Xリーグ アメリカンフットボール

2017年4月26日 (水)

オービックシーガルズ 65-0 明治安田PentaOceanパイレーツ

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日曜日の二試合目はシーガルズとパイレーツの試合。

長い間、シーガルズ最強の時代が続きましたが、このところ渋い状況。

そんな停滞を打破すべく、強烈な新人が入ってきた。

イカイカ・ウーズィーだ。

ハワイ大出身の彼にとって日本初試合となったが

スペシャルなクウォリティを持ったQBだと判明しました。

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イカイカはタッチダウンパスを決め続けるだけでなく

自分自身でタッチダウンを決めてしまった。

これはイカイカ旋風が巻き起こるのではないか。

8年間このスタジアムに通ってきたハニロウが断言しますが

イカイカは来るね。

こりゃXリーグを大きく揺さぶる、時代を先どるニューパワーだ。

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この試合は始まる前、大勢の若者がスタジアムに入場してきまして驚いた。

1000人ぐらい一斉に来たかもしれない。

引率する者に帽子をとりましょうと注意されていた若者がいたが

帽子をとったらピンク色の髪の毛が現れ

だったら帽子を被ったままでも良かったかと思った。

高円寺に金髪禁止の焼き鳥屋があって

入店するとき帽子を被らされるのを思い出した。

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この大量に入場してきた若者達は

横浜リゾート&スポーツ専門学校の生徒達だったようで。

東神奈川駅前にあるんですね。

東神奈川というと新幹線の新横浜と在来線の横浜との

橋渡し駅として有名ですが、スポーツにも縁があったようで。

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大入りですな。

客席スタンドの新築中、ライン際に小さなベンチだけで観戦してた頃が懐かしい。

この試合が終了すると、私はファンサ目当てですぐ外に出てしまい、うろうろしていた。

なかなか観客が退場してこない。

おかしいなと思っていると、ようやく出てきた観客の中に

結婚おめでとう、という弾幕を広げている若い女性達がいて

泣いている女性もいた。

後で調べたら、ピッチ上でプロポーズがあったようで。

残って見ていれば良かったなあ。

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オービックシーガルズのチアリーダー。

南光さんがキャプテン。

新人が五人も加わり、もはや黄金期を知っていたメンバーはいないのかな。

あの頃のシーガルズチアは全勝で活動を終えた人が多かったと思う。

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マーメイズ。

たくさんの方がXリーグチアへ入られる時流になった気がします。

ビリーズブートキャンプをやっているので

チアの試合中のダンスの大変さは身に沁みます。

チア1試合分は私のビリー1回分より何倍も大変そう。

筋肉があって動けて踊れて美しい。

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2017年4月25日 (火)

富士通フロンティアーズ 49-0 警視庁イーグルス  富士通スタ

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前日は雨のため途中で帰ってしまい、

翌日の天気が心配でしたが、見事に晴れてくれました。

こんなに天気が良いことはシーズン通して余りないでしょう。

屋根がなく天気がすべての富士通スタジアム川崎ですし

ほどよい気候で花粉も少なくなり、観戦日和でしたね。

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二日前に等々力陸上では清水エスパルスと川崎フロンターレの試合があり

2-2のドローで終わりました。

試合終了後、清水のゴール裏で大混乱の暴動が発生し

清水の選手もサポーターも非常に痛く不幸な思いをしました。

何が正しいか、答えかはわかりませんが、僕もつらいし、エスパルスにとって正念場。

フロンターレサポーターに富士通スタで会ったらどんなテンションかなと思ってましたが

メガホンの置かれたフロンターレエリアはガラガラのままでした。

金曜日にリーグ戦があれば、有給とった仕事を休日に挽回したり

家庭があったり、若い人しか来られませんよね。

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試合は完璧な内容で富士通の勝利。

タッチダウン後のキックを一度も失敗しなかったのも見事。

ヘッドコーチはアキラ100%に似ている気もします。

100%の勝利を。

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フロンティアレッツは新しい衣装になりました。

ベースは従来のものと同じですが、正面の襞がより大きくなりました。

背中も露出をなくして大きな襞を採用。

腕の部分のシースルーには模様が入りました。

全体の印象としてはスポーティーさを少し抑えて、エレガントさが大きく増した気がします。

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2017年4月24日 (月)

