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2017年3月26日 - 2017年4月1日

2017年4月 1日 (土)

ジュビロ磐田 3-1 清水エスパルス  袋井エコパ陸上

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得点 森下 ムサエフ 川辺 テセ

四年ぶりの静岡ダービー。

互いにJ2に入れ違いで落ちていたため、四年ぶりとなった。

ジュビロ磐田は二年間J2にいた。

そのあと清水エスパルスは一年間J2にいた。

二チームともJ1に戻ってきて、四年ぶりの静岡ダービー。

J2にいたのが入れ違いで、J2で静岡ダービーなどやらなくてよかった。

静岡ダービーは誇り高き最高のマッチであり、勝利はカップ戦のタイトル同等だ。

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どんより曇り小雨降るエコパ陸上。

寒いなか多くのサポーターがエコパ陸上に集まった。

ジュビロ磐田のホームゲームだが、磐田はホームのヤマハスタジアムではなく

エコパ陸上を選んだ。

以前のヤマハスタジアム開催でサポーター間のトラブルがあったりしたので仕方なし。

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ジュビロ磐田のスタメンには中村俊輔。

出場機会を求めて、生涯年収を保証する横浜F・マリノスを飛び出し磐田に来た。

ゲームコントロールとフリーキックの精度は誰も知っている。

かつての日本代表、背番号10。

ジーコJAPANの柱としてドイツW杯では苦い経験をし

南アフリカW杯では直前でスタメンを外された。

W杯での活躍は乏しいものの、アジア諸国との対戦では大活躍し続けた。

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スコットランドリーグでセルティックをリーグ連覇させ、自身もMVPに。

ベンチには南アフリカW杯でスタメン活躍した松井もいる。

フランスリーグ時代は屈強な黒人たちを相手に怯まなかった猛者だ。

太田や大井も磐田に戻ってきたようだ。

かつてのジュビロを彷彿させる懐かしい顔ぶれだ。

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清水エスパルスのスタメンは大体いつも通り。

GKは東京ダイナマイトの松田に似ている六反。

4バックは真ん中で犬飼とコンビを組むのが

不祥事のあった角田に代わって二見。

二見は大きなチャンスを得た。これを勝ち取って人生を開きたい。

サイドには絶好調の松原と鎌田。

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中盤は六平、枝村、野津田、白崎。

前線はテセと金子。

ベンチからはフレイレが外れ、村田やデュークが控える。

今年加入した三人の外国人選手が全員ベンチ入りもできない状況。

もったいない感じもある。

無理に使う必要もないし、できれば使える外国人を獲得してほしい。

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ジュビロ磐田のゴール裏では誰もがタオルマフラーを掲げている。

ウィンドブレーカーを羽織った選手たちがロッカー室から出てきた。

ジュビロの太田は下部組織出身であり、こうしたダービーでは核となる。

兄は清水、弟は磐田。

兄弟離れ離れの下部組織で育ち、それぞれのチームでトップ昇格した。

中村俊輔はもちろん気になるが、生え抜きたる太田の存在が最も危険だ。

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比べて清水は枝村だろう。

清水下部組織出身であり、ダービーの意味をもっとも知り尽くした選手。

彼にとって静岡ダービーは説明いらない。

前節の鹿島戦は悲惨なひっくり返しを食らって負けたが

それを弾き飛ばすには静岡ダービーの勝利しかない。

清水のゴール裏にはビッグフラッグが二階席から垂らされて広げられた。

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ジュビロ磐田は川又のワントップ。

そして中村俊輔、太田、松浦が攻撃陣として中盤を駆け抜ける。

清水はテセ、金子、白崎、枝村の四人が猛攻撃を仕掛けるだろう。

六平と野津田のゲームコントロールが肝となる。

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選手入場。

落下した雨粒が円を描く陸上トラック。

ピッチは雨を感じさせないが、周りを囲むトラックは鏡のように濡れ輝き

降り落ちる雨粒の多さを描く。

選手達の姿がアップになると、すでに雨で濡れている。

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キックオフ。

昨晩からの途切れなく続く雨の影響はどうでるか。

試合前より強くなってきた雨。

風が強くないのが救いだ。

雨の中での戦い。

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ジュビロのユニフォームは非常に薄い水色だ。

元々、青ではなくサックスブルーと呼ばれる水色のチームだが

今年のユニフォームは水色がさらに淡い。

ぱっと見、白のユニフォームを着ているかのようだ。

一方、清水はド派手なオレンジ迷彩ユニフォーム。

コントラストがきつい。

互いにホームユニで戦うのも静岡ダービー。

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試合開始四分。

さっそく中村俊輔のフリーキック。

強いボールが来るかと思ったが

逆にふんわりしたボールを上げてきた。

これをゴール前に張っていた磐田の森下がヘディングシュート、ゴール。

磐田1-0清水。

まだまだこれから。試合は始まったばかり。

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ただ、またセットプレーで決められてしまった。

毎度毎度セットプレーでやられる。

流れの中での力量を評価するのもいいが

セットプレーで強いディフェンス力を持った選手を

スタメン入りさせてもいいのではないか。

ベンチ入りもできない屈強な外国人選手達とか。

試合の流れでいえば、日本人選手達は戦術理解が高い。

だが問答無用でセットプレーのディフェンスが強い、

個のポテンシャルが高い外国人選手を入れるのも大事だ。

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また同じ形でやられた。

これが痛い。

鹿島戦の反省は生かされなかった。

今のスタメンの選手層では、セットプレーのディフェンス力に難がある。

だが流れでの攻撃力には期待できるはず。

セットプレーで多少やられることは前提にして

それを上回るゴールで試合に勝てばいい。

それが小林監督のやり方でもある。

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清水ゴール裏からはグリコのオーレーオーレーオレオレが歌われる。

