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2017年11月5日 - 2017年11月11日

2017年11月11日 (土)

攻殻機動隊 ARISE 新劇場版

ARISE~新劇場版を繰り返し見ている。

アニメのキャラクターに対し

嫉妬も負い目も感じずに済むのがいいのかな。

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J1昇格プレーオフ  福岡、名古屋、+2チーム

名古屋グランパスのJ1昇格は多くから望まれることだが

プレーオフはミズモノであり、どうなるかわからない。

残り1試合の今の時点で3位から6位は、福岡、名古屋、徳島、東京Vとなっている。

一週間後のJ2最終節では5位徳島と6位東京Vの直接対決があり

この結果次第で7位以下のチームが滑りこんでくる可能性がある。

昨年は暴風雨のプレーオフで涙をのんだ松本山雅。

連勝街道を突き進み名古屋すら倒したジェフ千葉。

横浜FCはまだ今節を未消化であり、日曜日の試合結果次第だ。

J2リーグ終盤の現時点ではジェフユナイテッド市原・千葉が圧倒的に強く、

もしプレーオフに入れたならそのままJ1昇格を決めそうだ。

だがプレーオフにぎりぎり入れずに今シーズンを終了するのもフットボールだ。

シーズンが終わると活躍した選手は引き抜かれていき

また一からチーム作りとなるため、この勢いの継続は難しい。

ぎりぎり届かないのがジェフらしいか。

それともこの爆走が終わらないか。

去年、清水は2位で自動昇格し、プレーオフに加わらず良かった。

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V・ファーレン長崎  J1昇格決定

J2リーグで一試合を残し、V・ファーレンの長崎の2位とJ1昇格が決定した。

ヴィファが出ていた頃の全国地域リーグ決勝大会が懐かしい。

あの頃の地決が一番盛り上がってたんじゃないかな。

インターネット配信で試合を見てたり。

市原の臨海陸上で集中開催したときは見に行ったりしてた。

あの頃はJFLが3部でレベルが高かったが

J3の誕生でJFLが4部に落ちてしまい、JFLに上がることの魅力は落ちたかもしれない。

V・ファーレン長崎は経営危機でもう終わりかと思ったのに

一つのスポンサーでしかなかったジャパネットたかたがすべてを担うことになり急上昇。

来年はJ1の荒波に揉まれてほしい。

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カレーヌードル

無性にカレーヌードルが食べたくなるときがある。

だがカレーヌードルを自宅で食べると部屋がカレー臭くなってかなわない。

だからコンビニのイートインで食べる。

朝からカレーヌードルを食べてきた。

食べてしまえばこんなものかといったところ。

城陽の京都サンガ練習場にはカップヌードルの自販機がある。

蓋にぐさっと突起が刺さってお湯が注がれるやつだ。

あの場所で食べるカレーヌードルがこの世で一番美味いと思う。

山の斜面に作られた新興住宅地。

そのさらに上にあって周りに何もない城陽のグラウンド。

そんな辺境の地でこそカップヌードルのありがたみがある。

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ビックカメラ AKIBA

ソフマップがビックカメラに改装されてからよく行くようになった。

アキバはヨドバシカメラが一番でかいが

長期保証はビックカメラが圧倒的に良いから。

 

アキバの土日は早朝から長い列ができている。

なんの列なのかわからない。

どこに先頭があって、どの店に収束されるのかもわからない。

 

