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2017年2月26日 - 2017年3月4日

2017年3月 4日 (土)

サンフレッチェ広島 0-1 清水エスパルス  エディオン陸上

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得点 テセ

初のダゾーン生中継。

試合前、双方の監督インタビューが流れている。

今のところ問題なく視聴できる。

やはり一秒あたりのコマ数が少ないというか、少しだけ違和感ある。

画質自体は綺麗だが、チャップリンの無声映画を見ているような

少しの違和感。

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河井が開幕戦で今シーズンを棒に振る大怪我。

そのため六平がそのポジションを埋め、サイドバックには鎌田が入った。

オフェンスは野津田が契約上の問題もあり消え、枝村が入った。

広島は青山が欠場。

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清水エスパルスサポーターが大勢押し寄せたエディオンスタジアム広島。

快晴の広島。

バックスタンドは埋まり、客入りは良さそうだ。

広島側のクルバは大勢の人が織田ポール越しにピッチを見させられる。

国立競技場が取り壊された今、織田ポールがあるのは広島だけ。

織田ポールは観客にとって、ただの嫌がらせでしかない。

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広島ボールからオーソドックスな陣形でキックオフ。

コマ数が少なめな、チャップリンの無声映画を見ているような

少しぎこちない映像に慣れるかどうか。

どうしてもスカパーと比べると、戸惑う部分はある。

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さっそくテセがペナルティエリア内でボールを受けるも

上手くトラップできずルーズ。

織田ポールはいい加減、外してやってほしい。

いくら三段跳びの素晴らしい記録を示すからといって

客席の真ん前に立てるというのは、いかがなものか。

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清水は白のアウェイユニフォーム。

迷彩柄はグレーで表現される。

陸上トラック部分にはスポンサーボードの裏で観戦する客達がいる。

ピッチの芝は昨シーズン終了後に張り替え、良好のようだ。

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ゴール裏の真後ろで、周りから離れ、ぽつんと一人で観戦しているエスパルスサポーター。

観戦スタイルは自由。

私は自宅でぬーるぬる。

ぬるサポ。

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テセが広島選手と競り合って落下。

一回転のでんぐり返しで無事に着地。

このあたりの身のこなしは、怪我をしないための実力だ。

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松原からのスルーパス。

ペナルティエリア内でテセが受け、GKと一対一。

テセがシュートを撃った。

だがボールは枠を外れた。残念。

松原は金髪にしてから見分けがつきやすい。

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清水の試合だから見るけど

他のチームの試合や他のスポーツの中継となると

ダゾーンでは見ないかも。

どうしても動きの不自然さはある。

その効果を狙った映画として見ればいいけど、一秒あたりのコマ数が少ないな。

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Jリーグ名物の指笛がスタジアムに鳴り響く。

スタジアムにいると余り気にならない。

テレビだと大きく音を拾いすぎる傾向にある。

まあそれも煙草と同じように自由ですわな。

でも煙草と同じように、指笛にもマナーが欲しいところ。

ブーイングならともかく、自分んとこの選手を応援するのに指笛はないわ。

なさすぎる。

素晴らしき誇り高き清水の応援ソングに、指笛など噛ませるな。

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と思うものの、やはり自由だよな。

煙草を吸うのもゲロを吐くのも指笛を吹くのも自由。

でもそこにマナーがあってほしいなという願いはある。

応援するのに指笛は悲しい。

ペットの犬に対して指笛はいいだろうけど。

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右サイドバック、鎌田から上がったパスが

あっさり広島にカットされた。

ちょっと安易だ。

広島のシュートは外れたが、これが繰り返されるとやばい。

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今度はチョンテセがロングシュート。

ロングなわりに勢いがなく、GKはキャッチ。

撃っていこう。

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広島のサイドチェンジが失敗し、清水のスローイン。

だが実らず。

広島が攻撃していき、コーナーキック。

ショートコーナーから後方にボールを回し、ロングシュート。

ボールは宇宙開発。

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なんとなくテレビゲームを見ているような画面。

選手達の動きにコミカルさを感じる。

特にダッシュした際、テレビゲームのキャラクターのように感じる。

リアルさがなく、マーク的。

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金子がドリブルでボールを運んでいく。

清水の猛攻。

最後はフレイレがシュートを撃ったが

ディフェンスに当たって上空に上がり、GKがキャッチ。

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金子とディフェンスがペナルティエリア内で競り合い。

ボールは奪われたが、ラインも割った。

金子がコーナーを蹴った。

実らず。

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前半30分、ここで初めて中央にぐるぐる巻きが発生。

三秒ほど試合がとまった。

その後は問題なく。

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神戸戦と比べれば相手ペナルティエリア内でプレーできる回数が多い。

