グルメ

2017年7月17日 (月)

なぜ秋葉原には大戸屋もやよい軒もないのか

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山手線の駅前に大戸屋がないこと自体、非常に珍しい。

隣の御徒町や神田にはあるため、少し歩けばいいじゃんという話にもなる。

だがやはり、秋葉原にないのは意外だ。

電気街でもあるが高層ビルが立ち並び、日本を代表する企業の本社が並ぶ秋葉原。

オフィス街であるのに大戸屋がない。

理由の一つとして、すでに個人規模の定食屋が多くある。

多くの店は同じ金額でボリュームが大戸屋の倍以上ある。

とはいえ、女性が気軽に入れる点で大戸屋は人気があり

私が普段入るような秋葉原の定食屋は客がおっさんばかりだ。

池袋に住んでいた頃は大戸屋とやよい軒によく通っていたので

この二つが秋葉原にないのは寂しい。

高田馬場に行く機会があったので、大戸屋に入った。

期待より良いわけでも悪いわけでもなく納得の味。

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2017年7月14日 (金)

嵯峨谷  秋葉原店  山形だしおろしそば

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私の住む千代田区に多い嵯峨谷。

ディアステのほぼ隣にある嵯峨谷の秋葉原店。

蕎麦粉を入れて挽く臼が自動の機械であり、結構な音を店内に響かせる。

蕎麦粉10割は美味しいとはいえず、及び腰だったが

山形だしは味が強いため、蕎麦の味が消えてわかりやすい美味さとなった。

でもそれでは10割蕎麦粉の味わいを楽しんでいないことになる。

なんだかジャンクな食べ方になったものだ。

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もりそばは290円だが、山形だしおろしそばは400円もする。

110円のアップで蕎麦本来の味を消してしまった罪悪感も残る。

所詮、10割蕎麦粉の味わいなど無縁な人間だった。

だがこのだし汁だと、富士そばと同じ感覚で食べられる。

さらに110円アップで大盛りにした。

もはやダイエットを忘れている。

店内スピーカーの演説は、サラウンドで重低音の設定にしてあるせいか

地響きのような悪魔の唸りに思えるが、それも10割蕎麦の道なのだ。

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珈琲館のカレーはうまい

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シティボーイズライブで、きたろうさんの名科白「珈琲館のカレーはうまい」。

WOWOWでの一挙放送を前に食べてみた。

ランチタイムでカレーとブレンドコーヒーのセットが税込みで990円。

一般的なランチ相場と比べれば高い。

そもそもこの喫茶店はコーヒーが非常に高いのだ。

砂糖もミルクも入れずに飲んでみた。

よくわからないのが正直なところ。

ブラックコーヒーを苦く感じなくなった時点で、味覚の半分ぐらいは終わってると言いますね。

でもそうした味覚だからこそ、子供の頃には苦手だった様々な料理を食べられる。

ブラジルでは少量のコーヒーに大量の砂糖を入れて飲むようで。

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で、本題のカレーだ。

カレー屋ではなく、喫茶店のランチタイムに出されるカレー。

そもそもランチメニューでも手作りの様々なサンドウィッチを店側は推しており

カレーはそんなに推してない。

食べてみて普通に美味しい。

逆に言うと不味いカレーってこの世にないんですよね。

キャンプ場で無茶苦茶作ったカレーだって美味い。

レトルトのカレーも美味い。

味的にどうかといえば、少しだけ引き気味に構えたな、と感じる。

あと全然辛くはないです。

店内がなぜか年寄り客ばかりだった。

レジ前で空き席待ちをしていた年寄りもいた。

年寄りといっても70歳以上ぐらいの結構な年寄りが多かった。

年寄りに人気の店なんですかね。

私の歳で店内にいるのが、ちと違和感あるぐらい。

値段的に若者は入らないのだろうなと思う。

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2016年10月26日 (水)

蒙古タンメン中本  御徒町店

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久しぶりに中本。

シンプルな蒙古タンメン。

食べてるときはまだ大丈夫。

すごいのは食べ終わったあとも、体内がまだ食事中のような状態であり続けること。

たまらなくホット。

どころか煮え滾る内蔵。

かなわんね。

もう行くまいと思いつつ、また行ってしまうのか。

一人SMたる中本。

汗びっしょりだ。

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2015年12月28日 (月)

