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2017年11月26日 - 2017年12月2日

2017年12月 2日 (土)

ヴィッセル神戸 1-3 清水エスパルス  神戸ユニバー記念陸上

得点 渡辺 北川 増田 テセ

先制されたものの、そのあと三得点を決めて逆転勝利。

三ヶ月ぶりの勝利。

何もかも見事でした。

15位でなく14位で終われたのも嬉しい限り。

ぎりぎりじゃない。ブービーだ。パーマン2号の精神で静岡に平和を。

10年以上入っている後援会。

年末にはまた8000円の年会費が自動引き落としされるのだろう。

清水エスパルスのような巨大な存在を前に

栄光に輝く選手達やスタッフ達を前に

自分はこんなにも卑小な存在だと恥ずかしくもなります。

だがスタジアムで客席の一つを埋める、一サポーターであることに誇りを持つ。

ゴール裏やバックスタンドの前列を埋める古参の応援チームにも入っていないし

なんの縁もない一サポーターでしかない。

多く存在する古参の応援チームからすれば、私はいわゆる一般だ。

だがそんな一般でも誇りを持てる。

地下アイドルのライブに行っても、一握りの繋がりを持った人達が

ローテーションだと言って仲間内で最前を回していき

全体の八割がたは永久に前へは行けない。

そんな点で清水のゴール裏や地下アイドルのライブハウスは似ている。

前を固める人達を決して舐めてかかったり馬鹿にはできない。

世の中は金さえあれば、仕事で成功すれば、頭が良ければ、家族に恵まれれば

良い思いができるのか。

いいや、違う。

世の中にはシガラミがあり、そのシガラミの中で生き抜いた者達こそ価値がある。

そんな生き様を清水のゴール裏前列や、地下アイドル現場の最前は見せてくれます。

金や仕事やルックスやお喋りや人の良さや地縁や家族や仲間や

もう何もかもを燃やし尽くし

その先にあるもの。

ゴール裏の最前を陣取る各応援チーム、地下アイドル現場の最前。

彼らの生き方を否定することは、世間が見えてないのを暴露するようなものだ。

では彼らに降参するのかといえば違う。

彼らのような能力はなく結果は得られないが

自分にだってできることがある。

それを積み上げていくことが人生じゃないか。

それこそが自立だと私は信じて生きています。

清水エスパルス14位でフィニッシュおめでとう。

15位よりも誇れる14位。

14位にプライドを。

2017年よ、さらば。

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8勝10分16敗  清水エスパルス2017  14位

J1リーグは長いこと、8勝できれば残留というのが目安。

勝ち点で計算する人が多いが

私が見てきた限りでは、この8勝というのが勝ち点や総得点、得失点差にかかわらず

大きなボーダーラインとなっている。

清水エスパルスは最終節のアウェイ神戸で8勝目を挙げ

14位でJ1残留を決めた。

 

7勝では残れないという思いがあり

実際に甲府が仙台に勝ち、7勝では無理だったようだ。

新潟に続き、甲府もホームで勝利を決めた試合でJ2降格を迎えた。

終盤の新潟は調子が良かったが

J2降格後は一斉に選手が離脱するため、来季の強さは読めない。

多くの選手が契約に降格時の0円移籍を盛り込んでおり

それを思いとどまらせる資金力があるかどうか、新潟にも甲府にも試される。

 

そしてそんな資金力は充分にありそうな大宮。

残留した清水、広島が8勝、降格した甲府、新潟が7勝だが

5勝しかできずに、ぶっちぎりで最下位だった大宮。

選手達は当然、他のJ1クラブへ0円移籍を試みようとするが

今より大幅な年俸ダウンを提示され悩む選手が多そうだ。

比べて大宮に残れば、J2ながらJ1時代と同じギャラが約束され

勝利給などが大幅に見込まれることを考えれば

大宮に残らなきゃ損だという勘定が生まれる。

大宮は資金力で現在の選手達を保持し

一年でのJ1復帰を目指すだろう。

これは手堅く思う。

 

逆に新潟は、終盤の好調を支える今の布陣がどれほど残るか謎だ。

甲府もしかり。

来年のJ2はジェフが益々力をつけて、10年目のJ2リーグを制覇するかもしれない。

 

ジェフの監督を清水に強奪できたらいいのに。

ジェフで今年やってくれた食事管理、体調管理の異常な厳しさを

清水へ導入するわけだ。

たとえどんな厳しい監督が来ても三保のぬるさは大きく変わらない。

そこは旧来のサポーターは安心して構わない。

ジェフの監督を強奪したい、清水にはあのぐらいのインパクトが必要。

今年と同じようにやっても、来年も駄目なままだろう。

 

ユース出身の北川が伸びてきたのが嬉しい限り。

本来ならユース出身の長沢駿にいてほしいわけだが

当時の監督だった大榎氏の判断によりベンチ入りすらさせず

干して干して干し続けたあげく、夏の移籍期間にガンバへ行かせてしまった。

それはそれで大榎氏の判断だし、大榎氏に託したエスパルスだし仕方ない。

ただ、干すのは勝手だが、移籍を許す必要はなかったように思う。

そこが大榎氏があらゆる選手達、人間達から好かれる大きな要因だろう。

長沢駿の将来を考え、彼にとって一番利益となるのは

他クラブへ行くことだと背中を押してあげる。

大榎氏は好人物だ。

 