戦いの炎の歌。

清水の根幹にある最も大切な歌。

戦う歌。

まだ試合は始まったばかり。

まだ10分も経っていない。

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ジュビロ磐田の名波監督はゴールが決まった瞬間、万歳をした。

磐田は監督が静岡ダービーを非常に濃く理解し、体感してきているのが強みだ。

名波監督のそうした姿勢がジュビロの選手達に伝わる。

一方、小林監督はまだ静岡ダービーを理解していない。

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清水の攻撃。

前線に走りこんだ鎌田がルーズボールに追いつき、ゴール前に折り返した。

ゴール真正面にしたテセにボールが渡る。

だがテセのボレーシュートは、磐田の大井に防がれた。

あと一歩。惜しかった。

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ピッチ周りの陸上トラックが映るたび

雨の強さを感じさせる。

降り落ちる雨粒の量が増していく。

水溜りに描かれる小さな弧の多さ。

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ジュビロ磐田、キャプテンマークをつける大井は守備に攻撃に活躍し続ける。

ディフェンスの選手だがセットプレーでは必ず最前線に顔を出す。

スキンヘッドの川又は雨の試合、雨がダイレクトに顔に被る。

中村俊輔はトレードマークのマッシュルームカットが

雨でべったり顔に張り付いている。

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そういえばエコパ陸上は仮設の座席を前に張り出している。

激ゆる傾斜で、陸上競技場なのにピッチレベルという

良いとこなしの張り出しだが、この張り出しがあるのも静岡ダービーならでは。

スポンサーボードが壁になり、何も見えないかもしれないが

少しでも選手を間近に、その雰囲気を味わってもらおう。

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30分経過。

雨は強くなる一方。

陸上トラックに降り落ちる雨粒は

個々を数えられないほどになり、水面が揺らぎ震え続ける。

ゴール裏のサポーター達は屋根のかからない前方でも

熱烈な応援を続ける。

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清水のコーナーキック。

野津田が蹴る。

低めの速いボールが入った。

互いの選手の間を潜り抜けて進んでいき

清水の選手も磐田の選手も触れない。

そして磐田の選手がそのボールに触れないまま、周りをブロックして

ラインの外に出した。

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左サイド、松原が折り返し、ゴール前の金子がシュート。

だが枠をとらえず。

左サイドバックの松原はかなり高い位置に上がり続ける。

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磐田のフリーキック。

中村俊輔が強いボールをゴール前に蹴った。

ゴール前での競り合いでは大井が勝ったが

そのボールはゴールへ向かわず零れる。

磐田のムサエフがルーズボールをシュート、

清水の選手がゴールに飛び込んで蹴り出したが

ボールはすでにゴールに入っていたという判定。

磐田のゴール。

磐田2-0清水。

またもやセットプレーで決められてしまった。

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清水がセットプレーに弱いという点を痛いほど突かれる。

相手はセットプレーの名手、中村俊輔。

事前に想定した通りだという磐田。

わかっていながらも、セットプレーの守備ができていない清水。

やはり最初の大井との競り合いで清水が勝てなければいけない。

だが今の清水には大井と競り合って勝てる選手がいない。

このセットプレーの弱さを克服するための外国人選手を強化部は獲得しているが

小林監督は彼らを使うつもりはない。

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確かに流れのなかで、外国人選手達の戦術理解は薄く

いまいちなのは事実。

だがこれほどセットプレーで毎試合やられ続け

今後もそうなるのか。

理想のサッカーを追うか、それともセットプレーのディフェンスで強い

ポテンシャルの強い外国人選手を入れてしまうか。

清水にとって大きな分かれ目となるだろう。

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またJ2に落ちるわけにはいかない。

それだけは絶対にいけない。

セットプレーの守備で相手に勝てる、フィジカルに秀でた屈強な選手。

これを選ぶか、それとも戦術理解で日本人選手を続けるか。

清水は焦りから、コーナーキックを磐田に与えた。

またセットプレー。

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中村俊輔はショートコーナーを使った。

これは繋がらず、ゴールキックに。

スポンサーボードが、鏡のように水が溜まった陸上トラックに映りこむ。

スポンサーボードが陸上トラックに浸み込んでいくようだ。

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45分が終わってアディショナルタイム2分へ突入。

2-0でリードされたが、前節の鹿島のようにここからひっくり返せばいい。

強い雨に負けない。

力強く。オレンジの炎をエコパの曇り空に焚き付けろ。

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前半終了。

森下とムサエフのゴールというより

二度のセットプレーでキッカーの中村俊輔に2ゴールを演出された。

磐田2-0清水。

まだまだこれから。ここから。

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ハーフタイムに入り、磐田のゴール裏にはビッグフラッグが広がった。

