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2017年7月16日 - 2017年7月22日

2017年7月22日 (土)

ドSユニフォームが来た  清水エスパルス 夏のドSシリーズ

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実物を見ると思っていた以上にドSだ。

エンブレムの輝きがやばすぎる。

そしてプーマのロゴも目立ちすぎなほど。

このドSユニフォームを着て夏のドSシリーズを全勝する。

1800着を作って後援会のインターネット先行販売を24時間だけ実施。

そこで1700着が売れた。

翌日に残りの100着を一般販売すると瞬殺。

ばっちりな発注数だったようだ。

私も10年間後援会に入り続けた末、J2落ちしてなんじゃこりゃって感じでしたが

久々に後援会が役に立った。

年8000円。

後援会員は17784人。

クラブの規模と比べて、後援会員の数がダントツに多く日本一。

その理由はだらだら長く入ってしまい、まあ8000円ぐらいお布施するかといったところ。

8000×17784ですから結構まとまった額ですね。

選手も監督も幾らでもクラブを変えられるが

サポーターは変えられない。

それは意志というより面倒くさいからでもある。

もう今更後戻りできずに人生は老いていき終わるのだった。

ちなみにドSユニフォーム、鈴与とIAIは印刷で、JALと静岡はマーキング。

今年の通常ユニフォームはすべてマーキングだったかな。

ここ数年、胸と背中は印刷の場合が多いですね。

選手がプレーするにしてもマーキングよりも印刷の方が

動きやすいでしょうな。

実はこの件でここ数年、逆転現象が起こっていて

正規品が印刷なのに、バッタモンが従来通りのマーキングらしい。

知らない人が見ると、バッタモンの方が本物に見えてしまうという。

正規品の方が、あれ、印刷だしパッタモンかなと思われてしまいがち。

何が本物で何がバッタモンかわからない世界。

私が最初に買ったエスパルスのレプリカユニは2004年のものだったかな。

静岡の家の近くにあるシラトリで買った。

三保でジェジンやテルのサインを入れてもらった。

2005年が胸にJALの最後。

これは静岡駅前のショッピングモールに入っているスポーツショップで買った。

これを着て50試合ぐらい応援したかな。

そのあとはドラゴンキングのTシャツで50試合ぐらい。

あの頃はアウェイのバスツアーが安くて便利だった。

新潟まで往復で5000円とかね。

JRの在来線の片道料金と同じぐらいに抑えられていた。

同じ料金で帰りだけ利用するサポーターも多かった。

今は異常に高くて、新幹線を利用するより高いツアーばかり。

こんなの誰が使うのだろうと疑問。

以前は静鉄の自腹で楽させてもらっていたのだろう。

とんでもなく安かったなあ。

毎回利用者がいないなら募集自体やめればいいかと思ったりもする。

代わりに清水駅からのシャトルバスが進化を遂げている。

清水駅から日本平までの直通便が増えたり。

乗り合いの路線バスは無駄のないよう一日中効率的に走らせてあの料金。

それを清水の試合のためにだけに、清水駅とのスタジアムの短い距離を走らせるとなると

運転手もバスも待機時間ばかりとなり、静鉄はかなり赤字なんだよね。

そこはやっぱ感謝すべきかと思う。

これだけ多くの人や多くの会社が携わり、J2に落としてしまったのは最悪だった。

だからこそ一年でJ1に上がった。

そして今年は5ヵ月ほど戦ってきて5勝した。

あと3勝ほしい。

どうしてもほしい。

清水エスパルスに携わるすべての人や企業のために、あと3勝絶対にほしい。

サマーブレイク再開後の日産スタジアム。

勝ちやすい場所ですし、勝利を。

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2017年7月21日 (金)

けものフレンズ 再放送 8/14より (月)~(金) 朝7時半 テレ東

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けものフレンズの再放送が決定。

テレビ東京系全国ネット。

8月14日より月曜日から金曜日まで午前7時30分から。

おはスタの後です。

全12話なので、二週間と二日分。8月の終わりまでの放送になるのだろう。

元々深夜2時ぐらいの放送だったため、朝の時間帯へは大きな移動。

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ソフト販売のシリーズをすべて出しきるまでは

再放送はないかと思っていたので

8月の短期集中再放送は予想外だった。

この手のアニメは再放送で火が点きますが

普通は夜に放送していたものを深夜に再放送するパターン。

けもフレは逆で深夜だったのが朝に来た。

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残念なのは、いまだ静岡での放送がないことか。

清水エスパルスはアニメとのコラボを過去に展開しているだけに

けものフレンズともコラボしてほしいものだが

静岡で未放送では厳しい。

静岡県内を網羅するケーブルテレビのTOKAIは

在京キー局の再送信を禁止されてしまい窮地ですが

テレビ東京だけは静岡局の設立が結局頓挫したため

再送信が例外的に現在も認められている。

ケーブルテレビに入っている静岡のフレンズも見てもらいたい作品だ。

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1話と2話が余り面白くなく、3話から急激に盛り上がってくると評判の作品。

