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2017年4月30日 - 2017年5月6日

2017年5月 6日 (土)

階段の多いガンバロード  エキスポシティを大回り

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もう10年ぐらい前にいなりますが、ガンバ大阪の練習場はよく行った。

その頃はエキスポランドがまだあった。

エキスポランドを回避して行くのが近道だったが

それはモノレールの真下を歩いていくルート。

エキスポランドの金網外に幅の細い道があり、生活道のような感じだった。

沼津でいえば少年自然の家のような木々に囲まれたところに練習場は現れた。

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その頃、練習場だった土地に吹田スタジアムが建った。

同じように行けばいいのかと思っていたが

ルートがモノレール下を歩く最短ではなく、逆回りで行くものだった。

10年前ほどにも、エキスポランドを同じように抜けるルートが存在したが

土地に起伏がありきつかったのを覚えている。

モノレールルートを発見したときは楽になったものだ。

そしていまエキスポシティを通り抜けようとしても、どん詰まる構造ができている。

エキスポシティをさらに大回りしてスタジアムへ向かう。

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これが結構疲れた。

階段が延々と続く。山の上の神社に行くみたい。

エコパに近いものがある。

舗装への太陽の照り返しもきつかった。

10年ほど前はこんな階段や道は当然なく

遊園地のアトラクションを視界に入れながら、あちこち抜けていけば良かった。

だが今は大回り固定ルートであり、わかりやすくはっきりした道を歩く歩く歩く。

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歩くのに疲れて振り返ると太陽の塔。

そうか、太陽の塔は歩けと言っている。

まだ階段をのぼろう。

距離的には埼玉スタジアムと浦和美園駅ぐらいのものだろうけど

あちらが平地なのに対し、こちらは起伏が大きい。

まあでも慣れれば、あっという間に感じるのかな。感じないのかな。

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ようやく吹田スタジアムが見えてきました。

10年前にガンバの練習場に通ってたときより数倍大変になった。

大勢の観客が一斉に帰ったときの導線を確保するにはこれしかない。

ガンバのクラブハウスは森の中にあるような感じだったが

今では吹田スタジアムの周りはアスファルトで固められている。

木々の陰に隠れるようにあった曲がりくねった道は消え

わかりやすくはっきりしたガンバロード。

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2017年5月 5日 (金)

太陽の塔  万博記念公園に到着

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太陽の塔は最高傑作だ。

人間の感情や意識・無意識の底にあるもの

それを誰もが簡単に理解できる形で提示している。

わかりやすい。

このわかりやすさが素晴らしい。

見るほど引き込まれる。

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早朝に東京を出て、万博記念公園に着きました。

こんなアウェイ遠征は久しぶりだ。

計画倒れになることばかりなのに、今回はスムーズに行けた。

TFT二日間で疲れてたわりに、すくっと目が覚めたおかげ。

新幹線でも眠くなかったし。

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太陽の塔に見守られ続ける万博記念公園。

ガンバ大阪を倒しに来た。

清水エスパルスのオレンジの炎を万博記念公園に灯す。

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大阪モノレールロマンス

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千里中央駅でモノレールに乗り換え。

千里中央に来ると郊外に出たという雰囲気になる。

東京モノレールは高層ビルの間を縫うようにぎりぎりで走って

急カーブの連続で車両が傾き怖い。

だが大阪モノレールは周りの景色が開け

ゆるやかなカーブで安心。

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モノレール内はガンバサポ、清水サポがたくさん乗り

すっかりJリーグ日和。

ベビーカーに赤ん坊を載せたガンバサポーターが何組もいて

そういえば日本平では余り見ないかもなと思った。

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御堂筋線~北大阪急行  千里中央へ

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新大阪駅は大阪のようで大阪でないようで淡白な印象がある。