アウトレイジの音楽が勝手に頭の中で鳴っていたり。

安っぽいシンセのようでいて、馴染みやすく終わりない。

同じ節がずっとループしていて飽きない。

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ブラジル戦  負けていい試合はない

ブラジル戦というと、ドイツW杯での玉田のゴールが記憶に濃い。

川崎のクラブチッタでPVに参加した。

玉田のゴールがあったときライブハウスは沸騰し、

顔に日本国旗を描いた男性とハイタッチをしたものだった。

そのあと大量失点でしたが。

ロシアW杯のグループ分けは12月1日に行われる。

相手は強豪ばかりでしょうから、強豪に勝てなきゃ先はない。

カズ、中田、本田など強烈な個性がタレント力を発揮してきた日本代表。

本田が招集されなかった今回、

本田と肩を並べられるぐらい個性の際立ったタレントはいたか。

見つからない。

光を放つ個性が現れないと、日本のサッカーは衰退する。

次のベルギー戦は日韓W杯の初戦だった相手。

勝ちたい。

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コステロ

オースティンパワーズがやっていたので見ていたら

コステロの歌声に感化された。

ああした歌声は日本の歌手ではなかなかいない。

ミスチルが近いのかもしれないが、いかんせん太さと低さがない。

日本語歌詞だと口先で歌うしかないせいか。

英語で歌う人たちの当たり前な太さと低さ。

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唇の割れ

がなかなか治らない。

それ用のリップなどつけてはいるが。

食生活の改善かな。

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十割そば

嵯峨谷の十割そばに慣れてしまうと

他の蕎麦屋で小麦粉蕎麦を食べたとき

そうめんぐらいに感じてしまって満足がない。

寒い季節になったが温かいかけよりも冷たいざるがいい。

十割そばの触感が強く押し寄せる。

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シロッコ

エアコンのシロッコファンを交換した。

一部割れていてがたつきがあったためだ。

本来ならエアコンは左側に空きスペースがあること前提で設置されるらしいが

うちの部屋のエアコンは左側が壁とくっついているため

簡単に作業ができなかった。

左側が空いていれば左からファンを引き出して新しいものを入れて楽勝らしい。

右側は電気系統が集中していて、右側からはファンの抜き差しができない。

そこで大掛かりにエアコンを分解していき、ファンの交換となった。

エアコン会社の人が作業しているのを眺めながら、エアコンの構造を理解できた。

分解して入れ替えて組み立てて大変なものです。

交換後は良好。

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2017年11月10日 (金)

日本 1-3 ブラジル  Stade Pierre-Mauroy (France)

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得点 ネイマール マルセロ ガブリエル 槙野

本田、香川、岡崎という長年の主軸が招集されなかった欧州遠征。

スタメン入りした長友は代表100試合目。

ブラジルのエースはもちろんネイマール。

日本のベンチには三浦弦太も入ってきた。

清水で育ててきて、ようやくスタメン定着したと思いきやJ1強豪クラブへゼロ円移籍。

そんな切なさをつねに抱えなくてはならない今後のJ1リーグ。

清水はJ1から振り落とされず、必死で食らいつかねばならない。

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ゼロ円移籍は切ないものだ。

かつて太田がゼロ円移籍を表明した際は

最後のシーズンの後半、調子のいい太田をスタメンから外すという選択を

早川・ゴトビの体制で行った。

結果は清水が弱くなり、太田はシーズン終了後にゼロ円移籍。

誰になんの得もなかった。

本田がミランの最終シーズンで完全に干されたような真似は日本では無理だ。

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大前はゼロ円移籍で海外へ行かせてやり

海外で試合に出られなかった結果、

清水が移籍金を支払って大前を引き取った。

そんな大前はあっさり大宮へゼロ円移籍して去った。

大前に対する批判はなく、清水が馬鹿なクラブだと罵られるだけ。

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J1残留を遂げたとしても

来年は今年以上にJ1上位クラブに突き放される可能性が高い。

相当厳しい。

左伴社長はこまめに金を掻き集めているが

J1上位クラブに配られるダゾーンマネーは破格であり、到底追いつけない。

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ブラジル戦キックオフ。

フランスで日本とブラジルの試合をやるわけで客入りが心配されたが

そこそこ入ってるな。

ただ日本代表の応援も指笛に侵食されている。

清水の応援も激しく指笛になってきた昨今。

指笛が日本サッカーの文化となっていくのだろう。

私は嫌いだが。

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日本代表のユニフォームは新しい水玉ものになった。

ユニフォームは数年後にださいと思われるほど、やりすぎた方がいいと思う。

格好いいものほど、熱狂されるものほど、数年後にはださくなる。

それで構わない。今の炎を燃やすべきだ。

清水エスパルスはその点において素晴らしい。

来年のユニフォームはさらに過激に攻めてもらいたい。

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ビデオ・アシスタント・レフェリーをやっている。

アメフトのようだ。

その結果、吉田にイエローカードが出てPKをとられた。

サッカーが違ったスポーツに変わった瞬間だ。

これまでサッカーは審判の見ていないところ、死角でいかにやるかが重要だった。

だが今後はそうした駆け引きがなくなってくるかもしれない。

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ネイマールはGK川島の逆をついてPKゴールを決めた。

流動的で興奮を煽るのが従来のサッカーだった。

たとえ一発レッドやPKであれ、流れの中で発されるものだ。

だがビデオジャッジは流れを完全に止める。

アメフト寄りにサッカーが変化した。

それが選手達の体を守る面もあるだろう。

八百長に関しては防ぐ面も仕掛ける面でも両方で活躍しそうだ。

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吉田のサッカースタイルは、従来の最も古臭いイングランドのものだ。