月、火と見て、こんなものかと思っていても

水曜日当たりから沸騰してくるので注意。

静岡の民放4局がどこも手を挙げないのは寂しい限り。

逆にいうと、かつてのパオパオチャンネルなどは

テレビ朝日と静岡けんみんテレビだけの放送だったわけで

名古屋や大阪ですら放送しておらず

どんな経緯でネットされたのだろうか気になるところだ。

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2017年7月20日 (木)

かわさき大師 サマーフェスタ 2017 サンバカーニバル 後半の部

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15時から30分のパレードが終わったあと

近くのコンビニでお茶を買って休憩していた。

イートインスペースで冷房にあたる。

コンビニはイートインが増えてきて便利です。

下手に喫茶店など入る必要がない。

店内の調理のアイスクリームを買う客が多いなと思ったり。

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17時から後半の部がスタート。

今度は川崎大師駅の方からスタートし、川中島神名神社まで行き

折り返して再び川崎大師駅まで戻る。

前半と同じコースですが往復となるため、倍の一時間行われる。

夕方で西日との兼ね合いが難しくなったかな。

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前半の倍の時間でしたが、あっという間に終わった印象。

18時に終了したあと汗がやばかった。

着ているシャツやズボンが汗まみれなのは当たり前として

被っていた帽子のツバまで汗でずぶ濡れだった。

ツバなんて直接肌と触れてないのに。

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脱水がひどくて、ふらつきながら京浜急行に乗った。

どこかで食事をとりたいとか、そんな欲求はなかった。

早く帰ってぶっ倒れたい。

そんな心境。

リミットを超えて体を酷使した。

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花小金井は夕方から夜で、ほとんど座っていたので楽だった。

川崎大師はずっと立ちで昼間。

疲労度が全然違うね。

もしまたサンバを見に行くとしたら、ずっと座っていられるイベントがいいわ。

ただ立っているだけでなく、後ろから観衆に押されるわ、状況が過酷。

そんなに撮れなくていいから、じっくり座って楽しめるイベントにしたい。

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とはいえ、今後はコスプレや撮影会のイベントが復活するため

サンバは足が遠のきそう。

Xリーグでよく見かける面々は花小金井も川崎大師も両方来ていて

たぶんあちこちのイベントにフル参加なのだろうなあ。

頭が下がる。

冷房の効いた屋内でコスプレ撮影するのは楽だわ。

脱水症状なんてありえないもの。

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秋葉原の自宅に着き、風呂に入る前に体重を計ったら

3キロ近く減っていて驚いた。

その後、普通に食べてたっぷり飲んだら、あっさり3キロ戻ったけど。

昼間の方が綺麗に撮れますが、体調を思うと

夕方から夜にかけて座って見られるイベントが楽かなと思えます。

川崎大師のお祭りでした。

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かわさき大師 サマーフェスタ 2017 サンバカーニバル 前半の部

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花小金井が楽しかったので、翌日の川崎大師サンバカーニバルにも行ってきました。

