撮影会

2017年1月19日 (木)

東京オートサロン2017  幕張メッセ  改造車のお祭り

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海浜幕張駅といえば駅前にいきなりステーキがある。

アキバ店はわかりとしっかりしてるが、海浜幕張店は机がぐらつきすぎて心もとない。

いきなりステーキはミディアムでもかなり生。

野生の動物も獲物を生で食べるわけだし、生が一番だということか。

牛かつ屋も生だしね。

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アキバの駅前に深夜でもやってる寿司屋があるが

いつ見ても客がゼロで板前達が遊んでいるので

入ると申し訳ない気がして入れない。

客一人ってのもしんどいしね。

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立ち食い寿司はアキバ駅前に幾つかある。

汁物を立ち食いする困難と比べれば、寿司は固形物なのでまだ楽だ。

立ち食いはどうしても背の低い人を基準にして机が低いので

背の高い自分はしんどい。

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神田駅前のやよい軒がリニューアルしたが最悪だ。

あの忌まわしき腰壊し椅子が導入された。

ぐらぐらで後ろにスライドするあの椅子。

座った瞬間から腰に力が入り続け、立ち上がるときは腰砕け。

腰痛持ちにとって、あれほど痛い椅子はない。

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椅子はクッションなしで硬いのが一番。

しっかり固定されるのがいい。

回転してもつらい、車輪がついて移動したらつらい、クッションありすぎでもつらい。

座り続けて腰に負担がないこと。

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腰痛で悩んでいる人が、椅子だけは高価なものを使うと言いつつ

回転や車輪のついた椅子を使うのが理解できない。

ポジション固定するのに腰にやんわり力が入り続け

長く座ったあと腰崩壊じゃないか。

椅子は安くてかまわない、四本足でがっつり固定してクッションないものがいい。

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クッションがあるタイプは尻が痛くならない。

尻の痛みに悩み、腰が平気な人は、クッションふかふかタイプがいいだろう。

私は固い椅子に薄っぺらい座布団を敷くだけでいい。

何よりも腰が第一。

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清水エスパルスが今年、上昇していけるかどうかは

静岡ダービーにかかっている。

静岡ダービーを征することさえできれば、自然とリーグ全体の結果は伴ってくる。

逆に静岡ダービーがきつい結果だと

ここぞというパワーが出ず、全体の歯車が噛み合うことがないだろう。

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2月25日のヴィッセル神戸戦。

IAI日本平スタジアムは熱気に包まれるだろう。

清水にチョンテセというスペシャルなプレイヤーがいるのと同じように

対戦相手のチームにもつねにスペシャルなプレイヤーが存在する。

それ抜きだったJ2とは異なる。

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このまま補強がなく、キャンプ参加している外国人選手も見込み違いなら

ディフェンスに不安を抱える清水となる。

日本平のピッチならそこそこやってくれる。

だが鹿島の長く乾いた芝でもタフに戦える選手であってほしい。

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ビリーズブートキャンプをやっている私ですが

改めてビリーのカリスマ性を感じている。

他のエクササイズビデオで白人のおばさんがリーディングしても気分が乗れない。

あの黒人のおっさんが、頼む、今こそ一緒にやろうと励まし続ける

あのスタイルこそ求めるものだ。

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どのエクササイズビデオも一長一短あるかといえばなく

やる運動は似たり寄ったりだ。

力強く寄り添い続けるビリーの熱意。

これが魅力。

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昭和通りの歩道にある街路樹が撤去された。

このまま何もないままだといいな。

ネズミの生息場所となってしまい、夜など徘徊するネズミが多くて

女性が歩きたがらない通りになってしまった。

私も一度、走っているネズミを踏んでしまったことがある。

駅前周辺の街路樹に生息する大量のネズミ。どうにかせにゃ。

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猫の室内飼いが強制されるようになってから、路上のネズミが増加の一方。

どうにかしてネズミを追い払いたい。

だが猫は外に出せない。

アキバの残念なところは街路樹に生息するネズミの多さ。

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2017年1月18日 (水)

ごんた屋+AIWA  東京オートサロン2017

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ごんた屋のコンパニオンさん二人がAIWAブースにやってきた。

ごんた屋は車両LED加工を請け負う会社。

改造車の照明部分ですね。

AIWAでボディにペイントして、ごんた屋でライトを決める。

AIWAとごんた屋のタッグで最強の改造車に。

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タオルを買ったとき、次はごんた屋が来るよと教えてもらいスタンバイ。

まあ、あんまり良い位置ではないですが。

でも真正面だと関係者が10人近く柵内で撮ってるので

逆に撮れない面もある。

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白竜や小沢仁志のヤクザ抗争ものを最近見ている。

ひたすらストーリー展開していき、すかっとする。

何かの場面をゆっくり見せることはなく、何もかも高速展開していく。

じらされるのに疲れたら、この手のものが快感になる。

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郵便ポストには毎日のように新築マンションのチラシが入っている。

自分が六畳一間で暮らしていて、言う筋合いではないかもしれないが

よく家族がこんな狭いところで暮らせるなと思う。

でもそんな密着した感じがいいのかな。

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田舎育ちでして、周りは兼業農家が多く

どの家も長い廊下があり、幾つもの建物に分かれていた。

ろくに使われていないような座敷が広々と幾つもあり

肝心のダイニングキッチンは出入りにある狭い土間しかなかったり。

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とはいえ、地元の沼津も駅前はマンションが立ち並ぶようになった。

文化的な生活ができていいでしょうね。

吉本の劇場が沼津駅前にもある。

出演するのは東京吉本の中堅どころばかり。

まだ沼津発の芸人は育っていないようだ。

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アスルクラロ沼津がJ3に参入。

愛鷹陸上へのアクセスも、道路がかなり良くなった模様。

自分は相変わらず清水エスパルスを応援しますが

沼津も健闘してほしいものです。

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ハニーハニー本店横浜では、めめ店長が卒業。

振り回されて、追いかけたり避けられたり、憎らしいほど可愛い娘。

あとはもうお幸せに。

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2017年1月17日 (火)

冴羽りょん  東京オートサロン 2017 AIWA  その3

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今回の東京オートサロンはコンパニオンが469人いたそうで

