« 2017年3月5日 - 2017年3月11日 | トップページ | 2017年3月19日 - 2017年3月25日 »

2017年3月12日 - 2017年3月18日

2017年3月18日 (土)

静岡ダービーに向けて  鹿島戦での崩壊をどう立て直す

Zimg_5712

破壊的な負け方をしてしまった。

次の試合ではスタメンをいじってくる可能性がある。

控えの選手達は今しかチャンスがない。

この二週間でなんとか小林監督の信頼を勝ち取らなくてはならない。

鹿島戦での転覆具合は多くを考えさせる。

2-0で勝っていたはずが、終盤の短い時間だけでひっくり返された。

限界を越えるプレーを三保で見せ、エコパのピッチに立ってほしい。

駄目なまま三保のぬるい空気に浸り、サッカー選手として終わるのは悲しい。

静岡ダービーはカップ戦のファイナルと同等の大舞台。

エコパ陸上でジュビロ磐田に勝つ。

今の磐田は勝てない相手ではないからこそ、命懸けで勝つ。

ここで活躍できれば選手はサポーターから大きな後押しを受けられる。

Zimg_5719

失点シーンだけを見ていても何一つ改善はできない。

チームとして何を目指すか、どうあるべきか。

鹿島戦については、相手にボールポゼッションを圧倒され、

走らされまくって疲労困憊となった後半、どうプレーすべきか、采配すべきか。

意図があった上で失敗したなら次に向かえる。

だが判断できないまま停滞し、後手後手に回って炎上した場合、向上はない。

混乱と低迷が待っている。

次の静岡ダービーでは同様のケースは起こらない可能性が高いし

今度は下手に選手を変えない方がいい場合もある。

たとえ負けようが失敗しようが、意図は明確にぶれないことが大事だ。

Zimg_5739

2-0でリードしていて終盤に短時間でひっくり返されてしまったことはショックだ。

大入りのホーム開催でこのような失態は大きな衝撃だ。

J2時代は清水がボールポゼッションで圧倒する試合ばかりであり

今回の鹿島戦のように相手にボールを回され続け

清水がひたすら走らされ続ける試合展開は存在しなかった。

こうした事態を予期できなかったか、もしくはこの事態に対する考えが何もないか。

そうならなきゃいい、清水がボールを回せたらいいというのは現実的ではない。

次の静岡ダービーはそうした試合展開にはならないと思うが

強豪との対戦となったとき、同様のシチュエーションが発生することは充分考えられる。

そこで手を打てないとなると、能力の限界でもある。

だが弱い相手に対して、こちらがボールポゼッションで相手を上回れる試合で

確実に勝っていけるなら、それも大きな価値だ。

Zimg_5715

ホームのIAI日本平開催で、このような破滅を辿ったのは興業として痛い。

GKの判断ミスなどは、本人のポテンシャルであり、どうしようもない。

もっとチーム全体のポテンシャルを生かせるはずだ、

そう感じさせる転落劇だった。

たとえ鹿島の戦力がベンチも含めて強かろうが

この試合は勝てる試合だった。

静岡ダービーはまた全然違った新しい景色が広がり、新たな困難が降りかかってくるだろう。

そこで揺らがないためには、日々の三保のトレーニングで

スタメンを奪い取るプレーを選手達が見せられるかどうかに掛かっているが

三保は非常になまぬるい。

たとえ選手やスタッフを総入れ替えしようが、三保の体質は残り続けるだろう。

清水エスパルスはそうした生き物だから。

エスパルス自体に魂があり、意思があり、精神がある。

2勝2敗で9位。

| | コメント (0)

