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2017年4月9日 - 2017年4月15日

2017年4月15日 (土)

ルヴァンカップ札幌戦を総括  この選手をリーグ戦に起用せよ

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ルヴァンカップのコンサドーレ札幌戦。

IAI日本平スタジアムでの今年初勝利はまたも逃してしまった。

札幌はベテラン小野の存在感が大きかった。

清水はリーグ戦で出番のない外国人選手達が総出演といったところ。

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ホームゲームを勝利で飾れないのは興業として不味い。

やはり興業は大切にしたい。

日本代表でもやっとブッキングできたブラジル戦を

当時のアギーレ監督はサブの面子で戦った。

あれは日本代表の注目と人気を高めるカードだっただけに大きな失望を残した。

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まずはスターティングメンバー11人を個別に評価。

ゴールキーパーは植草。

客が少なかった影響もあるが、植草の声が終始響き続けた。

声のでかさには定評がある。

植草のコーチングを観客であるこちらも聞き続けることになった。

GKの技量は測りづらいが、声のでかさコンテストがあれば日本代表になれそうだ。

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清水エスパルスの下部組織で6年間を過ごし、トップ昇格した立田。

18歳の有望株である。

チキンタツタのタツタだ。

190センチの長身長を生かしたディフェンスを期待したが

いかんせんトラップが下手だった。

だが必ず向上するはず。

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そして26歳の中堅どころ、ビョンジュンボン。

スタメンに定着できる安定感がない。

だが高身長でフィジカルはある。

ビョンは韓国民だが、アメリカ合衆国と北朝鮮の政治情勢は緊迫している。

ソウルは韓国のもっとも北に位置し、北朝鮮に近い。

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鹿島戦での不祥事からスタメンを下ろされた角田。

またリーグ戦で輝くために、ルヴァンカップは大事にしたい。

連携不足なルヴァンカップのチームだけに

ベテランが声掛けをしていき、IAI日本平で勝利の花を咲かせてほしい。

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大卒ルーキー、22歳の飯田。

茨城出身で家族そろって熱心な鹿島アントラーズサポーター。

幼少時よりカシマスタジアムに通いつめる。

だが本人はエスパルス入りとなった。

今の状況は飯田にとってチャンスであり、生かしたいものだ。

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オレンジレジスタ、もはや説明のいらないエスパルスの象徴、杉山浩太。

