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2017年6月11日 - 2017年6月17日

2017年6月17日 (土)

セレッソ大阪 1-1 清水エスパルス  大阪市東住吉区長居陸上

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得点 テセ 清武

好きなサッカークラブを変えるのは大変だ。

性転換の手術を受けるぐらいの覚悟がいるし、消耗もするし、代償も支払う。

もちろん性転換する人もいるし、それなりの事情があるわけで、それも尊重すべきこと。

根っから清水サポだと思っていたのに、実は潜在意識では鹿島サポであり

その違和感に苛まれてきて、ついに手術を受けることに。

そんな人もこの世にはいるだろう。

だが私は性転換の手術を受ける度胸も覚悟もないし、その必要性がそもそもない。

なぜなら清水エスパルスが好きだから。

十年前の熱心ぶりと比べ、ぬるサポすぎる恥ずかしさだが

そんな人だって愛せる清水エスパルス。

好きなサッカークラブを変えるなんて、考える方が疲れてしまう。

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大阪市でのアウェイゲーム。

専スタの金鳥ではなく陸上の長居なのは現地観戦ならば残念だが

勝負だけを考えれば悪くない。

巨大陸上競技場はセレッソのホーム感が薄れるし、イーブンな環境が生まれる。

清水のスタメン。

テセは脳震盪から無事に復帰。

長期離脱した白崎の代わりにはデュークが選ばれた。

セレッソでプレーしていた枝村には攻略を期待したい。

センターバックには二見とカヌ。

カヌのフィジカルに疑問はないので、どれだけJリーグの俊敏性についていけるか。

フレイレはJリーガー達の俊敏性に難色を示す結果だった。

外国人選手がJリーグに嵌まるかどうかは、日本人の俊敏性への適応が9割がた。

期待したい。

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セレッソ大阪は代表で怪我をした山口蛍が間に合ったんだな。

オフェンスポジションで身後tに復活した山村も気になる。

GKも監督も韓国人のセレッソ。

それに対し、国籍は韓国だが代表は北朝鮮、名古屋育ちのチョンテセが立ち向かう。

見てるとどうしてもフレームレートには違和感があるね。

次の次のCLからダゾーンの独占中継だそうで。

このフレームレートをどう感じるかだろうな。

BSやスカパーの一秒間60コマは遠く、地上波の一秒間30コマも無理で

20コマが限度なダゾーン。

でもJリーグサポーターとしては2ステージ制がなくなって感謝です。

1ステージ制への感謝を胸にダゾーンを見る。

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チアゴのボールからキックオフ。

緑のピッチにピンクのセレッソと白のエスパルスで非常に見やすい。

と思っていたら開始3分、早くもチョンテセがゴール!!!

C大阪0-1清水。

ペナルティエリアの左脇からチアゴのクロス。

テセがゴールの至近距離にするっと入りこみ、ヘディングシュート、ゴール!

こんなの当たり前だと言わんばかりのテセの態度。

フェイスガードをした枝村もテセに駆け寄る。

余りにもキックオフしたばかりだったので、セレッソの選手達は苦笑い。

セレッソの枚数は充分足りていたのに

CLのクリロナばりの抜け出しを見せたテセ。

見事としか言いようがないが、まだ試合は始まったばかり。ここからです。

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選手のテロップが出るたび、身長と体重も表示されるが、みんな軽すぎるわ。

