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2017年10月1日 - 2017年10月7日

2017年10月 7日 (土)

ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その7

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佐貫駅からホテルレイクサイドつくばまでの道は

田んぼの中を突っ切る一本道もあったが

二階建ての飲食店や商店が連なるエリアもあった。

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そんなエリアは車道の端に鉄の棒を一定間隔で立て

歩道を設けていた。

そして車道は対向車とぎりぎりすれ違う恰好だった。

このような幅のない道は中央に車線が引かれていない。

車線があるとスピードを出して正面衝突することが多いからだ。

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幼稚園が途中で現れた。

その前だけは鉄杭の歩道部分がなくなっていた。

幼稚園の前は歩道はいらないのか。

出入り部分はなくて当然だが、幼稚園全域に渡り存在しない。

腑に落ちない。

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ゆうかさんがハニハニを卒業してしまった。

翌日の金曜日もハニハニへ顔を出した。

見慣れた常連たち。

今のメイドが全員消滅して新たな娘達に入れ替わっても

常連だけはしつこく居続け、ゆるやかに老いていくのだろう。

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この一年ぐらいに渡り、ゆうかさんは積極的に絡んでくれてありがたかった。

最初の一年半ぐらいは接点がほぼなかっただけに

意外な関係性が発展したように思う。

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新しく会ったメイドさんと仲良くなれるか、疎遠のままかは

最初の数回で決まってしまうと思う。

最初にしっかり会話したとき明暗がすぐに分かれる。

仲良く話してくれる娘が三分の一、疎遠の娘が三分の一、

それ以外が三分の一ぐらいなら自分にとって良い店となる。

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どのメイドからも好かれるモテまくりの客は実際にいくらか存在するが

自分がそうなれるわけがない。

他人の真似はせず、自分の中で筋を通して貫いていく。

実行していく。

そんな積み重ねかな。

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本店横浜は史上最強の化け物メイドだっためめてんが消えたあと

興味がなくなった。

通っているときは店自体が好きで、すべてのメイドさんに魅力を感じ、店推しのはずだったのに

めめてん一人がいざ消えると、遣り甲斐も何も見いだせなくなった。

不思議なものだ。

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秋葉原店に通うのは自宅から近いからという理由もある。

惰性で通える。

歩いてすぐ。

だが秋葉原には山ほどメイド喫茶がある。

実際にあちこちへ行ってみたりもした。

でも続かない。

ハニーハニーに顔を出す。いつもの常連とカウンターに並ぶ。

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メイドの落描きが禁止されてから

以前ほどの高まりがなくなった。

私物はともかく店のノートぐらいは弛めてほしいものです。

グレーゾーンで上手く回ってた時期は良かったのだろう。

新人が多く入った時期に混乱したのが不味かった。

私も含めて多くの常連が下手打ったな。

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一週間後の静岡ダービー。

ダービーというとクイズダービーを思い出す。

クイズダービーの前はまんが日本昔話だ。

坊や良い子だねんねしな、と歌われるが

坊やは竜に乗って暗闇を飛んでいる。

どの昔話もきっちりしてたな。尻切れトンボだったり前衛的ではいかん。

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攻殻機動隊のスタンド・アローン・コンプレックスを一気見した。

レコーダーに録ったのを、今も繰り返し見ている。

実写のドラマや映画では、完璧すぎる主人公、登場人物は見ていて楽しくない。

いかに欠点を持たせるかが重要なほどだ。

だがアニメだと草薙素子のような完璧な主人公が痛快だ。

完璧な人間に対して劣等コンプレックスを感じなくていいのがアニメの良さかな。

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自分の書いた小説を後から読み返して

顔を赤くして恥じるものもあれば、これ良いのになと悔しく思うこともある。

電車神話という電車の短編をかつて書いたが

これは良いんじゃないかといまだに思ってる。

文芸誌の公募で予選も通らなかったけど。

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体調を崩しがちで、創作のパワーまで湧かない今現在。

カズオ・イシグロの小説でも読んでみようかな。

日本生まれのイギリス人。

母国語が英語だと市場が広くていい。

日本語はまずまずの人口を抱えていていいが

もっと人口の少ない言語になってくるとハンデが大きいわ。

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ネットは人種と民族を超えると言いますが

私が年寄りになるまで生きられたら、どんな日本になっているだろう。

とりあえず2017年の今、うちのマンションの周りのコンビニや飲食店は

アジア系外国人の店員がほとんどです。

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2017年10月 6日 (金)

ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その6

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そういえば今週から来週にかけて日本代表があるのだな。

静岡ダービーは来週の土曜日だった。

清水も磐田も代表招集がなさそうだし

コンディションを最高に持っていきIAIスタジアム日本平で激突するのだろう。

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代表は本田が出ないというだけで魅力が減った。

それぐらい本田はでかい。

マスコミが外せ外せというから外したら大批判の嵐。

これは98年のフランスW杯でのカズ外しで起こったことだ。

それを歴史として踏まえた上で本田がどうあるべきか。

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中村俊輔が主力から消え、この八年ほど本田を中心に日本代表は描かれてきた。

描くという表現が適切だ。

彼がスターだった。

カズ~中田~俊輔~本田というスターの流れ。

マスコミが作り出した幻影でもあり、人々のあこがれの的。

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良くも悪くも来年のロシアW杯で

本田をはじめ、香川、岡崎、長友といった北京世代は代表を去る。

そのあとのスターが芽生えないと日本サッカー時代の停滞も迎える。

ロシアW杯で活躍する次の世代が爆発しないといけない。

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本田がメキシコのパチューカで試合に出られているのは一安心。

トップ下でまずまずの活躍ぶりだ。

ACミランのラストシーズンは無念だった。

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今夜、日本代表の試合があっても

本田が出ないのではファンもアンチもつまらない。

そんな不在を大きく感じた。

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ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その5

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ここ数日、やけにヘリコプターがよく飛んでいる千代田区上空。

外に出てみなくても音でわかる。

人間はすでに空を飛べるし、宇宙にも行けて月にも着いた。

飛行機は実はすでにワープだった。

人間の最終的な望みは不死になるのだろう。

だが人間は六年ほどですべての細胞が入れ替わっているそうだから

六年前の自分とはすでに別人なんだよな。

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2017年10月 5日 (木)

ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その4

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帰りの送迎バスは1便に乗れたものの

奥の補助席ということもあり、拘束された重々しさを感じた。

バスは補助席を出すと通路が封鎖され、身動きがとれないのだよね。

一列五席の詰まった状態が続く。

いざそうなると、閉所恐怖症が復活し、腕も足も鉄条網が巻かれたように錯覚する。

逃れられない。

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あの詰まりに詰まった状態が平気な人っているのかな。

満員電車で立ち乗りでも、数分おきに駅へとまったり息抜きがある。

だが観光バスの一列五席詰まりは逃げ場をなくした感覚に陥る。

囚人の護送バスとはこんな感じかと思える。

乗り合いの路線バスで通路が広ければ、立ち乗りでも開放感があるぐらいだが。

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バスの座席って小さいですからね。

長距離バスは一列三席独立なら乗れる。

二席ずつの一列四席だと、私の体格が四人その列に座ろうとすると相当無理。

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埼玉のおごせへ行ったときは

私鉄だったため、ロングシートの座席が安っぽいバネで乗り心地は悪かった。

今回はJRの常磐線だったおかげで

ロングシートの座席が硬く、腰に優しかった。

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腰に優しいのが一番です。

座面が回転したり、スプリングで跳ねたり、絶対困る。

自宅の椅子もダイニング用の背もたれがある硬いものを使っている。

漫画家の人達が腰痛に悩んでいるのに

高級な回転バネ椅子を使っているのは理解に苦しむ。

回転とバネがなきゃ天国なのに。

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ノーベル賞が発表されました。

日本生まれのイギリス人、カズオ・イシグロ氏が受賞。

なかなか日本人作家は受賞しないもんですね。

町田康氏の作品をもっと翻訳していって世界に広められれば

評価が高いと思うのですが。

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土曜日はIAI日本平で静岡ダービーです。

すでにチケットは完売。

雨予報ですが、熱戦となるだろう。

と思ったら代表があるから静岡ダービーはさらに一週間後だった。

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J1昇格には定評があるが、J1残留を苦手とする小林監督。

