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2017年11月12日 - 2017年11月18日

2017年11月18日 (土)

清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌  IAI日本平

得点 ジェイ ジェイ

長いことゴールがゼロのエスパルス。

この試合でもゴールは生まれなかった。

札幌はこの試合でJ1残留決定。

清水は降格圏に勝ち点差3。

得失点差で不利のため1試合でひっくり返る可能性もある。

次はJ2降格が決定したアルビレックス新潟と対戦になる。

選手達が尋常ではなくなっており、小林監督も尋常ではなく

誰も彼もがまともさを失った今、新潟にどう向かえるか。

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アルビレックス新潟  J2降格決定

次の新潟戦は頼むから勝たせてほしい。

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2017年11月16日 (木)

M1グランプリ  ファイナリスト決定

準決勝で敗れた漫才師を見ていくと

三四郎はまたも残れなかった。

吉本以外で残るには噛ませ犬として全く無名の方がアドバンテージがある気がする。

 

前回ファイナルの最終ステージまで残ったスーパーマラドーナも敗退。

たぶんクウォリティは変わらないけど、前回と同じままなら残す価値なしという判断もあろう。

前回の形態が彼らのポテンシャルをすべて発揮したピークだったからね。

 

準決勝のワイルドカードがまた昼間にあるのだろう。

アインシュタインがポテンシャルを発揮するにはどうしたらいいか。

しゃくれアゴで売っているが、実はそれだけでない。

ちり毛がひどい上、若禿げでもあり、皮膚は鉛のような錆びついた色をしており

目は細く尖ったきつね目、視力も悪く眼鏡、滑舌も悪い。

これだけの要素が一人の人物に集合して圧し掛かっているため

しゃくれアゴだけをいじっても到底足りないのだ。

他にも異常な部分が山ほどあるしと、見ている側はもやつきを抱えてしまう。

その解決が図られたとき、彼らに道が開けるのだろう。

 

そしてファイナリスト。

和牛は賢く怖いおっさん二人が仕事として芸を見せ

笑わせてあげているという姿勢が見えすぎてしまい

そこがマイナスかな。

昔の全員集合で志村けんが真剣に馬鹿を演じきり、誰もが騙されたように

こいつはお笑い以前に天然だと思わせる部分があってほしい。

大抵のコンビは片方がそういう天然さを持っている。

だが和牛は二人とも怖さと賢さが滲み出ており

その部分での解決、もしくは発展が見られないと

関西ローカルでの職業芸人として終わり、東京で全国区のタレントにはなれない気がする。

 

吉本以外で残っているのがカミナリだけのようだ。

前回に引き続きのファイナリスト入りだが

まったく力のない芸能事務所に所属する無名に近い芸人というスタンスが

吉本から歓迎されているのかもしれない。

渡辺プロの芸人は準決勝には多く残っていたがすべて淘汰。

 

ジャルジャルはいつも通りの高いクウォリティを発揮するが

それが頂点に辿り着くかどうかですね。

ある意味、スーパーマラドーナと同じ立ち位置にいる。

めちゃイケが終了して、レギュラーたる彼らに話題性がある点で残れたか。

 

ミキは一本調子でありますが、ここまでバタ臭い若手も他におらず

ツッコミが主役を張るのも他におらず

一枠あって当然だろう。

スタジオに観覧にきた若い女の子達を大爆笑させれば

審査員の採点もついてくるかもしれない。

 

とろサーモンに対しては余り華やかな印象は持っておらず

よく残ったなと思う。

いまさら以前と違ったものもやっていないし

どう爪痕を残すだろうか。

 

ゆにばーすは昨今珍しいほど清潔感のない女性がボケる。

よくよく観察すると、そこまで不潔なわけでもないが

遠目に見たときの清潔感のなさが激しい。

 

かまいたちの漫才は余り面白いのを見たことがなく

顔芸で乗りきるものばかり。

コントは優勝したが漫才はどうでしょう。

 

今回の大本命はマヂカルラブリーだろう。

ボケの奇抜さ、ツッコミの穏やかさ、スタイルの新しさ、

どこをとっても売り出したい芸人のお手本のような存在だ。

昨今のネタはどこを笑ったらいいかわかりやすくなってきたし

地味に技術が向上し続けている。

なかなかチャンスがなかっただけに一発で決めたいが

すべる要素も多々あるコンビであり、スタジオに観覧に来る若い女の子達次第か。

彼女達が本来笑うべきでないところで先走って笑ってしまい

ここが笑いどころだという部分で鎮火してしまう恐れもある。

かつてM1におぎやはぎが出たときは完全にそうなり、悲惨なものだった。

 

12月3日のファイナルが楽しみです。

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2017年11月15日 (水)

日本 0-1 ベルギー  Jan Breydelstadion (Belgium)