これが多いのか少ないのか判断つきません。

コンパニオンの他にもステージショーのダンサーなど。

コンパニオンさんのツイッターを見たりすると

幕張のホテルに前入りしている方が多いですね。

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幕張に行くときは、いつも東京駅で京葉線に乗り換える。

京葉線の乗り場は遠い。

ひと駅歩くぐらいの距離はある。

そのため動く歩道が設置されている。

だが動く歩道のスピードは鈍い。

あれにはどんな利便性があるのか。

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なぜ動く歩道があるかといえば

足が不自由な方や障害のある方でも長い距離が進めるようにという配慮だ。

東京駅の地下空間において、あの方法以外での解決は難しい。

動く歩道を歩いたりせず、ゆっくり乗って進みましょう。

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そもそも普通のエスカレーターにしても

階段を上り下りするのとスピードは余り変わりません。

楽だというだけ。

足が不自由な人にとっては、水平移動も難儀なわけで

動く歩道は価値がある。

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動く歩道を歩いても、隣の通路を普通に歩いている人とスピードは余り変わらない。

無理に動く歩道を歩かなくても。

だが退屈な地下空間の水平移動に、ちょっとした刺激がほしいのも理解できる。

アミューズメントとしての動く歩道。

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普通のエスカレーターにしても、なぜ人は歩いてしまうのか。

階段を使っても時間は余り変わらない。

混雑した駅構内だと、エスカレーターの片側を歩いた方が

人とぶつからなくて安全だという意見がある。

確かに駅の階段は急いで上り下りする人が多く、衝突の危険がある。

エスカレーターの片側は一方通行の導線確保を意味する。

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とはいえ、やはりエスカレーターは歩かない方がいい。

電車の線路を動く歩道にすれば

待ち時間なしで楽だという意見もある。

だが動く歩道では所詮、歩くスピードと変わらないし

スピードアップさせると乗るのも降りるのも相当危険で負傷するだろう。

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エレベーターの水平移動バージョン。

水平エレベーターというものもある。

だがこれは一見して、屋内にある一車両だけの電車といった感じ。

屋内電車。

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清水エスパルスも沖縄キャンプに入り、今年のJ1リーグも始まった。

今年のJ1の順位予想はあえてしない。

清水エスパルスが一試合一試合勝っていく。

その軌跡が築かれていくだけだ。

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今年のJ2リーグ予想をしたい。

昨年のJ2リーグ予想は識者の多くが大外れだった。

最下位でJ3降格したギラヴァンツ北九州を、J1昇格の最有力に挙げていたからだ。

そこまで大きく外すのも珍しい。

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松本山雅と湘南ベルマーレ。

この2チームが他を突き放し、抜きんでると予想。

そこに食らいつくのがファジアーノ岡山、町田ゼルビア、京都サンガあたりだろう。

注目の名古屋グランパスはどうなるか。

リーグ前半は苦労するだろう。

半分を終えて真ん中ぐらいの順位に停滞するかもしれない。

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だが夏の移籍期間でトヨタマネーを発揮し

選手の大幅な入れ替えや監督の交代が考えられる。

ボールの扱いは下手だが反則暴力なんでもござれ、

そんなJ2リーグに特化した若い猛者を仕入れる。

監督は何度もチームをJ1昇格させている昇格請負人に任せる。

これをやることで、後半一気に盛り返すかもしれない。

ただ今年は上手くいかず、これが来年になってしまう可能性はある。

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ジェフがまた外国人監督のようだ。

昔、オシムで上手くいった経験が忘れられないのだろう。

J2に8年目のジェフだが

クラブとしては未だにナビスコカップを連覇したときのオシム時代の気分だ。

延々とこのままそうかもしれない。

いつオシムを忘れられるのか。

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と予想したものの、予想は裏切られるのが常。

予想外のチームが突き抜けてくる。

そこには将来、他のJ1クラブもしくは海外クラブで活躍し、

日本代表に上りつめるだろう原石が眠っている。

まだ今の時点で誰にもわからない。

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名古屋グランパスは二年かければ必ずJ1昇格すると思う。

だが今年上がれるかといえば、間に合わない可能性が高い。

元日本代表のベテラン補強が進んでいるが

J2は若い猛者の集まりであり、ベテランに優しくない。

カズが通用してるじゃないかと言われてしまうかもしれない。

だがここだけの話、余り通用してないし、チームも上昇できてない。

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名古屋グランパスは二年目でJ1昇格かな。

名古屋グランパスは良くも悪くも変なこだわりがないと思うので

一年目で通用しないとわかれば

さっさと無情に戦力も監督も交換してしまうと思う。

そして何が必要か見つけもするだろう。

何よりも金はある。

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松本山雅は昨年のシーズン終盤、審判を欺きすぎた。

これはシーズンオフの間、徹底的に洗われる。

そして今シーズン、松本山雅は審判に色眼鏡で見られるぐらい

厳しくジャッジされていくだろう。

自業自得だが、そこを乗り越えないと未来はない。

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J1リーグは所詮、どこも団子状態だ。

浦和だから鹿島だからと脅える必要はない。

大宮アルディージャにはホーム&アウェイで完勝したいものだ。

そして久しぶりの静岡ダービー。

これをきっかけに清水が自信を持てる結果を得たい。

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AIWAブースではショーとショーの間、車を丁寧に磨いていました。

ほんの僅かな汚れも許さない。

日本人の車への付き合い方。

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冴羽りょん  TOKYO AUTO SALON 2017 AIWA  その2

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今回のオートサロンでナンバーワンの輝きを見せた冴羽りょんさん。

AIWAの雰囲気や衣装に似合っていたというアドバンテージもあるだろう。

普段は男装ばかりこなすコスプレイヤーさんだけに

コンパニオン業務で女を魅せると、ぐっと引き込まれる。

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清水エスパルス一行は沖縄へ移動。

沖縄キャンプが始まった。

富士山静岡空港からFDAのチャーター機で沖縄へ。

沖縄県の西原町がキャンプ地だ。

西原町は那覇の北東10㎞に位置する町。

距離的には那覇市内と呼んでいい場所だ。

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那覇といえば、那覇空港そばにある漫湖が有名。

沖縄アクターズスクールの女性タレント達が全盛だった頃

漫湖や漫湖公園の思い出や歌をテレビで披露し、話題になったものだ。

もっとも人口が集中する県庁所在地・那覇、その中心に位置する漫湖。

沖縄出身の誰もが心に漫湖といった大きな存在だ。

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沖縄移住を考える人は多い。

ネックとなるのが地価の高さだ。

土地の限られた離島だけに那覇市は地価が高い。

東京23区の都心寄りと家賃は変わらない。

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生活費の高さを考えて、那覇への移住をあきらめる人は多い。