清水エスパルス 2-3 鹿島アントラーズ  IAI日本平

Zimg_1304a

得点 金子 白崎 植田 鈴木 金崎

清水のスタメンと控えはいつも通り。

攻撃はトップにテセと金子、ワイドに白崎と枝村。

中盤ボランチに六平と野津田。

守備は中央に犬飼と角田、サイドに松原と鎌田。

GKは六反。

鹿島は長年ゴールを守った曽ヶ端が今シーズンはベンチに引っ込み

韓国代表のクォン・スンテがGKにスタメン起用されている。

曽ヶ端はこのまま鹿島で終わるのか、それともカテゴリーを落としても返り咲くか。

気になる選手は中盤の小笠原。

ファン対応はほとんどせず、今のJリーグでは非常に珍しい存在。

ベンチの金崎も攻撃の切り札として気になるところ。

Zimg_1314a

ダゾーンの中継が始まった。

死角席エリアまで客が入り、かなりの大入りだ。

旗が靡く映像にはフレームレートの限界を感じる。

だがこのおかげで2ステージ制をやめられた。

その感謝と納得と共に、選手入場。

鹿島はアウェイユニが真っ白だ。胸にはLIXIL。

Zimg_1315a

キックオフ。

フォーメーション表まんまなポジションが続いている。

飛び抜けたチャンスが現れないが、守備をがっちりできているといったところか。

右サイドからの攻撃が続くが、シュートまで行けない。

鎌田と枝村のコンビネーション。

J2と比べて悪質なラフプレーが全然なく、非常に楽だ。

この楽さ加減に甘えてしまってはいけない。

J2で得た戦意をJ1で発揮。

金子からグラウンダーのクロスがゴール前へ。

テセは間に合わず。

Zimg_1328a

最終ラインのボール回し、犬飼がペドロジュニオールにボールを奪われた。

だが選手の多くが守備に戻っていたため、シュートを撃たれずに対処できた。

この試合、金子がゲームメーカーとなって

攻撃面でボールを保持し、さばくシーンが目立つ。

前線にいるテセまで、あと一歩届かない。

鹿島の鈴木、闘志をむき出して怒りまくる。

こわもてな選手だ。

そんな鈴木が犬飼を倒したが、なぜか鹿島のフリーキック。

GK六反がシュートボールを弾いた。

Zimg_1332a

鹿島の攻撃。

山本とGK六反が一対一。

山本のシュートにGK六反が飛び出し、胸で押し出した。

至近距離からのシュートを胸で受けたことで、体を伸ばし苦い顔をする六反。

ゴールキック。

Zimg_1333a

テセと鹿島の選手が空中での競り合い。

こぼれ球を鹿島の最終ラインが蹴り出そうとする。

そこに金子が詰める。

鹿島の最終ラインが蹴ったボールに、金子が至近距離で体当たり。

ボールは鹿島のGK前に転がった。

金子がそのボールに食らいつき、GKと一対一。

距離が近すぎるので、GKに食い止められてもおかしくない。

金子のシュート。

ゴール!

清水1-0鹿島。

突然のゴールシーンとなった。

Zimg_1335a

金子はこの試合、序盤からゲームメーカーとして機能し、調子が良かった。

GKとの一対一を確実に決めたのは能力の高さ。

鹿島の最終ラインへ飛び込めた素早さ。

金子の良さがすべて出たゴールとなった。

Zimg_1340a

前半アディショナルタイム2分に突入。

危険な時間帯。

この時間帯に鹿島から失点することが多い。

案の定、至近距離から鹿島のシュート。

だが六反は右手だけでボールを弾き、外に出した。

GK六反、能力が高い。明らかに高い。こりゃスタメンになるわけだ。

Zimg_1343a

前半終了。

六反はこれまでそれほど出場機会が多かった選手でもなく

今年で30歳になるが、なかなかの能力の高さだ。

ハーフタイムにも大量の水がピッチに撒かれる。

芝は短く、水で濡らす。

カシマスタのピッチとは真逆の環境。

完全に崩された最後のピンチを、六反の個人的な能力で乗り切ったのは頼もしかった。

だが前半の清水のボール支配率は30%台。

鹿島優位で進む試合展開、凌いで凌いでチャンスを決めたい。

Zimg_1345a

後半キックオフ。

攻撃に人数をかけないせいか、惜しい形で攻撃が失敗する。

逆に鹿島は前がかりで、スリートップ状態。

ひたすら前線に選手が張っている。守備は屈強な最終ライン二人に任せている。

Zimg_1346a

松原のクロスが鹿島ディフェンスに当たってコーナーキック。

金子がコーナーキックを蹴った。

角田のボレーシュートは枠に収まらず。

おーアントラーズ、という応援が懐かしい。

鹿島の応援はヨーロッパのクラブと同じで、低音で野太く歌われる。

高音合唱団になりがちなJリーグの他クラブとは大きく異なる。

鹿島のアウェイユニは真っ白なだけに、背中のイエローハットの黄色が目立つ。

Zimg_1347a

凶暴さが目立つ鈴木。

犬飼の顔面に強烈なひじ打ち。

さすがにイエローカード。

直後、清水の大きなチャンスだったがシュートはポストを叩いた。

こうしたチャンスを逃すと厳しくなってくる。

後半途中から入った金崎が松原と乱闘。主審は二人両方にイエローカード。

Zimg_1348a

清水のカウンター。

枝村からロングボールがテセに入る。

テセは中央に折り返し、ゴール前で金子がボールキープ。

鹿島のディフェンスが金子に集まってきたところで

走りこんできた白崎にボールが渡った。

白崎のシュート、ゴール!

