撮影会

2017年6月13日 (火)

加須はなさき水上公園  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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日曜日は東写の撮影会に参加してきました。

このところ体調を崩してしまい、あっちこっちの撮影機会を逃していたので

カメラを握って出かけるのが久しぶり。

この週は関東の梅雨入りが発表されて、土日は雨予報が出ていた。

屋外なので中止かなと思っていた。

ところが直前に晴れ予報に変わり、当日は炎天下。

どこが梅雨だと笑い飛ばせるほどの晴れっぷり。

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この日の会場は昨年も訪れた埼玉県の加須市にある公園。

前回の越生に比べると、加須の方が行くのは楽だった。

特に秋葉原からだと日比谷線と東武伊勢崎線が直通していて便利。

ただ東武伊勢崎線は半蔵門線とも直通している都合、

普段乗らない人間にとっては難解な乗り換え事情があった。

それを説明するのは難しいので割愛。

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久喜駅まではスムーズに着いたが

久喜から二駅先の花崎に着くまでが時間がかかる。

久喜までは十数両の編成をした電車でスピーディーだが

久喜から先は数両の短い編成の電車が走るのみ。

そして本数が少ない。

長い時間待って、少しだけ走って花崎駅に到着。

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花崎駅からは徒歩15分ほど。

何もない土地だがコンビニだけは定期的にある。

農地でもない雑草が生い茂る土地がどこまでも続くだけ。

あまり人けがないこの場所になぜコンビニだけ点々とあるかといえば

加須はなさき公園がバーベキュー場となっており

他にもフリーマーケット会場やスポーツ施設としても利用され

そこ目当ての客が利用するのだろう。

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花崎駅から公園までの道中は、人けがない割に車の交通量はやたら多かった。

信号はほとんど存在せず、バーベキューなど目当ての人達の車が

結構なスピードで行き交う。

バーベキュー帰りといえば飲酒運転要注意、

轢かれたら元も子もないので、帰りは次々やってくる車に気をつけた。

路肩や歩道は狭く、道路の右側か左側どちらか片方にしかないので

歩道を歩くため対岸に渡ったりするのだが、車の往来が多く面倒。

バーベキュー場の近くを走る車には慎重になります。

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加須はなさき公園に到着すると、

広大な駐車場にワンボックスカーなどがたくさんとまっており

屋台も軒を連ねてお祭りムード。

そちらへは向かわずにまだプール開きしていないプールへ。

去年来たときはプール納めの後だった。

水のないプールです。

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プールの入口は封鎖されていて

東写の長机があり、受付となっていた。

参加費の3500円がちょうどなかったので五千円札と五百円玉を出したが

用意してきた五百円玉のストックを使い切れずに困っていたようで

五千円だけにしてくれと言われ、1500円の釣りを受け取った。

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受付の際、昼食の食券が販売される。

でも撮影会などのとき昼食は食べません。

食べると胃腸で消化吸収するのに疲れてしまって体がだるくなる。

食べて元気が出るのって若い人の特権だろう。

食べると体が重くなって疲れるから、まず食べないです。

代わりにスポーツドリンクなどを多めに飲む。

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昨年開催されたときはプール内を一般利用者と共同で使う体裁だった。

プールサイドを数人で乗るタイプの動物ボディ自転車で横断したり

パットゴルフを楽しむコースが存在する。

だが今回はプール内を東写で貸し切りとした。

そのため一般利用者に気兼ねすることなく撮影できた。

もちろんプールの金網の外を一般の方が通り過ぎることはあり

そうしたときは絶対に一般の方を退かしたりせず、優先するのが約束事。

この手の施設を撮影で借りるのは大変なのです。

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炎天下のなか10時半過ぎに撮影会が始まった。

最初はモデルさん12人が全員集合して一人一人マイクを握って自己紹介。

そのあと集合撮影の時間が多少あり

10時45分からモデルさんがプール内の場所に散らばって撮影スタート。

モデルさんに付き添うスタッフの指示に従いながら大勢での囲み撮影。

同じモデルさんでも時間帯によって人数が増減する。不思議なものだ。

ロケーションの影響かな。

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すべり台を背景した場所は人気でした。

プールを営業しているときも、すべり台は人気スポットだろう。

プールの外ではダンスでもしているのか、たまに音楽が流れてきた。

付き添いスタッフの方が喋りでモデルさんの気分を高められるかどうか。

それもかなり重要だなと思います。

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天気は晴れていたが、風が涼しくて助かった。

風がなかったら相当きつくて、途中でばててたかも。

日差しが強いわりに、優しい風が吹き抜ける。

埼玉の風、加須の日光。

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12時半に午前の部が終わり、一時間強の休憩。

スポーツドリンクを飲みながら日陰のベンチで休んだ。

日陰だと本当涼しかった。

午前の部で撮った写真をカメラのモニターで見返して、設定を練る。

この日は場所に応じて設定をかなりいじった。

明るく撮りすぎると情報が残っておらず後で修正が効かないため

やや暗め撮って後で明るく持ち上げる感じ。

といっても暗くなりすぎると厄介だし、自然光のダイナミックさも出ないので加減する。

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午後の部は13時半過ぎに始まった。

水着を新しいものに着替えたモデルさん達がまた一人ずつマイクでトーク。

集合撮影のあと13時45分から方々に散って撮影が始まった。

午前には行かなかった洞窟に足を運んだり。

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この日のモデルさん12人の中で一人だけ事務所から水着NGが出てしまい