監督の引き出しにはJ1残留はない。

だが堅固な守備サッカーは築ける。

全員がその戦術で一丸となる。

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たとえ磐田に失点しても

この守備サッカーを続ける強さ。

下手に攻めて大量失点するよりも、失点しても同様の守備サッカー。

そんな愚直さが求められる。

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それ以外、やりようがない。

もし残留が決まれば、そのあと試合を超攻撃でやるのもいいだろう。

最後の一試合、二試合、そんなボーナスがあるかもしれない。

そのために今は良くも悪くも小林監督の意志を全員が実行して。

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ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その3

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この日は行きの常磐線の車内にベビーカーと一緒の女性がいました。

はじめは赤ちゃんがいるのかと思っていたら

ベビーカーの中が物音で騒がしいことに。

覆いがシースルーになっていて見えるのですが

ベビーカーの中にいるのは犬でした。

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ペットを入れて運ぶときはキャリーバッグが一般的ですが

これは車を使う場合が多い。

重いですからね。

車を使えずに電車移動となると、ペット用のキャリーカートが登場するようだ。

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小型のダックスフントでした。

ダックスフントは五分置きぐらいに暴れ出した。

わりとすぐ落ち着く。

でまた五分後ぐらいに暴れる。

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猫と違って犬はこうした場でも大人しいイメージだったが

珍しく活発だった。

飼い主の女性はロングシートの端に座り

出入りドア前にキャリーカートは置かれていた。

犬は戸惑いますわね。

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猫を動物病院に連れていったことは私もあります。

そのときはタクシーで行ったな。

それでも面倒だった。

車内で散々啼いていたくせに、いざ診察台にのせると静かになって固まる。

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自宅でキャリーバッグに入れるときは嫌がって苦労したが

診察が終わって帰るときになると

診察台にのせたキャリーバッグに自分から入っていく。

道理を理解しているわけだ。

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そんな行きの常磐線でしたが

撮影会の午前の部で多く撮らせてもらったのが吉野晴香さん。

全然知らないモデルさんでしたが

オープニングの登場のとき金色のビキニが目に焼きつき

強く印象に残った。

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意外と金色のビキニって撮ってことがなかったかも。

黄金には惹かれます。

行楽色が消えていかにもモデルっぽくなる面はありますが

あえてそこをチョイス。

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プールは10月の頭、シーズンオフということで

かなり緑に濁っておりました。

プールサイドに生える草がたくましい。

風で種が運ばれてブロックの隙間から寄生するのだもの。

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ゆうか バースデー&卒業式  ハニーハニー秋葉原店

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秋葉原店で四年ほど給仕していたゆうかさんが

めでたく誕生日&悲しくも卒業式となりました。

僕は三年半ぐらい御一緒させていただきました。

自分が頑とあって人当たりが強い。

大声で不平不満を叫ぶ。

などパワフルなメイドさんでした。

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ゆうかさんとは最初の半分は余り接点がなかったな。

秋葉原店自体、全体がそういう雰囲気だったしね。

僕も接客のいい横浜店ばかり通うようになってしまったり。

でも徐々に秋葉原店が変わり始めて

ゆうかさんが積極的に接客を始めた気がする。

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後半の半分は結構絡んでくれて楽しかったです。

落描きノートは禁止されるまで色々描けたしね。

性格がきつくて自己主張が激しくて自分というものが頑なにある。

自立したメイドさんだった。

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客でペコ氏やその他諸々が来ていて

生きているのが確認できて良かった。

私も生きることに積極的だった時代があったものだ。

若い彼女の今後に祝福あれ。

 

追伸……

夜のセレモニーにも参加。

普段は大声なゆうかさんが非常に小声で話され

九割がた何を喋っているのか聞こえなかったけど

泣き崩れて話す姿を見られただけで財産でした。

何を喋っていたのかは気になるけど、わからないままなのも人生かな。

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2017年10月 4日 (水)

