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2017年1月29日 - 2017年2月4日

2017年2月 2日 (木)

acosta!(アコスタ) 第26回 @池袋サンシャインシティ 二日目

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アコスタの二日目、29日(日)はカメコが減ってレイヤーさんが増えた印象。

初日の方が有名どころのレイヤーさんが多かった影響かな。

普段のTFTと変わらないノリがあったし。

二日目の方がアコスタらしさに溢れた気がする。

最近はでかい照明機材を持ち歩くカメコが多いが

アコスタなら広々していて余り気にならない。

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レフ板を持ちながらストロボ無しで撮る派。

三脚やら傘のようなディフューザーを持参し、スタジオを作り出す派。

その二極化が進んでいる。

できあがる写真としては、前者は背景ボケにこだわるかな。

後者は全体的にもやがかかったような幻想的な写真に仕上げる。

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ストロボ照明を当てすぎると、被写体から立体感が薄れていく。

いわゆる平面的な写真だ。

屋内のスタジオ撮影だと被写体が平面的になりがちでプロも苦労する。

晴天の屋外撮影が好まれるのは、自然な立体感を日光が描き出してくれるからだ。

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だがコスプレ撮影においては難しい問題が発生する。

コスプレはネタ元が二次元のアニメであることが多く

被写体のレイヤーさんは生々しい三次元の立体感より

あえて二次元の平らさを求める場合が多い点だ。

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これはコスプレ専門誌を見ると一目瞭然で

どの写真も平面的に撮っている。

レイヤーさんのSNSを見ても、体だけでなく顔の立体感も消し去り

ひたすら平面的な二次元世界を作り出す。

これは一般的なポートレートとは異なった趣向だ。

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三脚にストロボをつけ、傘のようなディフューザーを被せ

それに加え、被写体の背後にもストロボを置き

どちらも無線操作でカメラと同期させる。

そしてカメラ自体にもストロボをつけ、リング状ディフューザーを被せる。

これらをやると被写体の影が完全になくなり

二次元的な写真が撮れる。

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この撮り方は被写体の立体感を求めるような

アイドルや女優のグラビア撮影ではありえない。

だがコスプレ撮影というこのジャンルに限っていえば、かなり広まりつつある。

レイヤーさんのウケが良いのが拍車をかける。

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何が良いのかと一言では言えない。

人それぞれ。

人には影がつきものだし、影の美しさもある。

だが影がない二次元の世界に迷いこむのも道楽だ。

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清水エスパルスは鹿児島キャンプ中。

昨年は序盤で怪我をして一年を棒に振ったデュークだが

今年はシーズン前にさっそく怪我で一ヶ月の離脱。

プロで通じるかどうかは怪我をしないことだな。

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怪我をしてないときのポテンシャルがどれほど高くても

年中怪我ばかりでは意味がない。

キックの精度もスタミナもフィジカルも飛び抜けたものはないが

一度も体にメスを入れたことがないタイプが

プロサッカー選手としては力を発揮する。

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アンダー世代までは卑怯な肉弾戦がなく、過保護な世界。

それがJリーグとなり、乱闘格闘の試合展開が押し寄せると

怪我ばかりで通用しなくなる。

こうした選手の特徴として挙げられるのは

サッカーだけが得意で他の鍛錬から逃げてきてしまったことだ。

オリンピック種目すべてを一通りこなせてハイスコアを出せるような

そんなサッカー選手であってほしい。

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清水エスパルスがJ1リーグでどれだけやれるか。

ダゾーンの参入により、J1からの転落は配当金の都合、大打撃となる。

逆にJ1を上位でフィニッシュすれば

資金力に恵まれないチームでも大金を手にすることができ

さらなる強化が可能となる。

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閉塞気味だった清水エスパルスにとって

ダゾーンの参入を味方につけたい。

ダゾーンのアプリがうちのテレビ環境だとなく、どうしたものかといった状況。

宣伝に金かけるより、あらゆるメーカーのテレビやレコーダーに

アプリをつけまくればいいのに。

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鹿児島でのトレーニングマッチでは、J2の京都サンガに負けてしまった。