品川から京浜急行で行った。

京急の品川駅は次々と電車がやってきて忙しいイメージ。

品川駅はJRとの乗り換えターミナルなのだけど

京急の駅自体が小さく、線路が上りと下りを合わせて三本しかない。

本来なら分かれるべき急行やら各停が一緒くたになって

次々と同じホームにやってくる。

十代の頃、初めてあの光景を見たとき、これが東京の私鉄かと驚いたものだ。

JRの乗換口から見た京浜急行のプラットホームの忙しさは

世界遺産に登録されたい風景。

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とはいえ、リニアモーターカーの線路を作るのに伴い

品川駅全体が改築されるそうで

今の京浜急行のプラットホームは10年ぐらいかけて移動してしまうのだとか。

東京らしい風景が消えてしまうのは名残惜しい。

東横線の渋谷駅プラットホームがなくなってしまったのも残念だったしね。

あれで東横線のブランド価値も地に落ちたし、

地下鉄との直通を図った結果、最も大事である山手線との連絡が困難になった。

山手線といかに最短の連絡を図るかが一番大事だってのに。

アンポンタンな東横線。

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十代の頃、東京の私鉄に乗る機会があると

その古臭さに新鮮さを覚えた。

静岡の田舎はJRぐらいしかなく

東京~大阪間である東海道は在来線でもつねに最新の設備があった。

静岡の田舎ですら自動改札など当たり前なのに

東京の都会のド真ん中で、改札に駅員がいて

切符をかちゃかちゃと手作業で切っているのが珍しくて仕方なかった。

昔の映画やテレビドラマの中にしか存在しないものだと思っていた。

静岡では電光掲示が当たり前でも、東京では

テレビのザ・ベストテンでしか見たことない、ばたばたとアナログに回る表示だったり。

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京浜急行の品川駅は良くも悪くも変化するそうで。

リニアモーターカーができると、新幹線はのぞみがなくなり、こだまが増えるかな。

この日は京浜川崎で大師線に乗り換えた。

初めて乗る路線。

地味な路線が走っている地域は、本来なら路線バスしかないような土地に

わざわざ電車があるわけで豪華です。

よく地方の僻地で廃線が問題になる。

話を聞けば聞くほど羨ましくて仕方ない。

一日の乗客が数十人しかないのに、線路もあってメンテナンスされて電車が走るのだから。

私が生まれ育った土地には電車などなく、最寄りの駅まで行くのは大変な道程だった。

市内の沼津駅より新幹線の三島駅を使う頻度が高かった。

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川崎大師駅で降りて、改札を出てすぐ目の前が

サンバカーニバルが開催される通りの入口でした。

横断歩道を渡って真正面。

初めて来る土地でしたが迷う可能性ゼロ。

川崎大師の方で開催するのかと思っていたが

駅の改札を出て真正面の通りだった。

車が一台通るのがやっとな細い商店街。

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15時から前半の部がスタート。

駅から通りを歩いていき、最奥の川中島神明神社がスタート地点。

神社の中からサンバ隊が登場し

商店街の一本道をパレードしていった。

パレードの先頭は川崎フロンターレのふろん太くんでした。

川崎フロンターレのサポーターの方もパレードに同行して撮影されてました。

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前日の花小金井は4チームのサンバが出演しましたが

そのトリだったウニアンがこのパレードに出演。

ウニアン1チームだけのささやかなパレードですが

細い一本道に観衆が大勢集まり、大変な熱狂だった。

狭い道幅に楽器演奏の方やダンサー達が入り乱れ

道の左右には何重にも観衆がおり、人口密度が高すぎた。

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30分かけて川崎大師駅前に到着。

あっという間でした。

えっ、もう終わったの?ってぐらい。

だいし、だいし!とパレードは連呼し続けた。

頑張れ大師、負けるな川崎。

アイパッドで撮影されている地元の中高年が多かったです。

やはり中高年はスマホよりアイパッドか。

以前、赤坂見附のフーターズに行ったときも

中高年の客はアイパッドで女の子を撮影していた。

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川崎というと、少年隊の東山さんが川崎のコリアンタウンの出身で

極貧と虐待に苦しんだ少年時代を明らかにしている。

川崎のイメージはここ数十年に渡り、お世辞にも余りいいものではない。

都会だが、公害に満ちた困難な印象。

臨海部の工場地帯と比べ、山間部の豊かな自然。

麻生ののどかな光景はこことは別世界。

川崎に生きる人々。

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2017年7月19日 (水)

8/27 浦和戦 エコパ陸上からIAI日本平に会場変更

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浦和戦の日本平開催は9年ぶり。

ホームゲームを全試合日本平でやるのは当たり前なのだが

歴史が歴史だけに浦和戦をホームタウン外の袋井エコパ陸上で開催してきた。

今年もそうなる予定だったが

浦和がACLで勝ち進んだため、日程が土曜日から日曜日へずれることに。

日曜日のナイトゲーム開催で遠方のエコパ陸上では

静岡市内の児童にとって観戦が負担であるという理由からIAI日本平に変更。

理由はともかくとして日本平開催が決定した。

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過去に浦和サポーターはメインスタンドの清水弾幕を剥がし

その場で乱闘騒ぎを起こした。

それは試合開始前に始まり、試合が終わった後も収束せず

ひどいものだった。

ゴール裏のサポーター同士が殴る蹴るをやり合うのは自由な話だ。

だがメインスタンドで観戦している子供からお年寄りまでを

悲惨な乱闘に巻き込んでしまったのは残念すぎる出来事だった。

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今回は浦和サポーター用の座席はメインスタンドに用意しない。