身長はそれほどCLファイナルの選手達と変わらないが、体重が軽すぎる。

チアゴが倒れ屋さんなのも体重が軽く、フィジカル勝負が苦手なのだろう。

ペナルティエリアのすぐ外で柿谷のフリーキック。

シュートボールは壁を越えて急降下。

GK六反が弾いてクリア。

ボールを得たチアゴがカウンター攻撃。

最後まで一人でドリブルしきりペナルティエリア内に入ったが上手くいかず。

実況解説は上がってきていた清水の選手へのパスを話しているが、それは駄目だ。

自分で行ける以上、絶対に行くべき。

これは確実に渡せば決めてくれるという状況ならともかく、そうではなかった。

こういう失敗が起こるたびにパスの選択を実況解説が促すようでは

日本サッカー界に未来はない。

言いたい気持ちを抑えて、チアゴの健闘、セレッソの好守を称えるべき。

そこが変わらないと日本がワールドカップでベスト16より上に行くことはできない。

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チアゴが倒され、そのあとのフリーキックが蹴られた直後に前半終了のホイッスル。

ハーフタイムへ。

C大阪0-1清水。

セレッソの攻撃、特にセットプレーは徐々に精度を増してきている。

どこかで一点入ってもおかしくない。

70分過ぎて疲労困憊の辺りから、今ぐらいの意地を見せた守備が続けられるか。

疲労すればするほど集中力は落ちる。

それは意気込みではなくスタミナ、体の出来具合の問題である。

前半はセレッソが61%のボールポゼッション。

走り回されている清水が耐えしのぐには、さらなるもう一点が必要だ。

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後半キックオフ。

セレッソ大阪は清武が登場。

清武って海外組かと思ってたら、セレッソ大阪にいたんだね。

しかもスタメンじゃないし。

これで金鳥だったとすると、ホームゴール裏だけピッチに近いので激しい圧だが

ヤンマー長居陸上は客席まで距離たっぷりなので圧は感じずに済む。

あとはサンバのオレンジコールが長居を飲み込むだけ。

テセとチアゴがいると前線でボールが繋がって見ていて楽しい。

これがJ1で戦う出発地点。

これ無しだと本当しんどい。全うな試合ができる。

ボールが収まる限り、おかしな不安は起こらない。

選手もサポーターもすべてがこの安定感の上に試合に臨める。

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清水のアウェイユニは白ベースに迷彩の薄いグレーが混ざる。