選手達がピッチを捌けたあと

ビッグフラッグを客席に広げるというシュールさ。

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前半のボール支配率は清水が60%、磐田が40%。

だが磐田の2ゴール。

流れを征することはできた。

これは小林監督の戦術通りだ。

だがセットプレーでやられてしまう。

どんなに清水がゲームを支配していても

ほんの数回だけ与えるセットプレーで、ざっくりと失点してしまう。

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流れの守備はできるが、セットプレーで毎試合崩れる。

もはや個のポテンシャルの問題である。

ならばポテンシャルの高い選手をスタメン起用するか。

だが流れに難が出ると危惧するか。

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ハーフタイムにはサポーター達の姿がアップで映し出される。

0円移籍が当たり前となって以来

選手の顔ぶれは毎年変わり続ける。

だがサポーターの面子は一向に変わらない。

話したこともないが、いつも見る顔ぶれ。

彼らが清水エスパルスだ。

後半前のインタビューに答える小林監督はとてもにこやかだ。

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後半キックオフ。

枝村とテセがボールを繋いで攻めこむが、最後弾かれた。

清水のゴール裏はロコロコが歌われる。

他のクラブも歌う曲であり、清水らしさはなく、指笛も強い。

だが今のサポーターの気分はロコロコなのだろう。

指笛でも吹かなきゃやってらんねえよ。

応援にかこつけて獣を扱う指笛吹いてやれ、そんな感じだろう。

応援しているフリをして自軍へのブーイングでもある指笛。

応援したいが叱咤もしたい、そんな清水サポーターの気持ちが指笛に現れる。

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中村俊輔がボールを持ちあがる。

直接撃ち込まず、右に流れた川又にボールを送った。

川又はワンタッチで中央に送り返す。

ゴール前に走りこんだ川辺がシュート、ゴール。

磐田3-0清水。

まだ後半が始まったばかりだが、早くも失点してしまった。

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今度はセットプレーではなく、流れから決められた。

後半開始早々。

ざっくりやられた。

何もかも駄目な失点となった。

焦って前がかりになった結果でもある。

厳しい。

清水ゴール裏も指笛応援のロコロコはさすがにやめる。

指笛吹いて、選手を獣扱いしてる場合じゃない。

けものフレンズのようなシンパシーだと言いたいだろうが

かばんちゃんはフレンズに指笛なんて吹かない。

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三点目の失点を受け、枝村を下げて村田が入った。

無念の枝村。

枝村の役割、ゲームコントロールは前半できていただけに残念。

後半の入りで前がかりになったとき

枝村の意味がなくなったと判断か。

とにかくゴリゴリと村田が攻め進め。

まだ時間はたっぷりある。

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磐田はど真ん中に中村俊輔が居続ける。

中村俊輔を経由して攻撃が展開される。

嫌でも気になるその存在。

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清水のコーナーキック。

キッカーは野津田。

磐田が弾いてもう一度コーナーキック。

また弾かれた。

かつてイグノにぼこぼこにされたダービーもあった。

まだ30分ある。

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白崎のクロスが磐田に掻き出されてコーナーキック。

キッカーは金子。

これは磐田のGKカミンスキーにダイレクトキャッチされた。

また清水の攻撃に戻るが、安易なクロスがゴール前で弾かれて終わる。

攻め急ぐ清水。

余裕の守りを見せる磐田。

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磐田は無理に攻めず、ディフェンスの枚数が非常に多い。

ゴール前、三層のディフェンス陣が

がっちりと守備し続ける。

攻め手がなく跳ね返される清水。

コーナーキックはどちらのサイドも金子が蹴る。

やはり弾かれる。

磐田の大井に勝てる選手がいない。

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松原と中村俊輔のマッチアップ。

ボールを持ち上がって攻めたい松原に対し

中村俊輔が嫌なまとわりつき方をする。

結局、松原のファウルをとられた。

主審の死角で手を出した中村俊輔に対し

見える位置でやり返した松原の下手さだった。

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村田が入ってから右サイドからの攻撃が圧倒的に増えた。

村田の攻撃は最後まで行かず、相手に弾かせてコーナーキックを得る。

だがその後のコーナーキックは上手くいかない。

簡単ではない。

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残り20分。

鎌田が下がって飯田が入った。

清水の右サイドが前も後ろも二人とも入れ替わったことになる。

ボールを回す磐田。

走り回される清水。

この展開が続くと、ここから時間帯、体力的にきつそうだ。

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右サイドの攻撃が磐田に掻き出され、また清水のコーナーキック。

だがGKのパンチングで弾かれる。

コーナーキックの連続だが、まるで手ごたえがない。

守るも攻めるもセットプレーが駄目な清水。

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清水のゴール裏はフォッサが歌われる。

いま清水にできることは何か。

磐田は松井大輔が入った。

南アフリカワールドカップでの活躍は記憶に濃い。

ベテランが試合を締めに来た。

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右から村田、左から松原が積極的にシュートを撃っていく。

決まらないが両サイドからの気迫を感じる。

真ん中にいるテセと金子にも奮起がほしいところ。

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残り10分、最後の交代、中盤の野津田を削って、前線にデュークが入った。

