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2017年7月9日 - 2017年7月15日

2017年7月14日 (金)

本田圭佑  メキシコ リーガMXの古豪パチューカに完全移籍

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ACミランと契約が切れた本田圭佑。

契約の切れる一年前に契約延長か移籍を選ぶ世界の市場において

ミランは契約延長を示さず、本田は他クラブへの放出を拒否。

当然干される。

丸一年間、ほとんど出場機会なしに無駄なシーズンを送った。

かつてCSKAモスクワでも同様な状況に置かれたが

そのときはCSKAが契約延長を本田に求め、他クラブへの移籍を許さず

契約延長を本田が拒否する状況だったため、最後の一年も試合に出続けた。

CSKAもロシアでは古豪の名門だけに、高額なギャラを武器に本田の残留に自信があった。

CSKA→ミランとビッグクラブを渡ってきた本田だが

今度の移籍先も歴史ある大きな存在となった。

メキシコのトップリーグ、俗にいうリーガMXの古豪パチューカに完全移籍となった。

過去に何度もリーグ制覇しており

今年の年末に開催されるクラブワールドカップにも出場する。

メキシコだけに高度二千メートルを超える土地にホームタウンがあり

そうした特殊な環境へのフィットが第一の課題になりそうだ。

ホームスタジアムは3万席のサッカー専用スタジアムで

一層式の客席スタンドが360度ピッチの周りに続き、屋根も全エリアを取り囲み

非常にコンパクトでシンプルな造りだ。

ピッチ周りに鉄パイプが組まれ、高いネットが張られているのは

メキシコの観客の気性だろうか。

リーガMXは2ステージ制をとっているが、総当たりは1stステージだけで

2ndステージは1stステージ上位チームだけで総当たりのあと

トーナメントの体制をとっている。

メキシコといえばワールドカップで必ず決勝トーナメントに上がってくる強豪国だ。

そのわりに知名度のある選手が少ない。

これはリーガMXのギャラが高いため、

わざわざヨーロッパへ稼ぎに行かなくて済むおかげだ。

本田がパチューカから受け取る年俸はJ1リーグで出せる額ではない。

メキシコシティのクラブアメリカは

13万人収容の世界最大サッカー専用スタジアムで試合開催しており

ドメスティックに独自に発展したメキシコサッカー界といえる。

人口も日本と同じぐらい、ヨーロッパの小国にはない大国サッカーの土壌がある。

契約が一年ということで、この一年を順調に乗りきって

新たな場所を模索する可能性もあるだろう。

とにかくACミランでの最後の一年間、干されてしまったので

パチューカでスタメン出場し続けてほしい。

代表ではW杯のアジア最終予選、ここを勝ち抜く主軸となる。

そして来年のロシアW杯でプロキャリアの集大成を見せる。

となればいいが、先は誰にもわからない。

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磨き続ける、ココロとカラダ。

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この頃は全員伸びしろがあった。

そして今だって全員伸びしろがある。

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嵯峨谷  秋葉原店  山形だしおろしそば

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私の住む千代田区に多い嵯峨谷。

ディアステのほぼ隣にある嵯峨谷の秋葉原店。

蕎麦粉を入れて挽く臼が自動の機械であり、結構な音を店内に響かせる。

蕎麦粉10割は美味しいとはいえず、及び腰だったが

山形だしは味が強いため、蕎麦の味が消えてわかりやすい美味さとなった。

でもそれでは10割蕎麦粉の味わいを楽しんでいないことになる。

なんだかジャンクな食べ方になったものだ。

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もりそばは290円だが、山形だしおろしそばは400円もする。

110円のアップで蕎麦本来の味を消してしまった罪悪感も残る。

所詮、10割蕎麦粉の味わいなど無縁な人間だった。

だがこのだし汁だと、富士そばと同じ感覚で食べられる。

さらに110円アップで大盛りにした。

もはやダイエットを忘れている。

店内スピーカーの演説は、サラウンドで重低音の設定にしてあるせいか

地響きのような悪魔の唸りに思えるが、それも10割蕎麦の道なのだ。

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珈琲館のカレーはうまい

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シティボーイズライブで、きたろうさんの名科白「珈琲館のカレーはうまい」。

WOWOWでの一挙放送を前に食べてみた。

ランチタイムでカレーとブレンドコーヒーのセットが税込みで990円。

一般的なランチ相場と比べれば高い。

そもそもこの喫茶店はコーヒーが非常に高いのだ。

砂糖もミルクも入れずに飲んでみた。

よくわからないのが正直なところ。

ブラックコーヒーを苦く感じなくなった時点で、味覚の半分ぐらいは終わってると言いますね。

でもそうした味覚だからこそ、子供の頃には苦手だった様々な料理を食べられる。

ブラジルでは少量のコーヒーに大量の砂糖を入れて飲むようで。

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で、本題のカレーだ。

カレー屋ではなく、喫茶店のランチタイムに出されるカレー。

そもそもランチメニューでも手作りの様々なサンドウィッチを店側は推しており

カレーはそんなに推してない。

食べてみて普通に美味しい。

逆に言うと不味いカレーってこの世にないんですよね。

キャンプ場で無茶苦茶作ったカレーだって美味い。

レトルトのカレーも美味い。

味的にどうかといえば、少しだけ引き気味に構えたな、と感じる。

あと全然辛くはないです。

店内がなぜか年寄り客ばかりだった。

レジ前で空き席待ちをしていた年寄りもいた。

年寄りといっても70歳以上ぐらいの結構な年寄りが多かった。

年寄りに人気の店なんですかね。

私の歳で店内にいるのが、ちと違和感あるぐらい。

値段的に若者は入らないのだろうなと思う。

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