エスカレーターもあるときは右立ち、あるときは左立ち。

地下鉄のプラットホームに降りて、ようやく大阪に来たと実感する。

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電車は先頭車両に乗ることが多い。

大阪を北へ北へ向かう。

万博会場へ向かう。

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朝1番、のぞみ1号の1号車で大阪へ移動

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今日は4時半起きでした。

5時には家を出て、東京駅の新幹線改札には早く着いた。

だが早すぎてまだ改札が開いておらず。

5時半にならないと改札が始まらないのだね。

切符売り場もシャッターが開かない。

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五時半に切符を買ってプラットホームへ。

ゴールデンウィーク中じゃなきゃ、もっとゆっくり行ったかも。

乗れないと不味いと思い用心した。

1号車の自由席は東京駅では多少余裕があったが、品川駅で完全に埋まった。

でも名古屋で半分ぐらい降りて、余り乗ってこなくて空いた。

6時に東京を出た新幹線は8時20分に新大阪に到着。

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ガンバ大阪 1-1 清水エスパルス  吹田スタジアム

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得点 チアゴ 倉田

暑い日でした。

清水のゴール裏は完全に日陰なのに喉が渇いた。

500のペットボトルを三本持ちこんだが前半で飲み終わってしまい

ハーフタイムに売店でもう2本買った。

日向のピッチ上にいる選手達はどれほど暑かったやら。

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吹田スタジアムへ初めて行ってきた

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日帰りで大阪に行ってきました。

初の吹田スタジアム。

超見やすい。ド迫力。

これまで蓄積されたノウハウが開花した最高のサッカー専用スタジアムでした。

ピッチレベル、傾斜角、屋根、芝コンディション、何もかも緻密な計算のもとに生まれた芸術品。

そばにある太陽の塔に匹敵する傑作だ。

試合自体は惜しくもあり危なくもありでドロー。

試合終了後にガンバのゴール裏がブーイングの嵐となり

今の清水とホームで引き分けることはこんなにもブーイングなのだと唖然。

吹田スタジアムへ行くためだけの大阪行きになってしまったけど

吹田スタジアムの何もかも楽しめた。

試合に勝てたら最高だったが、竹内も復活したし、しぶとく前進していこう。

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2017年5月 2日 (火)