デュークからのクロスを白崎がヘディングシュート。

だがボールはポストに弾かれた。

長身のデュークは目立つ。

この身長が清水にはこれまでなかった。

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清水ゴール裏はマーチが歌われ、旗が振られ、タオルマフラーが回される。

三点差を跳ね飛ばせ。

デュークが長距離をドリブルし、前線までボールを運ぶ。

だが実らない。

ジュビロの選手達が痛がってピッチに倒れこみ始めた。

時間を稼がれる。

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40491人の動員。

Jリーグで四万人を超えるのは大したものだ。

実数で計測しているだけに重みがある。

雨で凍えるなかよく集まった。

私のようなぬるサポには真似できない情熱がある。

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残り3分。

右サイドからの攻撃が続く。

右サイドから攻め続けてもゴール前まで行けず、弾かれてコーナーキックに。

コーナーキックはGKにダイレクトで弾かれる。

右サイドからクロスを上げれば、磐田ディフェンスにあっさり蹴り返される。

実がないがまだ続く。

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ゴール前に全選手が帰り、人数で圧倒して守り続ける磐田。

テセが競り勝っても、ルーズボールをものにできない。

弾かれてはボールを持たされる清水。

持たされたボールを最後まで持っていけない。

飯田が松井にスライディングタックルをしてイエローカード。

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90分が経過。

アディショナルタイム4分に突入。

途中から入った村田と飯田はともに黒の手袋をしている。

ベンチでは手が凍えたのだろう。

手袋パワーで頑張れ清水。

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アディショナルタイム残り1分。

もはや指笛を挟む必要がない曲でも

指笛を吹き放題な清水のゴール裏。

なげやりさが目立つ。

清水の選手達は人間だ、獣じゃない。

どうか人間扱いを頼む。頼む。頼む。

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最後の最後、清水の攻撃。

ゴール前でクロスを足元に受け取ったテセ。

トラップしたそのボールを真上に打ち上げるとオーバーヘッドキック、ゴール!

チョンテセのゴール。

磐田3-1清水。

キャプテン翼で翼君がやるような、個の実力を見せたバイシクルだった。

やってきたボールに対するバイシクルではなく

自ら足元に来たボールを蹴り上げてのバイシクル。

あえてオーバーヘッドキックと呼びたい。

テセのミラクルゴールが決まった。

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試合終了。

磐田3-1清水。

テセの個の力だけは見せたものの、惨敗だった。

課題は明白だ。

セットプレーのディフェンスをどうするのか。

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小林監督の選手起用や戦術は変わらないだろう。

このままセットプレーでやられ続けるか。

カモにされる。

清水エスパルスは12位に後退。

毎試合、毎試合、セットプレーでやられるだろう。

ジュビロ磐田のゴール裏はタオルマフラーを掲げ、勝利に酔っている。

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残念な結果となった。

静岡ダービーで完敗した。

人生負けるものだ。

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二試合連続で3失点。

ほとんどセットプレーから。

考えなくてはいけない。

二週間の代表戦での中断は意味を持たなかった。

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なお、静岡ダービーを取材に行った静岡第一テレビ(日本テレビ系)の藤原恭一アナウンサーが

帰りに運転していた車で事故を起こし、無免許運転が発覚して現行犯逮捕される事件が起こった。

藤原恭一容疑者が運転していたのはテレビ局の車で、同局の社員三人が同乗していた。

地元のマスメディアの代表者である人間が犯罪。

まったく散々な静岡ダービーである。

全国ネットのマスコミはJリーグの結果などまるで報じないが

地方局のアナウンサー現行犯逮捕というニュースだけがトップで扱われる羽目になった。

皮肉なものだ。

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2017年3月29日 (水)