ぎりぎりで北京世代だったが、オリンピック代表とは縁がなく印象が薄い。

日本代表でも本田や岡崎、香川らの北京世代が世代交代を迫られている。

清水では枝村がスタメンで活躍しているが、ベンチには浩太。

前回、ナビスコカップのファイナルに残った際は、浩太さんのために、が合言葉となった。

ルヴァンカップを戦う清水の核となる浩太。

オレンジレジスタの応援ソングは一層大きな声で歌われる。

たぶん年老いるまで清水エスパルスに携わって生きていくのだろう。

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ついにその存在が表に出たカヌ。

ドスサントスという名前で練習生として参加していたが、無事に契約。

と思ったら即怪我。

写真を撮るときは爆発するボンバーヘッドのようだが

普段はドレッドヘアー風に縛っている。

体のでかさは感じたが、プレーに関してはまだ様子見。

このまま控えに甘んじて去っていくようではつまらない。

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リーグ戦では後半から途中出場する切り札。

ルヴァンカップではスタメンを張る。

個人の技量でドリブルで攻めこむ姿にはサポーターが興奮する。

シュートに関してはどうしても振り被りが遅く、スペシャルなものを感じがたいが

わかりやすいドリブル突破は興行的だ。

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日立台では幸せなゴールを決めたデューク。

ようやく小林戦術にも嵌まってきたところだが、去就がわからない。

比較の問題になってしまうが

長谷川悠よりはデュークが全然良いと思う。

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そして17歳の高校生、平墳迅もスタメン入りした。

ひらつか、と読むようだ。

かつて所属していた青山と同じ岐阜VAMOS出身。

高校からは清水エスパルスユースに所属。

ルヴァンカップは21歳以下の選手起用を促しているし

17歳のユース選手がトップチームでプレーするのは理想的。

ユースのユニフォームは同じデザインだが、胸スポンサーがJALだ。

トップチームの鈴与ユニを着て闘う実感を日本平で。

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大きな期待が寄せられるチアゴ。

この試合では足の速さを感じた。

実際の速度より、相手を振りきる速度の速さを実感。

ウタカのような相手選手に囲まれてのボールキープは期待できる。

あとはシュートが枠に収まれば。

フリーキックを蹴る機会が多い試合となったが、まだコースに甘さを感じる。

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ベンチメンバーも総括していこう。

ルヴァンカップのベンチは、カップ戦にも出られない選手と

リーグ戦のスタメンの両方がいる。

かつてのナビスコカップはベストメンバー規定があったが

今はA契約の選手を一定数使えば、リーグ戦と総取り換えしても大丈夫。

ルヴァンカップのグループリーグは実験的な場でもある。

魅力的な人選でファンを満たす。

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GKは高木和。

いまだJ3での出場しかないが、ユース出身としてサポーターの期待は高い。

ユースのGKがトップ昇格したのは山本海人以来10年ぶり。

ポジションをつかむのが非常に難しいGK。

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リーグ戦のスタメン、松原はこの試合、後半途中から出場した。

最後の最後、松原が左サイドから攻めこむシーンは盛り上がった。

ちょうど帰ろうと思って一階ゴール裏の裏通路から試合を観ていたが

松原がドリブルでペナルティエリア内を切りこみ

札幌選手とやり合いながらボールをラインの外に出さず健闘する様に盛り上がった。

あのシーンで他選手のフォローがないのは残念だった。

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こちらもリーグ戦のスタメン組から野津田。

16歳のときから広島でトップのリーグ戦に出場。

だが最近は伸び悩み、清水にレンタルでやってきた。

まだ22歳の野津田がどう伸びていけるか。

あきらめるのは早い。

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私にとって最も印象深い2005年入団の枝村。

リーグ戦のスタメンだが、この試合にも途中出場。

バランサーとして機能する枝村だが、この試合は空回りと言わざるを得ない。

連携がまるで駄目な即席チームだったが、枝村の力でも引っ張りきれず。

ただトラップをしっかりとめる、正確なパスを出すという基本に関して

立田に枝村を見習ってほしい。

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17歳のユース選手、滝祐太。

残念ながらこの試合は出場なし。

ユースで結果を出し、またトップの試合に使われよう。

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17歳の三島市出身、新関。

にいぜき、と読む。

アスルクラロ沼津出身であり、高校から清水エスパルスユース。

残念ながら出場機会はなし。

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50歳ぐらいの風貌だが、実はまだ二十代だ。

日立台のときにも感じたが、この試合でもさっぱりだった。

フィジカル的に調子はいいと思う。

高身長を生かした高いジャンプは健在。

だがタイミングがまるで合ってない。

背の低い札幌選手の低いジャンプに競り負けてばかり。

これが復調するはずだと小林監督は考えているから使っている。

だがルヴァンカップ二試合を観た限りでは、相当厳しい。

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監督は小林伸二。

ポテンシャルの高い選手を並べることはせず

自らの戦術に選手を導き、理解させていく。

静岡ダービーでの完敗は大きな痛手だった。

日曜日のリーグ大宮戦では、ホーム初勝利をもぎ取ってもらいたい。

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2017年4月14日 (金)

オレンジウェーブ登場  ルヴァンとチアとIAI

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オーロラビジョンで選手紹介が始まる頃、

オレンジウェーブが登場。

コンデジしか持っていかなかったので画像は不鮮明。

毎年メンバーが変わっていくし、今の人達もほとんど知らない。

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アディショナルタイムに入るぐらいで席を立ち

試合の最後は一階ゴール裏のさらに裏の通路から試合を見ていた。

一階ゴール裏は二階の声が遮断されるので

清水の応援自体は余り聞こえない。

そんな中、やけに女性の応援声がするなと思ったら

PUMAゲートに待機するオレンジウェーブだった。

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オレンジウェーブは勝利しないと、試合後にピッチに登場しない。

