活出身で拷問を受け性的な虐待すら受けてきたような選手が示すタフさがない。

それ自体が決していいわけではないし

中学高校の運動部が行うようなそうした犯罪は撲滅すべきだ。

だが困難を潜り抜けてきた、地獄を知っている選手と比べ

ユース出身者の人の好さ、上品さ、そして弱さは苦しい。

 

2014年の降格危機はゴトビ時代の貯金で乗り越えた。

在静マスコミはその年の危機はゴトビのせいだと事実をすり替えているが

前半のゴトビの貯金でどうにかなり

後半の大榎体制がすべてを食いつぶしたという事実は消えない。

ほんの少し調べれば誰にでもわかることだ。

2005年の降格危機は夏の移籍ウィンドウで入ってきたマルキーニョスが救った。

のちに鹿島でJリーグ年間MVPにも選ばれるマルキーニョス。

長谷川健太監督はそれまでスタメンだったベテラン勢を一気に捨て

2005年入団の新人達をスタメンに入れ替えていった。

この2005年組の定着とマルキーニョスが清水を残留させ

そのままシーズン後は天皇杯のファイナルまで到達した。

 

チームを覆う今の重い状況を一週間でどうやって盛り上げるか。

新潟は勝利でJ2降格を迎えたとはいえ

オウンゴールでの得点があったのみ。

まともに組み合って勝てない相手ではない。

だがまともさがないのが今の清水だ。

テセは本調子でない、チアゴはベンチ入りすらしない。

白崎は累積で出場停止。

大一番に向けて良い材料はない。

唯一の材料は、まともに戦えば九割がた勝てる相手だという事実。

だが今の状況ではそれが崩れ、終わる。

 

何もかも崩壊した大宮に対し甲府は勝つだろう。

勝ち点で清水と並び、得失点差で甲府が上に立つ。

広島とFC東京はどちらも低迷する印象があり

ドローになりそうな雰囲気がある。

次節はぎりぎり降格圏に落ちずに持ちこたえるというのが私の予想だ。

そして最終節。

アウェイの神戸戦は厳しい。

まともに組んでなかなか勝てないレベルの相手だ。

だが甲府と広島も楽な相手ではなく、他力本願でのJ1残留を求めることになる。

 

清水の今後を思うなら

たとえ在静マスコミからフルボッコにされても

ゴトビぐらい強烈な奴が監督をやった方がいいのだろう。

優勝争いに絡めずタイトルを逃す現実に対し

サポーターは大量のアンケートを提出するだろうし

ベテランの選手達は監督の更迭を要求するだろうし

在静マスコミは怒り狂うだろうが

それでもまたゴトビぐらいのきつすぎる奴に頼みたい。

たとえそこまで突出した人格と徹底した管理を求める人間が来たとしても

三保のぬるい空気は簡単に変わらないから大丈夫だ。

三保グラウンドはそれ自体が生き物であり

選手や監督コーチ、スタッフ、サポーターがすべて入れ替わったとしても

その精神は揺るがない、変わらない。

それが三保だ。

頑なに存在を続ける。

スポンサーよりも何よりも、それこそが清水エスパルスの核である。

三保グラウンドを取り巻く空気は早々簡単に変化などしえないと理解した上で

強烈な個性が選手達を支配する、そんな今後を望む。

 

だが実現しないのも知っている。

それもまた清水エスパルスだから。

愛すべきサポーター達、選手達、監督コーチ、スタッフ、スポンサーだから。

J1残留よりも大切なことがあればこそ

清水エスパルスは永久に続く静岡市のチームだ。

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2017年11月19日 (日)

ジェフのJ1昇格に1000点

はらたいらさんに1000点、のノリで言ってみた。

徳島が落ちてジェフが入ってきたJ2プレーオフ。

名古屋、福岡、ヴェルディ、ジェフの4チームで争われる。

ミスターJ2クロニクルとの異名をとる、J2リーグを代表するジェフユナイテッド市原・千葉。

ついに彼らがJ1に復活するのか。

ジェフがJ1にいたこと自体、知らない人が多い昨今。

それだけJ2リーグの大御所として長年に渡り活躍してきた。

ついにジェフがやるのか。

と思いきや、初戦であっさり名古屋がねじ伏せたりして。

名古屋に2000点。

 

子供の頃はクイズダービーを毎週見ていて

正解ばかりのはらたいらだった。

はらたいらはすべての新聞、週刊誌を読み漁っているといわれていて

それはありえないと子供ながらに思ったものだが

今思えば漫画家として当たり前だった。

 

J3への自動降格が決まっていたはずの熊本と群馬だが

J3の1位2位がともにJ2ライセンスを持たないクラブになる可能性があり

ぎりぎり残留できるかも。

ザスパクサツ群馬を巡って、非常にドロドロな状況である。

前橋の陸上競技場はベンチシートが木製でぬくぬくなんだけどね。

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次節に降格圏に落ちる可能性は高い

降格圏の16位甲府は何もかも破滅した大宮との試合。

ぎりぎり残留圏に這い上がってきた15位の広島は、低迷するFC東京との試合。

次節、甲府と大宮は勝つ可能性が高い。

そして清水が対するは新潟だが

新潟は勝利をしてJ2降格決定という珍しい光景を見せており

J1での残り2試合に対して調子がいい。

清水エスパルスは次節までの一週間、ぼろぼろの混沌とした中で過ごすことになる。

札幌戦の完敗から小林監督への求心力は薄れた。

なんとなく毎日トレーニングをこなし、なんとなく試合を迎える。

事前に打ち立てていた戦略は序盤で崩れ落ちる宿命。

誰もが自信なく空回りし、基本を蔑ろにしてハードワークせず

意味なきラフプレーで吠え散らし、偽りのやる気をピッチで見せるだろう。

それを回避する手段はあるのか。

本来ならスタメンを強奪しようと、普段のトレーニングは選手達の競争が激しくなされるべき。

だが三保のぬるい空気はそれを阻害する。

札幌戦に出られなかった面々が、何考えてんだ馬鹿野郎と周りに怒鳴られる勢いで

ガチのプレーをトレーニングで見せていかないとチームは終わる。

もはや個の能力うんぬんではない。

逆にいえば個の能力を考えずに倒せる相手が新潟である。

このまま順当に新潟に負け、J2に降格するのは寂しすぎる。

三保松原での一週間のトレーニング。

札幌戦のピッチに立てなかった面々の本当の清水愛を見せてほしい。

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2017年11月18日 (土)