大榎氏は最低最悪の戦績を残し、清水をJ2降格させたのは事実だが

彼の人格を悪く言う人間を見たことがない。

逆に史上最低の人間だとあらゆる関係者から扱き下ろされたゴトビ氏は

清水をJ1の中堅クラブにキープさせ続けた。

どちらが良いかと多くに尋ねれば

そんな二択はどちらも嫌であり、好人物が良い結果を出すことしか望まないだろう。

 

この一連のごたごたこそ、清水エスパルスの魅力であり

最高のJリーグクラブだと胸を張る人も多いはずだ。

汚れて穢れて惨めで情けなくて、そんな清水エスパルスが好きだと声を大にしたい。

 

予想外だった最終節の勝利。

後半は西日もろかぶりの眩しい視界で必死に耐えた。

来年もJ1リーグですし、チアゴ以外、今の選手には全員残ってもらいたい。

現実的な目標が9位以内である以上、スペシャルな補強は考えない。

むしろジェフの監督を強奪して食事管理体調管理を徹底されるような

そうした革命を清水に、三保グラウンドに起こしてほしい。

三保グラウンドの何が悪いかわからないなら

原因不明のまま土壌をすべて入れ替えるのも手段だろう。

選手は今のままで充分だと思う。

今すぐに優勝争いを目指すわけでも、カップ戦のタイトルを狙うわけでもない。

J1残留して土台を作っていく堅実さが欲しい。

大量の怪我人、キャンプのあと開幕戦でシーズンを棒に振る怪我。

そんなプロ失格の状態を改善したい。

 

明日は名古屋と福岡のプレーオフが豊田スタジアムであり

たぶん名古屋がJ1復帰を決めるだろう。

年間順位3位の名古屋が上がるのが筋だ。

 

2017年シーズン前の識者による順位予想を見る。

鹿島優勝を挙げている人が多く、実際僅かの差で2位だっただけに読みは確かだ。

大宮関しては多くが良い順位を挙げており

ダントツでの最下位降格は誰も読めなかったようだ。

清水は多くの識者が降格に挙げていて悔しいものだったが

実際、最後まで残留が決まらず、識者達の読みはそこそこ当たっていた。

14位残留でしたが。

 

札幌、清水、セレッソ大阪というJ1昇格3チームが3チームとも残留したのは

史上初だそうで。

 

J2の苦労を思えば、J1でいられるならどんなことも楽。

サポーターですらそう思う。

ジャッジも二流、ピッチも二流、悪意ある反則のオンパレード、

J2リーグはケダモノの嵐だ。

J2リーグは選手の平均年齢が高く、おっさんプレイヤー達が自らの能力に見切りをつけ

生活のために殺人以外はなんでもするといったようなプレースタイルが多い。

若い選手にとってはJ2は過酷だ。

逆にいえばJ1で通用しなくなった高齢選手達が

フィジカルの能力ではなく、築いた面子と悪意の反則で暮らすことのできるJ2リーグだ。

これは一つの文化として形作られてしまった。

 

約束と責任の8勝目を最終節で決め、見事J1残留を果たした清水エスパルス。

来季は倍の16勝できるよう、クラブが改革に乗り出してほしい。

下手な選手集めや残留感謝の酔いはいらない。

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川崎フロンターレ  初リーグ優勝  J1リーグ2017王者

川崎が大宮をフルボッコして勝利とはわかっていた。

だが鹿島がヤマハで磐田に勝つだろうと予想していた。

だが苦しみ続けた鹿島。

最後まで磐田を倒すことができず、ブレーキがかかった。

そして川崎フロンターレのリーグ優勝が決まった。

初のタイトル、最高のタイトル。王者川崎。

 

川崎フロンターレならびに川崎華族のみなさんは

富士通スタジアム川崎の改革にも乗り出し

私が八年間通っていた頃とは違う、安全で健全で最高の盛り上がりを見せる

アメリカンフットボールスタジアムを造り上げてくださっています。

 

私はかつての老兵であり

富士通スタジアム川崎やXリーグには必要ない害悪となってしまいました。

ヘビースモーカーの年寄りが、昔はどこでも良かったんだと言い張り

プラットホームや電車内でも煙草を自由に吸う姿。

それと自分がスタジアムで自由に撮影する姿は重なるものがあります。

過去八年間、好きなようにやってきたから構わないのか。

絶対に違います。

今の新しいスタジアムに新しいお客さん達、新しいマナーがあります。

私を長い時間に渡って叱責しに来た方や

怒鳴り散らしに来た大変お世話になった方は

以前より言いたくてたまらなかったことが溜まりに溜まってあのような形で発されたのでしょう。

運営やチームは私を問題視しながらも見逃してくれた八年間でしたが

他の常連客達は黙っていなかった。

我慢の限界だった。

直接スタジアムでお叱りがあったのは二人のお客さんだけですが

その背後には同じ怒りを持つ何十人ものお客さん達がおり

よく言ってくれたと二人を称賛する態度が窺えます。

 