人口1000万ほどの典型的なヨーロッパの小国ベルギー。

人口は少なくてもサッカーは強い。

ベルギーホームで専スタはぎっしり客で埋まっている。

ピッチ周りのオーロラリボンは激しく点滅を繰り返す。

スポンサー枠で代表入りが必ず確定しているはずの香川が

今回の遠征から外され、色々と揉めている。

日本代表と契約するアディダスと個人契約する香川はアディダスの広告塔でもあり

エースの背番号10や集合写真での前列などをはじめ

代表入り自体は確約されたことだ。

そうした企業の後押しを撥ね付けたハリル監督の人選は協会を動揺させている。

香川が最高の輝きを見せ、代表入りも10番も当たり前だとなればいいが

香川が停滞すると、スポンサーの力が目立ちすぎ、日本代表の人気も陰る。

アディダスとしても、アディダスと個人契約する選手だけで代表を固めろとは強制しておらず

せめて背番号10の香川だけはつねに頼むといったところだろうし

そのあたりの調整が崩れた今回の欧州遠征であった。

すぱっと解決できない悩ましい問題だけに

香川が所属クラブで大活躍してくれれば楽だ。

とはいえ今シーズンはスタメンが3試合と少なく

ベンチを温めたまま出場せずという試合が多い。

このまま所属クラブで出場機会がないままシーズンを終えてしまうと

ロシアW杯へのコンディションは悪いだろう。

思いきってセレッソ大阪に戻ってくるのも手だ。

ベルギー戦は終盤に日本の猛攻があったが

あれだけベルギーに引かれるとなかなか決まらない。

だがベルギーのゴールは日本が充分引いていた状態をこじ開けられており

これが差なのだろう。

浦和レッズの選手は出続けていたが、ACLへ向けコンディションが気になる。

浦和がACLで優勝するところは見たい。

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2017年11月13日 (月)

LIVEプラス@渋谷VISION  はちみつクロニクル

恵比寿のライブが終わったあと

明治通りをそのまま北上していき十数分で渋谷駅に到着。

飲食店で時間を潰したあと、道玄坂をのぼっていき、渋谷VISIONへ。

道玄坂の歩道に待機列を作っていた。

意外と当日券の人が多く、予約していたので最初に中へ入れた。

地下のライブハウスはスペースだけでいえば広大。

だが柱が多すぎて死角となるため、実質的に客フロアとして使えるのはさほど広くない。

幾つもの柱の後ろはバースペースなど。

ステージは高く、後ろからでも見やすい。

またステージ周りを使用していない古びた大型スピーカー数台で取り囲んでおり

1メートルほど間が空く。

あれは珍しかった。

パーテーションの代わりなのだろう。

ライブは4時間半ほどで20組近くが出演。

北関東から遠征してきているアイドルグループが幾らかいた。

シャムポップチューンははちクロとよく被っており

見る機会が多くて興味があったが、来月で活動休止のようだ。

はちみつクロニクルは、今度は少し距離を空けて見上げる形になったため

四人全員での連動したダンスを鑑賞できた。

上月せれなさんはTOKIOのデビュー曲を歌っていたが

最後のサビを延々と繰り返す芸当を披露。

君が熱い恋をするなら相手は僕しかいない♪

という部分で、上月さんが歌いながら客フロアにいる特定の一人を指差す。

すると揃いのTシャツを着た推しの人達が、その一人を取り囲んでステージ前に連れていき

上月さんにアピールさせるというもの。

延々と終わらずに、何人も指差されていく。

新規ファン開拓の手段なのだろう。

すでに推しの人は選ばれず、別のアイドル推しのTシャツを着ている人をあえて狙っていく。

面白い試みだ。

まだ続くのかよと思える無限なループだった。

また別の曲では客がみな肩でスクラムを組むものもあり

推しの方達が周りを凄い笑顔で誘ってきた。

私もつい参加した。

ピコピコハンマーで客の頭を叩くグループなど色々出演。

道玄坂でスナックのママをしているという川崎芹奈さん、

川崎市ローカルの川崎純情小町☆など何度か見かけている面々。

四時間半もライブを見ていると

はちクロと他のグループを比較してしまう。

かつてのメイド形態では、メイドであることを前面に押し出していた。

だがはちクロは普通のアイドル衣装で歌って踊って没個性。

ここからどう色付けされていくのか謎。

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DDD~Discovery iDol Depot~ 恵比寿CreAto はちみつクロニクル

恵比寿に行ってきた。

これまでの人生で余り馴染みがない恵比寿。

いい天気のなか線路沿いを渋谷方向に歩いていき、少し曲がった先にクレアートがあった。

地下のライブハウスはステージが低く

はちクロを最前で見てるときは演者が客と同じ高さで臨場感があったが

そのあと後ろに下がるとステージのパフォーマンスを見るのが困難な感じだった。

はちクロは登場時に顔を隠すのはやめたようだ。

ライブハウスの物販は狭苦しいロビーで行われ、結構大変。

12月に第一回の定例公演が行われることが発表され

ゆきの生誕祭、新曲発表がメインになるようだ。

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