清水2-0鹿島。

ボールを鹿島に支配されながらも、点差を広げることができた。

Zimg_1349a

だがその直後、鹿島がゴール。

フリーキックから植田がヘディングシュートを決めた。

清水2-1鹿島。

鹿島は得点後、小笠原が下がりレオシルバが入った。

続いて流れの中から鈴木のヘディングシュート、ゴール。

清水2-2鹿島。

同点に追いつかれた。

あっという間の鹿島の追いつき。

先ほど乱闘のあった鈴木と松原だが、ゴールを決めて余裕の生まれた鈴木が

松原に何か話しかけている。

Zimg_1326a

交代カードを早めに三枚切り、同点に追いついた鹿島。

比べて清水は交代なしのまま二失点。

正直、疲れた感じを見受ける。

ボールポゼッションが圧倒的に鹿島なだけに、前半から清水は走らされ続けている。

残り7分、金子が下がってデュークが入った。

続いてゴール前の混雑のなか金崎のシュート、ゴール。

清水2-3鹿島。

鹿島に逆転された。

わずか10分で三得点の鹿島。あっという間にひっくり返された。

Zimg_1329a

残り5分、枝村が下がって村田が入った。

残り2分、野津田が下がり長谷川が入った。

90分が終わってアディショナルタイム4分に入った。

背の高い選手を前線に並べたものの、鹿島のボールキープが長く

一向に前へボールを出せない。

Zimg_1313a

試合終了。

清水2-3鹿島。清水エスパルス敗北。

大入りのホームゲームで2-0からの逆転負け。

鹿島にボールを支配されて走らされ続け、疲労の高い選手を交代させない采配は

色々と意見が交わされそうだ。

56歳になる小林監督がこれまで培ってきた戦術なので、早々変わらないと思われる。

この劇的な敗北。

背の高い選手を前線に並べての放り込みは、放り込むことすらできないし

背の高い選手もクウォリティが全然だし、やめた方が良さそうだ。

鹿島の王者ぶりがいかんなく発揮された試合となった。

| | コメント (0)

2017年3月16日 (木)

日立台を去る  ルヴァンの牙城

Zp1080968

周りのサポーターを見ると、自分が歳をとったなと感じます。

二十代の若者達が子供のように見える。

相変わらずの面々が相変わらず清水のゴール裏にいて

たいしたものだと圧倒される。

どんな試合でも駆けつける人達。

Zp1080964

清水エスパルスといえば選手達よりも

サポーターの面々を思い出す。

ろくに話したこともない人ばかりだが

彼らが清水エスパルスだ。

彼らが延々とゴール裏に居続けるのに比べ、選手達の入れ替わりは早い。

Zp1080963

私はこれからも、ぬるサポであり、ダゾーンでも自宅で見つつ

高飛車なことを書き連ねるだけだろう。

ゴール裏に居続ける老若男女を前にすると

もうこの人達の勝手ですべていいかと思えてくる。

一年でJ1復帰させた能力、気力、誇り。

これは決して簡単なことではない。

Zp1080977

柏駅前は少し変わっていて、新たなビルが立っていた。

柏に来るたびに通っていた大戸屋は潰れていた。

帰りの常磐線快速は特急の通過待ちや病人の発生で止まることが多かった。

柏、松戸を去って上野に戻り、ホームタウン秋葉原へ。

熱い風呂に浸かった。

| | コメント (0)

試合終了  清水エスパルス敗北  ルヴァン日立台凍りつく

Zp1080898

時計があるのが背後の電光掲示のデジタル表示だけ。

振り返ってデジタル表示で残り時間を確認するのは違和感あった。

長針と短針では刻まれないスタジアム。

最後までゴールをこじ開けることなく試合は終わった。

凍りつくような寒さだけが残った。

Zp1080904

普段のリーグ戦で出番のない選手達がチャンスを与えられたが

チャンスを握りつぶす結果となった。

チャンスはそんなに多くはやってこない。

リーグ戦が進んでいくとベストメンバー規定というものも幅を利かせてくる。

私自身も生きてきて何度もチャンスを潰してきた。

チャンスは本当にたまにしかやってこない。

これで終わりじゃないが、次はない場合が多い。

Zp1080934

試合開始直後、植草が横飛びする背中姿。

あれを頭に刻んで帰ることとなった。

試合の細かな内容についてはわからない。

選手の誰もが、もっと上手い選手達とやれたら、周りが下手だからと言い訳を胸に秘めるか。

だがここから這い上がるしかない。

もっと上手い奴らと一緒にプレーするためには、

自分がチャンスを生かして、このチームを勝たせなくてはいけない。

勝利がすべてだ。

Zp1080943

私のような若くない人間ですら、まだチャンスはあるはずだと戦う。

五年に一度は誰でもワンチャンスあると若い頃に言われたものだ。

今ではその言葉が身に染みる。

若さのない私は、過去に色々とやらかしすぎな私は不利な面が多々あると思うが

それでもワンチャンスが巡ってくるはずと

すべての機会に全力を尽くす。

たとえ相手にされなくても、門前払いでも全力でやる。

Zp1080946

今回チャンスを棒に振った清水エスパルスの選手達。

こうしてああすりゃ良かったという後悔は意味がなく

場面場面で反省しても実に価値がなく

また想定外の別の形でやられ潰されるだけだ。

ピッチに立てたとき何をやれたか。

三保の生ぬるさがこの試合の敗北すら誤魔化してしまうだろう。

それでも自分だけはと闘志を持ってほしい。

| | コメント (0)

