Xリーグ アメリカンフットボール

2017年11月 4日 (土)

Xリーグの観戦について

一年ほど前より、当方のブログに対し

Xリーグのブログ記事に対するコメントが頻繁に寄せられるようになりました。

他の観戦者の方のご指摘ですが

当方のブログ記事の画像について、写っている選手達の許可はとっているのか

チームやXリーグ運営の許可はとっているのか

チアやスタッフの許可はとっているのか、というものです。

また、今シーズンの富士通スタジアム川崎では

他の観戦者の方から長い時間に渡り、厳しく叱責を受けるということもございました。

叱責の内容は多くが人格否定であり、いまだ私の頭の中で一日に何度も繰り返され

あれ以来やみません。

別の観戦者の方からは怒鳴り散らされることもございました。

こちらの方には長年に渡り、大変お世話になってきただけにショックでした。

Xリーグ運営や各チームが長年に渡りあなたを放置して

今後もブログ画像や観戦スタイルを容認し続けるなら

観戦者の間で私的に制裁を加えていくから覚悟してほしいとのご意見もございました。

このブログに頻繁に寄せられるコメントや、スタジアムでの直接の叱責以外にも

匿名掲示板において、私に対して多くのご批判があることも承知しております。

匿名での暴威には怯えざるを得ず、顔の見えない相手が次々と襲いかかってくる現状に

疲労困憊であり落胆しております。

私の方において、はっきりした意見や具体的な行動は示せないのですが

現状をご報告させていただきます。

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2017年10月 9日 (月)

IBM BigBlue 13-10 エレコム神戸ファイニーズ  富士通スタ川崎

秋晴れの試合だった。

私が長年に渡り大変お世話になってきた方からも

怒鳴り散らされて厳しい態度を示され

今の自分がどういう立場に置かれているのか身に沁みております。

富士通スタジアム川崎が今後どう発展していくのか考えたとき

他の観戦者の方々から私が迷惑である実情を受けとめねばなりません。

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2017年10月 8日 (日)

AFCクレーンズ 0-9 ZERO FIGHTERS  富士通スタジアム川崎

呆然と二試合目を観戦。

八年ほどXリーグにお世話になってきて

こうした結果しか迎えられなかったのは身の程。

他者の怒りは真剣に向き合わねばならない。

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明治安田PentaOceanパイレーツ 14-28 富士ゼロックスミネルヴァ

久しぶりの富士通スタジアム川崎でした。

色々ありすぎて困難です。

かなり長く叱責され続けたが、その光景が延々と頭の中で再現される。

身の程です。

「おいっ、おまえ」から始まる一連の長い叱責と

付き合って生きていく。

Xリーグに八年通って、こういう結果になったということ。

いくらXリーグ運営や各チームから無干渉だったにせよ

私に対して怒っている人はまだまだいるだろう。

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2017年6月24日 (土)

オービックシーガルズ  チアとファンの応援実り優勝

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試合終了間際、シーガルズスタンドで起こった残り時間の秒読みが印象的だった。

NFLは時計を回すだけになると選手達が試合を放棄してしまうが

Xリーグでは最後までやり続け

勝ちを手に入れる観客達がカウントダウンする。

負ける側も負けを受け入れやすく、東京ドームの客の大半がルールを知らないなか

よしっ、これで終わりじゃっと幕が下された。

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Xリーグチア大集合  パールボウル★ハーフタイム  東京ドーム