ホテルレイクサイドつくば  東写 水着モデル撮影会  その2

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朝の9時20分ぐらいに佐貫駅に着き

9時30分の送迎バス1便にはぎりぎり乗れず。

常磐線の最後尾に乗っていたせいかな。

改札の階段までが遠かった。

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9時45分ぐらいに2便の送迎マイクロバスが発車。

10時頃にホテルレイクサイドつくばに到着。

まずはコンタクトレンズを装着。

眼鏡で写真を撮るのは苦手。

ファインダーを上手く覗けないとか、そういう技術的な面より

カメラと自分が一体化して被写体に迫っていく楽しさが生まれない。

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3500円の参加費を支払い、参加証のリボンを服につけてスタンバイ。

安全ピンで刺すため、穴が空いてもいい服しか着てこないのも大撮。

11時から12時45分までの二時間弱が午前の部。

晴天のもと心地よく撮影できました。

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昼休みはホテルのロビーでごろごろしてたのですが

参加者の誰かがテレビのスイッチを入れた。

新婚さんいらっしゃいが映された。

この番組を見るのは何年ぶりだろう。10年ぐらい見てなかった気がする。

まだやっていたのだ。

昔は素人参加、出演の番組が多かったですが、最近は余りないですね。

素人出演を作り続けるプライドを感じた。

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午後の部は14時から15時45分までの二時間弱。

やはり10月、やや肌寒い。

水着モデルさん達はそんな気候のなか頑張ってくれました。

帰りは珍しく1便の送迎バスに間に合った。

補助席に座ったけど。

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佐貫駅には16時15分ぐらいには着いたものの

事故の影響で常磐線は遅延。

やっと乗れたが、超のろのろ運転。

「次の駅に先の電車がまだいるため、この電車は入れません」のアナウンス。

ああ常磐線。上野を目指す。

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2017年10月 3日 (火)

コンサート in つくば

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フラダンスのあとはコンサートもありました。

藤山さんが二曲披露。

周囲の田園に響き渡る歌声でした。

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フラダンス in つくば

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つくばでもお昼休みにはフラダンスがありました。

郊外の閑静なホテルのプールで

優雅にフラダンスです。

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ホテルレイクサイドつくば  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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10月の頭の日曜日。

東写の撮影会に参加しました。

今回は茨城県のつくば。

埼玉の山奥ほどは遠くなく、つくばは都心に近いと実感。

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上野駅から常磐線の快速に乗ること一時間。

佐貫駅に到着。

駅からは送迎の無料バスがあったので楽でした。

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行きは一便の大きなバスにぎりぎり乗れなかった。

後から来たマイクロバスに乗車。

運転席の隣の助手席に乗ってみた。

後ろは補助席出して、きっつきつになるから。

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助手席に乗ると、ドライバーの運転ぶりを気にしてしまう。

見渡す限りの田圃の中を貫く一本道を走っていくのですが

中央分離帯のない狭い道で対向車が多いため、やや不安。

自分が運転免許をとる前は、つねに安心して車に乗っていた。

だが免許をとって20年、どうにも車が不安で仕方ない。

自分が運転する立場でもやっぱり不安。

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そんなこんなでホテルレイクサイドつくばに到着。

昨年と比べて虫が全然いなくて助かった。

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静岡ダービーに向けて

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2015年にJ2降格したときは

なんの策もなしにやっていて破滅だった。

だが今回は策がある。

その策の持ち主がこれまでJ1残留を遂げていない監督なのは不安材料だが

それでも策はある。

徹底的に守る。

チアゴも無理しない。カヌも走って戻る。徹底している。

これで残り6試合いくのだという固い意志を全員が共有。

静岡ダービーも固く固くいくだろう。

得失点差では少し不利な状況のため、たとえ失点して劣勢になっても固く固くいきそうだ。

それでやりきるんだという全員の固い意志。

それも今の順位があってこそで、崖から転落すればまた別の選択肢も生まれるのだろう。

そのときまで今の固い意志を貫く。

清水のゴールにカンヌキをかける。

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2017年10月 2日 (月)