水着の上に服を着て撮影される方がいた。

最初は残念に思ったが、いざ撮影が始まると

水着と服の中間ぐらいの透けた質感がセクシーだった。

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この手の撮影会に参加すると時間が過ぎるのがあっという間です。

気づけば15時半を迎え、撮影終了。

そのとき撮っていたモデルさんの前で全員が拍手をして流れ解散。

帰りもなかなか花崎駅には電車が来なかった。

一時間に三本。プラットホームには徐々に人が溜まっていく。

プラットホームには有害図書の廃棄ポストが置いてあった。

これがあると地方に来た感じが出ますね。

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幾つか電車を乗り継いで秋葉原の自宅に帰ると、即風呂即洗濯。

夕方に洗濯してもビル風で翌朝までには乾く。

東京写真連盟のわりに埼玉ばかりで撮影会を開催している気がするが

埼玉ってのはそのぐらい度量が大きいんでしょうな。

日々埼玉に感謝、そんな一日だった。

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2017年5月29日 (月)

ゆうパークおごせ  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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東写の水着撮影会に行ってきました。

いやあ、遠かった。

本当遠い。

行くときはテンション高いからいい。

一日撮影してくたびれて自宅に帰るまでが大変すぎた。

おごせって土地を知ってますか? 越生、埼玉県入間郡越生。

いつまで経っても東京に着かなくて、一生帰れないんじゃないかと思った。

遠いわ。すんごい遠い。

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地図で見れば越生はそれほど遠くはない。

都心からの距離でいえば湘南に行くようなもの。

でも湘南ならJRでばびゅっと行けるでしょう。JRなら在来線の各駅停車だって速い。

でも越生はそうはいかない。

東武線なんですよ。

池袋から東武東上線にたっぷり乗って坂戸というとこまで行き

そこから東武越生線に乗り換えて越生へ。

越生駅前からは施設の送迎バス。

越生駅前には「ハイキングの町、おごせへようこそ」とゲートがあった。

ハイキングの町ってぐらいですから、自然豊かすぎるというか、

もう大自然そのまんまという場所でした。

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15時半に撮影が終わって、池袋駅に着いたのが18時過ぎか。

辺境だわ。

うちの静岡の実家に帰る方が早いんじゃないか。

埼玉県入間郡越生。

越生駅から送迎バスで山をのぼっていき

森に囲まれて、ゆうパークおごせが現れた。

私は建物に入る機会はなかった。

撮影会は外の芝生広場や周辺の自然で行われたので。

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ゆうパークおごせ自体は健康ランドみたいなHPだったので

てっきりプールで撮影会をやるのかと思ってた。

でも行ってみたら、山奥の自然に囲まれた陸撮影会でした。

水気はなし。

でも芝がぬかるんでいて、ジーンズは泥で汚れたなあ。

子供の頃のように泥んこになって過ごした。

カメラだけは汚さないよう死守。

海撮影は砂と潮風が敵ですが、それと比べれば山奥の泥んこ撮影会は楽だと思う。

モデルさんの体を汚さないよう、付き添いスタッフは気を配っていた。

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森の中なので日陰が多かった。

付き添いのスタッフは頑張ってレフを当てていたが

私はストロボを焚いてしまうので、レフはなくてもいいやといった感じ。

代わりにカメラ側の調整は、場所に応じて細かく行った。

午前中の撮影はストロボの強弱やカメラのISO感度に納得がいかず苦労した。

午後の撮影では、これで大体の場所は上手くいけるという設定を見つけ出し

そしたら、さくさく撮れるようになった。

コスプレ撮影だとレイヤーさんはストッキング着用が多く、生肌を余り晒さないのですが

水着撮影会だとモデルさんはビキニで生肌。

撮影ノウハウが全然異なってくる。

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朝の行きは、初めていくとこでしたし、緊張感もあった。

東武線の車内にいつもの面々を見つけると、声をかけるわけでもないが安心。

川越を過ぎてさらに奥地へ。~市とかじゃない。郡だもの。

東武越生線の終点越生から送迎バスで山をのぼって到着。

ゆうパークおごせの駐車場前にテントが作られていた。

3500円の参加費を支払って、ビラ記章を袖につける。

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午前10時45分から撮影会が始まった。

最初は芝生広場のステージにモデルさんが全員上がり

主催の司会者が進行する。

あの御老人も結構な御年だと思われますが、非常に活力がある。

やはりスマートな体形だからだろう。

私もまだまだ人生やり遂げたいことがあるので

見習ってスマートな体形を作りあげたい。

最近になってようやく「痩せたんじゃない?」と言われるようになった。

ビリーズブートキャンプと共に生き抜く力を。

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これまで水着撮影会といっても

プールという人工の場所や屋内だったりした。

それが海でも川でもなく

こうした山奥の自然でやるというのはユニークだ。

日差しは強かったが、コンクリートの照り返しがないのが幸い。

土と芝が日光を吸収してくれた。

ただ、階段もろくにない山の斜面を登ったり下りたりの連続で疲れた。

まさにハイキング。

重い一眼レフを抱えて、登る登る下る下る、お目当てのモデルさんを目指して。

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唯一コンクリートな場所は芝生広場のステージ。

午前の撮影は12時半で終わった。

そのあと、ゆうパークおごせで昼食をとる参加者が多かった。

私は日陰でぶらぶら過ごした。

食べると逆に疲れちゃって駄目ですね。

胃腸を活動させるためバテる。

13時半から歌手活動をしているモデルさん達のコンサートがステージであった。

13時45分からはすべてのモデルさんがステージに上がり

午後の撮影会が始まった。

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モデルさん達はみな水着をチェンジして午後をスタート。

高いヒールを履いているモデルさんは山奥で移動が困難。

病院の医療スタッフにリハビリ訓練を受けさせられるような具合に

付き添いのスタッフに抱かれて山道を進んでいた。

山でもハイヒール!