それもまた変なレギュレーションですね。

よくよく考えると。

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0-1で負けていてアディショナルタイム。

よくでドローという状況で、まずオレンジウェーブはPUMAゲートを出られない。

それでも大差で負けているときですら

オレンジウェーブはPUMAゲートで待機している。

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2015年はほとんど出る機会がなかった。

その影響もあってか2015年のシーズンが終わると

大半のチアが卒業してしまった。

あの大量離脱にはびっくりだった。

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ほとんど新生オレンジウェーブといっていいものが

2016年にスタート。

Jリーグのチアは応援をリーディングするよりは

マスコット的な意味合いが強い。

試合中はジャージ上下で大人しくしている。

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いまだIAI日本平では未勝利が続く。

今年はホーム三連敗。

日曜日の大宮戦は今年ホーム初勝利を期待。

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IAI日本平スタジアムに選手登場  ルヴァンカップ札幌戦

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やってきた選手たちとまずはフォトパルス。

フォトパルスにはGKは参加しないのですね。

意外と気づかなかった。

私も過去に一度フォトパルスに参加しましたが

後ろに選手たちがいる実感がなかった。

写真を後からもらって、こんな感じだったかと思う程度。

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フォトパルスのあとは挨拶があり、オレンジボールの投げ入れ。

メインスタンドは記者席横の完全死角席が

なぜか指定席扱いされているのが謎。

あの辺りの席に座っても全然見えないのにな。

記者席が異常に出っ張ってる日本平ですが、その意図やいかに。

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最上方で応援していた北海道コンサドーレ札幌サポーター達

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コンサドーレサポーターも50人近くがIAI日本平に駆け付けた。

彼らはどういうわけか二階ゴール裏の最上方に位置どりした。

珍しい。

普通だと、できるだけピッチに近い前列での応援となる。

だがあえて最上方。

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試合中、大きな旗を振る人達は、振る機会があるたびに

中央通路まで下りていき、そこで振っていた。

振り終わると、しおれた旗を引き摺りつつ、まだ最上方に戻っていく。

萎れた旗が客席をなめしてのぼっていくのが印象的だった。

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大きな旗はスポンサーボードを隠さないように配慮が必要。

清水側は慣れたもので、最前列で出しては引っ込める。

ビジター側がその辺りを上手くやるには、この位置取りが良かったのかも。

赤と黒、俺らだけ♪

勝利して帰っていった彼ら。

今年の昇格組はどこもそこそこ頑張ってますね。

そりゃ苦労しましたから。

私のようなぬるサポが言う筋合いではないが

良識なくそれを言ってしまうのがぬるさでもある。

ぬるサポ826 since 2005。

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GK植草登場  ルヴァンカップは植草に任せた

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J1昇格の立役者植草も今シーズンはルヴァンカップのみ出場。

連敗ということで厳しさはあるが、まだわからない。

今年のルヴァンカップはプレーオフもあるそうで、最後までわからない。

メンバー的にも完全に入れ替えられるならリスクも少ない。

そういえば札幌は小野が出ていたが、体が多少大きくなった気がした。

重戦車のような印象だった。

日韓W杯のスターがいまだ見られるのはありがたい。

沼津の光。

沼津の学園通りにあるラーメン屋は改装を機に小野のサインが外されていた。

沼学出身ではいまセレッソの選手がいるのかな。

小野も最後はアスルクラロになるかな。

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ゴール裏は中央寄りだったルヴァンカップ

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二階ゴール裏は前列の応援チームも中央に集まり、応援となった。

その甲斐あって清水の応援はスタジアム中に響き渡った。

詰めて密集しただけ音量爆発なのは自然の原理。

最前列でも両サイドはずっと空いていた。

中央爆発。

オレンジパッション。

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チアゴ・アウベス縦横無尽  カヌ川下り  デューク豪魂

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夕方は暑くてボタンシャツで過ごした。

だがキックオフの19時には冷え込んだ。

ダウンコートを羽織ってバクスタでぬる観戦。

ぬるく観戦することなら誰にも負けねえ。

俺は世界一のぬるサポになる。

そんな夢も試合に勝てばこそ。

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ぬるいといえば去年ハニハニで食べたカレーライスはぬるかった。