だがバックスタンドには用意される。

バックスタンドは客席側もコンコース側も

完璧に遮断するだろう。

それでも何か起こってしまいそうな浦和戦。

厳しいものだ。

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IAI日本平自体は残念ながらホームジャックされると思う。

二階ゴール裏が埋めつくされるだけでなく

一階ゴール裏もスタンディング応援で埋まるため迫力が違う。

圧迫された中での試合を強いられることになるだろう。

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だが浦和はACLの試合を挟んでおり

コンディション的に清水優位だ。

浦和戦は勝ちが計算できる試合だったが

IAI日本平になったことで

どう転ぶかわからなくなってきた。

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清水がこの試合でしっかり勝てば

今後の浦和戦もすべて日本平でやろうという話になる。

未来を見据えた挑戦でもある浦和戦、日本平開催。

浦和は蛍光色の黄色ユニを着て戦うだろう。

清水は真っ黒なドSユニで戦う。

清水が勝てる要素が高い試合だけに、試合会場の運営も含め勝利したい。

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花小金井 北口駅前 夏祭り サンバフェスティバル  後半の部

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結局、一組目のアハスタオンは特別観覧席と絡みが薄いまま去ってしまった。

これには特別観覧席の他の方達から驚きと失望の声。

5000円出して少しは待遇が良くなるかと思いきや

まさかの塩対応。

積極的な方達が、観覧席に帯同している運営の方に状況を説明してくれて

運営の方はすぐに連絡をとってくれた。

二組目のリベルダージからは、人数が少ないこちら側にもよく来てくれるようになった。

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三組目のICUラムズは楽器演奏の方達が特別観覧席の真正面に陣取ってしまい

踊っている方達がまるで見えない状況に。

みな特別観覧スペースの両端に移動し、そこなら撮影できた。

特別観覧スペースの中央がぽっかり空き、両端だけ人口密度が高まる奇妙。

ロータリーの反対側にICUラムズが回ったときは

楽器演奏の方達が全体的に広がり、その中央で踊る感じだった。少し遠いかな。

四組目がトリのウニアン。

三年前にも撮らせていただいた方達がまだ健在で嬉しかったです。

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前半の部が18時40分頃に終わり、ここで少し休憩。

日が暮れていき、残念なことにパラパラと小雨が降ってきた。

慌てて撮影機材を濡れないよう隠す。

5000円を支払ったときに貰ったTシャツが役に立った。

Tシャツでカメラをくるんで防御。

このパラパラ降る小雨はすぐにやんでくれて助かった。

また小雨が降った影響で、濡れるからでしょうか、

後半の部は踊る方達が背中に羽織っていた羽飾りがない場合が増え、

躍動感あるダンスを楽しめることに。

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後半の部が18時50分ぐらいから始まり

前半と同じ順序で四組のサンバパレードがやってきた。

最初のアハスタオンは前半で近くに来てくれなかった分

後半ではたっぷり特別観覧席前で踊ってくれて良かったです。

後半は日が落ちて夜になってしまい

撮影は難しく、AFが蹴られることが多かった。

一点で狙うのはやめて、オートで拾わせようとするも

わけわからんとこばかりピントが合ってしまい、やっぱり一点狙いに戻したり。

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サンバは久しぶりでどうなるかと心配でしたが

花小金井の駅に着いたときから

Xリーグの観客席で見かける面々がロータリーのあちこちに分散し

すでに場所取りをしており、そこまで不案内な場所でもないかと思った。

特別観覧席内にも普段のXリーグの観客席で見かける方もいましたね。

たぶん彼らはサンバやXリーグを掛け持ちして頑張っているのだろう。

私はコスプレが忙しいため、サンバは今後も片手間になってしまいそうだが

たまに来るのは良いものだ。

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後半の部は向かい側の観客で

サーチライトを焚いている方がいると超逆光になって難しかった。

動画を撮る方は常光ライトが必須なのでしょう。

ストロボの光はシャッターに合わせてほんの一瞬なため

向かい側でどれだけ焚かれてもシンクロすることは稀だった。

駅前側は常光ライトが多いため

反対側にサンバが回ってきたときに撮る方が楽だった。

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撮影自体に関しては良い面もハンデな面も混雑する特別観覧席だが