だが枠内シュートは少ない。

撃ってるわりには実がない。

ただ試合自体はアクロバティックに動いており、飽きない。

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六平のカットからフレイレのロングシュート。

だが枠を外れた。

枠外れのシュートが量産される試合。

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J2では長崎が三億ほど赤字を抱えて

来月にも給料が払えなくなるそうな。

金がないのに補強しまくって高額の予算を組む山師は

定期的に発生してしまうのだな。

かつての大分はダイナマイト級の山師だった。

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大分はナビスコカップ優勝、J1リーグで4位と

結果を出すまで山師の乱経営が続けられたのが凄い。

九州の一クラブがこれほどの結果を残すのはミラクル。

そのあとの崩壊ぶりもまた必然。

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身の丈経営で頑張ってるところは

山師の経営するクラブが良い結果を収めつつ崩壊すると

馬鹿らしくなるだろう。

長崎の破壊的な経営。近年の好成績。そして崩壊寸前の今。

金がないのに使ってしまうという病魔。

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広島の強烈な枠内シュートがあったが、GK六反は弾いた。

その後の清水の攻撃。

がっちり守備が整った広島陣内。しつこく回す清水。

ついに相手のファウルを誘い、

良い位置でのフリーキック。

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フリーキックを蹴るのも金子。

スピードのあるボールがペナルティエリア内に放りこまれたが

弾き返された。

ここでアディショナルタイムは無しで前半終了。

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ラフプレーや明らかな反則のない試合展開が

いかにもJ1リーグ。

このまったりさがJ2にはなかった。

J2はめたくそ削ってくる猛者ばかりだった。

このJ1リーグの平和を当たり前と思ってはいけない。

J2で培った戦意を。

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後半キックオフ。

西日が背中に当たるため、視界が良好となる清水エスパルス。

特にGKは分がある。

逆に広島GKは西日が眩しく、厳しさが増す。

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広島はミキッチが右サイドをドリブルで切り抜いて

大きなチャンス。

それを清水はなんとか防いだ。

そのあとは清水のチャンス。

だが連携が上手くいかず、シュートに到らない。

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右サイドから鎌田がクロス。

競り合いのなか、松原が倒されてPKゲット。

大笑いの松原。

PKキッカーはテセ。

主審が笛を吹いてからも、なかなか蹴り出さないテセ。

ようやく助走を始め、GKの逆方向に強いシュート。ゴール!

広島0-1清水。

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清水エスパルス、今シーズン初ゴールはテセとなった。

だがこのPK。

松原が大笑いしていることからわかる通り、曖昧な判定だ。

松原は大笑いすべきでなく、渋い顔ぐらい作るべきだが、そこは若さだろう。

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どんな形であれ、今シーズンのファーストゴールが欲しかっただけに

PKでの得点は素晴らしい。

あとはどんな形であれ初勝利を。

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前節の神戸のゴールはオフサイドでしたし

シーズン通してプラマイゼロってことでしょうか。

ただ松原が大笑いしすぎたので

同じ試合中に主審が帳尻をつける恐れがあり

清水は意識を高くディフェンスしたい。

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個人的には主審が試合中に帳尻を合わせ始めると

試合がどんどん荒れてきて

選手達は無謀に走るので

たとえ失敗だったと思っても、帳尻合わせはしない方がいい。

そこは主審の精神的な強さが必要だ。

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ピンク一色のユニフォームをまとった広島GK。

なぜピンクに走るのか。

ピンキーストリート。

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シュートの多い試合だ。

枠外シュートを広島も清水も放ちまくる。

互いにがちがちにゴール前を固め

これ以上ボールを進めるのが難と思えばこそ

ロングシュートでも、という発想になっていく。

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周りは山に囲まれているエディオンスタジアム。

広島の市街地から遠く離れた土地にある。

トンネルを潜って行ったものだ。

ようやく着いて客席に出れば織田ポール。南無。

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テセの強烈なPK弾は、たとえGKにコースを読まれていても

