清水エスパルス

2017年12月 4日 (月)

J1ブログへ移転のお知らせ

清水エスパルスは一年でJ1復帰を果たし

復帰一年目のJ1リーグで残留を決めました。

今後はJ1で活躍し続けてくれるでしょう。

このJ2ブログを卒業し、J1ブログへ移転です。

下記のリンクよりどうぞ。

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三保グラウンドと日本平スタジアムのピッチコンディションについて

毎年ベストピッチを受賞していた日本平。

管理をしている人たちからすれば

今そのピッチコンディションに疑惑の目が向けられているのはつらいだろう。

 

将来的にはイングランドプレミアで行われているような

3%の人工芝と97%の天然芝というハイブリッドでピッチを構成し

人工芝で区分けして天然芝の根を絡まらないようにする技術が導入されるべきなのだろう。

 

ここ数年の怪我人の多さが

ピッチコンディションのせいかもしれない。

そうでないかもしれない。

どれだけの割合かはわからない。

 

責任問題になるから結論は出ないと思う。

新スタジアム構想は以前から言われ続けているが

先立つ金はないし、たぶんこれから20年ぐらいは立たないだろう。

日本平スタジアムでずっとやっていく。

だとしたらピッチを全面的に改修することも必要になってくる。

 

やれることがわかっているのは希望でもある。

日本平のピッチも三保グラウンドのピッチも長年使ってきてお疲れであるし

改善を図る時期なのだろう。

 

来シーズンもタイトルや優勝争いを狙うわけではないし

J1定着が目標となる。

そうした上で選手補強には主眼を置かず

選手の環境を整えることを第一に考えてほしいものだ。

14位で終わり、監督が代わる可能性もあるが

選手の環境を築き上げ管理できる人物に依頼したい。

14位の身の程から希望の持てるステップアップを。

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2017年12月 2日 (土)