富士通スタジアム川崎でのセミファイナルは

電車に乗ったものの怖くなって引き返すという情けないものでして

東京ドームのジャパンXボウルも同様の体たらくになりそうです。

ただ東京ドームは自宅近くのため

思いきって飛び込めるかもしれない。

Xリーグはまた見に行きたい。

私が八年も嵌まったぐらいだ。面白い。

今シーズンは二回行っただけで、その二回も悲惨なことになってしまい

まったくもって身の程です。

立場はなくなり脅威を抱え、寂しい身の程を痛感。

 

川崎フロンターレ、リーグ優勝おめでとうございます。

清水エスパルスも達したことのない偉業。

カップ戦のタイトルより何より、日本人にとって史上最高のリーグ優勝タイトル。

川崎華族のみなさんは頂点に立たれた。

そして東京ドームのジャパンXボウルでも頂点を狙われるのだろう。

 

清水エスパルスのJ1残留に涙し

Xリーグから追い出されかけている身としては

こんなにも立場が違うのかと溜め息しか出ません。

川崎フロンターレの栄光、川崎市の繁栄、王者川崎。

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J1リーグ2017 終了 清水エスパルス 14位

最終節で広島は負けたため、清水が14位、広島が15位という形でフィニッシュ。

16位甲府、17位新潟、18位大宮の3チームはJ2降格決定。

 

大方の予想では、清水が敗北するが仙台が甲府を倒してくれるというものだった。

だが実際は甲府が仙台に勝利。

甲府は毎年見せる残留力を今年も発揮したし、仙台は最終節で相変わらずの弱さだった。

だが清水が神戸に勝ったため、甲府の残留力は届かず。

甲府もまさか清水が神戸に勝つとは思っていなかったろう。

不可能を可能にする、想定外のことが起こる、それがフットボールだ。

 

清水の10番が移籍したチームは最下位フィニッシュでしたが

彼は何がやりたかったのだろう。

新潟は選手を次々引き抜かれて限界だった。

甲府は本来ならJ1残留できたはず。

それを潰したのは清水の勝利だった。

不可能を可能にした清水。

どうかこの残留に酔わず、クラブ改革を大胆に続けてほしい。

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清水エスパルス J1残留決定 8勝のプライド

8勝すれば残留できると踏んでいたが、最後の試合で8勝目を挙げられた。

甲府は後半アディショナルタイムで決勝ゴールを決めて勝ったので

危なかったですね。

仙台よわっ!

そして川崎フロンターレがリーグ初優勝したそうで。

中村憲剛がようやく頂点に。

J1昇格3チーム、札幌、セレッソ、清水がすべてJ1残留という

前代未聞の出来事も起こった。

大宮、新潟というオレンジ仲間がJ2へ去ったが

長崎という新たなオレンジ仲間がJ1に加わる2018年。

残留できていい気持に浸ってしまい、有耶無耶にするんじゃなく

監督の人事、クラブ運営も含め、改革しかありえない。

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J1最終節 90分終わってアディショナルタイムへ突入

神戸1-3清水。

90分が終わり後半アディショナルタイムへ突入。

後半アディショナルタイムは5分が発表されたユニバー陸上。

ドローは価値がない清水。

甲府0-0仙台だが、いつ甲府に点が入ってしまうかわからない。

 

あと四分。

このままJ1に残れるか。

前節の新潟戦と違い、選手達がばてていない清水。

ばてないエスパルス。

進化。

 

残り3分。

神戸ゴール前で泥試合。

ボールキープする長谷川はコーナーを目指す。

 

残り2分。

神戸のファウルを誘う清水。

何も急がない。

 

残り1分。

北川のフリーキック。

攻めずにコーナーでの時間稼ぎに徹底。

 

そして試合終了。

清水エスパルスの勝利、J1残留確定。

神戸まで応援に行かれたサポーターのみなさん、ご苦労様でした。

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J1最終節 80分過ぎて残り10分

神戸1-3清水。

このまま10分を消化したいが、先ほどから神戸が一方的に攻め続けている。

またゴール裏のガッツさんが大きく映される。

甲府と仙台は相変わらずスコアレス。

またもや神戸のシュート。

GK六反は届かないも、ぎりぎり枠を外れてくれた。

 

GK六反がなかなかゴールキックを蹴らないと主審が判定し

GK六反にイエローカードが提示された。

 

神戸がペナルティエリア内まで踏みこんで

ボール回しやシュートの連続。

ぎりぎりで防ぐエスパルス。

 

テセがボールキープして倒れるもファウル無しの判定。

残念。

このカットボールはそのままシュートまで繋がっており、厳しいものだ。

 

もはや攻めず、コーナーで時間を使うテセ。

甲府と仙台はスコアレスのまま。

担架に載せられるテセ。

長谷川悠との交替。

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J1最終節 後半残り15分

神戸1-3清水。

前節の新潟戦に続いて

金子がへばってきて動きが目立たなくなってきた。

金子に交代を入れるか、それともへばった状態であるが使い続けるか。

正解はない。

デュークと白崎をハーフタイムで入れ替えているだけに、さらなる交替は控えたい本音。

 

神戸のディフェンスはテセに集まり

徹底的に潰されている。

となれば、他の選手達にチャンスが生まれる。

甲府と仙台はスコアレスのまま。

 

