アイドル

2017年8月 8日 (火)

最上もが でんぱ組.inc 脱退  2017・8・6  その3

Rgmeongoa

思った以上に虚脱感は強い。

すでに脱退したと発表があってから50時間ほど経ったが、深刻さが身に迫る。

地の底に沈みこむような体調。

今日は一日中、しんどくてどうにもならなかった。

コンビニに入ると冷房が強すぎてかなわない。

そういうときは体調が潰れてる。

八年前のRAVE the DAWN。

八年前の出口が見えない状況。

這い上がれない日々が突如変わった瞬間、最上もが加入。

Maongoaw

魔法少女未満のインストアが七年前の八月なのだね。

体調が最悪のなか今も小説を作っていて

いまだに何の結果も出せないけど、その行為に縋ってしまう。

でんぱ組.incがもう一度輝けるなら、楽曲がすべてだと思う。

曲を聴いただけで体が震え出すような、最高の歌を。

歌を大切に。

僕は何も作り出せないけど、でんぱ組の歌を期待する。

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2017年8月 7日 (月)

最上もが でんぱ組.inc 脱退  2017・8・6  その2

Ejgoajgoigoia

ここまで必死に登ってきて、人気絶頂期でほぼ活動休止状態に突入。

ファンも困惑した月日が流れるなか、もがちゃんがすでに脱退したことが昨日公表された。

アイドルで売れたい女の子は多いが、その大半は才能がなく努力は無に帰する。

挑戦して苦しんで戦って努力して落胆して奮起して、

そんな年月を重ねるにつれ、誰もが徐々に見えてくる。

この世界は才能がないと駄目だ。自分は能力や価値が飛び抜けてない。

好きだから、死ぬ程努力したから、なれるわけではない。

ところがなれてしまったのが、でんぱ組.incが魅力を集めた点だったろう。

最上もがの加入が、本来終わっていたはずの地下アイドル達をスターダムに持っていった。

みりんちゃんを始め、個々のメンバーのキャラクターにスポットライトが当たり

人々を魅了してやまない。

それは本来なら売れるはずがなかった人間達がブレイクした結果だ。

普通の芸能人ではありえない、地味だが個性深い人間味を提供し続けた。

加入してから脱退するまでの五年間、

もがちゃんはメンバー内でつねに浮いたままだったし、最後まで浮いていた。

初めて握手会で、もがちゃんと接したときのことは覚えている。

手は伸びたまま握力ゼロ、顔は隠すように俯いて無言を貫き通す彼女の姿に

この商売を続ける力が彼女にあるのだろうかと不安を抱いた。

地下アイドルなどやる気がなかった娘が、どんな経緯か知らないが舞台に立たされている。

他のメンバー達は地下アイドル歴が長く、一度来たファンは絶対に離すまいと

手錠をかけるほどの強力な握手で獰猛に迫ってくるため、その差には驚いた。

そんなもがちゃんだけが爆発的にブレイクし、

地下の世界を抜けて表のメディアで活躍する存在となった。

どんなアイドルグループでも同じことが言えるが

世間一般で外向きに売れているメンバーと、ファンの間での人気には落差がある。

よくテレビに出ているあの娘がいるアイドルグループ。

そのライブではさぞや人気なのかと思って覗いてみると

実はファンの中ではそれほど突出した人気がなく、

ライブステージはメンバー内で脇役だったりする。

そんな構造も含めつつ、もがちゃんの五年間だった。

もがちゃん本人にとっても、グループにとっても、事務所にとってもマイナスでしかなく

もっと稼げたはずだったのにと落胆する人々も多いだろう。

今回の脱退はマネイジメント能力の無さが露呈した結果であり

逆にいえば五年間もよく続けてこられたと称賛に値する。

これが昔からの芸能事務所だったなら、幾らでもやりようがあったと思う。

だがそんなところからは絶対に出てくるはずのない才能だった。

でんぱ組が揃って活動できれば

今のさらに10倍、世界を驚かせることができたはずだと

関わっていた誰もが感じていただろう。

でんぱ組のファンの中では、もがちゃんの存在はさほど目立つものではないが

世間の人は最上もがしか知らない。

唯一世間に顔の知られているメンバーが消滅し、でんぱ組.incは地下に戻ったといえる。

だがマイナスからのスタートではない。

すでにでんぱ組.incという屋号は世間に通じている。

とにかく残った五人で一致団結し、

もがちゃんのスケジュールの都合で開催できなかったインストア商法も再開させ

売り上げやオリコンで結果を出し、その上で駄目なら悩めばいいのではないか。

今は何も見えなくても、そこに立ってみることで発見できる景色や展望がある。

とはいえ重い。

もがちゃん自身、地下アイドルグループに一人可愛い娘がいるという設定が消滅し

ただのタレントとして、どれだけ需要があるかはわからない。

唯一、世間で顔が売れている娘が消滅した上で、活動するグループもつらい。

でも丸五年、よくぞ戦い抜いた。

最上もがの栄光と、でんぱ組.incの軌跡と奇跡。

始まりあれば終わりあり。

そしてまた新たな始まり。

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2017年8月 6日 (日)