争いがないのが楽で良かった。

どうしてもこの手のパレード撮影は業者の方達が怖い。

コスプレなどのイベント会場だと穏やかな彼らも

こうした場では人格が入れ替わったように殺伐となり脅威を発揮する。

そこから離れて、特別観覧席で穏やかに過ごせたのは何よりだった。

つねに運営の人もそばにいてくれ、

ぎっしり人が詰めかけた対岸を他所に、この場にはぬるい空気が流れ続けた。

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20時15分ぐらいに最後のウニアンが去ったあと特別観覧席が終了。

そのまま帰っても良かったが

最後にもう少しだけ撮ろうかと思い、沿道に混ざった。

沿道は人の嵐でして、周りはこんな環境だったのかと驚いた。

沿道はパレードに混ざって、一緒に記念撮影をする観衆がちらほらいて

パレードの進行がとまりがちになるも、賑やかなものだった。

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予定より遅れ気味にすべてが進行していたため

ウニアンがゴール地点に着いたのは20時半。

パレードの見物客が駅前に戻ってきて、露店などはパレード中よりも混雑する具合。

カメラ機材を片付けたかったが場所がなかったため

花小金井駅に入り、プラットホームのベンチで片付けた。 

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帰りは高田馬場の大戸屋で食事をした。

高田馬場はこれまでの人生で縁のない土地。

西武新宿線は新宿駅まで届かず、歌舞伎町どまりですが

下手に西武新宿線などと見栄を張らず

西武高田馬場線とネーミングし、高田馬場をもっとクローズアップしてほしかったものです。

その点で高田馬場は干されてる。

外国人ばかりの池袋や新宿と違い、街は日本人の割合が多めな気がする。

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天気がもってくれて良かった。

三連休のあとは東京の到るところがゲリラ豪雨に見舞われ

雹で窓ガラスが割れる被害が多数。

気候はつねに変わっていくものだし、さらに亜熱帯な日本になるかな。

前世紀には散々いわれた二酸化炭素も温暖化とは関係なさそうだし。

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2017年7月18日 (火)

花小金井 北口駅前 夏祭り サンバフェスティバル  前半の部

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この週末はコスプレや撮影会のイベントがなく暇だった。

コスプレ関係は月末に幕張メッセでワンフェス、

そして来月はビッグサイトでコミケが三日間あるため

その手前である今の時期、お休みな傾向にある。

プールでの撮影会は、プールが水開きする前とプール納めした後に

場所を借りられるため、これから夏が終わるまではお休み。

そこでサンバの撮影に出かけました。

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サンバを撮るのは丸三年ぶり。

三年前に浅草サンバカーニバルに行って以来。

それ以前は、たまに出かけていたのですが、ここ三年ぐらいお休みしていた。

コスプレ撮影に熱中し、お祭りの流し撮りという環境が好きでなかったせいかも。

コスプレだと撮れる時間は短くても、レイヤーさんと一対一の時間を必ず持てる。

でもお祭りは被写体と自分の関係がつかみづらく

傍観者でしかないことに寂しさも生まれる。

でもまあ、この週末、なんも撮影機会がなかったもので行ってみました。

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山手線で高田馬場へ出て、そこから西武新宿線に乗った。

普段の乗らない私鉄に乗れるのは嬉しい。

西武新宿線の車内は豊島園プールの広告一色だった。

豊島園ではアイドルの水着撮影会が毎年あるのですが

価格が一般の水着撮影会の十倍なのはともかくとして

タレントさんばかりなのでネットアップができないのですね。

それだとせっかく撮ってもつまらない。

普段、漫画週刊誌のグラビアを飾る人達を撮れるのは価値があるが、なんとも。

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西武線のドア上のテレビ画面では

秩父へ旅行に行くCMが延々と流れていた。

西武線といえば行き着く先は秩父なのだなあ。

昔、都会の私鉄も一通り乗り回した時期があった。

西武線で福生の米軍基地周辺を散策したあと

さらに奥地へ電車を乗っていったが

霧がひどくて窓から何も見えなかった経験がある。

ミステリーサークルに迷いこんだような具合。

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花小金井駅に着いたのが開始の30分前ほどで

すでに駅前ロータリーは場所取りされていた。

コスプレイベントだと十数年通い続けていて

その場の流れや空気がすべて手に取るようにわかり

初心者には難解に思える場所取りもわりと楽にいける。

これは経験と知識があるからだ。

だがサンバは丸三年ぶり、元々そんなに通ったこともないため

上手いこと場所をとるのは不可能だと理解していた。

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するとロータリー前のテントで、特別観覧席の販売を宣伝していた。