清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌  IAI日本平

得点 ジェイ ジェイ

長いことゴールがゼロのエスパルス。

この試合でもゴールは生まれなかった。

札幌はこの試合でJ1残留決定。

清水は降格圏に勝ち点差3。

得失点差で不利のため1試合でひっくり返る可能性もある。

次はJ2降格が決定したアルビレックス新潟と対戦になる。

選手達が尋常ではなくなっており、小林監督も尋常ではなく

誰も彼もがまともさを失った今、新潟にどう向かえるか。

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アルビレックス新潟  J2降格決定

次の新潟戦は頼むから勝たせてほしい。

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2017年11月16日 (木)

M1グランプリ  ファイナリスト決定

準決勝で敗れた漫才師を見ていくと

三四郎はまたも残れなかった。

吉本以外で残るには噛ませ犬として全く無名の方がアドバンテージがある気がする。

 

前回ファイナルの最終ステージまで残ったスーパーマラドーナも敗退。

たぶんクウォリティは変わらないけど、前回と同じままなら残す価値なしという判断もあろう。

前回の形態が彼らのポテンシャルをすべて発揮したピークだったからね。

 

準決勝のワイルドカードがまた昼間にあるのだろう。

アインシュタインがポテンシャルを発揮するにはどうしたらいいか。

しゃくれアゴで売っているが、実はそれだけでない。

ちり毛がひどい上、若禿げでもあり、皮膚は鉛のような錆びついた色をしており

目は細く尖ったきつね目、視力も悪く眼鏡、滑舌も悪い。

これだけの要素が一人の人物に集合して圧し掛かっているため

しゃくれアゴだけをいじっても到底足りないのだ。

他にも異常な部分が山ほどあるしと、見ている側はもやつきを抱えてしまう。

その解決が図られたとき、彼らに道が開けるのだろう。

 

そしてファイナリスト。

和牛は賢く怖いおっさん二人が仕事として芸を見せ

笑わせてあげているという姿勢が見えすぎてしまい

そこがマイナスかな。

昔の全員集合で志村けんが真剣に馬鹿を演じきり、誰もが騙されたように

こいつはお笑い以前に天然だと思わせる部分があってほしい。

大抵のコンビは片方がそういう天然さを持っている。

だが和牛は二人とも怖さと賢さが滲み出ており

その部分での解決、もしくは発展が見られないと

関西ローカルでの職業芸人として終わり、東京で全国区のタレントにはなれない気がする。

 

吉本以外で残っているのがカミナリだけのようだ。

前回に引き続きのファイナリスト入りだが

まったく力のない芸能事務所に所属する無名に近い芸人というスタンスが

吉本から歓迎されているのかもしれない。

渡辺プロの芸人は準決勝には多く残っていたがすべて淘汰。

 

ジャルジャルはいつも通りの高いクウォリティを発揮するが

それが頂点に辿り着くかどうかですね。

ある意味、スーパーマラドーナと同じ立ち位置にいる。

めちゃイケが終了して、レギュラーたる彼らに話題性がある点で残れたか。

 

ミキは一本調子でありますが、ここまでバタ臭い若手も他におらず

ツッコミが主役を張るのも他におらず

一枠あって当然だろう。

スタジオに観覧にきた若い女の子達を大爆笑させれば

審査員の採点もついてくるかもしれない。

 

とろサーモンに対しては余り華やかな印象は持っておらず

よく残ったなと思う。

いまさら以前と違ったものもやっていないし

どう爪痕を残すだろうか。

 

ゆにばーすは昨今珍しいほど清潔感のない女性がボケる。

よくよく観察すると、そこまで不潔なわけでもないが

遠目に見たときの清潔感のなさが激しい。

 

かまいたちの漫才は余り面白いのを見たことがなく

顔芸で乗りきるものばかり。

コントは優勝したが漫才はどうでしょう。

 

今回の大本命はマヂカルラブリーだろう。

ボケの奇抜さ、ツッコミの穏やかさ、スタイルの新しさ、

どこをとっても売り出したい芸人のお手本のような存在だ。

昨今のネタはどこを笑ったらいいかわかりやすくなってきたし

地味に技術が向上し続けている。

なかなかチャンスがなかっただけに一発で決めたいが

すべる要素も多々あるコンビであり、スタジオに観覧に来る若い女の子達次第か。

彼女達が本来笑うべきでないところで先走って笑ってしまい

ここが笑いどころだという部分で鎮火してしまう恐れもある。

かつてM1におぎやはぎが出たときは完全にそうなり、悲惨なものだった。

 

12月3日のファイナルが楽しみです。

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2017年11月15日 (水)

日本 0-1 ベルギー  Jan Breydelstadion (Belgium)

人口1000万ほどの典型的なヨーロッパの小国ベルギー。

人口は少なくてもサッカーは強い。

ベルギーホームで専スタはぎっしり客で埋まっている。

ピッチ周りのオーロラリボンは激しく点滅を繰り返す。

スポンサー枠で代表入りが必ず確定しているはずの香川が

今回の遠征から外され、色々と揉めている。

日本代表と契約するアディダスと個人契約する香川はアディダスの広告塔でもあり

エースの背番号10や集合写真での前列などをはじめ

代表入り自体は確約されたことだ。

そうした企業の後押しを撥ね付けたハリル監督の人選は協会を動揺させている。

香川が最高の輝きを見せ、代表入りも10番も当たり前だとなればいいが

香川が停滞すると、スポンサーの力が目立ちすぎ、日本代表の人気も陰る。

アディダスとしても、アディダスと個人契約する選手だけで代表を固めろとは強制しておらず

せめて背番号10の香川だけはつねに頼むといったところだろうし

そのあたりの調整が崩れた今回の欧州遠征であった。

すぱっと解決できない悩ましい問題だけに

香川が所属クラブで大活躍してくれれば楽だ。

とはいえ今シーズンはスタメンが3試合と少なく

ベンチを温めたまま出場せずという試合が多い。

このまま所属クラブで出場機会がないままシーズンを終えてしまうと

ロシアW杯へのコンディションは悪いだろう。

思いきってセレッソ大阪に戻ってくるのも手だ。

ベルギー戦は終盤に日本の猛攻があったが

あれだけベルギーに引かれるとなかなか決まらない。

だがベルギーのゴールは日本が充分引いていた状態をこじ開けられており

これが差なのだろう。

浦和レッズの選手は出続けていたが、ACLへ向けコンディションが気になる。

浦和がACLで優勝するところは見たい。

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2017年11月13日 (月)