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虫の多さがモデルさん達を悩ませた。

そりゃまあ彼らの生息地ですから。仕方ない。

頭の周りを飛び回り、ぶつかってくる虫にうんざりしたモデルさんが

スタッフに頼んで頭から虫よけスプレーを被る場面も。

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私は地上の虫に狙われました。

ふと気づくと一眼レフカメラにムカデが付いていて驚いた。

私は縦撮り用のブラケットを嵌めて外部ストロボをつけている。

そのブラケットにムカデが張り付いていた。

ムカデが飛び跳ねてカメラに乗ることはないし

汚れてはいけないのでカメラは絶対に地面には置かない。

ということは、私の体を這い上がってきてカメラまで来たはずなのだ。

いやあ、怖いですねえ。

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虫には傾向があって

一眼レフカメラ本体でも外部ストロボでもなく

それらを接合しているブラケットの金属部分に張り付いてきた。

小さな虫なら指で弾きますが

ムカデには苦労した。

隣にいたスタッフの方も驚いてました。

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午後の撮影は15時半に終了。

第一便の送迎バスに乗るために、早めに撤収する参加者もちらほら。

私は最後まで撮影して、ゆっくり片づけた。

送迎バスが駅から戻ってくるまで日陰のベンチで休んでいた。

帰りの東武線は長かったなあ。

死ぬほど長かった。

いつになったら東京に帰れるのか、池袋はまだなのか。

池袋が遥か彼方に思えてくる。

アキバの自宅に帰ると、泥だらけの服を即洗濯して、自分も即風呂。

カメラ関連の清掃に追われた。

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自家用車で来てる参加者が羨ましいです。

自分は車と縁がない人生になりそう。

免許証だけはゴールドでピカピカですが。

しかも昔とったやつだから、でかいトラックまで運転できるし。

マニュアルだし。

高齢者の自動車事故が多発してますが、還暦過ぎたらマニュアル限定というのもありかな。

半クラで動き始めたら、駐車場でも事故らない。

エンストはするかもしれんが。

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コスプレイベントだと、列に並んでじっとしてるばかりですが

この日の撮影会はひたすら登って下って繰り返した。

カメコなんてシャッターを切るだけ、そんな前提をひっくり返し

全身運動で肉体を使い続けた撮影会でした。

山奥で自然に囲まれて運動する心地よさ。

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最後は裸足でピース。

ゆうパークおごせにまた行きたいかといえば、勇気がいりますね。

埼玉っていうと大宮や浦和の繁華街や、所沢や春日部の住宅街を思い浮かべるが

いやいやこれが真の埼玉。

お疲れさまでした。

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2017年1月19日 (木)

東京オートサロン2017  幕張メッセ  改造車のお祭り

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海浜幕張駅といえば駅前にいきなりステーキがある。

アキバ店はわかりとしっかりしてるが、海浜幕張店は机がぐらつきすぎて心もとない。

いきなりステーキはミディアムでもかなり生。

野生の動物も獲物を生で食べるわけだし、生が一番だということか。

牛かつ屋も生だしね。

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アキバの駅前に深夜でもやってる寿司屋があるが

いつ見ても客がゼロで板前達が遊んでいるので

入ると申し訳ない気がして入れない。

客一人ってのもしんどいしね。

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立ち食い寿司はアキバ駅前に幾つかある。

汁物を立ち食いする困難と比べれば、寿司は固形物なのでまだ楽だ。

立ち食いはどうしても背の低い人を基準にして机が低いので

背の高い自分はしんどい。

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神田駅前のやよい軒がリニューアルしたが最悪だ。

あの忌まわしき腰壊し椅子が導入された。

ぐらぐらで後ろにスライドするあの椅子。

座った瞬間から腰に力が入り続け、立ち上がるときは腰砕け。

腰痛持ちにとって、あれほど痛い椅子はない。

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椅子はクッションなしで硬いのが一番。

しっかり固定されるのがいい。

回転してもつらい、車輪がついて移動したらつらい、クッションありすぎでもつらい。

座り続けて腰に負担がないこと。

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腰痛で悩んでいる人が、椅子だけは高価なものを使うと言いつつ

回転や車輪のついた椅子を使うのが理解できない。

ポジション固定するのに腰にやんわり力が入り続け

長く座ったあと腰崩壊じゃないか。

椅子は安くてかまわない、四本足でがっつり固定してクッションないものがいい。

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クッションがあるタイプは尻が痛くならない。

尻の痛みに悩み、腰が平気な人は、クッションふかふかタイプがいいだろう。

私は固い椅子に薄っぺらい座布団を敷くだけでいい。

何よりも腰が第一。

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清水エスパルスが今年、上昇していけるかどうかは

静岡ダービーにかかっている。

静岡ダービーを征することさえできれば、自然とリーグ全体の結果は伴ってくる。

逆に静岡ダービーがきつい結果だと

ここぞというパワーが出ず、全体の歯車が噛み合うことがないだろう。

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2月25日のヴィッセル神戸戦。

IAI日本平スタジアムは熱気に包まれるだろう。

清水にチョンテセというスペシャルなプレイヤーがいるのと同じように

対戦相手のチームにもつねにスペシャルなプレイヤーが存在する。

それ抜きだったJ2とは異なる。

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このまま補強がなく、キャンプ参加している外国人選手も見込み違いなら