最上もが でんぱ組.inc 脱退  2017・8・6

Zgangnaongro

もがちゃんには感謝しかない。

未来なく終わっていたはずのアキバのメイド達を

ここまで引っ張り上げてくれた。

綺麗ごとではない。

彼女達に仕事とチャンスを作ってくれた。

 

努力でも経験でもなく、才能だった。

 

もがちゃんのソロ仕事が尊重された結果、

他の五人は内輪の営業ばかりが続き、表立って活動できなかった。

一人一人ではどうしてもタレント価値が弱いが

五人が合わさって本気を見せてほしい。

 

天才が去ったあと高い下駄は脱がされ、あとは勝負があるのみ。

戦え!

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2017年7月18日 (火)

かりんBD  ハニーハニー秋葉原

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かりんさんの三回目のバースデー。

このお店に通って四年目ですが、自分が通うようになった後に入ったメイドさんだと

いつまでも新人な気がしてしまいます。

もう三回もバースデーをやっているのだなあ。

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お店は生き物で、僕が通うようになってからも随分変化した。

今は盛況な店もあっという間に転落するのが宿命。

秋葉原店は既存の横浜本店、大宮店と比べ、店内が広すぎるのが歪の始まり。

アフィリアも広い店舗は苦戦している。

アキバの狭い区画だけに集中して、小さな店舗をあちこちに出店するメイド喫茶もある。

狭くなきゃ駄目だというリサーチもあると思う。

メイド喫茶界のサイゼリヤを目指すというハニーハニー。

チャージがないため、長い滞在時間でも1000円未満で済ます常連が多い。

これから8月の終わりまでは観光客が大量に押し寄せ、常連は他所へ避難しがちになる。

8月が終わるまでは、色んな店を味わいに行く機会となるだろう。

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2017年6月28日 (水)

サーバルちゃんに違いない

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ハニハニのオムライス。

まちさんがサーバルちゃんだと言い張るので、サーバルちゃんに違いない。

ケチャップがずるっと滑り落ちる過程にある。

けものフレンズ再放送を期待。

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HoneyHoney Summer Live 2017  原宿アストロホール

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恒例のハニハニライブが原宿でありました。

ライブはトリ前の「きみわずらい」が最も盛り上がった。

みなみ・ここあ・うに・白雪・しあの秋葉原店五人でまねきケチャの曲を披露。

客達のミックスの掛け声も大きく、五人で歌い踊るステージも迫力あった。

また今回は久しぶりに開演中の物販が復活。

終演後にもチェキ撮影などがあり、私も何枚かチェキを撮って帰った。

物販は以前だとCD販売があって、購入特典としてチェキが撮れるAKB方式でしたが

最近は純粋にチェキだけを同額で販売するようになった。

あちこちのメイド喫茶でハニハニのCDを配りまくっていた常連は、この方法ができなくなった。

今後、ハニハニのCDはメイド喫茶界隈で無料流通しなくなると思うので

手に入れたいメイドさん達は今ぐらいがラストチャンス。

帰りは原宿の大戸屋で食事した。

店員が全員外国人で、出された味噌汁は異常に塩辛かった。

これが原宿風味なんだね。

大戸屋とやよい軒がアキバにあったらいいと思うのだが無いまま。

アキバにはハンズと大戸屋とサガゼンが足りない。

と言いつつも、順調に痩せてきてそろそろサガゼン卒業かな。

と思いつつ、最近少しだけリバウンド気味。

これ以上痩せるよりは現状キープで筋肉量を増やす方に向かおうか。

この日のライブも最初は外部ライブメンバーが出ましたが

今の面子でニューシングルが出せたらいいものです。

久しぶりの原宿はぶっ飛んだ髪型やメイクの通行人が多かった。

開場前に不動産屋の掲示を眺めて時間を潰していたけど

ぶっ飛んだ家賃のマンションが多くて驚かされる。

あれと比べると東京駅近くとはいえ、アキバは穏やかだ。

渋谷から私鉄沿線に乗って東京23区を出た辺りでようやく

山手線の池袋から東京ぐらいまでの山手線北半分と家賃相場が同じになる。

田園都市線なんてよく住むよな。

山手線の駅前はなんでも楽だ。

今夜のライブにしても普段のメイド喫茶にしてもそうだが

今の状況からより良きを目指すより

実生活で満足を得るために時間をより多く費やすべきだろう。

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2017年6月 9日 (金)