ヴィッセル神戸 1-3 清水エスパルス  神戸ユニバー記念陸上

得点 渡辺 北川 増田 テセ

先制されたものの、そのあと三得点を決めて逆転勝利。

三ヶ月ぶりの勝利。

何もかも見事でした。

15位でなく14位で終われたのも嬉しい限り。

ぎりぎりじゃない。ブービーだ。パーマン2号の精神で静岡に平和を。

10年以上入っている後援会。

年末にはまた8000円の年会費が自動引き落としされるのだろう。

清水エスパルスのような巨大な存在を前に

栄光に輝く選手達やスタッフ達を前に

自分はこんなにも卑小な存在だと恥ずかしくもなります。

だがスタジアムで客席の一つを埋める、一サポーターであることに誇りを持つ。

ゴール裏やバックスタンドの前列を埋める古参の応援チームにも入っていないし

なんの縁もない一サポーターでしかない。

多く存在する古参の応援チームからすれば、私はいわゆる一般だ。

だがそんな一般でも誇りを持てる。

地下アイドルのライブに行っても、一握りの繋がりを持った人達が

ローテーションだと言って仲間内で最前を回していき

全体の八割がたは永久に前へは行けない。

そんな点で清水のゴール裏や地下アイドルのライブハウスは似ている。

前を固める人達を決して舐めてかかったり馬鹿にはできない。

世の中は金さえあれば、仕事で成功すれば、頭が良ければ、家族に恵まれれば

良い思いができるのか。

いいや、違う。

世の中にはシガラミがあり、そのシガラミの中で生き抜いた者達こそ価値がある。

そんな生き様を清水のゴール裏前列や、地下アイドル現場の最前は見せてくれます。

金や仕事やルックスやお喋りや人の良さや地縁や家族や仲間や

もう何もかもを燃やし尽くし

その先にあるもの。

ゴール裏の最前を陣取る各応援チーム、地下アイドル現場の最前。

彼らの生き方を否定することは、世間が見えてないのを暴露するようなものだ。

では彼らに降参するのかといえば違う。

彼らのような能力はなく結果は得られないが

自分にだってできることがある。

それを積み上げていくことが人生じゃないか。

それこそが自立だと私は信じて生きています。

清水エスパルス14位でフィニッシュおめでとう。

15位よりも誇れる14位。

14位にプライドを。

2017年よ、さらば。

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8勝10分16敗  清水エスパルス2017  14位

J1リーグは長いこと、8勝できれば残留というのが目安。

勝ち点で計算する人が多いが

私が見てきた限りでは、この8勝というのが勝ち点や総得点、得失点差にかかわらず

大きなボーダーラインとなっている。

清水エスパルスは最終節のアウェイ神戸で8勝目を挙げ

14位でJ1残留を決めた。

 

7勝では残れないという思いがあり

実際に甲府が仙台に勝ち、7勝では無理だったようだ。

新潟に続き、甲府もホームで勝利を決めた試合でJ2降格を迎えた。

終盤の新潟は調子が良かったが

J2降格後は一斉に選手が離脱するため、来季の強さは読めない。

多くの選手が契約に降格時の0円移籍を盛り込んでおり

それを思いとどまらせる資金力があるかどうか、新潟にも甲府にも試される。

 

そしてそんな資金力は充分にありそうな大宮。

残留した清水、広島が8勝、降格した甲府、新潟が7勝だが

5勝しかできずに、ぶっちぎりで最下位だった大宮。

選手達は当然、他のJ1クラブへ0円移籍を試みようとするが

今より大幅な年俸ダウンを提示され悩む選手が多そうだ。

比べて大宮に残れば、J2ながらJ1時代と同じギャラが約束され

勝利給などが大幅に見込まれることを考えれば

大宮に残らなきゃ損だという勘定が生まれる。

大宮は資金力で現在の選手達を保持し

一年でのJ1復帰を目指すだろう。

これは手堅く思う。

 

逆に新潟は、終盤の好調を支える今の布陣がどれほど残るか謎だ。

甲府もしかり。

来年のJ2はジェフが益々力をつけて、10年目のJ2リーグを制覇するかもしれない。

 

ジェフの監督を清水に強奪できたらいいのに。

ジェフで今年やってくれた食事管理、体調管理の異常な厳しさを

清水へ導入するわけだ。

たとえどんな厳しい監督が来ても三保のぬるさは大きく変わらない。

そこは旧来のサポーターは安心して構わない。

ジェフの監督を強奪したい、清水にはあのぐらいのインパクトが必要。

今年と同じようにやっても、来年も駄目なままだろう。

 

ユース出身の北川が伸びてきたのが嬉しい限り。

本来ならユース出身の長沢駿にいてほしいわけだが

当時の監督だった大榎氏の判断によりベンチ入りすらさせず

干して干して干し続けたあげく、夏の移籍期間にガンバへ行かせてしまった。

それはそれで大榎氏の判断だし、大榎氏に託したエスパルスだし仕方ない。

ただ、干すのは勝手だが、移籍を許す必要はなかったように思う。

そこが大榎氏があらゆる選手達、人間達から好かれる大きな要因だろう。

長沢駿の将来を考え、彼にとって一番利益となるのは

他クラブへ行くことだと背中を押してあげる。

大榎氏は好人物だ。

 

大榎氏は最低最悪の戦績を残し、清水をJ2降格させたのは事実だが

彼の人格を悪く言う人間を見たことがない。

逆に史上最低の人間だとあらゆる関係者から扱き下ろされたゴトビ氏は

清水をJ1の中堅クラブにキープさせ続けた。

どちらが良いかと多くに尋ねれば

そんな二択はどちらも嫌であり、好人物が良い結果を出すことしか望まないだろう。

 

この一連のごたごたこそ、清水エスパルスの魅力であり

最高のJリーグクラブだと胸を張る人も多いはずだ。

汚れて穢れて惨めで情けなくて、そんな清水エスパルスが好きだと声を大にしたい。

 