ディフェンスに不安を抱える清水となる。

日本平のピッチならそこそこやってくれる。

だが鹿島の長く乾いた芝でもタフに戦える選手であってほしい。

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ビリーズブートキャンプをやっている私ですが

改めてビリーのカリスマ性を感じている。

他のエクササイズビデオで白人のおばさんがリーディングしても気分が乗れない。

あの黒人のおっさんが、頼む、今こそ一緒にやろうと励まし続ける

あのスタイルこそ求めるものだ。

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どのエクササイズビデオも一長一短あるかといえばなく

やる運動は似たり寄ったりだ。

力強く寄り添い続けるビリーの熱意。

これが魅力。

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昭和通りの歩道にある街路樹が撤去された。

このまま何もないままだといいな。

ネズミの生息場所となってしまい、夜など徘徊するネズミが多くて

女性が歩きたがらない通りになってしまった。

私も一度、走っているネズミを踏んでしまったことがある。

駅前周辺の街路樹に生息する大量のネズミ。どうにかせにゃ。

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猫の室内飼いが強制されるようになってから、路上のネズミが増加の一方。

どうにかしてネズミを追い払いたい。

だが猫は外に出せない。

アキバの残念なところは街路樹に生息するネズミの多さ。

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2017年1月18日 (水)

ごんた屋+AIWA  東京オートサロン2017

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ごんた屋のコンパニオンさん二人がAIWAブースにやってきた。

ごんた屋は車両LED加工を請け負う会社。

改造車の照明部分ですね。

AIWAでボディにペイントして、ごんた屋でライトを決める。

AIWAとごんた屋のタッグで最強の改造車に。

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タオルを買ったとき、次はごんた屋が来るよと教えてもらいスタンバイ。

まあ、あんまり良い位置ではないですが。

でも真正面だと関係者が10人近く柵内で撮ってるので

逆に撮れない面もある。

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白竜や小沢仁志のヤクザ抗争ものを最近見ている。

ひたすらストーリー展開していき、すかっとする。

何かの場面をゆっくり見せることはなく、何もかも高速展開していく。

じらされるのに疲れたら、この手のものが快感になる。

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郵便ポストには毎日のように新築マンションのチラシが入っている。

自分が六畳一間で暮らしていて、言う筋合いではないかもしれないが

よく家族がこんな狭いところで暮らせるなと思う。

でもそんな密着した感じがいいのかな。

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田舎育ちでして、周りは兼業農家が多く

どの家も長い廊下があり、幾つもの建物に分かれていた。

ろくに使われていないような座敷が広々と幾つもあり

肝心のダイニングキッチンは出入りにある狭い土間しかなかったり。

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とはいえ、地元の沼津も駅前はマンションが立ち並ぶようになった。

文化的な生活ができていいでしょうね。

吉本の劇場が沼津駅前にもある。

出演するのは東京吉本の中堅どころばかり。

まだ沼津発の芸人は育っていないようだ。

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アスルクラロ沼津がJ3に参入。

愛鷹陸上へのアクセスも、道路がかなり良くなった模様。

自分は相変わらず清水エスパルスを応援しますが

沼津も健闘してほしいものです。

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ハニーハニー本店横浜では、めめ店長が卒業。

振り回されて、追いかけたり避けられたり、憎らしいほど可愛い娘。

あとはもうお幸せに。

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2017年1月17日 (火)

冴羽りょん  東京オートサロン 2017 AIWA  その3

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今回の東京オートサロンはコンパニオンが469人いたそうで

これが多いのか少ないのか判断つきません。

コンパニオンの他にもステージショーのダンサーなど。

コンパニオンさんのツイッターを見たりすると

幕張のホテルに前入りしている方が多いですね。

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幕張に行くときは、いつも東京駅で京葉線に乗り換える。

京葉線の乗り場は遠い。

ひと駅歩くぐらいの距離はある。

そのため動く歩道が設置されている。

だが動く歩道のスピードは鈍い。

あれにはどんな利便性があるのか。

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なぜ動く歩道があるかといえば

足が不自由な方や障害のある方でも長い距離が進めるようにという配慮だ。

東京駅の地下空間において、あの方法以外での解決は難しい。

動く歩道を歩いたりせず、ゆっくり乗って進みましょう。

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そもそも普通のエスカレーターにしても

階段を上り下りするのとスピードは余り変わりません。

楽だというだけ。

足が不自由な人にとっては、水平移動も難儀なわけで

動く歩道は価値がある。

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動く歩道を歩いても、隣の通路を普通に歩いている人とスピードは余り変わらない。

無理に動く歩道を歩かなくても。

だが退屈な地下空間の水平移動に、ちょっとした刺激がほしいのも理解できる。

アミューズメントとしての動く歩道。

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普通のエスカレーターにしても、なぜ人は歩いてしまうのか。