これが照明に白飛びせず、見やすいユニフォームカラーを提供する。

柿谷のコーナーキック。

デュークがヘディングで掻き出した。

デュークがいると守備の場面で背が高くてええわ。

背が高いというのは、シュートが上手かったり持久力があったりするのと同等の価値。

体の小さい選手の懸命なプレーに評価が集まりがちな日本の風土だが

そんなものは生まれながらの桁違いな心肺機能や筋肉に支えられてプロをやれているだけ。

背の高い選手へのリスペクト、デュークの有用さを。

と思っていると、枝村が下がって小柄な金子が入った。

小さい体ならではの抜ける動きをピッチで。

セレッソの猛攻が続き、なかなか入れなかった金子。前線からの守備を。

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残り25分。

セレッソのボールポゼッションが60パーセントを超えるだけに

清水はみなくたくたに疲労している。

このまま防戦一方ではいつか決められる。

デュークのロングシュートをGKが弾いて清水のコーナーキック。

チアゴが蹴ったボールは誰にも合わず。

みんな疲れてしまっているな。

残り20分。

どんな形であれ勝ち点3が求められる。

清水エスパルスがJ1に居続けるため。

獲れるとき獲れないとチームは終わる。

この試合は獲れる試合だ。

相手が上位、下位は関係ない。

獲れる試合を死にもの狂いで絶対獲る。

そして選手達も勝利給を。

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残り20分。

疲労困憊でキックの精度も欠いてきたチアゴに代わり、北川が入った。

前節ではチアゴの信頼が得られず空気と化した北川だが

チアゴとの交代ならチアゴがピッチにおらず、事態は好転するはず。

得意の裏抜けを。

金子がバックパスで致命的なミス。

チーム全体がカウンター攻撃に入る態勢のなか、相手にボールを渡してしまった。

戻りきれない清水だったが、セレッソのシュートは外れた。

セレッソのコーナーキックとなったがデュークの高さで跳ね返した。

今夜ほど守備でデュークの高さが役立つ試合もない。

デュークが入っていなかったらすでに三点ぐらい獲られているのでは。

オフェンスの選手だがセットプレーの守備で能力を発揮。

柿谷の強烈なシュートをGK六反がパンチで弾く。

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残り10分。

全選手が疲労困憊でパスの精度が滅茶苦茶低下。

もはやボールが収まらないし、防戦一方。

もし一点獲られると、あっという間にひっくり返されそうな状況。

だがしつこくしつこく耐える。

ここで耐えて耐えて耐えて、J1の資格を得る。オリジナル10の清水が得る。

一年だけいたJ2には二度と戻らない。

清水は大きくクリアして、セレッソがボールを奪うの繰り返し。

怒涛の攻撃が続くセレッソ。耐える清水。

オーレーオーレーオレオレと炎の闘志、グリコが清水ゴール裏で歌われる。

今の状況にこれほど合った応援はない。

チアゴがいない分、周りが北川を尊重して活かせているし、北川もそれに応えている。

残り時間、北川がポイントになる。

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残り5分。

セレッソは丁寧にビルドアップせず、放り込んでくるようになった。

これによって清水の守備はかなり楽になっている。

それは体力的にという意味であり、放り込みが決まるときは決まるだろう。

ファウルを貰えてマイボールとなったとき、どう攻撃できるか。

決して積極的すぎず、マイボールで時間を消費する。

セレッソのシュートボールはゴールエリアまで入ってくるが

あと1メートルで清水が掻き出す。

決してマイボールにはできない。ひたすら大きくクリアするのみ。

またボールを持つセレッソ。そして放り込む。

北川にイエローカード。

セレッソは柿谷が下がった。

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90分が過ぎてアディショナルタイム5分に突入。

何も変わらない。大きくボールをクリアする清水。放り込むセレッソ。

セレッソがペナルティエリア脇でフリーキック。

ここでデュークを下げて角田が入った。

だがここで松原がハンドをとられた。

セレッソ大阪はPKを獲得。

まだわからない。

これを清武が決めてゴール。

C大阪1-1清水。

清武のシュートはサイドネットに突き刺さり、GKは100%防ぐのが困難なものだった。

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残り時間は僅か。

セレッソの猛攻が続く。シュートの嵐。

そして試合終了。

松原のハンドがどうこうというより、やはり1点だけで勝つのは本当に難しい。

特にこれだけ攻められ続けて。

とはいえ、この試合は獲りたかった。勝ち点3が欲しかった。

こんなに全員が命がけでやって、どこも手を抜く場面がなく、それでも勝てない。

やりきれないし悔しい。

こんなにもハードワークが実り、一丸となったのに届かない勝利。

これから甲府、札幌というボトム同士の対決となる。

今夜のハードワークと一体感があれば、必ず勝てる。

この二試合で勝ち点6獲れる。

小林清水を信じて、甲府、札幌とのJ1残留天王山を勝ち取ろう。

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2017年6月13日 (火)

W杯最終予選 イラク 1-1 日本  ورزشگاه شهيد دستگردی

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得点 大迫 カミル

残念な失点の仕方だった。

DF吉田がGK川島にボールキャッチを促すも

飛び出す川島はボールに間に合わず。

GK川島とDF吉田でボールを挟んでお見合いのようになった状況で

イラクの選手がボールに食らいつきシュート、ゴール。

あとから見れば吉田麻也の判断ミス、ボールを外に出しておけばといったところ。

だがこうしたところこそ、まさに実力か。

このシーンが日本代表の現在のポテンシャルを明白に示した。

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とはいえ、本田のコーナーキックから大迫のヘディングゴールは良かったです。