決まっていただろうというスピードだった。

あれを蹴ることができるポテンシャル。

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白崎が最後方から最前までかなり長い距離、

ドリブルでボールを運んだ。

他に味方選手がおらず、ボールを運べたものの実らず。

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右サイドで松原がボールカット。

前線まで持ちこみ、GKと一対一になるもシュートは撃たず。

味方が来るのを待ったが、ディフェンスも大量に戻ってしまった。

最後は枝村がシュートを放つも実らず。

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松原があそこで撃てなかったのは

足を振り被ってる間にディフェンスが前に来てコースを消してしまうからか。

それとも走りながらの振り被りができたものの

あえて周りを待ったか。

惜しい場面だった。

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エディオンスタジアムといえば

過去に広島がPKをとり

寿人がキッカーかと思いきや、後ろに待機していた槙野がいきなり走りこんで蹴り

PKを決めたことがあった。

明らかな反則だが流された。

あの悔しさを跳ね返すテセのPKゴールだった。

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清水ゴール前の交錯。

松原が足を押さえたまま起き上がれず。

松原は外に出たまま試合が続行。

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このアウェイゲーム、静岡では地上波で生中継しているようだ。

スカパー時代はアウェイの中継が禁止されていたが

ダゾーンになりOKとなった。

私は東京暮らしなので関係ないが

静岡県民がエスパルスをより身近に感じられるようになれば。

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松原がピッチに復帰。

広島が強烈なシュート。

だが枠外。

枠外シュートの多い、しこたま多い試合だ。

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残り15分。

テセが下がって北川が入った。

相手にとっての脅威が減るが、実力で攻めこみたい。

テセをがちがちに抑えるという相手の戦術が薄れるため

良くも悪くも試合の流れが変わってくる。

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松原はボールに触らず、ラインを割ったと思うが

広島のコーナーキック。

タオマフを回す広島サポーター。

エスパルスはクリア。

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残り10分。

広島が最後まで攻撃し、清水が大きく掻き出すといった展開が繰り返される。

動員は13489人。

広島に新スタジアムは立つのだろうか。

それとも計画倒れか。

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ミキッチと松原のマッチアップ。

双方倒れたあと、怒るミキッチ。

主審が間に入る。

笑う松原。

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ラインを割ったボールをミキッチがロングスロー。

まったりしている広島選手達のなかで

ミキッチの熱意だけが飛び抜けて目立つ。

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残り5分。

長いこと清水は攻撃していない。

このまま守りきるつもりか。

ディフェンスも大きく掻き出して、また広島ボールでの攻撃が始まる。

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織田ポールあたりの広島サポーターが

広島選手のプレーの一つ一つの大きな歓声を上げる。

あれは清水のファウルじゃないかと大きなブーイングも。

広島の攻撃がエンドレスで続く。

だがやはりシュートは枠を外れる。

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残り2分。

枝村を上げて杉山浩太。

オレンジレジスタがピッチに立った。

清水のキングカズこと杉山浩太。

果たしてどうなるか。

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金子が右サイドを抉って攻撃するも

フォローもなくそのままルーズボールに。

そしてまた広島の攻撃。

このまま防ぎきれるか。

またもや広島の枠外シュート。

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90分が過ぎてアディショナルタイム4分へ突入。

広島はミキッチからのビルドアップ。

起点となり、さらに前線に走りこむミキッチ。

キープレイヤーだ。

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広島のコーナーキック。

ミキッチが詰めるが弾く清水。

掻き出したボールはやはり広島に。

エンドレスな広島の攻撃。

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ここで金子を下げてデュークが入った。

昨シーズンを棒に振っただけに、相当久しぶりなデューク。

ミキッチレベルの活躍を期待。

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清水のゴールキック。

久しぶりにビルドアップできる。

だがすぐに広島ボール。

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アディショナルタイムも残り1分。