イングランドでは当たり前なプレーも

今後の代表戦では難しくなってきそうだ。

そしてまたもやブラジルがPKゲット。

だが今度はネイマールのシュートをGK川島がパンチで防いだ。

だがGK川島のビッグセーブ後、普通にシュートを撃たれてブラジル2ゴール目。

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ジャッジがやけに厳しいこの試合。

ビデオジャッジも含め、新たなサッカーの形を作ろうとしている。

このフレンドリーマッチで、実験的に極端なほどやってみる意図かもしれない。

雨が降っている。

スポンサーボードにはガリガリ君がある。

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普段の清水の試合やJ1リーグの試合全体を比べ

日本代表の選手達は明らかにクウォリティが高い。

それは戦術だのシュートだのそういうことではなく

ボールをトラップする、ボールを蹴るという二つの動作がとても正確な点だ。

曖昧に跳ねたトラップしかできない、ボールを蹴る動作に時間がかかるなど

多くのJリーガーは欠点を抱える。

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ゴール前で日本のディフェンス人数は足りていたが、あっさり崩されてブラジル3点目。

厳しい内容で前半終了。

後半は槙野が一点返し、1-3で試合終了。

試合の序盤、荒れなけば良かったが

ビデオジャッジ導入について早い時点で体感が得られたのは収穫。

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北海道コンサドーレ札幌を攻略

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リーグ終盤に来て三週間の中断が悩ましいですが

次に対戦する北海道コンサドーレ札幌を攻略したい。

ゴールを量産するジェイが練習中に倒れたそうだが

今ではすっかり復活したらしい。

小野や稲本のようなベテランもベンチに控え、都倉は絶好調。

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清水エスパルスはチアゴがゴールを量産しそうな雰囲気を持っていたが