ニコニコ超会議 2017 二日目 サーバルちゃん

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二日目の日曜日も10時過ぎに幕張メッセ入り。

今度は遠くへ行かされずに最短距離で入場できた。

あっさり。

これぞ優先入場。初日はなぜあんなに遠くまで行って並んだのだろう。

二日目の方が入場者は多かったはず。

スムーズなのはいいことです。

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二日目もずっと9-11ホールの屋外にいた。

モールも多少気になったが、次々と撮りたいレイヤーさんが現れるので

移動する暇がない。

この日はお台場のビッグサイトでキャラクター1というイベントが開催されていて

レイヤーさんもカメコもそちらに行かれた方がいたかも。

私は幕張メッセのニコニコ超会議を選んだ。

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ぽぷりさんのサーバルちゃん。

どうぶつビスケッツ×PPP(ぺぱぷ)ではセンターですね。

ペンギンズ・パフォーマンス・プロジェクト(ぺぱぷ)もコスプレエリアでよく見られた。

でもサーバルちゃんが一番多かったかな。

あっちにもこっちにもサーバルちゃん。

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二日目は囲み撮影が結構あったんですが

どうしても動画撮影の方達がレイヤーさんに接近しすぎてしまい

係員が割りこんで終了させてしまう。

動画撮影の方達はみんな至近距離が好きなようで。

私は全身で撮りたいので、ある程度距離がほしいです。

ニコニコ動画というだけあって動画撮りの方が多かった気がします。

スチールの私は肩身狭く。

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新しいレンズを買おうかと思ってる。

タムロンで良いのがあったけど、タムロンはズームが時計回りなんだよね。

キヤノン一筋で8年目、ずっと半時計回りで撮ってきた。

今更時計回りにするのはつらい。

となると反時計回りのシグマですが、同じような性能のレンズがシグマはなかった。

ニコン、タムロン系統の時計回り。

キヤノン、シグマ系統の反時計回り。

統一しろよと言いたい。

車の右ハンドル、左ハンドルぐらいの差がありますよ。

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ニコニコ超会議のコスプレエリアでは

囲み撮影されているレイヤーさんが

係員に連れていかれてしまうことが多かった。

みんなストッキングを購入させられ着用したあと戻ってくるようだ。

動画撮影で来ている人達の連携ぶりには驚かされる。

スチールの野良カメコな自分はおろおろするのみ。

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この日も17時ぎりぎりまで撮影可能だった。

最後は列消化のために囲み撮影があちこちで発生。

季節的に15時ぐらいまでだと

逆光でも太陽が真上に近いのでレンズへの反射なしに撮れる。

だが15時を過ぎるとレンズが太陽を浴びてしまい、撮影は難しかった。

順光で囲み撮影の方が、べたな撮り方しかしてないカメコはありがたい。

レイヤーさんは眩しいだろうけど。

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帰りの京葉線は混雑した。

激混みです。

京葉線は南側の窓だと東京湾が見えたり、ディズニーランドが見える。

だが北側の窓に張りついて立っていたため

見える景色は線路と高速道路ばかり。

同じような庭のない二階建て一軒家がどこまでも広がっていく。

線路や高速道路が近くて、騒音や排気ガスがひどそう。

千葉に一軒家を持てておめでとう。

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けものフレンズは再放送してほしいですね。

帰りの海浜幕張駅前の広場はいつも大道芸をやっている。

見てる客達が優しくて、それに癒される。

駅前の大道芸を見るときぐらい、普段の殺伐とした日常は捨て去ろうという決意も見える。

人の優しさを引き出す、それが大道芸かな。

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2017年5月 1日 (月)

ニコニコ超会議 2017 初日 ジャパリまん

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ジャパリまんもあるよ!

甘栗さんのツチノコ。

けものフレンズのコスプレが増えていき、夏コミあたりでブレイクしそう。

再放送してほしいものです。

ジャパリまんもいいですが、我々は賢いので料理が食べたいです。

海浜幕張駅前のいきなりステーキは長蛇の列ができていた。

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土曜日の初日は開場の10時過ぎに幕張メッセ入り。

優先入場の前売りチケットを持っていたが、途方もなく遠くまで歩かされ

幕張イオンの近くまで来てしまった。

全然優先される感がない長蛇の列だった。

列には子供が多かった。家族連れ。

実際入場できたのは午前11時ジャスト。

館内を出てスカイウォークを移動し、9-11ホールのコスプレエリアへ。

午後6時の終了までそこに居続けた。

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とても暑い日で、駅前のコインロッカーにコートやインナーフリースを入れてきて良かった。

9-11ホールのライブ音声が漏れ聞こえており

小林幸子さんをはじめ、様々な歌手がステージを飾っているのが想像できた。

歌声だけリアルに聞こえてくる。

ニコニコ超会議は18時終了ですが、レイヤーさんの更衣室は19時までということで

18時ぎりぎりまで撮影させてもらえた。

帰りの京葉線は座れて良かった。がっくり寝て東京駅で立つのがつらかった。

東京駅の長い京葉線道中はピーターパンの広告で埋め尽くされていた。

すべての客が太鼓を叩く舞台の広告は少なくなっていた。

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ニコニコ超会議 2017  幕張メッセ

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海浜幕張駅前のコインロッカーをよく使うのですが

周りでロッカーに荷物を入れてる人達の雰囲気が違う。

カラフルな髪をしているカップルとか。

彼らの会話もリア充なテンションに満ちている。

ニコニコ超会議? イメージ違うなあ。

これは幕張メッセの隣、

千葉ロッテのスタジアムで開催されるEDCというフェスの参加者だったようで。

EDCがなんなのかは捉えどころがない。

DJの音楽にショーアップされた会場といったところ。

それと比べてニコニコ超会議の参加者達は地味だった。

着ている服装以外にも、あのリア充な喋りがない。

そしてニコニコ超会議はこんな感じだった。

土日の二日間ともフル参戦。

ゴールデンウィークの幕開け。

もうこれで充分じゃないかという気もするが、やろうと思えば色々ある。

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2017年4月30日 (日)