日立台後半、松原の活躍で息を吹き返す  長谷川悠は苦しい

Zp1080884

後半はこちらに選手が攻めてくる。

ゴール裏の興奮も高まる。

良い位置でのフリーキックなど、チャンスも多くあった。

リーグ戦でスタメンを張る松原が入ってからは、かなり活気づいた。

だがゴールまで結びつかない。

ディフェンスの手拍子ばかりしていた前半と比べ

後半はゴールコールが増えたゴール裏だった。

Zp1080890

長谷川悠がトップで攻め続けたが、彼の能力にいささか疑問を感じた。

ピッチレベルで見ているおかげで、選手達のジャンプに対して正確に判断できる。

長谷川悠の高身長を生かしたジャンプは確かに高い。

だがクロスボールとのタイミングが合わず、

背の低い柏選手の低いジャンプに競り負けるシーンが目立った。

柏の選手達は背が低いものの、確実にボールに頭を当ててくる。

比べて長谷川悠はただジャンプしているだけで、ボールに触れずにいる。

上方の客席からのアングルだとピンと来ないかもしれないが

ピッチレベルだけに、長谷川悠の無駄ジャンプに失望が募っていった。

だがそれだけ高くジャンプできるフィジカルは大切だし、体の調子もいい。

いつかそのジャンプが的確になるときが来るかもしれない。いやきっと必ず来る。

Zp1080895

90分が終わり、後半アディショナルタイムに入っても柏1-0清水のまま。

キックオフ直後の失点を引き摺っている。

ゴール裏は人数バランス的にたまたまそうだったのか

普段より女性が応援する声が目立った気がした。

多くのサポーターは広島にも新潟にも駆けつけ、日立台に来ている。

彼らのハードさに比べて自分は大変ぬるサポだが

日立台で応援を続けた。

柏は全体的に小柄な選手が多かった気がするが

高身長が多い清水はなかなか空中戦でも競り勝てない。

時間が迫ってくる。

| | コメント (0)

日立台ハーフタイム  一斉にコートを羽織るサポーター達

Zp1080876

結局、試合開始直後のゴールがあっただけに留まり、前半が終了。

柏1-0清水のままハーフタイム。

応援中はレプリカユニフォームなど軽装が目立ったが

一斉にコートを羽織り出すサポーター達。

私もオレンジのシャツ一枚で応援していた。

体は熱くなっていたので、コートは羽織らずに済んだ。

代わりにコンビニで買ったプロテインを飲んだ。

フルーツ味のザバスだが、非常に不味かった。こんな不味いもの売れるのか。

普通にバニラかココア味でいいものを。

Zp1080877

昨年暮れからビリーズブートキャンプをやっているおかげで

飛び跳ねながらの声出しが、昨シーズンよりも楽になった感触。

もしくはこの寒い凍える環境で、運動しやすかっただけかもしれない。

試合後は両ふくらはぎが痛んだが、これは超回復に繋がるだろうか。

少し期待。

水を多めに持ち込んだが、ほとんど飲まずに済んだ。

これは花粉症のため、鼻水を飲み込む量が多く、喉が渇かなかったためだ。

寒さのため汗も頭に掻く程度。

試合内容はピッチレベルのため、正直全然わからない。

ただ迫力が押し寄せてくる。それを呑みこんで応援で飛び跳ね声で吐き出す。

吐く息が白い。

| | コメント (0)

日立台キックオフ  直後にエスパルス失点  あっという間

Zp1080862

キックオフしてルヴァンカップがんばるぞ、とゴール裏が盛り上がる。

サポーター達が飛び跳ねると鉄板スタンドのゴール裏は揺れだす。

その揺れは船に乗っているようだ。

同じ船に乗り合わせたオレンジ軍団が、ピッチの選手達を後押しする。

いけいけ清水!

と思った矢先、試合開始直後だった。

この角度から観戦し、GK植草が左上に飛んだ姿をいまだに記憶している。

Zp1080863

植草の大きな体が左上にジャンプ。

だが届かない。

ボールはさらに左上をいき、ゴールネットに突き刺さった。

植草の巨体が左飛びで空中に浮かぶ姿。

それをゴールネット越しに後ろから眺めている自分。

あの光景が鮮烈で、この試合のすべてがそこに凝縮されてしまった。

Zp1080866

ピッチレベルで見ていると、実のところ試合展開がどうなのか判断つかない。

迫力に圧倒されるばかり。

相手選手のシュートがどうだったのかも知らない。

選手同士が重なり合うことで壁となり、我々サポーターも選手同様、よくわからなくなってくる。

ただ、植草が左に横飛びし、ボールがさらにそれを越えてゴールネットに突き刺さる、

その光景だけが記憶に残った。

空中に浮かんで背中を見せる植草。この試合のすべて。

| | コメント (0)