だがあえて那覇で暮らす。

それを選ぶ人もいる。

沖縄に一度は行ってみたいものです。

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40日後にはJ1開幕を迎えるわけですが

その頃は花粉はひどいでしょうなあ。

都市化による生活環境の悪化などが原因と言われますが

一番の原因は杉の大量植樹にある。

もう杉は勘弁してほしいものだ。

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花粉を出さない品種の開発も進んでいるようだが

肝心の杉の販売価格が

そのような品種のものは値段が低くなるそうで

林業を営む方たちの間には浸透していかない。

生活もかかっているし、拒絶、

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花粉の抜本的な対策をとってくれる政治家、政党があれば

その政策や主義に共感できなくても、投票します。

杉の花粉で二ヶ月間、一年の六分の一を失ってしまう。

大きな打撃だ。

何をするにも能率は半分以下、行楽にも出かけられず。

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東京オリンピックが近づくにつれ

飲食店の禁煙化について色々言われております。

アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国では、確かにそれが徹底されている。

だが日本のような雑多なアジアにおいて、やる必要があるのか。

路上で痰を吐くのも、飲食店で煙草を吸うのも自由じゃないかと考える人が多い。

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多くの国で煙草を締め出しているのは、マナーうんぬんではなく

医療にかかる費用を抑えたいという裏の目的がある。

煙草は税金も生み出してくれるが、その何倍も医療費がかかっている。

一見スマートな体形に見える喫煙者の血管は、ぼろぼろだ。

煙草が肺がんの原因になれないのは、いまだ治療法のない不治の病ということ。

煙草との因果関係がわかったとき、肺がんは治療できる病気となる。

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だが人が煙草を吸う権利を奪っていいのか。

たとえ体に悪かろうが、どうせいつか人は死ぬ。

そもそも増加しすぎた人間そのものが、地球にとって害悪だという考えもある。

生きるも死ぬも、吸うも吸わぬも本人の意思。そして自由。

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だが秋葉原だけを見ても、煙草は肩身が狭くなっている。

観光客を呼びこむ大手のメイド喫茶はどこも全席禁煙だ。

ハニーハニーのような吸いたい放題の店は減ってきている。

煙草を好きなだけ吸えるハニハニが好きだという常連は多い。

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飲食店でも禁煙席は満席だが、喫煙席なら空いていますという場合が多い。

ホテルも同様。

喫煙者の数自体は減ってきている。

公共の場、駅などで煙草のマナーが悪いのも高齢者だけという現状だ。

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もし煙草が個人の意思だけの問題なら、全面禁煙でもいいと思う。

だが煙草を吸うか吸わないかというのは、家の問題だ。

日本は個人より家が重要視される。

自分の親が煙草を吸うなら、子供の頃から受動喫煙で肺は終わっているし

年頃になれば自然と子供も煙草を嗜むようになる。

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煙草はその家が持つ伝統であり、親から子へ受け継がれるその家の象徴たる生活習慣。

禁煙はその家を否定することになり、差別にも繋がる。

私は煙草を吸わないので全面禁煙な世の中になってくれれば嬉しいが

喫煙者が吸えないストレスで狂い、暴動が起こる世の中になるのは困る。

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2017年1月15日 (日)

TOYO TIRES  CYBERJAPAN DANCERS  TAS2017

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トーヨータイヤでは各タイヤの性能を

サイバージャパンダンサーズの五人がダンスで表現するステージを展開。

私が普段自転車に乗っていても、パンクすると地震のような乗車具合でつらい。

車においても、もちろんのこと。

タイヤあっての車。

五人のダンスからは、そんなタイヤの大切さを感じました。

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ちなみにオートサロンのこちらのステージショー、

自分が撮った画像をハッシュタグをつけてツイッターにアップすると

優秀作にはトーヨータイヤより車一台分の四つのタイヤが貰えるそうです。

私は貰っても困るので、ツイッターへのアップはやめときます。

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トーヨータイヤといえばACミランのCMは私も見ました。

本田が出演していて、街中でサッカーを展開。

本田は海外の行く先々で、HONDAの車にたとえてプレーぶりが批評される。

良くも悪くも。

HONDAのくせに足が遅いとか。

HONDAのくせにコストパフォーマンスが悪いとか。

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本田が今シーズン、途中出場が五回あるだけ。

ACミランにはもういられないだろう。

ロシアW杯までは引退しないだろうし、次にどこへ行くのか。

アメリカのメジャーリーグサッカーで評価されたなら、良い関係が結べるのでは。

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清水エスパルスは新しい10番に白崎が決まり

いよいよ沖縄にてチーム始動となる。

守備では約束事を厳守した上で、どうクリエイティブな攻撃ができるか。

まずは守備の構築だ。

たとえ怪我で誰かが抜けても、同じように守備できるよう

チームとしてのスタイルを築き上げたい。

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攻撃ではテセ中心になる。

昨年の終盤は、大前がいた上でテセがフリーになれた。

テセ頼みの攻撃では、テセをがちがちにマークされて清水は終わりだ。

相手チームの戦術は必ずテセを抑えてくる。

テセに複数のマークがいったとき、フリーになった選手が決められるか。

そこで勝敗が分かれる。

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昨年の終盤、怒涛の9連勝はテセと大前のコンビあってこそ。

たとえゴールを決めたのがテセだけでも、大前の存在は大きい。

それが欠ける。

守備は相手のセットプレーに弱い。

屈強なディフェンスの獲得は果たしてありえるか。

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トーヨータイヤの撮影は大変だった。

すでにステージショーが始まっている時点で参加したので

前数列は埋まっていた。

仕方なしに後ろから腕を高く伸ばし、ファインダーを使わずに液晶画面での撮影。

こういうときバリアングルが便利。

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だが重かった。

縦撮りのアダプターをつけて、外部ストロボには縦撮りのブラケット。

その時点でただのカメラより倍は重くなってる。

レンズは望遠を持っていかず軽く済んだ。

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こうしたイベントにどんなレンズを持っていくかは判断が分かれる。