LIVEプラス@渋谷VISION  はちみつクロニクル

恵比寿のライブが終わったあと

明治通りをそのまま北上していき十数分で渋谷駅に到着。

飲食店で時間を潰したあと、道玄坂をのぼっていき、渋谷VISIONへ。

道玄坂の歩道に待機列を作っていた。

意外と当日券の人が多く、予約していたので最初に中へ入れた。

地下のライブハウスはスペースだけでいえば広大。

だが柱が多すぎて死角となるため、実質的に客フロアとして使えるのはさほど広くない。

幾つもの柱の後ろはバースペースなど。

ステージは高く、後ろからでも見やすい。

またステージ周りを使用していない古びた大型スピーカー数台で取り囲んでおり

1メートルほど間が空く。

あれは珍しかった。

パーテーションの代わりなのだろう。

ライブは4時間半ほどで20組近くが出演。

北関東から遠征してきているアイドルグループが幾らかいた。

シャムポップチューンははちクロとよく被っており

見る機会が多くて興味があったが、来月で活動休止のようだ。

はちみつクロニクルは、今度は少し距離を空けて見上げる形になったため

四人全員での連動したダンスを鑑賞できた。

上月せれなさんはTOKIOのデビュー曲を歌っていたが

最後のサビを延々と繰り返す芸当を披露。

君が熱い恋をするなら相手は僕しかいない♪

という部分で、上月さんが歌いながら客フロアにいる特定の一人を指差す。

すると揃いのTシャツを着た推しの人達が、その一人を取り囲んでステージ前に連れていき

上月さんにアピールさせるというもの。

延々と終わらずに、何人も指差されていく。

新規ファン開拓の手段なのだろう。

すでに推しの人は選ばれず、別のアイドル推しのTシャツを着ている人をあえて狙っていく。

面白い試みだ。

まだ続くのかよと思える無限なループだった。

また別の曲では客がみな肩でスクラムを組むものもあり

推しの方達が周りを凄い笑顔で誘ってきた。

私もつい参加した。

ピコピコハンマーで客の頭を叩くグループなど色々出演。

道玄坂でスナックのママをしているという川崎芹奈さん、

川崎市ローカルの川崎純情小町☆など何度か見かけている面々。

四時間半もライブを見ていると

はちクロと他のグループを比較してしまう。

かつてのメイド形態では、メイドであることを前面に押し出していた。

だがはちクロは普通のアイドル衣装で歌って踊って没個性。

ここからどう色付けされていくのか謎。

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DDD~Discovery iDol Depot~ 恵比寿CreAto はちみつクロニクル

恵比寿に行ってきた。

これまでの人生で余り馴染みがない恵比寿。

いい天気のなか線路沿いを渋谷方向に歩いていき、少し曲がった先にクレアートがあった。

地下のライブハウスはステージが低く

はちクロを最前で見てるときは演者が客と同じ高さで臨場感があったが

そのあと後ろに下がるとステージのパフォーマンスを見るのが困難な感じだった。

はちクロは登場時に顔を隠すのはやめたようだ。

ライブハウスの物販は狭苦しいロビーで行われ、結構大変。

12月に第一回の定例公演が行われることが発表され

ゆきの生誕祭、新曲発表がメインになるようだ。

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2017年11月11日 (土)

攻殻機動隊 ARISE 新劇場版

ARISE~新劇場版を繰り返し見ている。

アニメのキャラクターに対し

嫉妬も負い目も感じずに済むのがいいのかな。

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J1昇格プレーオフ  福岡、名古屋、+2チーム

名古屋グランパスのJ1昇格は多くから望まれることだが

プレーオフはミズモノであり、どうなるかわからない。

残り1試合の今の時点で3位から6位は、福岡、名古屋、徳島、東京Vとなっている。

一週間後のJ2最終節では5位徳島と6位東京Vの直接対決があり

この結果次第で7位以下のチームが滑りこんでくる可能性がある。

昨年は暴風雨のプレーオフで涙をのんだ松本山雅。

連勝街道を突き進み名古屋すら倒したジェフ千葉。

横浜FCはまだ今節を未消化であり、日曜日の試合結果次第だ。

J2リーグ終盤の現時点ではジェフユナイテッド市原・千葉が圧倒的に強く、

もしプレーオフに入れたならそのままJ1昇格を決めそうだ。

だがプレーオフにぎりぎり入れずに今シーズンを終了するのもフットボールだ。

シーズンが終わると活躍した選手は引き抜かれていき

また一からチーム作りとなるため、この勢いの継続は難しい。

ぎりぎり届かないのがジェフらしいか。

それともこの爆走が終わらないか。

去年、清水は2位で自動昇格し、プレーオフに加わらず良かった。

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V・ファーレン長崎  J1昇格決定

J2リーグで一試合を残し、V・ファーレンの長崎の2位とJ1昇格が決定した。

ヴィファが出ていた頃の全国地域リーグ決勝大会が懐かしい。

あの頃の地決が一番盛り上がってたんじゃないかな。

インターネット配信で試合を見てたり。

市原の臨海陸上で集中開催したときは見に行ったりしてた。

あの頃はJFLが3部でレベルが高かったが

J3の誕生でJFLが4部に落ちてしまい、JFLに上がることの魅力は落ちたかもしれない。

V・ファーレン長崎は経営危機でもう終わりかと思ったのに

一つのスポンサーでしかなかったジャパネットたかたがすべてを担うことになり急上昇。

来年はJ1の荒波に揉まれてほしい。

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カレーヌードル

無性にカレーヌードルが食べたくなるときがある。

だがカレーヌードルを自宅で食べると部屋がカレー臭くなってかなわない。

だからコンビニのイートインで食べる。

朝からカレーヌードルを食べてきた。

食べてしまえばこんなものかといったところ。

城陽の京都サンガ練習場にはカップヌードルの自販機がある。

蓋にぐさっと突起が刺さってお湯が注がれるやつだ。

あの場所で食べるカレーヌードルがこの世で一番美味いと思う。

山の斜面に作られた新興住宅地。

そのさらに上にあって周りに何もない城陽のグラウンド。

そんな辺境の地でこそカップヌードルのありがたみがある。

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ビックカメラ AKIBA

ソフマップがビックカメラに改装されてからよく行くようになった。

アキバはヨドバシカメラが一番でかいが

長期保証はビックカメラが圧倒的に良いから。

 

アキバの土日は早朝から長い列ができている。

なんの列なのかわからない。

どこに先頭があって、どの店に収束されるのかもわからない。

 