日立台に清水エスパルス選手が全員登場

Zp1080814

GKに遅れて、フィールドプレイヤー達がアップのために全員登場した。

非常に寒い、凍える日だったため、全員長袖長ズボンだ。

エスパルスサポーターの人数は少ないが、全力で彼らを後押しする。

Zp1080818

普段のリーグ戦ではピッチに立てない選手達を見られるのがルヴァンカップの良さ。

ユース出身の18歳、立田悠悟もスタメンに名を連ねた。

ユース出身に応援が手厚いのがエスパルスゴール裏。

特に平日のルヴァンカップにアウェイまで駆けつける人達にとって

立田悠悟は特別な存在だ。

悠悟コールが試合中も繰り返しなされた。

鳴り物入りで入ったフレイレが、リーグ戦で見切られてしまい

カップ戦要員なのは残念。

そのポテンシャルの高さは誰もが認めるところだが

いまいち戦術理解や周りとの連携に不足を感じる小林監督。

Zp1080829

ルヴァンカップの控えには、普段のリーグ戦でスタメンを張る面々が名前を連ねた。

大切なリーグ戦に影響が出ない程度に、という願いが本音。

サンバ隊のそばに自分はいたので、少ない演奏者でも大音量に聴こえたが

実際どのレベルのサウンドがスタジアム全体に響かせられたかはわからない。

いつでもどこでもサンバと共に。

| | コメント (0)

GK登場  アップが始まる日立台

Zp1080799

昨年ゴールを守り続けた植草。

今年はスタメンを奪われたが、ルヴァンカップで出番が回ってきた。

そしてルヴァンカップの控えである高木和も植草と共にやってきた。

GKのアップが始まる。

Zp1080800

照明も点き、試合が近づく。

三月とはいえ、非常に冷えこんだ日立台。

この日は午前中まで雨が続き、その後も曇り空だったため寒かった。

Zp1080806

柏レイソルは昔からローソンチケットの販売のみですね。

チケットセゾンが消えた後ぴあの独占になった時代があり、そのときぴあの委託金が跳ね上がった。

唯一ローソンチケットだけが逃げ場となった。

今はまたコンビニ発券で多くのプレイガイドが登場している。

そしてスマートフォンを用いた電子チケットに移行する流れも増え始めた。

柏から世界へ、というのが今年の柏のスローガンらしい。

清水はまずJリーグ優勝が目標だ。

初のリーグ優勝を手に入れたい。

| | コメント (0)

黄色い階段をのぼって戦いの場へ

Zp1080789

元々こちらがホーム側だったため、どこもかしこも真っ黄色だ。

日立台のゴール裏は移動に相当困難するが、この日はガラガラだったためスムーズだった。

一応、左が上り、右が下りという表示があるが

ほとんど誰も意識しない状況で混み合うこともなかった。

| | コメント (0)

ルヴァンカップ初参戦

Zp1080784

清水エスパルスにとって初めてのルヴァンカップ。

私も初めてのルヴァンカップ。

Jリーグサポーターとしては一丸となってルヴァンを普及させたい。

クラッカー道楽。

なんも付けなくても載せなくても美味しいですよ。

| | コメント (0)

水撒き日立台

Zp1080768

選手がアップに現れる前に水撒き。

短い芝に水を撒き、選手の負担を減らしてボールを走らせる。

Jリーグはこれが定番となりすぎたため、カシマのような長い芝で水を撒かないピッチだと

訪れたどのチームも苦戦する。

シーズン通して半分をホームでプレーするわけで、短い芝で水撒きは選手負担を軽減する。

鹿島の選手は相当マッチョでないとシーズンを通してプレーしていけない。

レアルマドリードのベルナベウは長く乾燥した芝の鹿島タイプであり

ロナウドのようなマッチョな選手ばかりを集め、訪れる相手を体力的に苦戦させる。

バルセロナのカンプノウは多くのJリーグスタジアムと同じで、短い草に水を頻繁に撒く。

メッシのようなフィジカルに秀でない選手でも通用させ、ボールを走らせる。

難攻不落のカシマスタジアムとよく言われるが、あのベルナベウな芝は確かにきつい。

ジーコの提案でそうしてしまったそうだ。

| | コメント (0)