混雑するので複数のカメラを所持したり

レンズ交換を現場でするのは現実的でない。

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17-50のF2.8というレンズでオートサロンには参戦。

近場しか撮れません。

ステージ撮影を考えると、もう少しズームできた方が有利。

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ずっと腕を上げ続けるのは困難。

もう腕が震えてきて、何度も休み、そしてまた腕を上げた。

ステージ自体、長かったです。

自分への挑戦。

必死に腕を上げ続ける。

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中途半端な上げ方では駄目だ。

自分の前数列も同じようにカメラやスマホを頭上に上げている。

それをさらに上回る高さでカメラを上げなくては撮れない。

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そんな風にして撮りました。

ファインダーでなく液晶画面で撮ると、なかなかAFのピントが合いません。

ファインダーだと幾らでも連写できるが

液晶画面だとピントが跳ね返されてばかり。

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被写体が動き回り、激しいダンスを繰り広げている。

AFが跳ね返されるのも必然。

試しにファインダーで撮ってみると、面白いほど連写できる。

だが低くてろくに撮れてない。

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やっぱ液晶で撮るってのは難儀ですな。

ミラーレスのカメラだと、もっと液晶撮影に特化しているのだろうか。

でも液晶画面で撮るのは楽しさがない。

ファインダーを覗いて、その暗闇の世界に自分をシンクロさせたい。

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ファインダーを覗いても、もう片方の目で外の世界を見て

両方で判断すべきだという意見もある。

スポーツ写真だとそうすることが私も多い。

でもポートレートではやらないかな。

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ステージ照明は赤っぽくなったり、青みがかったりと

忙しく変化していく。

ただ見てるだけで充分な気もしてくる。

だが重いものを持ち上げて必死に撮る。

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液晶画面だと目線を貰えて嬉しい感覚が薄い。

ファインダーだと相手と間近で一対一になれた錯覚が訪れる。

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トーヨータイヤのステージショーには多くが詰めかけた。

タイヤの未来をみんなで考える。

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車で一番大事なのはタイヤじゃないか。

タイヤが車を支えている。

我々はもっとタイヤのことを考えて生きるべきだ。

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お台場に行くときに乗るゆりかもめ。

あれもタイヤですね。

そもそも他の電車もタイヤで良かったんじゃないか。

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ですが鉄の車輪は抵抗がなく、猛スピードを可能とする。

惰性でも走れて燃費もいい。

重いものも平気。

などなど鉄の車輪がレールを走る優位は圧倒的なようで。

タイヤだと脱線して仕方ないという話も。

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ゆりかもめぐらい低速で両サイドを高架壁によって挟みこまれていれば

タイヤでも鉄道利用としても可能なのでしょう。

ゆりかもめは急カーブが多いが、脱線はない。

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タイヤと共に考える未来。

タイヤの値段の相場は幾らだろうと検索し

この値段なら売りさばくのが面倒で

ツイッターにハッシュタグをつけてアップしなくていいかと思ったり。

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でかいから保管するのも大変だしね。

四つもタイヤを保持するのは難しい。

六畳一間の暮らしなもので。

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ステージショーが終了。

魅力あふれるダンスでした。

最高のひととき。

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2017年1月14日 (土)

冴羽りょん  TOKYO AUTO SALON 2017 AIWA

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アイワはかつて存在した音響メーカーのアイワではなく

埼玉の塗料メーカーの方のアイワです。

改造車を造るのに必要な塗料屋さんとして有名。

オートサロンではコンパニオンさんの肌に塗料を塗って描いたり

本業の技術力と商品の性能をいかんなく発揮。

改造車を造るならアイワの塗料で、と誰もがファーストチョイスに思いつくメーカー。

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アイワにコンパニオンさんは五人いて

東写でお世話になっている武田智恵さんがいましたが

冴羽りょんさんもセクシーで見ごたえありました。

冴羽りょんさんはレイヤーさんですが、普段のコスプレは男装メイン。

コミケやTFTなど様々な場所ですれ違っていそうですが

男装さんなので撮影する機会はなかったようです。

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オートサロンはコンパニオンさんばかり居るイベントかといえば、そうではない。

幕張メッセを全館使用で開催ですが

80%の面積は改造車の展示に当てられている。

ひたすら車ばかり。

残りの20%に塗料屋さんなど小さめのブースが連なり

壁際に自動車メーカーの大規模ブースが造られる。

その20%にコンパニオンさん達が車と一緒にいる具合。

基本、車ばっかりです。

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各ブースは車屋さんばかりで、尖った運営が多いのもオートサロン。

コミケなどだと常識と保身の会社員達が係員としてブース運営してますが

オートサロンはリーゼントで睨んで来るおっさんばかり。

リーゼントはまだまだ失われていない髪型だと認識させられます。

正確にいえばリーゼントとは横から後ろへ髪をなでつけることを意味し

トサカ状に盛り上げた前髪はポンパドールと言うそうですが

まあ、細かいことは抜きでリーゼント。

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私は先月からビリーズブートキャンプを復活させた。

体調は明らかに良くなった。

外見が急に痩せはしないけど、体が楽です。

それまで少し重かった。

そして痩せはしないが、髪の毛が復活した。

髪が細くなりしな垂れていたのに、張りとこしが復活。

髪の毛に効くビリーズブートキャンプだ。

リーゼントもできそう。

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ビリー隊長はアメリカで暮らしているそうですが

先月も日本のスタジオへエクササイズのために来られたようで。

娘のシェリーズ・ブートキャンプをネットで見たりしたけど、やはりビリーの貫録はない。

シェリーはシェリーに合ったやり口を発明しなくてはブレイクできないだろう。

ビリーのやり口はビリーのタレント性あってこそマッチする。

自分のやり口、道を作ることがどんなジャンルであれ何よりも大事だ。

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東京オートサロン2017  幕張メッセ

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金曜日は東京オートサロンに行ってきました。

もう全然気合い入れずに15時に入場。

朝は並びの列が大量にあったようですが、15時なら列もなく当日券売り場もガラガラ。

当日券売り場は10ぐらい窓口があったが

一番手前の窓口しかみんな使わないから、あとの9人は暇そう。

幕張メッセの館内に入ると暑かった。

コスプレ関係のイベントだと

同じ幕張メッセでも外の連絡通路に開けっ放しが多く、冷暖房の効きが弱いですが

オートサロンは幕張メッセを外界と密閉させて使い、暖房が効きすぎなぐらい。

コンパニオンさん達の衣装だと、ちょうど良いのかも。

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AIWAブースには東京写真連盟でお世話になっている武田智恵さんがいました。