17174人の観衆がユニバー陸上に集まった。

野晒しの陸上競技場で神戸サポーターは西日を浴びて応援。

清水サポーターは日陰で元気に応援。

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J1最終節 後半の半分終了

後半序盤、清水のフリーキック。

松原が蹴ったボールはゴール前にいた敵味方何人かが弾いたあと

最後はチョンテセが顔面でボールを押しこみゴール。

神戸1-3清水。

前節の新潟戦と同じ2点リードが生まれた。

魔の2点リード。

しかも今度は1失点までしか許されない。

ドローに価値がない清水。

まだまだ試合は30分もある。

甲府と仙台はいまだスコアレス。

 

神戸のコーナーキック。

非常に眩しそうな選手達。

この強烈な西日のなか、神戸1-3清水のリードを守り続けなくてはならない。

影の長さが身の丈の三倍はある。

甲府と仙台はスコアレスのまま。仙台しっかりせいよ。

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J1最終節 前半終了 ハーフタイム

神戸ユニバー陸上では、神戸1-2清水。

順調だ。

だが後半は陣地が変わり、完全逆光での眩しいゲームとなる。

特にGK六反の負担は大きい。

西日に負けない後半を見せよう。

 

小瀬の甲府と仙台はスコアレス。

このまま仙台が粘り、どこかで仙台がゴールを決めてくれるか。

それとも甲府が粘りの残留力を発揮するか。

 

試合を見る限り、神戸ユニバーのゴール裏客席はピッチに距離があり

ピッチ上に影を絶対に作らない。

残り45分、清水全員が西日に苦しむし、GK六反の負担は想像を絶する。

西日に打ち勝てエスパルス。

 

また優勝争いは川崎が順調に得点を重ね、

鹿島と磐田はスコアレス。

このままでは川崎の初優勝が転がりこんでくる。

雲の上の話だ。

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ヴィッセル神戸戦の朝を迎えた  Jリーグ最終節

神戸の本屋を回って

れもんを書棚に置いて帰るような

そんな粋なオレンジ戦士であってほしい。

何もかも全力だ、みんなわかってる。

あとは一人一人が人生観を越えていき

新たな自立と新たな行動を手に入れられるか。

もしそれが可能になったとき、神戸戦の結果は変わってくるだろう。

流されてはいけない、逆らってはならない。

そんな自分をピッチに見つけられたら、それはスター街道の始まりだ。

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ロシアW杯GL ポーランド、セネガル、コロンビア、日本に決定

いきなりプーチンが壇上に登場。

元首が登場するパターンって意外と珍しいんじゃないか。

そしてダンサー達によるパフォーマンス。

かつて私が見てきたコサックダンスはどれも一生懸命で必死だった。

苦痛にすら見えた。

だが今ステージで繰り広げられるコサックダンスは、なんと優雅で滑らかなのだろう。

これが本物のコサックダンスか。

 

いざ籤引きが始まったが

JAPANは最後まで出なかった。

32番目、オオトリだ。

残りものには福があるか。

コロンビア、セネガル、ポーランドという対戦順。

コロンビアは前回のブラジルW杯でフルボッコにされた相手。

セネガルとポーランドは実際どうなのかよくわからない。

相手が強いか弱いかピンと来ないけど

地味なグループに入った気がする。

スター性がないな。

最終グループに最後に選出。

コロンビアと四年越しの連戦である。

 

問題点があるとすれば

日本の試合の開催地となっているサッカースタジアムだが

ほとんど完成してません。

非常に野晒しな建築中も多い。

あと半年でどうにかなるのだろうか。

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2017年12月 1日 (金)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その8

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ガラス張り前での撮影。

ガラス張りを背景にしてレフ板で自然光を返し

絞りを開いて背景を白飛びさせてしまうか。

それとも真逆にして、館内の人達を背景に入れてしまうか。

その中間、ぎりぎりぐらいの位置関係。

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最寄りの山手線の駅からの距離・時間・交通費からすれば

お台場は神奈川・千葉・埼玉の東京寄りという場所。

アクセスが良いとは言いがたい。

だが人工島に高層ビルが整然と立ち並び、

広々した公園と海を従えるロケーションは他で得られない。

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と言いつつ、屋内撮影ですが。

攻殻機動隊ARISEのⅡはアクションてんこ盛り。

アニメのアクションシーンは実写と比べて映えるのが難しい。

その点では今まで見たアニメの中でMAXかな。

アヴァロンは実写の範疇だろうし。

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オレンジの炎が燃え続けるかぎり

今度J2に落ちると、なかなか戻ってこられないだろう。

二度目のJ2落ちは主力が一斉に離脱する。

彼らも若い今しか活躍するチャンスがなく

限られた現役生活をJ2で過ごすわけにはいかない。

背番号1~11番までのレギュラー番号はあっさりと消えていくだろう。

どうにもならない。

 

予定していた試合プランは試合開始1分で崩れ去るだろう。

不運な怪我でスタメンはピッチを去る。

拮抗した試合は誤審による失点から狂い出す。

 