日立台に入場

Zp1080757

まだ照明が灯ってなくて、なおかつ夕方の薄暗さ。

全体として暗いですな。

日立台はスタジアムというよりは、サッカーのピッチ周りに客席を敷き詰めた感じ。

そのピッチレベルと至近距離の迫力を楽しむ場所。

比べて同じ千葉のフクアリは、高さと余裕の距離をとって屋根も完備。

全席特等席なスタジアム化している。

対照的な千葉の二つのスタジアムは、どちらもその方面で最上級のものだ。

Zp1080759

300人ほどのエスパルスサポーターが

平日にもかかわらず、日立台に集まった。

エスパルスで日立台というと激混みなイメージだけに、ガラガラなのは新鮮。

メインスタンド寄りにサポーターは集結し、バックスタンド寄りはガラガラのままだった。

ピッチレベルの激ゆる傾斜、オールドトラフォードの再現が日立台にある。

増築前は向かい側がビジターエリアで、ゴール裏でも椅子があったものだ。

メインスタンド寄りの集結エリアでも、余裕を持ったスペースの使い方となり

空いた日立台だった。

リーグ戦のときは、この空きっぷりが嘘のような激混みとなるのだろう。

| | コメント (0)

2017年3月15日 (水)

【ルヴァンカップ】 柏レイソル 1-0 清水エスパルス  日立台

Zp1080772

得点 手塚

今年スタジアムで初観戦でした。

YBC(ヤマザキビスケット株式会社)ルヴァンカップ。

山崎パンとナビスコがコンビ解消し、ナビスコは新たな工場で同じ商品名の新製品を。

YBCは新しい商品名で、これまで同様の工場で作った同様の原料の商品を。

リッツにあたるルヴァンがカップ戦の名前となった。

Zp1080775

入場時にひと箱ずつ配られまして、このひと箱を全部食べると千数百キロカロリー。

私は数枚の味見にとどめました。

食べた感触としては当たり前の話だが、まんまリッツですね。

なんも違わない。

試合自体はキックオフ直後に、すとーんと決められてしまって、それが決勝点となった。

左に飛び跳ねるGK植草。

届かない位置へ飛んできてゴールネットに突き刺さったボール。

あっという間。

ジ・エンド。

| | コメント (0)

2017年3月14日 (火)