知ってるモデルさんがいると嬉しいです。

つくばのホテルのプールで行われた撮影会が懐かしい。

AIWAブースでばっちり目線を貰えてますが、それには秘密があり

1000円でAIWAタオルを購入し、一分間、柵の中で撮影できる権をゲットしたのです。

タオルを買うようじゃ一人前のカメコじゃないとベテランに叱られてしまいそうですが

大勢の囲みで混乱した状況だったので

1000円で一分の権利が得られるなら、ありだなと判断した。

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15時から参加して19時までの四時間、楽しめました。

年に一度開かれる改造車の祭典。

改造車を作るための各パーツを販売するメーカーが小さなブースで軒を連ね

改造もとの車を売る大手の自動車メーカーは大きなブースを出展。

自分は車を運転しない人生を歩んでしまい、ゴールド免許がぴっかぴかですが

こうして車のイベントに参加すると、車って人生だなあと感傷に浸ります。

コンパニオンさん達に目が行きつつも、半端じゃない改造車の群れに圧倒される。

土日も東京オートサロンはありますが、混むだろうから行かない。

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2016年12月12日 (月)

競泳水着カフェ

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以前から気になっていた競泳水着カフェに行ってみました。

三田線の新板橋駅前で開催。

大通りに面したビルの一階。

4部あるうちの最後の部に参加したので日は暮れていた。

早い部に参加すれば、店内も明るかったろうし、もっと良い写真が撮れたかな。

申し込みがかなり前だったため、何か用事が入っても行けるように最後の部を選んだのだ。

そうした選択と判断は難しいとこですね。

もっとも4部すべてに参加したカメコが多かった模様。

 

店に入ってすぐ、自分の名前が書かれたテーブルを探す。

店内は壁際に二人掛けのテーブルが並び、中央に丸テーブルが幾つか。

私は丸テーブルに五人相席だった。

最初にドリンクのオーダーを聞かれ、次に個別撮影のチケット販売があった。

給仕するキャストは五人いて、五人全員の個別撮影券を購入。

個別撮影は店の隅の空間で、一分間自由に撮れる。

個別撮影で撮った画像を上げても、普通のコスプレイベントみたいになってしまう。

そこで給仕するキャストさんの画像を載せてみた。

 

1部が90分間のイベントですが

客は自分の椅子に座っているときは、給仕するキャストさんをエンドレスで撮影OK。

ですが椅子から腰を上げた時点で撮影禁止。

なかなか簡単には撮れない。

狭いスペースで窮屈だったので、たいてい他のお客さんが壁となる。

みんながみんな壁となり、自分も壁となるので、互いにクレームも出さず

キャストさんへのポーズ指定も出せない。

あとストロボが一切禁止なので、店内の明かりだけではどうしても暗め。

低い位置からの撮影も駄目。

その分、一分間の個別撮影のときは

ストロボを焚いてポーズ指定をして目線は全部貰えて煽りで撮れるのが快感だった。

キャストさんは給仕のとき競泳水着の上にパーカーなど羽織ってますが

個別撮影のときは脱いでもらって普通に水着撮影。

 

参加してる客層としては、普段のコスプレイベントで会うようなカメコが少なく

オートサロンなどコンパニオン系のイベントで見かける顔が多かった。

最後はテーブルを隅へ移動して、キャスト五人同時に客全員で囲み撮影となった。

これはストロボが焚けて、まずまずの画像が撮れた。

 

いま女性の競泳水着というとハーフスパッツのワンピースが多く

こうしたハイレグの競泳は絶滅しつつある。

アシックスのハイドロが、シーラカンスのように生き残っているぐらい。

そんな懐かしの競泳水着と共に、カフェタイム。

私が支払った料金は3500円(ドリンク代込)に、個別撮影券500円×5。

合計6000円也。

個別撮影券を買わずに、自分の椅子に90分間座ったまま

たまにスマホで撮影するだけの客もいました。

たまにはこんなイベントも面白い。

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2016年10月 6日 (木)