アウトレイジの音楽が勝手に頭の中で鳴っていたり。

安っぽいシンセのようでいて、馴染みやすく終わりない。

同じ節がずっとループしていて飽きない。

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ブラジル戦  負けていい試合はない

ブラジル戦というと、ドイツW杯での玉田のゴールが記憶に濃い。

川崎のクラブチッタでPVに参加した。

玉田のゴールがあったときライブハウスは沸騰し、

顔に日本国旗を描いた男性とハイタッチをしたものだった。

そのあと大量失点でしたが。

ロシアW杯のグループ分けは12月1日に行われる。

相手は強豪ばかりでしょうから、強豪に勝てなきゃ先はない。

カズ、中田、本田など強烈な個性がタレント力を発揮してきた日本代表。

本田が招集されなかった今回、

本田と肩を並べられるぐらい個性の際立ったタレントはいたか。

見つからない。

光を放つ個性が現れないと、日本のサッカーは衰退する。

次のベルギー戦は日韓W杯の初戦だった相手。

勝ちたい。

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コステロ

オースティンパワーズがやっていたので見ていたら

コステロの歌声に感化された。

ああした歌声は日本の歌手ではなかなかいない。

ミスチルが近いのかもしれないが、いかんせん太さと低さがない。

日本語歌詞だと口先で歌うしかないせいか。

英語で歌う人たちの当たり前な太さと低さ。

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唇の割れ

がなかなか治らない。

それ用のリップなどつけてはいるが。

食生活の改善かな。

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十割そば

嵯峨谷の十割そばに慣れてしまうと

他の蕎麦屋で小麦粉蕎麦を食べたとき

そうめんぐらいに感じてしまって満足がない。

寒い季節になったが温かいかけよりも冷たいざるがいい。

十割そばの触感が強く押し寄せる。

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シロッコ

エアコンのシロッコファンを交換した。

一部割れていてがたつきがあったためだ。

本来ならエアコンは左側に空きスペースがあること前提で設置されるらしいが

うちの部屋のエアコンは左側が壁とくっついているため

簡単に作業ができなかった。

左側が空いていれば左からファンを引き出して新しいものを入れて楽勝らしい。

右側は電気系統が集中していて、右側からはファンの抜き差しができない。

そこで大掛かりにエアコンを分解していき、ファンの交換となった。

エアコン会社の人が作業しているのを眺めながら、エアコンの構造を理解できた。

分解して入れ替えて組み立てて大変なものです。

交換後は良好。

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2017年11月10日 (金)

日本 1-3 ブラジル  Stade Pierre-Mauroy (France)

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得点 ネイマール マルセロ ガブリエル 槙野

本田、香川、岡崎という長年の主軸が招集されなかった欧州遠征。

スタメン入りした長友は代表100試合目。

ブラジルのエースはもちろんネイマール。

日本のベンチには三浦弦太も入ってきた。

清水で育ててきて、ようやくスタメン定着したと思いきやJ1強豪クラブへゼロ円移籍。

そんな切なさをつねに抱えなくてはならない今後のJ1リーグ。

清水はJ1から振り落とされず、必死で食らいつかねばならない。

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ゼロ円移籍は切ないものだ。

かつて太田がゼロ円移籍を表明した際は

最後のシーズンの後半、調子のいい太田をスタメンから外すという選択を

早川・ゴトビの体制で行った。

結果は清水が弱くなり、太田はシーズン終了後にゼロ円移籍。

誰になんの得もなかった。

本田がミランの最終シーズンで完全に干されたような真似は日本では無理だ。

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大前はゼロ円移籍で海外へ行かせてやり

海外で試合に出られなかった結果、

清水が移籍金を支払って大前を引き取った。

そんな大前はあっさり大宮へゼロ円移籍して去った。

大前に対する批判はなく、清水が馬鹿なクラブだと罵られるだけ。

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J1残留を遂げたとしても

来年は今年以上にJ1上位クラブに突き放される可能性が高い。

相当厳しい。

左伴社長はこまめに金を掻き集めているが

J1上位クラブに配られるダゾーンマネーは破格であり、到底追いつけない。

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ブラジル戦キックオフ。

フランスで日本とブラジルの試合をやるわけで客入りが心配されたが

そこそこ入ってるな。

ただ日本代表の応援も指笛に侵食されている。

清水の応援も激しく指笛になってきた昨今。

指笛が日本サッカーの文化となっていくのだろう。

私は嫌いだが。

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日本代表のユニフォームは新しい水玉ものになった。

ユニフォームは数年後にださいと思われるほど、やりすぎた方がいいと思う。

格好いいものほど、熱狂されるものほど、数年後にはださくなる。

それで構わない。今の炎を燃やすべきだ。

清水エスパルスはその点において素晴らしい。

来年のユニフォームはさらに過激に攻めてもらいたい。

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ビデオ・アシスタント・レフェリーをやっている。

アメフトのようだ。

その結果、吉田にイエローカードが出てPKをとられた。

サッカーが違ったスポーツに変わった瞬間だ。

これまでサッカーは審判の見ていないところ、死角でいかにやるかが重要だった。

だが今後はそうした駆け引きがなくなってくるかもしれない。

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ネイマールはGK川島の逆をついてPKゴールを決めた。

流動的で興奮を煽るのが従来のサッカーだった。

たとえ一発レッドやPKであれ、流れの中で発されるものだ。

だがビデオジャッジは流れを完全に止める。

アメフト寄りにサッカーが変化した。

それが選手達の体を守る面もあるだろう。

八百長に関しては防ぐ面も仕掛ける面でも両方で活躍しそうだ。

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吉田のサッカースタイルは、従来の最も古臭いイングランドのものだ。

イングランドでは当たり前なプレーも

今後の代表戦では難しくなってきそうだ。

そしてまたもやブラジルがPKゲット。

だが今度はネイマールのシュートをGK川島がパンチで防いだ。

だがGK川島のビッグセーブ後、普通にシュートを撃たれてブラジル2ゴール目。

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ジャッジがやけに厳しいこの試合。

ビデオジャッジも含め、新たなサッカーの形を作ろうとしている。

このフレンドリーマッチで、実験的に極端なほどやってみる意図かもしれない。

雨が降っている。

スポンサーボードにはガリガリ君がある。

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普段の清水の試合やJ1リーグの試合全体を比べ

日本代表の選手達は明らかにクウォリティが高い。

それは戦術だのシュートだのそういうことではなく

ボールをトラップする、ボールを蹴るという二つの動作がとても正確な点だ。

曖昧に跳ねたトラップしかできない、ボールを蹴る動作に時間がかかるなど

多くのJリーガーは欠点を抱える。

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ゴール前で日本のディフェンス人数は足りていたが、あっさり崩されてブラジル3点目。