コスプレ博 in TFT ホワイトデーSP

Zimg_0046a

10時11分。

涅あゆみんさん。

アイドルマスターシンデレラガールズ、高垣楓。

日曜日はいつものTFTでした。

お台場のコスプレイベント。

今回は時系列ごとに撮影した画像を並べていきたいと思います。

意外と初の試み。

Zimg_0189a

10時47分。

いをさん。

この日のTFTはいつものホワイエやホールが使えず

となコスのときに入場口となるホールがメインとなった。

薄暗いので誰も余り使ってなかったな。

隅にテーブルと椅子が並べられ、ドリンクとお菓子のコーナーがあり

そこに人がいる程度。

Zimg_0284aaq

10時50分。

野兎りじゅさん。

そちらのホールの外側に位置するホワイエは使えた。

TFTの半分は試験会場でしたが

試験が休憩に入るたび、受験者達が一斉にベランダにやってきて煙草を吸う。

そのたびに窓ガラスの外がカオスになり、撮影は難しかった。

Zimg_0385a

11時4分。

小雛ゆん。さん。

魔法少女育成計画、スイムスイム。

このホワイエの外のベランダは撮影する際、背景になる。

そしてビルの喫煙場所でもある。

一般のビル利用者が煙草を吸いに来るのは仕方ないのだけど

コスイベ参加者はできたら他所で吸ってくれないかという願いもある。

レイヤーさんの参加者で吸いに来る人はまずいないのだけど

カメラマンの参加者で吸いながらベンチで話し込んでいるのを見ると

なんだかなと思えてしまう。

背景なんか撮るな、全部ぼかせ、ぼけぼけの写真こそ美しい、という価値観もある。

実際、過度な背景確保は他の参加者達にとって迷惑である。

Zimg_0555

11時26分。

入宮あまなさん。

ToLOVEる、モモ。

色んな方がいて色んな活動スタイルがあるので、互いに許しあわねばならない。

大量の照明機材を持ち込む人もいれば、単焦点で撮るため距離を稼ぎたい人もいる。

色んな人が色んなやり方で撮影に臨み、その一人一人の自由を尊重してこそ

コスイベかもしれない。

撮影背景となる場所で、ベンチで煙草を吸うのも、またカメコ道楽の一つなのだ。

理解ではなく、尊重しよう。そのスタンスこそ大切にしたい。

Zimg_0808a

11時37分。

久遠奏月さん。

Re:ゼロから始める異世界生活、レム。

たまに押し寄せる受験者達は、それほどコスプレイベントには興味を示さなかった。

たぶん試験中だし、次の受験学科のことで頭がいっぱいなのかもしれない。

一般のビル利用者が煙草を吸いに来ると、こちらに興味津々だからね。

Zimg_0892a

11時50分。

葵さん。

Re:ゼロから始める異世界生活、レム。

同じキャラクターのコスプレイヤーさんを連続で撮りました。

9時半にイベントはスタートしたが

実際、人が増えていくのはこのぐらいの時刻から。

Zimg_1007aq

11時55分。

も乃さん。

FateGO、セイバーオルタ。

午前中最後。もうすぐ正午。

このぐらいから本格的にイベント始動かな。

Zimg_1077a

12時26分。

赤木クロさん。

FateGO、沖田総司。

午後に入りました。

花粉症シーズン真っ只中。

飲み薬+血管収縮スプレー。

この日はTFTでかなりの回数スプレーした。

本当はそんなにやっちゃいけないのだけど、イベント時は仕方ない。

Zimg_1221aaa

12時51分。

さつらさん。

ToLOVEる、金色の闇。

マスクをするのが花粉に対する基本策。

だが私のような大きな男がマスクをすると、相手に与える威圧感が大きくなり

マイナスかなと思っていて、撮影時はマスクをしない。

眼鏡もかけず、コンタクト。

囲み撮影ならどんな風貌でもいいと思っているが

レイヤーさんと一対一で撮影するTFTでは、自分の風貌にそれなりに気を遣う。

とはいえ、服装は汚れてもいい粗末なものしか着ていかないが。

Zimg_1487a

13時10分。

児島くるみさん。

FateGO、酒呑童子。

この日はそんなに混むことはなかったのですが

どうしても暗い場所で撮ると

難しくなりますね。

Zimg_1735aa

13時30分。

えくぼさん。

僕のヒーローアカデミア、麗日お茶子。

ボディスーツな世界。

一昨年に撮影された覚えがありますと言われ

うーん、およよ。

Zimg_1891aa

13時54分。

こあらさん。

うらら迷路帖、千矢。

腕の巻き具合が実は大変難しく微妙であり

撮影の際は何度も調整を繰り返した。

と種あかし。

Zimg_1984

14時39分。

赤木クロさん。

けものフレンズ、コウテイペンギン。

腹が空いてきたので一旦会場を抜け、ワンザへ。

ミニストップで軽食を買ってワンザのベンチで食べ、

戻ってきたらクロッチさんが二着目で登場していた。

TFTに来るレイヤーさんは、早い時刻だけいる方、遅い時刻だけいる方、

早い時刻には外で身内撮影をし、遅い時刻に館内で一般撮影する方、

朝から終了まで居続け、数時間おきに着替えつつ、一日で三着コスプレする方など様々。

ちなみにこの画像は明るさの調整なども一切せず、完全無修正。

Zimg_2043aq

14時55分。

天津いちはさん。

true tears、石動乃絵。

いちはさんはいつも慌ただしく急いでいるイメージ。

このあと窓際でも撮らせてもらったのですが、その明るく精密なイメージより

この暗所で白幕という雑多なイメージの方が雰囲気が出ていたのでこちらを。

Zimg_2178aq

15時17分。

爽香さん。

ロストレージ・インサイテッド・ウィクロス、あーや。

もう半分で開催されている試験が終わったあとは、

仕切りのパーテーションが下がって、スペースが広がっていき

吹き抜けのエリアだけフルに使えるようになった。

あの吹き抜けは三階分でして、ガラス張りからの自然光は撮影に適している。

ワンザ側はさらなる高所な吹き抜けがある。

TFTにしろ、ビッグサイト本体にしろ、設計者の吹き抜け道楽が生かされている。

空間の贅沢な使い方。

Zimg_2360a

15時31分。

ヒカルさん。

ストリートファイター、春麗。