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ゲーム中よりハーフタイムショウの方が

客席に大きなどよめきや歓声が上がったような気もする。

カンカン棒の音がないぶん

人々の声が東京ドーム内に響き渡る。

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深夜にノーカントリーをながら見しつつ

だらけているときは気持ちが平静だ。

荒立ちそうになる心を映像が押し沈めてくれる。

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アメリカとメキシコの国境。

麻薬の売買をするはずが、なぜか全員撃ち合いに。

人はみな死んだが大金と麻薬が残った。

たまたま通りかかった男が大金を持ち逃げ。

マフィアは殺し屋を雇って男を追わせる。

逃げる男、追う殺し屋。

たったそれだけの話。

トムとジェリーみたいだ。

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トムとジェリーと違う点は

トムとジェリーはエンドレスの追いかけっこだが

ノーカントリーは

トムがジェリーを捕まえて食らうシーンに相当するものが存在する。

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120分に渡り、キューブリック的な映像と音が続く。

シャイニングや2001年宇宙の旅を見ている感覚に近い。

2001年宇宙の旅も自宅でのながら見に適した映画だが

コーエン兄弟が作ったノーカントリーは

たまに訪れる刺激という点で快感がある。

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この追いかけっこを後追いし続ける年老いた保安官。

彼にとってこの世界は映画タイトルが示すように

ノーカントリー・フォー・オールド・メンだ。

しみじみ。

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銃が下手な殺し屋は、家畜の屠殺用のエアガンを用いて

出会い続ける多くの人を殺していく。

鉛が銃口より発されるが

それは牛の頭を撃ち抜いたあと銃口に戻ってくる。

ヨーヨーみたいだ。

殺し屋はボンベを携帯しながら、人を屠殺の手段で殺していく。

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殺し屋の持つ生きていくルール。

老保安官の嘆き。

必死に生き延び逃げ続ける男。

三人のトライアングルがアメリカとメキシコの国境付近、テキサスで繰り広げられる。

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この映画に引きつけられるのは

内容よりもキューブリック的な映像美だろう。

必要最小限の登場人物がみな穏やかに話す。

誰も喋っていない時間が長い。

これだけで見続けたくなる。

ラストシーンもとても美しく刺激的だ。

あれがないとこの映画は無為に終わる。

意味を求めるのは無意味だ。

すべてが映画タイトルに帰結する。

この国は生きていくのに厳しい。

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ノーカントリーを別の角度から眺めると、たとえば内容ではなく役者達で判断すると