AnimeJapan 2017 アニメジャパン AJ 2日目  東京ビッグサイト

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13時53分。

こあらさん。

タイムボカン24。

カレン。

日曜日、アニメジャパンの二日目です。

前日からの雨予報。そして実際に雨。

行くかどうか迷っていた。

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14時2分。

みやさん。

艦隊これくしょん。

伊14。

雨のなか、前日のような長い待機列に並ぶ気力はなかった。

だから遅く行った。

ビッグサイトに着いたのは13時半ぐらい。

チケットもあるしまあ一応、行っておくかといったところ。

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14時9分。

みのさん。

新世紀エヴァンゲリオン。

綾波レイ。

時間が時間なので、前日のように駐車場に並ぶことはなく

逆さピラミッドの下から入れた。

東館に繋がるゴキブリホイホイの手前に当日券売り場。

13時半だというのに、当日券売り場には多くの列ができており驚いた。

チケットを買っておいて良かった。

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14時24分。

ねるかさん&松岡奈々さん。

新世紀エヴァンゲリオン&艦隊これくしょん。

惣流・アスカ・ラングレー&島風。

傘などをコインロッカーに片付けて、いざ撮影へ。

屋外コスプレエリアは一応、設けられていた。

だが当然、雨は降っている。

出入口のガラス越しに外を見る。

雨が降るなか、屋外で撮影を行っている人達も僅かながらいて驚いた。

カメラは壊れるし、レイヤーさんもずぶ濡れだし、情熱的だ。

私はやらないが。

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14時27分。

浅香碧さん。

ラブライブ!。

東條希。

屋内のコスプレエリアは前日の場所に加えて

ライブステージの裏手のスペースも使えた。

とは言っても激混み。

しっちゃかめっちゃかです。

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14時51分。

くりすちーぬさん。

アイドルマスターシンデレラガールズ。

姫川友紀。

17時にはイベント終了だというのに、14時手前からの撮影開始。

ぬるいカメコだ。ぬるカメ。

長い列に並んでしまうと、それだけでイベントが終わってしまうため悩ましい。

暗い屋内でどれだけ撮れるか。

こちらの姫川さんは、あえてストロボなしで迫ってみた。

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15時22分。

みりんさん。

うる星やつら。

ラム。

みりんさんのラムちゃんは素敵だったので、少し列は長かったけど並びました。

前のレイヤーさんからのタイムラグが30分もあるね。

すぐ背中に壁があるのでストロボの光が溜まりやすい。

後ろが何もないと、ストロボの光が抜けていってしまう。

私が個撮したあと、後ろに並んでいた方が交渉したようで

列がなくなって囲み撮影に変わっていた。

私は囲み撮影にも途中から参加。

みりんさんのラムちゃんに限っていえば、後の囲みで撮れたものより

最初の個撮の方がクウォリティが良かった。

囲みだとファインダーを覗かずに

カメラをレイヤーさんの体の近くまで持っていく方が多く

どうしてもそれが写りこんでしまって邪魔なのだ。

それがなければ囲みも結構いいものが撮れる。

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16時18分。

琥珀すずとさん。

けものフレンズ。

コツメカワウソ。

まだ撮り始めたばかりの感触だが、早くも終盤戦。

雨だからろくに人が集まらないかと思っていたが

レイヤーさんも多く来てくれたし良かったです。

この三倍ぐらいのスペースがあれば、色々楽だったろうなあ。

鮨詰めです。

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16時25分。

みんねこさん。

Fate。

ヒロインX。

生憎の雨で屋内撮影なので、ビッグサイトの天井でもどうぞ。

天井道楽。

ビッグサイトの天井は見ていて飽きない。スケッチしたくなってくる。

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16時37分。

黒井杏蜜さん。

アキバズトリップ。

万世架まとめ。

たまには雨がやんで外で撮影できるかと思い

コートをコインロッカーに仕舞わずに着続けた。

おかげで館内では暑すぎて汗びっしょりだ。

あれは失敗だったな。

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16時42分。

おりりんさん。

けものフレンズ。

スナネコ。

いまコスプレ界でもっともブームなのが、けものフレンズだろう。

テレビ放送が最終回を迎えたが、まだまだ熱は冷めない。

むしろテレビ放送が終わってDVD化したぐらいで、最高潮を迎える。

再放送もあるだろう。

ガンダムもエヴァも再放送で火が点いてるからね。

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16時47分。

猫乃ここさん。

ねこメイド。

けものフレンズがヒットした影響で

実際の動物園に行く人も増えているようだ。

うちの近くにも上野動物園がある。

平日に行くと幼児の団体ばかりで、よくカメラのシャッターを頼まれる。

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16時51分。

これまで戦闘機や戦艦など様々な擬人化、女体化がされてきたが

獣の擬人化、女体化というのは、ここまで極めて勢ぞろいさせることがなかった。

逆にいえば単種に限った擬人化は多かったし、キツネやタヌキなどは昔からある。

細かい種類へ突き詰めた。

かばんちゃんは果たして何者なのか。

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16時52分。

ぴょんりささん。

アイドルマスターシンデレラガールズ。

神崎蘭子。

けものフレンズのコスプレは露出が高いものがないため

冬場のコスイベに合っていた。

夏コミでやるとなると、ちょっと暑いかもね。

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16時55分。

下上うにさん。

ガールズ&パンツァー。

島田愛里寿。

アニメジャパンと比べると、その他のイベントはコスプレに優しいものだ。

ワンフェスみたいに駐車場を全域で使ってしまうと楽だ。

ビッグサイトの屋上を空いてる状態で使えたドリームパーティが最高だったか。

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16時55分。

稲森美優さん。

うる星やつら。

ラム。

アニメジャパンのコスプレエリア、最後の最後はラムちゃんでした。

みりんさんのラムちゃんはリアルだったが

稲森さんのラムちゃんはモコモコしていてソフトタッチ。

稲森さんの撮影を最後に、コスプレエリアを後にした。

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17時2分。

横田りかさん。

sin 七つの大罪。

ベルゼバブ。

アニメジャパンのメインである企業エリアでは

まだコンパニオンさん達が残っていたので、少しだけ撮影した。

すでに館内はガラガラでしたので、スムーズに撮影していけた。

とはいっても、多くのコンパニオンさんも引き上げてしまっており

全体として店じまいモードだったが。

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17時3分。

藤田香澄さん。

sin 七つの大罪。

レヴィアタン。

アニメジャパンが終わったあとはワンザに行って、とんかつを食べた。

ダイエットをしているため、ご飯とみそ汁はお代わりせず、キャベツだけお代わりした。

ワンザでアフターのレイヤーさん達は、私服に着替えてもカラコンだけしてたりしますね。

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17時4分。

林紗久羅さん。

ご注文はうさぎですか?