結局全然ゴールを決めないまま残り3試合となった。

レンタルしてる選手ですし、たぶん3試合が終わったらどこかへ去るのだろう。

以前いたウタカは足とボールがくっついているのかと思うぐらい

何人に囲まれようがボールをとられない選手だった。

だがチアゴはあっさりとられる。足とボールが磁石のN極とS極のように反発し合う。

それを活かしたフリーキックは定評があるが、ゴールまでは結びつかない。

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札幌といえば菊地がいるのも忘れられない。

静岡市清水区出身のサッカー選手であり

清水エスパルスのジュニアユースに所属していたが

高校卒業後はジュビロ磐田に入団。

だが15歳の少女に猥褻して逮捕され、ジュビロ磐田を解雇。

日本国内での選手登録が停止となったため、海外でプレー。

停止解除後は大分、新潟、鳥栖と渡り歩き、現在は札幌所属。

多くの波を乗り越えてきただけに、タフな選手として警戒しなくてはならない。

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今年からダゾーンマネーにより賞金が増えたので

上位のクラブは強化費が一気に跳ね上がるだろう。

逆に賞金にありつけない中位より下のクラブは上位と差が広がることになる。

仮に清水がJ1残留できたとしても

来年に向けてハンデを背負ってのスタートとなる。

J1リーグは長らく団子状態と言われてきたが

上位固定がはっきりしてきて、中位以下が上位進出するのが難しい状況も生まれそう。

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だからこそ今年のJ1リーグは非常に大事で

ヴィッセル神戸などは大型補強をした。

それが上手くいっているとは言えないが。

今年上位フィニッシュするクラブはこの先のクラブ運営が延々と楽になりそうだ。

好循環で毎年を送っていける。

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清水エスパルスが上位に食い込むことはありえないので

なんとか今年はJ1残留し、まるで根拠がないが来年の飛躍にかける。

実に根拠がない。どこをどう探しても根拠がない。

私に言えることがあるとすれば、ユースに毎晩たらふく飯を食わせるシステムを

築き上げてほしいということぐらい。

外国籍の選手を獲得するより、その金で食堂の建設かな。

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M1ぐらんぷりは準決勝が近づく。

準決勝もワイルドカードがあり、準々決勝の敗退で動画視聴首位が入れるそうだ。

馬鹿よ貴方は、は安定のクウォリティがあり面白かった。

だがレベルアップしていかないと厳しいのだろう。

吉本は双子コンビすら複数いて、ライバルが多すぎ。

これだけ芸人大量生産の世の中になり、売れるのは困難を極める。

芸人が多いのは、吉本やその他芸能事務所の学校があるせいだろう。

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美容師の学校が毎年大量の新人美容師を生産するように

お笑いの学校が毎年大量の新人お笑い芸人を生産する。

どちらも同業者が多すぎて生活するに困難だ。

かつてダウンタウンが二十代で全国ネットの冠番組を幾つも抱えたのに比べ

三十代、四十代の売れない芸人が溢れ返る。

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又吉氏に続けとばかり、売れない芸人が小説を書いて

文芸誌の新人賞に投稿するのも目立ってきた。

最終選考まで残る芸人もいれば、予選通過欄に名前が載るにとどまる芸人もいる。

ミュージシャン出身の芥川賞作家は結構いるが

今後は芸人出身が増えることも考えられる。

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コントや漫才を作ることは小説を書くことにも繋がっており

むしろ今までなぜ出てこなかったのだろうと不思議なぐらいだ。

文芸誌の予選通過欄にはネタ番組で見かける芸人の名前がちらほらある。

彼ら一人一人がどうなるかはわからないが

芸人の小説投稿自体が延々と続くことは考えられる。

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漫画家になりたい人がジャンプやマガジンの新人賞に応募して

読み切り作品の掲載を獲得するのと同じように

小説家になりたい人も月刊の小説誌が幾つも出ており

そこへ応募して掲載を狙う。

もちろん新人賞を経ずに掲載されることも可能であり

新人作家の割合としては実はそちらの方が多い。

だがコネもない無名の人間にチャンスがある点で、小説誌の新人賞は魅力的だ。

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そろそろ私もスマホを買おうかと真剣に悩んでいる。

世の中の色んなことがスマホを持っていること前提になってきて

取り残されている感が強くなってきた。

生活がスマホに侵食されるのが嫌だったんだけど

侵食されてみるのもいいのではと思えてきた。

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2017年11月 9日 (木)

Intelligent Actuator In Corporated スタジアム日本平

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清水エスパルスがお世話になっているIAIですが

インテリジェント・アクチュエータ・インコーポレイテッドの略です。

インテリジェント・アクチュエータとはマイコン搭載の小型単軸ロボットのことで

IAIの主力商品です。

元々は清水機電という社名でしたが

海外での販売が多くなり、主力商品名のIAからIAIという社名にしたようです。

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IAIスタジアム日本平というスタジアムのネーミングライツ。

そしてユニフォームの背中ロゴのスポンサー。

来年からはユニフォームに鎖骨スポンサーが増えるそうで

清水はどうなるのか。

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清水のユニフォームスポンサーは単年ならやりたいところが多いそうで。

ですがクラブとしては複数年のみの契約にしたいらしい。

鎖骨や背中の袖に複数年とは、少し違和感がありそう。

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本田選手のパチューカはユニフォームに多くのスポンサーロゴがついている。

こちらは鎖骨というより、幾らでも載せたいだけ載せていいような感じ。

それでいいかなと思います。

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小さなJリーグクラブほど、小口を複数集めたいだろう。

逆にビッグクラブは、うちは胸と背中だけですからと

シンプルさを誇ればいい。

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エスパルスのユニフォーム。

JALの丸い鶴ロゴが鎖骨にあるのも似合う気がする。

鎖骨は正面のため、袖や背中よりも目立つ。

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まあ、そんなスポンサーの話ができるかどうかも

J1に残留してから。

J1残留あってこそ、様々な話も動いていくだろう。

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清水が明るい光を再び呼び込めるとしたら

下部組織から上がってくる選手の爆発が必要になる。

むしろそこだけに力を入れていいぐらいだ。

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体の細い選手はやっていけない。

ユースの練習終了後、全選手に即晩飯を食べさせる体制を確立することが

清水エスパルス復興の鍵だ。

外国籍選手を獲得するより重要だ。

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2017年11月 8日 (水)

J2リーグは残り2試合  J1昇格は湘南と?