まぐろ人 ヨドバシカメラ

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ヨドバシカメラのレストラン街がリニューアルしまして

まぐろ人という回転寿司屋が入った。

注目は玉子の細巻きだ。

なかなかないんだよね。

普通の寿司屋に行って頼むのも恥ずかしいし、

かといって回転寿司にも滅多にない。

玉子の握りとはまったく違った食感。

玉子が前面に押し出されることなく、ずっしりと奥から迫ってくる。

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2015年12月 2日 (水)

ピロピロ麺屋 秋葉原店

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ハニハニの真下、同じビルの一階にラーメン屋ができたので行ってみた。

この食感、何かに似てるなと思った。

あれだ。

カップうどん。

どん兵衛とか、コンビニに置いてあるカップうどん。

あれとそっくりな味。

平たい麺がどん兵衛そっくりだし、スープの味もどん兵衛そっくり。

どん兵衛をお店で出してる感じ。

それでいて値段はどん兵衛の4倍ぐらいなので考えもの。

どん兵衛は工場での大量生産だけど

丁寧にどん兵衛を手作りしたらピロピロ麺なのだろう。

カップうどんの味って、厳密に言えばうどんじゃない。

カップうどんを本格的に職人さんが作ると、このようなピロピロ麺になるのだ。

ただ、どん兵衛ならお揚げがついているが

ピロピロ麺は焼き豚とシナチクである。

その差はあるな。

カップうどんの味をお店でも。

そんなピロピロ麺でした。

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2015年11月17日 (火)

かっぱ寿司  御徒町

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御徒町のかっぱ寿司にいたが

隣のおばさん四人組が結構な酔っ払い具合で

子供の学費のことで延々と愚痴っていた。

理系の学部だと大学院までみな行ってしまうのは

今の時代の大きな落とし穴かもしれないというのが

テーマだった。

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2015年11月 1日 (日)

東池袋 タンメン だいはち

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ハロウィンを池袋のサンシャインシティで過ごしたあとは

東池袋のだいはちに行った。

タンメンです。

昔はここの近所に住んでいて、よく通ったものだ。

池袋駅の西武百貨店から真っ直ぐ伸びる道路沿いに店はある。

池袋駅近くはグリーン大通りと呼ばれ、首都高が上にきてからは日出通りと呼ばれる。

同じ通りですが。

正式には音羽池袋線というらしい。

東池袋は巣鴨プリズン跡地にできたサンシャインシティが印象的かもしれないが

実際のところ、この大通りの南は雑司ヶ谷霊園、北は護国寺の墓地が広がり

ほとんど一帯が墓地なのだ。

東池袋の住人は霊園暮らしという実感が強い。

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そんな東池袋にあるタンメン屋。

味噌タンメンの野菜増しが好きです。

タンメンというと塩味が好きな人も多いだろうが、味噌が美味い店なら味噌がいい。

そしてどっさり野菜。

タンメンというと、何を勘違いしたのか辛口ラーメンを思い浮かべる人がいるようだ。

あれは辛口専門のラーメン屋が辛口のタンメンも出しているだけだ。

本来のタンメンとは野菜ラーメンのことである。

そんな野菜道を突っ走った辛さゼロのタンメン、それがダイハチだ。

三角地に立つ店舗は狭く、本来なら立ち食いの営業しかできない。

だが店内はエアコン完備であり、カウンター前には椅子が並ぶ。

椅子があるのが敷地一杯で、その後ろを通り抜けるスペースはない。

そこで客は隅の券売機で食券を買ったあと、一旦外に出て、歩道を移動し、

自分の座りたい席の前で引き戸を開け、再入店する格好になる。

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正直いえば、過去と比べ、野菜炒めに混ざる肉の質が落ちた。

今のだいはちのタンメンは、過去ほどのクウォリティはない。

だが私は自信をもって勧めたい。

東京のタンメンでだいはちは一番だと。

味噌の野菜増し、この王道にして究極の選択。

きざみ生姜が備え付けられているが、これは罠だ。

入れると生姜の凶暴さに犯されて、せっかくの野菜味が吹き飛んでしまう。

こんなものは撤去すべきだと個人的には考えている。

この世にタンメンを出す中華料理屋は多いが

だいはちを前にしては、すべてが形ばかりの偽物に思えてしまう。

帰りは池袋駅までだらだら一本道を歩いたわけだが

相変わらずデッドな街だ。

東急ハンズがあることだけは魅力的だった。

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