長年にわたり人気のキャラクター。

何度かゲームに挑戦したことがありますが

一度に上下左右を同時操作して必殺技を繰り出すことができなかった。

Zimg_2543aa

15時54分。

さつま芋さん。

ソードアート・オンライン、シリカ。

TFTに来ると一度は外に出るようにしてます。

いつもならベランダから外の様子を見下ろすことができ

行こうかどうしようか判断する。

だがこの日は反対側の半分しか使えないため、そちらのベランダからは庭園の様子が見えない。

全然状況がわからないけど、日が暮れる前に一度ぐらい行ってみようということで。

座りは逆光で、立ちは順光で撮らせてもらった。

ベテランのレイヤーさんは眩しいの絶対NGになり、逆光ばかりになるが

新人レイヤーさんは頼めば順光でいかせてもらえるので、交渉することが多い。

Zimg_2635a

16時34分。

シェラルさん&優悠さん。

オリジナル獣っ子。

再び屋内戻ってきました。

屋内メインのイベントですが、外からの明かりが命なので

日暮れ前にどのレイヤーさんを撮ろうか悩むところ。

TFTは全面ガラス張りが続きますが、全部TFTというロゴが入っていて

正直邪魔な気もする。

センサーに汚れがついてますよ、とか誤解されることも多いガラスのTFTロゴ。

すべてのガラスにビル名のロゴが入れてるのも珍しい。

Zimg_2745a

シェラルさん。

オリジナル獣っ子。

この日は行きのゆりかもめで、久しぶりに先頭に座れなかった。

一本見送って先頭に乗ろうかと思っていたら

次の便が運転練習に当たってしまい、運転士がすでに待機。

さすがに二本見送りはしないので、ロングシートに座った。

Zimg_3009a

優悠さん。

オリジナル獣っ子。

開通当初のゆりかもめは狭すぎるボックスシートだけで

どうにもこうにも座ることができなかったもんです。

ようやくロングシートが導入された。

でも先頭座席に限っていえば、当初の車両の方が広々していていいですね。

新しい車両は運転席や非常梯子を目隠しするため、スペースが狭まった。

Zimg_3134aq

17時00分。

おぱんつさん。

最初はガラス張りに背を向けていたのですが

それだと完全逆光なので、隅に移動してもらってガラス張りに平行に撮った。

逆光でもレフ板で跳ね返して撮る人も多い。

そうすると全体的にふわふわほわほわしたものになる。

でも私の理想は週刊プレイボーイのグラビアであり

あの鮮明さ、生々しさが欲しいので、逆光レフ板道楽には走らずにいる。

本当はコスプレ撮影の王道はそちらなんだろうけど。

Zimg_3192a

17時22分。

あっくんさん。

日も暮れていき、ここから先の撮影は難しくなってくる。

吹き抜けエリアは日が暮れてからも照明が充実していて明るい。

一方、ホワイエは暗くなる一方。

本当に屋内撮影で充実するには、テレビ局のスタジオ並みの照明が必要かな。

スタジオ撮影もたまにあるが、巨大なソフトボックスがいくつもあるだけで

太陽並みのパワーで照り付ける照明は存在しないことが多い。

Zimg_3428a

17時43分。

まみゅさん。

ソードアートオンライン、シリカ。

日が暮れて、これまで全然行かなかったホール内にて撮影。

ホール内は垂れ幕がいくつも作られ、撮影しやすいようになっていたが

誰も全然撮影していなかった。

広いホール内だけガラガラ。

下手に絵柄がある幕より、真っ白な幕がいいかな。

この広いホールで試験をやってくれればいいものの

なぜに狭い方を選んだかな。

周期的にベランダを占領した喫煙軍団達は、オレンジ照明のもとで試験を受けたのだろうか。

Zimg_3587aa

18時1分。

おいなりさん。

外が真っ暗になったあと、ホール外のホワイエは非常に撮りづらい。

ただただ暗い。

逆に暗さを生かし、ガラス張りに写った姿を撮ってみた。

ストロボはなし。

レフ板が写りこむのも困るので、そうした照り返しもなし。

暗いなか、どれだけ撮れるかは純粋にカメラの性能頼りになる。

フルサイズで明るいレンズだと強そう。

私のはそんなに強くない。

Zimg_3745aaa

18時6分。

しらあえさん。

今のカメラも二回ほどシャッターユニット交換し、

そろそろ限界。

スポーツ撮影用に望遠レンズをつけているカメラをもう一台持ってるのだけど

そちらはスポーツ撮影に限定させて

コスプレ撮影用の新たなボディとレンズが欲しいところ。

ボディは撮りまくってシャッターユニット交換しつつ、消耗して買い替える。

でもレンズは長く使うことを考え、いいものが欲しい。

Zimg_3880a

18時16分。

かみてゃん。

銀魂、神楽。

新たな試みで、鏡部分に入ってもらって撮影。

色んな撮り方をしますが、どんな効果が得られるかは

自宅に帰ってパソコンで見ないとはっきりしないな。

撮影中はいい感じでも、自宅で見るといまいちだったり。

逆に撮影中は上手くいかない歯がゆさがあっても、自宅で見ると凄く良かったり。

Zimg_4152a

18時41分。

ワットさん。

こちらの方の撮影中、自分のミスで怪我をしてしまった。

カメラのファインダーを覗きながら、片膝を床に着いたら

膝がぐしゃっと硬いものに当たった。

見ると、偽物の宝石のようなものを膝で踏んでいた。

撮影中はテンションが上がっていたので、余り痛みも感じずそのまま続行。

Zimg_4262a

19時14分。

桐生あかりさん。

艦隊これくしょん、島風。

撮影している最中に、レイヤーさんから「膝、大丈夫ですか」と聞かれた。

改めて膝を見ると、ジーンズが血でべったり染まっていて、自分でも引いた。

前のレイヤーさんを撮影中に怪我した部分から、出血が広がったようだ。

それを認識する前は平気だったのに、いざ血まみれの膝を見てしまうと急に痛くなってきた。

まだイベント終了まで時間はあったが、ここにて自主終了。

荷物を片付け、ゆりかもめへ。

そんな感じで日曜日のTFTでした。

初の時系列バージョン。

| | コメント (0)

« 2017年3月5日 - 2017年3月11日 | トップページ | 2017年3月19日 - 2017年3月25日 »