LIXIL DEERS 52-6 富士ゼロックスミネルヴァAFC  富士通スタ

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二試合目は17時キックオフ。

ぽつぽつと雨が降ってきてはやみ、なんとか持つかと思ったのですが

急に大雨となり、屋根のない富士通スタジアム川崎では

観戦が困難となった。

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一旦、川崎駅前の飲食店へ避難。

食事をしたあとスタジアムに戻ろうかと思っていたが

雨がさらに強くなっていたので断念。

選手やチアは雨のなかご苦労さまでした。

観客はどのぐらい残っていたのだろうか。

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鹿日記にはプロテインのことが書かれていた。

私もビリーズブートキャンプをやったあとはホエイのプロテインを飲む。

あとソイのプロテインも一日に一回飲む。

プロテインがあった方が体調を崩すことなく

ダイエットを継続できていい。

去年の暮れから11キロ痩せたが、まだまだこれからが本番だ。

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リクシルディアーズチアリーダー。

かなりメンバーが替わったようですが

キャプテンのミサキさんが健在なので

余り変化は感じませんでした。

まだ雨が降ってくる前、客席スタンドの歓声が大きかったワンショット。

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富士ゼロックスミネルヴァAFCのチアリーダー。

Xリーグ昇格!

安定のメンバー。

雨のなか、みなさんお疲れさまでした。

帰り道は雨を避けるため地下街を通ったりした。

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IBM BigBlue 34-3 BULLSフットボールクラブ  富士通スタジアム

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曇り空の土曜日。

前日の等々力陸上がすったもんだの終わり方で

動揺したまま翌日を迎え、川崎駅へ。

どうなるものだろうか。

横浜駅は出口が分散しているせいか、さほど混み合う印象はないが

川崎駅の構内はいつも群衆が行き交い驚かされる。

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IBMビッグブルー、2017年の目的は

時間を支配し、社会+世界に貢献できる人間になること、だそうです。

これは私も以前から考えていたことです。

時間を支配できるようになれば

過去に戻って競馬を当てまくり、大金持ちになれる。

だがそもそも時間とはなんなのか、実は何も解明できていない人類だ。

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IBMは本当ならもっと圧倒的に勝ちたい試合だったろうが

BULLSのディフェンスはそうはさせなかった。

なかなかJXBに届かない関東チームにとって

パールボウルは到達したい大舞台。

各グループ首位が準決勝へ進出。

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BBCはパンツスタイルでした。

ゴール裏から撮った写真。

マイカさんは引退されたようで。

川崎球場が工事中で、ピッチサイドのベンチで雨のなか観戦した試合、

マイカさんのマイクが記憶に濃く残っている。

リナさんはスタッフで来られていたので

チアの方達と写真を撮る際、さっそくシャッターをお願いしました。

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BULLのチアリーダー。

ゴール裏から撮影。

さすがに遠かった。

どんより曇った試合でした。うーん、晴れてほしかった。

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2017年4月18日 (火)

【スプリングボウル】 ラングラーズ 24-0 三菱商事CLUB TRIAX

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三試合目はラングラーズとトライアックスの試合。

両チームともチアがいないので静か。

そういえば大井第二は客席中央の壊れていた座席が

新しいものに取り換えられましたね。

大井第二は座席が大きめで背もたれもあり、リラックスできる。

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アメフトの良い写真とはなんだろうか。

野球ならホームランを打った瞬間か、サッカーならゴールのシュートシーン。

アメフトはタッチダウンのシーンにしても

ルールを知らない人が見た場合、何が凄いのか理解できない面がある。

その後のキックは大抵決まるため興奮が薄い。

導線確保と導線潰しの巧みさがフィールドに展開されているのだが

ある意味暗号的であり、直観に響く感じはない。

となると、ぶつかり合いになるのだろうか。

個々の選手がそれぞれの役目を担い、格闘する姿こそアメフトの写真か。

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日焼けしてずいぶん疲れてしまったので

翌日の川崎市のイベントや富士通スタの試合には行かず。

ごろごろしながら清水の試合をダゾーン観戦。

ダゾーンでXリーグも放送したら面白いですね。

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【スプリングボウル】 ウォリアーズ 5-0 ZERO FIGHTERS 大井