お祭りのサンバはもちろん無料で誰でも観覧できる催しですが

5000円支払うと特別観覧席で過ごせるという。

どうしようかなと思っていたが、あと6席ですと運営の方に言われ

ついつい買ってしまった。

これで場所取りの苦労から解放されるので、ひと安心。

支払うとテントにいた運営の方々全員から拍手を浴び、少し恥ずかしかった。

お祭りのスタッフTシャツとタオルマフラー、団扇二つ、チラシなどを受け取った。

このスタッフTシャツは運営の方とまったく同じものなので

着ていると客ではなくスタッフに見間違われる。

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17時になって、最後の路線バスが去り

ロータリー周辺に交通規制がかかり、車両が排除された。

それと同時に駅とは向かい側で待機していた人達が

一斉にロータリーの少し内側まで押し寄せ、場所取りを始めた。

これがあったなら5000円席を買わなくて良かったかなと思いつつ

場慣れしてないため段取りがわからないのも仕方なし。

その後、ロータリー中央にある特別観覧席に移動となった。

受け取ったタオルマフラーが入場券代わり。

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特別観覧席といっても、座席があるわけでなく

ロータリー中央の一区画が低いパーテーションで括ってあり

ここで好きに過ごしてくださいというもの。

20人ほどがその区画に入ったが、各々の場所を固定する感じではなく

あちこち移動しつつ、撮影をする按配だった。

中には撮影機材を持たず、ただサンバを見ている人もいた。

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特別観覧席というか観覧区画は、ロータリー中央にあるため

サンバパレードが駅側を通るときも

反対側を通るときも両方を見られるという触れ込みだった。

17時10分よりサンバパレードがスタート。

一組目のアハスタオンがロータリーにやってきた。

駅前の沿道にどっさり詰めかけた観衆の前では愉快に踊るサンバのみなさん。

だが特別観覧席は広めの場所に20人しかおらず人口密度が低いせいか

サンバのみなさんがスルー気味。

窮地に立たされた特別観覧席。

ロータリーの離れ小島に取り残された20人に未来はあるか。

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静岡第一テレビ、藤原恭一アナに懲役刑 (執行猶予3年)

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執行猶予の間は交通違反で捕まっても刑務所入りになってしまうため

車の運転は絶対に控えるもの。

とはいえ、藤原アナには車の免許をとることが求められている。

悩ましいところだ。

静岡ダービーの盛り上がりが、観戦後の藤原アナ逮捕に話題をすべて奪われてしまった四月。

この時点で逮捕されたのは本当に運が良く、

深刻な事故を起こしてからでは被害者は不幸のどん底だし、藤原アナは人生を完全に失った。

次の日本平での静岡ダービーは、明るい話題でマスメディアを埋め尽くしたい。

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かりんBD  ハニーハニー秋葉原

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かりんさんの三回目のバースデー。

このお店に通って四年目ですが、自分が通うようになった後に入ったメイドさんだと

いつまでも新人な気がしてしまいます。

もう三回もバースデーをやっているのだなあ。

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お店は生き物で、僕が通うようになってからも随分変化した。

今は盛況な店もあっという間に転落するのが宿命。

秋葉原店は既存の横浜本店、大宮店と比べ、店内が広すぎるのが歪の始まり。

アフィリアも広い店舗は苦戦している。

アキバの狭い区画だけに集中して、小さな店舗をあちこちに出店するメイド喫茶もある。

狭くなきゃ駄目だというリサーチもあると思う。

メイド喫茶界のサイゼリヤを目指すというハニーハニー。

チャージがないため、長い滞在時間でも1000円未満で済ます常連が多い。

これから8月の終わりまでは観光客が大量に押し寄せ、常連は他所へ避難しがちになる。

8月が終わるまでは、色んな店を味わいに行く機会となるだろう。

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2017年7月17日 (月)

なぜ秋葉原には大戸屋もやよい軒もないのか

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山手線の駅前に大戸屋がないこと自体、非常に珍しい。

隣の御徒町や神田にはあるため、少し歩けばいいじゃんという話にもなる。

だがやはり、秋葉原にないのは意外だ。

電気街でもあるが高層ビルが立ち並び、日本を代表する企業の本社が並ぶ秋葉原。

オフィス街であるのに大戸屋がない。

理由の一つとして、すでに個人規模の定食屋が多くある。

多くの店は同じ金額でボリュームが大戸屋の倍以上ある。

とはいえ、女性が気軽に入れる点で大戸屋は人気があり

私が普段入るような秋葉原の定食屋は客がおっさんばかりだ。

池袋に住んでいた頃は大戸屋とやよい軒によく通っていたので

この二つが秋葉原にないのは寂しい。

高田馬場に行く機会があったので、大戸屋に入った。

期待より良いわけでも悪いわけでもなく納得の味。

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2017年7月16日 (日)