選手達は誰もが懸命に戦ってくれている。

新潟戦でベストを尽くさなかったシーンは一つもない。

チームとして能力が足りなかった。

戦術をシンプルに構えておけば終盤の三連続失点はなかったろうが

複雑に組み入るのが小林采配だ。

格下相手だとそれが見事に嵌まって機能する。

だが対等や格上相手だと想定外ばかりになって自滅する。今に始まったことではない。

それが監督自身の能力であり

過去に多くのチームをJ1昇格させ、J2降格させてきたキャリアが物語る。

そういうことかと納得ばかりだ。

 

監督コーチ、選手達が全身全霊、全力をぶつけて

今から何かが良くなるわけではない。

勝利に見放された三ヶ月間、彼らは一度だって一瞬だって手は抜かない。

ただ能力が足りなかった。

J1リーグにおける清水エスパルスの十八番、この戦い方で勝てるというものを

最後の最後まで築けなかった。

昨年のJ2リーグではそれが築けた。

 

2017年のJ1リーグ、最後の一試合。

土曜日の14時に全試合同時キックオフ。

私はこれまでの人生で知ってきた。

リセット願望のある奴がどれほど低能で屑か。

何一つやり遂げられない馬鹿か。

愚かで価値がないか。

いま目の前にあるチャンスに死に物狂いで食らいつき

そこで結果を出さなければ何も得られずに終わる。

醜くて嘲笑われる姿で勝利をつかみとる。

不可能を可能にするのは自らのステップアップだけだ。

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2017年11月30日 (木)

神戸ユニバーシアード1985 記念陸上競技場

32年前の神戸ユニバーシアードでは

世界中のスポーツ大学生が神戸に集まり

その模様はサンテレビを通じて関西で広く放送されたそうです。

 

これからの清水エスパルスに描く夢。

三保のクラブハウスに食堂を作って選手達の食事管理を徹底したい。

三保グラウンドの土壌をすべて入れ替えたい。

金がかかって仕方ないが、今の清水エスパルスでやりたいことといえば、この二つかな。

来季がJ1であるにせよ、J2に落ちるにせよ

新たな選手補強はせず、今の選手が全員残ってくれれば充分だ。

チアゴは必ずいなくなるが、デュークやテセがいてくれれば外国籍の補強もいらない。

J2落ちすればどうしても出ていく選手達はいるだろう。

一度目のJ2落ちは残ってくれても、二度目は引きとめられない。

できればJ1残留し、現有戦力がチアゴを除いてそのまま残ってくれたらありがたい。

どうせ他所から良いのを引っ張ってきても即怪我で終わるだけだ。

怪我人続出の理由や原因を突きとめられないからこそ

上記の二つを大枚はたいてやってくれたらありがたい。

アジア王者になった浦和レッズはクラブハウスに食堂などなく

選手は栄養の偏った出前をとってばかりだが

だから食堂がいらないのではなく、食堂があれば毎年リーグ優勝していると思う。

駄目なとこ繋がりじゃ駄目なまま。

駄目なとこ繋がりを尊重する文化が世間一般にあるのがいけないな。

優秀な選手に身体的な欠点があるから、他の人も同じ欠点繋がりでいけますよみたいな。

長所繋がりでないと。

多くの欠点に目を瞑って、こんな長所があるからいけるという発想。

 

神戸ユニバーシアード1985のサッカー競技は

現在のノエスタと王子陸上で行われ

実はユニバー陸上競技場では一試合も開催されていない。

そこが今回の神戸戦でも非常に大きなポイントとなると考えております。

つまり大学生気分で試合に臨んではいかんということだ。

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最終節 ヴィッセル神戸×清水エスパルス 迫る

私が清水エスパルスのサポーターといえたのは

2006年、2007年、2008年の三年間だろう。

この三年間はホームもアウェイもほぼ全試合、ゴール裏でタスキを担いで応援していた。

2005年まではただのサッカーファンとして、実家から近い日本平へ通っていただけだし

2009年からは静岡を離れて上京してしまい、徐々にクールダウンしていった。

初めてゴール裏でタスキを担いだのは、2005年暮れの天皇杯だった。

そこで応援する充実を味わい、2006年から三年間に渡るサポーター生活が始まった。

2009年から西池袋で暮らし始めたが

2008年の暮れ、冬コミのブースで出会ったディアステージに感化され

2009年、2010年、2011年の三年間は毎日ディアステに通っていた。

あまりに秋葉原へ通うため、四年前に秋葉原へ引っ越してしまった。

私にとってはコンカフェやでんぱ組が熱中するメインであり

清水エスパルスはすでに過去の存在だ。

だがいまだダゾーンで全試合見ているし、関東アウェイはスタジアムのゴール裏へ行く。

清水エスパルスは自分から離すことのできない体の部位の一つとなった。

いまJ2に落ちようとしている清水。

ここ三ヵ月勝てておらず、急に何かが変わることは期待できない。

むしろ仙台に変わらない実力を発揮してもらい、甲府を押さえつけてほしい。

それ以外にどんな未来を考えられるだろう。

ありえない非現実を望むことができないほど、私は歳をとってしまった。

かつての私は妄想といえるぐらいの希望や期待を抱けたものだ。

ユニバー陸上で清水は神戸に負ける。

だがJ1残留は可能性がある。

50%あるとすら考える。

そして50%の確率でJ2降格する。

事態の大きさ。

逃れられない。

甲府はホームの陸上競技場で例年通りの残留力を見せるのか。

それとも仙台は例年にはない力をアウェイの最終節に発揮するのか。

清水は神戸に負ける。

得失点差で不利な都合、引き分けは意味がない。

勝ちか負けの二択しかない試合。

清水は神戸に勝ちにいく。全力で。命懸けで。

そしてそのポテンシャル、実力、能力のままに神戸に負ける。

ユニバー陸上で清水は神戸に負ける。

全試合、同時刻開催の最終節、仙台は甲府を押さえつけられているか。

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2017年11月29日 (水)