大きく掻き出し続ける清水。

広島のゴール前の攻撃。

広島選手からボールをカットしたのは白崎。

白崎はそのまま左サイドを駆け抜け、攻撃に向かう。

他の選手は攻撃参加せず、走れるだけ走って倒された白崎。

最後に白崎の見せ場となった。

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そして試合終了。

広島0-1清水。

清水エスパルス勝利。

今シーズン初勝利。勝ち点3。

まずはここから

どんな形であれ勝利。

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テセがインタビューを受ける。

相変わらずインテリな話しぶりなテセ。

かたい人間性が滲み出る。

33歳のバースデーゴールは、天が僕に味方してくれたと答える。

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試合中は一回だけ渦巻きが出たが

試合が終了するや、何度か渦巻きが発生。

まあ試合中でないのでいいのだが、どういう都合だろうか。

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初めてダゾーンの生中継を見たが

試合中に渦巻きでとまったのは一回だけ三秒ほど。

その点に関しては良いと思う。

だが映像のコマ数が少ないな。

効果を狙ってこの手の映像ならいいが

生のスポーツ中継でもっとコマ数を増やしたい。

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勝ちロコが行われている清水ゴール裏。

今年のユニフォームを着たサポーターが多い。

試合が終わるや渦巻きが多発。

なんでだろう。

この試合の回線を余りフォローせず、他に設備を回すといった関係か。

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回線が途切れがちという前評判だったが

たった一度の三秒ほどの渦巻きがあっただけで

回線自体はまったく切れなかった。

ただ元々の映像がなあ。

この不自然さを受け入れるかどうか。

いや、美しいですけどね。ただちょっと違和感ある。

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清水は一週間後、アウェイ新潟。

しっかりJ1残留することを考えると、必ず勝ちたい相手。

清水はまだPK以外でゴールがない。

新潟で流れの中から初のゴールを。

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広島はボール支配率で圧倒するもノーゴール。

清水は30%強の低いボール支配率だったが

相手に決められなかった。

J1は相手のラフプレー、悪意のある反則が少なく、その点では安心して見られる。

だが清水は戦意を忘れずに。

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神戸戦、広島戦を終えて、守備はなんとかいけるのではという思いがある。

あとは攻撃。

噂の新加入の外国人選手は現れるのか。

今のままでは攻撃に難がある。

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ダゾーンを次に対戦する新潟の試合に変えた。

やはり映像自体は美しいのだが、動きに違和感。

これはどうなんだろうな。

慣れの問題か。

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ダゾーンはフレームレートの低さが目立った。

一秒あたりのコマ数がもう少し増えないものか。

今のフレームレートだと、スカパー時代の方が良かったと言える。

とはいえ、Jリーグ普及のためにはダゾーンの手軽さが貢献する。

スカパーは加入にハードルが高いが

ダゾーンならスマホを持っていればすぐ入れる。すぐ見られる。

今の時代に適応したサービスだ。

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あちこちでダゾーンの評判を調べる。

自宅のネット回線に難があり、試合の中継が中断されることへの苦情は多い。

だがフレームレートに対する批判は全然ない。

だとすれば私が気にしすぎなだけかもしれない。

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ただ色々調べると、フレームレート自体は極端に低くはなく

むしろ圧縮率による問題が大きいという指摘があった。

もうなんのことやらわかりませんが

daznの映像が従来の放送と比べ、不自然なのは事実。

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まあでも中断したのは一回だけ三秒ほど。

その他は順調に中継してくれたので合格ラインではある。

フレームレートや圧縮率、様々な問題で動きが不自然ではあるが

そこを乗りきるdaznとなるか、それとも自体は混乱するのか。

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DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)に加入しました

開幕戦はたまたまNHKの生放送だったので観られましたが

第二節からはいよいよ行動を起こさなくてはならない。

そんなわけでダゾーンに加入しました。

私はドコモの携帯電話を使っているので、ダゾーン・フォー・ドコモに加入。

こちらの方が税込みで毎月1000円ぐらいで安いです。

ただ何日に契約しても、1日から月末までの契約となるため

月初めに契約を始めないと損みたい。

私の携帯電話はおんぼろのため、ダゾーンを見ることができません。

ですのでダゾーンフォードコモなのに、パソコンのインターネットでダゾーンを見ます。

ドコモのネットサイトで契約したのですが

あなたの契約している携帯電話ではダゾーンが見られないですが、それでも契約しますか?