階段を使っても時間は余り変わらない。

混雑した駅構内だと、エスカレーターの片側を歩いた方が

人とぶつからなくて安全だという意見がある。

確かに駅の階段は急いで上り下りする人が多く、衝突の危険がある。

エスカレーターの片側は一方通行の導線確保を意味する。

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とはいえ、やはりエスカレーターは歩かない方がいい。

電車の線路を動く歩道にすれば

待ち時間なしで楽だという意見もある。

だが動く歩道では所詮、歩くスピードと変わらないし

スピードアップさせると乗るのも降りるのも相当危険で負傷するだろう。

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エレベーターの水平移動バージョン。

水平エレベーターというものもある。

だがこれは一見して、屋内にある一車両だけの電車といった感じ。

屋内電車。

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清水エスパルスも沖縄キャンプに入り、今年のJ1リーグも始まった。

今年のJ1の順位予想はあえてしない。

清水エスパルスが一試合一試合勝っていく。

その軌跡が築かれていくだけだ。

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今年のJ2リーグ予想をしたい。

昨年のJ2リーグ予想は識者の多くが大外れだった。

最下位でJ3降格したギラヴァンツ北九州を、J1昇格の最有力に挙げていたからだ。

そこまで大きく外すのも珍しい。

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松本山雅と湘南ベルマーレ。

この2チームが他を突き放し、抜きんでると予想。

そこに食らいつくのがファジアーノ岡山、町田ゼルビア、京都サンガあたりだろう。

注目の名古屋グランパスはどうなるか。

リーグ前半は苦労するだろう。

半分を終えて真ん中ぐらいの順位に停滞するかもしれない。

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だが夏の移籍期間でトヨタマネーを発揮し

選手の大幅な入れ替えや監督の交代が考えられる。

ボールの扱いは下手だが反則暴力なんでもござれ、

そんなJ2リーグに特化した若い猛者を仕入れる。

監督は何度もチームをJ1昇格させている昇格請負人に任せる。

これをやることで、後半一気に盛り返すかもしれない。

ただ今年は上手くいかず、これが来年になってしまう可能性はある。

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ジェフがまた外国人監督のようだ。

昔、オシムで上手くいった経験が忘れられないのだろう。

J2に8年目のジェフだが

クラブとしては未だにナビスコカップを連覇したときのオシム時代の気分だ。

延々とこのままそうかもしれない。

いつオシムを忘れられるのか。

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と予想したものの、予想は裏切られるのが常。

予想外のチームが突き抜けてくる。

そこには将来、他のJ1クラブもしくは海外クラブで活躍し、

日本代表に上りつめるだろう原石が眠っている。

まだ今の時点で誰にもわからない。

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名古屋グランパスは二年かければ必ずJ1昇格すると思う。

だが今年上がれるかといえば、間に合わない可能性が高い。

元日本代表のベテラン補強が進んでいるが

J2は若い猛者の集まりであり、ベテランに優しくない。

カズが通用してるじゃないかと言われてしまうかもしれない。

だがここだけの話、余り通用してないし、チームも上昇できてない。

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名古屋グランパスは二年目でJ1昇格かな。

名古屋グランパスは良くも悪くも変なこだわりがないと思うので

一年目で通用しないとわかれば

さっさと無情に戦力も監督も交換してしまうと思う。

そして何が必要か見つけもするだろう。

何よりも金はある。

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松本山雅は昨年のシーズン終盤、審判を欺きすぎた。

これはシーズンオフの間、徹底的に洗われる。

そして今シーズン、松本山雅は審判に色眼鏡で見られるぐらい

厳しくジャッジされていくだろう。

自業自得だが、そこを乗り越えないと未来はない。

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J1リーグは所詮、どこも団子状態だ。

浦和だから鹿島だからと脅える必要はない。

大宮アルディージャにはホーム&アウェイで完勝したいものだ。

そして久しぶりの静岡ダービー。

これをきっかけに清水が自信を持てる結果を得たい。

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AIWAブースではショーとショーの間、車を丁寧に磨いていました。

ほんの僅かな汚れも許さない。

日本人の車への付き合い方。

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冴羽りょん  TOKYO AUTO SALON 2017 AIWA  その2

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今回のオートサロンでナンバーワンの輝きを見せた冴羽りょんさん。

AIWAの雰囲気や衣装に似合っていたというアドバンテージもあるだろう。

普段は男装ばかりこなすコスプレイヤーさんだけに

コンパニオン業務で女を魅せると、ぐっと引き込まれる。

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清水エスパルス一行は沖縄へ移動。

沖縄キャンプが始まった。

富士山静岡空港からFDAのチャーター機で沖縄へ。

沖縄県の西原町がキャンプ地だ。

西原町は那覇の北東10㎞に位置する町。

距離的には那覇市内と呼んでいい場所だ。

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那覇といえば、那覇空港そばにある漫湖が有名。

沖縄アクターズスクールの女性タレント達が全盛だった頃

漫湖や漫湖公園の思い出や歌をテレビで披露し、話題になったものだ。

もっとも人口が集中する県庁所在地・那覇、その中心に位置する漫湖。

沖縄出身の誰もが心に漫湖といった大きな存在だ。

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沖縄移住を考える人は多い。

ネックとなるのが地価の高さだ。

土地の限られた離島だけに那覇市は地価が高い。

東京23区の都心寄りと家賃は変わらない。

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生活費の高さを考えて、那覇への移住をあきらめる人は多い。