厳しい内容で前半終了。

後半は槙野が一点返し、1-3で試合終了。

試合の序盤、荒れなけば良かったが

ビデオジャッジ導入について早い時点で体感が得られたのは収穫。

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北海道コンサドーレ札幌を攻略

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リーグ終盤に来て三週間の中断が悩ましいですが

次に対戦する北海道コンサドーレ札幌を攻略したい。

ゴールを量産するジェイが練習中に倒れたそうだが

今ではすっかり復活したらしい。

小野や稲本のようなベテランもベンチに控え、都倉は絶好調。

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清水エスパルスはチアゴがゴールを量産しそうな雰囲気を持っていたが

結局全然ゴールを決めないまま残り3試合となった。

レンタルしてる選手ですし、たぶん3試合が終わったらどこかへ去るのだろう。

以前いたウタカは足とボールがくっついているのかと思うぐらい

何人に囲まれようがボールをとられない選手だった。

だがチアゴはあっさりとられる。足とボールが磁石のN極とS極のように反発し合う。

それを活かしたフリーキックは定評があるが、ゴールまでは結びつかない。

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札幌といえば菊地がいるのも忘れられない。

静岡市清水区出身のサッカー選手であり

清水エスパルスのジュニアユースに所属していたが

高校卒業後はジュビロ磐田に入団。

だが15歳の少女に猥褻して逮捕され、ジュビロ磐田を解雇。

日本国内での選手登録が停止となったため、海外でプレー。

停止解除後は大分、新潟、鳥栖と渡り歩き、現在は札幌所属。

多くの波を乗り越えてきただけに、タフな選手として警戒しなくてはならない。

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今年からダゾーンマネーにより賞金が増えたので

上位のクラブは強化費が一気に跳ね上がるだろう。

逆に賞金にありつけない中位より下のクラブは上位と差が広がることになる。

仮に清水がJ1残留できたとしても

来年に向けてハンデを背負ってのスタートとなる。

J1リーグは長らく団子状態と言われてきたが

上位固定がはっきりしてきて、中位以下が上位進出するのが難しい状況も生まれそう。

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だからこそ今年のJ1リーグは非常に大事で

ヴィッセル神戸などは大型補強をした。

それが上手くいっているとは言えないが。

今年上位フィニッシュするクラブはこの先のクラブ運営が延々と楽になりそうだ。

好循環で毎年を送っていける。

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清水エスパルスが上位に食い込むことはありえないので

なんとか今年はJ1残留し、まるで根拠がないが来年の飛躍にかける。

実に根拠がない。どこをどう探しても根拠がない。

私に言えることがあるとすれば、ユースに毎晩たらふく飯を食わせるシステムを

築き上げてほしいということぐらい。

外国籍の選手を獲得するより、その金で食堂の建設かな。

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M1ぐらんぷりは準決勝が近づく。

準決勝もワイルドカードがあり、準々決勝の敗退で動画視聴首位が入れるそうだ。

馬鹿よ貴方は、は安定のクウォリティがあり面白かった。

だがレベルアップしていかないと厳しいのだろう。

吉本は双子コンビすら複数いて、ライバルが多すぎ。

これだけ芸人大量生産の世の中になり、売れるのは困難を極める。

芸人が多いのは、吉本やその他芸能事務所の学校があるせいだろう。

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美容師の学校が毎年大量の新人美容師を生産するように

お笑いの学校が毎年大量の新人お笑い芸人を生産する。

どちらも同業者が多すぎて生活するに困難だ。

かつてダウンタウンが二十代で全国ネットの冠番組を幾つも抱えたのに比べ

三十代、四十代の売れない芸人が溢れ返る。

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又吉氏に続けとばかり、売れない芸人が小説を書いて

文芸誌の新人賞に投稿するのも目立ってきた。

最終選考まで残る芸人もいれば、予選通過欄に名前が載るにとどまる芸人もいる。

ミュージシャン出身の芥川賞作家は結構いるが

今後は芸人出身が増えることも考えられる。

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コントや漫才を作ることは小説を書くことにも繋がっており

むしろ今までなぜ出てこなかったのだろうと不思議なぐらいだ。

文芸誌の予選通過欄にはネタ番組で見かける芸人の名前がちらほらある。

彼ら一人一人がどうなるかはわからないが

芸人の小説投稿自体が延々と続くことは考えられる。

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漫画家になりたい人がジャンプやマガジンの新人賞に応募して

読み切り作品の掲載を獲得するのと同じように

小説家になりたい人も月刊の小説誌が幾つも出ており

そこへ応募して掲載を狙う。

もちろん新人賞を経ずに掲載されることも可能であり

新人作家の割合としては実はそちらの方が多い。

だがコネもない無名の人間にチャンスがある点で、小説誌の新人賞は魅力的だ。

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そろそろ私もスマホを買おうかと真剣に悩んでいる。

世の中の色んなことがスマホを持っていること前提になってきて

取り残されている感が強くなってきた。

生活がスマホに侵食されるのが嫌だったんだけど

侵食されてみるのもいいのではと思えてきた。

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2017年11月 9日 (木)

Intelligent Actuator In Corporated スタジアム日本平

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清水エスパルスがお世話になっているIAIですが

インテリジェント・アクチュエータ・インコーポレイテッドの略です。

インテリジェント・アクチュエータとはマイコン搭載の小型単軸ロボットのことで

IAIの主力商品です。

元々は清水機電という社名でしたが

海外での販売が多くなり、主力商品名のIAからIAIという社名にしたようです。

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IAIスタジアム日本平というスタジアムのネーミングライツ。

そしてユニフォームの背中ロゴのスポンサー。

来年からはユニフォームに鎖骨スポンサーが増えるそうで

清水はどうなるのか。

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清水のユニフォームスポンサーは単年ならやりたいところが多いそうで。

ですがクラブとしては複数年のみの契約にしたいらしい。

鎖骨や背中の袖に複数年とは、少し違和感がありそう。

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本田選手のパチューカはユニフォームに多くのスポンサーロゴがついている。

こちらは鎖骨というより、幾らでも載せたいだけ載せていいような感じ。

それでいいかなと思います。

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小さなJリーグクラブほど、小口を複数集めたいだろう。

逆にビッグクラブは、うちは胸と背中だけですからと

シンプルさを誇ればいい。

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エスパルスのユニフォーム。

JALの丸い鶴ロゴが鎖骨にあるのも似合う気がする。

鎖骨は正面のため、袖や背中よりも目立つ。

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まあ、そんなスポンサーの話ができるかどうかも

J1に残留してから。

J1残留あってこそ、様々な話も動いていくだろう。

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清水が明るい光を再び呼び込めるとしたら

下部組織から上がってくる選手の爆発が必要になる。

むしろそこだけに力を入れていいぐらいだ。

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体の細い選手はやっていけない。

ユースの練習終了後、全選手に即晩飯を食べさせる体制を確立することが

清水エスパルス復興の鍵だ。

外国籍選手を獲得するより重要だ。

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2017年11月 8日 (水)

J2リーグは残り2試合  J1昇格は湘南と?