残り6試合  降格圏に勝ち点差2  まだ崖の上にいるエスパルス

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試合後の監督、選手のインタビューを読むと

大宮戦の守備重視な戦略を、残りの6試合でも貫くようだ。

全体がその方針で一丸となれるのは良い。

良くも悪くもそんな小林サッカーでやり通すということだ。

小林監督はJ1昇格の請負人ですが、J2降格経験も多い。

清水エスパルスが残り6試合で降格圏に落ちる可能性は充分ある。

小林監督はJ1残留請負人ではないのだ。

小林メソッドに従ってやり続け、頓挫する可能性もある。

それをわかった上で小林監督のもと、この守備重視の戦略を

勝ち点を1でも取れればいいという戦略を続けるべきだろう。

それしか我々にできることはない。

できる目標に向かって全力で立ち向かう。

能力以上のことはできない。

残り全勝すりゃ残留できるなどと非現実なことを口走るほど我々は落ちていない。

まだ崖の上に立っている。

崖の上のエスパルス。

残留争いを繰り広げる他のチーム、札幌、広島、甲府との違い。

清水エスパルスは崖の上に立っている。

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キングオブコント2017  パーパーの今後に期待

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キングオブコントを見ていて最も声を出して笑っていたのは

アンガールズの一本目、浜辺のネタだった。

荷物を盗まれて水着で帰ることになったが、ジーパンだけ借りることになり

ジーパンをどうやって上着にするかという試行錯誤。

昔ながらのバカドリルを思い出し、世代的に懐かしかったし面白かった。

言葉遊びでなく、ジーンズを無理やり着て挑戦していく。

これは駄目だの繰り返し。

非常に馬鹿馬鹿しく心底笑えた。

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かまいたちの一本目、告白シチュエーションの覗き見は

途中までわりとどうでも良かったのに

最後の畳みかけ、震える覗き見が危機を乗り切っていく姿に心を奪われた。

あれは見事だった。

絡みのないはずのコントが、最大限絡んでクライマックスを迎えた。

その点でも大きな裏切りであり笑わされた。

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わらふぢなるおはサンドウィッチマンのやり口そのままに思え