予想外だった最終節の勝利。

後半は西日もろかぶりの眩しい視界で必死に耐えた。

来年もJ1リーグですし、チアゴ以外、今の選手には全員残ってもらいたい。

現実的な目標が9位以内である以上、スペシャルな補強は考えない。

むしろジェフの監督を強奪して食事管理体調管理を徹底されるような

そうした革命を清水に、三保グラウンドに起こしてほしい。

三保グラウンドの何が悪いかわからないなら

原因不明のまま土壌をすべて入れ替えるのも手段だろう。

選手は今のままで充分だと思う。

今すぐに優勝争いを目指すわけでも、カップ戦のタイトルを狙うわけでもない。

J1残留して土台を作っていく堅実さが欲しい。

大量の怪我人、キャンプのあと開幕戦でシーズンを棒に振る怪我。

そんなプロ失格の状態を改善したい。

 

明日は名古屋と福岡のプレーオフが豊田スタジアムであり

たぶん名古屋がJ1復帰を決めるだろう。

年間順位3位の名古屋が上がるのが筋だ。

 

2017年シーズン前の識者による順位予想を見る。

鹿島優勝を挙げている人が多く、実際僅かの差で2位だっただけに読みは確かだ。

大宮関しては多くが良い順位を挙げており

ダントツでの最下位降格は誰も読めなかったようだ。

清水は多くの識者が降格に挙げていて悔しいものだったが

実際、最後まで残留が決まらず、識者達の読みはそこそこ当たっていた。

14位残留でしたが。

 

札幌、清水、セレッソ大阪というJ1昇格3チームが3チームとも残留したのは

史上初だそうで。

 

J2の苦労を思えば、J1でいられるならどんなことも楽。

サポーターですらそう思う。

ジャッジも二流、ピッチも二流、悪意ある反則のオンパレード、

J2リーグはケダモノの嵐だ。

J2リーグは選手の平均年齢が高く、おっさんプレイヤー達が自らの能力に見切りをつけ

生活のために殺人以外はなんでもするといったようなプレースタイルが多い。

若い選手にとってはJ2は過酷だ。

逆にいえばJ1で通用しなくなった高齢選手達が

フィジカルの能力ではなく、築いた面子と悪意の反則で暮らすことのできるJ2リーグだ。

これは一つの文化として形作られてしまった。

 

約束と責任の8勝目を最終節で決め、見事J1残留を果たした清水エスパルス。

来季は倍の16勝できるよう、クラブが改革に乗り出してほしい。

下手な選手集めや残留感謝の酔いはいらない。

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J1リーグ2017 終了 清水エスパルス 14位

最終節で広島は負けたため、清水が14位、広島が15位という形でフィニッシュ。

16位甲府、17位新潟、18位大宮の3チームはJ2降格決定。

 

大方の予想では、清水が敗北するが仙台が甲府を倒してくれるというものだった。

だが実際は甲府が仙台に勝利。

甲府は毎年見せる残留力を今年も発揮したし、仙台は最終節で相変わらずの弱さだった。

だが清水が神戸に勝ったため、甲府の残留力は届かず。

甲府もまさか清水が神戸に勝つとは思っていなかったろう。

不可能を可能にする、想定外のことが起こる、それがフットボールだ。

 

清水の10番が移籍したチームは最下位フィニッシュでしたが

彼は何がやりたかったのだろう。

新潟は選手を次々引き抜かれて限界だった。

甲府は本来ならJ1残留できたはず。

それを潰したのは清水の勝利だった。

不可能を可能にした清水。

どうかこの残留に酔わず、クラブ改革を大胆に続けてほしい。

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清水エスパルス J1残留決定 8勝のプライド

8勝すれば残留できると踏んでいたが、最後の試合で8勝目を挙げられた。

甲府は後半アディショナルタイムで決勝ゴールを決めて勝ったので

危なかったですね。

仙台よわっ!