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昨年はお世話になったJ2リーグ。

もう戻りたくないJ2リーグ。

湘南ベルマーレはすでに優勝を決めている。

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2位の自動昇格枠を得られるのはどのチームとなるか。

現在2位の長崎がそのまま2位フィニッシュする可能性が高いが

たぶん来年のJ1ではフルボッコされるだろう。

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長崎を勝ち点差2で追うのが名古屋と福岡。

長崎の対戦相手2チームが非常に弱いところなので

この差がひっくり返る可能性は少ない。

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だが何が起こるかわからないのもフットボール。

レアルやバルサだって、リーグ戦でなぜこの相手に?という負けを食らう。

長崎も最後までわからない。

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名古屋は昇格の大本命だったが、勝ち点差2に苦しむ。

湘南や福岡はJ2で無双するが、J1ではフルボッコされる常連だ。

それだけチーム自体がJ2にフィットしたといえる。

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J2のサッカーとは野性味溢れるものだ。

ピッチコンディションも二流なら、ジャッジも二流。

卑怯な反則、あからさまなラフプレー、いかさまなPK獲得は当たり前。

そんな無法地帯に慣れたチームが湘南や福岡である。

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だがJ1では過保護だと叩かれるほどジャッジが繊細となっていき

ピッチコンディションが改善されることで

個々の選手の力量差が明白になってくる。

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3位から6位のプレーオフは昨年を見てもわかる通り、何が起こるかわからない。

3位フィニッシュだった松本は、暴風雨の嵐の中で初戦を行い

実力を一切出せずに敗退した。

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プレーオフを名古屋が征してJ1昇格するのが多くの理想だろう。

だが荒れるのもプレーオフ。

そして実力なきチームがJ1へ上がり、フルボッコされるのも慣例なり。

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今年のJ1リーグは、J1昇格チームが全チーム残留するという

初の快挙を達成しそうだ。

まだ達成はしてないが、確実に達成したい。

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これが可能なのは、プレーオフから勝ち抜いたのがセレッソ大阪であった影響が大きい。

ルヴァンカップ優勝でもわかる通り、セレッソ大阪という力量あるクラブが

プレーオフを征した。

松本がプレーオフファイナルに残ってきたら、セレッソは敗れていたかもしれない。

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ここに来て連勝が続くジェフの動向も気になる。

ジェフがプレーオフ入りすると、いま最も好調なチームであるため

ジェフがプレーオフを征する可能性もある。

九年ぶりのJ1リーグとなるか。

そんなジェフは週末に名古屋と対戦だ。大一番。

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まあとにかくJ2はしんどいですよ。

アウェイの陸上競技場もしんどいし

ホームゲーム開催における興業もしんどい。

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J1昇格への大変さを思えば、

いま清水がJ1残留に向けて奮闘するのは楽だ。

苦労の度合いが違う。

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いつか先日のセレッソ大阪のような栄光を味わいたいものだ。

いつか必ず。

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日本代表の欧州遠征が行われる。

本田、香川、岡崎が今回外れているが

ここで良いところを見せられないと若手は未来がない。

本田、香川、岡崎を押し退ける戦力でないといけない。

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どのポジションを割り振ろうが、本田と香川は結局真ん中でプレーしてしまうから

二人がポジション放棄したところの穴から失点する。

対戦相手国が必ず狙う、このわかりきった日本の欠点を改善する。

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2017年11月 7日 (火)

長い中断  いま清水エスパルスは何をすべきか

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リーグ終盤の盛り上がる時期に差し掛かったところで

カップ戦ファイナルと日本代表が重なって三週間の中断。

間が抜けた感は否めない。

代表期間は秋から春にかけてリーグ戦をする世界のスケジュールに合わされるため

日本のスケジュールと噛み合わない。

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残留圏まで勝ち点差4という大宮アルディージャは

このタイミングで監督交代した。

鹿島の前監督だが、このチーム状況にピントが合うかは未知数。

だがNTTの資金力は監督を満足させそうだ。

残り3試合で勝ち点9が最大入るわけで、決して残留が不可能な状況ではない。

1勝できたら、あとは上昇気流に乗って追う側が強くなり、追われる側は撃ち落とされる。

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残留圏まで勝ち点差1の広島。

ぎりぎり落ちるかぎりぎり残るか。

まさに残留争い。

ポテンシャルはもっと高いと思えるだけに

どんな対戦相手であれ、勝つ可能性は充分にある。

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ぎりぎり残留圏にいる甲府。

甲府は残り試合の相手が弱い。

これをきっちり勝利すれば最終順位がかなり上がるだろう。

クラブもサポーターもこうした残留争いの雰囲気に慣れており有利だ。

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清水は残り三試合、これまで通りの渋くて固い守りを見せ続けるだろう。

それで一丸となることが大事だ。

良い悪いではなく、それで今年は通す。

そしてJ1に残る。

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アウトレイジ  アウトレイジ ビヨンド  アウトレイジ最終章

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この映画が安全なのは、暴力団の内部抗争に尽きていて

カタギがほとんど被害を被らない点だ。

ヤクザ同士が延々と殺し合う。

ヤクザ以外で殺されるのはヤクザよりひどい人間だけ。

そこが刺激であり、恐怖にはならない点だ。

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ホラー映画など見ると、自分も同じような目に遭うのではと怖くなる。