上記とは違った価値観も生まれる。

まず主人公たる保安官を演じるトミーリージョーンズの存在。

缶コーヒーのCMでお馴染みの白人のおじさんが水先案内し続ける点で

日本人にとって映画に入りやすい。

テレビを見ない人でも自動販売機の写真や駅の広告で彼を見る機会は多く

缶コーヒーの人が出ている安心感がある。

大金をネコババして逃げる男の嫁さんが

かつて日本でもヒットしたトレインスポッティングのヒロインであるのも馴染みある。

追う殺し屋のバビエル・バルデムはあちこちの映画で見かける売れっ子だが

ボブぐらいの長髪、あの髪型が他作品の彼と完全に差別化してくれて

ノーカントリーで演じる人物に没頭できる。

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よくわからない部分が多いのもノーカントリーであり

あえて監督が曖昧にしているわけで

見ている側が自由に考えられる、解釈をつけられるのが良さだと思う。

原作小説との対比がよく批評サイトでは語られ

映画で描かれていない部分、曖昧にしている部分を原作小説通りに解釈することが

多いようだが、それは違う。

あえて描かず、曖昧にしたものは、そこに遊びがあり、受け取り手が自由にすべきことだ。

それが不安なら、純文学的な小説や映画は見てはいけない。

読んだり見たりする側が腹を括らねばならぬのがこの手の芸術作品だ。

私も一つ、もやつく部分はある。

ネコババした逃亡男が国境を越える際、ベトナム戦争の従軍経験、二回の出兵年を語る。

そして映画の終わり近く、嫁さんの母親の葬式の際、

墓石に書かれた文からこの映画の時代が1980年なのが明確にわかる。

だが果たして、あの母親の葬式は

ネコババした逃亡男が殺された時期のすぐ後なのか

それとも多少の年月が経っているのか曖昧だ。

墓石に1980年と書いてあるし、原作が~なので1980年の話だと断定するのも手。

だがベトナム戦争が終わったのが1975年であり

映画のアメリカ合衆国内には反戦の高まりのようなものはすでに存在せず

1977~1979年ぐらいの気が個人的にはしていた。

トレーラーハウスの白黒テレビや電話ボックスの体裁が70年代な雰囲気。

1980年と断定すると、80年代という意識が高くなり

80年代というフレーズに違和感を覚える。

どっちにしろ数年の誤差だ。

でも時代の雰囲気として1979年ぐらいにぎりぎりとどまってくれると私の趣味に合う。

70年代後半を舞台にした映画。

最後の嫁殺しは墓石にある通り1980年ですが。

そう思っていたが、売店の親父を殺すかどうか決める際、

コインの製造年月日が1958年であり、22年間旅をしてここに来たとシガーが述べている。

残念だが1980年だったようだ。

ノーカントリーは1980年の出来事。

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自宅でながら見する映画。

攻殻機動隊、ダーティハリー、007、2001年宇宙の旅、タクシードライバー、

サイコ、カンパニーマン、メカニック、ゾンビ、トータルリコール、ロストハイウェイ、

恐怖の報酬、セブン、パルプフィクション、スナッチ、ロンググッバイ、

トレインスポッティング、ロシアンルーレット、など。

すべてレコーダーに入っているのでリモコン操作だけで見られるのがいい。

円盤を入れる必要があるのなら面倒で見ないままだ。

ネットの映画配信はラインナップがいまいちだが、将来的にはそちらへ移行しそう。

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デーモン閣下。

JXBのハーフタイムショーは誰がいいか考える。

小林幸子も適任な気がする。

でんぱ組を呼んでくれたら、かなりの動員が期待できる。

アイドルオタは熱心だし、付き合いがいいのだ。

またエイベックスのよくわからん若い歌手だとげんなり。

デーモン閣下がリハーサルではどんな風貌だったか気になるところ。

ふなっしーの打ち合わせには、ふなっしー不在で付き人の男性だけが参加するそうだが

いざ本番ではばっちりらしい。

東京ドームでビールを飲む人たちを見ると幸せそうだ。

私も何か良いことあったらビールを飲みたいものです。

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2017年6月22日 (木)