だがあえて那覇で暮らす。

それを選ぶ人もいる。

沖縄に一度は行ってみたいものです。

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40日後にはJ1開幕を迎えるわけですが

その頃は花粉はひどいでしょうなあ。

都市化による生活環境の悪化などが原因と言われますが

一番の原因は杉の大量植樹にある。

もう杉は勘弁してほしいものだ。

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花粉を出さない品種の開発も進んでいるようだが

肝心の杉の販売価格が

そのような品種のものは値段が低くなるそうで

林業を営む方たちの間には浸透していかない。

生活もかかっているし、拒絶、

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花粉の抜本的な対策をとってくれる政治家、政党があれば

その政策や主義に共感できなくても、投票します。

杉の花粉で二ヶ月間、一年の六分の一を失ってしまう。

大きな打撃だ。

何をするにも能率は半分以下、行楽にも出かけられず。

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東京オリンピックが近づくにつれ

飲食店の禁煙化について色々言われております。

アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国では、確かにそれが徹底されている。

だが日本のような雑多なアジアにおいて、やる必要があるのか。

路上で痰を吐くのも、飲食店で煙草を吸うのも自由じゃないかと考える人が多い。

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多くの国で煙草を締め出しているのは、マナーうんぬんではなく

医療にかかる費用を抑えたいという裏の目的がある。

煙草は税金も生み出してくれるが、その何倍も医療費がかかっている。

一見スマートな体形に見える喫煙者の血管は、ぼろぼろだ。

煙草が肺がんの原因になれないのは、いまだ治療法のない不治の病ということ。

煙草との因果関係がわかったとき、肺がんは治療できる病気となる。

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だが人が煙草を吸う権利を奪っていいのか。

たとえ体に悪かろうが、どうせいつか人は死ぬ。

そもそも増加しすぎた人間そのものが、地球にとって害悪だという考えもある。

生きるも死ぬも、吸うも吸わぬも本人の意思。そして自由。

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だが秋葉原だけを見ても、煙草は肩身が狭くなっている。

観光客を呼びこむ大手のメイド喫茶はどこも全席禁煙だ。

ハニーハニーのような吸いたい放題の店は減ってきている。

煙草を好きなだけ吸えるハニハニが好きだという常連は多い。

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飲食店でも禁煙席は満席だが、喫煙席なら空いていますという場合が多い。

ホテルも同様。

喫煙者の数自体は減ってきている。

公共の場、駅などで煙草のマナーが悪いのも高齢者だけという現状だ。

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もし煙草が個人の意思だけの問題なら、全面禁煙でもいいと思う。

だが煙草を吸うか吸わないかというのは、家の問題だ。

日本は個人より家が重要視される。

自分の親が煙草を吸うなら、子供の頃から受動喫煙で肺は終わっているし

年頃になれば自然と子供も煙草を嗜むようになる。

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煙草はその家が持つ伝統であり、親から子へ受け継がれるその家の象徴たる生活習慣。

禁煙はその家を否定することになり、差別にも繋がる。

私は煙草を吸わないので全面禁煙な世の中になってくれれば嬉しいが

喫煙者が吸えないストレスで狂い、暴動が起こる世の中になるのは困る。

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2017年1月15日 (日)

TOYO TIRES  CYBERJAPAN DANCERS  TAS2017

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トーヨータイヤでは各タイヤの性能を

サイバージャパンダンサーズの五人がダンスで表現するステージを展開。

私が普段自転車に乗っていても、パンクすると地震のような乗車具合でつらい。

車においても、もちろんのこと。

タイヤあっての車。

五人のダンスからは、そんなタイヤの大切さを感じました。

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ちなみにオートサロンのこちらのステージショー、

自分が撮った画像をハッシュタグをつけてツイッターにアップすると

優秀作にはトーヨータイヤより車一台分の四つのタイヤが貰えるそうです。

私は貰っても困るので、ツイッターへのアップはやめときます。

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トーヨータイヤといえばACミランのCMは私も見ました。

本田が出演していて、街中でサッカーを展開。

本田は海外の行く先々で、HONDAの車にたとえてプレーぶりが批評される。

良くも悪くも。

HONDAのくせに足が遅いとか。

HONDAのくせにコストパフォーマンスが悪いとか。

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本田が今シーズン、途中出場が五回あるだけ。

ACミランにはもういられないだろう。

ロシアW杯までは引退しないだろうし、次にどこへ行くのか。

アメリカのメジャーリーグサッカーで評価されたなら、良い関係が結べるのでは。

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清水エスパルスは新しい10番に白崎が決まり

いよいよ沖縄にてチーム始動となる。

守備では約束事を厳守した上で、どうクリエイティブな攻撃ができるか。

まずは守備の構築だ。

たとえ怪我で誰かが抜けても、同じように守備できるよう

チームとしてのスタイルを築き上げたい。

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攻撃ではテセ中心になる。

昨年の終盤は、大前がいた上でテセがフリーになれた。

テセ頼みの攻撃では、テセをがちがちにマークされて清水は終わりだ。

相手チームの戦術は必ずテセを抑えてくる。

テセに複数のマークがいったとき、フリーになった選手が決められるか。

そこで勝敗が分かれる。

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昨年の終盤、怒涛の9連勝はテセと大前のコンビあってこそ。

たとえゴールを決めたのがテセだけでも、大前の存在は大きい。

それが欠ける。

守備は相手のセットプレーに弱い。

屈強なディフェンスの獲得は果たしてありえるか。

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トーヨータイヤの撮影は大変だった。

すでにステージショーが始まっている時点で参加したので

前数列は埋まっていた。

仕方なしに後ろから腕を高く伸ばし、ファインダーを使わずに液晶画面での撮影。

こういうときバリアングルが便利。

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だが重かった。

縦撮りのアダプターをつけて、外部ストロボには縦撮りのブラケット。

その時点でただのカメラより倍は重くなってる。

レンズは望遠を持っていかず軽く済んだ。

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こうしたイベントにどんなレンズを持っていくかは判断が分かれる。