川崎フロンターレ  リーグ優勝まであと一歩

アウェイ埼玉スタで浦和に勝利し、川崎フロンターレがリーグ優勝に名乗り出た。

現在2位だが、勝ち点差2、得失点差では首位鹿島を大きく上回る。

最終節はホーム等々力に、J2降格した大宮を迎える。

非常に手堅い試合だ。

比べて鹿島はアウェイのヤマハでジュビロ磐田と対戦。

難しい試合だ。

リーグ優勝の可能性は、川崎60%、鹿島40%ほどに感じる。

鹿島はホームのカシマスタなら、乾燥させた長い芝で相手を圧倒するが

ヤマハのような水をたっぷり撒いた短い芝では本領を発揮できない。

ルヴァンのファイナルで敗れた川崎だが

リーグ優勝という一番価値あるタイトルに過去最大近づいている。

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2017年11月28日 (火)

コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その7

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今年はTFTのイベント主催者が急逝されました。

前日の味の素スタジアムのイベントで元気な姿を拝見していたため

翌朝の急逝には驚きました。

若くしてメタボな体形をされていた方だけに

私は痩せなくてはと強く思い、20㎏のダイエットとなりました。

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体重うんぬんより見た目はさらに大事だ。

いまだ標準体重より10㎏多いだけあり

腹は出ている。

正確にいえば腹筋を鍛えすぎて、力を入れるとかなりマッチョに固まるが

力を抜くと脂肪が目立って膨らんでしまう。

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筋トレは面白い。

自宅で静かにプラモデルを組み立てるように

自分の肉体を鍛えていく。

とはいえ、まだまだぐだぐだな体です。

食べないダイエットは駄目だね。

レコーディングダイエットの実践者はみなリバウンドしている。

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上手くいっていると評判が高い糖質制限。

糖質を抜いた食生活で脂肪を減らす。

米、パン、麺類、お菓子、ジュースなどの炭水化物を一切とらず

肉や魚、豆など、たんぱく質を好きなだけ食べるというもの。

私も多少挑戦したが、すぐに断念。

炭水化物をとらない生活をすると体調が悪くなったからだ。

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炭水化物を適切な量とって、たんぱく質中心の生活にすればいい。

そんな糖質制限も試してみたが駄目だった。

どうにも体調が崩れる。

逆に何を食べると調子が良いかもわかってきた。

白米だ。

糖質を白米から得る。

炒めたり味付けたりはしない。純粋たる白米。

五穀米とか下手にアレンジもしない。ただの白米。

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パンや麺類も敬遠し、味付けして炒めた飯もやめ

白米を食事に取り入れる。

これをやっていると自然と体調が優れてくる。

量は極端に多くてはいけないが、好きなだけ。

白米なんて食べてちゃ、デブまっしぐらだと言われてしまうかもしれない。

だが白米重視の食事だと、ダイエットも緩やかに進み、体調も保たれる。

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自分にとって最適な答えを見つけるのがダイエットなのだろう。

代々日本人の身としては白米がフィットする。

これが他にルーツのある人では違ってくるだろう。

白米を欠かさないダイエット。

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あと酒は一切飲まないことですね。

これさえ守っていれば、ストレスのあるときお菓子を食べまくってしまっても軽症で済む。

逆に酒に手を出すと、他でどんなに頑張っても壊れる。

日本酒やウィスキーのロックは苦手だし、元から好きじゃないんだな。

ただメイド喫茶でも、ロックで酒を飲んでる人って大抵痩せぎすですね。

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コスプレ博 in TFT 秋スペシャル その6

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TFTには10年以上通ってますが

しっくり落ち着きますね。

アニメイト・コスプレ・スタジアムが勢力を広げてますが

アコスタは屋外ですので冬は寒い。

冬場はレイヤーさんがビキニで過ごしても平気なように

暖房をガンガンに焚いた屋内がいい。

全面ガラス張りで自然光豊かな屋内がいい。

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年の暮れが迫ってきたが、今年はカメコとしてどうだったろうか。