めいバースデー  ハニーハニー秋葉原

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ハニーハニーの人気メイド、めいちゃんのバースデーイベントがありました。

ここあさんの握っためいちゃんの顔。

ハニぎりを見てわかるように、この日のめいちゃんはツインテール。

多くの客が押し寄せ、賑わうなかでセレモニーも行われました。

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ノンアルコールのカクテル「めいどんのすべて」はさっぱりした味わい。

めいどんといえば埼玉生まれの埼玉育ち、埼玉在住。

元々はハニーハニー大宮店のメイドさんだったのですが

秋葉原店オープンと同時にオープニングスタッフとして移籍。

一時期離脱があったものの、秋葉原店のメイドとして欠かせない存在です。

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この日に出勤したメイドさん達はみな寿嶺二のバッチを身につけて給仕。

私もチェキを撮るとき、寿嶺二のタオルをめいどんと一緒に掲げた。

めいどんが推している男性アイドルグループ、リードのキャラクターも

めいどんのバースデーを祝福。

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昌平小学校前の芳林公園へ行き、ベンチで少しまったり。

カウンターが楓さんだったので、大勢の客もてきぱきこなせて安心でした。

めいどんのポジティブさが輝くイベントでした。

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2017年5月15日 (月)

アイドルプラネット in SHIBUYA  SPACE ODD

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渋谷駅の西側を山手線の線路沿いに南下。

猿楽町にあるライブハウス・スペースオッド。

ハニーハニーのライブメンバーが出演するということで行ってきました。

地下一階と地下二階をぶち抜きで客フロアとステージに使っており

天井が非常に高かった。

広々していた。

ハニハニの出番では安定のステージ。

ライブ後はすぐ地下一階で物販。

地下一階がガラス張り越しに高所からステージと客席を見下ろせる構造になっており

そこが物販会場。

ライブを見ながらチェキ撮影となった。

今のライブメンバーが一人も参加していないCDを売っていた。

どのアイドルも自分のグッズを売る。それが普通。

だがハニハニのライブメンバーはかつて所属したメイド達のCDを売り続けており

自分達のCDなど一切売っていない。

この歪みは珍しい。

遠い昔に所属していたメイドさん達のCDを売るライブメンバー達。

まあ変なもんですね。

長く続くグループが、かつてとメンバーが全然違うことはよくあるが

ハニハニほどライブメンバーとCD制作時のメンバーが

被っていないのも珍しい。

ライブメンバーに選ばれるのが特権なら

そこで過去のメイドのCDだけを売らされるのもまたノルマ。

今のメンバーの歌声が入ったCDは存在せず。

そんなカオスこそ現実じゃないか。

それを教えてくれるハニハニの物販だった。

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2017年5月10日 (水)

しずくバースデー  ハニーハニー横浜

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しずくさんのバースデーがハニーハニー横浜でありました。

めめ、わこ、ふわりの三人が支配していた頃は

横浜店まで頻繁に行っていたのですが

最近はめっきりだなあ。

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大学で格闘技をやっていたしずくさんですが

今は引退されて就活に大忙しだそうで。

みそちゃんが握ったしずくさんの顔。

雨が降ったりやんだりの日でした。

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2017年3月 8日 (水)

ハニロウBD2017  また一年乗りきったぞ

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若い頃は誕生日が来るたびに、徐々に老けていくのが歯がゆかった。