混雑するので複数のカメラを所持したり

レンズ交換を現場でするのは現実的でない。

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17-50のF2.8というレンズでオートサロンには参戦。

近場しか撮れません。

ステージ撮影を考えると、もう少しズームできた方が有利。

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ずっと腕を上げ続けるのは困難。

もう腕が震えてきて、何度も休み、そしてまた腕を上げた。

ステージ自体、長かったです。

自分への挑戦。

必死に腕を上げ続ける。

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中途半端な上げ方では駄目だ。

自分の前数列も同じようにカメラやスマホを頭上に上げている。

それをさらに上回る高さでカメラを上げなくては撮れない。

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そんな風にして撮りました。

ファインダーでなく液晶画面で撮ると、なかなかAFのピントが合いません。

ファインダーだと幾らでも連写できるが

液晶画面だとピントが跳ね返されてばかり。

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被写体が動き回り、激しいダンスを繰り広げている。

AFが跳ね返されるのも必然。

試しにファインダーで撮ってみると、面白いほど連写できる。

だが低くてろくに撮れてない。

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やっぱ液晶で撮るってのは難儀ですな。

ミラーレスのカメラだと、もっと液晶撮影に特化しているのだろうか。

でも液晶画面で撮るのは楽しさがない。

ファインダーを覗いて、その暗闇の世界に自分をシンクロさせたい。

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ファインダーを覗いても、もう片方の目で外の世界を見て

両方で判断すべきだという意見もある。

スポーツ写真だとそうすることが私も多い。

でもポートレートではやらないかな。

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ステージ照明は赤っぽくなったり、青みがかったりと

忙しく変化していく。

ただ見てるだけで充分な気もしてくる。

だが重いものを持ち上げて必死に撮る。

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液晶画面だと目線を貰えて嬉しい感覚が薄い。

ファインダーだと相手と間近で一対一になれた錯覚が訪れる。

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トーヨータイヤのステージショーには多くが詰めかけた。

タイヤの未来をみんなで考える。

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車で一番大事なのはタイヤじゃないか。

タイヤが車を支えている。

我々はもっとタイヤのことを考えて生きるべきだ。

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お台場に行くときに乗るゆりかもめ。

あれもタイヤですね。

そもそも他の電車もタイヤで良かったんじゃないか。

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ですが鉄の車輪は抵抗がなく、猛スピードを可能とする。

惰性でも走れて燃費もいい。

重いものも平気。

などなど鉄の車輪がレールを走る優位は圧倒的なようで。

タイヤだと脱線して仕方ないという話も。

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ゆりかもめぐらい低速で両サイドを高架壁によって挟みこまれていれば

タイヤでも鉄道利用としても可能なのでしょう。

ゆりかもめは急カーブが多いが、脱線はない。

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タイヤと共に考える未来。

タイヤの値段の相場は幾らだろうと検索し

この値段なら売りさばくのが面倒で

ツイッターにハッシュタグをつけてアップしなくていいかと思ったり。

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でかいから保管するのも大変だしね。

四つもタイヤを保持するのは難しい。

六畳一間の暮らしなもので。

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ステージショーが終了。

魅力あふれるダンスでした。

最高のひととき。

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2017年1月14日 (土)

冴羽りょん  TOKYO AUTO SALON 2017 AIWA

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アイワはかつて存在した音響メーカーのアイワではなく

埼玉の塗料メーカーの方のアイワです。

改造車を造るのに必要な塗料屋さんとして有名。

オートサロンではコンパニオンさんの肌に塗料を塗って描いたり

本業の技術力と商品の性能をいかんなく発揮。

改造車を造るならアイワの塗料で、と誰もがファーストチョイスに思いつくメーカー。

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アイワにコンパニオンさんは五人いて

東写でお世話になっている武田智恵さんがいましたが

冴羽りょんさんもセクシーで見ごたえありました。

冴羽りょんさんはレイヤーさんですが、普段のコスプレは男装メイン。

コミケやTFTなど様々な場所ですれ違っていそうですが

男装さんなので撮影する機会はなかったようです。

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オートサロンはコンパニオンさんばかり居るイベントかといえば、そうではない。

幕張メッセを全館使用で開催ですが

80%の面積は改造車の展示に当てられている。

ひたすら車ばかり。

残りの20%に塗料屋さんなど小さめのブースが連なり

壁際に自動車メーカーの大規模ブースが造られる。

その20%にコンパニオンさん達が車と一緒にいる具合。

基本、車ばっかりです。

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各ブースは車屋さんばかりで、尖った運営が多いのもオートサロン。