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昨年はお世話になったJ2リーグ。

もう戻りたくないJ2リーグ。

湘南ベルマーレはすでに優勝を決めている。

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2位の自動昇格枠を得られるのはどのチームとなるか。

現在2位の長崎がそのまま2位フィニッシュする可能性が高いが

たぶん来年のJ1ではフルボッコされるだろう。

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長崎を勝ち点差2で追うのが名古屋と福岡。

長崎の対戦相手2チームが非常に弱いところなので

この差がひっくり返る可能性は少ない。

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だが何が起こるかわからないのもフットボール。

レアルやバルサだって、リーグ戦でなぜこの相手に?という負けを食らう。

長崎も最後までわからない。

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名古屋は昇格の大本命だったが、勝ち点差2に苦しむ。

湘南や福岡はJ2で無双するが、J1ではフルボッコされる常連だ。

それだけチーム自体がJ2にフィットしたといえる。

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J2のサッカーとは野性味溢れるものだ。

ピッチコンディションも二流なら、ジャッジも二流。

卑怯な反則、あからさまなラフプレー、いかさまなPK獲得は当たり前。

そんな無法地帯に慣れたチームが湘南や福岡である。

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だがJ1では過保護だと叩かれるほどジャッジが繊細となっていき

ピッチコンディションが改善されることで

個々の選手の力量差が明白になってくる。

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3位から6位のプレーオフは昨年を見てもわかる通り、何が起こるかわからない。

3位フィニッシュだった松本は、暴風雨の嵐の中で初戦を行い

実力を一切出せずに敗退した。

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プレーオフを名古屋が征してJ1昇格するのが多くの理想だろう。

だが荒れるのもプレーオフ。

そして実力なきチームがJ1へ上がり、フルボッコされるのも慣例なり。

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今年のJ1リーグは、J1昇格チームが全チーム残留するという

初の快挙を達成しそうだ。

まだ達成はしてないが、確実に達成したい。

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これが可能なのは、プレーオフから勝ち抜いたのがセレッソ大阪であった影響が大きい。

ルヴァンカップ優勝でもわかる通り、セレッソ大阪という力量あるクラブが

プレーオフを征した。

松本がプレーオフファイナルに残ってきたら、セレッソは敗れていたかもしれない。

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ここに来て連勝が続くジェフの動向も気になる。

ジェフがプレーオフ入りすると、いま最も好調なチームであるため

ジェフがプレーオフを征する可能性もある。

九年ぶりのJ1リーグとなるか。

そんなジェフは週末に名古屋と対戦だ。大一番。

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まあとにかくJ2はしんどいですよ。

アウェイの陸上競技場もしんどいし

ホームゲーム開催における興業もしんどい。

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J1昇格への大変さを思えば、

いま清水がJ1残留に向けて奮闘するのは楽だ。

苦労の度合いが違う。

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いつか先日のセレッソ大阪のような栄光を味わいたいものだ。

いつか必ず。

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日本代表の欧州遠征が行われる。

本田、香川、岡崎が今回外れているが

ここで良いところを見せられないと若手は未来がない。

本田、香川、岡崎を押し退ける戦力でないといけない。

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どのポジションを割り振ろうが、本田と香川は結局真ん中でプレーしてしまうから

二人がポジション放棄したところの穴から失点する。

対戦相手国が必ず狙う、このわかりきった日本の欠点を改善する。

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2017年11月 7日 (火)