デーモン閣下登場  パールボウル ハーフタイムショー

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今回はデーモン閣下がゲストに起用されたパールボウル。

最近は相撲のイメージしかないですが

歌、いや悪魔の活動がメインだった。

東京ドームに悪魔がやってきた。

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わかりやすい人選で良かったです。

次は、にしきのあきらでも呼んでほしい。

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IBM BigBlue パールボウル準優勝

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後半はIBMが必死に追い上げていき

一塁側の客席スタンドは大いに盛り上がった。

ビールもよく売れていた。

一層目の最上段で撮ったりもしていたが、隣にスーツの男性が立っていて

インカムで指示を出していた。

指示を受けたビールの売り娘達はその場所へ歩いていく。

最近はビール売りも効率化で、売り娘に指示を出すブレーンがいるんですね。

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8年ぐらいXリーグを川崎で観戦してきて

なかなかどうして詰んできました。

川崎球場を訪れて最初の数年は

かつての細い鉄パイプが組まれただけの客席スタンドで試合を見てきた。

床も薄い金属板が組み合わされ、歩くと揺れて音が立つあれです。

ビルの工事現場では作業員のための足場が組まれますが

あの足場だけで客席スタンドを造った具合。

観戦者は少なかったし、晴天に恵まれた観戦日和なのに

客席スタンドには合計で十数人ということも。

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まあリーグ戦が進んでいくにつれ

客数の増加もありますし

昔からの人気チームもありますし

その辺りは色々。

その頃の数年間は今振り返ると牧歌的でしたね。

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客席スタンドが今ほど大きくなくて

ピッチと余裕があったし

最前の通路も狭くて障害にならず。

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そのあと川崎球場を建て替えることになり

以前の細い鉄パイプと薄い金属板が組まれた客席スタンドが撤去された。

そして新たな客席を造り始めるかと思いきや

そのまま更地で放置された。

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その後、地面がコンクリートで固められ、

その上に三段の仮設ベンチシートが設置された時代が到来。

いつになったら新たな客席スタンドを造り出すのだろうと疑問もあった。

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その次の時代ではメインスタンドの建設がようやく開始。

川崎球場自体が試合会場として使われず

普段のリーグ戦から東京ドームや横浜スタジアム、大井第二球技場、

アミノバイタルフィールドなどでの試合開催が増えた。

一部リーグが大井やアミノを使うので、二部リーグの試合が

客席もないただのグラウンドでの開催へと押し出されたり。

大井第二での試合はとても見やすかったし、観客の盛り上がりも川崎より良かった。

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でまあ、そこそこメインスタンドができてきたところで

いまだ更地だったバックスタンド側だけが使用復活し

コンクリート部分の地面に三段の仮設ベンチがあり、そこで観ることに。

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そして次の時代に入ると、ついにメインスタンド側だけ

富士通スタジアム川崎が完成しました。

バックスタンド側も工事に着手。

メインスタンド側だけの使用となった。

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客席スタンド自体が大きくなり、その分後ろに客席が伸びれば良かったが

公園内に余剰のスペースがなかったため、ピッチ寄りにぎりぎりまで張り出した。

ピッチレベルではなく、嵩上げのある二階部分からの客席が

ピッチぎりぎりまで張り出したことで大幅な死角が生まれることに。

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でもまあ、鉄筋コンクリートのしっかりした建物になったし

椅子もベンチじゃなく個別シートになったし

まあこれでいいかと思っていた。

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これは一つには富士通スタジアム川崎という名前の通り、

富士通の川崎フロンターレがスタジアムの運営管理を始め

それまでのわりとぐだぐだで緩かった運営が終わり

Jリーグスタジアムと同じような規律ある運営スタイルが導入された影響かもしれない。

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最前の広い通路幅、もし通路がなかったとして客席スタンドの傾斜角のまま

通路の幅分だけ低く下っていったとして、

その地点からの高さが実質的な柵の高さ。

とんでもなく高い柵がつけられたのがわかる。

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陸上競技場でこの手の造りはあるが

死角ができやすい専スタで

最前に通路を造るのは予想外だった。

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最前がピッチレベルに近いと

最前の通路もそれほど邪魔にならないけど

かさ上げがあって二階部分から最前が始まるだけに

つらい構造だ。

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富士通スタジアム川崎は雨が降ると通路や階段が池と化し

排水がまったく行われない。

移動が困難となる。

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また最前の通路の柵が外れてしまい、転落の恐れがあった。

なぜここまで施工が悪いのか。

余りに杜撰な建築に大きな疑問。

今時ここまでいい加減な造りをするのが不思議でならなかった。

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最も大きな変化があったのは富士通フロンティアーズの試合だろう。

川崎フロンターレのサポーター団体である川崎華族がやってきた。

同じフロンターレのサポーターでも、等々力陸上で着席観戦している人達ではなく

スタンディングで熱心に応援している団体が登場。

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私も彼らにお叱りを受けたりしました。

最初は弱ったなと思っていたが

経緯を知るとこりゃ彼らが優先されて仕方なしだとわかった。

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富士通フロンティアーズの選手達が等々力陸上へ行き

川崎華族と一緒になって川崎フロンターレをスタンディング応援し

彼らと仲良くなってXリーグの試合に来てもらったんですね。

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選手達が望んで実行したことであり、だったらそれがすべてだ。

良いも悪いもなく

判断する必要すらなく

それを受け入れるべきだろう。

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パールボウルが終わって一区切り。

秋のリーグ戦が始まったとき

どうなるのかな。

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ただこの八年、Xリーグのおかげで生きてこられたかと感謝は大きい。

以前、コミケのとき東京ビッグサイトで荷物も財布も盗まれてしまい

一眼レフカメラだけ首から提げて湾岸署へ行ったことがあった。

途方に暮れる私を前にして、担当した刑事さんはこんなことを言ってくれた。

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自分はこれまで多くの事件を扱ってきて、様々な人間を見てきた。