コミケなどだと常識と保身の会社員達が係員としてブース運営してますが

オートサロンはリーゼントで睨んで来るおっさんばかり。

リーゼントはまだまだ失われていない髪型だと認識させられます。

正確にいえばリーゼントとは横から後ろへ髪をなでつけることを意味し

トサカ状に盛り上げた前髪はポンパドールと言うそうですが

まあ、細かいことは抜きでリーゼント。

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私は先月からビリーズブートキャンプを復活させた。

体調は明らかに良くなった。

外見が急に痩せはしないけど、体が楽です。

それまで少し重かった。

そして痩せはしないが、髪の毛が復活した。

髪が細くなりしな垂れていたのに、張りとこしが復活。

髪の毛に効くビリーズブートキャンプだ。

リーゼントもできそう。

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ビリー隊長はアメリカで暮らしているそうですが

先月も日本のスタジオへエクササイズのために来られたようで。

娘のシェリーズ・ブートキャンプをネットで見たりしたけど、やはりビリーの貫録はない。

シェリーはシェリーに合ったやり口を発明しなくてはブレイクできないだろう。

ビリーのやり口はビリーのタレント性あってこそマッチする。

自分のやり口、道を作ることがどんなジャンルであれ何よりも大事だ。

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東京オートサロン2017  幕張メッセ

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金曜日は東京オートサロンに行ってきました。

もう全然気合い入れずに15時に入場。

朝は並びの列が大量にあったようですが、15時なら列もなく当日券売り場もガラガラ。

当日券売り場は10ぐらい窓口があったが

一番手前の窓口しかみんな使わないから、あとの9人は暇そう。

幕張メッセの館内に入ると暑かった。

コスプレ関係のイベントだと

同じ幕張メッセでも外の連絡通路に開けっ放しが多く、冷暖房の効きが弱いですが

オートサロンは幕張メッセを外界と密閉させて使い、暖房が効きすぎなぐらい。

コンパニオンさん達の衣装だと、ちょうど良いのかも。

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AIWAブースには東京写真連盟でお世話になっている武田智恵さんがいました。

知ってるモデルさんがいると嬉しいです。

つくばのホテルのプールで行われた撮影会が懐かしい。

AIWAブースでばっちり目線を貰えてますが、それには秘密があり

1000円でAIWAタオルを購入し、一分間、柵の中で撮影できる権をゲットしたのです。

タオルを買うようじゃ一人前のカメコじゃないとベテランに叱られてしまいそうですが

大勢の囲みで混乱した状況だったので

1000円で一分の権利が得られるなら、ありだなと判断した。

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15時から参加して19時までの四時間、楽しめました。

年に一度開かれる改造車の祭典。

改造車を作るための各パーツを販売するメーカーが小さなブースで軒を連ね

改造もとの車を売る大手の自動車メーカーは大きなブースを出展。

自分は車を運転しない人生を歩んでしまい、ゴールド免許がぴっかぴかですが

こうして車のイベントに参加すると、車って人生だなあと感傷に浸ります。

コンパニオンさん達に目が行きつつも、半端じゃない改造車の群れに圧倒される。

土日も東京オートサロンはありますが、混むだろうから行かない。

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2016年12月12日 (月)

競泳水着カフェ

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以前から気になっていた競泳水着カフェに行ってみました。

三田線の新板橋駅前で開催。

大通りに面したビルの一階。

4部あるうちの最後の部に参加したので日は暮れていた。

早い部に参加すれば、店内も明るかったろうし、もっと良い写真が撮れたかな。

申し込みがかなり前だったため、何か用事が入っても行けるように最後の部を選んだのだ。

そうした選択と判断は難しいとこですね。

もっとも4部すべてに参加したカメコが多かった模様。

 

店に入ってすぐ、自分の名前が書かれたテーブルを探す。

店内は壁際に二人掛けのテーブルが並び、中央に丸テーブルが幾つか。

私は丸テーブルに五人相席だった。

最初にドリンクのオーダーを聞かれ、次に個別撮影のチケット販売があった。

給仕するキャストは五人いて、五人全員の個別撮影券を購入。

個別撮影は店の隅の空間で、一分間自由に撮れる。

個別撮影で撮った画像を上げても、普通のコスプレイベントみたいになってしまう。

そこで給仕するキャストさんの画像を載せてみた。

 

1部が90分間のイベントですが

客は自分の椅子に座っているときは、給仕するキャストさんをエンドレスで撮影OK。

ですが椅子から腰を上げた時点で撮影禁止。

なかなか簡単には撮れない。

狭いスペースで窮屈だったので、たいてい他のお客さんが壁となる。

みんながみんな壁となり、自分も壁となるので、互いにクレームも出さず

キャストさんへのポーズ指定も出せない。

あとストロボが一切禁止なので、店内の明かりだけではどうしても暗め。

低い位置からの撮影も駄目。

その分、一分間の個別撮影のときは

ストロボを焚いてポーズ指定をして目線は全部貰えて煽りで撮れるのが快感だった。

キャストさんは給仕のとき競泳水着の上にパーカーなど羽織ってますが

個別撮影のときは脱いでもらって普通に水着撮影。

 

参加してる客層としては、普段のコスプレイベントで会うようなカメコが少なく

オートサロンなどコンパニオン系のイベントで見かける顔が多かった。

最後はテーブルを隅へ移動して、キャスト五人同時に客全員で囲み撮影となった。

これはストロボが焚けて、まずまずの画像が撮れた。

 

いま女性の競泳水着というとハーフスパッツのワンピースが多く

こうしたハイレグの競泳は絶滅しつつある。

アシックスのハイドロが、シーラカンスのように生き残っているぐらい。

そんな懐かしの競泳水着と共に、カフェタイム。

私が支払った料金は3500円(ドリンク代込)に、個別撮影券500円×5。

合計6000円也。

個別撮影券を買わずに、自分の椅子に90分間座ったまま

たまにスマホで撮影するだけの客もいました。

たまにはこんなイベントも面白い。

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