チノ。

ワンザはモールのテーブルで、ミニストップで買った缶チューハイや缶ビールで

酒盛りしている団体が多かった。

どこかの店に入るより気楽かもしれない。安上がりだし。

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17時5分。

大島奈々さん&片岡沙耶さん&史織さん。

サンセイガールズ。

新橋駅で、ゆりかもめからJRの駅舎への移動。

最短距離で行こうとすると、傘を差していかなきゃならない。

だが少し遠回りすると屋根のかかったところを歩ける。

今回は屋根のある迂回ルートを選択した。

あの場所にもっと大きな屋根がかかればいいのに。

だが屋根の場所次第では、井川遥の広告が隠れてしまう。

そこが難しいところか。

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17時6分。

BS11。

冴花さん。

ディアステージ時代はお店でお世話になりました。

今は長いことBS11のコンパニオンを続けている。

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17時8分。

うずらさん。

陰陽師。

山兎。

フィナーレの挨拶をさっと撮影。

アニメジャパンご苦労さまでした。

ほっこりする山兎チーム。

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17時9分。

神坂琉菜さん。

遊戯王。

ブラックマジシャンガール。

いよいよアニメジャパン、最後の最後、撮影したのは神坂さん。

これにてアニメジャパン終了です。

来年3月の開催が決定したようですが、果たしてコスプレエリアはどうなることか。

入場に関しては改善してほしわ。

もっとどんどん入れましょうよ。

頼みますわ、本当。

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AnimeJapan 2017 アニメジャパン AJ 初日  東京ビッグサイト

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12時18分。

むむむ。さん&ひま莉さん。

ブルマ女子。

今回も撮影した時系列に沿って画像を紹介します。

三月最後の土日はアニメジャパンに行ってきました。

子供が春休みに入り、お台場でイベント盛りだくさんのせいか

行きのゆりかもめは混雑した。

一本見送っても座るのがやっと。眺望のいい席はとれない。

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初日の土曜日は10時頃にビッグサイトに着いたのですが

最初のレイヤーさんを撮影したのが12時18分。

この二時間以上のタイムラグが、入場の困難さを物語っている。

ビッグサイトの正面、逆さピラミッドの下からは入場できず

東館の端まで外の歩道を進んでいく。

ひと駅分を歩くぐらいの距離。

そして辿り着いた先は広大な駐車場ですが、そこに作られた待機列に並ぶ。

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待機列の人数自体は、この手のイベントにありがちな数であり

それほど過剰に多くは感じなかった。

だが列は全然進まない。

駐車場を蛇行しながら、腸のようにウネウネと列は続く。

いったいいつになったら入場できるやらと誰もが途方に暮れる。

たまに少しだけ列が進む。

そんなこんなで二時間ぐらい並び続けたわ。

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12時53分。

カモミールちゃみさん。

艦隊これくしょん。

時雨。

二時間後にようやく東館内に入ることができ

チケットもぎりの場所に辿り着けた。

着いて唖然とした。

こんな大きなイベントなのに、チケットもぎる窓口がたった二つだけ。

嘘でしょ。

これじゃ待機列が全然進まないわけだ。

ビッグサイトにやってきた人達を入場させないように意地悪しているかのよう。

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12時59分。

鈴木さん。

とある科学の超電磁砲。

フレンダ・セイヴェルン。

オートサロンなんて、もぎり場所が十以上も横に連なっている。

ニコニコ超会議も屋外に仮設のチケットもぎり所を作り

横に十ぐらいの窓口を設けている。

ワンフェスはチケット代わりのパンフレットを掲げて

一気に多くの人が流れるように入場していく。

コミケは入場フリーで、何一つ歯止めがなく、大勢の人々が一斉に入っていく。

それらと比べて、アニメジャパンのもぎり窓口二つは衝撃的だった。

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13時18分。

きなこさん。

艦隊これくしょん。

天津風。

一応、一つの窓口に数人の係員がいたが

その窓口の狭い通路を抜けられるのは一度に一人までなので

数人いる意味はなかった。

一つの窓口に一人で充分であり、もっと多くの窓口を設けてほしい。

入口を極端に狭めたアニメジャパンだった。

このイベントに参加してほしくないのだろうか。

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13時32分。

比よこさん&ゆこりーむさん。

ポケットモンスター。

プラスル&マイナン。

手荷物検査がある東京ゲームショウが

この手のイベントでもっとも入場に時間がかかる印象だったが

それを遥かに上回るアニメジャパンだった。

どれだけの人が押し寄せても、入場口をぐっと締めて入らせない。

お台場まで来た以上、どうしても入りたいわけで、あきらめずに並びますが

これじゃ来年以降はみんな来たがらないのではないか。

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余りに待機列が進んでいかないので

手荷物検査でもやってるのかと思いきや、何もせずにただチケットをもぎるだけ。

いざもぎり場所に着くと、そこにいる多くの係員が暇そうにしており

入口の狭い通路は一度に一人しか通れず

その一人が持つチケットを誰がもぎるかと

数人の係員で奪い合う状況だった。

異常なほど鈍間な入場体制だった。

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入場して準備を整え、いざ撮影に向かったが

コスプレエリアのメインとなる屋外が開放されておらず。

もう正午を過ぎているのに。

昨年までなら、始発組の待機列が駐車場から抜けたあとは

すぐに駐車場のコスプレエリアを開放していた。

だが今年はすべての待機列が解消されるまでコスプレエリアを開放しないそうで

正午を過ぎても外が使えない状況だった。

なんのために?