色々ご意見あるだろうが、勝負なのだから勝ちたい。

一つ一つの勝負の積み重ねが本番で発揮される。

今月の下旬にはリーグ戦が始まり、初戦の神戸戦には期待が高まる。

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電子チケットはスマホでしか買うことができないため

スマホ購入を検討しているが、足踏み状態。

電子チケットのためだけなら、契約せずにwifiだけ使ったらという意見もあるが

wifi環境がない場所での公演もあり、完璧にはいかないようだ。

チケット捥ぎりの場所が外にあり、wifiが飛んでいないことも多い。

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一般的な契約でスマホを買うとなると

毎月7000~8000円の出費が相場となってきそうだ。

安い端末もあるが、月々サポートを考慮した場合、余り意味がない。

そこそこ値段がする端末を買っても、月々サポートでチャラになるようだ。

こうした体制がスマホの利用料自体の高騰も招いているのだろう。

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サンシャインシティのプリンスホテルを背景に。

アコスタでホテル宿泊つきの前売りチケットが宣伝されていたので

てっきりプリンスホテルかと思いきや、全然別の格安ホテルだったことが判明。

ウケる。

プリンスホテルがあの料金だと破格ですやね。

こちらのレイヤーさん達を撮っているとき、屋外撮影終了の17時となってしまい

館内へ移動。

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館内は予想通りのごった返し。

壁がどこも空いてなかったので、カーテン前で撮影。

二日目は屋内ホールで運動会が開かれていて

敷かれた人工芝の上で、マイクを握ったMC達がリードして、ゲーム大会なノリでした。

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17時半に屋内撮影も終了。

このあと池袋で回転寿司に入ったら、板前さんが外国人ばかりで時代を感じた。

インドや中東の人らかな。

花粉が到来する前にと思い、一月は熱心に活動した。

二月からは減っていき、三月四月は何もしないかも。

花粉の飛散が少なければ、色々出歩けるだろうけど。

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2017年1月31日 (火)

acosta!(アコスタ) 第26回 @池袋サンシャインシティ 初日

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アニメ関連のグッズが揃う全国チェーン、アニメイト。

池袋の本店は数年前に60階通り付近へ移転したのですが

サンシャインシティに面する旧アニメイト本店は、アニメイトサンシャインとしてリニューアル。

アニメイトのコスプレグッズ販売を担うACOSの本店が入り

ウィッグ、衣装、小道具、化粧品、カラコン、なんでも揃います。

そんなACOSが面するサンシャインシティで開催されるコスプレイベント、acota!(アコスタ)。

アニメイトサンシャイン内の撮影スタジオであるハコスタジアム・コセット池袋は

年中営業してますがアコスタは不定期での開催。

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サンシャインシティのスペイン階段を登っていくと

専門店街アルパの屋上に出ます。

そこから館内に入ったワールドインポートマートビルの展示ホールが受付。

屋内撮影エリアは多少セットが組んであるが面積は少ない。

アルパ屋上が野良カメコの多く生息するエリアとなる。

スペイン階段や隣の東池袋中央公園は、レイヤーさん達の身内合わせが多い。

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また池袋駅東口からサンシャインシティまでの導線である

60階通り周辺は、コスプレのまま行動できる。

繁華街でコスプレできるのがアコスタの魅力だ。

とはいっても、トラブルなど起きることもあり

武器や凶器のレプリカを振りかざして遊んでしまうレイヤーさんが通報されることも。

レイヤーさん達の節度とマナーが、このコスイベの未来を握っている。

ただ、サンシャインシティから出ない限りは、上記のことをしたところで

まず問題は起きない。

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アコスタに来たことがない人も

毎年秋にある池袋ハロウィンコスプレフェスに参加した人は多いのでは。

くだけて言えば、あれと同じことを毎月やっている。

だがサンシャインシティを出てしまうと、池袋ハロウィンのときほど寛容ではないので

マナーを守った上でコスプレOKなお店や映画館、ゲームセンターで楽しまれては。

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サンシャインシティは60階の展望台や水族館、劇場をはじめ