井手口と酒井ゴリは怪我の具合が心配。

イラクは当たりが強かった。

Jリーグのジャッジなら全部ファウルとなりそうだが、一切お咎めなし。

これがアジア水準だ。

最後は本田のシュートがあったもののGKにとめられた。

試合終了。

日本1-1イラク。

勝ち点1を獲得。

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失点の仕方が悪かった。

今節で日本の3位以内が決まり、残り全敗でもプレーオフの権利は得られる。

次は夏の終わりにホームでオーストラリア戦、アウェイでサウジアラビア戦。

埼玉スタジアムのオーストラリア戦をがっちり決めてほしい。

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加須はなさき水上公園  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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日曜日は東写の撮影会に参加してきました。

このところ体調を崩してしまい、あっちこっちの撮影機会を逃していたので

カメラを握って出かけるのが久しぶり。

この週は関東の梅雨入りが発表されて、土日は雨予報が出ていた。

屋外なので中止かなと思っていた。

ところが直前に晴れ予報に変わり、当日は炎天下。

どこが梅雨だと笑い飛ばせるほどの晴れっぷり。

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この日の会場は昨年も訪れた埼玉県の加須市にある公園。

前回の越生に比べると、加須の方が行くのは楽だった。

特に秋葉原からだと日比谷線と東武伊勢崎線が直通していて便利。

ただ東武伊勢崎線は半蔵門線とも直通している都合、

普段乗らない人間にとっては難解な乗り換え事情があった。

それを説明するのは難しいので割愛。

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久喜駅まではスムーズに着いたが

久喜から二駅先の花崎に着くまでが時間がかかる。

久喜までは十数両の編成をした電車でスピーディーだが

久喜から先は数両の短い編成の電車が走るのみ。

そして本数が少ない。

長い時間待って、少しだけ走って花崎駅に到着。

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花崎駅からは徒歩15分ほど。

何もない土地だがコンビニだけは定期的にある。

農地でもない雑草が生い茂る土地がどこまでも続くだけ。

あまり人けがないこの場所になぜコンビニだけ点々とあるかといえば

加須はなさき公園がバーベキュー場となっており

他にもフリーマーケット会場やスポーツ施設としても利用され

そこ目当ての客が利用するのだろう。

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花崎駅から公園までの道中は、人けがない割に車の交通量はやたら多かった。

信号はほとんど存在せず、バーベキューなど目当ての人達の車が

結構なスピードで行き交う。

バーベキュー帰りといえば飲酒運転要注意、

轢かれたら元も子もないので、帰りは次々やってくる車に気をつけた。

路肩や歩道は狭く、道路の右側か左側どちらか片方にしかないので

歩道を歩くため対岸に渡ったりするのだが、車の往来が多く面倒。

バーベキュー場の近くを走る車には慎重になります。

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加須はなさき公園に到着すると、

広大な駐車場にワンボックスカーなどがたくさんとまっており

屋台も軒を連ねてお祭りムード。

そちらへは向かわずにまだプール開きしていないプールへ。

去年来たときはプール納めの後だった。

水のないプールです。

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プールの入口は封鎖されていて

東写の長机があり、受付となっていた。

参加費の3500円がちょうどなかったので五千円札と五百円玉を出したが

用意してきた五百円玉のストックを使い切れずに困っていたようで

五千円だけにしてくれと言われ、1500円の釣りを受け取った。

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受付の際、昼食の食券が販売される。

でも撮影会などのとき昼食は食べません。

食べると胃腸で消化吸収するのに疲れてしまって体がだるくなる。

食べて元気が出るのって若い人の特権だろう。

食べると体が重くなって疲れるから、まず食べないです。

代わりにスポーツドリンクなどを多めに飲む。

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昨年開催されたときはプール内を一般利用者と共同で使う体裁だった。