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第二試合はウォリアーズとゼロファイターズの試合。

どちらもタッチダウンに至らないまま競った試合となった。

アメフトでこの得点は珍しいのでは。

一度タッチタウンするだけで最低6点は入りますし。

後半の途中で一度雨が降り出し、屋根のあるところに避難。

だがすぐに晴れた。

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大井の公園は桜満開。

公園内の道が桜の落ち葉で埋め尽くされており

濡れて萎れた桜の絨毯を踏みながら歩いていった。

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モノレールの駅から歩いていくと

周りには同じように公園を目指す人たちが歩いている。

いざ公園内に入ると

野球、サッカー、ホッケー、アメフトと分かれていく。

この日は隣の野球場で応援が激しく、アメフト会場まで響いていた。

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ゼロファイターズのチアリーダー。

ブーツですがスタンツの類もやられていた。

この日は、ブルゾンちえみの曲が一試合目も二試合目も多用されており

春のブームになりそう。

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【スプリングボウル】 AFCクレーンズ 49-7 バーバリアン 大井

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スプリングボウルが開幕した。

いよいよアメリカンフットボールのシーズンがやってきた。

大井第二球技場は相変わらず遠かったが、天気は良かった。

土曜日の第一試合はクレーンズとバーバリアンの対戦。

クレーンズの圧勝だった。

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早めの時刻に大井第二球技場に着いたのですが

運営の人達が当日券売り場のテントを作っていた。

テントはできたものの風が強くて動いてしまう。

手伝ってテントの柱を押さえたりしていた。

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試合中、クレーンズの選手側からチアへクレームがあり

スピーカーの音量を小さく絞ってくれと言ってきた。

指示の声が選手達に通らないらしい。

これはアマチュアスポーツとして無観客を貫くか

それともプロの興行として見世物をするのかという分かれ目だなあ。

Jリーグやプロ野球では応援があって声が通らないのは当たり前で

身振り手振りのサインを使う。

アメリカのNFLでは満員の巨大スタジアムで

客席のクラウドノイズやストロボの点滅も当たり前。

JリーグではPKのときなど旗の揺らぎで視界を邪魔しまくり、ブーイングも多い。

それが許されるのはプロの興行だからであり

アマチュアを貫くXリーグにおいては慎むべきだ。

ヘッドコーチの声が通らなくては一大事だ。

客席に疎らに散らばる選手の家族達も、ショー的な要素より試合の勝利を願っている。

特にX2リーグという下部リーグの場ではより一層、アマチュア精神が尊ばれるだろう。

だが個人的には、Xリーグの良さはチアリーディングの華やかさにあり

その魅力が殺がれてしまうのは残念だ。

だがアマチュア精神も充分に尊重されるべきだし

スポーツに対する純粋な姿勢は正しい。

興行なのか、それともスポーツか、分かれ道だな。

冬の高校サッカー選手権など見に行くと

コーナーフラッグ辺りの客席に、上げさせるなババアという生き物がいる。

守っているとき、相手にクロスを上げさせるなと喚く中高年の女性のことだ。

どの会場にいっても、色んなババアがいる。

あれも興行として高校サッカーを見ればありだろうし

アマチュアスポーツに醜いことを言うなという批判もあるだろう。

選手人口が世界的に増えすぎた柔道では

ほとんどの一流選手がプロのため、もっと大会を増やせと要望が強い。

だが日本選手はみなアマチュアのため、仕事があるしやめてくれと願う。

まあ楽しくやりたいものです。

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バーバリアンのチアリーダー。

キャプテンだった方が引退されて新たな時代の到来。

発足時から見続けて来たチアチーム。

私はXリーグの観戦が八年目に入った。

昔の川崎球場が懐かしいですね。

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クレーンズのチアリーダー。

去年は余り見られなかったタッチダウンパフォーマンスが増えた。

この日は顔が日焼けした。

初夏の気候。

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2017年2月 7日 (火)

ニューイングランド・ペイトリオッツ  スーパーボウル優勝

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キックオフしてからハーフタイムまで生で見てまして

後半は見られなかった。

アトランタ・ファルコンズの優勝で間違いないだろうと思っていた。

ところが録画を見るや、ペイトリオッツが怒涛の追い上げを見せ、

スーパーボウル史上初という延長戦へ。

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アメフトを見れば見るほどわからなくなってしまう。

あんなに前半ディフェンスが強かったファルコンズが

なぜ後半はあれほど無力になってしまったのだろう。

ペイトリオッツのやりたい放題だった。

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すべてセットプレーであるがゆえ、

力量のある選手達がガチガチに守れば、こんなにやられることないと思うのだが。

最後はこてんぱんに叩き潰されたファルコンズ。

ペイトリオッツの快進撃はどれも単純かつ王道なものだったし、意外性はない。

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レディー・ガガのハーフタイムショー。

ずいぶん高いところから飛び降りたもんです。

試合展開はエンターテインメントとして最高だったのでは。

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2017年1月 4日 (水)