だが中年となった今は、なんとか一年乗りきったぞ、よしまた一年乗りきるぞ、

という意気込みを感じる。

そんなハニロウ赤羽バースデー2017。

まずはハニーハニー大宮店に帰宅。

せっかく大宮まで来てくれたのにアキバで会える私がいて申し訳ないという

しあちゃんが撮影してくれた画像。

大宮店はクリスタルな皿にケーキが載せられて提供される。

厨房さんが店内の電気も消す係をするのは大宮ならでは。

しあちゃんは厚底の靴を履いていたが、途中で靴の裏が完全にめくれてしまい

ムーンウォークをしながら裏へ消えていった。

しあちゃんがカウンターでしたが

カウンター内が狭い大宮は広いアキバと違って酒瓶をぶつけまくるような困難がなく

やりやすそうだった。

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ハニーハニー横浜店。

11周年の当日に行ってしまい、非常に混んでいた。

ナース姿の楓さんが色々気を使ってくれた。

めめ、ふわり、わこという三大メイドが消滅してしまい

私の中ではまったく別のもの、過去と違った店となった横浜店。

あの三人がいればこその横浜店だったし、めめ店長は魔性のメイドだった。

私のバースデーをやったあと、お店のバースデーセレモニーとなった。

11周年のセレモニーでは、代表から新規出店の意欲が話された。

11年間に五店舗出して二店舗潰しているだけに、慎重さが窺える。

川崎や千葉で失敗したわけだが、次はどこに出すのか。

その前に既存店の整備、大宮店が隠れ家すぎるのでいい加減看板ぐらい出した方がいい。

アキバで駅の反対側にもう一店とかあっても良いかもしれない。

ファミレスに例えるならサイゼリヤのようなポジションにハニハニをしたいようだ。

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@ほぉ~むカフェ巡りを今年も実行。

でかチェキの集合写真は見ごたえあり。

@ほぉ~むカフェはメイドさんの数が非常に多く

それを賄えるだけの来客が途切れることなくある。

観光客をターゲットにしているので禁煙なのはありがたい。

つねに外国人観光客のグループが客席の一角を占めている。

しばらくコスプレを離れている、まるこさんがメイドをやっていた。

他にもバースデーをやるお客さんはちらほら居るのですが

そんな中で去年のバースデーでも顔を合わせた方がいて、少し話したり。

@はメイドさんのテンションが高く、非現実的な世界。

マスコミで煽るような萌え萌えな接客があるのも、実はここだけ。

チェキの落描き場所がどの階でも隠されてしまっていた。

見えない方が夢の世界らしいということか。

ステージでのライブを見られたのは一度だけ。

@の口パクライブは一つの伝統芸能になってきている。

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ホームグラウンドたるハニーハニー秋葉原店。

2万円で1枚溜まるポイントカードが71枚目に入ってしまい、完全に闇です。

この店で四年連続でバースデー。

ダツさんの落描きが季節を描いた花模様。

アキハニの番長こと、ゆうかさんがバースデーソングを歌い上げてくれた。

あいりさんがカウンターだったため、チェキには写らずに残念。

あられちゃんは相変わらずアンポンタンでした。

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開店前に取材が入っていて、メイド喫茶巡りで有名な方がいたりした。

開店してからも一部の客席を使って料理の撮影等していたが

仕上がりの画像をネットで見て、なるほどな写り具合だった。

よく通っている店ほど、バースデーソングのときの雰囲気が微妙になってくるものだ。

全然通ってない店だと、周りの常連が激しく盛り上げまくるが

ハニハニとかだと、一種の気まずさに似た緊張が店内に走るのを感じる。

それもまたメイド喫茶道楽ですな。

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アフィリアの秋葉原店、クロニクル。

ここはバースデーの段取りがゆったりしていた。

店内を暗くするため、照明をすべて落とし、

まだ日が沈んでいなかったので全面ガラス張りのブラインドを閉じていった。

ほぼ真っ暗になった店内だが、なかなかバースデーが始まらない。

何分もそのままで他のお客さん達は、これはどうしたと困惑。

やっとバースデーが始まり、魔法使い見習いさん達が歌い上げ

終わったときは、ほっとした。

ただの暗闇時間が以上に長くて弱った。

メイドさん達と話しても、昔の学院カフェを知っている娘がおらず、時代を感じた。

60階通りの学院カフェはしこたま通ったもんです。

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バースデーはないのだけど、グラヴァニの誕生日特典でまりなさんとチェキ。

アキバのメイド喫茶で料理が最も充実しているグランヴァニア。

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もののぷにも行ってみました。

甲冑姿のメイドさん達が自分の前に固まると

迫力ありますね。

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最後はディアメイド。

飲み放題をうたう店は、それ以外の面でぼったくるところが多いのだが

この店の飲み放題は安全なので、お酒をたくさん飲みたい方にはお勧め。

私は長いこと一滴も酒を飲んでない。

やめてみて思うのは、私にとって酒はいらないものだったという事実。

甘いものはどうしてもたまに食べたい。

でも酒はいらないな。

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集合チェキは他のお客さんにカメラを握ってもらい、メイド総出演。

というわけでハニロウBD2017でした。

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