ホテル レイクサイドつくば 水着撮影会 東京写真連盟 その2

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緒方夏生さん。

緒方さんは愉快で楽しくて面白かったです。

静かに撮影され続けるモデルさんもいいけど

周りを明るくさせ、笑いの絶えない囲みもいいですね。

プールの池と池を繋ぐこの階段橋は、最も人気な撮影スポットとなりました。

背景を青空にできて、他の撮影群が写りこまないのが利点。

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今夜は日本代表の試合があるようですが

正直関心はない。

J2リーグサポーターにとっては、遥か彼方の話。

J2リーグからもセレッソの山口あたりは出るのかもしれませんがレアケース。

もちろんロシアW杯にでは出てほしい。

本田、香川、岡崎といった北京オリンピック組がそろそろ世代交代かもしれない。

新たな選手達がピッチ内だけでなく、ピッチの外でもつねに存在をアピールしてほしい。

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注目の大一番は土曜日の町田ゼルビア戦だ。

アウェイの町田陸上ではひどい目に遭った。

今度はホームのIAI日本平での開催。

楽な相手などいない。

水戸にだって終了間際の二連続ゴールで逆転勝利だった。

渋い試合になるだろう。

また誰かが大怪我を負わされるかもしれない。

町田の戦意は尋常じゃない。

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そうした相手と死闘する価値。

町田は主審を欺きながら、主審の死角に清水の選手を誘いこみ

暴力を繰り出すだろう。

大前が肋骨を四本折り、肺挫傷を引き起こした試合。

サッカーの試合で通常ある怪我ではなく

トラックに轢かれて交通事故に遭ったような状態だった。

相手はまた仕掛けてくる。楽な試合じゃない。

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技術や体力のない選手がラフプレーに走る。

これは世界中どこへ行っても同じ。

過保護なJ1リーグだけはその害から逃れられるが

世界のトップリーグにしても、がつがつ削っていく世界。

J2の凶暴さは特殊なのではなく、世界のフットボールの当たり前。

世界のフットボールファンは、相手を信頼して無防備な大前に対し

そんな甘ちゃんならフットサルでもやってろと言うかもしれない。

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武田智恵さん。

だがそんな破壊ばかりのフットボールで楽しいだろうか。

Jリーグが地域密着で頑張っていこうという中で

町田は主力選手が不祥事ばかり起こして契約解除されていく。

猛者の集まりだ。

自分たちにはこのやり方しかないと強い意志がある。

J1ライセンスがない町田は昇格する望みはゼロだ。

なのにこれだけ上位にいて、命がけで戦ってくる。

これは選手個々が生きるか死ぬかと戦意を燃やす結果だ。

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江尻侑華さん。

町田戦に勝つのはもちろんだが、試合自体が平和に終わってほしいと思う。

試合に勝っても、サポーター同士のトラブルで

多くが出入り禁止になってしまったのではつまらない。

試合自体においても、選手達が感情的になり

互いにカードを貰いまくってしまっては互いに自滅だ。

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為成初音さん。

町田戦に勝っても、松本も勝つだろうし、差は縮まらないだろう。

だが岡山を追い越して4位へのぼることは可能な目標だ。

そして勝ち続け、3位でプレーオフを迎えたら、全試合ホーム開催だ。

実現可能な目標としての4位フィニッシュ。

それを達するためにも、町田に勝つ。

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とはいえ、やはり怖いです。

鬼門です。

こちらのエースを完全に潰した相手。

若い選手達が感情的になり、まんまの敵の策略に引っかかってカードを貰いまくり

残りのリーグ戦にも影響するような害が生じる可能性もある。

ひたすらクールにプレーしてほしい。

Zhatsune4a

町田は清水が最も苦手とするヴェルディに勝って、日本平に乗り込む。

清水が手も足も出なかったヴェルディ。

ヴェルディに勝ててれば自動昇格を狙える位置にいただろう。

だがヴェルディに勝てないのが清水だ。

だがヴェルディに圧勝した町田に清水は勝てる。

必ず。

アウェイでも勝ったのだ。

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J2リーグは通常、日曜日開催だが

J1リーグがカップ戦などの影響で日曜日開催する都合

今節は土曜開催だ。

土曜日は雨の試合となりそう。

真夏のような暑さで疲労困憊したセレッソ大阪戦と比べ

コンディション的には楽になるだろう。

ただ雨の試合は何が起こるかわからず、ポテンシャルの差が縮まるのも事実。

まともに組み合えば不利な町田にとって都合いいかも。

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美雨さん。

日本平のピッチでやるなら、面倒な計算は必要ない。

セレッソ大阪戦では村田がいまいちだった。

足が速くて攻撃にも守備にも急いで駆けつけられる。

だが駆け付けた先で効果的なプレーができなかった。

相手のカウンターを受け、俊足を生かしてゴール前まで戻ることができるのだが

相手を効果的にディフェンスできないシーンが目立った。

いるのに役に立っていない。

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リーグも終盤に入り

決して表立って言わないものの

体のあちこちに限界を感じる選手も多いだろう。

今シーズン絶望の選手が毎週のように告知されていく。

これまでベンチやベンチ外だった選手も含め、総力戦だ。

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夏目彩羽さん。

あと8試合で勝ち点差7。

これはぎりぎりで希望のもてる数字ではある。

余りあてにならない計算だが、残り試合数と勝ち点差というのは

その数自体が一つの目安になる。

シーズン通して松本に勝てなかったのに、松本より上の順位に行きたいとは

身分不相応か。

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木下かれんさん。

つくばでの撮影会の思い出。

モデルさんを壁際に立たせたら、壁一面にびっちり虫が張り付いていて驚いたり。

壁が黒ずんでるだけかと思ったら

すべて生きている虫だった。

なかなかホラーなつくばだ。

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笹本まりなさん。

水が緑に濁りきったプール。

プールと考えると汚いが、これが池だとすればどうだろう。

池のほとりで水着撮影会。

これなら良いはず。

むしろ綺麗な池に思えてくる。

Zmarina2

つくばの山奥のホテルで働く人々。

140円のかき氷を会計するホテルマン。

自家用車で来ているカメコも多く

昼の休憩中は冷房の効いた車で寝ころび、楽そうだった。

私の人生は最後まで車を持てずに終わりそうだ。

車なき日々。

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如月遥菜さん。

日々の安らぎといえばメイド喫茶。

ハニハニもそろそろ賞味期限か。

もちろんこれからハニハニに出会い、通い始める人達にとっては最高の場所。

だが三年目の自分はもういっぱいいっぱいかな。

ディアステも三年目、アフィリアも三年目、三年目が鬼門。

ディアステ→アフィリア→ハニハニときて、次はどこだろう。もう終わりか。

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成瀬彩さん。

ディアステはでんぱ組の人気上昇と共に

通ってもろくにメイドと話せない場所に変わった。

そして入場料もチャージもなかったシステムが大幅変更し

倍どころか三倍ぐらいの料金がかかるようになった。

そして足が遠のいた。

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西村ケリーさん。

アフィリアは通い続けた店自体がなくなってしまった。

新たな店舗はキャストとの接点がゼロに近く、足が遠のいた。

そしてハニハニ。

どっかで楽しいことないかなと思いつつ、だらだらと。

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2016年10月 5日 (水)

ホテル レイクサイドつくば  水着モデル撮影会  東京写真連盟

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日曜日は水着撮影会がありました。

今年最後の水着撮影会です。

次は来年の初夏になるのかな。

今年はあちこちへ合計4回行きました。

どれも思い出深く、充実した時間が過ごせた。

終わってしまうのは寂しいですが、寂しさを感じないぐらい暑かった。

曇り予報だったのに、まるで曇らず真夏のような炎天下。

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今回はつくば市であるということで、つくば万博が懐かしいですね。