元々出すのが遅れてぬるかったところへ

料理をネットにアップするから貸してくれとのこと。

ああでもないこうでもないとやってるうちに冷めていき

手元に出された頃にはぬるいカレーライスとなっていた。

辛いカレーよりぬるいカレーの方がきつい。

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あのぬるかったカレーライスよりも、ぬるいサポーターになる。

そもそも人生自体がぬるぬるだ。

ぬるすぎる。

まったく不毛なものだ。

小説を書かなきゃよかったかといえばそんなことはなく

書いてなきゃもう尽きてるな。

無ですよ。

それと比べればマシ。

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良いものと比べすぎる傾向にある社会。

こんな奴らは駄目だとか、そんな生き方は無駄だとか、まったく馬鹿げている。

さらにひどい状態になっていたことも多々あるわけだ。

アキバで暮らし始めて丸三年。

得たものはない。

だが無となり消えてるよりマシでしょ。

ぬるサポだがエスパルスと共に。

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チアゴ、カヌ、デューク、ビョン 外国人カルテットがスタメン

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ルヴァンカップはリーグ戦で出場機会に恵まれない選手にとってチャンス。

札幌戦では外国人選手4人がスタメンに名を連ねた。

獲得してきた外国籍選手達がちっともリーグ戦に姿を見せないのは

ここ何年かの清水の特徴だ。

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本来は外国人は三人までだが、アジア枠で選手をもう一人追加できる。

デュークかビョンのどちらかがアジア枠なのだろう。

デュークについては去就が注目される。

せっかく怪我から復帰したので良いところを見たい。

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チアゴとカヌは共に背が高かった。

190センチぐらいに見える。

カヌについて良し悪しはわからなかった。

チアゴは足が速い。

ボールキープは見事。ウタカを思い出させる。

足の長い選手はボールキープで有利だ。

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チアゴが目の前を駆け抜けてドリブルしていく姿には未来を感じた。

何人囲まれてもボールを失わない。

フリーキックのキッカーも務めたが

こちらは枠に収まることがなく、今のところは期待できない。

ただスピードのあるボールを蹴る力はある。

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チアゴ、カヌ、デューク、そしてフレイレがリーグ戦で活躍できる日が来ればいい。

ただ現状では彼らはリーグ戦で使われない。

よくてサブ。

戦術に嵌まらない外国人選手をどう使うかは、どのクラブも悩みどころだ。

かつてフェルナンジーニョは長谷川監督に起用され続けたが

他の選手達とは溝が広がるばかりで、移籍となった。

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立田はトラップの不正確さが露呈し、このままでは未来がない。

どんなときでもボールをとめる、蹴るがしっかりできないとプロでは難しい。

たまに良い連携が見られたり、チャンスを作ったりがあっても

トラップの不正確さ、不安定さは価値を落とす。

一点失うとそれで終わりのフットボール。

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途中から出た長谷川悠は相変わらずだった。

体調はいいのだろう、高身長を生かして高くジャンプする。

だがボールとタイミングがまるで合わず

低身長な札幌選手の低いジャンプに競り負けてばかり。

今の状態で使われ続けるのでは他の選手達が腐ってしまう。

公正な競争あってこそだ。

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2017年4月13日 (木)