夏に名古屋のコスサミに行ったが、あれは良いイベントだった。

遠征するのはきついが、地方ならではのゆとりある環境だった。

人が少なくても駄目だし、撮影に寛容さがない田舎では駄目だ。

ロケーションが良く面積も広い。

栄。

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夏以降、絶望的にメンタルが崩れてしまった。

そんな中でも小説を書き続けられたのは収穫。

秋にも一作書けた。

どうしても書き始められない、書き進められないときは糖質を取った。

アルフォート、チップスター、大福、コーラ。

この四点セットはたまらない。

ドン底にあったメンタルでも書けるパワーが生まれる。

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だが秋に太ってしまった。

ビリーズブートキャンプを始め、一月の頃に98㎏あった体重が78㎏まで落ちた。

20㎏のダイエットを果たした。

それが秋の執筆で4㎏もリバウンドした。

今ようやく2㎏痩せて、80㎏ジャスト。

私は身長が182cmですが

72㎏が標準体重と言われている。

そこまで届くとは思わないが70㎏台でいられたら良いですね。

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アルビレックス新潟は愚かだった

来年J2に清水がいない方が楽だろうに。

新潟の人達は日本平で勝利して歓喜に酔っていた。

ジャンキーがラリっているようなものだ。

今だけの快楽に溺れている。

清水がJ2にいれば、来年の負担がどれほど重くなるか。

来年、サポーターも選手達も本当にしまったことをしたと後悔する。

試合終了と同時に、ユニコーンのアイム・ア・ルーザーを歌い始めた新潟サポ。

そうなんだ、ルーザーなんだ。

清水もルーザーだし、新潟もルーザー。その歌をその場面で歌うのは正しかった。

 

だが大丈夫だ。

最終節は仙台が甲府に勝つか引き分けるため、清水がJ1に残留する。

危ないところだった新潟。

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清水エスパルス J2降格を防ぐには J1残留を勝ち取るには

最後一試合。

神戸という山っけのあるクラブと戦う。

アウェイであるがW杯専スタではなく、陸上競技場での戦い。

神戸にとってもホームの土地勘が薄いユニバー陸上であり

観客もピッチから遠く、アウェイの洗礼は無いに等しい。

 

勝ち点は関係ない、8勝できればJ1残留だと考えてきたが

現在7勝の清水であり、その通りの現状だ。

8勝以上のチームはすべて残留を決めている。

 

リーグ戦では8試合勝ちがなく

このところ連敗している。

そんなチーム状況で勝利をつかめるかといえば難しい。

努力して手が届くものこそ目標であるが

今週末、神戸に勝つことは目標とはいえない非現実である。

 

移籍係数が撤廃されたあと、一斉に離脱していった当時の主力達。

すっからかんの状況を引き継がされたゴトビ監督。

ゴトビはなけなしの戦力で最大限の結果をもたらした。

カップ戦のファイナルにも進んだ。

だが大勢のサポーターや在静マスコミからは不満が膨れ上がり

最後は選手達によるクーデターに遭って更迭された。

その後、清水は惨敗が続き、初年度はゴトビ時代の貯金で凌いだが

翌年は残留争いに絡むことのできぬまま早々とJ2降格した。

そして一年でJ1復帰し、今年は1試合を残してJ2降格の可能性が極めて高い。

 

更迭に関するギャラ問題で裁判沙汰になったゴトビ氏に

また監督を依頼するのは非現実的だが

今後、監督が代わるならエスパルスにこれまで関与してこなかった人物が望ましい。

外国人監督を招聘し、サポーターや在静マスコミが大いに批判できるような

人間関係のシガラミがない人物がいいだろう。

サポーターやマスコミの批判が自由に表に現れる環境こそが健全だ。

ゴトビ時代の終盤は、それが醜かったり間違っていたのではなく

正しかったと私は考えている。

リーグ優勝に絡めない、カップ戦のファイナルで敗北する監督に対し

サポーターがアンケートを集めたり、マスコミがフルボッコするのは健全だ。

今後もそうであるべきなのだ。

こうした県内の不穏な動きが表に出ることこそ

健全な環境だ。

エスパルスに関わる大勢が一斉にゴトビを降ろしに傾いたのは間違いではないし

実際にゴトビが更迭されたのも間違いではない。

大榎時代にこうした行動が一切封じられ、何もかも隠ぺいされ

だんまりを決め込んでしまったのが間違いだった。

いまだ私はゴトビの更迭にいたる過程について

何一つ間違いはなかったと確信している。

ゴトビがやり続けていればJ2降格はなかったろうが

それは問題ではない。

サポーターの情熱やマスコミの批評が表に反映される状況こそ

健全であり、サッカークラブを育む環境だ。

結果として失敗だったのは仕方ない。

選手達のクーデターは、結果としてJ2降格に繋がったがそれは仕方ないことだ。

勝負は負けることもある。

全員がこの勝負に勝つつもりでクーデターを起こした。

そしてゴトビを追放し、惨敗続きのデスロードを引き起こした。

勝負に負けたわけだ。

サッカーは勝負であり、人生は勝負の連続だ。

勝負は時として負ける。

大きく負ける。

障害を背負ったり、キャリアがとん挫するほどに負ける。

問題は大榎監督時代、

真っ当な意見を言える場が消え、県内マスコミは黙りこみ

言論弾圧といえる状況ができあがったことだ。

私は大榎氏の力量がJ2降格を招いたのではなく

この周りが作り出した環境こそ、J2降格を招いたと考えている。

いま小林監督が率いるエスパルスに対し

サポーターも在静マスコミも表立って意見が言えるだろうか。

それを考えたとき

ゴトビに対してぐらい、誰も彼もがフルボッコできる言論環境を

エスパルスへの批評を表に出せるマスコミ体制が必要に思われる。

ゴトビは最低の人格を持つ非道な人間というよりは

典型的なアメリカ人であり、パッパカパーの喜怒哀楽激しい人間だった。

そんなアメリカ野郎に我慢できない、表立って不満を出す、これこそ健全だ。

在静マスコミを見るといまだ事実を捻じ曲げ、ゴトビ氏をこき下ろし

大榎氏を立てる傾向にあるが

そこから脱却し、チーム批判に対する自信を回復してもらいたい。

 