という注意書きがでてきた。

ええ、契約しますというわけで加入し、即見られるようになりました。

手続きは、合計一分ぐらい。

パソコンのインターネットでダゾーン画面を立ち上げ、

すでに加入しているので加入手続きはとらず、サインイン。

サインインする際、ドコモのd-アカウントでサインインする場所があるので

そこからダゾーン入り。

ただパソコン画面で見るのはしんどいので、テレビに映す作業。

ダゾーンを見るため、私は前もってHDMIケーブルを一本買っておきました。

800円ちょっとした。

これでノートパソコンの端子と、テレビの端子を繋ぎ、準備ができた。

これまでパソコンの画面をテレビに映すということを一切してなかったので新鮮。

パソコン側の設定は複製ではなく拡張を選びます。

拡張にするとパソコン画面の右端からテレビ画面の左端へ移動できるようになる。

ノートパソコンの画面に映っているダゾーンの画面をマウスでドラッグして右へ引っ張っていき

テレビ画面まで持ってきて離す。

きちんとテレビ画面でダゾーンが映った。

パソコン画面では別のページを開き、好きに作業ができる。

つまり元々、パソコンはモニター画面を増やしただけ、色々なページを同時進行で見ることができたのだな。

そうした使い方をしてこなかったので新鮮。

パソコンでブログを書きながら、別のページを見ながら、テレビではダゾーンを見られる。

開幕戦の神戸戦を映している。

生放送で果たしてどれだけのクウォリティが出せるかだろうな。

いま神戸戦を見ていて思うのは、映像は非常に良い。

ただこれまでのスカパーと比べてどうかといえば、どうしても少し劣る。

地上波の放送と比べても少し劣る。

画面を静止させたときのクウォリティは高い。

だがそのコマ数が、いわゆる一秒当たりの枚数ですね、これがやや少ない印象。

すこーしだけ、気にしなければ気にならないレベルで、

でも普通のテレビ中継と比べ、やはり少し劣るかな。

ノイズや途切れは一切なく、静止は美しく問題ない。

それは私の自宅のインターネット環境に依存するものかもしれない。

他の家やスマホでは、もっと良いものが映っているのかも。

まあとりあえず、ダゾーンなるものに加入した。

私のようにノートパソコンからHDMIケーブルでテレビに映すのは

マイナーかもしれない。

ただ、それで事足りるならいいかと思っていたりする。

本当はテレビ自体にダゾーンアプリがあるのがいい。

ダゾーンを見るのに、いちいちパソコンを立ち上げなければならないのは面倒といえば面倒。

やっぱファイアスティックとか大事ですね。

でも今売ってないんだよ。

買おうと思ったら売り切れ。

後継機は四月以降。

そこで仕方なくHDMIケーブルでパソコンとテレビを繋いでみました。

これで広島戦は見られるかな。

やっぱこの状況だと不便だわな。

ダゾーンアプリさえありゃなあ。

だが一応、映ったぞ。

最初の月は無料だそうな。

ダゾーン・フォー・ドコモの生活始まる。

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2017年2月28日 (火)