オフィスや小売店、ホテルにマンションまで一体となった一つの都市だ。

その華やかさとは裏腹に、ここは戦犯を収容した巣鴨プリズンの跡地でもある。

1800人強の戦犯が収容され、強制労働を課され

東条英機らA級戦犯7人とBC級戦犯54人が絞首刑によって処刑された。

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私の祖父も二度赤紙を受けて出兵したが

戦後の日々は延々とPTSDであり

会うたびに戦地で無残に死んでいった大勢の若者達のことを話していた。

戦争映画に出てくるような中年達が戦ったわけではなく

多くの兵士はまだ子供といえるような若者達だった。

数年前に亡くなるまで、祖父の苦しみは続いた。

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そんな巣鴨プリズンの跡地に立ったサンシャインシティ。

住所は西巣鴨から東池袋へ変更となり、過去を払拭させた。

その後この周辺はアジア系の外国人が多く住み

バブルの頃ですら都心のわりに地価が安かった。

なかなか巣鴨プリズンの面影は消せない。

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戦後に西巣鴨から池袋に住所名が変わったわけだが

元々この辺りの地名は中世の頃から池袋だ。

戦国時代にも池袋村で通っている。

徳川幕府が終わり、明治に入ったとき、住所が巣鴨に変更された。

そして戦後、池袋に先祖返りしたわけである。

そのため明治から昭和初期にできた施設や学校には

池袋駅前にあるにもかかわらず巣鴨~とつけられている。

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巣鴨プリズンは池袋にあり、巣鴨にないのはこうした理由による。

元々は巣鴨が東京の一大繁華街であった。

西武線や東武線はメガロポリスたる巣鴨へのアクセスを目指して作られたが

どうしても線路を作れずに手前の田舎町である池袋で妥協した。

これが今の池袋の発展に繋がる。

いつかメガロポリス巣鴨まで線路を伸ばすから、という沿線住民への約束は果たされず

逆に妥協した池袋が渋谷、新宿と並ぶ三大副都心へと発展してしまった。

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巣鴨プリズンの過去は流すべきなのか。

それとも伝え続けるべきか。

歴史とは勝った側によって作られ、いまだ日本は歴史を巡って混沌としている。

その状況を考えれば

コスプレイベントを開き、華やかに盛り上がることもこの土地には必要だろう。

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一月のアコスタは28(土)29(日)の二日間開催された。

まずは初日、28(土)の様子から。

こちらは所詮、野良カメコなのでアルパ屋上からは出ませんでした。

ここから出ない限りは面倒事も一切起きない。

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アコスタでは、カメラマンはAKB48劇場と同じような腕輪をつけられる。

これがない一般人はレイヤーさんを撮影していいかといえば、基本OK。

ただ身分証の確認等をしてない人達なので

注意してくださいという説明がレイヤーさん達になされている。

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でまあ、腕輪をしてないと入れないのが館内の撮影エリア。

窓もなく完全に屋内。

17時が屋外撮影終了で、そのあと17時半まで屋内撮影は可能でした。

でもその30分間は屋内が激混みで、撮影場所がほとんど見つからない。

そんな中で撮ったこの写真で、第26回アコスタの初日は終了。

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2017年1月30日 (月)

池袋

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池袋は人生において最も長く暮らした土地。

2001年に東池袋に住み始めた。

サンシャインシティの階段前を通って自宅に帰ったものです。

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池袋といえば正直野暮ったい。

なぜ新宿や渋谷に住まないかといえば家賃が高いから。

池袋は新宿や渋谷から延びる私鉄沿線の郊外より家賃が安い。

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池袋にはなんでもある。

逆に無いものを教えてほしい。

いま秋葉原に住んでいて、東急ハンズがないのは痛い。

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池袋に住んでしまうような人格だろうな。

妥協と便利さ、快適さ。

私鉄沿線な洒落た街に高い家賃を払って住もうという意識がない。

山手線の駅前に一度住んでしまうと、私鉄沿線にはもう住めないな。

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しばらく静岡に帰っていた時期があり

2008年に再上京したが、住んだ先はやはり池袋だった。

物件探しても、池袋ほど便利で家賃が安い土地はない。

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そんな私も三年前、池袋を離れて秋葉原へ引っ越した。

ここは池袋ほど生活に便利じゃない。

秋葉原に引っ越してから不健康になってしまい

ここ二ヵ月ほど酒を断ち、ビリーズブートキャンプをやり、3キロ痩せた。

池袋に居たときぐらい健康になるには、意識的に生活を立て直さなくてはならない。

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何もかもある池袋。

60階通りの賑わい。

今も服を買うのは池袋。

アキバは馬喰横山まで歩かないと、男向きの服屋がない。

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