雲が綺麗だったIAI日本平

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この日は雲が綺麗でした。

屋根が余りないスタジアムだけに空を眺める。

夜が訪れるのがもったいない。

そんな夕方の空だった。

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静岡のテレビを見ると、パチンコ屋のCMが多いですな。

パチンコ屋がテレビを支えている。

どんな寂れた町にもパチンコ屋はある。

私は興味ない。

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ゴール裏から精神が解き放たれるような雲。

何も得られないだろうから。

ダイエットはやり遂げてやる。

そんな2017年。

小説を書く。

どうせ相手にされない。

それでも書く。

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ぬるサポなのでAゾーン観戦。

バックスタンドの最前列、ピッチレベルで見ていた。

ゴール裏からの眺望とは違い、選手の走る姿に惹かれます。

チアゴは足が速かった。

客も少なめだし、ボールをトラップする音、蹴る音が響き渡る。

GK植草の大声は客席まで轟き続けた。

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ACLは背もたれつきの座席でないと開催が難しいようで

等々力陸上はバックスタンドの一層目をクローズするらしい。

清水もACLに出ることになったら、背もたれのないエリアはクローズするのかも。

だが背もたれのある席はバックスタンドの後列に限られる。

これでは最低席数をクリアできない。

となるとエコパ開催か。

リーグ戦で上位を勝ち取り、来年はACLをエコパ開催となるか。

それとも日本平の座席を背もたれつきに交換する機運が生まれるか。

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審判団が登場。

見事な芝が広がる日本平のピッチ。

そういえばルヴァンカップはダゾーンではなくスカパーなんですな。

うちの郵便受けにもお知らせのハガキが来ていた。

そういえばハガキが値上がりするそうで。

年賀状は値上げしないらしい。

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バックスタンドは通路にも係員がいて

指定席への通行を防いでいる。

Aゾーンはコンコースを歩いてホーム側、アウェイ側など移動することになる。

コンコースはこんな試合でも激混み。

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IAI日本平が独特なのは、完全に雨風を防げる一階ゴール裏だ。

真上に二階席を増築したため、完全なる屋根を実現するに至った。

普通、屋根のあるスタジアムでも

少し風が出て雨が横なぶりになるだけで、びしょ濡れだ。

だがここは台風でも凌げる。

洞窟観戦。

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Levain cup YBC 2017 J.LEAGUE

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お日柄もよく花粉舞う四月。

北海道からえんやこら。

北海道新幹線は函館まで開通。

青函トンネルは在来線と同じスピードで通行するそうなので

防音性だけ上がって良くなかったかも。

青函トンネルの破壊的な騒音はたまらんですからな。

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札幌は移民の土地。

日本におけるアメリカ合衆国のような場所。

東京よりも混濁している。

試合中、風はなく、旗はしなだれていた。

それは望ましいことだ。

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スタジアムグルメだよ  IAI日本平

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日立台でのルヴァンカップでは全入場者にルヴァン箱入りが配られたため

スタジアムグルメは結構だという人も多かったろう。

だが今回は配布物ゼロ。

スタジアムグルメを堪能できる腹這いだ。

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とはいえ、今年はダイエットだけはするので何も食べませんでした。

持ち込んだ水だけ飲んでいた。

もう俺がよ、いくら小説書こうが採用なんかされないし

でもしこたま書き続けるけど。

でもダイエットはするからね。

今年はダイエットの年。

リバウンドの恐れがどうのこうの言う前に、とにかく一度痩せてみる。

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ルヴァン入場×IAI日本平

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小林監督と共に行こうJ1リーグ。

あと一歩でセレッソ大阪をリーグ優勝させられたのに

最終節で大転落をさせたことで有名な小林監督。

2005年のJリーグは思い出深い。

枝村など2005年組の入団選手は即戦力となり

長谷川健太監督のもと新たなチームに生まれ変わり、ぎりぎりでJ1残留した。

また甲府が入れ替え戦を征してJ1に初昇格。

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エスパルス後援会。

私も後援会員として12年目に突入。

後援会のポイントでは毎年バスタオルを買いがち。

毎日使えて役立ちます。

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選手バスを出迎え  オレンジ戦士スタジアム入り

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選手バスが来た。

スーツ姿の選手たちが下りてくる。

そういえば行きのシャトルバスには札幌サポーターが二人乗っていた。

平日のルヴァンカップに応援に来るんだから気合が入っている。

とはいえ、おとなしそうな人たちだった。

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スーツ姿の選手たち。

三保グラウンドからIAI日本平までの移動は10分ほどだろうか。

三保でスーツに着替え、スーツでバスに乗り、スーツでスタジアム入りし

そしてスーツを脱ぐ。

スーツを着ている時間は30分ぐらいだろうか。

靴も革靴ですね。

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階段を下り、PUMAゲートからピッチに出る。

今は階段の踊り場に目隠しがされ、客席からの出迎えはできなくなった。

アウェイ選手へのブーイング等、問題が色々あったため。

選手バスが一列三席独立なのは清水の誇り。

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スーツではなく学校の制服姿もバスから降りてきた。

これでは選手バスではなくスクールバスだ。

この試合、高校生のユース選手達も出場する。

新人が見られるのはルヴァンカップの良さだ。

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かつてカップ戦のベストメンバー規定は

直近のリーグ戦五試合に出場した選手を何人以上含むというものだった。

だが色々と改正され

今はA契約選手と外国人選手を合計して6人以上出せばいいことに。

これは過密日程で消耗していた選手達にとっては朗報だし

リーグ戦で出場機会が得られない選手達には大きなチャンスだ。

カップ戦とリーグ戦で出場選手をすべて入れ替えるのも可能だ。

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それに加えて今年から21歳以下の選手を一人以上出場させるという規約がついた。