R-1ぐらんぷり2017  優勝はアキラ100%

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ピン芸人日本一を決めるR1ぐらんぷり。

まずはAブロック。

トップはレイザーラモンRG。

キャラクター漫談。

トランプ大統領に扮するRG。

英語漫談で通したのは珍しい。

静岡県民はのぞみが止まらないのでテロリストになるそうな。

そのぐらい言ってもいい世の中でありたいものだ。

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横澤夏子。

子供を二人乗せた自転車を運転する母親を演じるコント。

二人や三人のコントだと、その人数だけが存在するシチュエーションを作れるが

ピン芸人だと大勢の登場人物が存在するシチュエーションとなる場合があり

それを演じるハードルは高い。

横澤の芝居には的確さはあるが、一つ一つのリアクションに演技の情報量が少なく、

どれも同じような印象しか残らず、だらだらと流れてしまい、台本負けしている。

これを演じきるのは相当難しい。

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三浦マイルド。

フリップ芸。

二つのシチュエーションで両方通用する言葉。

面白いのだが芸人として評することができるのか。

放送作家が表舞台に立ってるだけ、となってしまうとつまらない。

もっともっと本人が魅力を発揮できるものだ。

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復活枠からサンシャイン池崎。

となりのトトロを一分で演じる。

一人何役も演じ続ける。これは演じるに楽。

すべての箇所を自分の持ちネタ、持ちギャグで落としていく。

リアクション爆発。裏切らないパワー。

自己紹介ネタを超えるものは未だ作れず。

だが自己紹介ネタの派生ですべてを乗り切っている。

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Aブロックが全員終わった。

面白く技量もあったのはレイザーラモンRG。

技量が不足というか、ハードルの高いものに挑戦しすぎているのが横澤。

あらゆる点において私には魅力を感じられない三浦。

自宅で笑い続けてしまった池崎。

実のところ池崎以外はまったく笑ってない。

もし自分が立場のある人間ならRGを推すけど、ただ面白かったのは池崎。

池崎かな。

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審査結果の発表。

サンシャイン池崎が視聴者票の後押しを受けて勝ち抜き。

審査員の票は意外と三浦マイルドが高かったな。

堀内健はピン芸に限界を感じ、フローレンスでコンビになり

それでも間に合わずネプチューンでトリオになった。

堀内健がもしピン芸人のままだったら。

そんな未来を見させてくれるようなサンシャイン池崎だ。

それにしても落ちたとはいえ、三浦マイルドは点が高かった。

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Bブロック。

トップはゆりやんレトリィバァ。

ゆるやかな音楽に合わせて踊りながら、一言ネタ。

ピン芸人のやり口の王道たる一言ネタ。

演じるハードルは低く、キャラクターの味付けでもっていく。

静かに終わった。

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石出奈々子。

ジブリのヒロインが大阪観光に行き、観察ネタを発していく。

サンシャイン池崎のジブリネタが馬鹿笑いできるのに対し

石出に対して笑えるかどうかは難しいところ。

ただスタジオでは観客も審査員も爆笑だった。

劇場で笑えるものも、お茶の間でテレビだと引いてしまう、そんな差だろうか。

スタジオでのウケ具合を見る限り、この芸人が行くのかもしれない。

ただ、テレビで見る状況だと、ついていけなかった。

自分もその場にいたら大笑いしてると思う。

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ルシファー吉岡。

先生コント。社会の授業。オーソドックスな手口。

横澤が演じきれなかったのに対し、ルシファーは演じきれている。

一つ一つのチョイスに無理がなく

汲み取ってやる必要がなく、すべてがダイレクトに伝わる。

大きな笑いではないが、漫才ならサンドウィッチマンに近いような

無理のない自然な笑いを提供している。

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復活枠から紺野ぶるま。

占い師。

女性芸人ならではの言葉のセンスがあっていい。

女子アナに対し、ぶち殺すぞの一言で終わる潔さ。

これはもっともっと洗練していけば

女性にしかできないピン芸の世界を構築できる。

久しぶりに可能性の塊を発見した。

コンビであれ、トリオであれ、これだけ女性ならではのセンスで魅せる人はいない。

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ですが、現時点ではルシファーが一番良かった。

可能性でいえばぶるま。

ルシファーかな。

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だがお茶の間投票ではルシファーとぶるまが少なかった。

審査員表は石出が圧倒。

あれだけスタジオが爆笑に沸いたからね。

だがあんまりついていけなかった。

スタジオは石出寄りにできあがってきた。

石出は30代で浅井企画なのか。

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Cブロック。

ブルゾンちえみ。

もっとも大きな勢いを感じる人物。

だがいつも一緒の子分達がいない。そこがどう出るか。

キャリアウーマンで音楽に合わせて漫談。

普段ほどはパンチが強くなかった。

やはり子分達の存在なしではパワーが弱い。

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マツモトクラブ。

事前に取った音声をかける。

音声で出演する人間との掛け合い。

自分の心の声も音声で発される。

雪の降った日のプラットホーム。

正直弱かった。なぜこのネタなのか。この芸人はここで限界を迎え終わるのか。

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アキラ100%。

裸一貫で股間をお盆で隠す芸。

扇風機を使った芸など、あまりできていないのが笑いだ。

どれもこれも上手くない。

そこが笑いになっている。

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復活枠はおいでやす小田。

恋人とレストランで話す男。

なんでも本気で思う恋人につっこみ続ける。

このスタイルでやるのが良いことなのか悩む。

面白さの塊があるとして、この表現方法がそれを発揮するベストなのか。

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Cブロックはアキラ100%だな。

問答無用でアキラ100%。

他の選択肢を思いつけない。

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ブルゾンちえみが視聴者票で首位。

アキラ100%は二位。

だが審査員の票を集め、アキラ100%が勝ち抜け。

ブルゾンちえみはネタが飛んだそうで泣き続け

これは良くないな。

もっと鉄壁なる女であってほしかった。

キャリアのなさが露呈した。

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だがこのキャリアの無さが人気爆発にとって神風となることも多い。