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13時43分。

もこさん。

Fate/Grand Order。

マシュ・キリエライト。

すでに始発組の待機列は消えていて

駐車場には広大なスペースができている。

私が並んでいたときですら、すでに駐車場の半分以上は空っぽだった。

コスプレエリアを造る場所と、待機列ができている場所は被っておらず

充分な余裕があるのだが、一向に開放しない。

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14時5分。

泉れおなさん&LOPEさん。

セーラームーン。

ネプチューン&ウラヌス。

仕方なく館内の隅に作られた屋内コスプレエリアに向かうも激混み。

天井の高いビッグサイトの展示棟ですので、当然暗い。

暗くて激混み、何もいいことなし。

12時50分頃、ようやく屋外のコスプレエリアが開放された。

みな一斉に屋外へ向かった。

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だが屋外でも問題が。

屋外のコスプレエリアの面積が去年の半分以下に減ってしまっていた。

なぜだ?

待機列はなくなり、駐車場は見渡す限り、空っぽ。

去年まではそこに充分なスペースを作り、コスプレエリアとして利用できた。

だが今年は猫の額ほどのスペースを、空っぽの駐車場に作ったのみ。

パーテーションの囲いはとても狭かった。

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駐車場の囲いを広くするぐらい容易いだろうに

なぜここまで狭くしたのか。

14時を過ぎると、外のコスプレエリアも混雑し、自由に移動するのも困難に。

こんなに狭くて窮屈してるのに

パーテーションの外には広大な空っぽの駐車場が広がっている。

そこを使わせてくれよ。
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14時59分。

伊織もえさん。

けものフレンズ。

タイリクオオカミ。

アニメジャパンの意図はなんだったのだろう。

コスプレエリアをアニメジャパンから追い払いたい。

更衣室の設置はあくまで、コスプレをしたままイベントやライブ、ブースを

楽しみたい人のものであり、撮影目的ではない。

コスプレ撮影会を追放したいという意図だろうか。

記念撮影程度の場所として、急に狭くしたこのエリアを提供だろうか。

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15時11分。

冷凍とれこさん&沼乃ぬこさん。

けものフレンズ。

かばんちゃん&サーバル。

だがそれでは、入場まで困難にした理由が説明できない。

入場が困難だったのは、すべての来場者だ。

二ヵ所しか窓口がない入場口。

その狭い通路は一度に一人しか通れず

なかなか入場は進んでいかない。

手荷物検査もしてないのに、入場待機列は一向に進まず。

この意地悪はコスプレとは無関係だ。

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15時18分。

はす眠さん&ありささん。

艦隊これくしょん。

浜風&浦風。

高額な優先入場券を売りたいので

一般入場をせき止めているのではという推測もある。

だが入場料金うんぬんの前に

大勢が来場して、ブースの企業から出展料をとることが収入の大黒柱だろう。

なかなか入場できないこのイベントに

今後企業が出展するだろうか。

アニメジャパンは入場を意図的にせき止めている。

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15時21分。

天津いちはさん。

ストライクウィッチーズ。

ジョーゼット・ルマール。

予想以上に入場に時間がかかり

入ってみれば外のコスプレエリアはまだ開放されておらず。

いざ開放されても、昨年の半分以下の狭さ。

アニメジャパンはどうしてしまったのだろう。

コスプレを追い出すなら追い出すで構わないが

その他大勢の来場者を、一向に入場させない態勢は

商売として疑問を感じる。

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15時33分。

がおさまさん。

Fate/Grand Order。

エウリュアレ。

一つだけ利益があるとすれば

管理運営するシミズオクトは楽だったかも。

あれだけ大勢の来場者があるのに

一向に入場させないのだから、館内は空いていて運営が楽だ。

来場者は中へ入れず、外の駐車場に延々と並ばせておけばいい。

コスプレエリアも狭くした方が維持管理が楽だ。

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15時56分。

成賀くるみさん&林檎飴さん。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL&グランブルーファンタジー。