週末の最終節で清水が神戸に勝つ確率は

宝くじの一等に当たる確率と同じぐらいとは言わないが

非現実的なものだ。

 

だがゴトビ氏を取り巻く因縁や、大榎氏を庇いだてる環境など

話題に事欠かないクラブであることは素晴らしい。

この醜さこそ味であり、清水エスパルスの魅力のすべてだ。

 

やはり神戸にはどうにも勝てない。

相手が神戸だからではなく、どのチームとやっても負ける。

今の大宮とやっても負けるだろう。

最終節は敗北する。

だが仙台が甲府に勝つか引き分ける。

必ず。

そう信じる。

信じる力こそ現実を引き寄せる。

必ず清水エスパルスはJ1残留を果たす。

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2017年11月27日 (月)

清水エスパルス 15位 残り1試合 落ちるのは清水か甲府

残留圏 15位 31(-20) 清水エスパルス

降格圏 16位 29(-17) ヴァンフォーレ甲府

ラスト1試合。

得失点差で不利のため清水は引き分けに価値がない。

清水は神戸に負ける。

そして甲府も仙台に負ける。

これで2017年が終わる。

清水が残留、甲府が降格。

間違いない。

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清水エスパルス 2-3 アルビレックス新潟  IAI日本平

絶望。

ほぼ終わりかけた道。

 

前半に2点ゴールが決まり

後半途中まで2-0でリードしていながら、終盤で一気に3失点してひっくり返された。

終盤の3失点の原因は山ほど挙げられているが

突き詰めればこれが現在の実力だ。

J2降格決定している最下位相手に終盤で一気に3失点。

つまりJ1にいるどのチームと戦っても負ける。

 

残り1試合。

何かが急に変わることはない。

アウェイの陸上競技場で、清水は神戸に負ける。

相手が神戸だからというのではなく、どのJ1チームとやっても負ける。

大宮とやっても負けるだろう。

 

大宮のJ2降格が決定し、あと落ちるのは1チーム。清水か甲府。

甲府はホームに仙台を迎える。

仙台はアウェイ最終節に異常な弱さを例年見せている。

だが今年に限ってアウェイ最終節を勝利で飾る可能性は充分ある。

選手達は勝利給で食っているし、一つでも上の順位でフィニッシュしたいはず。

仙台が勝利か引き分けで、清水のJ1残留が転がり込んでくる。

だが甲府が勝ってしまった場合、清水はJ2降格となる。

今の清水が勝てる相手はJ1にいないからだ。

 

どんな形であれ、批判されるようなものであれ、卑怯であったにせよ、

清水はJ1残留を果たさなければならない。

犯罪であっても構わない。

J1残留が絶対だ。

だが清水はどのチームと戦っても必ず負ける状況にある。

仙台が甲府に勝つか引き分ける、これが必要だ。

 

これから最終節までの一週間、清水は何もしなくていいと思う。

選手はキャバクラで飲み食いして楽しく過ごせばいい。

監督も酒に溺れればいい。

清水は得失点差で不利のため、神戸戦は引き分けに価値がない。

新潟戦をもって選手やコーチ陣にとってのシーズンは終了した。

楽に過ごしてもらいたい。

 

そしてJ1残留は絶対にもぎ取りたい。

仙台が死に物狂いで甲府に勝つか引き分けなくてはならない。

このゲームが大一番だ。

清水は100%神戸に負けるため、totoの対象から外すべきカードだ。

 

2018年も清水は必ずJ1リーグで。

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J2プレーオフ 福岡、名古屋が勝ち抜け ヴェルディ、ジェフ敗退

電車の窓に貼られた広告でお馴染み、

深見東州がバックアップするヴェルディだったが福岡には勝てず。

百万部を突破する著作群でありながら、本屋で取り扱いがないという宗教家。

来年のヴェルディはどれほど深見東州の資産が発揮されるのか見所だ。

 

J2における湘南や福岡の爆発的な力。

彼らJ2の強豪がJ1へ上がると惨敗続きとなることからも

J2にフィットしたチームだ。

 

ジェフは優位に試合を進めながらも、ジャッジに混乱した後は名古屋に潰された。

J2終盤のジェフは神がかっていたが、ジャッジに揺れる弱さを見せた。

名古屋は元日本代表の楢崎ではなく武田がスタメンGKだった。

清水時代は出場機会がなかったが

愛鷹陸上で行われたプレシーズンマッチの前座試合に出場していた。

 

一週間後のファイナルは豊田スタジアムにて名古屋と福岡の試合。

3位の名古屋がドロー勝ち抜けできる状況ではあるが

福岡の爆発力が発揮されるかもしれない。

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大宮アルディージャ J2降格決定

新潟、大宮が落ちて

あと1チーム。

落ちるのは清水か甲府。

残るのは清水か甲府。

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