普段トリオで演じているのにピンだけで舞台に立つのは難しかったろう。

ときどき言葉が出ずに失敗していた。

そこを堂々と乗りきるキャリアが、売れるのには足かせとなることも多い。

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ファイナルステージ。

Aブロック勝者のサンシャイン池崎。

大きな斧を持った男のあるあるネタと称して、全然あるあるでないことを一人芝居。

ゲップをするわ、息を切らすわ、破天荒。

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Bブロック勝者、石手奈々子。

ジブリのヒロインがテレビショッピングをやったら。

ネタ全体として単調になりがち。

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Cブロック勝者、アキラ100%。

相変わらずの全裸で股間隠し芸。

蝶ネクタイがいるかどうかは悩ましい。

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三人全員が二本目の方がパワーダウンだった。

この手のコンペティションで仕方ないこと。

まずはグループリーグを勝ち抜かなくては始まらない。

池崎かアキラか。

どちらもオンリーワンの存在だ。

どちらが優勝しても納得。

個人的には爆発できたサンシャイン池崎を推したい。

アキラ100%はマイクのガムテと蝶ネクタイがしっくりこなかった。

アキラのスリルか、池崎の爆発か。

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お茶の間投票はアキラ100%。

審査員票はアキラ100%に集中。

圧倒的な優勝だった。

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まあ、いつ出てもこの人は優勝できただろう。

これまでなかなか決勝に出られなかったのは、生放送の壁や倫理的な問題か。

出たらもう優勝しかない。

そんなアキラ100%だった。

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アキラ100%がこの先、どう活躍していけるか。

このまま様々な番組には出られない。

服を着てしまえば価値がない。

イベント営業で稼ぎつつ、ネタ番組だけに出続けるというライフスタイルかもしれない。

R-1ぐらんぷりはアキラ100%の優勝で幕。

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2017年2月27日 (月)

acosta!(アコスタ) 第27回 @池袋サンシャインシティ

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2月最後の土曜日は、池袋のサンシャインシティでアコスタでした。

2月は色々とコスプレイベントがありました。

小規模な闘会議、大規模なワンフェス、広大なる味の素スタジアム、スタンダードなTFT。

最後を締めくくるのはアコスタです。

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今回は屋内の撮影スペースが使えず、外のみでの開催。

いつも更衣室に使っているホールでは

芥川製菓というチョコレートメーカーのアウトレットセールが開催されていた。

私は初耳だったのですが

芥川製菓は日本で三番目にチョコレートの販売を始めた老舗だそうで

主に企業向けの製品を受注生産しているのだとか。

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艦これファンならやってみたい、艦娘から蒸気が発している光景。

島風から蒸気が発し、フルスピード全開といった様子。

島風のボイラーは蒸気温度400度だったそうで、そんな雰囲気が出てます。

サンシャイン水族館の真上から突き出している煙突。

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サンシャイン60ビル。

この日は午前11時ぐらいにサンシャインシティ入り。

入場するのに少し並んだ。

前売り券を持っている人は列とは関係なく入っていく。

前売りはスマホの電子チケット。

世の中、電子チケットが普及していき、ガラケーの自分は追いつめられる。

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終了の五時に到るまで、混み合うこともなく、まったりとしたアコスタだった。

並びもそんなに長い列はなく、待って数人。

アコスタのカメコさん達は、大きな機材を持ってくる人が多い。

大人の男が一人丸ごと入りそうな大きなバッグから

三脚を幾つも取りだし、アンブレラを設営していく人。

もはや撮影スタジオ。

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まあ、空いてるし、並び列も短いし、好きにすればいいのでは。

前の人が撮り終わってから、撮り始めるまでの設営タイムが長め。

機材職人の奮闘場所たるアコスタ。

いったいどんなのが撮れてるんだろ。

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キヤノンの白レンズで恐ろしく遠くから撮ってる人も見かける。