子供の頃、家族で行きました。

覚えているのは行きの電車でもっと席を詰めてくれ、そうすりゃ自分も座れるからと

うるさかった婦人がいたこと。

帰りに福袋を買って、つくば万博のステッカーばかり山ほど入っていたこと。

万博の内容は余り覚えていない。

そんなつくばに行くの巻。

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朝早く、日暮里から常磐線で向かいました。

私鉄沿線で行くのと違い、JRだと在来線でも地元感が薄いですね。

松戸、柏と過ぎて、しばらくしてつくばに着いた。

ここ10年ぐらい、柏の日立台に行くことが多いので

常磐線の景色も慣れたものだ。

今年はJ2に落ちたので日立台に行く機会がなかったですが。

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佐貫駅に着いてバスターミナルに出ると

ホテルレイクサイドつくばの送迎バスがすでに来ていて

カメコがぎっしり乗っていた。

列に並び、こりゃ立ち乗りかなとあきらめていると

補助席を使い出し、立ち乗りゼロで出発してしまった。

さっそく乗り遅れた。早めに出てきたつもりだったのに。みな早いな。

だがもう一台、ホテルのマイクロバスが佐貫駅に向かっているとのことで待った。

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しばらくしてマイクロバスが到着。

左側の一人乗りシートに座った。

並んでいたカメコが全員乗りこんでも満席にはならず

なかなか発車しない。

じれた時間が流れる。

駅前の表示によると、ここは茨城県龍ヶ崎市という土地らしい。

龍ヶ崎というと、流通経済大学のサッカー部があるところだ。

大前のいた付属高校は都心寄りの柏にあるようだ。

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補助席が徐々に埋まっていき、一列四人状態となり、ようやく満席で出発。

バスの窓から見える茨城の町並みは、見渡す限り何もなかった。

一見、農地のように見えるのだが、ただ雑草が生えているだけな気がする。

収穫後の田園には見えないし、なんだったのだろう。

とにかく遠くまで見通しがきいて、何もない土地。

信号もほとんどなく、ノンストップでマイクロバスは進んでいく。

結構な距離を進んだ。タクシーに乗っていたら、そこそこの金額になりそう。

送迎バスがあって良かった。

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つくばみらい市に入った。

そんな町があるのだな。

窓から見える景色が木々で覆われはじめ、それが途切れると湖らしきものが目に入る。

いよいよだ。

つくば市のホテルレイクサイドつくばに到着。

ホテルの駐車場でバスを降りる。

下の方にテニスコートなどを見下ろせた。

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ホテルの玄関へは向かわず、屋外プールへ直行。

長机の受付で3500円を支払ってプールサイドに入ると

日陰には多くのカメコが座っていた。

このあとも大型のバスとマイクロバスがもう一回ずつ佐貫駅から輸送をし

300人近くが集まったように思う。

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屋外プールは狭かった。

まあ、ホテルのプールとはこのぐらいの規模なのだろう。

これまでの撮影会で使ったような大規模な行楽施設ではない。

ウォータースライダーなどはあるものの

端から端まで歩いてすぐといったところ。

すでにプールは使われておらず、だが水は張られたままで緑色に濁っていた。

その影響で水面には小さな虫が大量にいて

プールサイドの壁際にも虫がたくさん張り付いていた。

こんな衛生環境のところでやるのだと気持ちが引き締められた。

これまでのプールはどこも清潔だったなあ。

だがこれが真のシーズン後の屋外プールだ。

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10時20分ぐらいからオープニングの集合撮影のための場所取りが始まった。

いざ指定された水際に行くと、虫が余りにも多くて難儀した。

だがカメコの群れがその場でじっとし続けると、虫の群れが徐々に離れていった。

ホテルの建物からモデルさん達がやってきた。

10時45分ぐらいからオープニングがスタート。

二回目の大型バス&マイクロバスに乗れなかった人達は

タクシーでこちらに向かっていると説明がされた。

一人のモデルさんが前入りしていたものの、高熱で帰ったそうだ。

11人のモデルさん達が水着姿でずらりと並び、挨拶をしていった。

早くも暑さでくらくらした。

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午前11時より午前の部がスタート。

11人のモデルさんがレフ板スタッフに付き添われて屋外プールに散っていく。

今回は場所が狭いので、どうしても背景に他のモデルさんの撮影群が入ってしまう。

いかにそれを避けたところで撮るかが大事だった。

プールの池と池の間には、小高くなっている橋が架けられているのだが

その頂上にモデルさんが上がり、青空を背景に撮るのは人気があった。

プールの水は濁っているので入ることはできない。

プールを背景にすると、他の撮影群も背景に入ってきてしまう都合

壁や金網を背景にしてしまうことも多かった。

あとは更衣室出入り口にあるシャワー場を撮影場所にしたり。

狭いので、場所があるなら使ってしまえというスタンスだった。

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青空を背景にしたとき、そんなに絞らなければ全く問題ないのだが

顔の影をとるためにストロボ発光したときは

どうしても青空にセンサーの汚れが薄く出てしまった。

薄い墨汁が点々と垂れたようなものが、僅かに出る。

これは憎いね。

青空を白く飛ばしてしまえば問題無しだが

青空をいかそうとすると、うーんセンサー汚れが僅かに気になる。

衛生的に厳しいこの場所でレンズ交換などしたせいか。

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このプールは狭いので、少し望遠が効くぐらいのズームレンズが一番良かったかも。

狭いプールなので、最短55ミリの望遠レンズでは全身が収まらない撮影場所が多く

かといって50ミリ以下の標準レンズばかり使っていたのでは顔のアップが撮れない。

そんな距離が多かった。

多くのカメコはレンズ交換などせず、カメラ二台体制も見受けられる。

現場でレンズを交換するかどうかは、散々ネタにされ続け、討論はやまず、答えは出ない。

多少センサー汚れが出ようが、レンズはどんどん変えるべきだ、

あとで修正すりゃいいじゃんという野性味溢れる冒険カメラマン。

それに対し、屋外の現場でレンズを外すなんてとんでもない、

レンズをつけかえるのは自宅の無菌室だけだと神経質になるカメラマンもいる。

どっちも正しい。

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今のデジタルカメラ時代、センサー汚れが生じるのは必然。

レンズとボディの一体型カメラですら、自然とセンサー汚れが生まれる。

フィルム時代にはなかった悩み。

一眼レフカメラでたとえレンズ交換ゼロで使い続けても、いつか必ずセンサーは汚れる。

この世は埃や塵で構成されているのだから。

私は自宅ならミラーアップさせ、ブロワーでセンサーを吹く派です。

何もしないでおくと、余計に汚れるだけだから。

どのぐらい吹くべきか、カメラの自動クリーニングの頻度やいかに。

答えは出ないですね。ほどよく、ほどよく。

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この撮影会のあと、東銀座のキヤノンサービスセンターへ行き