そして川崎フロンターレがリーグ初優勝したそうで。

中村憲剛がようやく頂点に。

J1昇格3チーム、札幌、セレッソ、清水がすべてJ1残留という

前代未聞の出来事も起こった。

大宮、新潟というオレンジ仲間がJ2へ去ったが

長崎という新たなオレンジ仲間がJ1に加わる2018年。

残留できていい気持に浸ってしまい、有耶無耶にするんじゃなく

監督の人事、クラブ運営も含め、改革しかありえない。

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J1最終節 90分終わってアディショナルタイムへ突入

神戸1-3清水。

90分が終わり後半アディショナルタイムへ突入。

後半アディショナルタイムは5分が発表されたユニバー陸上。

ドローは価値がない清水。

甲府0-0仙台だが、いつ甲府に点が入ってしまうかわからない。

 

あと四分。

このままJ1に残れるか。

前節の新潟戦と違い、選手達がばてていない清水。

ばてないエスパルス。

進化。

 

残り3分。

神戸ゴール前で泥試合。

ボールキープする長谷川はコーナーを目指す。

 

残り2分。

神戸のファウルを誘う清水。

何も急がない。

 

残り1分。

北川のフリーキック。

攻めずにコーナーでの時間稼ぎに徹底。

 

そして試合終了。

清水エスパルスの勝利、J1残留確定。

神戸まで応援に行かれたサポーターのみなさん、ご苦労様でした。

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J1最終節 80分過ぎて残り10分

神戸1-3清水。

このまま10分を消化したいが、先ほどから神戸が一方的に攻め続けている。

またゴール裏のガッツさんが大きく映される。

甲府と仙台は相変わらずスコアレス。

またもや神戸のシュート。

GK六反は届かないも、ぎりぎり枠を外れてくれた。

 

GK六反がなかなかゴールキックを蹴らないと主審が判定し

GK六反にイエローカードが提示された。

 

神戸がペナルティエリア内まで踏みこんで

ボール回しやシュートの連続。

ぎりぎりで防ぐエスパルス。

 

テセがボールキープして倒れるもファウル無しの判定。

残念。

このカットボールはそのままシュートまで繋がっており、厳しいものだ。

 

もはや攻めず、コーナーで時間を使うテセ。

甲府と仙台はスコアレスのまま。

担架に載せられるテセ。

長谷川悠との交替。

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J1最終節 後半残り15分

神戸1-3清水。

前節の新潟戦に続いて

金子がへばってきて動きが目立たなくなってきた。

金子に交代を入れるか、それともへばった状態であるが使い続けるか。

正解はない。

デュークと白崎をハーフタイムで入れ替えているだけに、さらなる交替は控えたい本音。

 

神戸のディフェンスはテセに集まり

徹底的に潰されている。

となれば、他の選手達にチャンスが生まれる。

甲府と仙台はスコアレスのまま。

 

17174人の観衆がユニバー陸上に集まった。

野晒しの陸上競技場で神戸サポーターは西日を浴びて応援。

清水サポーターは日陰で元気に応援。

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J1最終節 後半の半分終了

後半序盤、清水のフリーキック。

松原が蹴ったボールはゴール前にいた敵味方何人かが弾いたあと

最後はチョンテセが顔面でボールを押しこみゴール。

神戸1-3清水。

前節の新潟戦と同じ2点リードが生まれた。

魔の2点リード。

しかも今度は1失点までしか許されない。

ドローに価値がない清水。

まだまだ試合は30分もある。

甲府と仙台はいまだスコアレス。

 

神戸のコーナーキック。

非常に眩しそうな選手達。

この強烈な西日のなか、神戸1-3清水のリードを守り続けなくてはならない。

影の長さが身の丈の三倍はある。

甲府と仙台はスコアレスのまま。仙台しっかりせいよ。

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