長い中断  いま清水エスパルスは何をすべきか

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リーグ終盤の盛り上がる時期に差し掛かったところで

カップ戦ファイナルと日本代表が重なって三週間の中断。

間が抜けた感は否めない。

代表期間は秋から春にかけてリーグ戦をする世界のスケジュールに合わされるため

日本のスケジュールと噛み合わない。

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残留圏まで勝ち点差4という大宮アルディージャは

このタイミングで監督交代した。

鹿島の前監督だが、このチーム状況にピントが合うかは未知数。

だがNTTの資金力は監督を満足させそうだ。

残り3試合で勝ち点9が最大入るわけで、決して残留が不可能な状況ではない。

1勝できたら、あとは上昇気流に乗って追う側が強くなり、追われる側は撃ち落とされる。

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残留圏まで勝ち点差1の広島。

ぎりぎり落ちるかぎりぎり残るか。

まさに残留争い。

ポテンシャルはもっと高いと思えるだけに

どんな対戦相手であれ、勝つ可能性は充分にある。

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ぎりぎり残留圏にいる甲府。

甲府は残り試合の相手が弱い。

これをきっちり勝利すれば最終順位がかなり上がるだろう。

クラブもサポーターもこうした残留争いの雰囲気に慣れており有利だ。

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清水は残り三試合、これまで通りの渋くて固い守りを見せ続けるだろう。

それで一丸となることが大事だ。

良い悪いではなく、それで今年は通す。

そしてJ1に残る。

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アウトレイジ  アウトレイジ ビヨンド  アウトレイジ最終章

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この映画が安全なのは、暴力団の内部抗争に尽きていて

カタギがほとんど被害を被らない点だ。

ヤクザ同士が延々と殺し合う。

ヤクザ以外で殺されるのはヤクザよりひどい人間だけ。

そこが刺激であり、恐怖にはならない点だ。

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ホラー映画など見ると、自分も同じような目に遭うのではと怖くなる。

その点、アウトレイジシリーズはつねに一般人が対象から弾かれており

見る側の大半は安全地帯にいる。

こんな目には決して遭わないという平穏。

恐怖はなく刺激。

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映画館で感銘を受けるのは、大きな画面よりも音だろう。

家庭では出せない音で迫ってくる。

銃の音は特に良かった。

銃声が立体的に塊となって見ている側の胸に撃ち込まれる。

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三部作を通じて思うのは、一作目の椎名桔平の好演技だ。

この役者に対して、これまでそれほど思い入れはなかった。

どちらかといえば、テレビドラマのトレンディーな役者だ。

だがアウトレイジでは北野武監督の世界とピントが抜群に合った。

良い味出してるなと見返す度に思う。

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北野武監督が次に映画を撮るなら

また椎名桔平が使われないものかと期待してしまう。

相性がいいはずだ。

椎名桔平は科白が多い作品だと軽くなってしまいがちだが

科白が少ない北野作品だと重みが出る。

喋らせなきゃ良かった気がする。

黙っていた方が情報量の多い態度や表情、仕草を放ってくる。

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このシリーズはだらだら続けようと思えば

同じからくりで延々と作っていける。

でも三作ぐらいでやめないとな、という北野武監督の自制に思う。

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世界地図とユニフォーム

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映画館では目がやけに乾燥した。

映画館内が乾燥していたせいか。

それともでかい画面を見ているせいか。

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シネコンは座席選択も機械相手に自由にできて楽だ。

画面を見ながらじっくり考えられる。

そんなに客はいなかったけど

綺麗にばらけますね。

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しかし上映前の予告編の長さには面食らった。

15分ぐらいあったよ。

いつになったら始まるやら。

あれが一番どぎもを抜かれたわ。

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日本代表の新ユニフォームが発表された。

まさかの水玉模様だ。

だがまだインパクトが弱い。

エスパルスのユニフォームぐらい、はっちゃけて欲しいものだ。

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エスパルスも一時期は平凡なものになったが

他の区別のつかない石ころになり果てているのに気づき

世界地図を復活させた。

今年は迷彩柄でさらにどぎつい。

もっともっと独自路線を貫くべきだ。

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アウトレイジ最終章

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映画館が苦手なので観に行ってなかったが

1と2を毎日のように繰り返し自宅で見るうち

どうしても観たくなり、日本橋へ行ってきた。

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風呂から上がった午後八時過ぎ、ネットで調べたらまだやってる映画館があり

電車だと面倒そうだったから歩いて行った。

昭和通りをずっと歩くだけ。一本道。

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大森さんがメインなのかなと思っていたら

ピエール瀧さんが主軸の映画だった。

ピエール瀧という存在を電気グループの出始めから見続けているが

今の時代を代表する人間となった。

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デビュー時は全国的な人気はなかったものの

静岡県ローカルのジャンジャンサタデーに出演していたこともあり

静岡県民にとっては存在が大きかった。

シティボーイズライブに客演したときは嫉妬も大きかった。

なんでも一流だな、この人は。

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そして今回のアウトレイジ最終章。

他の役者はわりと一本調子でいけて楽なのだが

ピエール瀧の役柄だけはそうはいかない。

だからこそこの作品の主軸である。

それを見事に演じきっていて、相変わらず。

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この映画自体の意味合いは最初から最後まで途切れることなく続く刺激だ。