清水エスパルス 5勝6分7敗 12位  あと3勝の義務と責任

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年間8勝が残留の目安といわれるJ1リーグにおいて

ここまで5勝。

あと3勝が選手達に課せられた義務であり責任だ。

たかが3勝、されど3勝。

チアゴの移籍が報じられ、戦力の低下は避けられない。

小林エスパルスの特徴として弱いところに負けて

強い相手にドローという傾向がある。

勝つ、勝ちきるということが難しい。

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得失点差だけを見れば13位以下のチームを大きく突き放している。

これはドローや1点差で負けることが多いのを示している。

だが勝ち点では13位以下と団子状態。

勝つ、勝ちきることができないため、勝ち点ではまだまだ崖っぷちだ。

だが勝ち点計算はすべきではない。

残留するには何点必要だと計算し始めた時点で詰む。

8勝という残留ラインこそ大事にすべき。

ドローを積み上げようが意味はない。

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あと3勝。

がっちり勝ちきる3試合が絶対に必要だ。

サマーブレイク後、チアゴがいるかどうかわからず、ハードルは高い。

まずは日産スタジアムでのマリノス戦。

日産はホームアドバンテージのないスタジアムだし、ビジターはやりやすい。

あと3回、勝ちきる試合を。

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最近は余りスタジアムへ行ってない、ぬるサポですが

ここ十数年の清水ゴール裏を振り返る。

最初にタスキの張られたエリアへ行った頃は、タスキのエリアがもっと狭かったですね。

サンバ隊とぴったり張り付くように位置して

階段から階段までの一区画だけ、サンバ隊が半分、タスキが半分ぐらいの割合かな。

KOPの方達がタスキを離れてQゲートへ移動して

タスキの先頭がドラゴンキングの黒シャツ

中ほどから後方にかけては超清水の黄色いシャツを着た人が多かった。

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印象深いのは2006年の3月、ジェフとの試合。

この日は第一回ワールドベースボールクラシックがあり

日本が初代優勝に輝いたのだった。

アメリカで開催していて時差があるため、私も午前中、テレビでだらだら見ていた。

そのあと日本平へ行ったが

ワールドベースボールクラシックを同様に見ていた人が多いせいか

二階ゴール裏も人の集まりが遅かった。

当時はコールリーダーが日本平だと小柄なりょうさん

関東アウェイが眼鏡の太ったおじさん、

遠方のアウェイになると、その都度、別々のサポーターがやっていたように思う。

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この日は第一回ワールドベースボールクラシックの決勝戦が影響したのか

これまでコールリーダーを経験した人が一人も日本平へやってきておらず困った。

そこで二階ゴール裏にいる来場客全員に対し、立候補を募った。

たった一人だけ立候補した男性がいて、ガッツさんでしたが、彼がやることに。

でまあ、その試合は最後にテルがずるっと滑って負けた。

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その年はそれ以降の試合、従来通りのコールリーダーが務めていましたが

翌年からガッツさんがホームもアウェイも全試合コールリーダーをやっていった。

所属する応援チームや支持母体を持たない、ただの一サポーターだったため

サンバ隊からもタスキエリアからも舐められることが多く、難しいものだと思った。

普通はコールリーダーって、ゴール裏の最大規模の団体のトップがやるものだろうし。

でもまあ、チームもタイトルやリーグ優勝を狙えるような位置で好調だったし

順調に毎試合の応援が続いていた。

とはいえ試合後は結構揉めることも多かったが、その都度鎮火。

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このまま長期に渡ってこの体制が続くのかと思っていたが、

色々とあったようでガッツさんは退き

それまでつねにコールリーダーを支える立場だったエツロウさんが

新たなコールリーダーになった。

この体制は長年に渡って続いた。

清水のコールリーダーといえば彼というイメージが、清水サポーターだけでなく

他のJリーグクラブのサポーター達にもいまだ根強い気がする。

日本平で行われた日本代表戦でもコールリーダーを務め

岡崎の応援ばかり90分に渡りやり続けるという突発的な面もあった。

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また清水の試合では、タスキエリアの面積が数倍にも広がっていった。