その点、アウトレイジシリーズはつねに一般人が対象から弾かれており

見る側の大半は安全地帯にいる。

こんな目には決して遭わないという平穏。

恐怖はなく刺激。

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映画館で感銘を受けるのは、大きな画面よりも音だろう。

家庭では出せない音で迫ってくる。

銃の音は特に良かった。

銃声が立体的に塊となって見ている側の胸に撃ち込まれる。

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三部作を通じて思うのは、一作目の椎名桔平の好演技だ。

この役者に対して、これまでそれほど思い入れはなかった。

どちらかといえば、テレビドラマのトレンディーな役者だ。

だがアウトレイジでは北野武監督の世界とピントが抜群に合った。

良い味出してるなと見返す度に思う。

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北野武監督が次に映画を撮るなら

また椎名桔平が使われないものかと期待してしまう。

相性がいいはずだ。

椎名桔平は科白が多い作品だと軽くなってしまいがちだが

科白が少ない北野作品だと重みが出る。

喋らせなきゃ良かった気がする。

黙っていた方が情報量の多い態度や表情、仕草を放ってくる。

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このシリーズはだらだら続けようと思えば

同じからくりで延々と作っていける。

でも三作ぐらいでやめないとな、という北野武監督の自制に思う。

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世界地図とユニフォーム

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映画館では目がやけに乾燥した。

映画館内が乾燥していたせいか。

それともでかい画面を見ているせいか。

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シネコンは座席選択も機械相手に自由にできて楽だ。

画面を見ながらじっくり考えられる。

そんなに客はいなかったけど

綺麗にばらけますね。

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しかし上映前の予告編の長さには面食らった。

15分ぐらいあったよ。

いつになったら始まるやら。

あれが一番どぎもを抜かれたわ。

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日本代表の新ユニフォームが発表された。

まさかの水玉模様だ。

だがまだインパクトが弱い。

エスパルスのユニフォームぐらい、はっちゃけて欲しいものだ。

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エスパルスも一時期は平凡なものになったが

他の区別のつかない石ころになり果てているのに気づき

世界地図を復活させた。

今年は迷彩柄でさらにどぎつい。

もっともっと独自路線を貫くべきだ。

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アウトレイジ最終章

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映画館が苦手なので観に行ってなかったが

1と2を毎日のように繰り返し自宅で見るうち

どうしても観たくなり、日本橋へ行ってきた。

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風呂から上がった午後八時過ぎ、ネットで調べたらまだやってる映画館があり

電車だと面倒そうだったから歩いて行った。

昭和通りをずっと歩くだけ。一本道。

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大森さんがメインなのかなと思っていたら

ピエール瀧さんが主軸の映画だった。

ピエール瀧という存在を電気グループの出始めから見続けているが

今の時代を代表する人間となった。

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デビュー時は全国的な人気はなかったものの

静岡県ローカルのジャンジャンサタデーに出演していたこともあり

静岡県民にとっては存在が大きかった。

シティボーイズライブに客演したときは嫉妬も大きかった。

なんでも一流だな、この人は。

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そして今回のアウトレイジ最終章。

他の役者はわりと一本調子でいけて楽なのだが

ピエール瀧の役柄だけはそうはいかない。

だからこそこの作品の主軸である。

それを見事に演じきっていて、相変わらず。

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この映画自体の意味合いは最初から最後まで途切れることなく続く刺激だ。

退屈さは一度も生まれず、刺激が続く。

刺激に溺れすぎてもよくないが、アウトレイジ三部作は刺激を極めた作品群となった。

帰りの昭和通りはどの店もシャッターが下りていて寂しいものだった。

どっかで飯を食おうと思ったが、どこも空いてないままアキバに帰り着いてしまった。

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2017年11月 5日 (日)

LIVEプラス@渋谷Glad  はちみつクロニクル

渋谷Gladは道玄坂をのぼっていって、O-EASTの先にあるライブハウス。

ステージも客フロアも面積が小さいわりに天井が高く、

後方には二層目、三層目の観覧エリアもあった。

三層目よりさらに高いところにドリンクカウンターがあり

階段ののぼり下りが頻繁にある。

洞窟の迷路の中に迷いこんだようなライブハウスだ。個性的。

はちみつクロニクルの来場者はこれまでで一番多かった気がした。

ただ、多くのファンが後方の二層目にいて、

声が出ているわりに一層目のスタンディングに人が疎らというアンバランスさもあった。

シャムポップチューンは何度も見てますね。

元気がいい。

普段はスナックのママをしているという川崎さんは中年男のあしらいが上手そう。

上月せれなさんのステージが一番盛り上がったかな。

ファンのみなさん達は肩を組んで踊ってました。

ロビーも狭くて出入りも困難な箱でしたが

洞窟に迷いこんだようなアトラクション風味のライブハウスだった。

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レレオ レレオ レレオ エスパルス

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セレッソ大阪のタイトル獲得は羨ましくもあり

清水エスパルスもいつかそんな日が来ないかと願う。

昔からのサポーターだとナビスコカップや天皇杯で優勝した経験があるだろう。

だが私のように、ここ十数年応援しているだけだと

四回ほどファイナルの国立に行った経験があるだけで、すべて敗北だ。

相手が大分のときは勝たなきゃ駄目だったな。

西日で輝く大分サポーターの歓喜をいまだ忘れられない。

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十数年応援して、挙句の果てJ2落ち。

今年はJ1で残り3試合、降格圏に勝ち点差4。

セレッソが味わっているような栄華には程遠い。

静岡ダービーでは惨敗。

エスパルスに上昇していける可能性はあるか。

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ゴトビ氏を追い出したり、大榎氏でJ2に沈んだり、

そんなサポーターライフに充実を感じるのもまた一つ。

だがゴトビ氏追放も嫌だったし、現役時代の大榎氏を知らないし、という人間にとっては

そこで大きく突き放された感はある。

J2降格に伴うドラマについていけなかった。

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J2降格自体は仕方がなくて

そのドラマを味わうには、エスパルス誕生と共にプロ1号として加入した大榎氏が必要不可欠だ。

ドラマの一番キーとなる部分に無知であり、乗れなかったんだよな。

そりゃ大榎氏が落とすなら仕方ないと、クラブ誕生以来のサポーター達は納得したり

逆に怒ったり、感情を爆発させてドラマを味わう。

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だが大榎氏がどうしてもわからない、今更過去の歴史を紐解いても感慨はない、

そんな人間にとって不可解なJ2降格劇だった。

いまだにJ2降格に至る事実を偽装する傾向が県内マスメディアにあるのは

そこに愛憎があり、大榎氏を好きだろうが嫌いだろうが知っているという前提あってこそ。

だが十数年のサポーター歴だと、大榎氏は知らずに置いてきぼり。

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長谷川健太、沢登は知っていても

大榎という存在までは一般人として知りえなかった。

だがエスパルスにとって大切な部分。

そこを体感として味わっていない寂しさは消えない。

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大榎氏に対する怒りとか、彼を庇う人間やマスメディアへの不審よりも

本当に知らないなという絶望がある。

その膿を味わえるようになれば一つだが

降格圏に勝ち点差4の現状は厳しく、いまはJ1残留への願いだけだ。

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2017年11月 4日 (土)