背景ぼかしには最適だろう。

帰りはラウンドワンの地下にある回転寿司に行った。

そしたら回転のベルトコンベアがなくなっており、注文オンリーの造りに変わっていた。

回転しない寿司。

アイパッドで注文し、複線化した配達レールが皿を運ぶ。

つねに進化だ、池袋。

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ワンダーフェスティバル 2017 [冬]  幕張メッセ

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土曜日は味の素スタジアムのコスプレ博に参加しましたが

翌日の日曜日はワンフェスが幕張メッセでありました。

ワンフェスの前日だから味スタが閑古鳥だったなあ。

ワンフェスは大変賑わいました。

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午前10時開場で、10時20分ぐらいに幕張メッセ入り。

一番損な時刻で長く待つかと思ったが

意外にもスムーズだった。

当日券である冊子を買う列は短かったし

幕張メッセの外周をぐるっと回る道程も、渋滞がなく進んだ。

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入場して始めは企業の出展を回り、コンパニオンさん撮り。

nativeブースが人気で、二回も並んで撮ったり。

11時からコスプレエリアが始まったが、まだ全然誰もいないので企業を回っていた。

11時半ぐらいにモールに出ると、レイヤーさんが点々といて結構な長い列。

ワンフェスに早入りしたわりに、コスプレエリアへは出遅れたなと反省。

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どの列も単純計算して一時間は順番が回ってこない。

それじゃ無理だとあきらめ、駐車場へ出た。

駐車場は列が短いレイヤーさんが多く

ぐるっと一周見回してから、あちこちで撮り始めた。

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天候は良く、花粉で鼻がぐずつく。

ベテランのレイヤーさんは太陽に背を向けるので逆光撮影。

これは撮るに難しい。

それ以外は太陽をいっぱい浴びて順光撮影。

これは撮るに楽勝。

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ほとんど列で個撮。

だが午後一時を過ぎたぐらいから、徐々に囲み撮影も始まった。

囲み撮影だと、レイヤーさんと一緒についてきたカメコさんが背後に待機することが多い。

レイヤーさんと一緒に写りこんでツーショにしたいんですかな。

到底ぼかせないレベルでレイヤーさんに張りついて、謎のツーショットを披露する。

よくわからない道楽。

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島風のレイヤーさんを囲みで撮っていたら

レイヤーさんに次々と物を持たせるカメコさんがいて弱った。

船のパンフレットを持ってくださいと渡し

レイヤーさんも「これいつまで持ってたらいいんですか?」と困惑。

そんなこんながあるのも囲みですかな。

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まあでも囲みは少なかったです。

囲みをやるレイヤーさんは延々とやり続けるのだが

一度参加したらもういいかと思える。

時間は限られているので、どこに並ぶか考えながら駐車場を歩く。

目の前にはZOZOマリンスタジアム。

ZOZOマリンスタジアムに名前が変わり、駅から来る途中、道路の標識も変わってた。

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列が短いと思って並ぶと、大変意識の高いカメコさんが

一枚一枚丁寧に撮っていき、異常に長く時間がかかることもあり。

撮影がてきぱき短く済んだと思いきや、

その後、レイヤーさんと延々と喋り続けるカメコさんもいる。

レイヤーさんの知り合いが登場し、撮影が中断することも。

長く並び続けたあと、知り合いに会うからと言われ、自分から五枚制限になることも。

色んなことが降りかかったとしても、岩のごとく落ち着いて活動し続けるのが野良カメコの業。

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あの娘は太陽の小町なんちゃら。

がおさま。

雲すらない青空。

千葉は幕張。

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午後二時からの一時間は激混みだったな。

レイヤーさんの数自体はそんなに増えてないが

カメコの数がどさっと何倍にも膨れ上がり

駐車場内を移動するのが困難なほど。

いったいどこから彼らは現れたやら。

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遅く来た方が入場に時間がかかったという話も周りでされていた。

普通は遅く来るほどストレートに入場できて楽なはず。

私みたいな開場直後に現地到着組が最も不利な気がするが。

どういう按配か、そのようにはならなかったようだ。

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今回のワンフェスは二つあるモールが両方とも人が少なかった。

レイヤーさんも少なかった。

駐車場に人が流れた。

モールは駐車場に近い区画が明るさもあり、撮影に適している。

でも奥に進むにつれ、暗くてやりにくい。

駐車場はZOZOマリンスタジアム側が日陰となって人気があり

幕張メッセ側は日向で人気が劣る。

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がおさまを完全逆光で撮っている。

もうね、がおさまが作る影に入りこみ

ストロボをどかんと焚いて撮る。

がおさまが動いて直射日光をファインダー越しに見ると

目が潰されてふらつく。

それでも撮り続ける道楽。

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16時半の終わり間際になっても、余り囲みはなかったな。

残った列を解消するための囲み撮影があるかと期待したが

計画的な列切りが功を奏したか、僅かしか見られない。

館内に戻って、再びコンパニオンさん撮り。

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17時にワンフェス終了。

帰りの京葉線は混み合い、舞浜から座れた。

あの時間に舞浜で降りるというのは

夜ディズニーなのかな。

帰りの東京駅大移動はぐったりするわ。

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