ナビスコカップや天皇杯などのカップ戦では数年で四回準優勝し

リーグ戦でも終盤、数試合を残して首位という状況もあった。

だがあと一歩、タイトルに手が届かない。

国立競技場のファイナルで毎度負け続け

リーグ戦も残り数試合の時点で首位に立ったものの

その後全敗し、ACLにも参加できない順位で終わる。

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私も当時はホームもアウェイも全試合駆けつけるような熱意があったが

それでも、ぬるサポだったかなと思える経験がある。

2007年、日本平での浦和戦だ。

当時は浦和レッズブームの真っ只中で、大量のレッズサポーターが日本平に押し寄せ

ピッチを挟んで向かいのゴール裏は真っ赤に染められた。

レッズのゴール裏では自由に好き勝手にしてくれたらいいのだが、

レッズサポーターはメインスタンドに張られた清水の弾幕を剥がし

浦和の弾幕に張り替えるという行為に出た。

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タスキエリアにいたサポーター達の多くがトラブル現場へ駆けつけるなか

人けのなくなったタスキエリアに私は残ったまま、試合を応援していた。

ある意味、メインスタンドでサポーター同士の喧嘩をしているより

タスキエリアに残って応援し続けた方が立派だなどと言われたものだが

紛争地帯に駆けつけない、ぬるっぷりを発揮したわけで、所詮ぬるサポであった。

ゴール裏のサポーター同士が乱闘を起こすのは構わない話だが

メインスタンドという子供からお年寄りまで平和に観戦する場所で

ゴール裏のサポーター同士が暴力的な衝突を起こしてしまったのは誰にとっても無念。

あの失態がある以上、浦和戦のエコパ開催は仕方ない。

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2008年の暮れ、私は静岡の家を出て再び上京し、今に到る。

関東サポになるかと思いきや

秋葉原のディアステージにハマり、毎晩オタ芸を打ってバカ騒ぎをする始末。

その後でんぱ組に加入していくことになるメンバー達は、当時から面白く魅力的であり

メイド喫茶と地下アイドルの世界にどっぷりハマった。

そして日本平から足が遠のいていった。

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たまにスタジアムへ行くと、知らない男性がコールリーダーをやっていたり

いわゆるウルトラだったドラゴンキングが出禁になって

Qゲートの人達がタスキエリアに戻ってきていたり、変動があった。

私はドラゴンキングから貰った黒シャツで応援した年月が長かったし

あちこちの応援団体のTシャツを購入したものだが

全部使用禁止になったようで、いまスタジアムへ行くと何を着たらいいかわからない。

ただの私服のオレンジシャツを着ていることが多い。

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清水がJ2に落ちたあと、応援する人も少ないみたいだからと

関東アウェイを中心にまた清水のゴール裏で応援するようになった。

コールリーダーはガッツさんが復活していた。

昔は二階の前列の応援グループや後列のタスキエリアなどでは

みな各々の団体のオリジナルTシャツを着ていたが

最近はオフィシャルのレプリカユニフォームをほとんどみんな着ている。

ゴール裏全体がオフィシャルのレプリカで統一され、見た目の一体感が増した。

ここ数年のJリーグ全体、ゴール裏におけるトレンドでもある。

どのチームも過激なウルトラから団体Tシャツをやめていき

徐々にゴール裏全体がレプリカユニフォームに回帰する。

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今年はJ1リーグで、淡々とやっていくわけですが

ガッツさんのコールリーダーはすでに何度も困難に見舞われる。

ゴール裏は誰でも来ていい場所だし、混乱はつきものだが

あと3勝できたら、そのあとは全体が前向きに進んでいけるのではないか。

と思いつつ、大阪の吹田スタジアムへ日帰りで行って以降、

まったくスタジアムへ行っていない自分だった。

若い頃と違ってホテルに泊まっても寝付けないし

遠出しても強引に日帰りした方が楽な年齢になった。

あと3勝、たった3勝、されど3勝。

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サマーブレイクの目玉、浦和とドルトムントの試合があり、

ハニーハニーでPVしていたが、低迷する浦和を活気づける内容だったと思う。

埼玉スタジアムの激ゆる傾斜は満席となり、雰囲気も良かった。

自分は年齢的にタスキエリアについていけなくなり

わざわざスタジアムまで行ったのにメインやバックスタンドで座って見てるのもつまらなく

ゴール裏でサンバでも踊っていれば楽でええわと思える始末。

若くもないんでね。

今年、清水はリーグ優勝できないかもしれないし

天皇杯で優勝できないかもしれないが

私はダイエットだけはやり遂げたいと思う。

昨年暮れから16キロ痩せた。

小説も何もかも駄目でも今年はこれだけはやり遂げる。

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