さくらさくら セレッソ大阪 タイトル獲得

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ハニーハニーのメイドさんでも

セレッソサポーターの方がいて、埼玉スタジアムに行くと言っていたので

今頃は歓喜に包まれているでしょう。

普段は赤く染まる埼玉スタジアムが

この日は水色に染まっていて川崎フロンターレのホームのような雰囲気だった。

埼玉スタがレッズの赤でもなく日本代表のブルーでもなく

水色で満たされている光景は新鮮だった。

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はちみつクロニクルの未来

一度ライブに行くと、チケット代、物販やら何やらで

ハニハニに5、6回行った分ぐらいの費用が飛ぶ。

そことの兼ね合いだろう。

ハニハニの店舗へ通っていた方が実があるか。

それともライブに行って散財するのが情熱か。

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セレッソ大阪  ルヴァンカップ優勝

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最後の駄目押しゴールは見事だった。

してやったりだ。

ACL組がトーナメントから参加して数試合こなしただけで優勝を掻っ攫うより

J2上がりのセレッソがグループリーグから多くの試合をこなしてきて

優勝まで辿り着いたのは意味が大きい。

J2で4位昇格だったセレッソが栄華が築くなか

2位昇格だったエスパルスは苦戦が続く。

私は過去に四回、カップ戦のファイナルを清水ゴール裏で応援したが

すべて敗北している。

いつか清水にも栄光を。

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2017年11月 3日 (金)

ハニーハニー ポイントカード 100枚目

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というわけでハニーハニーのポイントカードが100枚になりました。

このポイントカード、100枚貯めようが1000枚貯めようが何も特典はありません。

2万円で1枚ですから、100枚で200万円。

四年弱でそれだけハニーハニーに注ぎ込んだ結論。

進歩はないが延命にはなる。

メイド喫茶に行くから駄目になるのではなく

駄目な人が終わらないように延命させるのがメイド喫茶ではないかと。

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声優&アイドルFes! 文化放送  はちみつクロニクル

文化放送の12階のメディアプラスホールでライブがあった。

二階が入口というので12階まで階段を歩かされるのかと思ったが

エレベーターで行かせてもらい助かった。

この手のライブだと5、6階まで歩かせる場合が多いからね。

13時から18時までと長丁場だった。

椅子席だったが、椅子の脚に車輪がついていて背もたれにもバネがあり

やや腰につらい仕様だ。

そちらの方が休める人も多いのかもしれないが、腰痛持ちは硬い椅子の方が楽。

ライブ的にはサンドリオンのファンが一番多かったかな。

サンドリオンのときだけホール内の雰囲気がライブハウスっぽくなったね。

パンダみっくは前回のTOKYO FMホールでも観たが

足元のステップが軽やかで面白く、ダンスというよりタップなグループだ。

はちみつクロニクルは握手会で早くも話すネタがなくなってきてしまい

どうしようかと悩みどころ。

しあ氏以外の三人は実は余り面識がなく、話すネタが思い浮かばない。

なんかネタがないかなと思いつつ、終わりそうで続きそうなはちみつクロニクルだった。

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上昇気流を清水に起こせ

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マイナス要素が積み重なる耐える時期。

J2に沈み続ける千葉や京都よりはマシか。

千葉や京都のようにはならず、一年でJ1にしっかり戻った。

だがJ1では苦戦が続く。

這い上がるためには。

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ここ一週間ぐらいアウトレイジ、アウトレイジビヨンドを

環境ビデオのようにながら見することが多い。

たけし監督のピントが思い切り合ったシリーズ。

このピントが合う、ポテンシャルを発揮するということを考え続けている。

いくら情報量をつめこんだところで全く面白くない創作物は多い。

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アウトレイジのようでありたいし

にゃんこスターの縄跳びネタのようでもありたい。

才能が思い切り弾ける様。

才能を超えたことはできないが、才能を発揮するのは大切だ。

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攻殻機動隊のARISEもよく流している。

実写だと無敵の主人公は興味を失くさせるが

アニメだともっと無敵にと期待する。

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2017年11月 2日 (木)

札幌、清水、甲府、広島、大宮、新潟  半分残る 半分落ちる

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この6チームのうち半分がJ1残留し、半分がJ2降格する。

新潟の残留はまずない。

だが他の五チームはこの三週間の中断期間をどう過ごすかで変わってきそうだ。

ホームの試合でもホテルに前泊させるのは、前の晩に泥酔する選手がいるせいだが

戦術うんぬんより酒を断って食事と睡眠にこだわることがJ1残留に直結しそうだ。

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勝利だけでなくゴールも遠退くエスパルス

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だがそれは徹底した守備戦略の結果だ。

現状できること、勝ち点1の確保。

来年以降どうあるかは別として、今年は閂をかけて守りきる。

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はちみつクロニクル  TOKYO FMホール

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97年以来、20年ぶりに東京FMホールに行ってきた。

撮影OKな出演グループが多く、客席には望遠の一眼を構えたおっさんが多かった。

大手の芸能プロ所属のアイドルグループだと

宣伝目的で割り切って撮影OKのとこが多いみたい。

売れたら禁止にするのだろう。

逆にインディーズ系のグループは撮影禁止がほとんど。

 

はちみつクロニクルはまだ色付けが何もない印象。

なんらかのビジョンが見えたらいいですね。

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J1残留への道筋

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札幌はFW都倉が安定して活躍している。

芸能一家出身のごりごりマッチョな選手だ。

たぶん鹿島にでも入れれば

キャリアを通してもっと活躍できたのではないか。

札幌ドームと厚別陸上の長く乾いた芝に適応している。

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水を撒かない長い芝はボールが転がらず

選手の体力を著しく消耗させていく。

そうしたピッチをホームに持つチームは

ごりごりマッチョな選手を集めることになる。

レアルマドリードが典型だ。

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逆にキックオフ前に水を撒き、ハーフタイムにも水を撒くような

短い芝のピッチでは、スケートリンクのようにボールが転がっていくし

選手の体力消耗は少なくて済む。

バルセロナが典型であり、フィジカルに秀でないがボールの扱いが上手い選手を集める。

ショートパスを繋ぐ連携が戦術の柱となる。

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Jリーグは大半がバルセロナスタイルであり

乏しいフィジカルでも技術と連携で勝利をつかみに行く。

レアルマドリードスタイルは鹿島と札幌ぐらいだ。

ジーコがそうさせたという鹿島スタジアムの長い芝。試合前に水を撒かないピッチ。

フィジカルでの勝負を望む。

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結果として鹿島と札幌はホームでの勝率がずば抜けて高い。

Jリーグの長い歴史でも、多くのチームがカシマスタジアムを苦手とする。

難攻不落のカシマスタジアム。

乾いた長い芝に、多くのチームが終盤ギブアップする。

札幌は鹿島ほど強豪は出ていないが、意識するところは同じだ。

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IAI日本平にやってくる札幌は、札幌ドームのときほど優れていない。

都倉のごりごりマッチョな体はIAI日本平で輝きを見せない。

フィジカルの無さは日本平のピッチが補う。

清水に勝利を。

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