清水エスパルス 0-3 ベガルタ仙台  IAI日本平

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得点 クリスラン クリスラン 菅井

平岡が日本平にやってきた。

ゴトビ仕込みのゾーンディフェンスの中心として活躍した。

ゴトビが去ったあとは踏んだり蹴ったりで去った。

地元出身にかかわらずユースでなければ外様同様。

清水の厳しさを痛感。

そんな平岡が仙台でスタメン。

清水のスタメンはいつも通り。

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仙台サポーターは結構来ましたな。

仙台はプロ野球の楽天もあるのに、あえてベガルタサポーターやってるわけだ。

俺は静岡にプロ野球チームがあれば、そっちに嵌ったかもしれない。

都落ちして暇だったとき、そばにある娯楽が清水エスパルスだけだった。

アホみたいに三保に通ったもんだ。

選手入場して、金子と原博美氏が20000ゴールのツーショットセレモニー。

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キックオフ。

さっそくテセが倒された。フリーキック。

野津田が蹴ったが大きく枠を外れた。

初夏の気候といってよく、相当暑そう。

仙台はまだ寒いらしく、温度差がネックになりそう。

静岡到着後はなるべく外で過ごしたそうだ。

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仙台にはリャンヨンギがいて、清水にはチョンテセがいる。

どちらも北朝鮮代表。

テセがワールドカップに出たが、リャンヨンギは現地入りしてから梯子を外された。

これは北朝鮮代表がGK二人にして、代わりにフィールドプレイヤーを一人増やすという

作戦だったが、FIFAからNGが出てリャンヨンギは代表から弾かれた。

北朝鮮がW杯に出た時代があったのだなあ。

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テセがヘディングを失敗後、頭から転落。

首と手首が痛い仕草。

この試合中はアドレナリン全開で乗り切るかもしれないが

試合後の検査で厳しい結果が出るかもしれない。

とても危険な落下の仕方だった。

なんとかピッチに復帰。

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指笛全開のスタジアムになってきたJリーグ。

日本独特の文化が築かれていく。

私のような中年が嫌悪を示しても

これからの若い世代には当たり前となっていくのだろう。

日本にやってくる外国人選手達も、Jリーグスタジアムの思い出となるだろう指笛。

応援に合わせて吹かれ、関係ないところで山ほど吹かれる。

なきゃいいと思うが、それが今の日本だ。嫌がる私がのけ者。

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試合序盤から右サイドが機能している。

枝村が攻撃の要となっている。

なんとなく金子、テセ、枝村のスリートップに見えるシーンが多い。

土曜日のJ2の試合ではボールボーイが問題となった。

アウェイチームにボールをなかなか渡さず、小突いたアウェイ選手が一発レッド。

そして日曜日のJ1、ボールボーイはみな意識が高くなるだろう。

IAI日本平でもボールボーイに誠実さと勇気が求められる。

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清水がフリーキックがすぐスタート。

金子が抜け出してボールを運ぶ。目の前に仙台ディフェンスはいない。

仙台のGKシュミットダニエルはゴール前を飛び出した。

ペナルティエリア外で一対一。

これをシュミットダニエルは明らかなファウルでとめた。

シュミットダニエルにイエローカード。

GKとしては好判断であり良い結果といえるだろう。

ただ決定機を阻止したとしてレッドカードを出す主審もいるはずで

仙台は主審に救われた格好だ。

その後のフリーキックはテセが蹴ったが枠を外れた。

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いつもなら松原の左からの攻撃が多いが、この試合はおとなしめ。

右サイドで鎌田というよりは枝村主導で攻撃が組み立てられる。

炎天下で暑そうな客席。

枝村からクロスが上がるも平岡がカット。

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仙台がペナルティエリア内からシュート。

DFが二人飛び込んでコースを消した甲斐もあり

GK六反がキャッチ。

今日のピッチは碁盤目状に縞模様ができている。

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魂の歌、炎の歌、ウンエスパソー、ドイシエスパソーが歌われるゴール裏。

高音合唱団と化すより、この手のドスを利かせた低音の曲がパワーある。

へい、へい、へい、へーい。

力強く。

勇ましく。

サンバのリズムで地響きのようにスタジアムを揺るがす。

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松原のクロスが大きくすっぽ抜けた。

この試合、左サイドはいまいち。

だが右サイドからやり続けて結果が出ないからこそ

たまに始まる左からの攻撃に期待できる。

清水がペナルティエリア内からシュートを連発するが仙台に弾かれ続ける。

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前半はスコアレスで終了。

後半は清水が逆光となり眩しい。

ハーフタイムでは大量の水が撒かれる。

短い草、大量の水、それが日本平。

清水の前半のボール支配率は58%。

相手を走らせることで終盤相手がばててきて、清水の攻撃が効く展開も期待できる。

徐々に日陰になっていく清水ゴール裏に対し

西日をもろに浴びて体力消耗していく仙台ゴール裏。

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後半キックオフ。

2月からJ1リーグが開幕し、いまだにホームの勝利がない清水。

なんとか四月中にホーム初勝利を。

両チーム交代なし。

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オーレーオーレーオレオレ!