富士通フロンティアーズ  東京ドームで日本一に輝く

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前半を富士通20-0関学で終わり、後半の始まりも富士通のフィールドゴールから。

だがその後、関学がタッチダウン。

ようやく試合が動き出す。

ここで関学は一点狙いのキックをせず、二点狙いをするも失敗。

せっかくのタッチダウンだが後が良くなかった。

富士通は勢いそのままにタッチダウンをさらに決め

第三クォーターが終わって富士通30-6関学。

大きな差がついたまま最終クォーターへ。

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最終クォーターは関学のタッチダウンが一度あったきり

富士通はなりを潜めた。

点差が開きすぎているし、無茶もせずといったところか。

関学もタッチダウン後は普通にキックし、1点プラスにとどめる。

いかに自分達を貫き通し、いさぎよく終わるかという態度に見えた。

いや違う、可能性あればこそ、無謀な2点狙いでなく、確実な1点なのか。

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Xリーグの試合だと、最終クォーターでこの点差があっても

平気で追いついてひっくり返したりする。

無敵に思える富士通でも負けるときは負ける。

まだわからない、勝負の面白さがXリーグにはある。

だがこの試合、関学は限界だった。

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差がついてきたように思える社会人と大学だが

実業団の運動部が出場している影響は大きいだろう。

これがクラブチームで、選手各々が職場で仕事に追われ、準備が整わないようなら

差は縮まる気がする。

JXBで富士通ではなくオービックが勝っていれば

ここまで大学側が苦戦しなかったのでは。

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とはいってもXリーグ自体、実業団運動部の富士通とパナソニックが二強である。

この二強にいかにして勝つかが、他のXリーグチームすべての課題だ。

東京ドームの大舞台は魅力的だ。

ファイナルに至るまでの観客数は正直少ない。

それが一気に十倍以上に膨れ上がる。

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勝者の証である白い帽子を被った選手達。

富士通の選手はみな社員だから関係ないだろうが

関学の大勢の部員を見ると何人かが将来、

プルデンシャル生命のライフプランナーになり

かつてのアメフト仲間を必死になって勧誘し、契約をとっていくのだろうと思える。

プルデンシャル生命がライスボウルのスポンサーとなっているのも、そこなのだ。

東京ドームに来ている選手達の知り合い、家族すべてを取り込んでいく。

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よく見たらレッディも白い帽子を被っていました。

頭が白いから目立たない。

今年は酉年です。

レッディが力強く羽ばたいていくだろう。

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白い帽子を被ったフロンティアレッツ。

これこそ真のチアリーダーオブザイヤー。

富士通フロンティアーズが記念撮影をするなか

関学が涙の解散式をしていて、富士通へのエールも送っていた。

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今年も淡々と生きていきましょう。

あらぶるなかれ。

2017年。

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2017年1月 3日 (火)

【ライスボウル】 富士通フロンティアーズ 30-13 関西学院大学

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大学アメフトはたまに見る。

Xリーグの試合が調布のアミノバイタルフィールドであると

そのあと関東大学リーグの試合をやることが多いので、ついでに見たりします。

でも関東の大学は全然ライスボウルに来られないですね。

関西の大学でしかアメフトはやってないのかと思うぐらい。

昔は日大が強かったようですが。

関西でもたまに立命館が来る他は関学ばかり。

アメフトといえば関学なのですなあ。

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富士通のウェルカムのあと移動して、最初のクォーターだけ関学側で観ました。

富士通側はビッグフラッグが客席に広がっていき、まるでJリーグのよう。

川崎フロンターレが川崎球場の管理運営をするようになってから

急激にJリーグ色が増してきた。

私はXリーグの試合に通って8年目になりましたが

新たに観戦に訪れる力強いファン達に押し出され、へなちょこぶりを披露するばかり。

第二クォーターに入って応援団の方から、最前列の撮影は角度的に不味いので

もう少し後列で上方から撮影してもらえないかと頼まれた。

階段を数段上がったものの空いている席はなく

そのまま富士通側へ移動してしまった。

さすらいの。

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