ニーナ・ドランゴ&メーテラ。

でもそれじゃアニメジャパンは終わりだなあ。

シミズオクトの提案で今回の運営方式がとられたなら

シミズオクトは相当なクラッシャーである。

担当したイベントを次々と終わらせるつもりだ。

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16時4分。

あいにゃんさん&かえるちゃんさん&花木くろむさん&みぃ子さん&めるもさん。

魔法少女育成計画。

スノーホワイト&カラミティ・メアリ&スイムスイム&ラ・ピュセル&トップスピード。

アニメジャパンは子供が無料だっただけに

家族連れが多く来場した。

アニメのイベントやライブを楽しみにやってきた家族連れが

一向に館内へ入場できないのはつらい。

コスプレが嫌なら嫌でわかりましたし

たぶん来年以降はレイヤーの参加が激減し

誰も行かないでしょう。

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16時19分。

こみつじょうさん。

私服。

過去にあったドリームパーティは

ビッグサイトの屋上が広々と使え、いいものだった。

あんな天国はもう訪れないのだなあ。

駐車場は広大ながら空きなのに

コスプレエリアをあそこまで狭く区画する運営には残念でしかない。

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16時20分。

この手のイベントは回を追うごとに

様々な問題点が改善され

よくなっていくのが通例だ。

だが改悪の極みとなった今回のアニメジャパン。

余りにもあんまりで途方に暮れる。

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16時22分。

楠木なくるさん。

カヴリールドロップアウト。

天馬・カヴリール・ホワイト。

13時を過ぎて屋外のコスプレエリアに出て

17時まで撮影していました。

最後は囲み撮影が増えまして

あちこちで野良撮りをしていった。

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16時22分。

普段のTFTなどのコスイベだと

並びの個撮が当たり前なのですが

こうしたイベントだと多くのカメラマンが記者会見状態でストロボを焚く

囲み撮影が起こる。

囲みの良さは、個撮では引き出せないような表情を作ってくれることかな。

笑って喋りながらのカットだったり。

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16時24分。

SaLAさん。

To LOVEる。

モモ・ベリア・デビルーク。

とはいえ、囲み撮影は全体の一割にも満たない。

ほとんどが並びの個撮だった。

コミケでも並びが多数派になってきたし、囲み撮影という文化は消えていくのかな。

並び列を消化できずにレイヤーさんが帰る際、

最後だけ囲みで数分やるというシステムが生き残っている程度。

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16時25分。

猫乃ここさん。

妖狐×僕SS。

白鬼院凛々蝶(先祖返り)。

16時半で屋外のコスプレエリアが終了するということで

その間際にはあちこちで囲み撮影が行われた。

それを撮り歩く。

撮ったレイヤーさんの人数でいえば、それまでの時間に撮った人数と

最後の囲みで撮った人数が同じぐらい。

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16時26分。

なのあんさん。

ニーア オートマタ。

A2。

最後の囲みの場合は一人のレイヤーさんにつき、数枚撮って終わりにすることが多い。

そしてあちこちへ顔を出す。

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16時27分。

みずのさん。

艦隊これくしょん。

能代。

土曜日の初日、屋外コスプレエリアの最後はみずのさんでした。

翌日は雨のため屋外がなかったので、屋外最後。

見渡す限りの駐車場なのに、なぜコスプレエリアはこうも狭かったのか。

誰にも利益がない。

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16時34分。

SaLAさん。

To LOVEる。

モモ・ベリア・デビルーク。

アニメジャパンの終了は17時でして、あと30分だけ屋内で撮影できる。

先ほど外でも撮らせていただいたSaLAさん。

外では人垣の外からの撮影だったが、屋内では前で座って撮影できた。

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16時42分。

るゐさん。

Fate。

スカサハ。

屋内コスプレエリアは更衣室の待機列が増えていき

徐々に面積が狭まっていく。

係員は早めの撤収を促すが、更衣室への待機列は長蛇のため

これから並んでも混乱は増すだろうし、なんだかちぐはぐ。

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16時45分。

くらげさん。

ソードアート・オンライン。

アスナ。

17時に初日が終了したあとは、有明駅の方が近いので

そちらからゆりかもめに乗った。

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16時52分。

396(みくろ)さん。

ソードアート・オンライン。

ユナ。

ビッグサイトはこれまで東館を増築してきましたが、今度は西館を増築するそうで。

また色々とイベントに影響でそうですね。

何も変わらぬ幕張メッセは、遠いけど安心な存在。

お台場のビッグサイトは今後どう変貌していくか。2020年の東京オリンピックへ。

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16時55分。

みずのさん。

艦隊これくしょん。

能代。

みずのさんも屋内でもう一度撮影。

艦これもブームを経て、クラシックな趣を帯びてきました。

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16時59分。

黎海さん。

新世紀エヴァンゲリオン。

真希波・マリ・イラストリアス。

この日の最後に撮ったレイヤーさん。

新橋駅前には、井川遥の角ハイボールの広告が大きく張られている。

オヤジ達の飲み相手に最適な女性か。

アニメジャパンの初日が終了。

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岡崎慎司 代表50ゴール  日本はW杯予選グループ首位に

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アウェイのUAE戦、ホームのタイ戦に連勝。

日本はW杯アジア最終予選でグループ首位に躍り出た。

本田をスタメンから外し、世代交代が上手く進んだ格好だ。

岡崎はようやくA代表50ゴール目が生まれた。得意のダイビングヘッドだった。

残り3試合は強豪との対戦ばかり。

本田には復活してもらいたい。

ACミランではシーズンを通して、出場機会がほぼ無しに終わりそうだ。

このままシーズンが終わり、0円移籍するのだろう。

今度は試合に出られる場所で、アメリカ合衆国あたりどうだろうか。

古巣の名古屋グランパスはJ2に落ちてしまったし、さすがにJ2行きはないだろう。

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