エスパルスの土台であり柱となる応援。

グリコの勢いで後半を決める。

ボールがラインを割るたび、ボールが渡される早さが気になる。

非常に迅速なIAI日本平のボールパーソン。

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ゴールを離れて前に出ることが多い仙台のGK。

体の小さな川口がかつてこうした積極性を持ったが

仙台のGKは体がでかいだけに珍しい。

仙台のFWに角田の頭がオーバーヘッドキックされた。

ノーダメージな角田。

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角田がペナルティエリア内で仙台選手を倒して、仙台がPK獲得。

逆光だがGK六反は防ぎたい。

仙台のPKキッカークリスランは

右利きのGKにとって最も苦手な左下隅に、サイドネットに蹴りこみゴール。

清水0-1仙台。

煮え切らないままだとチアゴへの期待が高まる。

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残り30分、金子が下がってチアゴアウベスが入った。

チアゴが一発決めることで試合が加速する。

チアゴからロングフィード。

テセに渡ってシュートするもDFに弾かれる。

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仙台の攻撃。

グラウンダーのクロスがゴール前に入り、それをクリスランがシュート、ゴール。

清水0-2仙台。

まだ20分以上ある。

ここから迫る力が清水にある。

試合全体は清水が押しているのに、一発決められてしまう悔しさ。

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15000人を越える動員。

仙台が余裕をもってボールを回し

暑いなか清水が走らされる。

仙台は余裕を持った後方のボール回しから

ロングフィードを前線に入れてくる。

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枝村と仙台GKが一対一。

だが枝村のシュートは宇宙開発。

あと一歩。

2ゴールを決めたクリスランは足を攣って担架で運び出された。

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クリスランはそのまま選手交代となった。

そして清水は野津田を下げてデュークが入った。

残り20分。

より攻撃的に。

逆光に負けずに戦うぞ清水。

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だがボランチの野津田が消えたことで守備が疎かになり

仙台の速攻がさらに強さを増す。

仙台は勢いよく清水陣内に攻め込み

最後は仙台の菅井が超至近距離からシュート、ゴール。

清水0-3仙台。

二点差はまだどうにかなるが、三点差は重い。

その重さを弾き返せる要素はまだ15分も残っていること。

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残り12分、枝村が下がって村田が入った。

ピッチに立つ選手達に重たさがあるなか

村田が全力でやる気を見せてほしい。

そして村田のプレーに周りが引っ張られる。

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角田がPKを与えるまでは清水が征していた試合だったが

失点してから総崩れ。

守備に定評のある小林監督だけに

そこが崩れたあと、攻撃的にもっていくのが難しいか。

チアゴから出るクロスの精度に期待したい。

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残り8分。

仙台は10番のリャンヨンギがピッチを出た。

小林サッカーは守備重視だけに先取点をとりたく

前半に太陽を背負い、視界良好を確保する。

歴代監督はゴトビにしろ長谷川健太にしろ、その逆。

後半の視界を確保するため、前半逆光を選んだ。

J2時代は小林陣取りで良かったが、J1の舞台でどうか?

後半の方が太陽の傾きはきつなり、ハンデは大きい。

GK六反の負担も増える。

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残り3分、高音合唱団の象徴たるマーチが清水ゴール裏で始まった。

後半の高音を誰も余り出せない曲。

だが一斉に振られるタオルマフラーで視覚的な効果は絶大だ。

旗も多く振られ、視覚効果で勇ましさを伝える。

マーチの高音が出ない苦しさを吹き飛ばす、旗とマフラー。

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90分が過ぎてアディショナルタイム4分。

仙台が嫌味なボール回し。

じれる清水の選手達。

ゴール裏も指笛が鳴り響く。

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試合終了。

清水0-3仙台。

完敗。

下位順位の仙台に対し、これだけの点差。ノーゴール。

身の程を知らされる痛い試合だった。

逆にいえばもっと変化を求められるキッカケとなる。

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この試合について一ついえるなら

歴代監督と同じように逆陣取りをしていくことではないか。

GK六反も三失点はつらい。

太陽が敵だった。

それがすべてじゃないが、太陽を味方につけるのも一つだ。

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大宮が大前をスタメンから外し、浦和に勝って今年初勝利か。

大前はベンチにいたが最後まで使われなかった。

これが答えなんだろうな。

11人が連動するサッカーにおいて気持ちが大事になる。

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清水は14位に後退。

15位は札幌。

J1昇格組がこの位置にいるのを良しとすべきなのか。

大宮が初勝利を飾り、しかも浦和相手に勝ち

大前抜きの体制でここから盛り返していくとなると、J2降格が見えてくる。

そうならないために、2月3月4月は駄目だったが

5月こそホームで勝ちたい。

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