若手の出場を促すという目的。

これはどう機能するのかわからない。

あえて義務にする必要もないかも。

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A契約と外国人を合計6人、逆にいえばB契約以下がそれ以外を占めていい。

交代も含めて5+3で8人のB契約以下が可能となる。

A契約を得るにはJ1リーグに合計450分出る必要があり

新人にとってはハードルが高い。

B契約以下の新人が見られるルヴァンカップとして

サポーター達の興味を惹きつけられれば。

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桜満開のIAI日本平スタジアム

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シャトルバスがIAI日本平に入ると、公園内は桜満開だった。

日曜日のリーグ戦だと

開場待ちが花見の宴会場と化すだろう。

早く花粉が終わってほしいもんです。

鼻水はそんなに出ないけど、鼻道がぱくっと閉じる。

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苔むすバックスタンド。

シャトルバスは新清水駅での乗降がわりと多い。

静鉄の沿線住民なのかな。

静鉄は都電ぐらいの規模ですが、電車は便利でええっすわな。

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いつか金がたんまり入ったら、自家用車で東京から試合に来たいものだ。

まあ、そんなことは未来永劫なさそうなので、シャトルバスがマイカー。

小説はいくら書いてもぱっとせず。

予選通過の基準ってわからないのが本音。

送ったあと、こりゃ駄目だと恥ずかしくなるようなのが二次通過だったり

これで未来を切り開くぞという自信作が予選通過しなかったり。

小説は駄目かもしれんが、書き続ける。

そして今年はダイエットをやり遂げるぞ。

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2017年 IAI日本平(アイスタ)へシャトルバスで出陣だ

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いま最も興味があるのはダイエットだ。

私の体形では二人掛けのバス座席に座り、もう一人乗るのが難しい。

路線バスで短い時間なら相席も可能だが

高速バスで長い時間相席となると大変。

私は今年も何一つ得られないかもしれない。

だがダイエットだけはやり遂げてやろうと思う2017年。

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ドリプラはすがきやがなくなってから魅力が半減。

すがきやのラーメンはB級をこえてC級グルメの頂点に位置する。

あの安く、粉の味がするラーメンを先割れスプーンで食べる。

私は小学生の頃、給食では先割れスプーンだった昭和育ちです。

あの先割れ感がすがきやには生き残っている。

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一度だけ乗ったことがある観覧車。

岩下がドリプラでラジオをやっていて

岩下と一緒に観覧車に乗る企画があったな。

リーグ戦の試合の直後にそのままドリプラでラジオに出てたからね。

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エスパルスに近いロゴのガソリンスタンド。

車を運転しない人生を送ってしまったな。

まあ東京で暮らすのに車は贅沢品だ。

ゴールド免許が輝くばかり。

いつか年老いて返納するときが来るのだろうか。

それとも自動運転が一般化し、運転席に座るため一応免許を持っておく時代となるのか。

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日本平球技場行きシャトルバスはキックオフ30分後まで運行

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ちなみに帰りは試合終了と同時にスタジアムを出た。

清水駅行きのシャトルバスは山奥へ遠回りすることなく

選手バスと同じようにダイレクトにスタジアム周りを下っていった。

これは最初の方の便だからか。

スムーズでした。

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それよりまずは行きの話。

日本平球技場行きのシャトルバスはみなと口のターミナルから発車。

以前は切符を買うのが面倒でしたが

今はICカードで精算できるので楽です。

地方のバスは整理券を出して後払いが多いため

整理券をとる必要も両替する必要もないICカードは便利。

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19時キックオフですが、19時半までシャトルバスが出てます。