退屈さは一度も生まれず、刺激が続く。

刺激に溺れすぎてもよくないが、アウトレイジ三部作は刺激を極めた作品群となった。

帰りの昭和通りはどの店もシャッターが下りていて寂しいものだった。

どっかで飯を食おうと思ったが、どこも空いてないままアキバに帰り着いてしまった。

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2017年11月 5日 (日)

LIVEプラス@渋谷Glad  はちみつクロニクル

渋谷Gladは道玄坂をのぼっていって、O-EASTの先にあるライブハウス。

ステージも客フロアも面積が小さいわりに天井が高く、

後方には二層目、三層目の観覧エリアもあった。

三層目よりさらに高いところにドリンクカウンターがあり

階段ののぼり下りが頻繁にある。

洞窟の迷路の中に迷いこんだようなライブハウスだ。個性的。

はちみつクロニクルの来場者はこれまでで一番多かった気がした。

ただ、多くのファンが後方の二層目にいて、

声が出ているわりに一層目のスタンディングに人が疎らというアンバランスさもあった。

シャムポップチューンは何度も見てますね。

元気がいい。

普段はスナックのママをしているという川崎さんは中年男のあしらいが上手そう。

上月せれなさんのステージが一番盛り上がったかな。

ファンのみなさん達は肩を組んで踊ってました。

ロビーも狭くて出入りも困難な箱でしたが

洞窟に迷いこんだようなアトラクション風味のライブハウスだった。

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レレオ レレオ レレオ エスパルス

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セレッソ大阪のタイトル獲得は羨ましくもあり

清水エスパルスもいつかそんな日が来ないかと願う。

昔からのサポーターだとナビスコカップや天皇杯で優勝した経験があるだろう。

だが私のように、ここ十数年応援しているだけだと

四回ほどファイナルの国立に行った経験があるだけで、すべて敗北だ。

相手が大分のときは勝たなきゃ駄目だったな。

西日で輝く大分サポーターの歓喜をいまだ忘れられない。

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十数年応援して、挙句の果てJ2落ち。

今年はJ1で残り3試合、降格圏に勝ち点差4。

セレッソが味わっているような栄華には程遠い。

静岡ダービーでは惨敗。

エスパルスに上昇していける可能性はあるか。

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ゴトビ氏を追い出したり、大榎氏でJ2に沈んだり、

そんなサポーターライフに充実を感じるのもまた一つ。

だがゴトビ氏追放も嫌だったし、現役時代の大榎氏を知らないし、という人間にとっては

そこで大きく突き放された感はある。

J2降格に伴うドラマについていけなかった。

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J2降格自体は仕方がなくて

そのドラマを味わうには、エスパルス誕生と共にプロ1号として加入した大榎氏が必要不可欠だ。

ドラマの一番キーとなる部分に無知であり、乗れなかったんだよな。

そりゃ大榎氏が落とすなら仕方ないと、クラブ誕生以来のサポーター達は納得したり

逆に怒ったり、感情を爆発させてドラマを味わう。

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だが大榎氏がどうしてもわからない、今更過去の歴史を紐解いても感慨はない、

そんな人間にとって不可解なJ2降格劇だった。

いまだにJ2降格に至る事実を偽装する傾向が県内マスメディアにあるのは

そこに愛憎があり、大榎氏を好きだろうが嫌いだろうが知っているという前提あってこそ。

だが十数年のサポーター歴だと、大榎氏は知らずに置いてきぼり。

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長谷川健太、沢登は知っていても

大榎という存在までは一般人として知りえなかった。

だがエスパルスにとって大切な部分。

そこを体感として味わっていない寂しさは消えない。

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大榎氏に対する怒りとか、彼を庇う人間やマスメディアへの不審よりも

本当に知らないなという絶望がある。

その膿を味わえるようになれば一つだが

降格圏に勝ち点差4の現状は厳しく、いまはJ1残留への願いだけだ。

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