プールサイドを数人で乗るタイプの動物ボディ自転車で横断したり

パットゴルフを楽しむコースが存在する。

だが今回はプール内を東写で貸し切りとした。

そのため一般利用者に気兼ねすることなく撮影できた。

もちろんプールの金網の外を一般の方が通り過ぎることはあり

そうしたときは絶対に一般の方を退かしたりせず、優先するのが約束事。

この手の施設を撮影で借りるのは大変なのです。

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炎天下のなか10時半過ぎに撮影会が始まった。

最初はモデルさん12人が全員集合して一人一人マイクを握って自己紹介。

そのあと集合撮影の時間が多少あり

10時45分からモデルさんがプール内の場所に散らばって撮影スタート。

モデルさんに付き添うスタッフの指示に従いながら大勢での囲み撮影。

同じモデルさんでも時間帯によって人数が増減する。不思議なものだ。

ロケーションの影響かな。

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すべり台を背景した場所は人気でした。

プールを営業しているときも、すべり台は人気スポットだろう。

プールの外ではダンスでもしているのか、たまに音楽が流れてきた。

付き添いスタッフの方が喋りでモデルさんの気分を高められるかどうか。

それもかなり重要だなと思います。

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天気は晴れていたが、風が涼しくて助かった。

風がなかったら相当きつくて、途中でばててたかも。

日差しが強いわりに、優しい風が吹き抜ける。

埼玉の風、加須の日光。

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12時半に午前の部が終わり、一時間強の休憩。

スポーツドリンクを飲みながら日陰のベンチで休んだ。

日陰だと本当涼しかった。

午前の部で撮った写真をカメラのモニターで見返して、設定を練る。

この日は場所に応じて設定をかなりいじった。

明るく撮りすぎると情報が残っておらず後で修正が効かないため

やや暗め撮って後で明るく持ち上げる感じ。

といっても暗くなりすぎると厄介だし、自然光のダイナミックさも出ないので加減する。

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午後の部は13時半過ぎに始まった。

水着を新しいものに着替えたモデルさん達がまた一人ずつマイクでトーク。

集合撮影のあと13時45分から方々に散って撮影が始まった。

午前には行かなかった洞窟に足を運んだり。

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この日のモデルさん12人の中で一人だけ事務所から水着NGが出てしまい

水着の上に服を着て撮影される方がいた。

最初は残念に思ったが、いざ撮影が始まると

水着と服の中間ぐらいの透けた質感がセクシーだった。

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この手の撮影会に参加すると時間が過ぎるのがあっという間です。

気づけば15時半を迎え、撮影終了。

そのとき撮っていたモデルさんの前で全員が拍手をして流れ解散。

帰りもなかなか花崎駅には電車が来なかった。

一時間に三本。プラットホームには徐々に人が溜まっていく。

プラットホームには有害図書の廃棄ポストが置いてあった。

これがあると地方に来た感じが出ますね。

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幾つか電車を乗り継いで秋葉原の自宅に帰ると、即風呂即洗濯。

夕方に洗濯してもビル風で翌朝までには乾く。

東京写真連盟のわりに埼玉ばかりで撮影会を開催している気がするが

埼玉ってのはそのぐらい度量が大きいんでしょうな。

日々埼玉に感謝、そんな一日だった。

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2017年6月11日 (日)

13位 清水エスパルス 3勝5分6敗

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今週は代表戦ウィークで清水の試合がない。

現在13位と崖の上には立っている清水。

14試合戦ってきた。あと3試合こなすとリーグ半分だ。

アウェイのセレッソ大阪戦、ホームの甲府戦、アウェイの札幌戦。

強豪チーム、スペシャルな選手のいるチームに勝つのは難しい。

だが甲府、札幌はそうしたことに当てはまらず対等に戦える相手。

甲府と札幌に勝って勝ち点6を積み上げられるなら、未来がある。

甲府と札幌相手なら小林監督が立てる綿密な戦術を選手たちが懸命に実行すれば勝てる。

何一つ楽じゃない。自由にいかないJ1リーグ。

格好悪くも必死に食らいつき、オレンジの炎を灯し続けよう。

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