19時半のシャトルバスに乗れば後半からは見られるかな。

地元のシーズンシートオーナーも多いですし

一般チケットも後半から半額だったりもしますし

利便性が高まった。

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待ってろ!J1。 いや、もうJ1に来ました

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昔のポスターが張られたままなのは、よくある話。

だがJ2落ちしていたときのポスターだと、ちとテンションが下がる。

J2時代を忘れずに。

清水はJ1の町に復帰した。

このアーケード商店街も人はいつも疎らですな。

シャッターおろしてる店が多い。

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清水の街も国道沿いは賑やかでして栄えております。

シャトルバスの乗り場が駅の反対側だから、こちら側に来る必然性は薄れている。

地方の名士にはあこがれるが

底辺でも満足が得られる東京はありがたい。

私も東京に逃げた一人。

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江尻口にはホームゲームウィークの弾幕

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清水駅は高架駅になっていて便利。

車の通り抜けは線路があって難しいが、人の移動は楽。

沼津駅も高架駅にすれば商業的に便利なのになあ。

駅の改札や窓口なども中央で一つにまとめれば充実する。

いまさら線路を高架にするのは無謀だ。

地方にありがちな話だが、ほとんどの市民は駅に近づいたことがなく

車社会であり、普段の生活は国道沿いのショッピングモールにある。

駅を使うのは学生メインだ。

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江尻口にはホームゲームウィークの弾幕が張られていた。

江尻口は左手の商店街の入り口が工事中でビルができそう。

Jリーグのガイドブックでは

最寄り駅の概念すらないと紹介されているIAI日本平スタジアム。

でも日本平へ登山すると思えばロマンがあるのでは。

駅前? いや、うちは登山だから。

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清水駅到着  (静岡市清水区)  ルヴァンへの道

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今年初のIAI日本平スタジアム行き。

清水駅の近くに新しいサッカースタジアムが建ったらいいですね。

理想としては日立台とフクアリを足したような専スタかな。

二層式で、一層目は少な目で大部分の二層目がフクアリ。

フクアリの五列目ぐらいから始まり、後列を高くもっと伸ばしていき2万席は欲しい。

一層目は日立台。

バックスタンドの前半分とゴール裏の一階をピッチまでゼロタッチで張り出す。

全席背もたれつきの個別シート。屋根も100%被せる。

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もしピッチコンディションを求めるなら

アウェイ側のゴール裏だけ屋根をなくし、二層目もなくす手がある。

南側から太陽が降り注ぐ。

西日がバックスタンド側へ落ちるようにすれば、陣地により優劣がなくなる。

中央通路の高さは前列に合わせ、後列の最前は三角階段で嵩上げされて始める。

そんなところかな。

緩衝地帯も考えて、二万数千席にし、満員なら実質二万人を超える収容数にしたい。

そんな妄想が膨らむが、実際はIAI日本平スタジアムであと二十年はやり続けそう。

一層目を僅かにしてゼロタッチのピッチレベルシートを張り出し、

大部分の二層目をフクアリ方式で。ああ、妄想。

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ルヴァンカップ 清水エスパルス 0-1 北海道コンサドーレ札幌 IAI

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得点 進藤

日本平まで行ってきました。

また現地で敗戦です。負け続け。

またセットプレーで失点です。だっふんだ。

チアゴは足が速くてボールキープが巧みですな。

収穫はそのぐらい。

立田はトラップが不正確で、J1の試合に出ていいレベルとは言い難い。

でもこれから伸びるはず。絶対。

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スタジアムの外にはコパル二人がいたので一緒に記念撮影した。

中に入るとコンコースにはパルちゃんとピカルちゃんがいて、一緒に記念撮影した。

これまでピカルちゃんの存在意義とコパル達との関係性がわからなかったが

合計四人体制になったことで、外に二人、中に二人という分業が可能になったようだ。

次に現地観戦するときは絶対勝つ。

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バケツがカンスト  艦これ廃人

Zhspohmopmhea

ついにバケツがカンストしました。

一度も資材やバケツ等の購入はしたことがなく、徐々に徐々に溜まっていった。

2月のイベントで掘りが楽だった影響だろう。乙クリアしちゃったし。

まあ、他にもカンストしてるところが幾つかありますが

バケツがカンストするとはね。

バケツ3000艦これ廃人。

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