後進ならサンドウィッチマンを超えてなければいけないのに

サンドウィッチマンが偉大に見えてくるばかりだった。

これでは厳しいし未来がない。

先人のやり口をそのまま真似るなら、先人を超えなくては。

こういうサンドウィッチマンのフォロワーを見ると

いかにサンドウィッチマン自体が洗練された最高のネタをやっているか身に染みる。

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パーパーは卒業式ネタがだだ滑りだったが

気になってネットで他のネタを探っていくと非常に面白く

将来に期待したいコンビだと発見できた。

にゃんこスターは縄跳びネタ一発だけで

タレントとしては別だろうが、ネタ芸人としては伸びしろはない。

だがパーパーは他のすべてのネタのキングオブコントと同じレベルで作られており

今後の熟練、いかにブレイクネタを作れるかが期待される。

にゃんこスターは二人ともルックスがそこそこ良い。

だがパーパーは二人ともブサイクだ。

女性の方の演技が、無駄な動きは一切ない芝居という最低限の状況であり

それはそれでシュールさもあっていいのだが

女性の顔をもっと客席側に向かって見せるようなネタ作りをしてほしい。

パーパーは解散せずにこのまま続け、10年後のブレイクを目指してほしい。

才能ある。

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ゾフィーはいかにも問題になりそうなネタだった。

母親を飯作りとしてしか見ていない。

にゃんこスターの後にネタをやったコンビは総崩れしており

それがなければもっとウケたかも。

ダイレクトに受けとめるのではなく、大人が斜に構えて見て笑うようなスタンスが必要だ。

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GAG少年楽団は大体こんな調子のネタが多く

普段のアベレージを出して、だだ滑りしたといった格好だ。

だが彼らのキャリアの中にはもっとベタに笑いがとれるヒットネタもあり

それを持ってこなかったのは疑問だ。

一番は外見の問題があり、今回の年寄ネタでは三人本来の容姿が生かされておらず

メイクやウィッグにこだわった結果、個性が消滅している。

さらに年寄り演技を三人とも同様にした結果、やはり個が没する。

本人たちの作りこんだ満足度と比べ、ぱっと見のクウォリティが劣化している。

このネタじゃなりだろと強く言いたい。

だがこのぐらいのマスターベーションな演劇コントを量産しているのもGAGであり

良くも悪くもポテンシャルは発揮できた。

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アキナは音と照明を使い、評価を一気に下げてしまった。

従来通りのやり口なら審査員の点はもっと上がっただろう。

芝居ができない奴らが音や照明に頼る。

それはそれでお笑いなんだし何でもありだ。

だが芝居ができるアキナがわざわざそんなものを使い、自爆することはない。

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さらば青春の光は往年のドリフ大爆笑にありそうなコントだった。

パワースポットを長年警備しているのに、パワーを得るどころか不幸な警備員。

居酒屋の店員の商売やり口。

どちらもバブル時代の丁寧なセット造りで

ドリフターズの面々が演じているような雰囲気を感じた。

非常にオーソドックス。

尊敬できるコント師だ。

あとは飛び抜けた部分さえあれば。

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かまいたち キングオブコント優勝  にゃんこスターの爆発

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かまいたちの優勝は文句なしでした。

芸の力量、ネタの面白さ、普段からアベレージの高いコンビ。

一本目の告白シミュレーションは

覗き見がばれそうになる最後の盛り上がりが素晴らしかった。

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だが注目を集めたのは、にゃんこスターだろう。

縄跳びネタは二人の能力が最大限に活かされ輝いていた。

にゃんこスターの彼は芸歴も長そうだし

どぎつい芝居を発揮できるスタイルをやっと導けたのではないか。

ピンでやっていたとしても、コンビやトリオだったとしてもあの芝居はきつく

男女コンビで女が無表情で縄跳びをし続ける枠組みにピントが合っている。

にゃんこスターの彼女は縄跳びを発揮する機会を試行錯誤していたろうし

あのシンプルな枠組みにピントが合った。

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構成ギャグ芝居など諸々にかんじがらめな芸人達を突き放す。

にゃんこスターの縄跳びネタはそんな爆発を感じた。

盛り上がるサビで縄跳びをやらない。

そのたった一つの根拠あるボケの上で、二人が縦横無尽に跳ね回る。

あとは設定もゴリ押しで無理ありすぎだが、お笑いだから笑わせればいい。

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にゃんこスターのセンス、ポテンシャルの発揮ぶりに嫉妬せざるを得ない。

どんな芸術の分野であれ、クリエイターはつねにこうありたいと願う。

だが誰もがなかなかそれを生み出せない。

フリーだからこそ、正論の妨害に遭わず、笑いの結晶を作り上げられたようにも思う。

価値のない理論を喚き散らす作家や、それを無条件に支持するビジネス側がどれほど多いか。

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にゃんこスターはネタ芸人として伸びしろはない。

縄跳びが初めてにしてピークだろう。

タレントとして二人の見た目は華がある。

 

かまいたちに対する尊敬。

にゃんこスターに対する嫉妬。

そんなキングオブコントだった。

面白いものにはかなわない。

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2017年10月 1日 (日)

大宮アルディージャ 0-0 清水エスパルス  Nakc5大宮

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90分間、タイトに耐えて耐えて耐えて

ひたすら守り続けた試合だった。

この集中力が広島戦にあったら良かった。

降格圏に勝ち点差2。

一試合でひっくり返り、転落する可能性もある。

こうなってくると選手も監督も頭と体が狂ってくる。

小林サッカーのポテンシャルが良いほうにも残念な方にも発揮された試合となった。

もしこれがJ2の試合だったら、どこかで一発決まって勝ったんじゃないかな。

コンパクトな陣形が印象に残った。守って守って守って勝ち点1。

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