そして言いたい。あなたのように趣味がある人は強いですよ。

仕事で成功しようが、財産に恵まれていようが、パートナーや家族に恵まれていようが、

頭が良かろうが、思いやりがあろうが、ありとあらゆる点で満たされていたとしても

趣味がない人は弱い。

何かあったとき、がくっと崩れてそれで終わってしまう。

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逆に仕事が駄目でも金がなくてもパートナーがいなくても、頭が悪くても他人に厳しくても

趣味がある人は強い。

あなたにはそのカメラがあり、趣味がある人は絶対強く生きていける。

刑事さんにそんな話をされたのが記憶に濃い。

趣味は嬉しいし楽しい。

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だが何もかも駄目ではなく、ダイエットは確実にこなしている。

昨年暮れより体重が16キロ減った。

筋肉量は上がり、体脂肪率も内臓脂肪値も減っている。

ビリーズブートキャンプのおかげだ。

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自宅でこれをしこたまやり続け、私は体が引き締まり

今ではどのズボンもウェストがぶかぶかで、ベルトできつく締めあげる。

煙草はもとから吸わないが、酒を一切やめ、今年に入ってから一滴も飲んでいない。

すべてビリー・ブランクスのおかげだ。

他のエクササイズDVDでもやることはほとんど同じ。

だが美貌を兼ね備えた女性インストラクターはすぐ飽きる。

ビリーの魂の底から湧き出すパワー、一緒に頑張ろうという気迫が

私にエクササイズを続けさせる。

何もかも上手くいかなくてもダイエットだけはやり遂げる。

これが今年のテーマだ。

たとえ解決は見えなくても、目の前にある課題を乗り越えることで

その先の展望が見えてくる。

IBMビッグブルー、パールボウル準優勝で幕。

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2017年6月20日 (火)

オービックシーガルズ 29-27 IBMビッグブルー  東京ドーム

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パールボウルトーナメントのスタンプカードが溜まり

招待チケットを持っていたので、それで入場。

東京ドームに入ると、巨人戦のときのネットが張られたままで

閉鎖してあるエキサイティングシートの前でチアのパフォーマンス。

少し残念でしたが、いつものXリーグより気楽になれていたので

まあこんな体裁もいいかなと思いながら席を探した。

真正面はやはり常連の観戦者が多かったので

上手側、外野に近い方に座った。

周りの席にカメラやビデオを持った人がいなかったし

疲れ果てた富士通スタでの人間関係は忘れて、純粋に試合にのめりこめた。

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富士通スタジアムでの喧騒や人間関係に私はもうくたくたで溺れ死にそうだった。

いざ普段の常連やら、こうしたときだけやってくる業者のみなさんと距離をとると

こんなにも楽なんだと体が軽くなった。

エキサイティングシートを挟んで距離はありましたが

去年の暮れから使っている白レンズでなんとか迫る。

外野中央のオーロラビジョンを見つつ、チアも撮りつつ。

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周りが言ってくることが抗いようのない正論ですから

私は何も言えないわけですが、そんな私でもこうしてパールボウルを楽しめた。

思いきって正面から逸れて、常連からも業者からも逃げた先で孤独な楽しみ。

人間力のある人が孤独をあえて楽しむ、そんな高等なものではなく

無法者の外れ者が独りよがりになるだけ。

それでいいんじゃないか、そう思えるパールボウルだった。快楽。

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ウェルカムダンス  第39回 パールボウル

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東京ドームの入場ゲートで行われる恒例のウェルカムダンス。

正面の位置にはXリーグの常連の方達が多かったので

距離を置いた方が楽になれるかと思い

階段に近い側の斜め横から観覧しました。

実際に楽でしたね。

周りと上手くいってないのは事実ですし、気楽になれた。

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ウェルカムダンスが始まるまでは不安や緊張が大きく

この場所に無事に居させてもらえるだろうかと悩んでいた。

だが終わったあとは晴れやかな心持ちになれ

ああ、別に何がどうあっても生き続ければいいのだと平静が訪れた。

穏やかな心で東京ドームへ入場。

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