センサーの掃除をしてもらった。

今まではセンサー掃除が1000円ほどだったが、急激に値上げしていた。

あんしんメンテというサービスに代わり

センサー掃除以外の様々な掃除や点検もしてくれるのだが

3240円もとられました。

そんな殺生な。

良かったことといえば、高額になって持ち込みが減ったせいか

待ち時間が二時間弱で済んだ。

私は待ち時間は松坂屋のソファーでごろごろ寝てます。

あそこは機関銃のように喋る婦人達と居眠りサラリーマンが多い。

パナソニックみたいに秋葉原にサービスセンターがあれば一番楽なのにな。

自宅から歩いてサービスセンターなら、カメラ好きにとって天国ですよね。

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でまあ、閑話休題、話をもとに戻して

午前の部の撮影ですが、場所が狭いため広い囲みを作れず、

人気のあるモデルさんを撮るのは大変だった。

それでも順調にこなしていき、12時45分に終了。

一時間強の昼休みに入った。

ホテルのレストランで食事をするカメコが多かった。

私は途中で食べると調子が悪くなるので給水だけ。

あとは日陰で休んでいた。

トイレはプールの更衣室にあるものを使用。ここは清潔だった。

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午後の部が始まる前に、歌の時間があった。

モデルさん二人が一曲ずつ披露。

水着のまま歌うのはアイドル水泳大会みたいだ。

あとはそのまま午後のオープニングへ。

11人のモデルさん全員が新しい水着で登場。

集合撮影のあと14時からの午後の部がスタート。

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ノンストップで乗り切れるかと思ったが

途中で体力的につらくなり、屋外プール外に出て、自動販売機で給水した。

もう暑いのなんの。無理しない。

あえて日陰で撮影するモデルさんのところへ行ったり。

プールサイドから階段を上ったところにある二階テラスが完全に日陰となっており

そこでの撮影はモデルさんもカメコ達も楽だった。

だがスタッフさんは階段からレフ板を掲げないと太陽をゲットできず、大変そうだった。

日陰でもさほど暗くならないのはレフ板のおかげ。

カメコが自前で持つような小さなレフ板ではなく

どでかい銀色の輝く板がモデルさんに付いて回る。

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いつもなら全参加者が終了ぎりぎりまで撮影するのですが

今回は送迎バスの最初の便に乗りたい人が多く、やんわりとプールから人が減っていった。

15時45分にあちこちでカウントがとられ、撮影会が終了となると

カメコ達が一斉にホテル玄関のバス乗り場へ向かった。

私はモデルさんからお菓子のプレゼントを受け取っていたりして遅れてしまい

屋外プールを出たときには長蛇の列で、乗り場の玄関は遠かった。

最初の便の大型バスとマイクロバスには乗れなかった。

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どうせすぐには来ないだろうと列には並ばず、冷房の効いたホテルのロビーに入った。

売店でかき氷アイスを買った。140円と地味に高かった。

テレビの前のソファに座り、かき氷アイスを食べた。

ロビーではスタッフ達が喋っていて、モデルさん達は温泉に行った。

このホテルは温泉があるのだ。露天風呂。

つくばで温泉とは意外だ。

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ホテルのロビーで茨城新聞を読んだりした。

温泉から上がってきた私服姿のモデルさん達は

売店でアイスを受け取り、食べていた。

モデルさん同士、どのあたりが仲が良いとかわかりますね。

40分ぐらいして最初の便がホテルに戻ってきた。

私と同じようにロビーでごろごろしていた者達も外へ出て列に並ぶ。

ところが二便の大型バス、マイクロバスも満席で行ってしまい、乗れずじまい。

まさか二便にも乗れないとは想定外。外で並んでおくべきだったか。

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スタッフから連絡があり、三便には残りの参加者とスタッフ全員がもれなく乗るので

外で列は作らず、バスが戻ってくるまでロビーで休んでいてくれと指示があった。

ロビーには他のスポーツ施設を使用したあとの客達もいた。

長風呂だったモデル達も戻ってきて、洗う場所が多すぎるせいだと冷やかされていた。

全面ガラス張りの窓の外が暮れていく。

結局、三便がやってきたのは17時過ぎだった。

ロビーでぐたっと寝ていた一行がぞろぞろと玄関へ向かう。

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行きはマイクロバスだったが、帰りは大型バス。

参加者は全員後ろに詰めてくれと指示があり、左の窓際に座った。

補助席も使われ、一列に五人が並ぶ。

モデルさん達はみな大きなキャリーケースを持っていて

それを前方の席に積んでいったのだが

それではスタッフが全員乗れないことがわかり

キャリーケースの山をすべて外へ出し、バスの腹にある収納へ入れていった。

バスの後ろ半分に参加者が乗り、前半分にモデルさんとスタッフ達が乗り

満席で出発。

どのモデルさん同士が相席とか、人間関係が見られます。

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まだぎりぎり外の景色が見える時間で良かった。

これが夜で外の景色が見えず、バス車内が密室状態になると私は苦手だ。

閉所恐怖症というやつ。

電車は全然平気なのだけど、こうしたバスで補助席まで人が詰まり

身動きとれない状況だと途端に怖くなる。

補助席を使わず、通路が空いていれば平気。

バスは補助席を使うと通路が塞がり、もうどこへも行けなくなる。

実は乗客一人一人が極端に狭い空間に監禁された状態なのだ。

その現実を消し去り、緊張感を逃そうと、窓から暮れゆく茨城の平原を眺め続けた。

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佐貫駅でバスを降り、大きく深呼吸した。

やってきた上りの常磐線は結構混んでいた。

窓の外は暗闇になり、車内が鏡のように映るだけ。

若い頃は疲労したあとは寝られたものだが

今では疲れるほど眠れず、炎天下で火照った体が邪魔で仕方なく、早く着けと願う。

上野で常磐線を降りた。

上野駅の構内は天井が低い。

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京浜東北線で秋葉原に帰ってきた。

この街で生きる。

もう今年は水着撮影会はありませんが、コスプレ撮影など行きたいと思います。

そして清水エスパルスのJ1昇格を願っております。

カメラと共に。

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